tartanのぼやき小屋(13)

2007年6月27日 (水)

tartanより、ご挨拶<(_ _)>

【Written by tartan】

みなさんこんにちは。管理人のtartanでございます。
たいへんご無沙汰いたしております。みなさまには平素よりHappy Togetherをお引き立ていただき、ありがとうございます<(_ _)>

さて本日はtartan@管理人より、ひとつご報告がございます。

昨年1月、miyukiさんとふたりで立ち上げたHappy Togetherでしたが、諸々の事情によりまして今後miyukiさんがひとりで運営をしていくことになりました。
本日のこの記事をもちましてtartanは管理人を引退し、記事作成および編集等の作業の一切をmiyukiさんにお願いすることといたします。

複数の事情が重なって、このような形を取らざるを得なくなってしまいました。いつもおいで下さっている皆様に、このような報告をしなくてはならないことtartan自身とても申し訳なく、残念に思っております。
ずっと一緒に運営をしてきたmiyukiさんにも、とても申し訳ないと思います。
「忙しくなってしまった」というのがひとつの理由(というか一番大きな理由)なのですが・・・・まあそれを言ってしまったら誰だって忙しいのですが(^^ゞ あまりに目まぐるしい日常に忙殺され、ブログの記事を書く楽しさというのを、このところずっと心から味わえない状態になっておりました。

自分で言うのも何なのですが、Happy Togetherはとても楽しい場所でして、おいで下さるみなさんも本当に楽しい方ばかりです。一度たりともここが荒れたことはありません。一般人の呟きタイプのブログにしては毎日結構なアクセス数もあり、それも運営の励みになっていました。本当にありがたいことだねと、いつもふたりで話しています。
なので本来でしたら、ふたりでずっと続けたかったのですが・・・・あちらが立ってばこちらが立たず、様々な「やらなければならないこと」を天秤にかけた結果、残念ながらブログの運営を続けてゆくことは、今の自分には無理だろうという結論に達しました。

しかしHappy Togetherがなくなるわけではございませんので、どうかご安心下さい^^ 今後はmiyukiさんひとりの記事になりますが、今までどおり、というか今まで以上に、miyuki節をふるって下さると思います。
ご期待ください^^ 
そして、ここHappy Togetherを、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

尚tartanは、これからは一“訪問者”となり、いろいろと突っ込みコメントをかましたいと(笑)思っております。へへ(^^ゞ

miyukiひょ~~んっ! こんな形で丸投げしてごめんよ~~っ!^^;;
でもって、引き止めつつも最後はtartanの我がまま聞いてくれて、ありがとうね(>_<。) 感謝だよ。
突然チャチャ入れにきても、持ってるマウスとか投げないでね(笑)

そして、これまで一度でもtartanの記事をお読み下さった方、本当にありがとうございました。
コメント欄で、お会いしましょうヽ(^o^)丿

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2007年1月26日 (金)

わわわっ!

【Written by tartan】

Flower_500_1







日付変更まであと二時間を切ったところで突然、思い出しました。
本日1月26日はナント、Happy Togetherの創立記念日(笑)でした(^^ゞ
今の今まで、きれいさっぱり忘れ去っておりました。
っつか、miyukiひょんは釜山とか行っちゃってるし、もぉ(爆)

そういえば一年前、このブログを立ち上げた時にも、ひょんは日本になどおりませなんだな。ほほ。
土台そういう処なのです、Happy^^

こほん。
えーっとですね。
一年間、このようないい加減で、管理人の好き勝手語りたい放題のブログに遊びに来て下さった皆様には、本当に本当に、感謝しております。御礼申し上げます。
ありがとうございます<(_ _)>
管理人二人のバイオリズムが、どうも似ているらしく、書けなくなると二人同時に書けなくなるという、笑えない特殊な事情もございまして(笑)、なかなか更新がままならない時期もございますが、このブログの「餌」でもあるJDGが今年、なにかしらの動きを見せさえくれれば、そりゃもう誰に頼まれなくとも怒涛の更新~~、とあいなることでございましょう。ね、ひょん^^

このような、いい加減極まりないブログではございますが、これからも何卒、Happy Togetherをよろしくお願い申し上げます(^^ゞ
何はともあれ、一年間の感謝と愛を込めて。                
                                                     tartan@管理人

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2007年1月19日 (金)

バカ犬。

【Written by tartan】

tartan家ではここ何年も、携帯型ゲーム機は一切買わないという条例が敷かれていた。TVの前を陣取って長時間ピコピコやっていれば、「いい加減にしなさいよっ! 何時間やってるの!」と小言のひとつも言えるが、自室に篭って、挙句布団の中でまでピコピコやる子どもがたくさんいるのを知っているので、GameBoyもadvanceも、どんなに欲しいと喚いても、一切買い与えることをしなかった。ところが。
例のあの人もやっているところの(笑)、任○堂DSのあまりの人気ぶりには、さすがに「ダメ」を通せなかった。

Nintendogs結構リアルな画面と動きにうっかり「か、可愛い・・・」。
クラスで持っていないのオレだけ、というのは何時の時代もおこちゃまの常套句であるが、今回ばかりはあながちウソとも思えない。確かにDS持っていないと遊びに混ざれないのである。しかし、ああそうですか、じゃあ、と安易に買ってやるのも親としての沽券に関わる^^; で、
「そうだねぇ、じゃあ、もしもクリスマスまでに本50冊読んだら、サンタに頼んであげようかネエ」
「ホント? ホントだな? よしっ」
という約束をチャン(tartan家次男。9歳)と交わしたのが昨年9月のこと。
果たして半年後、サンタは我が家に任○堂DSを運んできた。
(ちなみにチャンはもう9歳の立派なオトナなので、サンタがたった一人でイブに奔走しているなどという御伽噺は信じていない。下請け、孫請けを使い、事前に大型量販店などにおもちゃの発注をしていることを、「ちゃんと知っている」のだそうだ。ちなみにウチに来たサンタの手下は、どうやらジャ○コで買ったらしいと言っていた。包装紙で分かったそうだ。「多分、配達は宅○便とか、郵便局に頼んでるんだ」と(笑))

さて、ゲーム機が来たということは、当然ソフトが必要になる。
チャンがいそいそと、しかし迷わず手にしたのは、『ニンテンドッグス』という、バーチャル犬を飼うゲームだ。
(そういえばこの人、以前から「犬飼いたい、犬飼いたい」と煩かった。)
早速画面の中の犬に名前を付ける。
「ポチとか、サブとかどう?」 とtartan。
「うわ、だっせぇー!」 とチャン。
「昭和だな、そりゃ」 とチャン兄。 
昭和のどこが悪いんじゃっ。

Kenウチのバカ犬(笑)
結局すったもんだの後、犬の名前は“けん”に決まった。なんで“けん”なのかはまるっきり不明。チャンが独断で決めた。
“けん”は柴犬である。最近気付いたのだが、他の、チワワなどの犬の背景は、都会的なフローリングになっているのだが、柴犬の背景は何と畳と襖である(笑) のび太の部屋のようなところで“けん”は吠え、餌を喰らい、芸を仕込まれる。
散歩にも毎日連れ出される。他所のお宅のお犬様とすれ違い、挨拶を交わしたりもする。らしい。(tartan、あまり覗かないのでよく分からないのだ)
「け~ん、お手、お手! お~~て~~~っ!! それはおまわりでしょ! お~~て~~~~~!!」
などと、兄弟が絶叫しているところをみると、あまり頭のよい犬ではないらしい。tartanは陰で密かに“けん”を“バカ犬”と(笑)呼んでいる。
“けん”はそれでも兄弟から大変な愛情を注がれており、貧乏なくせに餌やシャンプーは結構いいお値段のものを与えてもらっている。しかもバカ兄弟、バカ犬のために家の改築まで施した。そういうお金はどこから出るのかと問うと、「大会やコンテストとかでいい成績を修めるとたくさんお金がもらえる」のだという。
お手も満足に出来ない犬が、ディスクドッグやアジリティの大会で賞金を稼げるとは到底思えないのであるが、とにかく“けん”のお家は今、結構なお金持ちになっているらしい。

Eigo_1「ジャンプッ! よ~し、いい子だ。ふふ・・・」
ここでふと思う。
韓国のDSには、ニンテンドッグスのソフトがあるのだろうか。
もしあるとしたら是非是非、我らがJDGに差し上げたい。
「ジャンプッ、ジャンプッ、じゃんぷだってばぁぁぁ~~、それはチンチンでしょーがもう・・・・ああっ、そんなところでおしっこしたらダメだってば!」
と、小さな液晶に向かって本気で叫ぶJDGを、マジで見てみたいなあ。
英語なんかやらないで、犬飼えばいいのに(笑)

それはさておき昨夜のこと。
「お兄ちゃん、さっき市川さんが言ってたんだけどね、犬飼さんの奥さん、とうとう出て行ったらしいよ」
「へえ、やっぱり」
「実家に帰っちゃってね、離婚寸前なんだってさ」
「思ったより深刻だったんだな、犬飼さんとこ」
な、・・・・・何なんだ、この会話は。小学3年生と中学1年生の日常会話ではないぞ。
慌てて何の話かと尋ねると、チャン曰く、
「あのね、市川さんは“けん”の散歩でよく会う人。白い犬連れてるの。で、犬飼さんはドッグコンテストの司会してる人。奥さんと上手くいってないって、前から市川さんが言ってたんだけど、とうとう離婚みたいだよ」
「・・・・・・・」
ニンテンドッグス、・・・実に奥が深い。 っつか、深すぎ。
チャンよ、散歩の途中でもしもJDGに会ったら、教えておくれ(笑)

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2006年11月 1日 (水)

“げそ”のなぞ。

【Written by tartan】

先日、学校から帰るなりtartan家の次男坊、チャンが叫んだ。
「オレさ、チャンゴのリーダー! でね、Kは村人13でさ、Yなんかカラスだよカラス! あぁ嬉しいなあ~~、楽しみだなあ~~」
・・・・・・・・意味が分からない(-_-;) 
相変わらず世界は自分を中心に回っていると思っているB型。
『俺の、世界の中心は、俺だ』という映画を作ったら間違いなく主演だろう。
彼の言いたかったことを要約すると、つまりこういうことらしい。
「来月の学芸会で、『三年とうげ』という劇をやることになり、その中で一番人気の高かった音楽隊チームのリーダーに自分は選ばれた。九年の人生で初めて我が身に巡ってきたリーダーの座。嬉しい。いつも何かと張り合っているK君は村人13で、昨日大喧嘩をしたY君はカラス8だった。ああいい気味だ。余計に嬉しい」
ああそりゃよかったねと普通に流そうとしたのだが、劇の内容というのにちょっと興味をそそられた。この『三年とうげ』というお話、韓国の民話なのだそうである。(作:李錦玉)

Haraboji_1疑うということを知らないイノセントなハラボジ(笑)
昔々、そこで転ぶと三年しか生きられないという世にもおっそろしい~~~^^;峠があった。そこである日うっかり転んでしまったおじいさん。その日から、あと三年しか生きられないことを悲観するあまりごはんも食べられなくなり、とうとう病気になってしまう。ところがある日水車屋のトリトルとかいう青年が見舞いに来て、「一度転ぶと三年生きられるなら二度転べば六年、三度転べば九年生きられる」などという、とんでもない(笑)現状打開策を提示するのだ。アホかと思うはずなのに、こともあろうにすっかりその気になったおじいさん。これまさしくコロンブスの卵、とばかりに三年峠に出向いてゴロゴロゴロゴロ際限なく転びまくった。そしてすっかり元気になって長生きし、とうとうヨーダになりました(ちゃうちゃう(^^ゞ)。めでたしめでたし、というお話。

教科書に載っているこの民話を元にした劇を中心に、女の子たちによるアリラン、音楽隊(チャンゴ)の演奏、それに歌。この四つを学芸会にて披露するのだそうだ。チャンゴは市内のどこかの小学校にあったものを借りたらしい。(よくそんな物があったと、とひたすら感心) 
tartanはチャンゴという打楽器に関しては知識ゼロだったので、今回チャンにいろいろ教えてもらったのだが、演奏は結構難しいのだという。チャンゴ本体を抱えるか床に置くかして、「クングルチェ」と「チェ」という二種類のバチのようなもので叩いて音を出す。(※但しあくまでチャンの説明。「クンチェ」と「ヨルチェ」と記載されているサイトなどもある)
チャン曰く、「両方一度に叩く動作を“ドン”、クングルチェで手とは反対側の面を叩く動作を“クン”、チェだけで叩く動作を“タ”という。この“ドン”と“クン”と“タ”の組み合わせでリズムを刻むのだけれども、“ドン”の時ほんの少しでも左右のタイミングがずれると全然違う音になるので、そこがとても難しい・・・・
なるほど。
ものの資料によると、チャンゴの音というのは雨の音を表しているのだという。(ちなみにチャンゴを縦に置いたときの形は、上の革が天、下の革が地、真ん中の木の胴が人間を表しているそうである)

Gtyago_5チャンゴ。持ち手が黒くて先端に丸い玉が付いている方がクングルチェ(クンチェ)。手前がチェ(ヨルチェ)。
様々な韓国映画、ドラマなどでもチャンゴの演奏シーンというのがあった・・・・・・・はずなのだが、今一瞬にしてすべてが霧散した(笑) 
なんだっけ?? どっかで見たような・・・・しかし一切思い出せない。記憶が・・・・ああ、記憶が・・・・
どなたか、思い出して下さい(^^ゞ

今回なぜこの学芸会のネタを記事にしようと思ったのか。その最大の動機が、学年全員で歌うのだという韓国語の「歌」である。
「それはなんていうタイトルの曲なの? 歌詞のプリントとか渡されてないの?」
「え? 曲名なんて知らない。耳で聞いて覚えなさいって先生が言うからプリントも何にもな~い」
そんなっ・・・・「のだめ」ぢゃないんだから先生(笑)
かくして、タイトルも意味も内容も果たして正しい発音なのかも分からない怪しいハングルの歌が、このところ毎日tartan家に響き渡っているというわけである。
以下、チャンの歌うまま。

な~え~さるどん、こんひゃぁうん~  こっぴ~ぬんさんこるぅぅ~~
ぼっすんあっこん、さるどんねぇが   あ~ぎ~ちんだるれぇぇ~~
う~る~ぐっぷる、の~でぇがぁ~   ちゃぁりぃん~どんねぇぇ~~
く~そ~げ~そ~、のるどんでぇが~  く~り~すむに~だぁぁ~~

「ママはチャン・ドンゴンのファンなんだから、意味わかるんでしょ?」
「ヘ・・・・ヘタすぎてさっぱりわからん」
「さてはそれは言い訳だな? オレでも少しはわかるっていうのに」
「え、分かるの? どこ?」
「“くそ”はもちろん***(中略)***で、“げそ”はイカの足のことでしょ?」
「・・・・・・」
ああ、本番までもうあまり時間はないというのに。
「く~そ~げ~そ~」の部分だけやたら大声で歌う、ある意味“正しい小学3年生”のチャンに、どなたか正しい「く~そ~げ~そ~」の意味を教えてやって頂けないでしょうか^^;;;;
兄の吹奏楽の演奏会で、「あ! オレあのバズーカ砲みたいな楽器、吹いてみてえなぁ! ちょーカッコイイし」と大声で言ったチャン。・・・・ファゴットのことだった。そんな彼がリーダーのチャンゴ演奏って・・・・・心配で夜も眠れない。

★劇中、教科書には出てこない「トッケビ」という生き物が登場するそうだ。「トッケビ」とは日本の妖怪の韓国版のようなもので、しばしば韓国の民話に登場するのだそうだ。善なのか悪なのかわからない、つかみ所のない不思議な生き物だという話である。

おばけのトッケビ―韓国・朝鮮の昔話 Book おばけのトッケビ―韓国・朝鮮の昔話

著者:金森 襄作
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2006年9月29日 (金)

髪型にはちょっとこだわる。

【Written by tartan】

Riji1髪型ランキング第9位は理事さん。結構カワイイんだけどオールバックがなあ・・・
「似合っていればそれでよい」
基本、確かにそうなのであるがしかし、生えていればそれでいいとまでは残念ながら言い切れないのが「髪」。miyukiひょんのフェチシリーズのように激マニアックな(笑)観察はできないものの、tartan結構、殿方の髪型にはこだわる方かもしれない。
Kan2_1第8位カンちゃん。オロゴンじゃないのよ(笑)
昨年の韓流サミット。「ファンからの質問コーナー」においてJDG、アドジャのアイドル小学生N君からの「どうしたらドンゴンさんのようなかっこいい俳優になれますか?」という可愛らしい質問に対し、「俳優に大切なのは顔ではなく表情」と答えていた。ような気がする(すでに記憶が不確か(^^ゞ)。いかにもJDGらしい答えだとその時は、フッと俯いて笑ってしまったのだが、確かにそれはとても正しい答えかもしれない。
Gokuaku3_1第7位極悪司会者さん。襲名披露ではありませんよ。結婚式の司会です、一応(笑)
二つ下のレビューでクマちゃんだったかおこちゃんだったか(笑)に「濃い顔が好み?」と聞かれて、「や、そういうわけではないのだけれど・・・・」と上手く説明できなかった部分がきっとそれだ。造作そのものよりもむしろ、一瞬の表情とか視線の動きとか・・・・勿論造りがウツクシイに越したことはないのだが、たまに「美男子なのだけれどどうしても好きになれない俳優さん」というのがいるのはきっと、tartanの琴線に触れるような表情をしてくれないからなのだと思うのだ。

Gio4_1第6位尾長鳥さん。
そうそう、髪型の話だった(^^ゞ
で、その、表情を作る際に大いなる手助けをするのがヘアースタイルではないだろうか。
例えば、ユン理事が『海岸線』のカン上兵のちょー短髪(ジャリッパゲのおまけ付き)だったとしたら、どんなに蕩けるような甘い微笑みを振り撒いても一切効果は期待できない。理事の微笑みはやはり、あのてらてら(笑)オールバックがあってこそ、世の奥様方のハートをきゅんと射抜くのである。
Missha5第5位ミーシャさん。ちょっとぺったりしすぎだけれど、キライじゃない。
同様にヤ○ザのドンスさんが海賊シンさんの髪でもこれ、非常に様々ヨロシクナイ。目の迫力という点においてその地位を二分する二人なのだが、やはりドンスさんにはドンスさんの、成り上がりヤ○ザとしてのこだわりがあるだろうし、なかなか美容院になど行かれないであろう海賊さんが、襟足まできちんと揃えているのも何かヘン・・・・・って、そういう話じゃないっすね。すんません(笑)
とにかく、髪はオトコの命。ヘアースタイルは表情をキメル大事なポイントなのだ。

Themen6第4位ドンス(?)さん。短い髪の理想はこんな感じ。
tartanの好みは細かい。
長すぎず短すぎず、襟足は肩に多少掛かる程度。パーマっ気が強すぎるのはダメ。ストレート可。おでこ全開不可。全部隠すのも不可。前髪は少々長めで量は多すぎず少なすぎず。清潔第一。整髪料は最低限に・・・・・

Kannu7第3位花柄さん。多少ウエーブはかかっているがこの程度はOK^^ 洗練されていて素敵。
このようにまあ、並べたてればそれはまるで求人広告(普免要・委細面談、みたいな(笑))のようでもあるが、愛するJDGがこの条件をいつも満たしているというわけではない。むしろ満たしていない場合のほうが多いかもしれない。だからといって、それで熱が冷めたり嫌いになったりはしないところがファンのファンたる所以なのだが(笑)、それでも「あ、この髪型好きかも~~^^」というヘアースタイルで現れてくれた日には、とても幸せ。速攻壁紙に設定し、おいしくいただきます(*^_^*)

Promise8_1第2位・・・・誰でしょう(笑)プロミスキャンペーン中のJDGさん^^ 前髪のさらさらっぽさが少年っぽくてグー。
幼稚園の時、tartanには将来を誓い合ったフィアンセがおった(笑) サトウヒロユキ君という、名前はありきたりだがそれはもう、超~~ハンサムな園児だった。二人はみなの視線を逃れるようにいつも園庭の隅で「けっこんしよーね、けっこんしよーね」と愛を囁き合っていたのだが、tartanの突然の転園によってけっこんは儚い夢と終わった(号泣)
そのサトウヒロユキ君の、清潔でサラサラで天使の輪だった髪が今でも理想の底辺にあるのだろうか、ポマードで撫で付けた髪がとても苦手だ。オールバックなどはもってのほか。「オールバック=脂ぎったオヤジ」という公式が頭にこびり付いて離れないのは何故だろう? 
(この瞬間、多分大勢のJDGファンを敵に回した気がする・・・・うう、怖い^^;;)
サラサラの前髪の隙間から少しだけ見えるおでこ、というのが理想。

Max9そして堂々の第1位はMaxの酒飲みオヤジさん。どうということもない髪型なのだが、さりげなくてとても好き。
などと、ほとんど言いたい放題書いてしまったが、実際俳優さんは髪型を自分の好みの形にしておける時間は少ないのだろうと思う。カツラを使用する場合は別として、映画の撮影に入ればその役柄の、CMのイメージモデルになればそのメーカーの、求める姿を提供しなければならないのだから。
そう言えば以前、ちょうど『海岸線』の直後あたりに撮影されたと思しき某広告写真を見て、ヘソが抜けるほど驚愕したことがあった。あの短髪でもって結婚式の花婿衣装を纏いにっこり微笑むその姿・・・・へなへなと下半身の力が抜けた^^;;;; まんまるホッペで花嫁と寄り添うJDGに、というよりも、あのJDGを起用したメーカーの類まれなる勇気に拍手を送りたい気持ちだった。担当者、もはやJDGなら何でもよかったのかもしれない(笑)
Deko結局のところtartanとて、JDGなら何でもよいのだが(*^_^*)


ちなみにこちらは、惜しくも番外(笑) あははは・・・脱力

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2006年9月25日 (月)

転機。

【Written by tartan】

脳内を柄パンだの白ブリーフだのがぶんぶん飛び交っている状態なのだが(笑)、とりあえず次の記事いきます(^^ゞ
『台風』関連の様々が終了してもう随分になるがJDG、新作映画もしくはドラマに出演するとおぼしき情報は一切なく(一部のガセを除いて)、夏からこっちまるで何か背負わされた多額の負債でも返済するかのごとく(笑)ひたすら各種CMにその俳優活動を捧げているようだ。大きな作品では見ることの出来ないあんな表情やこんな笑顔などを見ることの出来るCF。若いツバメとのラインダンス然り、自転車でいたいけな少女を連れ去る監禁王子(笑)然り、15秒や30秒の短いストーリーであってもそれはそれでなかなか楽しい。
けれど昨年我々JDGファンの脳天をがっつーんと一撃したあのGIORDANOのミニドラマのような衝撃的な作品には、さすがに今年はまだお目にかかっていない。淡々と・・・・契約した企業のCMを短期のアルバイトのようにこなしている、という気もしないでもないような^^;;・・・・そんな2006年秋。

Max_2このCMでビールの本数が勢い増えたtartan。責任とれ~~(涙)
日本にも韓国にも様々なタイプの俳優さんがいるが、浮き沈みの激しいこの業界において何十年にも亘って仕事を続けていかれる人は少ない。何より世情が変わる。ずっと同じ良い演技を提供し続けたとしても、観る側の求めているものは思ったより早いペースでもって少しずつ少しずつ変化し、その向かう先を推測することはノストラダムスをもってしても困難であろう。そして何より、この上なく我がままで移り気なファンという生き物、その気持ちを繋ぎとめておくことは、結構難しい。
かといって、単に世間の流行を追いかけたいかにもウケ狙いなドラマ(日本にもたくさんある・・・)や映画に出演することは、昨日今日パッと出の新人ならともかくある程度自分の演技の方向性を考える段になった俳優にはそんな選択もできはしまい。
世情に置き去りにされないように、しかし迎合することもせず、自分の方向性を探る・・・・・それは言葉にするよりずっとずっと、大変なことなのだろう。

Oda_1『あの日の僕をさがして』が好きだった・・・
話は突然変わるが、このところ家族が見ているドラマをただぼんやりと一緒に見ていることの多いtartan。TV画面に真剣に喰いつく時間もあまりなくて、たかだかワンクールのドラマも見たり見なかったりと、集中できないことが多い。歳のせいだろうか(笑)
しかしそんな中でも、「これはっ!」と、かつての集中力を蘇らせてまで真剣に見てしまったドラマはやはりいくつかあって、また随分と古い話になるが『踊る大捜査線』と『トリック』がそれである。(ちなみに先だって終了したばかりの『マイボス・マイヒーロー』も結構面白かった^^)
tartan、自称「マニアでは全然ない人」なので(笑) JDGへの愛の在り方も、マニアックな部分は全てmiyukiひょんにお任せしてある。であるから上の2作品に関しても、(特に『踊る・・・』は当時かなりのマニアさん方が出現し社会現象とまで化した。しかしtartanは当時2歳だったチャン兄にモスグリーンのコートを着せて毎週お台場近辺を散歩させたくらいが関の山。マニアの風上にも置けない^^;)単に「面白かった」という以外に何も語れはしないということを最初に言い訳して(^^ゞおきますが・・・・
この二つのドラマに共通しているの点。それは「役者の転機となった作品」というところである。
かつて平成御三家と称されたところの織田裕二、吉田栄作、加勢大周。その中で今の二十代以下の少年少女達にも顔と名前を認識されているのって、多分織田ちゃんだけ。tartanが織田ちゃんファンだから力説するわけではないが(笑)、『踊る・・・』以降、彼はやはり少し変わった(良い意味で)と思う。絶妙のタイミングで方向転換できた好例といえよう。
Abe_1こっちもビール。^^「くわっぱっっ!!」
『トリック』の阿部ちゃんもそうである。もはや「阿部ちゃん=上田次郎」という公式が成り立つほど、tartanの中で上田はドツボなキャラである。上田以降、阿部ちゃんも実に見事に新境地を確立している。『HERO』『西洋骨董洋菓子店』などなど、現在放映中の『結婚できない男』まで、あのメンズノンノの(笑)阿部ちゃんとはもはや別人の阿部ちゃんがそこにはいる。当時、阿部ちゃん派か風間派(杜夫でないのよ。トオルちゃんね^^)かと、問われればこそ「あ・・阿部ちゃんかな、一応」と答えてはいたけれど(同い年だし。←おっと、何気に大胆発言)、20数年の時を経て、彼がこんなふうな形でこの世界に残るとは、誰も思ってはいなかっただろう。

で、何が言いたかったのかと申しますとぉ(^^ゞ ウチのJDG。
「今年は転機の年」と、公言していた。本人、痛いほど分かっているのだろうと思う。悩んでもいるだろう。勿論このままずっと「全国民のお手本。鏡」的存在であることもひとつ道ではある。それ相応の美しさと人間性を兼ね備えていることは事実なのだから。しかし要は本人がその在り方に納得できるのかどうかであって・・・・・tartanは(個人的にであるが)多分JDG、納得などしていないと思う。思いたい。

Samsungほら、ほっとくとこんな顔するんだから(笑)
一部かと思っていたら実は大多数だったファンの「メロドラマの王子様を是非」という要望に、耳を貸すなとは言わない。けれども例として挙げた上の↑二人の俳優を見るにつけ、「転機」と自ら言ったJDGの、今年後半から来年の仕事選びについ、期待を持ってしまうtartanなのである。
是非コメディーを、というつもりはない。本人苦手意識もあるようで。けれどtartan実はJDGはコメディーやれると思っている。コメディーにふさわしい演技力があるとかないとか、そういう観点からではなく、もっと根本的にこう・・・・JDGのあの「超天然」ぶりを(笑)120%生かした作品を、どなたか提供してはくれないものだろうかと切に願ってやまない。ドラマでも。映画でも。どこにも無いような、きっと新しいコメディーが見られると思うのだが・・・・・さて、どうだろう。
右折か左折か直進か・・・・ウインカーは早めに上げてね、JDG^^
(結局コメディーやれと言っているようなものか(^^ゞ あはは。ヨンマン兄貴ぃ、説得してくれろ~~)

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2006年9月 4日 (月)

韓ドラはベタでなんぼ。

【Written by tartan】

【ベタ】
誰でもわかりやすい「平べったい笑い」が語源であり、誰もが予想できてしまう展開やオチのことを言う。「ベタなギャグ」「ベタな展開」などと使う。お約束と呼ばれる事も多い。

某有名百科事典によると、ベタとはそういう意味だそうで。
この記事、実は明日アップ予定だったのですが、↓直前のmiyukiひょんのレビューのreiさんのコメント「これ、シリーズになりうるかもよ(´з`)~y☆」を受け、少し早めることにいたしました。
今更声高に叫ぶ必要もないことだが、韓国ドラマというのは兎にも角にも大変にベタなストーリーが多い。ここにお越しの皆々様におかれましてはそんなこと百も承知でありましょうし、そしてそんな濃ゆいベタさ加減こそが多くの日本の婦女子を惹きつけてやまない韓ドラの魅力のひとつであることくらいは、恥ずかしながら韓ドラにはとっても疎いtartanでも知っている。

Fuyusonaまいめ~~もり~~ず♪(涙)
例えば、多くの方の韓流登竜門であったであろうところの某有名『冬のソナタ』。
コレって何かどっかで見たことのあるようなストーリーなのだけど思い出せないわぁ・・・・と感じた方がきっとわんさかいらっしゃると思う。どんなドラマだったのかはたまた映画だったのか小説だったのか思い出すことは出来ないけれどもしかし、そこはかとなく漂う「どっかで見たような」シーンの連続。それこそが正に、ベタの真髄なのであろう。
そう来たか、ならば次はこんな展開? と思ったそばから襲い来る「やっぱりね~~」な場面(笑) これにきゅうぅっとツボを刺激され、何時しか“やめられません止まりません”な世界へと足を踏み入れてゆくのだ。

・・・・何故突然ベタの話かというと、先日(先週だったかな)TVのバラエティー番組で「火曜ベタペンス劇場」とかいうのをやっていてとっても面白かったから。(そんな単純な理由です(^^ゞ) 
火サスとか土ワイって、ほんっっっとにベタ^^ ベタ男さんとベタ子さんというのが寸劇をして、出演者の面々がその先のシーンがどう展開するのかを推理して当てるという内容だったのだが、あまりそういったサスペンス物を見ないtartanですらほとんど全問正解できた。推理もへったくれもないほど簡単だった。(犯人は意外に身近にいるだとか、ラストシーンは崖っぷちだとか、エンディングテーマは岩崎宏美だとかね(爆))
で、ふと思い至ったのだ。韓ドラも火サスほどではないものの結構なベタ度を誇っているのではないかと。

Riji「御曹司」「運命のいたずら」「記憶喪失」・・・韓国ドラお約束度80%ほど?
韓ドラのお約束って何だろう。
つらつら考えるに、まず欠かせないのが「記憶喪失」。これはかなり頻度が高い。それから「不治の病」。これもよく出てくる。映画にもちょくちょく出てくる。それから「貧富の差」「御曹司」「突然の運命のいたずら」「出生にまつわる秘密」・・・・・・あ、「交通事故」もしばしば起きる。
しっかし・・・おいこらちょっと待てぃ、と言いたい。韓国人ドラーバーの安全意識はそんなに低いのか?(笑) 加えてかの国の御曹司たちは皆一様に身分の差のある女性を殊更のように選って好きになり、そして女たちはややこしい関係の末にばかり赤ん坊を産み、挙句呆気ないほど簡単に記憶をなくす? モラルはどこ? ジョーシキは? イッパンロンは~~~~\(◎0◎)/
・・・・有り得ないから。絶対に(笑) 
や、しかしその「有り得ない」が禁句なのが、つまるところ韓ドラなのであろう。有り得るばかりの世界にちょっとばかし疲れ果てて、癒されたくて、ついどぷっと漬かってしまうのが韓ドラなのであろう。遠い昔、ウチらまだ少女だった頃(今でも少女だとかいう方、認めません。却下。さよ~~なら~~^^)、そんな王子様などぜってぇ現れないと知っていながら、顔がよくて足が長くて成績が良くて運動部のキャプテンで家はお金持ちで性格も良くて男子にも女子にも人気があって、そんなあなたが私だけを追いかけてくれる、というような少女コミックに夢中になったのとほぼ同じ状態なのかもしれない。と思うのだ。
ベタでもいい、ではなくて、もはやベタでなくてはならないのかもしれない。韓国ドラマ。
突っ込んではいけない。決して疑問など持ってはいけないのだ。心をまっさらにして、邪念を捨て、いたいけな少女だった大昔に(おいっ)帰りましょう。

Shinjitu実生活が御曹司なリュ様、「素顔はもっともっと素敵」らしい。
さて、ここからはtartan、是非とも韓ドラ通の皆様に教えを乞いたいのだが・・・・もしもキング・オブ・ベタを決めるとしたらどんなドラマが候補に挙がるだろうか。
『冬ソナ』? 『イブすべ』?
あまりにも無知なtartanの脳裏にはその程度しか浮かんでこない。あとはそーねぇ・・・・・ちらちら部分的にしか見ていなかったものの結構キングな雰囲気だった『真実』。それからmiyukiひょんご推奨の『初恋』(実は半分見て挫折^^;)。『ホテリアー』はあまりキングっぽくはなかったかな、大好きだけど。『サラン~LOVE~』などにも、若干ベタな要素も感じられるものの、『イブすべ』や『真実』の前には太刀打ちできそうもない。イナ君、残念。
こうしてみると、ほんっと、JDG以外のドラマって見てないわぁ~^^;;; 
(そうだ、『真実』のリュ様で思い出した。tartanの数少ない韓流友の一人が以前リュ様ファンで、彼女曰く「彼ほどカメラ映りの悪い俳優はいないわ。素顔は超素敵なのに、どうも必要以上にタレ目に映るらしいのよね」・・・・・・・。うむ。ブラウン管通すより素顔はもっと素敵、とそう言いたかったのだろうが、tartan冷静に思う。カメラ映りの悪い俳優ってどうよ? ちなみにその超素敵な“素顔”とやらを実際に拝んだことはまだないそうです(爆) まぁ彼女は今、リュ様ではなく、件のカンドン君大ファンなのでいいんですけどね^^;;; )
皆様のお勧めはどんなドラマでしょう。キング・オブ・ベタ@韓国ドラ。

ベタとは関係ないかもしれないが、昨日我が家の長男12歳、通称チャン兄がtartanに向かって言った。
「あなたのオトコの好みって、分かりやすいよね」
「どんな?」 (中坊に分かってたまるかい、オトコの趣味)
「まず背が高くてさあ・・・」
「ふんふん」 (まあね)
「顔立ちが異様にはっきりしていて・・・」
「ほうほう」 (案外分かってんじゃん)
「手足が長くて痩せ気味でぇ」
「ふふ」 (そこまでバレてたかい)
「天然で、ガニ股なんだよね」
「!!」
・・・・・せめてO脚と濁して欲しかったtartanなのであった。

Teppei_1いい年こいてひたすら、でへ(*^_^*)
ちなみにチャンも一発。
「ママが好きな人は、オレ知ってるぞ。隠してるみたいだけど」
「え、誰?」(JDGのことは別に隠していないぞ)
「えーっと、えーっとぉ・・・・ほら、あの、そうだ、思い出した、寛平くん!」
「えぇぇぇ~~っ? ママ、いつ間寛平が好きって言った??」 (いや~ん。言ってないから~~そんなこと~~(>_<。))
「だってこの前、目がかわいいって・・・」
ここでチャン兄登場。
「チャン、それは寛平でなくて徹平だろ。小池徹平」
「あ、それそれ。てっぺいくん」
・・・・・えれぇ違いだぞっ、チャン!!(怒)
確かにお目々くるくるの徹平君は、可愛くて好きです(*^_^*) ごめんなさい。

ちなみにtartan的韓ドラ携帯ベタは、「ブン投げてぶっ壊す」です。
壊してどうするんだ~~~~

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2006年8月16日 (水)

JDG愛の川柳。の巻。

【Written by tartan】

突然ですがアドジャ会員の皆様、JDG川柳は本日が締め切りです。
お忘れの方はいらっしゃいませんか? 
どちら様も、お早めにご投稿をお済ませ下さい。
・・・・と、言ってるところのtartanは応募する気、一切ナシなのですが。

FC会員以外の方には何の話だかさっぱり分からないと思います。大変申し訳ございません。JDGのFC、アドニスジャパンで新しく発酵・・・ではなく発行する会報に掲載するための「川柳」を募集しておりまして、その締め切りが本日である、という話でありました。

Jdg_1たくさんのご応募、お待ちしています。えへ。
「川柳を募集します」というお知らせがアップされた日、いきなり友人Sちゃんから、決して人前では口外できないような数々の“傑作”が怒涛のように送られてきて(笑)、tartanも負けずに何作か(多分20個くらいは作った気がする・・・)やっぱり絶対に声に出しては読めないような作品をお返しした。
で、ふたりして、「こんなの応募したらさ、ウチらFC追放だね~~ あははは~~(^^ゞ」
追放になると来年のファンミに参加する権利が剥奪されるので、tartanは今回、川柳は投稿しない旨、決意したのである。(笑)

しかしなあ・・・・
Sちゃんも笑ってたけど、すごいのが来るんだろうな、きっと。
ラブラブ愛の大洪水、出血大サービス、持ってけ泥棒あたしのハート・・・・・そんな句が山ほど^^;;;
だって、【例】としてアドジャが出してきた句からして、ひねりもナンもない。

【例】
四天王? 私にとっては ナンバーワン
   ・・・・・世の中の人が何と言おうと関係ないんです。
チャミスルを 片手に今夜も あの人想う
   ・・・・・CMのドンゴンさん素敵です! ひとりで飲みつつも心は彼に奪われてます。
ハリウッド 進出しても 来日してね
   ・・・・・韓国の俳優さんのなかでもハリウッド進出が一番期待されていると思います。もっともっとビッグになってほしいけど、いつまでも近い存在でいてほしいな~

Keroわりとカッコイイ目の1枚。

根がひねくれ者のtartanには、こんなストレートな句など一生かかっても書けまい。っていうか、2つ目と3つ目、字余り(笑)
これらの句を参考にきっと、 
ユン理事に も一度会いたい 年内に 
   ・・・・・今年は絶対にラブストーリーのドラマ、お願いします!
などと、JDGの年内のスケジュールにまで注文つける方が絶対に現れそうだ。それから、 
王子様 瞳の銀河に 吸い込んで
   ・・・・・あなたとならば宇宙の果てまでも行けます。
などという毛利さんもビックリな句や、
チャミスルを 写真のために 7ケース
   ・・・・・最近手が震えます。
と、川柳など書いていないで病院に行きなさい、と言われそうなアル中まがいの句まで、続々と送られて来るような気が、しないだろうか。(しねぇよ。普通)
心配だ。(だから、大きなお世話だっ!)

公式にはとてもじゃないけど怖くて投稿できないけどぉ、ここは自分のお家なので、ちょっと思いついたの書いちゃお~~っと^^

Anikiついて来るなとは、口が裂けても言えないな・・・
カエル足 股間に涼し 秋の風
   ・・・・・O脚体操しなさ~~い。
投げるたび 膝が笑うよ ケロケロロ~~
   ・・・・・それでも120キロの速球は、ある意味偉いぞ(笑)
教えてよ ヨンマン兄貴 どう思う?
   ・・・・・本心が知りたいの、本心が。あ、言えない?・・・・やっぱりね。
脱がぬなら 脱がせてみせよう JDG
   ・・・・・いつまでも「ハ○カに自信がないの」とか言ってると、羽交い絞めにするぞっ!!
これでもね あなたのことが しゅっきだっから~~!!!
   ・・・・・愛なのよ。怒らないで。(そら無理だべ)

あー、モノは投げないで下さいね。苦情も受け付けません(笑)
送り盆ということで(意味なし)皆様も一句、書いてみては如何でしょうか。

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2006年5月31日 (水)

SAKUBUN WAR

【Written by tartan】

先日miyukiひょんのレビューのコメント欄で作文の話題になった際、「あ~、ウチのチャン(次男8歳・性格がユン・チャン)も作文はからっきしダメだなあ・・・」と密かに唸っていたところ、ついに思いっきりやってくれた。コツコツとヒットとフォアボールで塁を埋めていたのは分かっていたが、昨日、とうとう走者一掃のクリーンヒットを放った。
宿題の作文。「書けた。終わった」というので「見せなさい」。
しかして読んだ瞬間、tartanはよよと床に崩れ落ちてしまった。勇気を出して原文、載せます。

                   『ぼくのうんどう会』
                                 3年1組  ユン・チャン(仮名)
ぼくは朝きたら、テレビを見ていたらうんどう会がやるという合図花火が上がりました。ぼくはとてもうれしかったです。7時になりました。ぼくはふとんをたたんでおきました。朝ごはんを食べてるさい中にぼくは思いました。(ぜったい1いをとる)とぼくは思いました。そして学校に行きました。そしてかいかいしきが始まりました。そしていろいろな人がきて、お話をしましたそしてとうとうときょう走です。そしてついにじゅん番が回てきました。そのときぼくはこう思いました。(・・・後略)

もおね・・・・・トイレで姉ちゃんに手紙の文面直されてたミョンシンどころの騒ぎではない。そして、そして、そしての大嵐。大安売り。出血大サービス、持ってけ泥棒状態(笑) 
書いてはいけない作文の、まさにお手本である。
「あんなぁ、ちょっとそこ、座り」(tartan、学習指導に熱が入ると何故か関西弁風)
「なに?」
「開会式で、なんぞおもろいことでもあったん?」
「なんもないよ」
「ほな、何で開会式のこと書くん?」
「開会式があったからや」
「あったら何でも書くんかい。せやったら『朝おきて、顔を洗って歯磨いて、いつもよりちょい固めのウ○コして、朝ごはんのおかずは卵焼きと納豆で、その納豆は賞味期限切れぎりぎりで、いましも穴の空きそうな靴下を右足、左足、と順に履きました』と、こうきっちり全部書かんかい」
「ぎゃははは! んな、あほな」
「あほやない。あんたがあほなんや。開会式で校長先生がコケてパンツが見えたとか、PTA会長さんのカツラが風で吹っ飛んだとか、そういうイベント事があったのやったら書いてもええけど、何もなかったのやったら開会式のことまでいちいち書かんでよし!」
それから延々2時間以上かけて、全文ごっそり書き直させた。

去年、何かの気まぐれで3日間だけ日記をつけていたチャン。1日目こそあーだこーだとその日の出来事を綴っていたのだが、2日目と3日目の内容は「今日もだいたい昨日と同じでした」だった。(笑)
その時も言った。
「大体同じてなあ、世の中なめくさっとんのか、ワルェェ~!(ついに巻き舌) よれよれにくたびれて終電逃して駅で寝とるサラリーマンのおっちゃんかて、昨日と今日はどっかこっか違うもんやろ。社員食堂の不味い定食かて、2日続けて同じメニューてことはないで。昨日と今日がまったく同じてことがあるかい! 自分の一日をよう思い出してみい!」
もはや相手が8歳の子供であることなど、きれいさっぱり失念している。
「んっとな、朝学校行って・・・夕方帰ってきて・・・・また学校行って、コウシロウ(友達)とかとサッカーして遊んで、テレビ見て寝た」
「・・・・・」
ゴールデンウイークの作文の時も言った。
「『イタリアりょうりの店で、イタリアりょうりを食べました。』てな、イタリア料理店でイタリア料理食べるんは当たり前やろ。もしもイタリア料理店で、北京ダック食べたんやったら堂々と書きなさい。そうでないんなら、何が美味しかったか、とかを細かく書きなさい」
「え~っと~、パスタとぉ、魚の揚げたんとぉ、羊の肉とぉ、サラダとぉ、デザートのパンナコッタとティラミスとぉ、まあ全部うまかったな」
「・・・そらあんた食いすぎや。恥かしいから全部は書かんでええ(ーー;)」

大体においてチャンは本を読まない。作文がここまで崩壊している原因は限りなくそこにある。書くことと読むことは一体なのだから、本を読まない子が作文書けないのは当たり前なのだ。彼がコミック以外で読む本といえば『怪傑ゾロリ』と『Jリーグ選手名鑑』のみ(笑)である。
先日、ついに見かねた兄が「コレくらいやったら読めるやろ。面白いから読んでみ」と自分の書棚から『十五少年漂流記』をチャンに押し付けた。渋々、といった顔で読み出したチャンだったが翌日、笑顔でこう言った。
「お兄ちゃん、結構面白かったよ、『十五年漂流記』!」
(・◇・; ・・・・・兄もやはり、その場で脱力し、よよと床に崩れ落ち一言。
「みんな、十五年も漂流してる間に、少年やなくなってしもたんやな・・・」(TOT)

自分が年間どれくらいの本を読んでいるのか、これまで一度も考えたことも数えたこともなかったのだが、最近とんと呆けが進んで“本の二重買い”をやたらとやらかすようになり^^;;;特定の分野の作品だけではあるが「作家別の読書リスト」みたいなメモを作ってみた。この3ヵ月くらいで読んだ本(主として文庫。主としてBOOK OFFにて購入^^)はおよそ70冊だった。他の分野の本も合わせると、ひと月平均およそ25冊といったところであろうか。思ったよりは読んでいた。もっとも子供が小さい頃は1年でこれくらいの冊数だった時期もあったし、学生時代はもっと読んでいたと思う。
歳くって偏食に輪が掛かってしまい、手当たり次第ということはなくなったものの、基本的には雑食の濫読。ネットに嵌ってから、読書の時間を確保するのがなかなか大変になってきている現実もあるが、根が活字中毒なので常に何か読んでいないと、そわそわと不安になる。tartanもダンナも兄も本の虫なのに、なぜかユン・チャン、独立独歩。わが道をゆく。

「おかん、書き直したでぇ」
「読んでみ」
「『ときょう走で、ぼくは2位でした。さいしょは4位でしたが、と中でアユムくんと、あともうひとり、だれだかちょっと忘れましたが、ぬかしました。去年は3位だったのでうれしかったです。けれどせきにもどって、みんなのお母さんが次々にほめに来てくれていたのに、うちのお母さんはぜんぜん来てくれませんでした。やっと来てくれたと思ったら、すどおりしていきました。あんまりひどいと思いました。』」
「何やね、それ」
「正直に書け、いうたやないかい」
「いうたけど・・・」
「せやから正直に書いたんや。なあ、もおええ? 疲れたわ」
「・・・・」

結局そのままの原稿をランドセルにぐちゃーっと突っ込んで、今朝、学校に出かけていった。「初めて、チョーきちんと書いたわ。せんせ、ほめてくれるやろかなあ。うふふ」やて。
あほ。

(※実際はここまでコテコテの会話ではありませんでした(笑))

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2006年5月12日 (金)

つれづれなるままに・・・

【Written by tartan】

夫と口を利かなくなって、早3日が経とうとしている。
原因は実に些細なこと。食事中にメールが来て(スポ少の連絡網)、急ぎの用事だったからその場で返信をしたら、突然ヤツがキレた。「人が話してる途中に突然メールとかするな。するなら一言断れ」と。だからtartanもキレた。「別に、ずっとしてたわけじゃないじゃん。急ぎだったから返信しただけなのに何もそんな言い方しなくてもいいじゃんか。大体メールってのは普通突然来るんだよっ。今からメールするからね~とかいう予告電話する人、見たことあるのかあんたは? そんなこと言うならこっちにだって日頃から言いたいことは山ほどあんだよ、いい? 言っちゃうよ? 大体そっちだっていつも・・・・」とまあ、そこから延々tartanの文句が続き、結局一言も言い返さないまま、夫はすす~~と寝室へと去っていったのだ。おいこら、黙ってないで何とか言わんかい! 何も言い返さんということは自分の非を認めたんだな? と(笑)1人残ったリビングで勝利宣言をしてみるものの・・・・
あー、胸クソわるっ。
こんなことが、そうねえ、大体年に2回くらいある。(コレ、多い?少ない? わからん)

Img_2_2「拝啓、JDG様。どんなに毛深くても、やっぱり素敵すぎますぅぅ~~」
突然話は180度変わるが、旧アドニスジャパンのサイトには『TO JDG』なる機能があった。愛するJDG様にファンレターを出したいんだけれど、何分ハングルが分からないし、どこに出したらいいのかも分からないし、あたし・・・あたし一体どうしたらいいの?ううっ・・・・ってな方のために、『TO JDG』に書き込まれた日本語のファンレターを、運営者の方々が翻訳して下さり、尚且つJDG様に定期的に届けてくれる(もしくはJDG様に覗いて下さるよう促して下さる)という、へへえ~~と拝みたくなるほどありがたい機能であった。もちろん運営者さんと自分とJDG様以外の方からは、文面は覗けない。
ところがそんな涙溢るるほどにありがたい『TO JDG』を、一度も使用することのなかったおバカがいる。もちろんtartanである。何でお世話にならなかったのかというと答えは明白。ハングルが分からないからだ。
ちょっと待て。ハングル分からないからこその『TO JDG』なんだろう、という意見もありましょう。確かにハングル理解できていれば翻訳はいらないわけなんだけれど・・・・そこがまた、実に難しいところなのである。
定期的に、それこそ日記のように『TO JDG』に書き込みをしている方もいらっしゃった。どんなことを書いてらっしゃるのかを窺い知ることはできなかったけれど、ちょっと羨ましくもあった。自分は結局一度もファンレターなるものを出せないってのに。
JDGがもし日本の俳優だったらどうだろう? 同じ言語でJDGと話が出来たとしたら、一度くらいは『TO JDG』に書き込みをしたのだろうか・・・・う~ん、微妙。

Img_1_12「一生全力で君を守るよ」「ありがとう・・・でも、亭主元気で留守がいいわ。それから同居はちょっと・・」 (笑)
これはきっと、自意識過剰なんだと思う。根底にあるのは「言葉」という意思伝達手段への過剰な期待と恐れ。畏れ。どうせ中途半端にしか伝わらないなら、いっそ何も語りたくなんかないやいっ! へんっ! みたいな(笑)
今こいつに何言ったって伝わらんわいと、とっとと寝室に引き上げる夫も夫だが、伝えたい思いと使える言葉との間にある微妙な磁力に、ぐるぐるぐるぐる、あーでもないこーでもないと翻弄されまくるのはtartanとて同じなのだ。JDG絡むと、どうして夫に売られたケンカ買う時みたいに^^;;ポンポンと言葉が出てこないのか、それが悔しい。
「ドンゴンさん、あなたのファンです。好きです。大好きです。健康に気をつけて、これからもお仕事頑張ってください。でも無茶はしないで下さい。怪我しないで下さい。長生きして下さい。ずっと応援しています」
・・・・こんな感じ? あぁ、もしかして、これでいいのかも。今、分かった(笑)
『TO JDG』に、そう書けばよかった。残念だ。

ケンカといえば、JDGは(自称)年に1回か2回しか怒らないという。怒るのが嫌なんだそうだ。何だか、とっても分かる気がする。「怒り」の後に来るのって「自己嫌悪」だもん。感情をぶちまけた後って一時的に「あ~、すっきり」かもしれないけど、それだけでは済まない。故に、人前では怒らないように感情をコントロールする。分かる。
tartanも(自称・笑)滅多なことで人様とトラブルなどは起こさない類の人間であると思う。(但し家族は除外) 「不快」を表面化させる頃には既に事態は深刻で、ある日突然バックレたりする。怒りぶちまける前に、さようなら、と居なくなります。

Photo_7「ママ~、ボク野球部に入ったよ!」 「あなた空振ってるじゃないのっ。レギュラー無理ならやめてちょうだいよ。運動部は親もいろいろ大変なんだから」
JDGの夫婦喧嘩ってどんなだろう。(笑) チャン家の嫁って絶対に大変だと思う。tartanにはムリエヨ~^^;; 嫁にはなりたくない。(「いらんわい」・JDG) 
愛人がいいな。美味しいとこ取りの。「あなたのすべてが欲しい」とか、絶対に思わない性質だから。案外続くかもしれない。
オンマってのはどうだろ? これはかなりポイント高い。何と言ってもJDGを育てるわけだから好き勝手できる。思いっきりマザコンに育ててママなしでは生きられない身体に(笑)しちゃう。オムツ替えとか(あの、新巻ジャケみたいに両足首持ち上げてお尻拭くのが懐かしい・・・)も、楽しそうだ。でも、最終的に心労が絶えないだろうからなあ、オンマはパスだな。
娘。これはオンマよりいいかもしれない。以前にも語ったが、仕事で精も根も尽き果てたヘタレパパをじっくり観察するドライな娘っての、最高。あまり接触時間はなさそうであるが・・・・
姉とか、妹とか、ホステスとか共演女優とか、他にもバリエーションはいろいろあるけれど、まあ仕事仲間ってのが結局一番、いいだろうと思う。友達とか。JDGにかかわるなら「男」に生まれ変わりたいものだ。

あー、何の話だったっけ^^;;
今日は全然まとまりません。つれづれなるままで、ごめんなさい。

PS. 今朝miyukiひょんのおうちの猫ちゃんが亡くなりました。謹んでご冥福をお祈りいたします(涙)

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