miyukiの呟き部屋 (63)

2009年12月 6日 (日)

真夜中のカムジャタン

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・・・「夜明けの」のほうが良かっただろうか。catface

カムジャタン・・・豚の背骨とじゃがいもを煮込んだ鍋。大きな骨にくっついた肉をせせってしゃぶって、不器用なあっしなどいつもなんだかしっかり骨をしゃぶり切れてない気がする、カムジャタン。

カップルで食べるのは、やっぱりちょっと、微妙にセクシィ。

私は美味しそうだなあ・・・と単純にカムジャタンと聞いて思ったのだが、そうでない向きもあるようで。(カムジャタンなんて当分見とうもないわいっ!!という・・・)

身も心も、暖かくて幸せならば喜んで見守ってあげたいもんだが。

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    ※ほんとにこのシトの顎関節ってばよく動く・・・(笑)

「ご一緒カムジャタン許すまじ」の話をしたら、それを聞いた妹が大笑いしていた。

「どこもおんなじだからっ。ヤキモチは。うちの場合テ○ちゃんのファン。」(某バンドのボーカル。)

坊主憎けりゃ袈裟まで・・・ってのと同じよな話なんですかいね。

私は美味しくカムジャタン食べて、楽しく妄想爺さんやっときます。(何故か、爺さん。)

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ネットで購入したELLE korea12月号がやっと届いた。

この号はシェア・ハピネスキャンペーンということでか、いつにも増して俳優さんたちがモデルのページが盛り沢山、クリスマス気分溢れるお買い得(?)な本だった。

チョ・ソンヒ先生プロデュース、フォトグラファー、チャン・ドンゴン・・・と。撮影風景はとても賑やかで楽しそう。

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・・・で、激ツボった小さな写真。 (↑はい、拡大。) ソンヒ先生と打ち合わせ中のドンゴンさん。

と、真ん中でボヤけててもお守りオーラ全開のこの人。(爆)

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空港でも。 (爆)ちなみに、手前で顔に見事にボカシが入っているのはYちゃんの可愛い後輩Fちゃんかと思われ・・・。 (で、Yちゃんは後ろをお守りしながら頭頂部だけでもしっかり主張。)

5日昼過ぎの大韓航空便で、仁川からロンドン経由でスペインに向けてCM撮影に出かけるところをマスコミにきゃっちされ、「(報道には)感謝しています。」「幸せです。」「(結婚の時期等については)具体的に何も決まっていません。」と短く、しかしハッキリ答えたらしい。

ビーニー帽を深くかぶり、サングラス、周囲の視線を避けて下を向き、マフラーを口元までぐるぐるに巻いて、足早に・・・しかしにこにことあくまで丁寧な口調にて接してくれたのだそうな。

移動車を降りてから職員専用通路を通ってぎりぎりに通関するまでものの数分。事務所関係者ふたり(Y&Fね。笑。)と、撮影スタッフ10人ほどが同行とのこと。

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右手に、パスポート。そしてこれは、おおお、スッカリお馴染みのあのマフラーでは・・・。dog

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タグも健在^^。(最早このマフラー、「ライナスの毛布」???)

空港内ではリュックに限る・・・のかな?smile行ってらっしゃい、どうぞ気をつけて・・・。

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以前聞いたことなのだが。

ある韓流俳優さんのファンブログ主さんが、「彼が結婚したら、ファンをやめます。なぜなら俳優は夢を売る仕事だから。」と発言したところ、荒らしにあったのだという。

個人ブログのブログ主が自分の考えを述べることに基本制約はないから(しかし十分注意してから言うに越したことは無い。たとえ一素人個人の発言だとて、影響することもあるかもしれないのだから。)、私も「そういう考えもあるか。」と思ったけれど、それならば私は結婚したからといってファンを辞めたりはしない。もうちょっと先まで見ていたい。

「夢を売る仕事」とはその通り。だから、その仕事部分に共感し、応援しているのだ。

あんなに美しい男だし、優しいし、セクシーな部分があれば、諸手をあげて大歓迎で弄り倒す。けれど、「こうでなくちゃ」とか「こうあってくれ」とは思わない。(そう思い込むと、かえって視野が狭くなって面白いことを見逃しそうな気がする。)

・・・とまあ、私の場合はそうなのだが、恋するようにファンでいる人も、だからこんどの交際宣言が辛いのだという人もたくさんいらっしゃることだろう。

ドンゴンさん自身、神様ではない。努力する一人の素敵な俳優。その前に、一人の人間、一人の男の人。

ずっとファンでいるのも、辞めるのも、誰が決めることでもないだろうと思う。

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    ※釜山で食べた、カムジャタン。

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2009年11月29日 (日)

アカルイ妄想一週間

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今週もなんやかやとニュースが入り、謎のドームイベントの中身も(ショートムービーメイキング)ほんのちょっとだけ覗き見出来ましたネ。

2009112815 呑気な妄想族のワタクシは、大統領一本与えて放置しておけば、いかようにもアカルイ妄想をして過ごせます。(御目出度いかすら?)

妄想も、ストーキングみたいにファンの身勝手な勘違いになっちゃうとイケマセン。そこらへんのセンスは大いに各人各位問われるところです。(交際宣言報道のさなか、いかにもお忙しそうなYちゃん・Fちゃんcatface日記の妄想ネタが逞しゅう頭の中を駆け巡りましたが、さすがにコレは自粛ですわ。汗。・・・とワレに返り・・・)

大統領を見た後、ふとある疑問が沸き起こりましてございます。

★大統領は果たして術後の「点滴」をどうしたのか。

暗い話で申し訳ありませんが、両親の介護看病でさんざ病院と縁が切れなかったこの五年。私自身にも一応入院生活の経験はあります。

看護師さんがちょっとドツボッた点滴で腕に大きな青タンが出来、痛い思いをしたもんですが、あんなに注射を怖がる大統領のこと、大きな手術の後必ずあったに違いない点滴を刺す時も、いちいち「ちゅう~~~!!!」っとなったんでしょうかね。(爆)
んで、「針がずっと刺さったまんまの状況」の点滴を、どうしてやり過ごしたのでありましょう。

そんな妄想だけで結構シアワセでございます。(このSめ・・・^^)

退院後のおっちゃんなカーディガン姿で、料理長特製のアワビのお粥を一口食べたほんの一瞬の至福のペコちゃん顔を、こちらの皆様もどうぞ、見逃さないでおくんなさいましね。

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CINE21のサイトにチャン・ドンゴンと同い年のハンギョレのキム・ウンヒョン記者の「おじさんの味・・・誰が勝手に品切れ宣言したの!」という題名の記事があったのですが、いやあ、なるほどなあ、と思いました。

日本に韓流アジュンマがたくさん出現したころ、その様子を見た韓国のアジュンマが「スターに夢中になる」のはオンナのコたちのすることで、韓国では大人になったらようやらん、と言っているのを見たことがありました。

私も、従弟の嫁さんの親戚小母サマが「好きな俳優さんはいるけれど、旦那さんの前ではテレビを消すのよ。じゃなきゃ消されちゃうわよ。日本の旦那さんはよく怒らないわよねえ。」と言うのを聞きました。(ちなみに、小母さまのお好きな俳優さんは、年代相応にパク・サンウォンさんでした。笑。)

そんな韓国でも最近は、「お姉さまファン」とやらいう言葉もあり、お姉さまキラーといえば、ユ・スンホくんなどのことを指すらしいです。

200911286 記者さんは言います。ファンというのは、若い子が「おっぱ~~~ッ!!!」と叫んでスカートが捲れあがるのも厭わず、熱烈に突っ走って転んでもはじゅかしくないくらいの行動を指すのであって、向こう(スター)には自分は海辺の砂粒の中の一つにすぎないような存在でも、自分にとっては、「私一人だけの彼」の如く、キモチの緊張をもたらし、どこにいても見逃さない、というくらいのものである・・・と。

さらに記者さんは、特別熱烈にドンゴンさんを見てきたわけではないけれど、しかしなんだか、昔自分が文に書いたことを思い出したと続けます。
一生気やすい友達で行きそうな異性の友が、ある日ぴかぴかの美人を彼女だと紹介した時、突如王子様みたいな存在に変身した、その感じにちょっと似ている、と。

同い年で、同じころ思春期を過ごしてきたというだけで、潜在的に(幻想でなく)ドンゴンさんを彼氏カテゴリに入れていた・・・のを今般の交際宣言でにわかに自覚、「グッドモーニング・プレジデント」を観に行き、「昔からこんなに可愛かったっけ、こんなに脚長かったっけ、ああ、こんなにハンサムだった・・・私ってばわざわざ“品切れ”を確認しに来たのかしら・・・」(注・品切れ男・・・韓国でイケメンなのに、結婚している男のひとのことを指すらしいです。)

同じく(惜しいキモチがむくむく込み上げてきたと思しき)友人たちが、さんざんおしゃべりした中にドンゴンさんの話など今まで出たこともなかったのに、急にそんな話題をメールしてきたのも頷けたのだとのこと。

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“思わず小姑みたいに「いついつ?いったいいつ結婚するのかしら、子供は?」と嘆き、自分だってもうすぐ40の声を聞くのにシングル友達のちょっと年上の男子を「おじさん」呼ばわりしてしまって、同い年の同性異性みんな子供のおむつを入れたバッグなんか提げてても当たり前の中、一人くらい、まだまだ若い青年と変わらずいてくれることを望んで、彼(ドンゴンさん)はそういう存在だったけれど、もう「品切れ宣言」しちゃった・・・。ああ、これからは誰の存在を以って、束の間自分の年を忘れたらいいのかしら。”

よおく理解出来る名文でありました。こんくらい分かりやすく明快に「一人のものになるのはなんか、ヤッパリ、惜しいわっ。」と言い飛ばしていただくと、素直に笑えます。

しかし、ソヨンさんも大変ですよね。いろんな「一緒に○○したい男」ランキングにいつも名前が挙がるドンゴンさん、品切れ間近と知るや小姑志願急増のこの事態~~。

こころなしか、穏やかで、いっそうオトナの顔つきに見えて来ました。
「韓流フォーカード」の四人の配役のうち、「倒産しかかった会社の社長」(それも、真面目な顔で、アイス。笑。)らしく見えるのはたしかにドンゴンさんしかいないかも。

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※夜中の四時すぎ(朝?)のソウル駅ホームでイベントのためのショートムービー撮影。お疲れ様です。寒そうです。

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    ※↑去年行ったときに撮った、現ソウル駅の脇にある旧ソウル駅の建物。

今週は愛車の車検でお金が飛んで行き、さらに大出血のmiyukiです。

代車に借りた古いシビックが車高の低い地面を這うようなヤツでした。怖いし。私はとてもドンゴンさんのアウディとか、ポルシェとか、ああいうタイプのヤツは運転出来そうにないわ~~。

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    ※妄想のお伴写真をすこし。(笑)dogdog

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    ※このころのパパは、とってもアヤしかった・・・(ちょっとウットリ・・・)catface

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    ※長い脚の立て膝ぽーずで揃えてみました。むふぅ・・・

急なお誘いがあって、母方の伯母さんの誕生日のお祝いに、あの白金の「高矢禮」のランチに行ってきました。

「おおお、テレビでさんざ見た高矢禮だあ・・・」とすっかりおのぼりさんのあっしは、うっかり着ていた服にキムチの汁を垂らし、トイレで気づいたのでありました。とほっ・・・。トイレまでいいかほりの高矢禮でした。

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※薬膳床(ヤクソンサン)はメインを「コムタン」か「海鮮スンドゥブチゲ」二種から選びます。左端中段の水キムチは何やらやんごとない感じのお味。コムタンはお塩を加えて自分で味を調節します。白菜味噌和え、昆布のプガク(甘しょっぱい昆布の揚げ物)ひらたけのナムル、きのこチャプチェ・・・キムチも濃ゆい辛さでなく上品でした。そして、白菜チム(白菜で巻いた挽き肉団子)(左上)器はずしりと重く、スラッカンの女官のような格好の綺麗なお姉さんが運んでくれますが、大きなお盆は結構な重さになっていそうな・・・

静かな住宅街がカジョクであふれてしまったという来日時、道も広くないし大変だったかも・・・^^;

東○さん木○さんの交際(結婚?)宣言、ちょっと驚きましたが、仰ってた内容がなんか、ドコかの誰かとよく似てて。

オトナの恋愛は落ち着いてます。(笑)

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イベントへ向けての四人のメッセージは こちらから。 (動画リストの画像をそれぞれクリック)

小声で、「四天王」って・・・??coldsweats01

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2009年11月23日 (月)

顔を使う

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最近の採点方法その他の実際のところはちっともわかってないのだが、インターネット検定のフィギュア・スケート上級編まではキッチリ合格できたmiyuki。(笑)

・・・というわけで、シーズンになるとよく見るのがフィギュア・スケートの各種大会の中継なんだが。

先日グランプリシリーズのカナダ大会の男子のショートプログラムを見ているとき、解説の田村岳斗(やまと)さんが、カザフスタンの選手に関していみじくもこう言った言葉に大変ツボったのだった。

「彼は、顔が使えるんですよ。」

ウチのドンゴンさんは全身のプロフィールも素敵なのだけれど、ナンと言っても「顔を使う」最たるヒトである。

顔から(もっと言うなら、その目から)とにかくいろんなモノが出ている。

台詞にはない役の叫び、囁き、目に見えない苦しさや涙、優しさ・・・・

(ウォンビンくんの顔も素敵だが、彼の場合はもちっと全身から出す方かな。)

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「顔を、使う」・・・実に深い芸術のツボ、嗚呼とてもいっぺんには呟けない。

せっかくフィギュアの話が出たのでついでみたいだが、個人的な思い出話を。

子供のときにほんのちょっとだけ、隣の駅にあった田舎のリンクまでフィギュアスケートを習いに通ったことがあった。(誰です?ワロたの。ぷぷ・・・今の私からはまあ、想像つかないことでしょうとも。)smile

習いごとはピアノとフィギュア、しかし両方とも、結局とっても半端に終わった。特にフィギュアのほうはまあ、日曜教室みたいなかんじだったんだが、今思うと吃驚するような先生に基礎を習ったのだ。

長久保裕先生。あの荒川静香さんを育てた人、と言ったら一番わかりやすいだろう。

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     ※こんな状況でも、目線はシッカリ(アタリマエか。)静香さん、スゴすぎです。

札幌冬季五輪でペアに出場された先生が、仙台のリンクでコーチになるずっと前の話で、考えてみたら当時先生もずいぶん若かったのだ。しかし、テレビで見るたび昔とあんまり変わっておられないナ、と一方的に懐かしんでいる。(ちなみに、「顔が使える」という“名言”を吐いた田村岳斗さんも、長久保先生の教え子。)

荒川さん以来の日本の選手たちもスッカリ、顔を上手に使うようになった。

「演じる」という芸術世界に通じる競技は、スポーツなんだがそっち方面のカタルシスがあって、楽しい。(選手の皆さん、ありがとう。)

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※女子の選手で一番顔が使える選手と言うとやはり今はキム・ヨナちゃんだろうか。男子は高橋大輔くんかな

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※フィギュアとでんでん関係ないけど、その他の最大限の顔使用例。(爆)相変わらず、脈絡なくって申し訳ないことで^^;阿部寛さん、・・・とチェ・ミンスさん(太王四神記・大長老様)です。

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2009年11月22日 (日)

下品な話で申し訳ないんですが・・・

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※画像とレビューの内容には特段関連はございませんこと、ご了承くださいませ。(爆)

連休中日の日曜の午後、なんとなくTVを流しっ放しにしていたら、小栗旬くんが「下品な話で申し訳ないんですが・・・」と言う。(@さんまのまんま大全集)

だらだらネットサーフィンしていた手を止め、話を聞いて一人で大爆笑(いつもだけど。)してしまった。

ドラマをやっていると、(忙しくて)変な話おねえちゃんと遊ぶどころじゃないでしょう~~~とあの調子でさんまさんが、 「そんな話」をもちかけていた。

小栗君は「ええ」と言った後そう断ってこう続けるではないか。

「僕、最近(なんだか)、キン○マも小さくなっちゃって・・・・」

ひイあ~~っ・・・と笑いながらソファに転げるさんまさん・・・とおなじBのあっしは実はそういうツボには、いとも簡単に嵌りいつまでもエゲツナイ笑いが止まらない女である。(すみません。)涙流して笑いながら、頭の片隅でちょっとだけ真剣になり、芸能人の大変さを興味深く聞いていた。

「そのお・・・兵隊さんが朝“気をつけ!”しないんよね。」

「ええ・・・でもまあ、もとに戻ってきましたけど。」(小栗君、真面目な顔で飄々と。)

「そらよかったわあ・・・」

芸能人は「無いことを言われる」商売なの、オレ知りもしない相手との噂を彼女に言い訳したもん~~と話は続く。

「あんまりそういうこと続くと、オレってスゴイんだ、って思うの。オモタやろ?」

「僕はもう、どうでもよくなっちゃって・・・。」

「オレはね、スゴイ、になるのよ。」

ああ、笑った笑った。

いや、大変です、芸能人。(ついでに、中村獅堂さんの、「好感度、買えるもんなら買いたいですもん。」も爆笑しました。)

・・・・どうもすみません。smile

※(こっそり)・・・こんな話題もちかけたら、やっぱりTVだと思うと上手く答えられないんだろうなあ、↑のシトも。デモ、そんなアナタがしゅきだかだ。(笑)いや、(なんとなくこの画像がアタマに浮かんできたんです。)下ネタがNGの訪問者様、大変申し訳ありませんでした。

「霜花店」に続いてはやっとマイケルの「THIS IS IT」その合間に昔の韓国ドラマを怒涛のように鑑賞して、ちょっと時差ボケみたいになってます。

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2009年11月16日 (月)

価値観の地平線

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昨日朝鮮日報に、9月の東京ドームイベントの時④様に取材した韓国の記者のコラムが載っていて興味深く読んだ。

“「足りないのは自由。必要なものは妻」と笑いながら、「多くのものを持っているからと言って、必ずしも幸せではない」と皮肉った。そして、「わたしは最近、捨てながら生きる練習をしている」とも。人生で足りないものがあれば、一つずつ満たしていく喜びがその分だけ増えるのではないか、と語った。”

④様は、ご自身で曰く事務所のスタッフに、「怖いけど信頼できる人。」と見てもらっているのではと語り、さらに「人間は誰でも間違うことがあるが、同じミスを二度繰り返すとものすごく怒る。」とも。

捨てながら生きる練習・・・・

そういえば、esquireのドンゴンさんの記事に付けられていたタイトルは『Good-bye Mr.Perfect・・・この男はいま、力を抜く練習をしているところだ』だったっけ。

時によく似たことを語っていながら、④様とドンゴンさんの「完璧主義と隙間と苦悩」のありようの違いを思った。

完璧主義ではあっても、人間完璧には行かないから苦しいのではないか。

ドンゴンさんは怒ると「私はかくかくしかじかでこう怒っている。」と相手に説明をする、と言っていたので「らしいなあ」と笑ったのだけれども、それにしても二人とも、ほんとに大変だなあ・・・

出てくるのは結局その一言に尽きる。

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結局価値観の違いということなんだが、今回の交際宣言後にいろいろ見て来て一番驚いたのは、他でもないドンゴン・ファンの言動だった。

それを見聞きした時の私の正直な感想、感情をまっすぐ一番近い形で言い表す術が、残念ながら私には無い。

一体彼はどうすれば良かったというのだろう。

彼のスポークスマンでも何でもないのだから、私がここで怒ってもしょうがないのだけれど、誤解を恐れず言わせてもらえるなら、そう、「怒り」に近い感じだったかもしれない。

ひとつの小さな嘘もつかずに生きてきたと胸を張れる人間が、一体何処の世界にいるというのだろうか。

皆の心の中に、いくつものチャン・ドンゴン像があってしかるべし、俳優と言う仕事はそういう『大いなる誤解』とともにある仕事なのだし、そもそもファンとは身勝手なものだ。

結果として隠していたような形になっているが、その経緯を単純に「嘘をついた」とは私は思わない。

分かってはいたけれど、今更言うのも脱力だけれど、何だか無性にちょっとひとこと呟いておきたくなった。

(オトナ気ないことで、申し訳ありません。)

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2009年11月 9日 (月)

あなたの瞳の奥に

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人の心には基本自分でもどうにもならない場所がある。本能だけで行動するわけではないから、自分のそんなところと向き合うと、吃驚したり途方に暮れたり、苦しくなってしまうのだ。

その混乱を正直に口に出してしまえる人は羨ましい。

誰にでも心があって、それは切れば血も噴き出す生身のカラダの底に埋まっている。

アタリマエだが、話題のスター、チャン・ドンゴンさんとて同じこと・・・別世界に住んでいる人なんだけれど。

それをふとあの瞳に感じる時、同じ人として共感し、愛おしいと思う。

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“釈迦は人間の苦悩がその心よりおこるものであると分析し、さらに心と、心が作り出す苦悩を見つめきって、苦悩からのがれようとすれば、たれもがその内面から自分を変える必要があるとした。
心は、心そのものがわるいのでなく、その深奥に一ヶ所人間を苦しませる部分があるとする。その部分から毒素を分泌しているために、人間は苦しむのである。
その部分、その毒素のことを、釈迦は妄執という概念でとらえた”

(『十六の話』・・・「華厳をめぐる話」より・司馬遼太郎)

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「俳優は、仕事している姿を見せれば基本それで十分だと思っています。」

芸能人は(世間に及ぼす影響が大きいことから)しばしば「公人」とされることに、答えられることには誠意を以って答えながらなお控え目に、素の部分、プライベートな部分を出すことに、彼はずっとそう言って終始一貫同じ考えを述べている。

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役の上では強烈な印象を放つあの眼の光も、役を演じていないと優しさと正直さと茶目っ気と、人恋しさ慕わしさを零れさせ(あと、隙ね。)、皆がその瞳の奥に自分の純粋な気持ちを投影してきたのだと思う。

そこいらへんが、得も言われぬ寂しさの正体かもしれないと思う。

何も、変わりはしないのだけれど、そこに見える景色が今度は違うのかもしれない、と・・・・。

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それはいったい「恋」に似たものなんだろうか、それとも「妄執」なんだろうか・・・

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所詮は自分の目と感性を通してしか見られないものだから、こうやって呟く時いつももどかしくてならないのだけれど、「最高の俳優」としての彼の姿を映し出す、彼の瞳の奥の静かな揺らぎを、これからも見て行けたら・・・と私は思っている。

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※先週末、うちにも会報が届きました。ワタクシの感想も、載せていただきました。ちゃんと真面目に、呟きました。(笑)catface

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2009年8月23日 (日)

八月・花火と虫の声

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ちょっと前は、「台風一過」といえば真っ青な秋の空でしたが(亡き母はそれを、「運動会の日の空」と言いました。)最近は季節がハッキリしないし台風がやってくるときもなんだか脈絡が無いように思えます。

・・・というわけで、私も脈絡無く、風に吹かれるシンさんの愛しい首筋と耳の後ろを・・・。catface

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        ※「私は、チャン・ドンゴンだ。 〈台風〉のチャン・ドンゴン」、とあります。

夜にはもう虫の声が賑やかですね。

市の広報を見てなんとなく行きたくなり、地元の花火大会の有料席を購入、出かけることにしました。長年住んでいて、わざわざ出かけたのは初めて、という・・・(人混みが苦手。coldsweats01)首都圏片田舎の川の土手、あっちの市とこっちの市の共同開催で両市計一万発・・・ってどんくらい?と想像も出来ませんでしたが、これが結構楽しめました。人出も、ドコからこんなに?と思うほどで。

不況で花火大会が各地で中止になっている中、今年で33回目だそうで、頑張ったんですネ、我が地元。お見それしました。(考えてみたら、出不精のあっし、子供のときの夏祭り以来、大人になってからわざわざ花火を見に出かけたのって、数えるほどしか無かったですわ。)

「ペア席」という有料席はダンボール製の椅子付き。土手の斜面に上手く収まるように出来た組み立て式の優れもの。ブルーシート持参の席よりいいかな、と思いましたが、miyukiはじつは結構立派なガタイをしておりまして。(苦笑)二時間近く座るうちに、人間様から出る湿気(?)を吸ったのかだんだん感触が柔らかくなるのが感じられ、最後のほうで、一段階ふなっと来ました。

「うへえッ!」と半端な声を挙げるあっしに、大笑いする妹。あっしより大きい人はハナから潰れる可能性大ですわな。にょほほ・・・^^;

新しい携帯のカメラで撮ってみようと試みたものの、でんでん上手く撮れておりませんでしたので、他所様の花火の画像をお借りしてきました。(どうかひとつ、イメージつうことで^^;。)

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はなび
                       井上 赳 作詞
                       下総 皖一作曲

       どんと なった
       はなびだ きれいだな
       そら いっぱいに  ひろがった
       しだれやなぎが ひろがった

       どんと なった
       なんびゃく あかい ほし
       いちどに かわって あおいほし
       もいちど かわって きんのほし

この唱歌というと、大川興業のパフォーマンスしか浮かんでこないのですが、こんな歌詞だったんですね。

花火はやっぱり汗かいて、人混みを歩いて、つい高めのビールなんか買ってしまい(汗)、ちょっと生焼けのタコ焼きとかお好み焼きや、フランクフルト食べながら見るのが醍醐味と、改めて日本人の花火好きと季節感を認識した次第です。

たいへん印象的だった当日のお言葉・・・後ろの列の、もちっと高いパイプ椅子の有料席に座っていたおじいちゃんの一言。(ど~~んと上がった大玉を見て)

「現金20万円!」(爆)

近くで、開始から約30分近くずっと叫んでた子供の声「た~~まや~~~!!」 (子供の限界は30分?)お母さん、ぜひ「かぎや」のほうも教えておいてくだせい。coldsweats01

●GIORDANO・緑の靴下その後(笑)●

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緑色のはアーガイル柄なんだということがわかりましたが、靴のほうはこちら、まだ判明しておりません。今年は足首チラ見せがポイントですか?

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なんとまあ、細い足首ですことよのう・・・・(ま、男の人の足首ってだいたい細いっちゃ細いもんですがね。)

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オレンジ色のラインの短いソックスは、その先のニューバランスのスニーカーとの色合わせでした。^^

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2009年8月18日 (火)

八月の空

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今年の盆休み、ちょっとした体調不良もあって、気分的に外に出て夏空を十分に満喫とはいかなかったのだが、思い出してみるに去年の盆休みもやっぱり殆ど家にいて、何故か毎日午後になるとやってきたゲリラ豪雨に怯えつつ、テレビでは北京オリンピックなど見ていたのだっけ。

一年たって、世の不安感、厭世観ばかりがいっそう深まるこの夏だけれど・・・・

日本が戦争に負けた日、よく晴れていたことをいくつもの本やエッセイで読んだ。だからというわけではないが、八月の空には命と戦争と、歴史のことが滲んでいるように思えてならない。毎年回らないアタマながらに一生懸命考えてみることにしている。

これも当然のこと、世代差があるだろう。

こんなおばちゃんの私とて、戦争を知らない子供だが、それでも私が子供の頃は身近に祖父母、伯父や伯母、戦争をくぐって来たひとがまだいっぱいいたものだ。

ある民放のドキュメンタリーで見た南の小さな島の島民と特攻隊員の交流の記憶が印象深かった。

海に落ちたり不時着したりして島民に助けられたが、怪我が重く危篤となりしばし身動きも出来なかった者・・・怪我が軽く基地に戻り、再びの出撃をしていくときに、島に残った戦友のために薬と軍医の処方を書いたもの、それから島民にお礼のお菓子などを入れた包みを落として行き、その後戦死した者。今はお年寄りになった島の人たちは特攻隊員たちのことを今もよく覚えていた・・・。

今の子供たちが思う歴史や戦争は、どんなものなのだろうか。そんな証言を暖かく切ない思いで受け取ることが出来ているだろうか。

ある帰還兵のお年寄りが淡々と証言していた。だんだんと「悪いことをした」とは感じなくなるそんな時代であった。自分が生きなくちゃならないとなればひとはそういうふうになる、と。

戦争絡みだけではない、時代のちょっと狂った、捻じれた悪意は、いまもきっとスグそこに転がっているのに違いない。

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2009年3月24日 (火)

そして春が・・・WBC連覇とおにいさん祭り

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※紅色の綺麗な花桃(?)は隣家の借景。左上は柊の花(意外なくらい、いい香りがします。)、右下はサンシュユ。

いかにも思いつきなタイトル、申し訳ありません。
今日は仕事の予定を意識して「避けて」しまいました。すみませんすみません・・・。(ぺこぺこ・・・)coldsweats01

そんなにワタクシが、どんだけ野球のふぁんかといえば、妹に「ルールもよくわかっとらんくせに」とハナで笑われる程度なんですが、さすがに今日は成り行きが気になって気になって・・・(にわかファン丸出しですから。)

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日ごろ何かとかの国に御世話になっている韓流オバちゃんとしては、それはそれで物思うことも多い韓国戦。それでもこんなときはやっぱり日本頑張れ!!になるというもんです。

にわかファンに言われとうないでしょうが、日本にも、韓国にも、全力尽くしてやるときはヤル!!ということを見せていただきました。こんな薄暗い世の中で、勇気を与えてもらいました。

決勝戦何といっても、延長10回表のイチローさん、粘った挙句の勝ち越しセンター越えには、思わず「くはっ・・・」と声が出ましたわ。マジ、震えがきました。

「辛くて、苦しくて、心が痛んで。最終的に笑顔になった。」「僕は持ってますね。神が降りてきたという感じ。」
(皆でドジャースタジアムを日の丸持って一周したとき) 「ほぼ、イキかけました、すみません。」 (笑)
イチローさん、いやあ・・・B全開コメントですわ。(個人的に。爆)

というわけで花冷えか寒の戻りか、という寒い一日でしたが、一気に春気分に浸っていると、ポストには密林様より「聖☆おにいさん」の最新刊が。
もうもう、心置きなく笑いましたとも。

ツボ、ありすぎですから。
200903244

ところでこのコマの顔は、やっぱ、ドンゴンさんでしょう~~~。ぶはははは。だって、見たもの、じっさいこういう顔。

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・・・ほら。happy02

「笑っちゃダメって思うと笑いの沸点が低くなる」という台詞があったんですがね、じつは私、昔から沸点が乱高下して困る体質でして。
昨夜は「あいのり」の最終回を興味深く視聴していたのですが、オランダの地名の「すけべにんげん」というのに激ハマリしてしまい、あやうく呼吸困難になりかけました。(本当は「スヘフェニンゲン」と発音するようです。)

困ったもんです。

ともあれ、WBC連覇、ほんとにおめでとう!

聖☆おにいさん 3 (3) (モーニングKC) Book 聖☆おにいさん 3 (3) (モーニングKC)

著者:中村 光
販売元:講談社
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※ブッダ様の髪型(螺髪ね。)じつはものすご~~く描くの手間かかってそうです。粒粒粒粒・・・・・(笑)

梵天様、あっしもアザラシとあしかの違い、わかりますで~~~(自慢)

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2009年3月 5日 (木)

Happy Birthday♪JDG・2009

200903051

「友だちよ、あなたがたはわたしに言うだろう。趣味や嗜好のことは、争うべきでない、と。だが、およそ生きることは、趣味と嗜好をめぐっての争いである!」
(『ツァラトゥストラはこう言った』第二部 悲壮な者たち 氷上英廣訳)

200903053 ちょっと難しかったニーチェさんの本の中のこの一節だけが特別に、今も鮮烈に私の頭に刷り込まれています。偉大な芸術のモチベーションも、人生の悲哀も、寄り道して見つけた素敵な楽しみも、たしかに「趣味と嗜好を巡って」選び取られ、錬られ、弄られ、その人の周囲には自ずとそのカケラがちりばめられているもんなのね、と足りない頭ながらも妙に納得した若い日・・・。

きょうは、今年ももうすぐお誕生日を迎えるドンゴンさんのことを、有名な世阿弥さんの「風姿花伝」の「時分の花」「まことの花」に引き当てて、ちょっと現実逃避しておりました。(「趣味と嗜好」生活。笑。)dog

200903055 若く美しい姿から発散されていた、危ういような「時分の花」・・・「花」とは、芸ごとを生業とする人の一生を支配するものらしいです。
この世の中に永遠というものは存在せず、花は散るものと決まっているわけですが、永遠と思える美(心象)が観るものの心に焼き付けられる瞬間が、芸の道の「花」。年をとって、たとえ肉体的には失われていくモロモロのことがあったとしても、揺るがぬ花を観客が目にするときこそ「まことの花」・・・ちょっと端折り過ぎですが、そういう演者の姿に行き遇うことが出来たなら、こんな幸せなことはありません。

花の咲く時を知り、花の意味を悟る。それはさぞ大変な道程でありましょう。

どうぞ、身体にだけは気をつけて。陰ながらそれだけを願っています。

200903052 “色んな道の中で、

もし俺が歩いているこの道が
回り道するしかない

くねりくねった道だとしても
硬くなってくる足の裏、

ひたすら歩き歩いて行けば
広がっている花園に横になって

休める日が来るだろう

数の多い道の中で、

俺が歩いているこの道が
先の見えない暗闇で

星の光すら

届いていない道だとしても
決して諦めはしないのだ、

もくもく歩き歩いて行けば
俺の為に熱く砕かれた日差しを見る日が来るだろう・・・・”

※(二年前にJDGが武道館で歌った、カン・サネさんの「川を遡るあの力強いサケのように」より。)

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200903057

※蔵出しの一枚・・・なのか?catface肩甲骨に萌え。(ある年の暮れ。)お背中ふぇちのアナタへ。^^

200903056

・・・ぷふふん・・・delicious(隙から漏れた音。)

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