JDG三昧(旅・レポ)(28)

2009年12月 1日 (火)

上映会で汗だく・肩コリ・チャンさんといっしょ

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はい、行ってまいりました、新宿バルト9でのアドニスジャパン・フィルムイベント「チャンさんといっしょ」。

200911306 ナンでこんなところで汗だくになってるんだ?あっし・・・と思いながら、ちょっと苦笑いしちゃったぜ、大騒ぎのチャンさんパネル写真の撮影大会。(本人じゃなく、パネル写真ね。)

※やっとピントがあってるかと思えば、頭が切れてしまったわ。^^;会場の垂れ幕。ごめんね、チャンさん・・・

今やいろんなものを携帯で撮る、って当たり前なんですが、自意識過剰のあっしはこんなとき、こんなところに交じるとやっぱり大汗かいてしまいます。おまけに老眼進んでデジカメの液晶モニターが霞んでよく見えないうえ、手も震えるってば。どうもいまだに自分のデジカメをうまく使えません。とほほ・・・coldsweats01

会場は普通の映画館で、普段そんなに妙齢のお姉さま方が滞っていっせいに真剣に、携帯向けてる場面なんかないでしょうから、映画館のおねいさんが耳をつんざくようなお声で「これから上映終了のシアターのお客様が大勢出てまいりますので、通路を塞がないようお願いいたしま~~す!!!」と何度も回ってきましたが・・・どなたも聞いていましぇんから。(苦笑^^;)

200911307 ※直筆メッセージが思い切りボケててすんません。^^;相変わらず、真面目な筆跡です。

人ごみの中であっしもなんとかブログネタ拾おう、と妙に意地なキモチになりましたが、結局半端なとこで断念。・・・つか、いつまでも前のシトがどいてくれないんでございます。(でもまあ、仕方ないのかも、年取るとね、うしろに目が行かなくなるの。あっしなんかもスッカリ、前しか見えなくなっちゃったしねえ・・・。ボヤくボヤく・・・)

「チャンさんといっしょ」「チャン・ドンゴンファンクラブのフィルムイベント」などなど、連呼されるたびに訳もなく顔から火が出つつ、仕切りのあんまり良くない列に並んでいると、前の上映の人たちがゾロゾロと・・・これがまた若いオタクっぽい人々で。何ナニ?「劇場版マクロスF・虚空歌姫」???(大昔のマクロス・シリーズならなんとなく知っているあっしはやっぱりオタクなのか???^^;)

いまどきのメディア、なんでもネット上で完結しがちな世の中なので、私たちファンにはわからないFC運営の難しさは想像以上にてんこ盛りでしょう。予算もあることだけれど、もうそんなに山盛り会員さんがいるとも思えませんし、むやみにお金も使わないですし。(しかし、お金使ってもらわないいと、ビジネス成り立たないしのう・・・。)

ぶっちゃけお金はあんまり使いたくない、シカシ、要求だけは大きいのというのがファンというものであります。(ごめんね、チャンさん。)

そんなわけで、「FCのイベント」ですから、あんまり大きな期待もせずにおりました。3150円、これが高いかどうかについても、「いやなら行かなければ」・・・というだけなのですから、深く突っ込まないことにします。あしからず・・・

200911309 ※久しぶりに大きい画面で愛するキャラクターたちを見られて嬉しかったです。movie

冒頭短い髪のチャンさんからのメッセージに続き、「チング」「ブラザーフッド」「タイフーン」の各ダイジェスト。

字幕のズレ、たぶん誤訳、誤字、内容認識の間違いなど、ありゃりゃ・・・な部分あり。coldsweats01

「俺たちが言葉の通じる別の人間だってことだ」ってなんじゃいな。意味不明です、(シンさんがセジョンに向かって“同志!!”と叫ぶあのシーンね。)

もっともあの部分って直訳が微妙な表現らしく、映画本編の上映時にもなかなかピッタリくる訳ではなかったですもんね・・・・。(遠い目)

“言葉が通じ、話し合えるはずの相手と結局こんなに遠い・・・”

シンさんが行き場のない怒りと哀しみを込めた台詞でありました。

続いて、プレーボーイズの面々と大好きな野球を楽しむドンゴンさんの様子の紹介。襟足の髪がどんどん短くなって行きますがな~~~dogbaseball

そのあと、ファンミのときに紹介された普段の姿映像の、ファンミで使わなかった部分を含めた再構成。

ここまで来てナンですが、私の席は映画館のスクリーンを見るにはかなりハードな前方でした。よって、正しいカタチには見えませんし、音は割れるし、画像のピントもあってないと来た。(シクシク・・・)weep

しかし、妄想オタクは負けていられません。観察いたしますとも。(笑)

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    ◆(題して・・・)「Yちゃんといっしょ」(爆)

いつもいつも携帯を片手に握りしめ、陰に日向に前に後ろに付き添うYちゃん。健康には注意して、今後もどうぞよろしくね。たまに控えめに笑う姿も愛らしいですわ。

未公開映像では、Yちゃんがアウディの助手席に乗っているのをカメラが捉えておりました。ある意味レアかも、そんな場面。

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     ※ぱーつ・ふぇち、が、思わずキャプチャしました、手の甲の毛穴。(馬鹿)

「浪人しているときに免許を取りました。一回で合格したんですよ。久しぶりに試験に合格したので嬉しかったんです。運転免許も一応国家試験ですからね。夜中に父の車を運転したりしました。もうすぐ運転歴20年になりますが、接触事故は一度もないんですよ。」

先生、私も一回で合格しました!!から。(いまだに運転、下手だけどっ。)

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※妙に注目してしまった、マフラーの素材タグの白いひらひら。あの・・・裏返ってますけど・・・(ちなみに、マンション出てくるところでは、前に垂れてるほうにありました。)

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スプーンで角砂糖ぐるぐる・・・の場面は残念ながらカットになってました。(笑)右下、台本の角の折れを指先でうにゅうにゅうにゅと撫でて直しながら話す場面は、ファンミDVDでも見られます。

ドンゴンさんは基本の性格キチンとなさったO型なんだと思いますが、それに反して行動がたまにユルイところがホホエマシイんですよね。

カメラ目線は微妙に揺れ揺れ、照れるとだいたいおちょぼになっている口元。dog

ここではほんとうはコン・ヒョンジンさんが隣に座って、ワイドショーの「タクシー」を模して突撃インタビュー風に話してて、楽しそうでした。

今思えば、結構深い内容にも取れることをヒョンジンさんが投げていました。

ファンの皆さん、ドンゴンさんはね、普段の言葉も慎重に選ぶし、気を遣うし、ファンミに二回ほど参加させてもらいましたが、なんというか、ほんとにスゴイんですよ。(気配り?)・・・いろんなことを、失ったと思うことは無いの?」

「失うものも多いけど、得るものも多いし、結局そういうもんじゃないでしょうか・・・。」

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事務所につくと、玄関でスタッフが置きっぱなしにした紙コップを「こんなところに置きっぱなしにして・・・」とご近所の爺様のように拾い、事務所内とスタッフを紹介。やおら「何か食べるもの、ある?」

袋ラーメンを探していたようですが、選んだのはカップの辛らみょん。カップラーメンのスープの袋をかなり長い間逆さにはたくと切れ端を袋に戻し(て捨て)お湯を入れます。

綺麗なキッチンで、料理はしないけど、ラーメンなら上手く作れるのだと言いながら、こうやって、麺を上下に混ぜ混ぜするとスープが(絡んで)よく煮える・・・と講釈中のドンゴンさん。

「お前も食べる?」(嗚呼、この日の萌え言葉、一等賞。)

ふふっ・・・オマエって、誰?smile

「良く漬かったキムチが欠かせません。」とでっかくて四角いタッパに入ったキムチをつついてチョッと迷い箸(こらこら)、これは初見でした。おんまのキムチですか?

蓋をスッカリ取ってしまい、講釈通り麺をかき混ぜ、蓋を戻し、話しながらその淵を指先でうにゅうにゅなぞっています。(指先を持て余しているのかな?無意識?笑。)

そして麺をがばっと箸で持ち上げ、ずずっ・・・(一本半端に顎にぴょろんと垂れたのも、ずずっ・・・)

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この日のオチ、

「麺がまだ固いぞ~~」(爆)

ヤッパリ、固かったのね、隠れイラチの意地っ張りでなく、「固い」と思ったのね?

よしよし・・・

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2009年10月21日 (水)

愛しき映画の街・・・第14回釜山国際映画祭2009⑥

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このブログをはじめたころ、「釜山へ行って“ドンスの街へようこそ”って書いてあったら泣ける。」みたいな話が出て笑ったことがありましたが、帰る日に空港まで頼んだタクシーの運転手さんが話す釜山訛りはすでにどっぷり愛しく、三回目の釜山の旅の終わりはまた、哀しいくらいに爽やかに晴れたフライト日和なのでした。weepsun

200907210854161_2 特定の俳優さんのイベントを目当てで出かけると、どうしてもそれがメインになってしまうのですが、帰ってきてから公式プログラムの分厚い本をめくりながら、時間があって言葉がもっと出来て元気に際限なく歩き回れる身であったなら、閉幕まで滞在していろんな作品を見たかったものだと遠い目になるmiyukiなのデシタ。

とまれ初めての釜山映画祭、その雰囲気、その楽しさを同行の皆さんのおかげでこれ以上ないというくらい満喫出来ました。また出かけられるようガンバリマス。

公式行事以外でお姿を見かけた俳優さんで印象深かったのは「大統領」にも出演していらしたイム・ハリョンさん と、「花男」西田(チョン室長)のチョン・ホビンさん。(ワタクシはつい「チング」のウンギと呼んでしまいます。)

ハリョンさんはコメディアン出身なんですね。(このかたなら堂々おっぱと呼べます~~。^^ソンギ先生と同じ52年生まれ。)

ホビンさんは、なかなか生活が安定しなくてドラマ「朱蒙」あたりまで長く付き合った彼女と結婚式を挙げられなかったということをどこかで読みました。結婚式には朱蒙の皆さんが揃って出席なさったそうな。

200910206 アガシAちゃんにサインもらっておいで、とけしかけつつ、私は明子姉ちゃんよろしく柱の陰からシッカリ見物させていただいたのでした。(笑)

西田、カッコよかった・・・・(またサインが縦書きでとっても、らしい感じで渋かったワ。)

役のまんまでした。ハリョンさんは恰幅が良くて優しそうで。

2009102019 さて、すっかりへろへろになった4日目の朝、頑張って起きた一行が向かったのは宿のそばのCGV。パク・チンピョ監督の「私の愛、私のそばに」朝イチの回で鑑賞です。

「白い巨塔」「ベートーベン・ウイルス」のあとに放送されたドキュメンタリー「キム・ミョンミンはそこにいなかった」の中で役に取り組む壮絶な姿が紹介されていたのを興味深く、また驚愕しながら見ました。筋委縮性側策硬化症(ルー・ゲーリック病)の症状が進んで行く主人公を演じるために、つごう20㎏のダイエットでどんどん面相が変わっていく様子は、冗談抜きに命がけ。

俳優が命をかけてまで取り組むことは果たして正しいのか、という話が出る程のリアリズムを追及する姿は、結末が分かっている辛いストーリーにありながら、ある種突き抜けたところまで行った不思議な安らかさ・・・といいますか。

重いテーマはそこここにちりばめられて、病院で肉親を看護した経験があるものならば、誰しも身につまされるやるせなさです。

2009102015_3 頬に蚊が止まっても、手を自力で持ち上げて叩くことも出来なくなったジョンウが、何事もなかったように起き上がり、踊るようにステップを踏んで妻のジスに電話をかけに行く、自分の足で・・・そのシーンの飄々とした姿は秀逸でした。

それは、幻想なんですがね。(涙)

実際このシーンを撮った時のミョンミンさんはもう極限で、ちょっとのターンに目眩がぐるぐるだったんだそうな。

字幕なし鑑賞でしたが、最後には皆大泣きでした。(殆ど、嗚咽。)cryingcrying

ハ・ジウォンちゃんが演じた妻のジスは葬儀社で働いており、いわば韓国の「おくりびと」。

2009102014 (ネタばれなんですが、スミマセン、)最後に旦那さんの旅支度を整えている姿はもう思い切り涙で霞みました。気が強いか、ちょっと騒がしい役のイメージが強い彼女でしたがすっかり見直しました。このシーンを撮った日は帰って一人部屋でおいおい泣いたのだとインタビューで答えていたのが好ましかったです。

俳優がなぜ俳優という仕事をやっているのか・・・それは「別の人間になる瞬間」の秘密のヨロコビにほかならないでしょう。とりつかれて、ボロボロになるのを承知でも。(いつかビンくんは「自分は負けず嫌いだから」という言い方をしていましたが、ミョンミンさんのマニアックさもそれに通じるものがあるのかも。)

今回この映画を見られて良かったです。

気がつけば世間は土曜日、西面(ソミョン)の地下街もロッテ・デパートも目眩がするくらい(大げさ)の人出です。いくらバーゲンセール中とはいえ、日本ではデパートがあそこまで混んでいるのはきょうびあんまり見ないような気がします。

西面の地下街は妙に暑くてこの日も汗だくになったのでした。

大泣きしても、お腹は減る・・・というわけで、この日の遅い昼食はテジクッパ。とんこつスープの中にご飯が入っていて、茹で豚の薄切りがタップリと。これがタレをつけていただくとうんまいこと。(アミの塩辛を入れても、キムチを入れてもgoogood!!)

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    ※ザ・釜山な横町を行く・・・いいカンジです。

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※ピントがあってませんが・・・ぽつりと落ちたお天気雨に気づき空を見上げるこの表情。

夜はサムギョプサルとテジカルビを食べて、名残に海岸をぶらぶらしました。若モノのグループがあちこちで輪を作って浜に体育座りして何やらはしゃいでおりました。若いっていいなあ。(あとはもちろんかっぷるばかり。)

今回も「ケブル」(海ミミズ)の刺身には挑戦できませんでした。姿はいっぱい見たんですがね。(ひいい~~^^;)

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※翌日成田から、片田舎の道を運転して帰る道すがらの夕空。渋滞中に。

四泊五日、ご一緒させていただいた皆様大変お世話になりました。ほんとうにありがとうございました。confident

ひとまず今回で釜山レポ、終了です。ユルい映画ファンゆえ、映画祭のご報告にはなっておりませんでゴメンナサイ。(汗)

ドンゴンさん、さらに続き~~。

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コスモポリタン11月号のお写真。撮影はあのチョ・ソンヒさん。映画祭限定バージョンのコスモポリタンにはこの↑↓お写真は載っていませんでした。いい笑顔ですね。

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こちらのペコちゃん顔のお写真は、載っていました。子供みたいで可愛いですわな。dog

カン・ジェギュ監督の「D-day」ってどんなお話なんだろう?と無い頭でちょっと考えを巡らしてみましたが、戦争とは国と国、イデオロギーの境目で思わぬ運命、立場に立たされる人間を生むもの・・・。

実際に2005年に亡くなったキム・ヨンオクさんという、朝鮮系アメリカ人として唯一「第442連隊戦闘団第100歩兵大隊」の一員としてフランスおよびイタリア戦線で活躍した方がいらしたそうですが、さてさて、歴史の軸をどんなふうにどんな方向で切り取ってくるのでしょう。

映画だからこそ出来る、それを十二分に感じさせる企画であることを願っています。

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2009年10月19日 (月)

スターロードの薔薇・・・第14回釜山国際映画祭2009⑤

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※9日APANスターロードが催された海雲台ビーチのレッドカーペット。この日も好い御天気でした。

釜山から帰って一週間過ぎて、風邪引きました。coldsweats01夜は冷えるようになりましたので、皆様もお気を付けくださいね。

お楽しみは終わった・・・とか燃え尽きておる場合ではございません。「グッドモーニング・プレジデント」はこれから封切り、きっとスタートダッシュでそのまま突っ走ってくれるものと思います。

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※あんまりお写真が出過ぎてさすがのあっしも追いつけません。インタビューはだいたい今までと同じようなことを語っておりますが、これはという話題は拾いますね。

今年の釜山映画祭では最もファンを引き連れていたのはビョン兄さま(含、もちろん日本のファン。笑。)、最も話題を呼んだのが、4年ぶり本国のスクリーン復帰のドンゴンさんだそうで。

スターの話題は華やかでしたがやはりまだまだ深刻な不況下、バイヤーの出足は鈍く、観客は去年の比べて2万人ほど少なかったと言うことです。(そ、そうなのか・・・)

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※「アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン」10日のオープントーク。一番の人出だったそうです。凄そうだ~~~^^;;

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※海岸のPIFFロードや懐かしい海雲台グランドホテル、APANレッドカーペットのプレスの場所取り風景などなど。^^

最も頭を下げた人=アン・ソンギ先生なんだそうですが、ご自分の出演映画(フェア・ラブ)関連はじめ、八面六臂のご活躍、お疲れさまでした。

さて、グッドダウンロード・キャンペーンのイベントも無事終わり、暮れゆく海岸を見ながら休憩をした私たちは、APANの一環として催されるスターロード見物に。(Asia Pasific Actors Network アジアの俳優さん、監督さん、制作者たちの親善を図る目的で映画祭の会期中に開催。)

特設のレッドカーペットをたくさんの俳優さんたちが歩きます。今年の締めはビョン兄さまとジョシュ・ハートネットさんでした。

その会場に向かう時に、ビーチのPIFFセンター横にスタークラフトが横付けされ、尋常でない人だかり。なんとそこでSBSのラジオ番組「コン・ヒョンジンのシネタウン」の収録が行われてドンゴンさんがお出ましでした。

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    ※こちらがPIFFセンターの建物。

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番組が始まった時「必ずゲストで行くからね」とヒョンジンさんと約束したというドンゴンさん、忙しい釜山でのスケジュールを縫って実現したゲスト出演、「見るラジオ」としてインターネットでお話する様子が見られたようです。(だからちゃんとドレスアップしてるのね。笑。)

「スターロード」見物はなかなか楽しかったです。立ちっぱはちょっとしんどかったですが。地元のおばちゃんの押しに負け、日本からのオモシロイお姉さんのお話に笑い、中国人の女子学生の興奮で私ら、ぷち将棋倒し。(ほんとですから。)

開幕式もそうだったんですが、スターの皆さんはカーペットに出るときに薔薇を一輪渡されています。それを人によっては観客に手渡したり投げたりします。

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はい、たまたま見つけたこの日のキム・ミンジュンさん。薔薇渡してますね。

最初にホ・ナムシク釜山市長が歩いたこともあって、セキュリティーのほかにたくさんの警察のお兄ちゃん達が並びます。スターがやって来るのに間が開くのでつい、そのお兄ちゃんの観察をするmiyuki。セキュリティーのお兄さんはニコリともせずお仕事人でしたが、警察のお兄ちゃんは(このひとたちは、警察と言っても軍人さんなんです。)歓声が上がると横目でスターの後ろ姿追っていたり。(笑)

200910196 私たちの前でちょっと誰かわからんかったのですが、女優さんが薔薇を投げたんですわ。したら中国人女学生たちがいっせいにジャンプ、それに押されてバランスを崩し気が付いたら歩道にどひゃ~~っと尻もち、ほとんど柔道の受け身状態。

その時はニコリともしなかったそのセキュリティの兄ちゃんがひとこと「けんちゃな?」と言ったそうな。(覚えてない。)

イベントが終わったあと、見たら柵の下にその薔薇の花が落ちていたので(たぶん、折れた。^^;)つい拾ってきましただよ。

笑ったのが私たちの後ろで「ビョンホン見るで!!」と張り切っていた日本人アジュンマたち。「わ~~~キム・アンジュ、キム・アンジュ(キム・アジュンです。)」「冬ソナのチョリンや!!(チェリンですから。)」「ちゃんぐむのひとっ!!(チャンドクさんやった人。キム・ヨジンさん。)」(微妙・・・でもない間違い。爆。)

女優さんはただ普通に綺麗な人はかえって名前を覚えられないものですよネ。イム・スジョンちゃんとか、チョン・リョウォンちゃんとか、スエちゃんとかシン・ミナちゃんとか、ファニーで個性的なお顔はすぐ名前が出てきます。

いちどスエちゃんが何でもない紺色のパーカーを着て素顔でいるのをちらっと見ましたが、吃驚するくらい可愛かったです。

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※海雲台ビーチにあったドンゴンさんの手形。細かい皺までけっこうリアルでした。

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スターロードが終わってビーチの刺身屋さんが軒を連ねるあたりまで歩き、貝焼き、食べました。練炭で焼いています。ケランチム(↑の写真左下)も美味しかったです。わかめスープはあの一人用ラーメン鍋で出てきました。^^写っていませんが、ホタテもムチャ、美味しかったです。

生けすのカニは高かったので、お魚を捌いてもらい焼きました。う~~ん、釜山満喫。ビールで相当盛り上がっていたら、ひょっこりオム・ジョンファさんが現れて、誰かと話しに奥へ入って行きました。出来あがった私たちはただ笑いました。(スターロードで歩かれてたまんまのメイクでした。)その日彼女を見たのはじつに五回目だったんです。すごすぎ~~。

夜も更けたのでそろそろ帰ろうかとまた海岸沿いをパラダイスホテル方向へ歩いていたら、Yさんがいきなり踵を返して走り出したのでなんだなんだ?と振り返ると、そこにはあのイ・ミョンセ監督が。(うひょお~~!!)Yさん曰く、一緒にいた人が「なんでわかったんでしょうね日本人に。」みたいに呟くと、監督さんは「カン・ドンウォンさんのファンなんでしょう。」と。Yさんすかさず「監督のファンです。」(完璧!)

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※「アース(地球)」韓国版を監修された監督と、ナレーション担当のドンゴンさん。

私も握手していただきました。ふかふかとした温かい手でした。そのあとすれ違ったのが「クロッシング」 のキム・テギュン監督。ミョンセ監督のように一目で「あ!」と思う風貌ではありませんが、タダものでないお~らが来て、ん?と目があってしまいました。すぐにお名前思い出せずにごめんなさいです、監督。

その日深夜から始まるプレミア作品を持っていらしたようです。(日韓合作の「彼岸島」)

俳優、映画人とふつうにすれ違う釜山映画祭・・・ってほんとだったのね、と実感する一日なのでした。

(⑥に続く。あるのか??^^;)

ドンゴンさんのお写真をちょっと挙げておきますね。今日から始まった新しい月9「東京DOGS」、小栗旬くんと同じだなあ・・・髪型・・・と呟くあっしに妹が「おじさんがやったらふつうに角刈りなんでは?」あうううう。coldsweats01

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④様はかつて結婚は?と聞かれて3年以内にとやんわりお答えになったそうですが、今回のドンゴンさんも40までには、と答えています。微妙です。次回作が決まって仕事に入ったら、けっこう気合入れてそれなりに並行して行かないと間に合いませんよ~~ドンゴンさん。(笑)

「今自分が置かれた立場や、仕事を思うと、相手は同じ世界の仕事をしている人がいいかもしれないとも思う。」

「両親ですら、アーティストとしての部分は理解が難しい部分があるだろうから・・・。」

そんなことを言っています。なるほど・・・。

「自分は父に似ている。」「今も人生の大事なことは父に相談します。」

「両親が気に入らないだろう相手は私も選ばないでしょう。」

なるほどなるほど。

スターの結婚ってやっぱり大変ですよね。

    

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2009年10月17日 (土)

空とサングラスと私・・・第14回釜山国際映画祭2009④

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さて、9日午後のメインイベントは、海雲台(へウンデ)ビーチに設えられた野外特設ステージでの「グッドダウンロード・キャンペーン」。この赤い文字と海をバックに会期中さまざまなスターたちがオープントークを持ちました。

Pa090510 「グッドダウンロード・キャンペーン」・・・平たく言うと映画の違法ダウンロードはやめてね、ちゃんとお金を払って適正にダウンロードしてね、でないと映画産業が成り立たなくなるんです、皆で映画産業を守りましょう・・・というものです。写真はスターのメッセージを聞いてプリクラを撮ってもらえるキャンペーンのブースです。

日本では「海賊版撲滅キャンペーン」というのがありますが、どうも日本のあの広告はどよ~~んと暗い気持ちになるのであんまりいただけません。

韓国のキャンペーンの広告はたくさんのスターたちがノーギャラで、キャンペーンマークのついたTシャツを着て、楽しいCMを繰り広げています。

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特設の会場はそう広いところではありませんが、ステージ前の「体育座り」スペース含め周りにはぎっしりと立ち見、ステージの赤い「PIFF」の文字の隙間からも人が覗いております。開始前おじいちゃんがにこにこ顔だけ覗かせてるのが見えた時には、あたしゃうっかり地縛霊か?と思いぎょぎょっと・・・おじいちゃん、すんません。coldsweats01

文字の2009101712後ろからも声援が挙がります。ドンゴンさんは背中に廻した手をひらひらん、とさせてはそれに応えるのでした。

パク・チュンフン先輩、ソンギ先生、ドンゴンさんといえば、イ・ミョンセ監督の「情け容赦なし」ですね。いっぺんにこのステージ上でお姿を見られるとは感無量です。ドンゴンさんはあの映画に出演した時はまだアイドル臭がぷんぷんで、ソンギ先生やチュンフン先輩の姿から、映画人としての心得や態度を学んだのだとのちに話しています。

チュンフン先輩は初めて生でお姿拝見しましたが、細い~~~…と思ったら、映画のために7㎏ほどダイエットされてたんですネ。

トークや、それぞれのスターの皆さんが一人ずつ会場からファンを指名してプリクラを撮ったりしている合間に私と同行のM子さんとでこまどり姉妹の如く(某所で話題の、スターを見てスイッチが入ったアジュンマのことを指す。爆。)きゃ~~と先輩に手を振ると、にこにこと手を振り返してくださるのでした。(ありがとうございます、先輩、いい思い出になりました。)

オム・ジョンファさんが指名したファンが日本からの女性だったと思うのですが、チュンフン先輩が「(もしかして)チャン・ドンゴンさんのファンですか?」と流暢な日本語を。(奥様が日本生まれなんですね。)

「日本から来た人はたくさんいますか?日本に帰ったらこのキャンペーンのことを話してくださいね。」

了解です、先輩。^^

200910174 ←おお、「ザ・ソンギ先生」この表情。

さて始まって間もなく、陽が差してきたので手にしたサングラスをいつものようにかけようとしたドンゴンさん。しかし、片方のレンズがぽっくりと取れてしまい・・・(拾ってくださったのはチュンフン先輩。)

あや~~・・・おろおろ~~・・・と笑顔が張り付いたまま、しばらくレンズを子供のように俯いてあれこれしているドンゴンさん。(結局レンズはどうにか嵌ったものの、マネージャーのFちゃんによって回収されたので、ずっとサングラス無しのお顔を眺められたのでした。)

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    ・・・・と、取れた・・・・レンズ・・・・あう・・・eyeglasswobblycoldsweats01

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    は、嵌った・・・・(ほっ・・・・)dog

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2009101715 ドンゴンさんと一緒にプリクラを撮ってもらっていたのは地元の女性。じおだのニコちゃんTをカーディガンの下に着ておいでで、それがドンゴンさんの目に留まったのでしょうか。

「結婚してます。」とおっしゃって、肩組んでプリクラも、ハグも、おっとり落ち着いて好ましい女性でした。

ハヌルさんもジウォンさんも当然大人気。可愛かったのは、地元女子高生の女の子が靴脱いだままステージに上がっていたことでした。

いやそれにしても、身動きもほとんどならずにじっとしていたら、私もだんだん足の感覚がおかしくなってきて、しまいには足、攣りましたから。

いててて・・・coldsweats01

同じ所で木村君ビョンホンさん、ジョシュ・ハートネットさんの「アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン」のオープントークが翌日行われましたが、やはりすごいい混雑だった模様です。

(余談なんですがね、木村くんのビョンホンさんの第一印象「あ、イ・ビョンホンだ、と思いました。」には笑いました。私と一緒ですから~~。笑。)

このキャンペーン・イベントはたっぷり一時間余り、足の痛いのも忘れドンゴンさんはじめ俳優さんたちを見物させていただきました。

ドンゴンさんは先輩たちと一緒でとても楽しそうでした。生で見ているとカジュアルな格好も手伝って少年みたいでしたよ。4㎏増えたといっても普通の人よりずっと細身ですしね。短くなった髪はマニキュアでもしているのか、光の加減でブラウンに光っておりました。

(④に続く^^)

さてさて、楽しかった映画祭も昨日16日で閉幕、私もほんの一週間前のことが嘘のような気がしています。

しかし、その一週間の間にも、まじめに映画プロモーション活動中のドンゴンさんのニュースがどんどん入ってきます。(待っちくり~~~^^;;;)

プサン映画祭記者会見動画その①はこちらから。

同記者会見その②

13日ソウル記者会見動画その①

同記者会見その②

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16日、WFP(国連世界食糧計画)大使としてのお仕事。イ・ハニちゃん、韓国ピザハット代表とともに「世界の飢餓を解放」キャンペーンのPR。

インタビューや新しいお写真もぞくぞく挙がってまいります。

ニュースとしては、次回作がカン・ジェギュ監督の「D-day」に決まったと本人の口からでたことでしょうか。D-dayといえばあのノルマンディ上陸作戦のこと。日本やナチスドイツの絡むなかなか複雑そうな設定のお話のようですが、詳細はよくわかりませんです。

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ドンゴンさんって写真撮る人によってほんとに違って見えますわなあ・・・dog

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2009年10月16日 (金)

大統領に注目する、と云フ事・・・第14回釜山国際映画祭2009③

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封切りは22日、それを控えて釜山のオープニング上映、しかもドンゴンさんは4年ぶりのお目見え、ということで出かけている間に怒涛のように出たニュースには追いつききれず、記事の中身もうかうか見逃しているような状態です。coldsweats01

上映には英語字幕が付いておりましたが、英語力にはとんと自信のないワタクシ(ハングル、何をか言わんや。とほほ。)、取りこぼしも多かったかと思われ。見終わったあと同行の友人たちとあれやこれや、あそこではこう言っていた、あれはこういうことでは?と記憶を持ち寄りました。

公開前、ネタばれはマズイと思いつつ、ひょっとしてギリギリの表現になったらゴメンナサイ。

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開幕式に先立って、センタムシティのCGVで行われた記者会見で、チャン・ジン監督は「映画を撮っている間に二人の元大統領が亡くなった。お二人が映画を見て楽しく笑うところを見たかった。それが残念で悲しい。」と発言しています。

監督はとくに盧武鉉(ノムヒョン)前大統領の選挙戦のときにPR映像の仕事をなさった縁もあり、あのような亡くなりかたをした時はとてもショックだったようです。

検索していて読んだ批評はおおむね好評また好意的でありましたが、またいろんなことを考えさせられました。

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大統領の任期、順番としてははらぼじ大統領→どんごん大統領→ドゥシム大統領ということになりますが、それぞれ人間関係が被っていて、どんごん大統領もメイン部分以外に最初から最後まで折々に登場してきます。

200910162 それぞれの大統領の私生活や個人的な悩み、誰にも聞けないことを一人で決断する時いったいどうするのか・・・・そんなことをある一人の人物の目線が繋いでいるのです。

そう、それこそがあのMAXあぼじことイ・ムンスさん演じるチャン大統領府料理長。

このかたはチャン・ジン作品にけっこうお出になっています。あの「息子」では刑務所長、おおっ!!と思い出しました。たしかに~~~。

あたしゃすっかりファンになりました、MAXあぼじ。

ドンゴン大統領ことチャ・ジウクは妻と死別し、残された小さな息子を育てるシングル・ファーザー。

女性にはからきし弱気・・・なのはきっと、奥さんが美しい思い出しか残さずにあんまり早く逝ってしまったせいなのね・・・(つまり、極めてない、という設定?なんちゃって。)

はらぼじ大統領も、ジウク大統領も、悩み葛藤するさまが可笑しくて可愛い・・・ああ、監督の「ヘリクツ」な台詞がちゃんと理解したい!と欲求不満に陥いるmiyukiなのでした。

ドゥシム大統領のパートは、ちょっと情けないご主人イム・ハリョンさんの存在が共感を呼ぶことでしょう。

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    ※開幕式、最前列で出演作品を鑑賞する。右はキム・ドンホ執行委員長。

ある新聞のサイトでは「政治ファンタジー」と表現、コメディ形式を借りて風刺するようでありながら、私たちの願う大統領の姿を描き出す、とし、またある記者さんの文章では「民主主義の成熟度は権力に対する風刺、批判がどのくらい自由になされるかを以って測れるものだ。」とありました。

200910168 監督はある程度過去の大統領を思わせる部分はあっても、政治的に解釈されることに対しては憂慮の心を現したとのこと。(そりゃそうでしょうとも。)

大統領がみな「標準語」を使うように推したのはどうやらはらぼじ大統領ことイ・スンジェさんのようです。特定の地方出身とわかるような描き方はしないこと・・・なるほどなあ、と納得しながら、ふと自分に問いかけました。

そういえば去年木村くんがドラマで総理を演じていたけれど、こと自分のところの総理大臣に関して、自分、そこまで想像力駆使して関心持ってないよなあ・・・と。(苦笑・・・。すんません。)

陰でいろいろ細かく気を使う素材であったことでしょうが、「グッドモーニング・プレジデント」見終わった後ほのぼのと、嫌な気持ちの残らない素敵な映画でした。

さて、封切りに向けて順調にプロモーションも盛り上がる、ということでインタビュー記事が挙がりました。

特別新しい話題はありませんが、(ムービーウィーク等で言っていたことと基本同じ?)オイオイ、ドンゴンさ~~ん、coldsweats01と思ったのが、「独立してから、一人でご飯を食べるのが淋しいから大体は誰かを誘う。予定がない日は朝寝坊して、朝昼兼用のご飯でサムギョプサル行っちゃったり・・・」

200910167 お肉が大好きなんだそうで。それって、まんまクンちゃんじゃ???dogお肉、刺身、コムタンなど、行きつけのお店が家のご近所にあるんだそうな。

映画の評判も上々、機嫌良くご飯も進む→みちみち満ちる満月への道、と・・・煙草も止めたしご飯も美味しいのでしょうかね。

髪を短くして、顔に少し肉がついたから若く見えるのでしょう、とご本人は言っています。よく見れば老けたんです、家ではなんじゃこりゃ、目が充血してるし(冴えないな)とか思って鏡はあんまり見ません、ちゃんと着飾ってよく整えた時だけ「よっしゃ、大丈夫、自分・・・」と思います・・・なんだそうです。

ジウク大統領の二大クライマックス(と勝手に命名)、「注射がコワイ」「うっかりおならで涙目」・・・ここらへんはどの程度行くかを監督と悩んで、相当壊れた演技も撮ったらしいですが、最終的には監督を信じて「お任せ」したとのこと。

いやあ、死ぬほど笑いました。あれは大統領もさることながら、「チャン・ドンゴンも人間」というのも絡めて出したひとつの「踏み絵」なんではないかとさえ思えました。

監督さんはかつてバラエティで、「彼は、さあ来いカメラ、私はチャン・ドンゴンだ、って顔をしているね。」と言っています。きっと監督の想像力を以って突っ込むには格好の素材であったかと。(爆)

大好きな野球でも、韓国シリーズの始球式に出る方向で調整中、とのこと。最近は肩壊して長く野球を楽しめないと嫌だから、無茶な投げ方はしないようにしていると言っていますが、始球式、どんな球で行くんでしょかね。^^

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※短くなった髪にはチェックのシャツがデフォルトなんすか?ドンゴンさん。^^コンバースオールスターは健在ですネ。

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後ろにいるのはジンモくんですね。(大分前の写真です。)

おお、そうそう、映画祭でビョンホンさんと会ったとき? 「お互い、子供の出来るうちに結婚しようね。」と言いあったそうですが、ドンゴンさん的にそれに関するリミットって一体いつなんですう?(爆爆)happy02

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2009年10月14日 (水)

開幕の夜・・・第14回釜山国際映画祭2009②

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とんかつ定食(無性に食べたくなったのでございます。coldsweats01restaurant)で腹ごしらえしたmiyukiの8日のメインイベントは、第14回釜山国際映画祭開幕式と、それに続く開幕作「グッドモーニング・プレジデント」の鑑賞です。

会場は水営湾(スヨンマン)ヨット競技場、5000人からの野外大上映会です。明るいうちこそ自分で撮った風景写真ですが、暗くなってからはどうもなりませんでしたので、ネット上のニュース画像をお借りして、できる限り雰囲気が伝わるように選んでみました。

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左手に見える白い倉庫のような建物は映画「台風」にも映っていますね。正面PIFFの字の向こうの会場に向かって伸びる入場者の長い列。なじぇか私の前のスーツのお二人はセキュリティ・・・??(列に並ぶ人のチェックかしら。)

右手には映画雑誌や映画祭関係のブース、コンビニの出店のテントなどなど、お祭りの屋台のようです。

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4年前の「台風」ロケツアー、真っ赤に日焼けして翌日薬局で薬を買ったのを思い出します。私の前には細く儚いシンさんが、建物の間からはカン・セジョンが・・・おお懐かしい。crying

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チケットを切ってもらうと消毒薬の霧のゲートを通ります。新型インフルエンザ対策?(気休めっぽいですが・・・)

向こうに見える高い道路は広安大橋に続いています。(シンさんがパク・ワンシクを襲いに行く時車で通った道路です。)

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会場、舞台に向かって右側のこの建物の、赤い幕の下を外からレッドカーペットが通っています。

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紹介とフォトセッションが済むとこんな風に客席の中を通って、ドレスアップした俳優さんたちが舞台へ進みます。

椅子に座ってしまうと上半身しか見えませんが、誰が入ってきたか、などは舞台のスクリーンと大きなモニターで見られます。

ちょっとお名前を挙げきれないくらいの大勢のスターが登場しましたが、(そうそう、何故かIKKOさんとかね。動画みたら、「あがっし~~」(お嬢さん!)と声をかけながら爆笑するカメラマン?の声が。)当夜、一番ハッキリ誰でも確認できたのはやっぱりあのアンドレ・キム先生でしょう。(爆)白く浮かび上がるアンドレ・お~ら。happy02

動画はこちらから。あんどれ先生はいなくて、ドンゴンさんもちょこっとですが、雰囲気をどうぞ。

開幕式に先立ってセンタムシティ(シネコンやホール、二つのデパートなどの入った巨大なショッピングモール。新しく出来たスポット。)のCGVで行われた「グッドモーニング・プレジデント」の記者会見の動画はこちら。

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チャン・ジン監督、奥様と息子さんを伴って登場。ドンゴン大統領が抱いていたあの子です。こうしてみるとまあ、監督さんソックリ。(笑)

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細い襟、細いボトム、ジレを組ませたありそうでちょっと無い感じのタキシードが、ドンゴンさんの立派な肩と胸のラインを引き立てていますね。

プレジデント一行の入場で歓声もクライマックスです。

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    司会は俳優のキム・ユンソクさん(左)とチャン・ミヒさん(右)。

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このくらいの引きの写真だとどれだけ人が入っていたかがわかります。開幕宣言、セレモニーのあと花火が上がっていよいよ大統領の上映、巨大なスクリーンがゆっくり起き上がります。(す、すげ~~~happy02

ドンゴンさんは、会見ではまだ完成したのを見ていませんと言っていたようですが、この日一緒に鑑賞でした。最前列でこんな大勢の会場で、反応や笑い声を聞きながら、あんなシーン、こんなシーン、どんな気分だったでしょう。ぷぷっ・・・catface

私たちは地元の皆さんに交じっておりましたが、(どこかのオバちゃんに知り合いと間違われて手振られたりして。爆。)いやあ、皆さんよく笑っとられました。ドンゴンさん、良かったね・・・crying

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映画は楽しい、しかし、海風がモロなので寒いったら・・・だんだん周りの皆さんもパーカのフードを被ったり、膝かけを身体に巻いたり、寄り添ったり。

来年行こうと思われている方、開幕式はたとえ昼間が暑いくらいでも、防寒対策をシッカリと整えてお出かけくださいね。(特に下半身が寒いっす。景品のフリース膝掛け一人あたり二枚持参がベストかな?座布団にもなりますしね。^^)

寒かったですが、トイレもたくさんあって安心でしたし、雨が降らなくて何よりでした。

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楽しく見終わって、ホテルのそばでてんこ盛りのカムジャタン、いただきました。hiteビールは映画祭バージョンのラベルも。happy01beer

(③に続く^^)

おまけです。まずは11日ピンクリボンマラソンのイベント。昨年と同じくへぎょちゃんといっしょに。(今はカワイイ舎弟の彼女・・・だもんね。^^)

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昨日13日はソウルでのプレス試写、VIP試写、そしてFCの試写会でした。いよいよ初日に向けてカウントダウンですね。

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ヒョンジン婆や、手前はオ・マンソクさん。さらにこちら側にはジンモくんやヒョンビンくん、チ・ジニさん、ほかにシン・ミナちゃん、キム・ミンジョンさん、ハン・ジェソクさん、キム・ボムくん、チョン・イルウくんなどの姿も。

(弟ウォンビンくんは釜山映画祭に登場でした。チョッと残念。happy01

さらにおまけ、映画祭の俳優のファッション関連記事から。

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スーツ姿は完璧な大人の男、うって変わってカジュアルもGoo!good俳優だね、とのこと。

さらにこちらは、reiさんへ。ソ・ジソブくん。彼は釜山映画祭初登場だったんですね。空港から気合が入ってます、というような内容。ワタクシ個人的には、開幕式が一番「魔性」かな。(んふっ。)ドンゴンさんには出せない雰囲気でありますね。(笑うととたんにハチベエなんだけど。爆。)

彼はカン・ジファンさんとともに、今年の釜山映画評論家協会賞・新人男優賞を受賞しています。

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2009年10月12日 (月)

釜山映画祭の楽しみ・・・第14回釜山国際映画祭2009①

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上は釜山映画祭開幕前夜、思わず海賊シンさんの面影を探す(違う・・・^^;)へウンデグランドホテルのエントランス。crying

会期中は赤いカーペットが敷かれてエレベーターのほうへ伸び、インフォメーションデスクも設置され、ファンやプレス、スタッフ入り乱れた状況になります。

映画「台風」でカン・セジョンから「シン!チェ・ミョンシン!!」と呼びかけられ、チョッと鼻の下の伸びた微妙な顔になったシンさんと、銃撃戦の始まった回転ドア向こうの車付けには、次々シボレーのスタークラフト(俳優の移動車)が横付けされて、ここに泊まる俳優さんたちが帰ってきます。(ほかに、パラダイス・ホテルも滞在する俳優さんが多かったようです。)

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     ※ロビーのフロアの映画祭のロゴマーク。逆さ状態ですが、上から見下ろしたままに。

さて、昨日怒涛の4泊5日を終えたmiyuki、無事帰ってまいりました。私が日本を出た後やってきた台風のおかげで、帰ってきたら日本も秋が深まって、体育の日、青天の空を見ながら洗濯物三昧です。思い切り、現実。とほほ。

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釜山という土地柄もあって、超有名国際映画祭でありながら、ほのぼのとしたお祭り見物的な気分をそそる、親しみのわく映画祭でした。(同行の皆さま、大変お世話になりました。)confident

韓国では、日本より芸能人の立場はまだまだ特別で、夢を持たれ過ぎたり叩かれ過ぎたりとにかくネットに挙がる話題は玉石混合です。・・・でありながらこの映画祭では、俳優さんや監督さんが、ふと見ると隣でどなたかと海鮮鍋をつついていたり、スタッフとサムギョプサルを食べていたりするんですネ。

それがこの映画祭の楽しみの一つでもありましょう。

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↑は9日のグッドダウンロード・キャンペーンの大物女優さんたち。(左からハ・ジウォンちゃん、キム・ハヌルさん、オム・ジョンファさん。)ドレスアップしてヘアメイクに気合の入ったレッドカーペットと違って、テレビで見たまんまの笑顔ですが、やっぱり細い、顔小さい、綺麗~~happy02(ドンゴンさんもね。笑。)

そんな中でも我らがチャン・ドンゴン兄さんはまさに頂点におわしますのやなあ・・・と、開幕式その他でよ~~く感じ取ることができました。

普段、乙女だ隙隙だってゴメンね。(しか~~し、韓国最高峰の立場でありながら、さらに超越した隙を操るんですよね、ドンゴン兄さんは。ぷぷっ。)

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そして、映画祭の顔アン・ソンギ先生。いやもう、本当に惚れ直すカッコよさ。lovely

先生というより一度私も堂々「おっぱ!」と言ってみたいでございます。(年齢的に、あっしがおっぱ!!と言えるしゅてきな存在は、レアです。汗。)

お疲れ様です。これからも、ドンゴンさんともども、日本の韓国映画ファンをよろしくお願いいたします。

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    ※「青春・チャン・ドンゴン」な感じ・・・?(意味不明~~^^;)

例によってきちんと順を追ったレポの出来ない体質故、思い出したところから呟いて参ります。

どうぞお暇なときにお付き合いくださいまし。

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↑の2枚は監督さんのブログから。ちっちゃくピースさいんは写しているのが監督さんだからですかね?大統領^^

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2009年10月10日 (土)

釜山の空の下、大きな瞳は今日も瞬く。

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皆様こんにちは。お友達のモバイルPCをお借りして、当ブログ初、韓国よりの更新でございます。

しょっぱなから、なかなか強烈なちゅんふん先輩(優しい~^^)とのツーショットはグッドダウンロード・キャンペーン、海雲台ビーチの映画祭特設会場にて。このほかに舞台上にはソンギ先生(す、素敵です…先生。らぶ。)、ハ・ジウォンちゃん(すごく、可愛い^^)、キム・ハヌルさん(女優お~らで綺麗・・・)、オム・ジウォンさん(なじぇか、一日に五回も遭遇、謎の赤い糸なのか?)という豪華メンバー。

ドンゴンさんはチェックのシャツに黒の襟付き薄手のニット(ボタンが細かく並んで可愛いでじゃいん)比較的スリムなジーンズ、白のエナメルスニーカー。心配された(??^^;)体重増加など一見して生ではわからん相変わらずの細く長い脚。(どこに4kgのお肉を隠してつけたやら??笑)

アツく盛り上がった会場、お祭りならではの雰囲気、屋根のない場所の開放感ゆえか、ドンゴンさんも先輩たちと並んでとても楽しそうでした。

濃ゆい映画祭見物で過ぎた今回の旅行も今日まで、明日の昼前の便で帰ります。なんで今頃更新出来ているかといえば、足の裏に出来た靴ズレか破れたもので、晩御飯までちょっと休憩中(とほほ。)というわけで・・・

映画祭関連はすでにレッドカーペットなどたくさんネットに上がっているかと思いますが、私も帰ったら、また更新します。

そうそう、肝心の「大統領」、約二回、ドンゴンさんのコメディ演技のクライマックス(??)で死ぬほど笑えます。三人の大統領それぞれにとても素敵な、楽しい映画でした。

ドンゴンさんの大きな瞳は映画祭でもうるうる、うろうろ、ばっさばさのぷう(意味不明。爆。)絶好調大絶賛にて、瞬いておりました。

ではでは、ひとまずここで・・・^^

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2009年8月11日 (火)

2009 JANG DONG GUN'S STORY DVDより

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※JDGが設立したAMエンターテインメントのエントランス、所属の仲間のポートレートを飾った壁の前で。(DVDより)

せっかくのお盆休み、台風による大雨と地震のダブルパンチで各地で心配なことになっております。皆様の御宅に被害は無かったでしょうか。

引き続きお気をつけくださいませ。

さて、先月やってきた今年の横浜でのファンミDVD、感想を一言と思っているうち、大統領のニュースに押し流されて今日になってしまいました。(汗)

これは参加した皆さんにとっては、ドンゴンさんと共有した楽しい時間の大切な思い出の記録。事情があって参加できなかったファンにとっては、ドンゴンさんって演技でないときはこんな顔をして喋るのか、こういう癖があるのかと、ほぼほぼアップで画面から優しく笑う彼を近しく感じることの出来る映像です。

なので、あくまで私個人の感想・呟きとして、読み流してくださいませね。

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※冒頭、ディレクターズチェアに腰を下ろして静かに語る、「俳優として歩んできた自分の今の思い。」小さな咳払いや、前髪に手をやるしぐさやほっぺぷうも随所に・・・

・・・俳優として歩いてきた17年、そして今、流れた時間を思い返します。

皆さん、頭の中にイメージしてみてください。

初めて躊躇しながら足を踏み入れた撮影スタジオ・・・俳優としての私を生み出した場所でもあります。私が出会ったドラマ、青春ドラマが語るように、私にも不慣れな挑戦の一日一日でした。

家に帰るときにはくたびれていたけれど、若い心は躍り、楽しい日々でした。

人前に立つ事がどんなに大変なことで、それは絶えず努力をしてこそ得られるものだと分かりました。

ドラマ「イブのすべて」を最後に映画の世界へ進みました。私を大きなスクリーン一杯に満たすことは出来ませんでしたが、客席に座る人々に、私の胸の高鳴りがそのまま伝わるよう願いました。

そして、貴重な友との出会いがありました。

人間の欲望と屈折を描いた映画「友へ・チング」を通じて、客席の一人一人の表情を読むことが出来たのです。

また、韓国を越え、中国や日本の俳優とともに映画撮影をしながら、互いに違う価値観と言語、それを越える瞬間に得られる達成感と多くの真の友を得ることが出来ました。

私の俳優人生で、忘れることが出来ない「ブラザーフッド」「タイフーン」・・・民族分断の苦しみ、そして戦争の惨状という大きな台風に巻き込まれ、歪曲される人間性、散々に壊れる家族の話です。家族の大切さと共に、世の中がより平和で幸せになるため、今私に何が出来るかを考えます。

私は毎日毎日、選択の岐路に立っています。

スクリーンに跳び込む瞬間はわたしにとっていつも、心が躍る出来事です。映画を通じて目の前にいる皆さんを少しでも(心)豊かにすることが出来たら私はこの上ない幸せを感じることでしょう。

チャン・ドンゴンという名前で歩いてきたこの道・・・。

チャン・ドンゴンの話でした。

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※プライベートな一日を撮ってきました、というコンセプトの映像にも発見いろいろ(笑)かばんのファスナー、キチンと丁寧に閉めるのね、とか・・・しかし、あたしゃ~こんな背の低い車は怖いでアリマス。(窓の向こうの隣の車が高い~~泣)黒の限定アウディの内装はキッパリ赤と黒。は、派手ぢゃん??・・・・^^;愛用の眼鏡のフレームはレイバンのようですね。

文字に起こすとけっこう長い冒頭のドンゴンさんの語り。

思い起こしてみれば、熱狂の中にあっても隣にいる人間の、けして大きくない声を聞き分けてちゃんと返事をし、大きな瞳はぽお~~っと彷徨うように見えて、じつはフラットな、冷静な思いを語る時は簡潔に語る・・・ドンゴンさんはいつもそういう人であり、ずっと同じ思いを折に触れファンにちゃんと語ってきたのだった。

困難な時も、姿が見えないときも、待つ人は待ち、離れる人は離れ、大衆とはそうしたもの・・・そういう気まぐれな大衆の心を動かしたり、暖かくしたり、何かを考えさせるのが俳優のしごと、それが「大衆およびファンに対する俳優としての姿勢」・・・・とそんなココロを感じたのであるが・・・

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※ごめんよ~、ドンゴンさん、見つけちゃったわよ、(爆)やっぱりシッカリ入れてましたのね、お砂糖。にょほほ・・・cafe

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※事務所の気の置けないスタッフたちに「逃げるな~~」と。この場面、当日ちゃんとこのときにドンゴンさんが呟いていた内容の字幕が付いていたのに、DVDになったら会場での語りの声の字幕になっちゃっててちょっと残念だった。

Yちゃんとカレンダー(HERAの卓上。自分のヤツちゃんと使うのね。笑。)を見ながら何やら確認中。ドンゴンさんのお部屋は建物の間取りとしては中二階にあたるのかな。ステップフロアというのでしょうか。稽古場は地下のようです。

このエントランスでは先日ヒョンビンくんもこの壁をバックにインタビューのお写真を撮っていたっけ。(ドンゴン先輩はよかったよ、とドンスの演技を褒めてくれたんだそうな。)

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※ふやけたラーメンはもってのほか!!な信念ですからっ。(爆)たしかに「フタしたまま待ってては茹りすぎる、箸でこうやってかき混ぜるのじゃ」云々語ってました。よね?^^

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後で公式上にも翻訳がアップされてファンのみんなの心に沁みた「古い友達への手紙」、そしてアンコールで歌った「君へ行く道」まで、ファンのココロをいつも隣に感じているよ、と伝えるのが今回のファンミのミソであったと思う。

2009081113 しかし、JDG自身のオーラに交ざって放たれて、あの日の会場に満ちたそんな双方の心の交歓みたいなえもいわれぬ「廃人のモト」、当日の重要な脇役ともいえたモノが、どうにもDVDには乗せ切れなかったようなのがちょこっと残念ではあった。

「JDG以外のものは極力出さなくてもよろし」みたいなご意見がひょっとして毎年あるのやもしれないが、このへんの匙加減はたしかに難しい。

「JDG、ほんとうはこういうヒト」ということを読み解くのに意味があるかといえば、それは見る人それぞれのJDG像以上にならないのであって、俳優さんってみんなの思い込みや妄想を一方的に背負わされて、いかにも難儀な商売、申し訳ないことで、と妄想族としては思わずこっそり心で手を合わせていたりもするのだけども。coldsweats01

んで、私もなるべく歪曲した見方はせんように、と目を擦って凝視してみれば、ヤッパリ面白いな、と思うのは、写真に写されている瞬間、合間などオシゴトの時の表情。表現と、素のあわいがスリリングで、ああ、このヒトは綺麗だなあ・・・としみじみ感じる。

3月のファンミのレビューのコメント返しの中で皆さんとお話していて出てきた言葉をココでもう一度、呟いてみたいと思う。

“遠いけれど、近い。近いけれど、遠い・・・・”

スターとはヤッパリこれに尽きるのではなかろうか。

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※カメラマンのボリ先生も女性だったんですね。(あら、あんよはビーサン・・・・^^)

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※こんな瞬間の表情から、朧に感じる誰にも見せない「涙の甕(かめ)」・・・・

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   ※来年は「大統領」の裏話など、たくさん聞かせてくださいね、ドンゴンさん。moviehappy01

「グッドモーニング・プレジデント」クランクアップに際し、「撮影はとても楽しくあっという間の“在任期間”だった。」とJDG、コメントした模様。パク・へイルくんが何かをやらかす市場のシーンは、ドンゴン大統領のストーリー上、やっぱり結構な衝撃のようで・・・。(どきどき・・・)

200908119_2 で・・・このカワイイお子たちは、お兄ちゃんのほうが、チャ・ジウク大統領の少年時代、ちびのほうが息子役とのことです。さすが、お父ちゃんに似て「しましま」がお気に入りのようですネ。t-shirt(爆)

選ばれた基準は目の大きさと眉の形かな?

どんごん大統領は、ちょこっと追加の撮影とか、ポスターの撮影が今日、明日あるようです。で、24日には、ソウル忠武路国際映画祭のレッドカーペットにお出ましとのこと、ニュース画像が楽しみですね。

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2009年3月22日 (日)

2009 Jang DongGun’s STORY④・・・ヨコハマ・雑感

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※ローソン限定・予約商品、イベント開催記念のポストカードより。ぎむなじうむバリエーション、○女子な衣装・・・か???(左。笑。)

地球の風船がぺろんと割れて登場した我らがJDGに、MCの小倉淳氏がほぼほぼ最初に言った言葉は「鼻、高いですねえ~~・・・」だったように記憶している。
「隣にいるとチャン・ドンゴンさんの匂いもしてますし・・・」なんてことも。(今もまーく・じぇいこぶすのあのトワレをお使いなのでしょうか、ドンゴンさん。)

200903222_4小倉さんももしや「JDGが出した何か」に眩まされちゃったのか?と思わず笑いがこみ上げた冒頭。

※イリュージョンでbirthday大きなケーキの中から現れたみたいに写っているJDG。爆。ケーキの台の下に見える足がちょっと笑える。ぷぷぷ

こんなふうにときどきイミフなコメントなど混ざりながらも、概ね順調にイベントを仕切っていただき、大盛り上がりのお歌アンコールを以って今年のファンミは終了したのだった。
「おかげで助かりました」という言葉と共に撮られたツーショット写真が小倉さんのブログにも紹介されていて、和んだ。

質問されれば、誠実に答えようと言葉を選んで話すJDGなれど、基本、自ら反射神経のよいトークでパフォーマンスを成立させるようなタイプではない。
身近なところに突っ込んで内輪ウケ出来たり、JDGネタのファンならでは通じるクイズで盛り上がれたりというような本国での非公開のファンミではなく、今回は入場料を払って参加したFC以外のお客様もいる有料イベント。そのわりにはファンでないと付いてこれないノリのところも混ざったりしたのはちょっと中途半端な印象もあった気もするが、だからこそ小倉さんのような、もともと韓流寄りではない司会者に進行してもらって良かったのではないかと思っている。(小倉さんは、ヒョンビンくんのイベントも司会なさったんだそうな。)

TVでよく顔を見るアナウンサーが韓流イベントの司会を担当したので有名な、というとなんといっても去年の④様の「太王四神起・京セラドーム」の大村正樹さん、というのがあるが、大村さんはその後、カジョクの皆様主催のトークショーなどにお声がかかるオーソリティーとなっている・・・らしい??(笑。さすが、④様カジョクはいつの日もやることが韓流最前線を行ってますよね。)

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きょうびのファンミ・マニア(片っ端から参加する人。)は多くが握手会やらハグ目当てらしい。ファンミとは、基本ほんとうにその人が好きで応援したくて参加するものではないのか?と思っている私など、「んじゃあカラダだけが目当てなんですかね?」みたいな嫌味もつい言いたくなるんだが、不景気の今、韓流のイベントに参加する日本人は業界的にはとても大事であり、その大事なお客様のニーズにイロイロお答えしないと、ということもどうしてもあるんだろうなあ。韓流イベントも韓流ツアーも、何かと相変わらずモンダイが起こるもののようだが・・・。
(ハナシがズレてしまった。)

JDGのとある側近がいつか「ほんとうに頭が良いな、と驚くことがしばしばある。」と言ったそうだけれども、それはあの「古い友達へ送る手紙」からも十分に感じられた。誰にでも分かりやすい文章、分かりやすい言葉。(翻訳だからこそ。)
たとえば数学の、私などは大の苦手だったけれども、正しく紐解けばきちんと答えが出るから好きだ、みたいな部分にも通ずるような。
黙して語らず、では通じないこともあるし、語ってかえってどツボに嵌っている御仁もある。言葉には言霊が宿っているので、言いっぱなしもアブナイ。
人生で起こることは一筋縄では行かないけれども、大人なればこそシンプル、の心意気が感じられたのだが、皆様はいかがだろうか。

そして今回チョイスされていたお歌はどれも「オトナ、JDG」の味わいたっぷりだった。青春ドラマの主題歌「君へ続く道」すらも。「いとしのエリー」は日本語で歌ってくれたこともあり、ツボだったかたも多いと思うが、私の大ツボは「好きにならずにいられない」であった。「エリー」や「キミ」はファンのみんなであり、「めげるな、ジュードや」は頑張れ自分!であり、どれも思い出すときゅうっと来る。
JDGが歌うことが好きだというのはきっと、余計な表現をしなくていい世界だからなんだろうなあ。

ファンミが終わるころには冷たい雨もほぼ上がっており、すっかりハイになった一行は宿に隣接した居酒屋に雪崩れ込んで、止め処ない話題でとにかく盛り上がった。当夜はそんなグループがいっぱいあったのではないだろうか。beerrestaurant

200903223 翌3月7日はJDGのほんとうの誕生日birthday

宿で短い眠りを貪った一行は、MっちさんのおともだちSなさんが予約しておいてくださったカフェ「ル・ジャルダン・ドゥ・ジュリアン」(@みなとみらいクイーンズイースト)にておされなランチ、caferestaurantここでも喋り倒す。(笑)happy01

※くんちゃん、ひょん、うちのブログにも目出度く初登場。ピクルスくんとスリーショット。いろいろ覗き見してごめんね。(って???うひょひょ。coldsweats01

200903224 その後は前夜の余韻が頭を掠めるインターコンチネンタルホテル、パシフィコの界隈を抜け、観光スポット周遊バス「あかいくつ」号に乗って中華街へ行き、肉まんだの焼き栗だの、マンゴータピオカジュースだの(笑)・・・・
久しぶりの中華街、元気と時間があったならもっとぶらぶらしたかったのだけれど。

※写っているのは同行のアガシAちゃんの手。^^

そうして、傾いた日差しに光る横浜港を眺め、感慨に耽りつつ皆様に連れられて、私は最後のイベント、個人であったなら絶対行くことは無かったと思われる「お見送り」に参加した。ここに書くのはちょっとばかり、はじゅかしい。なぜなら、冷静に思い出すに、やっぱりあれはどうしても、不思議な光景だと思うからである。

200903226 かつて、写真集「J」が出版された2004年の暮れに一度だけ友達と成田のお出迎えに行ったことがあった。(旧ADJで便名の公知もあった。)あのころの韓流では、あれがアタリマエのような盛り上がりだった。ほんの短い時間皆の前に姿をお披露目してくれるのを辛抱強く待つ・・・のだが、やっぱりはじゅかしかったのでつい仕切られた場所でもはじっこにいて、出てくる一般客に「誰が来るんですか?」と何度も聞かれたっけ。基本、普通に空港を利用するかたたちにとっては、おとなしくしていようがナンだろうが、迷惑なことには違いないだろう。

ほんのちょっとだったり大いにだったり、程度の多少の差はあれど、ファンは誰しも心に抱えた自分の「ヤマシイ気持ち」と葛藤するものだと思う。人として、オトナとしての常識を持っているファンが殆どだと信じたいものだが、今回もなんのためらいも無くヤマシイ一直線の人がいて、改めて吃驚であった。(思えばファンの集まるところ、いつでもどこでもそういうことはあったっけな、繰り返し。)

人さまのことはとやかく言えないけれど、こんなシチュエーションでそもそも道徳を云々しても仕方ないことだけれど、
「人間性、丸出し」になりますからね、ほんと。

渦巻く怒涛の思い入れを他所に、黒のスタークラフトからひょこっと現れ、一緒に乗ってきた男性と握手したJDGは、躊躇い無くファンの方へ歩み寄ると、ひたすら優しい微笑を浮かべ、「ね~~」「コマウォ・・・」と何度も言いながら皆ともたっぷりお別れをしてくれた。現場見学、と銘じ眺めていた私にも、その声はハッキリと聞こえた。

200903225 不思議な光景ではあったけれど、芸能人とファンのあるところ、あれはどうしても自然発生的に起こることであり、戸も建てられない、割り切れないことなのだね。(ヨンウォン・マネ様も、思わず欠伸が出てらっしゃいましたが、たいへんお疲れ様でした。萌え。こそこそ・・・catface

さいごに起こった現象の残念な部分はかなり情けなかったが、JDGの「ありがとう」という声はいつまでも耳に残り心に沁みて、やたら切なくなって困った。

JDGよ、皆のてんでなキモチをガッツリ受けて、今年も頑張ってくれてありがとう。
どうか元気で、よいお仕事を・・・。
また来年、ファンミで皆に会おう、と思ってくださることを願っています。

一回目のお色直しの間、スクリーンではスタジオでの写真撮影をしている光景が映し出されてたくさんの、いろんな角度の「おすまし顔」が興味深かった。こんなに四方八方から舐めるようにみんなに見つめられる人生。隣のSちゃんがあとで、シャツを捲り上げてお腹が見えているシーンで何人かのご婦人がうろうろっと反応(動揺?)してたのが可笑しかったと言っていた。

写真には全部出ていないけれども、たっぷりした袖のシャツには脛の出る短いパンツを合わせていたり、襟足が小さくアップにされていたり。「写真に撮られるのは演技とは違うのでどうしていいか分からなくて途方に暮れる。」というようなことを言っていたのを読んだことがあったが、このごろではどうしてどうして余裕をカマシて世界をつくっておられるように見える。ああ、うっとり。

事務所の棚にはいつか私も好きでこちらで使わせてもらったGIORDANOのモノクロの、笑っていない写真が飾ってあった。こんな顔がご自分でもきっとお気に入りなのだろう。

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プライベートな一日のビデオの場面で、「これはグッドモーニング・プレジデントの台本です」と言っていたのは、プリントアウトした紙の束を黒いダブルクリップで留めた論文とかレポートみたいな「文書」だった。あれは、決定稿なのだろうか、それともまだ途中?
たくさんの企画・台本の中から選んだ「大統領のモト」(台本。笑。)をファンにも御披露目出来ることはJDGもきっと、素直に嬉しかったに違いない。

ある演出家が言ったことを思い出す。
「楽しいのは、舞台を見終わった観客が私のところにやってきて、作品のことでなく自分の(人生の)話をするのを見ることだ。」
うむ、深い。
「あの場面のあそこが・・・」とか「あれはあれでよかった・・・」とかいうハナシは仲間内の会話で、観客の人生に添うことが出来たと知る時こそが楽しいのだと・・・。

演者のほうはどうなんだろか。演出家とはきっと違う局面水面があるのだと妄想し、いつもどっぷり、そそられる。演者が皆、それぞれに稀なる存在であるからだろう。

200903229クァク・キョンテク監督が演出するドラマ「チング・俺達の伝説」の日本語公式サイトがオープンした。

サイトは、こちらから。

三人の男子達、形は映画の三人を倣っていて、ああなるほど、のよくわかる姿。しかしあの狂気と侠気と濃ゆい愛情と郷愁・・・からはたしかに7年の歳月が経っているんだなあ、と感じさせられもする。
今度のドンスさんには、彼に憧れる女子の存在なんかもあるらしい。ドンスに、女子。ほお・・・。
キョンテク監督にとっての「チング」と言う作品のことを述べた一文があって、それはとても感慨深いものだった。あれだけの熱狂を呼び起こしたひとつの映画が生まれた陰には、その時代でなければ出てこなかったいくつもの出会いや現象があり、嬉しかったことも、辛かったこともそれはやっぱりいまは「追憶の島」にのみ存在する愛の思い出なんだなあ・・・ということがヒシヒシと伝わってきた。

2009032210 どんなに困難でも、作り続けなくてはいられない人のこころを今度もアツく共有出来る、新しい「チング」となりますように・・・。

4月には撮影現場見学ツアーもあるらしい。これは現実的な韓流のハナシ。ですね。

※ドンスを演じるヒョンビンくんのインタビュー記事の写真から。後ろには事務所のあのぐるぐるアートな本棚が。

※今回同行してくださった、お仲間の皆さん、初めてお目にかかったMっちさん、Sなさん、大変御世話になりました。ありがとうございました。皆様のおかげでこんな呟きブログも支えられております。^^

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