miyukiの呟き部屋 (98)

2012年12月31日 (月)

2012年・ありがとうございました

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3か月ぶりの更新がこんなどんづまりになってしまいました。皆様御無沙汰しております&申し訳ありません。

映画「マイウェイ」公開で始まった2012年、あっという間のような長かったような、個人的にはそれなりに色んなことがあったのですが、とくに9月以降は仕事のせいで唯一の楽しみの韓流生活もままならない状況でありました。

せっかくのドンゴンさんのスタイルアイコンアワード受賞も、コンゴでのWFPの活動もアップ出来ぬままニュース関係あとでやっとまとめてようようチェックするような塩梅。それでなくとも今年は更新が思うように出来なかったですし、これではブログの存続の意味もないのでは?とマジで悩みました。

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ドンゴンさんの最近のインタビューや、活動からなんとなく見えてくる現在の、現実のドンゴンさんの見ているもの、考え、悩みや信念みたいなもの・・・遠い世界のお人ではありますが、相変わらずその断片のような景色に励まされ、癒されつつ、今年も暮れようとしています。

そういえば、ヒョンビンくんも除隊して来たんですよね。お疲れ様でした。

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来年はもう少し自分らしいことを考える時間を持ちたいな、と思っています。

皆様今年一年、このブログを覗きに来て下さりありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。

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↑お福分けに。ぽちっと大きくして筆跡を御覧下さいませね。^^(ドンゴンさん、ありがとうございました。)

↓こちらは、なんとなく懐かしい一枚。dogconfident

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皆様、どうぞ良いお年をお迎えくださいませ。

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2012年7月30日 (月)

暑中お見舞い申し上げます

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「紳士の品格」より、涼しげなモシ(苧麻)でしょうかね、夏の韓服を纏ったドジン、ドラマ中盤の冒頭シーンから。じつはこれ、苦労して皆で禁煙したというエピソードで、心静かに植物の手入れをしていたつもりが、無意識に葉っぱを刻んで紙に巻いて自分で煙草を作ろうと試みてしまった、というシーンでした。

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目がイッちゃってる演技、ドンゴンさんの場合、まずは上目遣いから。(笑)自分では経験がないのですが、禁煙って大変なのねえ。

昨日唐突に公式さまの会報がやってまいりましたが、皆様の所にも届いたでしょうか。表紙顎髭に交じるぽちぽち白髪を引っ張ってみたい衝動に駆られつつ。(むふふ)ファンミ・レポに紳士の品格制作発表やロケ現場写真など、今回はFCならではの素材が嬉しかったです。(赤ちゃん時代の写真はほんとうに可愛かったですね~~。)

事前募集があった「川柳」と「決闘の大地で・感想」ワタクシも残り少なくなった(?)脳味噌をどうにか絞り、連続掲載を更新いたしました。ありがとうございます。

しかしなんつうか・・・性格上「私とドンゴン」的な川柳にはどうやってもならず妙に客観的な一句になってしまいました。(大汗)皆さん相変わらずアツアツで。

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↑皆でモニター確認中の足元はビーサン。(定番。smile

さて、目下巷ではやはり何と言ってもロンドン・オリンピックの話題。天気が良いとロンドンも暑そうです。オリンピックの中継の関係で「紳士の品格」最終回はじめいろんな番組の予定が変更になったそうで。

映画「マイウェイ」で辰雄が走っていた先のロンドン・オリンピックは1948年。(涙)

開会式の時ミスター・ビーンが混ざって演奏していたヴァンゲリスの「炎のランナー」あの映画の主人公たちが走ったのは1924年のパリ・オリンピックでありました。(ちなみに、プロデューサーがあのダイアナ妃と一緒に亡くなったドディ・アルファイド氏であったというのはあとで知りました。ううむ。)

今回の開会式でも各国の選手団の色とりどりのユニフォームを見るのは楽しかったです。日本選手団がどうしても赤と白を外せないのはまあ仕方のないところなのでしょうが・・・そんな中で米タイム誌がベスト・ユニフォームに選んだ韓国の公式ユニフォームはなるほどオシャレでした。

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BEAN POLEとは、今回ユニフォームを提供した第一毛織のブランド。セーラースタイルのジャケットがスタイルをよく見せているとの評。この写真を見るとあのユンギ先生もお好きそうな世界(笑)。実際の選手の皆さんは競技によって体格も様々なわけですが、こんなユニフォームならちょっと着てみたいものです。インナーのボーダーシャツなんて可愛いし。

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あまりの暑さにオシャレして出掛ける気にもならず、お休みはダラダラと部屋でオリンピック中継三昧でございます。

暑さはまだまだ始まったばかり。皆様も熱中症対策など十分お気をつけてこの夏をお過ごしくださいませ。

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2012年1月 1日 (日)

明けましておめでとうございます

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昨年のご厚情に深く御礼申し上げますとともに、本年も変わらぬご厚誼のほどお願い申し上げます。

2012年と言う年は皆が少しでも前に進めていることを感じられ、ときどき何かに癒されて、激しい出来事はあまり起きない・・・そんな年になってほしいと願う元旦です。

前職の時は比較的正月休みをゆったり取れていたのですが、今年は三が日しか休みはありません。年末もけっこうぎりぎりでしたので、いつにもまして正月気分から乗り遅れております。

縁あってパートで入った今の職場でこの年明けから正社員にしていただけることになりました。先日社長さまより「辞令」なるものを受け取ったのですが、この期に及んで不安であります。情けないのですが、新しいことがいっぺんに覚えられず、思うようにカラダは付いていかず、一体ワタクシのような人間を何を思って社員にしようと思ったのさ?とバチあたりに心の中で呟いたりもする始末。しかし、ま、余計な人生経験だけは長いものですから(汗)早くももうなるようになれ、という気分です。(焦っても仕方ないですよね。)

買うには買ったもののなかなか見られないでいた神戸のファンミのDVDをやっと見ました。

自分が映っている場面はさておき・・・(大汗。コンプレックスのカタマリなので、美しいものと一緒に自分が写っていると現実に引き戻されて恥ずかしくてならず。普通に写真に写ることも大の苦手なんですヨ。自意識過剰っすよね。写真好きの韓国の人みたいに自然に写りたいものですが。)

・・・ところどころ挟まれているインタビュー映像@木工所のドンゴンさんが、撮影中だったので当たり前と言えば当たり前なんですがマイウェイの「ジュンシク」モードなのが感慨深かったです。

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自分に付いて語る時・・・・この人はいつもちゃんと正直に一生懸命答えているんだなあ、と今回も思いました。「自分の性格を家具に例えると何?」「ロッキングチェアかな・・・あっちに揺れたり戻ってきたり」

カン・ジェギュ監督がジュンシクと言う役をドンゴンさんしかないと思って説得したわけについて、「自分が彼を好きだからかもしれないけど」(笑)「彼のすべてを包容するようなところ」「起こったことをすべて吸収していくような存在感」みたいにインタビューで答えていたこととドンゴンさん本人が自分に付いて言っていることがワタシの中で不意に一致を見たのでした。ドンゴンさん本人にどんな悩みや苦しみがあったとしても、『そういう役回り』でなくてはならない、彼でなくてはならない俳優、チャン・ドンゴン・・・。

今年も出来る範囲でブログを通して応援していきたいと思います。まずは『マイウェイ』14日公開、どうぞ何度でも見に行ってくださいませ。

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2011年12月31日 (土)

今年もご訪問ありがとうございました

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忘れ難い2011年もあとわずかになりました。

たくさんのことが思いやられる中、このような拙いブログにご訪問をいただき、私もドンゴンさんや皆様にずいぶん支えていただきました。ありがとうございました。

来年もマイペースではありますが、ささやかでもいろんな方向から呟くことを目標に、ボケないようコツコツやってまいります。

皆様ひきつづき、よろしくお願いいたします。

                        Happy Together  miyuki

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2011年8月15日 (月)

DSヨン様恐るべし

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残暑お見舞い申し上げます。wave

毎日お暑うございます。

ドンゴン・ファンではありますが、今日のトップ画像は数年前のぺよん様。(長い髪、笑っていないヨン様の画像が、好きなんです、私。)嗚呼なんだかチラリ覗く御臍にも「御」と付けたいやんごとなさよ・・・なんちって。smile

ぺよん様を持ってきた理由はズバリ、祝「DSヨン様 上級テスト編」卒業記念!であります。いやもう、卒業、奇跡ですから。(笑)

DSヨン様初級編をはじめたのはかれこれ半年以上前のこと。案外律儀モノだった(エ?)miyukiはこれを毎晩真面目に繰り返すこと都合4回。ただし、学習の「書く」「話す」「タイピング」は毎回かなり端折りました。これをきっちりやってると相当時間がかかると思われるツワモノ・ソフトです。(しかし、やればやっただけきっと身に付いてくることでしょう。)

そして思い立って中級デート編に進んだわけですが、この中級編、いやぺよん先生の語ること語ること。「あなたのお手紙に感動しました。韓国へおいでませ。」というお誘いにのって出掛けてみたら、ヨン様はかくも真面目な熱血ハングル教師であった、ということなのでしたよ。(爆)その語る口調は日本語で読む形なれど、まさに「ぺ・ヨンジュン氏が実際にハングルの先生だったらこう語るんじゃ?」と思わせる文体。

踏み込んだからにはもう後には引けないのでございます。なじぇかそんな気分になるのです。(ここ、ポイントね。)

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そして「日本へ帰っても僕のことを忘れないでくださいね。」なんて殺し文句にヤラレたワタクシは、まんまと「魔の上級編」へと足を踏み入れたのでした。(DSヨン様、なんか中毒性がある気が致します。)

ぺ・ヨンジュン氏は、自分で実現出来なさそうだと思われる約束に対してはけしてその場のノリだけで「うん」とは返事をなさらないのだそうな。そして、同じ失敗を二度繰り返すとキビシク怒られるのだという事務所スタッフの証言も。

そういう意味では「何度も同じ間違いをする」生徒(汗)なんぞ、バーチャルでなく生で接した暁にはさぞや血圧が上がるストレスを感じることでしょうなあ。ぺよん先生のポリシーにはちょこっと反するところもありそうな気もしなくもないですが、それにも勝る「語学は繰り返し学習」の大切さは中級デート編でも何度も語られたのでございます。

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「上級テスト編」は三学年ある学校へ通うというスタイルで、「数学」「韓国語」「社会」「体育」「音楽」「科学」などの各科目、最初に長文の例題が読まれ、関連単語の学習をし、「書き取り」問題と「小テスト」がセットになって、各60点以上で合格し次の授業に進めるという次第です。ぺよん先生からは「励まし」のハングル通信がかなりまめに届き、ゲームなどのご褒美ももはや「上級レベルハングル」なので、まるでソウルのホテルでテレビを付けて、殆ど解らないニュースを聞いている気分に陥ります。

そんな私ですが、なんとか低空飛行で各科目を通過、学年期末試験もどうにか通過(毎晩半泣き???)三学年二学期期末試験を終えたところで先生が「これで終了です。」と仰る。

ん?三学期が無いのか、半端だな・・・と流れるかなり長いスタッフロールを眺めていたのですが、それが終わったところでまさにイキナリ「卒業試験」が始まったのでごじゃいます。(うひ~~~!coldsweats02

女性の美しいアナウンスとともに、問題を容赦なく、嬉しそうに読み上げるぺよん先生の声。(あひ~~~~!!!bearing

DS上で上級クラスを受けられたとはいえ、ワタクシの実力の掛け値のないところはヤッパリ所詮は「初級」でしょう。一回聞いただけでは「???」状態の、華麗なるぺよん先生の問題アナウンスなのでした。とほほほ~~~・・・・coldsweats01

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それにしてもゲーム上のバーチャルとはいえ、これだけ真面目な学習世界を構築した「DSヨン様」恐るべし。ヨン様におかれましては、相当な信念のもと、時間をかけて取り組んでいただいたと思われ。初級編はともかく、カジョクの皆さまどのくらいのかたがこの驚異の上級編まで履修されたものだろうか、純粋に興味がございます。

韓国ドラマは吹き替えでなく原語・字幕で見なくては、と5年くらい韓流ファンをやってるかたであれば、中級デート編までなら楽しく行けると思います。ヨン様カジョクでなくとも、ちょっとお勧めのソフトです。^^

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201108144 さて・・・

地デジになって録画がカンタンになったのを幸い、最近楽しく見ているドラマが「ドリームハイ」「製パン王キム・タック」です。

「ドリームハイ」、最初のほうにはヨン様も麒麟芸高の理事長さん役でちょこっとお出ましでしたが、理事長さんは居なくとも、なかなか面白い「韓国版フェーム」という感じです。2PMから出演のテギョンくん、ウヨンくん(やっと2PMまでメンバーの名前と顔が一致するようになりました~~coldsweats01)、キム・スヒョンくんがヨイですね。

あのパク・ジニョンさんが英語教師など演じておられますが、今日見た回にはあのチュ・ヨンフンさんが作曲の先生で出演してて懐かしかったです。(ドンゴンファンにはイブすべの最初のほうの大学祭のカメオ出演や、「恋風恋歌」のOST「私たちの愛そのまま」でお馴染みですね。)

「製パン王キム・タック」はさすが最高視聴率50%超えだけのことはあって、正統派韓ドラ、面白いです。主人公タックのユン・シユン(イ・ジュンギ+ヒョヌ÷2??)くん、ライバル、マジュンのチュウォンくん、二人とも若いのよね、ってことはこれから兵隊さんに行くんだわね・・・などと思いつつ。ベテランのチョン・グァンニョルさん(タック父)、チャン・ハンソンさん(タック師匠。「ファイナル・ジャンプ」ドンゴンさんの父。懐かし~~)、パン屋の同僚パク・ソンウンさん(「太王四神記」チュムチ)など、若いもんの脇を固める俳優さんたちも素敵です。

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2011年7月27日 (水)

ウラジオストックの海賊

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先日近隣のA市で開かれた、作家広瀬隆氏の講演会のお手伝いをした。講演の内容は福島そして浜岡原発のこと。

それは恐ろしい内容であり、やっぱりそうだったのか・・・と頷けるものであり、それを知れたことはかえってよかった、とあとで来場者のアンケートを見たらいくつもそういう答えがあった。

震災以来、被災地のこととともに福島第一原発から微妙な距離の関東圏に住む私の心にいつも重くぶら下がる原発の真実。この辺で漂う禍々しいモロモロには色も匂いも無く、表向きは一見穏やかな普段の時間が流れている。つい現実逃避したくなるのだが・・・。

私の両親は癌で亡くなった。だから私も癌になる可能性は人さまよりは高いのかもしれない。将来そうなった時に、ああ遺伝だなと思うことのほかに、「これはもしかして・・・」と疑う材料が福島のこのたびのことだ。

それでも生きていかなくてはならない。起こっていることを少しでもちゃんと知りたい・・・会場にはそんなふうに思われているのだろう皆様の真剣さが溢れていた。

※作家広瀬氏については、こちら参照。

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亡き母も大好きで一緒によく見ていた11年目のDASH村は、ネット上ではいつしか福島県の浪江町にあることは知られていた。避難しなくてはならなくなったとき、心配が募るとともにあの村の景色はもうテレビで見られないのかと思い、ただただ寂しかった。村の動物たちは散り散りに避難、番組にかかわっていた町の皆さんもそれぞれ避難先でご無事な様子はテレビで報告されたが、里山の懐かしい景色はただ悲しかった。きっと今頃は雑草も高く生い茂り、蝉の声の降る中で静まり返っているのだろうな・・・(涙)

私がまだ若くてものもよく知らないくせに、生意気にヨーロッパに放浪の旅に出かけていたころ、チェルノブイリ原発の事故が起こった。ネットなど無いころだったが、病院に横たわる被爆した軍人の悲惨な姿を写した写真を見たのは週刊誌だったろうか。近隣の村や町の住民たちはある日何台ものバスに乗せられて強制避難させられ、そのまま家には帰れなかったとのこと。

原子炉が今ほんとうはどうなってしまっているのか、人間は直接見ることが出来ない。嗚呼、なんと恐ろしい・・・

「地獄のふた」は開いてしまった。そしてどうやら閉まるもんではないらしい。

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毎年今頃になると、映画「タイフーン」のことを思い出す。それはロケツアーに参加したのがこの時期だったこともある。映画の画面ではすこし陰ったように映ってあの暑さは感じなかったが、実際釜山の海賊シンさんの上には青く晴れた夏空が広がって、撮影の緊張が途切れる合間には海賊さんも時々あの海賊さんの姿のままで笑顔を見せていたものだ。

その「タイフーン」は日本での第一次韓流ブームに乗って全国公開になったけれど、それを見に行ったファンがどこまでこの北朝鮮出身の海賊さんの物語の背景を理解出来ていたかは分からない。あれは思えば呑気な日本人にはちょっと勉強の要る映画だった。日中韓米そしてロシアの絡むエピソード、キョンテク監督、ようここまで纏めたものだと私などやっと今さら実感出来ている次第(汗)。半端な理解の呑気ノンポリ野郎でほんとに申し訳ない。

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シンさんが半島へ、とくに風船で飛ばす事にこだわった「核廃棄物」。これはアメリカが偽装して運んでいた「核ミサイル誘導キット」なるものを強奪しそれと交換したものだ。テロリストの汚い爆弾と呼ばれる核廃棄物を仕入れに行ったウラジオストック近郊の液化ガス工場(核廃棄物は所謂横流しなのね。)で、シンさんよりずっと大男のバシリーさんは、シンさんに思わせぶりに言う。

「チェルノブイリの事故はロシア人にとって悲劇だ。」
「あれを何に使うかは聞かないが、あれは本来地獄にあるべきものだ。」

海賊さんは「話すつもりもない。」
「俺にとってはこの世のほうがよほど地獄だ。」と答える。

このバシリーさんの設定は一体幾つだったのだろうか。どうやら年若かった彼の弟さんは、チェルノブイリでの事故処理に何も分からず動員され、それが原因で亡くなったらしい。

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「タイフーン」の完成が今年だったら、日本でちゃんと公開になっただろうか。もしかしてこのへんが引っかかってしまい延期になっていたような気がするのだが、もし今年公開だったならシンさんのやろうとしたことの恐ろしさがもっと実感を伴って理解出来たのではなかろうか・・・。

シンさんは風船にぶら下げた核廃棄物に取り付けた時限爆弾のスイッチを結局押さないまま海に消えてしまった。廃棄物も海に沈めてしまったわけだが。せめてもスイッチ押さないでいてくれて、半島の上からぶちまけないでいてくれてよかった。そして今改めて「タイフーン」のことをもう一度思い返している。

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2011年7月22日 (金)

地デジなんて、地デジなんて・・・

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大嫌いだあああっ!!!・・・・とココロの海に向かって呟く、逆らえなかったいち庶民アジュンマ。

遠い昔の戦時中のハナシではあるまいに、今の時代お上からのお達しで一斉に切り替わるというその何となしの気味悪さ、如何ともしがたし。

我が家は3年か4年くらい前(?記憶オボロ)のまだ父が生きていた時に、近くに完成間近だった大型マンションの建物による電波障害が起こる地区かも、という建設会社からの申し出により、すでにアンテナだけは地デジ対応のものに交換してもらってあった。今思えばこれは有難い話・・・だったのか。我が家にやって来た担当の電気工事屋のお兄さんの「もうアンテナはこれで地デジ化イケますからね。」という言葉だけは頭の隅にしっかりと刷り込まれたのだった。

駆け込みで予約が取れずアンテナ工事も24日の地デジ化に間に合わないおうちも世間にはたくさん出そうだという話である。

貧乏人だから、故障もしていないアナログテレビまで取り替える余裕などもとより無い。何を買ったら一番安上がりで当座をしのげるのか・・・庶民の悩みは巡るのであった。ネットなどで何とか情報収集出来ていたからうちなどまだマシなほうだろう。総務省様よ、地デジ化対策だ相談員だと仰るが、アンテナはもとより最低限チューナーを購入せんと唯一の楽しみかもしれないテレビが見られなくなるお年寄りだけの世帯など、絶対コボレまくってるに違いないだろう。

もともと機械音痴だしポテンシャルなどじぇんじぇん高くなかった我が家が、やっと新しく出来た大型家電店に行き、当日目玉商品になっていた福山さんが広告しているレグザの「地上・BS・110度CSデジタルハイビジョンチューナー内蔵ブルーレイディスクレコーダー」を購入したのは先月のこと。

・・・どうぜ作業するのはこの機械音痴のあっし・・・ああ血圧上がる、めんどくさい、買ったんだから、あとは繋ぐだけなんだから、今度の休みこそ・・・と放置することしばし。

そのうちアナログテレビの左下に「放送終了まであと○日」というカウントダウンが出始め、ひとケタになるに及んでようやく脅迫観念に苛まれるあっし・・・

そしてそれが「3日」となった昨日、やっと我が家も仮・地デジ化したのであった。(テレビはアナログなので、仮ね。)

いっしょに今まで使っていたリージョンフリーのプレーヤーなんかも繋いであるので、コードはぐるぐるでテレビ周りはリモコンだらけ。テレビはすぐ付かないし(地デジにしたとたんにトロいからっ!!笑。)デッキの機能は把握出来てない。説明書片手。こんなんでデータ放送だなんだと活用出来るようになるとは思えない。

テレビなんてシンプルにスイッチ入って見られりゃそれでよかったんだあああっ!!!

機械は音痴だがテレビが大好きな年寄りは、力なく再び夜中のココロの海に向かって吐き捨てるのであった。ふん・・・・

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せめて美しい福山さん、貼っときます。ええ。

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2011年7月18日 (月)

オトコマエな撫子(なでしこ)たち

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暑中お見舞い申し上げます。

連日ほんとに、お暑うございます。

ドンゴンさんが無事撮影を終えてオフに入ったのをいいことに(??)すっかり更新をサボるmiyuki(オイッ!!coldsweats01coldsweats01)、気がつけば海の日、世間の子供たちはもう夏休みですよね。えろうすんません。

梅雨もあっという間に明けてしまった今年の青空はもうじりじりと猛々しくさえあり。sunsunsun

昼寝して備えて(つか殆ど時差ぼけ状態)日本時間の明け方から始まったサッカー女子ワールドカップ・ドイツ大会決勝戦。野球・サッカー・バスケット等々、球技全般至極アバウトな知識しかないくせに、こういうときだけ心騒ぐミーハーめ・・・などと妹にハナで笑われつつ、見ましたとも。ハーフタイムには夜食にハムサンドなんか作って食べつつ。soccer(そんなキビシイ妹は猛暑の中嬬恋にライブに出かけてしまい御留守。ほっ。笑。smile

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・・・・優勝しちゃった、なでしこジャパン。fujihappy02happy02

いやもう朝っぱらの光と共に泣きましたからっ。cryingcrying写真はゴールドシャワーの中の得点(女)王&MVPの澤穂希選手。カッコいいっす。

細かいとこまでルールはわからんでも、彼女たちがあきらめず二度も追い付き、でっかいアメリカの壁の様なお姐さんたちを最後には軽やかに追い越していく奇跡のような光景の感動をとっくりと味わわせていただきました。(いや「奇跡」といってはかえって失礼かもですね。今までの道程の賜物でしょう。)

おめでとうございます、そしてありがとうございます。どんだけ日本全体が励まされたことでしょう。

スッカリ寝られなくなって久々のブログアップでした。coldsweats01

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アメリカのエースストライカー・ワンバックさんは「最後まであきらめなかった彼女たちに祝福を送りたい。」とおっしゃったそうな。

PK戦になると自動的にゴールキーパーに惚れるmiyuki、今回も女子ながらオトコマエ全開の海堀サンにうっとりしました。ほほ・・・

表彰式、ひな壇で盛り上がる日本チームの両脇には今回も美しく整然と並ぶFIFA公式パートナーのエミレーツ航空のお姉さんたち。チームの皆さん日本へはまたあの飛行機で帰って来るんでしょうかね?

ちょっと近況。DSヨン様学習は中級デート編も佳境であります。頭には殆ど残らず端からコボレおちる状況なれど(汗)今後繰り返しやってたらちょっとは会話が単語のみという状況から脱することが出来るかも???しかし、デート編と言いつつ、ますますヨン様勉強について語る語る(爆)毎日語られ倒しております。(が、よく出来たソフトです。ええ。)

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2011年4月 5日 (火)

A Message

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      ※桜の写真はこちらで借りしました。

空は青くとも、何とも切なく心許ない今年の春である。この状況下、夜っぴで騒ぐ宴会は非常識だけれど、桜の花を見て悲しい気持ちに強張った心を穏やかにすることは良いのではないかと思うのだが。

気持ちを言葉にすることは、普段あまり深刻に意識しないことかもしれないが、やっぱり難しいものだ。言葉を発しないからと言って、何も考えていないわけではない。いろいろ巡り巡った挙句に言葉を選べないでいる人もたくさんおられることだろう。

大人の言ったりしたりすることには責任を持たなければならない。そう意識するから余計難しい。

今はネットで発信する言葉の垣根みたいなものがぐっと低い。そのぶん厄介なこともある。通じなかったり、わかりあえなかった時の悲しさ、「荒れた」ときの苦しさ。

みんなが神経質になりがちなこんな時だから、本当の目的って何なのさ?と大人だったらよおく考えなくてはあかんと思う。

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脚本家の小山薫堂氏と俳優の渡辺謙氏がエンターテインメントに関わる人間として出来ることをしようと始められた「エンターテインメント・コンテンツの差し入れ」がコンセプトのサイトがある。

こちらから・・・Kizuna311

こちらに映画「マイウェイ」撮影中のオダギリジョーさんが現場のキャストやスタッフ200名とともに制作した絵がアップされているのでぜひご覧になっていただきたい。

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連日の震災報道を見た現場の皆さんたちがそろって声をかけてくれたのだという。ドンゴンさんやカン・ジェギュ監督もたいそう心配してくださったそうな。

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サイトではいろんな俳優さんたちのメッセージや朗読がYou Tubeを通して見られるようになっており、「俳優から音楽家までさまざまなクリエイターが、被災者支援のために、彼らだからこそ生み出すことのできるコンテンツを自ら制作。それをYouTubeを通じて配信すると共に、各地のテレビ・ラジオ等の放送局を通じて、これを今回の震災で苦難に立ち向かわれているみなさまの心に届けられるよう、無償提供していきたいと考えています。」とのこと。

最初に渡辺さんが宮沢賢治の「雨ニモマケズ」を読んでいる動画があるのだが、そこに寄せられたコメントの成り行きを読みながら改めて冒頭に呟いたようなことを噛みしめた次第である。

※個人的には谷川俊太郎氏作の「おはようの朝」(竹中直人氏)「ふるさと」(岸部一徳氏)の朗読が心に沁みた。「おはようの朝」は自殺なさった田宮次郎さんが出ていた「高原へいらっしゃい」という、みんなで八ヶ岳の高原のホテルの再建をするというドラマの主題歌になっていて、小室等氏が歌っていたっけ。懐かしい・・・

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2011年3月17日 (木)

春の光

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     ↑この画像を作ったお人、イキですよね^^

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BoA 、東方神起、 少女時代 などを通じ、日本で韓流ブームを起こしたSMエンターテイメントは、地震の被害を受けた日本へ大韓赤十字社を通じて、被害復旧募金10億ウォンを17日に伝えた。

SMエンターテイメントの所属アーティスト一同は、"日本の地域で被害を受けたすべての方々に深い慰労の意を表し、一日も早く困難な状況が克服されることを祈る気持ちを込めた。 日本国民の皆さんと、韓国の海外同胞の方々が勇気と希望を失わないように、一つの心で応援させていただきます"と心からの立場を伝えた。

韓流スターたちの支援金の提供は、17日にも続いた。 ユニセフ特別 代表 として活動している俳優のウォンビンは、海外での日程中に2億ウォンを17日、ユニセフ韓国委員会を通じて寄付した。

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ウォンビンは"家族や家を失った日本の 若い 彼ら の姿 を見ると心がとても痛い。 これまで日本のファンからあふれる愛を受けた。 私が受けた愛を、日本が最も困難な時に返してあげたい。 災 ​​害があれば、常に力のない 子ども たちが最も大きな 苦痛 を経験することが分かる。 今苦しんでいる地震被害の子どもとその家族をはじめ、すべての日本国民が一日も早く 傷 を乗り越える時を心から願っている"と心境を伝えた。

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国連世界食糧計画(WFP)広報 大使 を務めているチャン・ドンゴンも2億ウォンを寄付した。 国連世界食糧計画側は"チャン・ドンゴンが日本の大地震 発生 直後から、国連世界食糧計画と緊密に協議し、被害のサポートのため、最善の方策を苦心してきた"とし、"チャン・ドンゴンの寄付は、日本政府が国連世界食糧計画の輸送専門の人材派遣を 要求 した直後に行われた"と明らかにした。

チャン・ドンゴンは、"数多くの人命被害と継続されている災害の 恐れ を経験している被害民たちの痛みは想像すらできません。"と述べ、"私の心は、日本のすべての方々と一緒にあります。 助け を必要とする地震の被害民を支援するため、多くの方々が参加してくださるよう望みます。"と明らかにした。

日本の地震の直後、ペ・ヨンジュン、イ・ビョンホン、リュ・シウォン、ソン・スンホン、チェ・ジウ、キム・ヒョンジュン、チャン・グンソク、アン・ジェウク、SMエンターテイメント(東方神起、BoA、少女時代など)、YGエンターテイメント( セブン 、ビッグバン、2NE1など)、JYJなど、最先端の韓流スターたちの寄付 ニュース が続いている。 これらが寄付した総額は50億ウォンを超えた。

キム・ヨンホ記者(スポーツワールド)

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※この画像のパク・シニャンさんも。また昨日はテレビで、ソン・イルグクさんがフジTVのソウル支社を訪れて直接寄付を手渡している姿を見ました。

有り難いですよね。心を寄せ、楽しみを貰ってきた「韓流」、暖い絆をまた与えてもらった気が致します。

日本の芸能人やスポーツ選手の皆さんもそれぞれ活動を始めていらっしゃるようですね。つらい映像が続いた数日を経て、混乱しながらも支援物資をいかに欲しがっている場所へ送ろうかと奮闘する現場の皆さんの姿や、被災しながらボランティアとして明るく頑張る現地の中学生たち・・・

原発の事態や続く余震など心配なことは多いですが、節電、募金、ボランティアなど、出来ることを皆でやって参りましょう。

今日は仕事場の集団健康診断が予定通り行われるというので出かけてきました。んで、帰りに近所のスーパーに寄ったところ、なんと入口に車が二台玉突きで突っ込んでオリマシタ。(驚)coldsweats02

片方の車の後部座席にはよく歩けないと思しき御爺ちゃんが座ったままで、どうやらやはり高齢者ドライバーである奥様?がアクセルとブレーキを踏み間違え、軽自動車を巻き添えに突っ込んでしまったようで・・・いろんな心配が頭をよぎっていたのでしょうかね。嗚呼、他人事ではございません。ワタクシも十分気をつけなくては・・・

スーパーの中は生鮮などそこそこの品がありましたが、なぜか「納豆」の棚は見事に空っぽ、パン、カップラーメン、トイレットペーパーも御同様でした。(いずれ遠からず物流は落ち着いて来るだろうとの報道です。焦らずトイレットペーパーとの再会を待ちましょう。)

計画停電はあったりなかったり・・・仕方ない、堪えようとは思えど、直前までなかなかわからんというのにはチョッとだけ、振り回されております。市のアナウンスもよう聞こえたり聞こえなかったり。一人暮らしのお年寄りなど大丈夫でしょうか。

まだまだ寒い今年の春ですが、皆様寝不足や風邪、冷えからくる腰痛などなど、くれぐれもお気をつけてお過ごしくださいませ。

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