上映会で汗だく・肩コリ・チャンさんといっしょ
はい、行ってまいりました、新宿バルト9でのアドニスジャパン・フィルムイベント「チャンさんといっしょ」。
ナンでこんなところで汗だくになってるんだ?あっし・・・と思いながら、ちょっと苦笑いしちゃったぜ、大騒ぎのチャンさんパネル写真の撮影大会。(本人じゃなく、パネル写真ね。)
※やっとピントがあってるかと思えば、頭が切れてしまったわ。^^;会場の垂れ幕。ごめんね、チャンさん・・・
今やいろんなものを携帯で撮る、って当たり前なんですが、自意識過剰のあっしはこんなとき、こんなところに交じるとやっぱり大汗かいてしまいます。おまけに老眼進んでデジカメの液晶モニターが霞んでよく見えないうえ、手も震えるってば。どうもいまだに自分のデジカメをうまく使えません。とほほ・・・![]()
会場は普通の映画館で、普段そんなに妙齢のお姉さま方が滞っていっせいに真剣に、携帯向けてる場面なんかないでしょうから、映画館のおねいさんが耳をつんざくようなお声で「これから上映終了のシアターのお客様が大勢出てまいりますので、通路を塞がないようお願いいたしま~~す!!!」と何度も回ってきましたが・・・どなたも聞いていましぇんから。(苦笑^^;)
※直筆メッセージが思い切りボケててすんません。^^;相変わらず、真面目な筆跡です。
人ごみの中であっしもなんとかブログネタ拾おう、と妙に意地なキモチになりましたが、結局半端なとこで断念。・・・つか、いつまでも前のシトがどいてくれないんでございます。(でもまあ、仕方ないのかも、年取るとね、うしろに目が行かなくなるの。あっしなんかもスッカリ、前しか見えなくなっちゃったしねえ・・・。ボヤくボヤく・・・)
「チャンさんといっしょ」「チャン・ドンゴンファンクラブのフィルムイベント」などなど、連呼されるたびに訳もなく顔から火が出つつ、仕切りのあんまり良くない列に並んでいると、前の上映の人たちがゾロゾロと・・・これがまた若いオタクっぽい人々で。何ナニ?「劇場版マクロスF・虚空歌姫」???(大昔のマクロス・シリーズならなんとなく知っているあっしはやっぱりオタクなのか???^^;)
いまどきのメディア、なんでもネット上で完結しがちな世の中なので、私たちファンにはわからないFC運営の難しさは想像以上にてんこ盛りでしょう。予算もあることだけれど、もうそんなに山盛り会員さんがいるとも思えませんし、むやみにお金も使わないですし。(しかし、お金使ってもらわないいと、ビジネス成り立たないしのう・・・。)
ぶっちゃけお金はあんまり使いたくない、シカシ、要求だけは大きいのというのがファンというものであります。(ごめんね、チャンさん。)
そんなわけで、「FCのイベント」ですから、あんまり大きな期待もせずにおりました。3150円、これが高いかどうかについても、「いやなら行かなければ」・・・というだけなのですから、深く突っ込まないことにします。あしからず・・・
※久しぶりに大きい画面で愛するキャラクターたちを見られて嬉しかったです。![]()
冒頭短い髪のチャンさんからのメッセージに続き、「チング」「ブラザーフッド」「タイフーン」の各ダイジェスト。
字幕のズレ、たぶん誤訳、誤字、内容認識の間違いなど、ありゃりゃ・・・な部分あり。![]()
「俺たちが言葉の通じる別の人間だってことだ」ってなんじゃいな。意味不明です、(シンさんがセジョンに向かって“同志!!”と叫ぶあのシーンね。)
もっともあの部分って直訳が微妙な表現らしく、映画本編の上映時にもなかなかピッタリくる訳ではなかったですもんね・・・・。(遠い目)
“言葉が通じ、話し合えるはずの相手と結局こんなに遠い・・・”
シンさんが行き場のない怒りと哀しみを込めた台詞でありました。
続いて、プレーボーイズの面々と大好きな野球を楽しむドンゴンさんの様子の紹介。襟足の髪がどんどん短くなって行きますがな~~~![]()
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そのあと、ファンミのときに紹介された普段の姿映像の、ファンミで使わなかった部分を含めた再構成。
ここまで来てナンですが、私の席は映画館のスクリーンを見るにはかなりハードな前方でした。よって、正しいカタチには見えませんし、音は割れるし、画像のピントもあってないと来た。(シクシク・・・)![]()
しかし、妄想オタクは負けていられません。観察いたしますとも。(笑)
◆(題して・・・)「Yちゃんといっしょ」(爆)
いつもいつも携帯を片手に握りしめ、陰に日向に前に後ろに付き添うYちゃん。健康には注意して、今後もどうぞよろしくね。たまに控えめに笑う姿も愛らしいですわ。
未公開映像では、Yちゃんがアウディの助手席に乗っているのをカメラが捉えておりました。ある意味レアかも、そんな場面。
※ぱーつ・ふぇち、が、思わずキャプチャしました、手の甲の毛穴。(馬鹿)
「浪人しているときに免許を取りました。一回で合格したんですよ。久しぶりに試験に合格したので嬉しかったんです。運転免許も一応国家試験ですからね。夜中に父の車を運転したりしました。もうすぐ運転歴20年になりますが、接触事故は一度もないんですよ。」
先生、私も一回で合格しました!!から。(いまだに運転、下手だけどっ。)
※妙に注目してしまった、マフラーの素材タグの白いひらひら。あの・・・裏返ってますけど・・・(ちなみに、マンション出てくるところでは、前に垂れてるほうにありました。)
スプーンで角砂糖ぐるぐる・・・の場面は残念ながらカットになってました。(笑)右下、台本の角の折れを指先でうにゅうにゅうにゅと撫でて直しながら話す場面は、ファンミDVDでも見られます。
ドンゴンさんは基本の性格キチンとなさったO型なんだと思いますが、それに反して行動がたまにユルイところがホホエマシイんですよね。
カメラ目線は微妙に揺れ揺れ、照れるとだいたいおちょぼになっている口元。![]()
ここではほんとうはコン・ヒョンジンさんが隣に座って、ワイドショーの「タクシー」を模して突撃インタビュー風に話してて、楽しそうでした。
今思えば、結構深い内容にも取れることをヒョンジンさんが投げていました。
「ファンの皆さん、ドンゴンさんはね、普段の言葉も慎重に選ぶし、気を遣うし、ファンミに二回ほど参加させてもらいましたが、なんというか、ほんとにスゴイんですよ。(気配り?)・・・いろんなことを、失ったと思うことは無いの?」
「失うものも多いけど、得るものも多いし、結局そういうもんじゃないでしょうか・・・。」
事務所につくと、玄関でスタッフが置きっぱなしにした紙コップを「こんなところに置きっぱなしにして・・・」とご近所の爺様のように拾い、事務所内とスタッフを紹介。やおら「何か食べるもの、ある?」
袋ラーメンを探していたようですが、選んだのはカップの辛らみょん。カップラーメンのスープの袋をかなり長い間逆さにはたくと切れ端を袋に戻し(て捨て)お湯を入れます。
綺麗なキッチンで、料理はしないけど、ラーメンなら上手く作れるのだと言いながら、こうやって、麺を上下に混ぜ混ぜするとスープが(絡んで)よく煮える・・・と講釈中のドンゴンさん。
「お前も食べる?」(嗚呼、この日の萌え言葉、一等賞。)
ふふっ・・・オマエって、誰?![]()
「良く漬かったキムチが欠かせません。」とでっかくて四角いタッパに入ったキムチをつついてチョッと迷い箸(こらこら)、これは初見でした。おんまのキムチですか?
蓋をスッカリ取ってしまい、講釈通り麺をかき混ぜ、蓋を戻し、話しながらその淵を指先でうにゅうにゅなぞっています。(指先を持て余しているのかな?無意識?笑。)
そして麺をがばっと箸で持ち上げ、ずずっ・・・(一本半端に顎にぴょろんと垂れたのも、ずずっ・・・)
この日のオチ、
「麺がまだ固いぞ~~」(爆)
ヤッパリ、固かったのね、隠れイラチの意地っ張りでなく、「固い」と思ったのね?
よしよし・・・





















































































































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