真夜中のカムジャタン
・・・「夜明けの」のほうが良かっただろうか。![]()
カムジャタン・・・豚の背骨とじゃがいもを煮込んだ鍋。大きな骨にくっついた肉をせせってしゃぶって、不器用なあっしなどいつもなんだかしっかり骨をしゃぶり切れてない気がする、カムジャタン。
カップルで食べるのは、やっぱりちょっと、微妙にセクシィ。
私は美味しそうだなあ・・・と単純にカムジャタンと聞いて思ったのだが、そうでない向きもあるようで。(カムジャタンなんて当分見とうもないわいっ!!という・・・)
身も心も、暖かくて幸せならば喜んで見守ってあげたいもんだが。
※ほんとにこのシトの顎関節ってばよく動く・・・(笑)
「ご一緒カムジャタン許すまじ」の話をしたら、それを聞いた妹が大笑いしていた。
「どこもおんなじだからっ。ヤキモチは。うちの場合テ○ちゃんのファン。」(某バンドのボーカル。)
坊主憎けりゃ袈裟まで・・・ってのと同じよな話なんですかいね。
私は美味しくカムジャタン食べて、楽しく妄想爺さんやっときます。(何故か、爺さん。)
ネットで購入したELLE korea12月号がやっと届いた。
この号はシェア・ハピネスキャンペーンということでか、いつにも増して俳優さんたちがモデルのページが盛り沢山、クリスマス気分溢れるお買い得(?)な本だった。
チョ・ソンヒ先生プロデュース、フォトグラファー、チャン・ドンゴン・・・と。撮影風景はとても賑やかで楽しそう。
・・・で、激ツボった小さな写真。 (↑はい、拡大。) ソンヒ先生と打ち合わせ中のドンゴンさん。
と、真ん中でボヤけててもお守りオーラ全開のこの人。(爆)
空港でも。 (爆)ちなみに、手前で顔に見事にボカシが入っているのはYちゃんの可愛い後輩Fちゃんかと思われ・・・。 (で、Yちゃんは後ろをお守りしながら頭頂部だけでもしっかり主張。)
5日昼過ぎの大韓航空便で、仁川からロンドン経由でスペインに向けてCM撮影に出かけるところをマスコミにきゃっちされ、「(報道には)感謝しています。」「幸せです。」「(結婚の時期等については)具体的に何も決まっていません。」と短く、しかしハッキリ答えたらしい。
ビーニー帽を深くかぶり、サングラス、周囲の視線を避けて下を向き、マフラーを口元までぐるぐるに巻いて、足早に・・・しかしにこにことあくまで丁寧な口調にて接してくれたのだそうな。
移動車を降りてから職員専用通路を通ってぎりぎりに通関するまでものの数分。事務所関係者ふたり(Y&Fね。笑。)と、撮影スタッフ10人ほどが同行とのこと。
右手に、パスポート。そしてこれは、おおお、スッカリお馴染みのあのマフラーでは・・・。![]()
タグも健在^^。(最早このマフラー、「ライナスの毛布」???)
空港内ではリュックに限る・・・のかな?
行ってらっしゃい、どうぞ気をつけて・・・。
以前聞いたことなのだが。
ある韓流俳優さんのファンブログ主さんが、「彼が結婚したら、ファンをやめます。なぜなら俳優は夢を売る仕事だから。」と発言したところ、荒らしにあったのだという。
個人ブログのブログ主が自分の考えを述べることに基本制約はないから(しかし十分注意してから言うに越したことは無い。たとえ一素人個人の発言だとて、影響することもあるかもしれないのだから。)、私も「そういう考えもあるか。」と思ったけれど、それならば私は結婚したからといってファンを辞めたりはしない。もうちょっと先まで見ていたい。
「夢を売る仕事」とはその通り。だから、その仕事部分に共感し、応援しているのだ。
あんなに美しい男だし、優しいし、セクシーな部分があれば、諸手をあげて大歓迎で弄り倒す。けれど、「こうでなくちゃ」とか「こうあってくれ」とは思わない。(そう思い込むと、かえって視野が狭くなって面白いことを見逃しそうな気がする。)
・・・とまあ、私の場合はそうなのだが、恋するようにファンでいる人も、だからこんどの交際宣言が辛いのだという人もたくさんいらっしゃることだろう。
ドンゴンさん自身、神様ではない。努力する一人の素敵な俳優。その前に、一人の人間、一人の男の人。
ずっとファンでいるのも、辞めるのも、誰が決めることでもないだろうと思う。
※釜山で食べた、カムジャタン。































































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