JDG三昧(旅・レポ)(51)

2014年3月22日 (土)

10年目の薔薇・・・2014 Jang Dong Gun’s STORY in BUSAN

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皆様大変お久しぶりです。
 

 

まさか一年も更新できないままになろうとは、と忸怩たるものがあります。

 

すっかり留守にしている間に拙ブログも8周年、お蔭様で100Hitを数えることとなりました。留守宅にもかかわらずドラマ「紳士の品格」絡み等で検索して訪れてくださった方々ほんとうにありがとうございました。miyukiは変わらずにドンゴンさんのファンであります。

 

ハン・ジェソクさん、テファおっぱ、そしてビョン兄さま・・・お友達の皆さんも次々伴侶を娶られて、そのたびご夫婦でお祝いに行かれた画像などはずっとチェックしておりましたが、地元ぷちブラックな会社の社員として日々自分の時間が取れなくなった私は趣味の駄文を書き散らすということもままならなかったのでありました。(泣)

 

そしてドンゴンさんちにも先月25日待望の第二子・女の子の無事のご誕生とのこと、おめでとうございます。パパはきっとメロメロですね。^^

今年のファンミは私の大好きな街、懐かしい釜山で開催されました。会場は海雲台グランドホテル・ボールルーム。毎年の釜山映画祭では連日のパーティーやイベントで賑わい、ドンゴンファンにとっては映画タイフーンのロケ地でもあり、2005年夏のタイフーン・ロケツアーでお世話になった場所でもあります。

成田発のエア釜山は四時過ぎに無事金海空港に到着。バスで市内に移動するころ陽が陰り始めましたが、窓から眺めながら改めて釜山も坂道の多い街だよな、と思わされます。というか、山と海が近いところなんですよね。そして、山の裾ぎりぎりにぎっしり立ち並ぶ高層マンションが空の上からも印象的ですが、さらに海雲台には海辺ぎりぎり(に見える)にもガラス張りの煌めくセレブなマンション群・・・ガイドさんの説明ではその中に芸能人も別荘を持っているとのことですが、夏は暑いらしいですよ、と。(それもそうだけど、嵐のときは怖そうですわ。)

※別荘と言えば・・・ファンミ前の4日、ドンゴンさんの別荘(京畿道加平郡雪岳面にあるそうな)に泥棒が入って高価なデジタルカメラが三台盗まれてしまったとのこと。ご近所の別荘も被害にあったとニュースにありました。やれやれ・・・怖いですネ。)

 

さて最先端の不動産物件もさることながら、釜山の坂道に貼りつくように建つ古い街並み、ちょっとレトロな団地のようなマンションたちも魅力的です。年寄りにはあの坂道の途中の家はいかんせん大変そうですが。

 

ツアーは免税店や他の皆さんの宿泊先など寄り道が多いので、私と同行のRさんが宿泊先のグランドホテルに着いた時にはもうすっかり夜になっていたのでした。

二日目の予定を考えると自由に買い物したりできるのも当夜限り、しかしツアー前にすでに互いに仕事がハードだったためあまり気力も出ない・・・考えた挙句、センタムシティにある夜中まで営業の大型スーパーHome plusへ出かけることにしたのでした。広い!果てしない!しかしそこで一通りのお土産は揃うぞ~~(笑)

 

そして通りすがりのお店でお肉を食し韓国ビールで一杯やって、釜山の第一夜は暮れて行ったのでした。

 

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※へウンデ・グランドホテルのエントランスにはファンミの横断幕。この回転ドアを見るとタイフーンのシンさんとセジョンさんの出会いのシーンを思い出します。

二日目、朝もはよからワタクシとしては珍しくオプショナル・半日ツアーに参加致しました。お昼に石焼ビビンバがついていたし、ドンゴンさんの新作映画「泣く男」(アジョシのイ・ジョンボム監督)のロケが行われた場所というのにも興味がありました。

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※釜山港の変わらぬ風景。ドラマ版「チング」でヒョンビンくん演ずるドンスとジンスクが漁船に乗ってデートするノスタルジックで美しいシーンがありました。

チャガルチ市場の賑わいは変わらずそこにあり、貝も魚も海老もタコもウニもホヤもなんもてんこ盛り。おそろいの赤いチェックのヤッケにキッチリのフルメイク仏頂面でスマホを操る中年アジュンマ姉妹(と思う)の強烈さなど横目に南浦洞の「Kolon Sports」(ドンゴンさんがモデルを務めているブランド)、国際市場散策、凡一洞界隈の古い街並み散策と続きます。

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※タンウェイちゃんの写真のほうがデカイから~~~(汗)

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※カタログの表紙、ちょっとジュンシク・モード?

もうちょっと実際のロケ地を廻ってほしかった気が致しますが、なんというか、日本のマニアのほうが過去の映画のロケ地には詳しかったかもなあ。

 

いきなり現れた団体観光客に洗濯ものを干すのを躊躇いつつ困惑していた住人の小母さまたいへんご迷惑をおかけしました。

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※凡一洞のチング撮影地看板。国際ホテルやチング鉄橋の看板は今は撤去されてしまったとのことなので、レアな存在。

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※古い家の壁に描かれた「アジョシ」と「チング」なかなかに上手い絵でした。チングのほうは家と家の間の細い路地に。右側の黒いのは住人の洗濯ものです。(笑)

 

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※趣のある角のタバコ屋さん。屋根のシート、歪んだ窓・・・タバコ以外は「しもた屋」状態?昔は雑貨屋さんとかもしてたのかも。ドラマに出てきそう。

ドンゴンさんの最新のロケ先、南区のドンソン・ハイタウン。ここも年季の入った築30年以上はゆうに経っていそうな建物です。管理人のアジョシはドンゴンさんたちがここで撮影したことがたいへんな自慢だとのことで、一行を嬉しそうに出迎えてくれるのでした。ガイドさんが言うことには「今日はロケ地の見学に日本からお客さんがお見えになるので住民の皆さんご協力ください」という張り紙までしてくださったそうな。釜山のアツい人情を感じました。

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※中庭の甕や日向ぼっこ用?の椅子、すり減った階段、廊下・・・映画に映っているかもしれません。「アジョシ」の質屋のある建物も相当古そうでしたが。撮影に使われた部屋は「302号室」近くのテジクッパ屋さんにはドンゴンさんのサインがありました。

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「泣く男」
当初共演はイム・スジョン嬢とのニュースを読んだ記憶があるのですが、共演はキム・ミニ嬢だそうです。ドンゴンさんは彼女を狙うアメリカ帰りのベテラン・キラー。

 

今夏の公開を目指して調整中とのことですがどんなお話なんでしょうか。

 

ガイドのファンさんは釜山の映画としては何と言っても一番有名なのは「チング」だと力説しておりました。ドンスのセリフ「お前が行け、ハワイ」と「もう十分食らった」この二つほど当時流行った釜山の言葉はないのだ、と。「ニガ ガラ ハワイ」これはあとでドンゴンさんの口から改めて聞けることになったのでした。

 

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※鮮やかな花々や、ドンゴンさんの写真を封じ込めた氷のオブジェ。

ホテルに戻ってのちメインイベントのバースデイ・ファンミーティング・・・会場外に飾られた氷のケーキのオブジェが韓国らしい気分を盛り上げます。

 

過去9回毎年参加したファンミを懐かしく思い出します。いろんなことがあって、いろんな気持ちになったこと、その時々の自分が何をしていたのか・・・それはファンもドンゴンさんご本人もたぶん同じなんだろうなあ。

 

今年のファンミの司会は待望の古家正亨(ふるやまさゆき)さんとても嬉しかったです。といってもイ・ジョンジェさんの日本での最初のファンミの時しか存じ上げないのですが、今年はビョンホン兄さんのツアーの司会もなさっていたようですね。あとでベテランガイドのユンさんも褒めていましたが、ツッコミも仕切りも的確でほんとに楽しかったです。

 

済州島のファンミあたりからそうなんですが、今年のドンゴンさんは更によく語っていたような気が致します。二人のお子さんのパパになったせいなのか年齢によるものなのか。落ち着いて、自分の語るべきことを穏やかにおっとりと語るその声・・・うっかり癒されすぎて気がつけばついボ~~っとなるmiyuki、おいおい^^;;;・・・。

 

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食事の最中に過去
9回のファンミの主にお歌の場面の映像が流れていましたが、ほんとうに懐かしかったです。

 

この一年の仕事ぶりを振り返る時、雑誌セレブリティが撮った動画(泣く男のため

アクション・スクールに通って鍛えるドンゴンさん、という動画)にはすかさず「あれは特訓の最初のほうです、今はもっと出来ます」とコメント。そうそう、ドンゴンさんはけっこう負けず嫌いでもあったっけ(笑)。

 

昔のCMが紹介された時はマジで真っ赤っかな顔でテレまくって可愛かったです。「フレッシュメロン」という棒アイスは「ファイナルジャンプ」仕様、永遠のライバル、ドンミンはさらさらヘア、ドンゴンさん扮するチョルチュンは「かくがり頭」(爆)

 

キャラメルなんちゃらいうスナック菓子のアイドルぶりぶりな笑顔(うくく)、そして「NATE」の負けたボクサーのやけっぱちダンス、何をどうやってもダンスは盆踊りになってしまう~~~???(ゴメン)あとで「踊ってください」というリクエストの時「音楽があれば踊れます」と言ったけど、やっぱり限りなく盆踊りになるに違いないっす。

 

ファン参加の○×クイズの詳細はDVDにお任せしますが、(あ、ひとつ、思い出しました、ドンゴンさんはスマホの文字入力を両手でする=○というやつ。笑。)どうにか最後まで辿りついた質問は「クッチェンのCMのセリフを笑わずに今もう一度言える」というもの。ワタクシ、役者魂に期待して「言える」=○に賭けたのですがドンゴンさんてばいとも簡単に「・・・ぷくっ・・・」と吹き出しちまいましてなあ。おいっ!!(笑)想像以上の笑い上戸だったんですね、ドンゴンさん。

 

古家さんが「時々目が合うんですが、もう死にそうですから」などとおっしゃいます。「お肌がちゅるちゅるですよね。」とも。

当夜のドンゴンさんはご自分で選んだというトム・ブラウンのネイビーのジャケットのインに細ボーダーのTシャツ白い細身のパンツ、途中まで中にしていたストールは暑くなったのか外し、全体の印象は「紳士の品格」のキム・ドジンなコーディネイト。ブランドのトレードマークのトリコロールのテープを袖口を軽くまくって覗かせ、マリンテイストに纏めたあたりは釜山のイメージなのでしょうか。色んなことをやって腕をワキワキと動かしているうちにまくったお袖はふつうに伸びちゃってたんですが。(笑)途中のお色直しは白いシャツにちょっと違うネイビーのジャケット、ポケットチーフと昨年よりちょっとだけフォーマルなかんじ。

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今年のお歌はイ・ジョクさんの「洗濯」(パルレ)、おなじみの「恋に落ちて」とキム・ボムスさんの「クッサラン」(最後の愛)でした。

 

クッサランの“あなた ただあなただけが  私の初恋 私の最後の愛 ”

 このへんの歌詞がお気に入りなんだそうです。

 

印象的だった話其の①「子供のころ家に鼠がいて、その命を奪ってしまったことがある。その事実にはいたく衝撃をうけ、鼠には今でも申し訳ないと・・・」

 

其の②「前は毎日というくらいカラオケに行き歌っていたが今は歌う機会が減って歌えるレパートリーも少なくなりまして・・・」

 

其の③「お酒を飲むと寝てしまうほうです。若いころ飲みすぎて死にかけたことがありました。酔いを醒まそうと店の外に出て、車の陰で寝てしまい、身体の上に雪が積もった状況で当時のマネージャーに発見され事なきを得ました。」

 

其の④自分の顔の中で自分がいいんじゃない?と思っているのは「鼻」しかし年とともになんだかラインが下がってきている気がします・・・コレは済州島の時もおっしゃってましたっけ。大方のひとが目の前にすると「目が大きい~~」「鼻高い~~」とまず呟いてしまう生ドンゴンさんですが、ご本人は目より鼻のほうなのですね。

 

途中で出て来たドンゴンさんのファンへのメッセージの中に「もっと図太くて、話し上手だったなら、皆への思いをもっと素直に正直に言えるのに」みたいな言葉があったのですが、それを読んでいてなんだかじ~~んときてしまいました。いやいやどうして今年のファンミのお話、楽しかったですよ、ドンゴンさん。

 

もうひとつ、ファンミの始まる前に皆さんから集めた質問、お願いコーナーみたいなのがあったのですが、「両腕をうしろに回して背中で届く?」(届きました。ちゃんと身体が柔らかいぞ)とか「胸の筋肉を動かせる」(動かしてました、上着脱いで、いやあ、細マッチョ。)「愛嬌ふりまいて」(「紳士の品格の最終回に皆で踊っていたダンスの振りにちょっと似たポーズをしてくれました。こんなこと初めてしました、と言いながら。)

 

で、そのコーナーで古家さんが読んでくれた最後の質問がなんとワタクシが出した

 

「今まで演じた役のセリフで一番印象に残っているセリフを言ってください」

 というものでした。

 

ドンゴンさんの答えは「ニガ ガラ ハワイ」

 

釜山ですもんね、やっぱり。

 

場面が前後してしまいますが、ウエディング・ケーキばりの立派なバースデイケーキが登場して今年も皆でハッピーバースデーを歌いましたが、ワタクシ、毎年このお歌を歌う時なんだかすこ~~しこそばゆいような気持ちになるのですがなんででしょう。自分が歌を歌うことがあまり得意でないからかな?

 

なんでか46本になったキャンドルを吹き消したドンゴンさん。「なんで46本?」と古家さんも不思議そうに。

 

当夜のドンゴンさんはファンの望みにめいっぱい応えてくれたと思います。テーブルごとの写真撮影、あとで聞けば予定から一時間押しだったそうですが、いやあ盛り上がった盛り上がった、前のテーブルやら隣のテーブルで撮影しているドンゴンさんをめいっぱい見物出来ましたし。

 

そして私どものテーブルにやってきたドンゴンさんの細さ、顔の小ささよ。いつも思います、嗚呼、別世界の美しい生き物よ・・・。

 

最後に握手をしていただくとき「泣く男、楽しみにしていますね。」とありふれた言葉ですがそう声をかけてみました。大きな目のその目尻の見慣れた皺と素敵な笑顔とをハッキリ思い出せます。「ネ~、ありがとう。」という声とともに。

 

そうして10年前のコエックス、私にとっては初めて参加したファンミのときと同じように皆で一輪ずつ赤い薔薇をその手からいただいたのでした。

 

握手の時はグレーに白のライン、胸にエンブレムの入ったたぶんこちらもトム・ブラウンぽいカーディガンをお召しでした。握手が終わって皆に手を振ってくれましたが、その時「もう遅いから、おやすみなさい」みたいなポーズを。ファンの皆を「10年ともに過ごしてきた家族と同じようなもの。」といい労ってくれる、そんな落ち着いたお振舞いと申しましょうか、かつての瞳うろうろの覚束なさは殆ど感じられませんで、すっかりオトナ(あたりまえだけど)の紳士チャン・ドンゴンが確かにそこにいたのでした。

 

健康で、幸せで、これからも頑張ってほしいと月並みだけど毎年そう思います。やっぱりそれがイチバンですから。

 

帰ってからすぐにまた仕事だったのであっという間にまたぞろ時間ばかりが過ぎてしまいましたが無理をしても出かけてよかったです。

 

ファンにとって年に一度、ドンゴンさんを近くに感じられるかけがえのないイベント。

 

ドンゴンさん、今年もほんとうにありがとう。

※冒頭の笑顔はちょっと前のではありますが、テーブルに来てくださった時と握手の時の笑顔のイメージに近かったので。ちょぼちょぼのお髭は無かったですが^^

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2013年3月11日 (月)

2013 Jang DongGun's STORY in Tokyo

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ドンゴンさんが滞在されていた間の東京は春を一気に通り越してしまったかのような陽気で、久しぶりに都会へ出たワタクシは品川の駅に降り立てばもう花粉症全開のくしゃみ鼻水、こりゃヤバいと万一のために薬局に入り鼻炎薬を買い足すのでありました。

去年の済州島のファンミからもう一年経ってしまったのか・・・と感慨に耽りながらこれまた久しぶりの柘榴坂をグランドプリンスホテル新高輪「飛天」を目指して辿ります。

そもそも日本でドンゴンさんのファンミに参加すると、たいていはファンミ廃人度合が大きくいつまでもぐずぐずサビシイので困っちゃうのですが、今年もヤッテしまいました、ええ。諸事情モロモロ相俟って只今絶賛廃人中です。しくしく・・・・

このように久しぶりの更新がいきなりのファンミ・レポです。なかなか時間が確保できないので小出しに行きます。

会場の「飛天」、こんなところです。

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受付を済ませて、グッズなどお買い物をし、テーブルに辿りついてみれば、舞台の作りなどがなんとなく済州島の時と良く似た感じだったものでなんだかあの時間が続いているような錯覚を覚えたのでした。実際には飛天のほうが広かったですかね。

開演前にまずしなくてはならなかったこと、それは「似顔絵」を描くことでした。うへえ。

ドンゴンさんの似顔絵を短時間でキメようと思ったらならそれは相当のセンスと心得が必要と思われ。案の定、同じテーブルに着いた皆さんどなたも「私が」とはおっしゃいません。それはどこのテーブルもそうだったのではないでしょか。

イベント上、参加しなくて後悔するのも勿体無いと思ったワタクシは、10分くらいの持ち時間で脂汗とともに、下描き用のエンピツすらないデンジャラスな一発勝負、しまいには殆どヤケっぱちで黒マジックを塗りたくったのでございました。

(・・・・だから~~・・・ドンゴンさんほど似顔絵の難しい相手はいないのでございますって。大汗。)脱力する私のかわりに同じテーブルのかたが提出に行って下さいました。

やれやれと一安心していると会場の後ろのほうからドンゴンさんの登場。所々で立ち止まってくださって、なんとそのときだけはお写真OKだというのですが、相変わらずデジカメを上手く使えない私、早々にあきらめてこの目でしかと見るほうに専念しました。きょうびスマホのカメラなどのほうが綺麗に撮れたりするでしょうから、参加の皆さまたくさんのお宝画像をゲットされたことでしょう。

ドンゴンさんは「紳士の品格」で思い切りコケていた頬もふっくらと丸く戻りこそすれお体のほうは相変わらずとってもスレンダーでした。

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・・・私って、いつもドンゴンさんの背中ばかり撮ってます??(笑)いいんです、素敵なお顔はプロのお写真にお任せします。

時々ドンゴンさんが語っている動画がスクリーンに流れ、各席に置かれたドンゴンさんのメッセージを書いているところや、i-padで絵を描いているところなどが印象的でした。

「去年お目にかかってからまた一年経ちましたね。」

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で、コレ↑はナニかと言いますと、ドンゴンさんがi-padで描いていた絵の再現っす。「木」?ですよね?うふふ。

「ボクの絵の実力はどうですか?」っていやあ・・・可愛いです。もう、正面突破です。マジック握りしめて悩んだ私が馬鹿みたいっすよね。

「似顔絵コーナー」はドンゴン・クイズやドンゴンさん自らデコレーションしたケーキのプレゼント(携帯電話でドンゴンさんが電話をかけてくれる)とともにアトラクションの一つでしたが、いや~~開けてビックリ、それはそれはいろんな「ドンゴンさん」(可愛いのあり、芸術的なのあり・・・)が並んでいたのでありました。

その中でまあ、ワタクシが描いたブツが似てたかどうかというと甚だダメダメだったと思いますが、ある意味分かりやすかったのかも知れません。なんと一番に指差して選んでいただきまして、その結果同じテーブルの皆さんとともにドンゴンさんとの記念撮影がゲットできたのでした。皆さんにも喜んでいただき、私も幸せでした。抽選に当たると言うのは期待しても難しいことですが、これは曲がりなりにも自力で頑張った達成感???

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2012年3月24日 (土)

2012Jang DongGun’s STORY in Jeju・・・③

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デビュー20周年・・・初期のドラマをオンタイムで知らない身としては永遠に新参者ファンの気がしているわけですが、Rさんが「そういえば、さいたまスーパーアリーナのイベントの時(2005年の韓流オールスターサミット)俳優になって13年です、って言ってたのよ。」と仰る。半分とまでは行かないけれど、私もそれなりに長いファン生活やって来たかも・・・と感慨深いものがありました。いろんなことがありましたよね、韓流。

さて、事前の公式によるアンケート調査、演じてほしいキャラの順位は以下の通り。(だったと思います。間違っていたらどなたか教えてくださいませね。)

(1)美男中年F4
・美貌と財力を持ち合わせたロマンチストなキャラクター

(2)スパイ
・Mission Impossibleのトムクルーズのように激しい頭脳ゲームとスペクタクルミッションを広げるキャラクター

(3)四次元(天然)キャラクター
・言動がちょっとおかしな・・・変わった考え方の持ち主!
・自分だけの独特な世界を持った現実味のないキャラクター!

(4)気難しく堂々とした都会の男
・他人の気持ちなど考えないのが基本!
・毒舌で気難しいキャラクター

(5)魔性のプレーボーイ
・ルックスと話術でどんな女性も誘惑する浮気者キャラクター

今度のドラマ「紳士の品格」はすでに中年F4と言われているので、このへんちょっと予定調和な感じもありましたかね(笑)。「こんど演じるドラマがまさにコレですね。」

2位の「スパイ」は一度やってみたい(好きな)役、4位の気難しいオトコ(カドナム)は、「ドクターズ」のスヒョン先生がそれに当たると思います、とドンゴンさんのコメント。

・・・で、3位の四次元・天然キャラについてのコメントがまた思いの他の熱弁なのでした。たしかこんなふうに・・・

「ほんとにファンが投票したんですか?」(私に天然をやってほしいと?)ええ、ワタクシ、実はこれに一票入れました。面白そうではありませんか。

私のドコが天然?と言いたげなドンゴンさんに会場の長年のファンの皆様のクスクス笑い。ドンゴンさん、日本における天然男子の範疇には立派に当て嵌っていると思いますでっ!!しかし、韓国の「四次元キャラクター」の可笑しさというのは日本の天然とはちょっとばかり概念が違っていたらしいです。

「最近流行りの四次元キャラクターとは、自分だけのコダワリを貫く純粋な信念を持った人なのではないかと思います。」とこのように。なるほど~~。

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ファンが選ぶドラマの名台詞ベスト3は1位と3位が「イヴのすべて」から。3位が上の写真の2段目のシーンの一連の台詞「俺の言うことだけを聞け」、1位はソンミの足首にアンクレットを付けてくれるシーンの「来世でも会おうな」でした。このシーンの台詞をライブで再現してくれるドンゴンさん。イ・ユミさんの「いやあ、もう皆さん自分をソンミに置き換えて・・・」もう言わずもがなですね。

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そして2位が「サラン」の前半のクライマックス、ヨンジさんを見送るイナが言った「夢に出る時は道に迷わずまっすぐ僕の所に来て」。私もこの台詞に投票いたしました。今までアドニスの会員の皆さまとはいまひとつ好みがズレているのか?といつもどこかで思ってきたのですが、今回は同じ考えの人がいっぱいいらしたことが嬉しかったです。confident

「サラン」というドラマはもしかすると日本でのほうが受けたのかもしれません。私も大好きで、たまに無性にイナくんに会いたくなります。

ドンゴンさん、「私も好きなドラマでした」「おでこにキスというのは、相手の女性が年上ということもあって、尊敬の念も込めた演出だったかと・・・」とのこと。しみじみ見てみると、イナくん案外頑張ってましたよね、スキンシップつうか。

そしてデビューからのドラマ、映画をほんの短い動画とともに振り返るコーナーがあったのですが、個人的にちょっと残念だったのは、わざわざ済州島で催されたファンミであったというのに済州島が舞台のあの「恋風恋歌」だけが一切出てこなかったことなのでした。

ソヨン奥様と出会った作品。とはいってもこの映画を好きなファンは多いはずだと思うのですが、なんとなく色んな考えや配慮があったのは想像できます。一人でも「え~~~・・・」みたな反応を見せることは良くない、ということだったのでしょうかね。それならば、いっそ触れない・・・それも解らなくもありませんが、ソヨンさんのご主人であり、今は小さな男の子のお父さんでもあり、ということはもうドンゴンさんの人生の欠かせない一部でしょう、はるばる済州島に集ったファンもいいかげんそこらへんは自然に受け入れているのではないですかい?と思ったのは私だけなのでしょうか。(ちなみに、ソヨンさんのファンミでは、ドンゴンさんがビデオ・レターでメッセージを送ったそうです。)

2012031723 さて、ビデオ・レターといえば恒例の、お誕生日のメッセージ。今年はこれからドラマで共演するキム・ハヌルさんや、↑の「ラブレイン」(ユン・ソクホ監督の新作ドラマ)でグンちゃんと共演するツカモトくんことキム・シフくん(右)など若い事務所の後輩たちが「先輩おめでとうございます」と。「良く見たら、同じ事務所の後輩たちですね」そう、キム・シフくんはマイウェイのあとでAMエンターテインメントの所属になったのだそうで。

ヒョンビンくん、シン・ミナちゃんを連れてスターMから独立した時は大丈夫だろか、と心配も致しましたが、今やAM様も堅実な中堅どころという印象が。今回のファンミでも若くて背が高い綺麗なお兄さんが二人ほど(?)後ろのほうに立ってイベントを見守っていましたが、地味にしててもエエ男っぷりは目立つもの。新人の研修かしら?と冗談で言っていたところ、ほんとうにお土産のマグカップを渡す時のお手伝いをしてオリマシタ。(笑)

素敵だったのはパク・チュンフン先輩と、「グッドモーニング・プレジデント」のチャン・ジン監督のメッセージでした。

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イ・ミョンセ監督の「情け容赦なし」一緒に事件の張り込みをするシーンが印象に残っている、とチュンフン先輩。

今回12年ぶりのドラマ出演を決めるに当たり、チュンフン先輩はずいぶん親身になってくれたそうですが、メッセージの中でも「たとえひとつの戦闘に負けたからと言って、戦争はまだ続いているもんだ。」などなど、細かいところは思い出せないのですが、「兄としては」という言葉についいろんなことを背負いこみすぎる弟分の心の負担を思いやる先輩の「心配せず前に進みなさい。」という暖いココロが込められているようで、ちょっと感動してしまいました。ドンゴンさんもじっとスクリーンを見上げていました。

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チャン・ジン監督のメッセージも面白かったです。

「彼、いかにもお前、カメラか?俺はチャン・ドンゴンだ、来い!みたいな顔をしているでしょ。コメディは初めてだったというグッドモーニング・プレジデントではちょっとした顔の表情のコメディ演技をしてもらったのですが、ごく真面目に台本を読んで、この程度なら出来そうです、と言う。チャン・ドンゴンというひとは、映画であれ、ドラマであれ、CMであれ、常に細心の努力をして、いつもちゃんと一定レベルの成果を残す人だと思います。次に違うジャンルの仕事で出会ったとして、私はまたチャン・ドンゴンとの仕事をお願いするでしょう。」

こんなことを言っておられたと思います。

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チョッと前に拾ったのですが、紺のブレザーのお子↑は映画の中でドンゴンさんに抱かれていたあのコです。プレジデントが釜山映画祭のオープニング上映だった時に奥さまのお腹にいた弟君のほうもこんなに大きくなったんですね。

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今年のファンミはこのように親しみのわく距離感で行われて、ファンとしても新たな発見がまたいくつも出来た楽しくて幸せな時間でした。あまりに楽しくて、そこで完結してしまい憶えていないこともいつにも増して多い私です。悪しからず・・・

冒頭の写真のマグカップ、「アドニス、コマウォヨ」とドンゴンさんの字でシンプルに書かれているのですが、なかなかにお洒落な一品。お土産にいただいたものです。握手のあとコレがコロンと入った袋を一人一人、ドンゴンさんのとなりに控えた後輩君が皆さんに真剣な表情で渡していました。(笑)

余談なんですが、ファンクラブのスタッフのお姉さん曰く「マグカップがお土産と言うから箱にでも入っているのだろうと思ったら、あのような(透明な手提げ袋にいきなりコロン)状況で、皆さんどうやって持ち帰られたかしら、と思いまして・・・」と心配しとられました。私は手荷物のほうに入れて帰りました。^^

いつもだったら皆さんとドンゴンさんの間には机を置いているのだそうですが、今回はもそっと近くに寄りたいというドンゴンさんの御意向で机が無しになったんだそうです。ありがとうございます。お蔭様で全身綺麗に拝ませていただきました。

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幸せな時間もどうしても終わりがあるもの・・・感謝のキモチを胸に部屋に戻ってみれば、それぞれのベッドの上にシックなリボンで括られた小さなカードが置かれていました。

中にはドンゴンさんが綴った素敵なメッセージとともに

「・・・おやすみなさい、アドニス(チャルチャヨ、アドニス・・・)」という言葉が。

20周年をファンと祝うことがドンゴンさんにとっても良い区切りと新たなスタートになったとしたら、ちょい年老いたアドニスなれど嬉しい限りです。現実の生活の中でも折に触れてあの笑顔と存在感をちゃんと思い出せます。

ドンゴンさん、今年もありがとうございました。

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2012年3月19日 (月)

2012Jang DongGun’s STORY in Jeju・・・②

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イベント開始に先立っていつものようにグッズの販売がありました。つい予約してしまった時計が思いのほか大きかったのには焦りました。(いや、ちゃんと飾ってますよ~~、昔コエックスで品切れて買えなかった置時計のリベンジっす。あれくらいの大きさかと思ったのに、今回のはシッカリ「掛け時計」でした。床に置いて使ってますが。笑。)

ヘビチ・ホテルグランドボールルーム、所謂結婚披露宴などのパーティーが開かれるような会場で事前に抽選で決まったテーブルの席について開始を待つことしばし。

いつものようにY室長と後輩君を右大臣左大臣のように従えた姫様よろしく、登場したドンゴンさんが会場の後方の席から順番に廻り、テーブルに置かれたジャスミンのアロマキャンドルに火を灯してくれました。

登場した途端に若干名の方が駆け寄られてましたが、Y室長のいつもながらの優雅で絶妙なガードにお守りされてとにかくテーブルぜんぶに等しくキャンドル・サービスを完了。(緊張で汗をかきました、とドンゴンさん。)

ワタクシどものテーブルにいらしたときは、当方ノンビリ座って相当のほほんとして待っていたところ、喧騒というか人垣というか、そんなモロモロがなんとなくモーゼの十戒の如く(大袈裟?)左右に途切れて私の正面から腰を低くしたドンゴンさんが「ちゃ~、あにょはせよぅ~~^^」と言いながら現れた恰好になったものでひょおっ!となりました。しばし各テーブル、幸せに大騒ぎ。(笑)

白黒チェックのジャケットに白のシャツ、黒のジレ、パンツ、ポケットチーフ・・・カジュアルながらもちょっと華やかな装い。

懐かしいドラマ「サラン」の「Love song」を歌ってくれたのがどのタイミングだったかちょっと思い出せませんが「ほんとうに久しぶりにこの歌を歌いました」と。

ワインで乾杯をし、姫様「汗を拭いてまいります」と一旦退場、ワタクシたちはディナータイム、ドンゴンさんが「こんなご飯でもてなして差し上げたい」と考えてくださったと言うメニューを美味しくいただきました。

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「Jang Dong Gun」とネームの入ったヘビチ・ホテルの料理人の恰好でメニューをあれこれ試作するメイキング・ビデオ(?)が上映されましたが、この料理人スタイルがなかなか可愛かったです。所謂シェフのあの白い帽子でなく、襟の高い白衣の首に結んだ短いタイ、料理人の長いエプロンと、頭に巻いたバンダナが揃いのモノトーンのストライプでこれがまたお洒落。

脇の大いに甘い恰好で(笑)盛りつけしたりお肉を切ったり、ポッサム・キムチを美味しそうに試食したり、後輩君に肉を食べさせてみたり。ウニとわかめのスープが好物である、とか、「食欲をそそるタラの新芽」(間違っていたらスミマセン)云々言いながら若菜のビビンバの真ん中に黄色いタンポポを載せて満足げなドンゴンさんでした。ドンゴンさん自身が美味しいものを、楽しく食べることが好き、というのが伝わってきました。

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この若菜のビビンバがとっても美味しかったです。(タンポポでなく菜の花になってますね。春だなあ。)お肉と一緒に出てきたポッサム・キムチは甘めの濃厚な味わい。デザートの五味子茶も素敵でした。写真が下手で申し訳なし。日本ではもっぱら天ぷらになるタラの芽ですが、韓国では茹でてコチュジャンつけて食べると言うのが一般的のようですね。

名物アワビのお粥、じっくり味わいました。おかずの中にあった上品なトンチミ(私はトンチミ・マニアです。笑。)、お汁までキッチリいただきました。

本来ならテーブルいっぱいにいっぺんに出されるのが韓国のお食事の形式なのでしょうが、ホテルなのでディナー形式で一品ずつうやうやしく運ばれてきます。途中で気がつくまで出てくる通りに順番にいただいちゃってました。^^;(何も考えてないですな、私。)

御馳走様でした。

お食事タイムがすんで、お色直しをして再登場の姫様の恰好は裾のラインが丸く開いてペンギンさんみたいな(?)素敵な白のジャケットにインナーはカットソー、黒のカーディガン、シルバーのネックレスが見えました。ボトムは黒のパンツだったので第二部もモノトーンの装い。

MC&通訳は、韓流フォンデュや各イベントなどでお馴染みのイ・ユミさんでした。

『マイウェイ』のプロモで、語りというものをオダギリさんから影響を受けたのか?と思うほど、この日のドンゴンさんの語りは過去に比べ率直・正直度がアップしていたかもです。おかげで合間にドンゴンさんがぽろぽろ呟いたことがなかなか面白く興味深く、天然ぶりからコボレおちるいつもの感じも捨てがたかったのですが、そうそう、こういう語り、聞いてみたかったのと思うmiyukiでした。

ドンゴンさんデビュー20年の記念ということで、これまでの作品を映画、ドラマともに振り返るコーナー、事前にアンケートを取ったドラマの中の「好きな台詞」ベスト3、やってほしい役は?のコーナーと続きます。(ここら辺は③で・・・)

40歳!(私が初めて接した生ドンゴンさんはそういえばまだ32歳だったんだなあ・・・遠い目。)とはイベントの中ではたしかわざわざ触れていなかったとは思いますが、節目のお誕生日を皆で祝い、ビンゴ・ゲームなどの仕切りはちょっと手間取っちゃいましたが当たったアドニスの皆様、おめでとうございました^^。(腕を組んで歩く、ツーショット写真、腕に付けていた数珠ブレスをプレゼント、といった内容でした。)

各国アドニスからのプレゼントは、本国アドニスがお馴染みのジオラマのお人形「マイウェイ」版(コレクションが増えるのを喜んでいるドンゴンさんでした。)、日本からは1972年産のものと、アドニス・オリジナルのラベルを付けたワイン、そしてインターナショナルからはいつもの寄付の証明書を。インターナショナル・アドニスはWFPへの寄付のほかに、東日本大震災への寄付を赤十字に託してくださったとのことで、頭が下がることでした。私如きがここで御礼を言うのもナンですが、いち日本人としてありがとうございました。ドンゴンさんもここで、「一日も早く復興されることを願っています。」と。

ゲームで出てきた問題がらみで、そうなん?と思ったのが靴のサイズ。昔のファンミではたしか「27.5」と言っていたはずでしたが、今回28㎝になっていました。おいっ!(笑)それからあの大きな瞳の視力は「右1.0、左1.5」昔に比べちょっと落ちてしまった、と言っていました。ともあれ、たまに掛けてる眼鏡には度は入っていませんですネ。

昔のドラマの映像を見ながらユミさんが「今よりふっくらしてますね」と言うと直訳では「母乳肉」と言うらしいのですが、所謂まだ乳離れしておらずお母さんのご飯を食べているころのお肉がまだ付いてますね、みたいなことを言っていたのが印象的でした。さすがオンマの強いお国ならではのコトバだなあ。

自分の顔で好きなのは「横顔」、「僕の横顔はちょっとイイ感じじゃないですか?でも、昔の映像を見て思ったのですが、鼻の先のラインがちょっと落ちたかも??」そう言ってしきりに鼻のアタマに手をやるドンゴンさん。

福岡での舞台挨拶でオダギリさんが言っていたのですが、ドンゴンさんについて「はじめて会った時はちょっと太っていました。(ウォリアス・ウェイ公開の前後?)監督に言われてダイエットして細くなっていましたが、この間(ジャパンプレミア)会ったら中国で撮ってる映画のせいでさらにガリガリになっていまして・・・」

そうなんですよ、細かったんです。(ついでに右大臣・左大臣も一緒に痩せた気が致します。)ファンミのあと出席したジンモくんの映画「珈琲」試写のときに「ソヨン奥様、もっとご飯を食べさせなくては」という記事もありましたが、これから美中年F4ドラマの撮影、大変だけれどあの細身は保ったほうがいいかと・・・(ごめんね、Sでっ^^)。ファイティン!

美しく、まだ十分お茶目な40歳でした。長い手足の置場もない、みたいなトークの合間の椅子に座る姿の大きなわんこっぷりの可愛さを、会場にいた皆さん十分堪能なさったと思います。

↓前にも一度挙げたのですが、「Love song」の楽譜です。

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イベントのあとの会場、こんなかんじです。(握手会の順番を待ちながら。)

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挙げるタイミングをスッカリ逃しましたが、ファンミのあと6日のドンゴンさん、「珈琲(カピ)」試写会で。この眼鏡はトム・フォードとのことです。(個人的には以前掛けていたレイバンの伊達眼鏡のほうがお顔の形に合っていたような気が致しますデス。)

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2012年3月17日 (土)

2012Jang DongGun’s STORY in Jeju・・・①

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今年はなんとあの済州島で開催されたドンゴンさんのファンミ。

私め、8回目の参加となりましたが、なにせ今の仕事は取引先の殆どが学校関係様であり、年度末に向けて残業続くさなかの僅かの休みに出かけ、帰ってからすぐまた残業の日々だったため、なんだかあの不思議な島での出来事は夢だったんじゃなかろうか?という浦島太郎みたいな気分なのであります。

今頃こんなに間の抜けたレポを挙げてもしょうもないなあと思いつつ、まま、毎年のけじめと思ってちょっとお付き合いくださいませ。

ファンミのレポを書くとき、毎年バックナンバーをひっくり返し昔自分の呟いたことをはじゅかしさ堪えて確認してみます。こんなこと考えてたのか・・・と自分で驚いたりしますが、何よりその時々のドンゴンさんとの距離感みたいなものが如実に残っており、感慨深いです。

いつだって、遠くにいるお人なんですが、8年の間にワタクシもずいぶん気の持ちようが変化したもんだと思うのは、ファンミが終るといつもファンミ廃人と化し、やたら淋しがっておった「予後」が今年はやけにすっきりほのぼのであること、といいますか・・・。

次にあの素敵な姿に接することが出来るのはいつになるのかは不明ですし、自分にだってもう何があるかわからないというお年頃でありますが、「きっとまた会えるよね、それまで元気で頑張ってね。」そんなキモチなんですね。

ファンミのあとは握手会でした。同行の友Rさんはあそこまで近いのは初体験で、あの立体感は側に寄らないとたしかに解らない、と言って感嘆しておりましたが、まっことそれは本当のことで、毎回少なからず「あ、ほんものだ、3Dだああ」的な驚愕に襲われるコレって何だろう、と。とにかく鼻が高すぎる、目が大きすぎる、顔小さい、細い、長い、綺麗・・・とまあこんな平易すぎる表現が頭の中をひとしきりぐるぐるっと巡るのですからもうしょうがない。(笑)

デモ、今年の私はちゃんとしっかりあのふんにゃり笑顔を正面から目に捉え、暖かくヤワく、すこし乾いた儚い手の感触もきっちり確認しつつ、DS④様で鍛えたハングル(??)にて話しかけてまいりましたとも。その時の「ン?なに?」と言いたげにくるくる揺らめいた大きな瞳と「あ~~イェ~~」という声が、夜中の残業の支えでありましたよ、この半月。(涙)

何を話したのかは、内緒です。(たいしたことではごじゃいません。エへへ・・・。)

ドンゴンさん、今年も優しい時間をありがとうございました。

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さてさて、雨の昼下り成田を発つエア・プサンは職員が大きな傘を差しかけてくれる中、タラップで上がる小さな飛行機。離陸のスピード感がやたらスリリングであります。機長さんのアナウンスの声はちょっと「はらぼじ」、CAさんたちは気さくで可愛らしく、アイドル・グループの女の子たちのようにキッチリ黒いアイラインのメイクが印象的でした。飛行機にはモニターがないので、救命胴衣のデモンストレーション・・・これ、久しぶりに見たかも。

天気が良くないので釜山までずっと飛行機の下は雲に遮られて、降下したなあと思ったらもうあの山に貼りつくような釜山のマンション群と、洛東江(ナクトンガン)という懐かしい釜山の景色でした。

(余談になりますが、エア・プサン、機内食はシンプルながら結構美味しかったかもです。行きのフライトの半端な時間にオヤツの様に出てきたクロワッサンのサンドイッチは絶品。てお腹が空いていたからか?)

金海空港で入国審査のあと国内線に乗り換えて済州島まで約45分のフライト、着いた時はもう暗くなっておりました。

忙しいさなかに予習に見た映画「恋風恋歌」、劇中の二人がすれ違っていたあのロビー、テヒさんが佇んでいたバルコニーや、冒頭でヨンソさんが駆け下りていたエスカレーターは映画の時と変わっていないように見えました。外に出れば、おお、パームツリーが風に揺れ・・・(けっこう、寒かったです。)

あの映画で済州の観光ガイド役のソヨンさんがバスの中で披露していた済州訛り、エア・プサンのCAさんが済州へのフライトで喋ってくれました。(早口なので殆ど解りませんでしたが、何かのイベントのようでした。)なるほど、映画のソヨンさんと一緒でしたわ。

宿泊先のヘビチ・ホテルまでは空港からバスでほぼ一時間。済州島の天候は島の北と南ではちょっとちがうのだと聞いていましたが、旅の中一日、せめて雨が降りませんようにと願いつつ。

で、空港を出て少しの間は街の明かりが見えていたのですが、途中から窓の外は文字通り「真っ暗」で、どこをどう走ったものやら、あそこまで明かりの見えない道を走ったことはあまり記憶にありませなんだよ。

辿り着いたヘビチ・ホテルは明るく広い吹き抜けを囲んで、ぐるっと配置された客室という設計が素敵でした。けっこういろんなドラマのロケに使われたようで、となりにある「ヘビチ・リゾート」との通路にいろんな俳優さんの写真とサインが飾られておりました。代表的なところで「アイリス」のビョン兄さんとか、「個人の趣向」イ・ミンホくんなどなど・・・

ホテルの目の前の民俗村博物館では「チャングム」のロケなどもあったようです。

ヘビチ・ホテル、あの現代グループの子会社とのことですが、いままで韓国で泊まったホテルの中でも一番良かったかも、と感動。出来ればこのホテルだけを目的にもう一回訪れたいくらいであります。(もともとホテルでだらだら過ごすのが好きな私。)ベッドのシーツの糊の硬すぎず少し柔らかいあの感触、あああ、夢に見そう。(うっとり・・・)

ロビーなどは地味なくらいさりげなくて、フロントやレストランのスタッフは若くて綺麗なお兄さん、お姉さんばかりでたいへん感じが良かったです。(制服の黒のスーツに黒ぶち眼鏡にタンタンみたいなヘアスタイル、男子はちょっとユン・ゲサンくんぽいタイプが多い?)みんなどこから通ってくるのでしょうかネ。

部屋のバルコニーに出て見れば、海鳴りが聞こえてくるので、たぶん目の前は海だろうと思ったわけですが、何しろほんとに真っ暗。何か名物を食べたいと思ったらタクシーで出掛けないと、近くには何もないです、とガイドさんが言っていたし、私も友も前日までの仕事でグッタリだったので、ホテルのバイキングで贅沢するか、と降りて行き、二人でいろんなものを吃驚するほど食べて思い切り寛ぎました。満足。

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↑こういう景色、ちょっと前の韓ドラで良く見かけませんでした・・・??「ヒロインが行方不明になるとこういうところにいた」みたいな。もう少し手前には民俗村博物館の建物の屋根なども見えるホテルの窓からの一枚。前の夜には真っ暗でほんとうに何も見えなかったあたりです。

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俳優さんたちのサインのほか、政財界の偉い方々のサインもたくさん飾られていました。(ビョン兄様のサインはセロテープで留めてあるし、ってか。^^;;)

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せっかくの済州島でしたが、いかんせん時間がごじゃいませんで。↑石のおじいさん(トルハルバン)の画像はお借りしてきました。二日目、イベントまでの時間、半日ぶらぶら黒豚のしゃぶしゃぶ付きコースというのにまぜてもらい新済州市街へ行くことにしました。新羅免税店で待ち合わせまでの時間、目指すはスーパーマーケット。

だらだらと見晴らしの良い坂を下ることしばし、大きな交差点の左側にEマートがあります、というガイドさんの言葉を頼りに地図も持たずにいきあたりばったりの日本人二人。土曜日の午前中の街は静かでした。

「じしんがないなら、ついてくるな」

「みちがあっているかどうか、わからない」

とかなんとか道中、やたらジュンシクの台詞を呟いては同行の友を脱力させるマイウェイ廃人。(笑)

済州島は火山島、バスの中からちょっと眺めただけでもそのなんともエキゾティックな風景がふんだんにごろごろ転がっている石で縁どられていることに気が付きます。大根が植わった段々畑の石垣も、花壇の仕切りも、家の垣根もみんな黒い軽石?というか噴火で出てきた石が使われ、川原なんかもごろごろ、水がどこを流れているのかといったかんじで。ちょっと里山みたいになっているところも木々が本土とは全然違う生え方をしております。(もちろん日本とも)こういったところが独特で、学校やらお役所とおぼしき建物やらとにかく街中あちこちにおわしますトルハルバンとともに、ここが独自の文化を持って発展してきた島だということを感じさせられます。

Eマートとロッテ・マートは隣り合って建っていますが、今回はEマートで買い物をしました。キムチ売り場では憧れのチョングッチャンも。きょうび日本でも買えるものは多いですが、やはり現地でのお買い物は楽しいものです。もうちょっと下調べしておけばよかったのですが、いずれにしてもイベントを前に体力の限界を考慮する二人でありました。

気の良いお笑いタレントのような女の子ががっちりと包装してくれた(けど芳しくかほる)キムチその他をぶら下げひとまずホテルへ。(キムチは一晩ベランダに出しておきました。)

この半日ツアーでは去年の神戸のオフ会でお世話になったNさん姉妹と再会。しゃぶしゃぶをごいっしょさせていただきました。今年もお目にかかれてよかったです^^

また行きの飛行機の中で「ブログ見ています」と声をかけてくださったかた、ありがとうございました。きちんとお礼が言えなかった気がして、失礼いたしました。今後とも宜しくお願い致します。^^

以下、ファンミ本編へ続きます~~。

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2011年4月 1日 (金)

2011 Jang DongGun’s STORY・・・③「穏やかな風のように笑う」

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世界中の人たちがもしも皆まったく「同じ規格」であったなら、人の境遇を羨んだり、不公平だと嫉んだりする心とは無縁で暮らせるものだろうか。じっさいそんな世界は想像がつかないしかえって空恐ろしい。

美しいものに憧れる時の浮き立つような気持ち、何かに感動した時の心洗われるような感覚・・・この世に生きる人々が皆違った姿で、違ったことを考え行動し、何かが生まれ、何かが動いている。エンターテインメントや芸術やスポーツの世界で切磋琢磨する人に熱狂し惹かれるというのは、とりもなおさずそれがたった一人、たったひとつのものだからこそだろうと思うのである。

一方的に妄想逞しゅうして「その人」のことをいかにもたくさん知っているかのような気になっているのだが、目の前に立つその人が、同じ時間に存在している生身のヌクい体を持った一個人であるところのチャン・ドンゴンさんなのだ、と認識したとたん、「よく知っている人だと思って声をかけたらやっぱり知らない人だった」みたいな妙に気恥ずかしい感覚に陥ったりする・・・上手く言えないが、毎年のファンミや、数は多くないけれど映画やその他のイベントで生の姿を見た時いつもそんなことを考えていたような気がする。

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妄想するのは大好きだ。だけど同時に常にフラットな精神で静かに見詰めたいとも切に願うのである。

思い起せば「タイフーン」の釜山ロケでは、ドンゴンさんと同じ方向へ歩くということで、スタンバイの時に炎天下で見ていたのは左側からの横顔とか、海風をちょっと孕んだシャツの背中や、黒いズボンの細い腰や襟足だったっけ。続くイベントでの記念撮影の時も私は隣と言うより斜め後ろの位置だったので、笑うと上がるほっぺたのお肉と音の出そうな長い睫毛が瞬くのと、ウエーブした“シンさんの”艶々した襟足の髪を一生懸命見ていたものだった。(嗚呼、襟足フェチ・・・)

そして今回のファンミでも舞台の上で見た一番印象に深い記憶は、実は私たちの前に立っていた黒いスーツの意外なくらいに細かった後ろ姿とひたすら長い脚なのであった。あとはもうなんというか照明の逆光で目が眩んでいた・・・ような気がする(汗)。
(たぶん、ヤッパリまっすぐ正面からではバチがあたるかもしれないから見ないようになってるのかも、自動的に私の中で。えろう申し訳ない^^;。)

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※ファンミの時と同じスーツであるという仮定のもとに、「長い脚画像」を集めてみましたっ。smile

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※ファンミの本番時はジャケットの襟元にこのようなシックな小紋柄のストールが。

その細い黒いスーツのズボンがまた輪をかけてタイトで、履いていた靴のつま先も尖っていて、もう「長い、細い」この二言がリフレインするのみ。
ストラック・アウトゲームには「ツーショット写真、手をつないでデート、バック・ハグ、10秒間見つめ合う、サイン、ハズレ」というカードがあったようだ。最初の人が当てたカードがいきなりハズレだったのを気の毒がったMC椎名さんが、御自分の本をあげるのに「せめて御一緒に渡しましょう」と言ってドンゴンさんが本の端っこに一緒に手を添えていたのを覚えている。それから手つなぎデートが二回続いた。ドンゴンさんはファンと繋いだ手を小学生の遠足みたいにルンルンと振りながら、舞台の端っこから端っこまで歩いていた。私の隣の香港からのファンはハングルも話せるかたのようで、何やら言葉を交わして可愛らしかった。私の後の五番目の人が当てたのは「見つめ合う」

で・・・私は「③番」をお願いしたのだが、おそらくその時頭に浮かんだことはドンゴンさんが当ててくれた半券の席が「3列」だったのと、なんとなく外角高目のほうが楽そうかなという根拠のない理由。すると「③番?」と黄色い硬式テニスボールを構えながらドンゴンさんが指を立てて首をちょこっと傾げて聞いてくれた。その時の笑顔はとても綺麗に脳味噌に刻まれている。(冥土の土産。)1投目は枠に当たり、二投目命中。おおっ!!(ほんとうはリクエストと当たった番号が違ってても関係なかったようだったけど。笑。)

もうひとつよ~~く覚えているのが、「何番にしましょうか」「どうでしたか?」と私の横にささっ、とやってこられた椎名さんのぴかぴかの綺麗なおデコ(笑)。

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春の微風のような、人の頬に触れるか触れないかくらいの穏やかな風・・・・このたびのオトナの男・ドンゴンさんから漂う気配は今思い出してもそんな感じだった。後日Mさんが「拝みたくなったスターはドンゴンさんが初めてだった。」と言っていた。

椎名さんもご自身のブログでこんなふうに。

「更には人を越えたというか、なんか仏像っていうか、菩薩っていうか、観音??っていうか...(確かに性別がもう曖昧...)そんな穢れ(ケガレ)のない存在でした。」そうそう。上手いことおっしゃるなあ・・・

その気配みたいなものは残念ながら写真などでは伝わりにくい。
これまでもじゅうぶんそういう穏やかな人であったとは思うが、今回加わっていたのは更なる包容力で、これはやはり一家の主人となり、パパとなったからに他ならないだろう。

ストラック・アウトゲームのあと、箱にいっぱいのサインしたカラーボールを客席に投げて盛り上がる。(M子さんのお友達がゲット^^)小さな子供が投げて遊ぶ軽いプラスチックの色とりどりのボール、これにひとつひとつサインをしているところなら、見たわけでもないのにやけにハッキリ妄想出来る我が脳内、困ったもんだ~~^^;

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※今年販売のグッズより、デスクマット(サインの印刷あり)クリアファイル、ちょっとおサレな青い光のペンライト。前髪、下がってるとちょっととっちゃん坊や度が増すような。dog

さて、二回目のお色直しもスーツかどうかは定かではないのだが黒の上下、Tシャツにベスト、印象的だったのは白い本当の羽を使ったペンダント。ネイティブ・アメリカン的アクセサリー?

お誕生日のセレモニーではファンから募集したメッセージとともに映像が流され、これまた思い出深い光景が。私は今年で7回目の参加だったが、今年は会場の拍手のノリというか、MCの椎名さんの明るさも手伝って「キャーキャー」だけでなくとても暖かいものが感じられた。ファンも皆でいろんなことを待ちながら一緒に見守って来たんだよな・・・と感じたのだった。ハートのマークを頭の上で作るウエーブは、ハートというより「○」だった気がするけれど、ドンゴンさんも一緒にやってくださって。(こういう時は変わらずいつものちょっと「ふにゃ」なかんじなんだなあ。catfacedog

アドニス・ジャパンの会員が事前に応募して名前のアルファベットの一文字ずつを担当し、手作りして持ち寄ったものを一堂に並べた今年のバースデイ・ケーキは可愛くて綺麗だった。ハートの可愛いキャンドルに火をつけようとするのだが、空調のせいなのか何なのか、いっこうに点かない。しかしマッタリとしかし意思強く、あくまで点灯に専念するドンゴンさん。(笑)一口ケーキを食べて「まいう~♪」

本国のアドニスからのプレゼントはiPad(本体?)とスピーカー、インターナショナルからは恒例の、寄付の証明書、ジャパンからは、アロマ・キャンドルとアウトドア・ウエア。ご本人の希望だそうだが、アロマ・キャンドルで癒されるのだとするとやっぱり「にほひには敏感」なのだねえ。アウトドア・ウエアのほうは畳まれていたので良く見えなかったのだが、黒の上下のセットアップだったような。えらく地味に見えたけれど、きっとお願いされただけあって防寒機能は万全のお品なのだろう。

「年齢を考えて健康に気を使えと親には言われます。」
「自分は特別だとは思いません。」
「野球は・・・上手いほうだと思っています。」
「今年は6月ごろにマイ・ウェイの撮影が終わったら映画をもう一本撮るのが目標です。」

「また大学へ行けるものなら、演出の勉強がしてみたいです。」
(VTRの映像より。)

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※参考画像・・・TROMM Stylerコマーシャルより。ホホエみながらもみくちゃの図。

恒例の客席からの登場は後ろのドアから通路を歩いて。例によって一気にきゃあ~~っ!ともみくちゃに。ドレドレ、と振り返るとまず露払いでちょっと手前に立ったYちゃんの白くふくふくしたお顔に思い切りライトが当たっていてそっちに目が行ってしまった。(ははは。)で、太刀持ちならぬ後輩君がちょっとうしろから元気よくいつものフォーメーションで。
今年の「もみくちゃ」は距離も時間も長かったような気がする。やっと舞台下手の階段のところまで辿り着いたなあ、と見ていたらドンゴンさんの体が一瞬ふわっと浮いたように見えた。そう、間違いでなければ後輩君が下から押し上げたのね、マッチョ。(こりゃさすがのYちゃんにも出来ない技かもしらん。)

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お歌は懐かしい「金曜日の妻たちへ」の「恋に落ちて」(徳永さんバージョンらしい)
“もしも願いが叶うなら 吐息を白い薔薇に変えて 逢えない日には部屋じゅうに飾りましょう あなたを想いながら・・・”
赤でも白でも、ドンゴンさんにはやはり「薔薇」なんですねえ。

「アドニス(FC)は生きて行く上で絶対的な力なんです・・・」

自転車で走るヒョンチョルさんの懐かしい「イヴのすべて」映像が流れ、アンコールは「今みたいにだけ」(チグムチョロムマン)

ピンクの花吹雪の舞い散る中、舞台中央へ歩いて行き振り返って会場を見まわすドンゴンさんの小鼻が膨れた。
(・・・え?コレはもしかして泣きそうなの、我慢してますか?ドンゴンさん??)
瞳が潤んでいるのは見たことがあったと思う。しかしあのような表情をファンミの舞台で見たのは初めてだと思う。どんな思いが胸にあっただろう。
せり上がりから逆にすうっと下がって行きながら、最後に振っていた手がターミネーターよろしくgood!になった。

怒涛の一年を振り返りながら、神戸に集まったファンの風景を「愛おしい」と思ってくれたのだろうか。ソ・ジソプくんがいみじくも「ファンがいないと俳優は自分の居場所が無いんですよ。」と言っていたことがあるけれど、そんな良好な愛ある関係をずっと保って応援して行きたいものだ。これからは、ひとつ成熟したファンとして。(年を取ったという意味で無くして、ドンゴンさんの人生のイベントも見守ったオトナのファンという意味ね。)そしてドンゴンさんにはこれからもずっと、私の脳味噌を刺激する元気のモトでいて欲しい。

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※おまけ・その①・・・露払いはしていないけど、ついいつものポジショニング?のYちゃん(右)、同じく一歩下がって妙にたおやかなドンゴンさんの横顔。(重ねて言いますが、Yちゃんはウォンビンくんより若いです。ほんとです。笑。)

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ファンミで神戸に出かけてから約一カ月。長い一カ月だった。途中から時間の感覚もちょっとおかしくなっているようだ。

今を生きる日本人にとって間違いなく、一生忘れられない月になったこの3月。まだまだ心配なことが進行している。皆様も4月の声を聞いたとしても例年のようなわけにはいかないのではないだろうか。
これからの長い道のりを手を携えて皆で歩いて行く・・・せめてもそんな思いでいる。
何よりも被災地の皆様、厳しいお仕事に励んでくれている自衛隊はじめ協力の皆様、どうぞお体に気をつけて。

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※おまけ・その②・・・芸をするアシカちゃんの飼育員のお兄さん・・・でなくて、この間撮影したPOSCOマンションの広告より。

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2011年3月 5日 (土)

2011 Jang DongGun’s STORY・・・②「極寒ロケとギターとメロと」

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例年のことですが、ファンミから帰ると一週間があっという間に飛んで行きます。ファンミ廃人の症状が出て、微熱のようにぶり返すのがこの一週間でしょうか・・・

昔の自分のファンミ・レポをいま読みかえすと、とにかく「見逃すまい」「覚えておこう」と無いアタマを巡らせた結果、相当アツいのには自分で驚きます。そこにあるドンゴンさん像は、概ね大きな瞳をうるうるうろうろとさせ、時に楽しい「隙間」を惜しげなく披露、仕事に生きる修行僧のような真摯さは、皆に心配のタネを提供し・・・というものであったかと思います。

俳優さん本人の今を素直に映す鏡がファンであるとすれば、この私の心境は?と考えてみるに、ドンゴンさんの結婚を挟んで確かに「余計な心配」をしなくなったように思います。

ドンゴンさんはいつものように天然満載でありましたが、同時にさらに立派な大人のオトコになっておりました。

しかし「廃人」の症状は、今年もやってまいりました。切ないような、慕わしいような、泣きたくなるようなボンヤリしたキモチを持てあます、別名「現実逃避切望症」ね。(泣)

・・・さて、気を取り直し続きを思い出してまいりましょう。

三つの質問、「スキャン・トーク」

『寒い時期のロケを生き残る秘訣』

③カリカリ(発音、難しい)・・・薄いスポンジ?綿?の入ったものを衣装の下に着る。「軍隊でも冬使っていて、南大門市場に売っています。」

②チョンチョリ(???)・・・タイツのようなシロモノ。二枚重ねて穿く。

①ハッぺド・・・使い捨てカイロ。どうやら「ホットパッド」の韓国式発音?(ハンバーガーの「へんぼご」みたいな。笑。)貼るタイプがハッぺドで、貼らないのがハッぺク(ホットパック)というようです。韓国では日本より高いんですね、ホッカイロ。

タイツを一枚穿いて、カイロを貼って、その上からもう一枚穿く、そして「カリカリ」を着れば南極ロケでも大丈夫です、とドンゴンさん。

物好きなワタクシは検索の旅に出かけました。(馬鹿^^;)

これが噂のカリカリだ!

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軍用品のサイトがたくさんあるのですが、これがなかなか興味深かったです。入隊セットとか差し入れのお菓子のセットとか、真冬の行軍セット、軍靴の中敷き各種、靴ずれの防止用の絆創膏、顔に迷彩模様を入れるときの(「海岸線」のカン上兵もやってましたっけね。)三色のシャドーのコンパクトなどなど・・・(いちおう、お肌に優しい、と書いてありましたヨ。笑。)

「カリカリ」綿入れは下半身用もセットであるのですが、下は「タイツみたいなもの」を穿くと言っておられましたね。やはり「衣装」としての軍服姿、脚のラインがあまり着ぶくれるのもよろしくないのでしょう。(で・・・コレ、オダギリくんも着たのかしら・・・)

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はい、タイツはどこのサイトもだいたい↑コレでした。裏起毛スパンタイツ。軍隊では最近発熱タイプの新しい商品も支給されるようになったみたいですが、ヒー○テックみたいなものですかね?

ドンゴンさんが南大門市場と言っていたのは、あそこには軍用品通りがあるからです。私もちょろっと覗いてみたことがあります。靴下、Tシャツ、パンツ、バッグ・・・今ならカリカリが山積みですかね?

『電話がかかってくると緊張する相手』

③コン・ヒョンジン・・・「電話してくると、今誰何処にいるの?誰と一緒にといるの?何してるの?ととにかく細かく聞かれるんですよ。」(束縛好きの彼女みたいですから。^^;)

②お母さん・・・「普段は母は、今寝てるかもしれないからとか気を使ってあまり電話をしてこないです。だからこそそんな母が電話してくると、何かあったのか?と思って緊張します。なのに先日かかってきた電話は、以前CMでもらったタイヤの無料交換券は何処にあるの?という用件でした。(笑)」

①知らない番号・・・知っている相手なら番号が登録してあるので名前が出ますよね。(登録が無いってことは知らない相手だから、)番号に覚えがなければ出ません。でも、用事があるからかけてきたんだろうと気になって、つい出たくなるんですけども・・・」

『もし20代に戻れるなら、やってみたいこと。』

③メロドラマ・・・(胸キュンの)ラブストーリーがしてみたい・・・

②ギター・・・「習ってみたかったんです。」弾き語り、したいのかな?

①バッグパッカーの旅・・・いつもリュックなら背負い慣れていますよね、ドンゴンさん。^^「90年代はそういう旅をしたこともあったんですが。」たしか日本にも来て、布団で寝て、日本のお酒の席での上手な断り方を知らなくてどんどん酒を注がれてツブレタ、と言ってましたっけね。

椎名さんに「今でも全部おやりになれるのでは?旅に出て、ギター抱えて、で、恋をするというドラマ。」と突っ込まれるドンゴンさんでした。smile

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※いつものリュックは後輩君が背負っていました。ちょこっと映っているカジュアルなリュックはYちゃんの。

さて、ドンゴンさんはお着換えに行かれ、スクリーンでは家具工房を訪れるドンゴンさんの姿。モスグリーンのミリタリーブルゾン(?)の上から腕カバーをシッカリはめて、何やら真面目に作業を開始・・・

「こういうかんじの引き出しのあるものを作りたいんですが・・・」

「そりゃあ、3年はかかりますよ。」(師匠、修行のことですか~~?)

「はははっ・・・^^;」

「最近木のものが気になっています」 (木切れの香りをくんくん嗅ぎながら)

「メイプルの香りがしますね・・・」

画面には、ファンへのプレゼントにと作ったパスタスケール(板に大きさの違う穴が3コ開いていて、それで茹でる前のパスタの量を量るアレ。)にぶら下げる紐をマッタリと通しながら話すドンゴンさんが。

同じ工房の中のお部屋で撮られたと思しき質疑応答も。

(自分の性格で直したいところは)「優柔不断なところです。断わりたくても結局断れなかったことが過去ありました。」

「怒ることはあまりありません。」

「お酒を飲むのは好きですが、あまり強くないです。ビールは普段は1本か2本、多いと5~6本でしょうか、ワインは一本空ける頃には酔っぱらっています。」

「一番欲しいのはお休みです。」

・・・のようなことを(順不同)言っていました。

今年のアドジャのプレゼントにはアロマ・キャンドルもありましたが、ドンゴンさんはにほひに敏感、なのかな?なんとなく、気になるもののにほひはとりあえずくんくんしていそうな。(爆)

お色直しは黒系のダブルのタイトなスーツ、黒の靴。白のTシャツのインナー、黒地に白の小さい文様の入った小紋みたいなストールを襟元に覗かせていました。

入場の時に配られたLOTOのカード(あらかじめそこに書かれた番号のうち好きな5ツの番号を入場者はそれぞれマーク済み)での抽選会、ボックスから10、11、12、13、と続き番号を選んだドンゴンさんが最後に選んだのが「9」ここまで連続していることに自分でオドロイている顔はちょっとレアでした。唇がおちょぼになって鼻の下がひょっと伸び。(笑)

さすがにこのように連続して全部番号が当たっている人はいらっしゃいませんでしたが、4つまで当たってたかたは7人(?)いらして、そこでじゃんけんをすることに。

「さいしょは、ぐ~~」というときに早々に思わずピストル・ちょきを出してしまったお茶目は、見慣れたドンゴンさんの可愛らしさでした。

手作りの木のグッズは三種類、キューブ型に試験管を挿したような形のものは一輪挿し、フォトフレーム、そして「直前までやすりをかけていた」(椎名さん・談)というパスタスケール。すべてサインが入れられておりました。

shineおめでとうございます^^shine

※このあと、こんどはファンの願いを叶えるプレゼントをストラックアウト・ゲームで・・・ということで、半券から抽選がありました。この黒のスーツのうしろ姿はほんとうに細くて、ワタクシは隣のかたと「細いですねえ・・・」と囁き合っておりました。もう一人のお隣さんには思わず日本語で話しかけてしまいましたが香港のかたでした。(汗)

照明が当たる舞台からは客席はほとんど見えず、そこは四角く区切られた不思議な空間、遠いのか近いのかわからない印象として頭に刻み込まれたドンゴンさんの、笑顔と細くて長い手足が描く投球フォームが思い出されます。

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2011年3月 2日 (水)

2011 Jang DongGun’s STORY・・・①「You Raise Me Up」

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帰ったその日から普通に仕事に出ておるため、さすがに疲れております。

ドンゴンさんは日本からまずはいちどおうちに戻られたのでしょうか?もうすぐ後輩ヒョンビンくんも入隊で、送別会には参加されるだろうとのことですが、過酷な撮影の日々もまた待ってくれないでしょうし、ファイティン!

さて・・・ゆるゆると当日の思い出せるところを呟いていきたいと思います。私は今回すっかりイベントの順番も曖昧になっておりましたので、ファンミを鑑賞していただいたイ・ジョンジェファンのMさん(私の友にはMさん多し??爆)が御自身のネタ帳としてメモされていたのをお見せいただきました。deliciousまっこと感謝に堪えません。(Mさんはインターネットラジオの番組をやっておられます。)

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最初に歌っていた英語の曲は「You Raise Me Up」(ユー レイズ ミー アップ)いろんなアーティストが歌っている有名な曲ですが、私はトリノ・オリンピックのあと荒川静香さんがあちこちのエキジビションで滑られていたときの、ケルティック・ウーマンのバージョンが印象深いです。

打ちのめされ 何も心から力が出てこないと感じるとき
困難に見まわれて それが重荷だと感じるとき
ここでじっと黙って待っていよう
あなたが私の隣に寄り添って そっと座ってくれるまで

あなたがいてくれるから 私は高い山に登っても行ける
あなたがいてくれるから 嵐の海を渡っても行ける
あなたに支えられ 私は強くなる
あなたに励まされて
私は私を超えて行ける

飢えのない人生など何処にもなく 
不完全な胸の音に安らぐこともできず
それでもあなたがいてくれたら
私は不思議な思いに満たされて
永遠を垣間見ることが出来るだろう

あなたがいてくれるから 私は高い山の頂に立てる
あなたがいてくれるから 嵐の海へも歩き出せる
あなたに支えられ 私は強くなる
あなたに励まされて
私は私を超えて行ける

(miyuki・意訳)

このときのバックには、この何年かのいろんな場面(主にファンミ?)でのドンゴンさんの笑顔が映し出され、FCアドニスへの思いと思しき文章が字幕で流れておりました。メッセージがドンゴンさん自身が書かれたものかどうかはわかりませんが、「ふと横を見ればいつも共に歩んでくれた・・・」というような一文が、歌っていた曲の内容と被って、また映像のドンゴンさんの姿も懐かしく、のっけからじんわりきてしまいました。

最初の衣装は、ネイビーの地に細かく白いドットの入ったシングルジャケット、襟元を開けたシャツもネイビーで、襟には白の縁どり、ポケットチーフ、ボトムはスリムな白のパンツ、ダークブラウンのウイングチップシューズを履いた足がいつものように細長く・・・。

この日のコーディネイトの中では一番スタイリストのユンギ先生っぽいフレンチなスタイルでしたが、おでこを出して整えられた髪と撮影のためか少し伸びている髭で、印象はちょっとマッチョ。

最初にいつものように韓国語・日本語・英語・中国語でのご挨拶を。

私の席は舞台に向かって右寄りでしたので、けっこう舞台袖の光景が見えました。で、挨拶するドンゴンさんの向こうには、進行表をチェックしながら、ドンゴンさんが挨拶するのをうれしそうに見守る後輩君の白い歯と満面の笑顔が。(笑)頑張っているのね^^

舞台中央に並んだスツール三個。下手側にMCの椎名由紀さん、真ん中にドンゴンさん、上手側に通訳の根本理恵さんが座ります。

椎名さん・・・このかたのMCは非常に楽しかったです。潔くポニーテールにしてぴかぴかのおでこを出したヘア、ドレープの綺麗なサーモンピンクのひざ丈ノースリーブ・ドレス、小さなパールのオペラ丈(?)のネックレス・・・んなのに突っ込みと語りは「オトコマエ」

幕間でお一人で出てこられるとき「アタシでごめんねっ!」と必ずおっしゃるんですが、これがまたオカシイ・・・しかし、ファンミーティングの客席の心情と様子をほんとによう分かっておられる方なんだなと思いました。

聞けば呼吸法の御本を出されたそうで(途中でプレゼントもされていました)、ドンゴンさんという人をブログで語っておられることも「呼吸」を絡め、当意即妙の人ならではの鋭いものがありました。ぜひご覧ください。

椎名さんのブログのドンゴンさん観察、こちらから。

呼吸美メソッド Book 呼吸美メソッド

著者:椎名 由紀
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椎名さんが「脚がもう、ほんと長いですから・・・らくらく座りますよね、私たちと違いますね」みたいにおっしゃるのをニコニコと笑いながら真ん中で聞いているドンゴンさん。マッチョ・・・と書きましたが、実際は細かったです。

トークは「ウォリアズ・ウェイ」のソウルでのレッドカーペットの映像を見ながら始まりました。ドンゴンさんは目の前のモニターを覗いています。

続いて「マイ・ウェイ」の初公開スチールを見ながら、撮影の話。

日本で徴兵されて、ノルマンディーでアメリカ軍の捕虜になる男の話。マラソン・ランナーの役なので、当然走らなくてはならない。走るのは個人的にあまり好きではなかったが、走ってみたら体に良いようだ・・・という言葉のバックは血まみれ泥まみれの日本軍の軍服姿で干潟のようなところを走るドンゴンさん・・・なんで干潟だと思ったかと言うと、下が砂地で、厚岸草(干潟に生えている赤い海藻、別名さんご草)みたいなものが見えたからです。

ハードな思いをしているので、共演のオダギリ・ジョーさんと、「ソウルのことをパラダイスと言っています。」とのこと。

もういちまいの写真は水の中に膝くらいまで浸かっている、やはり血まみれ・泥まみれの姿。ドンゴンさんいわく「これは気合いを入れられているシーンです。」

「これからまだ6月くらいまでは撮影があって、12月か来年の1月ころに公開になる予定です。」

ふと思い出したのですが、今回御家族(奥さまや息子さん)のことは一言もおっしゃいませんでしたね。お母さんのことは出ましたが。日本のファンミだからかもしれませんが、ゲストもナシでした。(一瞬アドジャに「ゲストが決定しました」と出たと思うのですが、すぐ消えまして。)

「ファンと自分」のイベントであるから。というココロ、信念?がさりげなく伝わってきた気がいたします。ファンにとっては自分は、一個人として家庭を持ち一児の父であるところのチャン・ドンゴンでなく、いつでもファンを大切に思う俳優であるチャン・ドンゴンである・・・と。

一児の父になって幸せだ、と私個人は聞いてみたかった気も致しますが、言わない姿に大人の俳優チャン・ドンゴンのいろんな思いも感じた・・・って考えすぎでしょうか。^^

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※何処を見ているの・・・?(@金浦空港)

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When I am down and, oh my soul, so weary;
When troubles come and my heart burdened be;
Then, I am still and wait here in the silence,
Until you come and sit awhile with me.

You raise me up, so I can stand on mountains;
You raise me up, to walk on stormy seas;
I am strong, when I am on your shoulders;
You raise me up... To more than I can be.

There is no life, no life without its hunger;
Each restless heart beats so imperfectly;
But then you come, and I am filled with wonder;
Sometimes I think, I glimpse eternity.

You raise me up, so I can stand on mountains;
You raise me up, to walk on stormy seas;
I am strong, when I am on your shoulders;
You raise me up... To more than I can be.

You raise me up... To more than I can be.

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2011年2月27日 (日)

そして神戸・・・での出来事(2011 Jang DongGun’s STORY)

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ドンゴンさんの今年のファンミに参加するための、深夜バス車中二泊の怒涛の神戸行きから何とか死なずに戻ってまいりました。

初めての神戸だけど観光も出来そうになく、明けたばかりの六甲のお山をバスの中から眺めながらすこし残念に思いました。

が・・・ファンミ前にお茶会・・・と呼びかけて答えてくださったブログのお客様たちと、初対面ながら無事落ち合って楽しい時間を持てました。(素敵な場所を確保してくださったM子さま、ありがとうございました。)

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※せめて南京町・元町あたり、と三宮から電車にひと駅乗りました。朝の南京町です。土曜日ですが、まだ人も少ないです。

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※ガイドブックにも載っていた「CLARET」のアイスクリームを陽だまりの石のベンチで食べました。(杏仁豆腐と、フルーツパラダイスのダブル。)さっぱりと美味しかった~~^^

例年ならレポート始めま~す、と行くところなのですが、今回はビックリな事態が起きて、徹夜のボンヤリ頭だったこともあり記憶が霧散しております。いつものようなレポートと行かないと思います。

かいつまんで言うと
チケット半券の抽選で
選ばれて仰天
ステージに、はじゅかしながら乗せられて
ドンゴンさんのうしろ姿をあからさまになりすぎないよう
気をつけながらシッカリ鑑賞することしばし
(細いんだなっ・・・
ちっともとっちゃんぼうやではなかったです。)

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美しいスーツ姿でストラックアウトゲームに挑むドンゴンさんに
「3番」とリクエストすると
指三本同じように立てて首かしげてにっこりしてくださる・・・
そりゃあ可愛い笑顔なんでした。
で・・・ぶじに3番にボールをあててくだされば、
それはなんと「後ろハグ」というカード(うわあああ~~~!!!)
ワタクシは血圧が一気にまっくすになりました。

それこそ走馬灯のように考えが巡って行きました。

どうしよう、腕が前に回らないかもしれない
だいいち絵ヅラ的に申し訳ない
会場中に見られて状況はオソロシイ・・・

その瞬間はあっという間であり
なんだかふわっとした感触しか今は思い出せません。
そのあと握手してもらったら自分の掌から
得も言われぬエエ香りが漂いましてごじゃいます。

いったいどういう瞬間だったんでしょうね、ありゃ。
地道に僻地ブログで呟いてきたご褒美だったんでしょうか。

ファンミは和やかで
ドンゴンさんは相変わらず立派でありました。

ファンもいろんな方がいると思いますし、
思いいれているところはさまざまですが、
至らずとも自分なりのファンの分を守って応援しながらお仕事ぶりを見ていれば、このはらぼじのように冥土の土産をゲット出来るかもしれません。
今回マジでそう思いました。
(煩悩無くなったらお迎えが来ちゃうかもだから、^^;
もうちょっと、ぷち煩悩をキープすることにしましょうかね。ぷぷ)

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※フラワー通り国際ホール前の交差点、はす向かいに見える神戸市役所の庁舎24階にあるカフェで皆さんとお茶会をいたしました。

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※高いところから、せめて神戸の街を眺めました。

皆様本当にありがとうございました。

もっとスマートに行動できなくてごめんなさい。

もし私が抽選に関係ない立場で
客席で見ていたらやっぱちょっとは「つまらん」と
思っただろうと
いろいろ考えたら
出てきた言葉は「すみません、申し訳ありません」なのでした。

ドンゴンさんというひとは、
そんなおばちゃんにも親切にしなくてはあかん、と
なちゅらる~~な癒しミストを振りまきながら
時々ボケもかましながら、
接するひとなのです。
嫌味に見えない、
やりすぎない。
しかし韓流の途中では
いろんな伝わりづらいこともやらかした(うっ)ことも
ありやなしや・・・

アンコールの「今みたいにだけ」を歌い終わってステージの真ん中に戻ったドンゴンさんの目がちょっと赤くなったような気がしたと思ったら、小鼻がわずかに膨れて曖昧な顔になりました。ちょっとの間のことですが、気付いたかたも多かったことでしょう。

ドンゴンさんの心のうちをみんなわかることなど出来ないですが、きっとドンゴンさんの胸にも今までのいろんなことが巡ったのではないかな、イイことも辛いこともうれしいことも大変なことも・・・。どんなに愛を以て見つめても、俳優とファンの間にはひとつ川が流れているもので、違う世界に生きる美しい人、ではありますが、そんな表情からは人間らしいリアルな感覚が伝わってきて、帰りのバスの中で思い出し、しみじみなりました。

ともあれ、彼のファンであることは
励みであり誇りでもあり。
これからもファンの立場を守って応援していきたいものと
心を新たに致しました。

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2010年3月27日 (土)

2010 Jang DongGun’s STORY≪番外≫・・・ヨロカジ・よろよろ

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あれからもうすぐ3週間。気温乱高下の今年の春のまだ少し寒い中、東京にも桜が咲いた。

ドンゴンさんはWFP(国連世界食糧計画)の活動で24日にソウルを発ち、ラオスへ行かれたそうな。(帰国はエイプリル・フール。)1週間の日程なので、お話しておられたドキュメンタリーの撮影もあるのだろうか。

今回は3泊のツアーに参加したのだが、やはり何かと慌ただしくよろよろと過ぎたぜ、のスケジュールであった。

2010032613 ※リベラホテルの窓から見た漢江と永東大橋。左側のエルルイホテルは初めてのソウルで泊った懐かしい場所。

ちょっとだけ(いや、ひょッとして大いにcoldsweats01方向音痴!かもしれんという自覚はあった。(建物の中に入ると自分がどっちから来たか分からなくなる、というくらいの・・・)言葉が通じなくとも誰かに訊けなくても、今までは野生のカンがチャンと働いてどうにか本当の迷子にならずに帰ってこれていたんだが、とんと自信が無くなった。とうとう。(笑)

学習しても片っ端から消えていく頭の中の消しゴム ・・・冗談でなく、じつはソウルへ行くたびあんなにお世話になる明洞も、あっしときたらいまだ正確な道とかお店の位置関係を意識しないで歩いていたりする。その他地域ときた日には、初めてのところへ行ったとして、そのとき誰かと一緒だと「だいたいの場所」しか覚えていない。(ことが多い。しくしく。)
201003267 ・・・・ぼ・・呆けたのね、鈍ったのね、いや、たんなる怠慢?どうもすんません・・・・(ちゃんと旅は準備して出かけろって話でした。とほほっ。)
そんなわけで、最後の夜皆で飲みに行ってぷちオフ会のようだった「goshen」(ごせん・チョンダムドンの老舗カフェ。その昔ウソンくんが働いていたことがある。芸能人遭遇率が高いお店としても有名。※写真は中央日報のサイトより借用。)から一人で先にホテルに帰ろうとして、どうやら考えたのと違うほうへ坂を下ってしまった。夜中のカンナムで途方に暮れるmiyuki。で、どうにかホテルにたどり着いたものの結局タクシーに乗れよ、というくらい歩いてすっかり覚醒。馬鹿だね~~。

夜中のカンナムは車が広い道路を爆走しているだけで(横断歩道手前でウィリーの曲芸?の練習をしているバイクなんてのもいたけど。)人は殆ど歩いていない。ときどきこのシト乗らないだろうか・・・とタクシーがすうっとスピードを落として背後から寄ってくるんだが、そうなるとなんだか乗るのも癪な気が。まあいいや、と歩きながらいろいろ考え事をした。

怪しい・・・怪しすぎる夜中のアジュンマだよな・・・・(いつものことか・・・)

以下、半端な写真と共に いろいろ・よろよろ呟きます。

2010032652 左は江南、カロスキル(街路樹通り)で食べたチーズ・野菜の お粥。水キムチのトンチミも美味。食べた時は結構おなかいっぱいのボリュームだけど、消化が良いからすぐ腹ペコに。右は明洞でファンミ翌日に食べたスンドゥブチゲ。トゥッぺギ(土鍋)で炊かれたふっくら御飯を右上の小さいアルミの洗面器みたいなビビンバ・ボウルに入れてビビンバにしたり、チゲに入れたり・・・

201003266 お釈迦様の指が雲の中からニョッキリ・・・じゃなくワタクシの指。ドンゴンさんとの握手に備え(笑)ロデオ通り付近のネイルサロンで皆で爪のお手入れをしてもらった。目立たないが爪の先からローズ系のグラデーションにラメをトッピング。いつも特別手入れなんかしないものだからふやかした甘皮を摘まんでもらう時、お姉さんの手にしたニッパーの先にどんどん取れた甘皮が溜ってアカスリのときみたいにちょっとはじゅかしかった。coldsweats01長い爪の指ならもっと嬉しかったところなんだが。グラデーションは器用にマニキュアを吸わせたスポンジでちょいちょいと作る。なるほど、と思い家に帰ってから自分でやってみた。良いことを教えていただいた。

土曜の昼下がりに向かってどこのネイルサロンもおされなお姉さんがたで大盛況。足の裏の角質取りとか気持ちよさそうだけど、やっぱりはじゅかしいのう。

201003262 COEXのお向かいの奉恩寺。テンプルステイなども出来るらしい。奉恩仏教大学という大学も敷地内に。大韓仏教曹渓宗は韓国仏教の最大宗派。(ドンゴンさんちも、そう。)いつもは昼下がりの開演で明るいうちにファンミが終わって出てくるとお寺さんの鐘が聞こえたっけな。今年のファンミは夕刻の開演。

201003269 グッズは写真集「Smile」のほか、マグネット・タイル(右上の)、ADONISエコバッグ、お湯を入れるとドンゴンさんの写真が出てくるマグカップ・・・左の白い紙はいろんなプランが升目に書いてあるのだが、ゲームで進んでいくと必ず「ドンゴンさんと握手」にたどり着くようになっていた。赤いハートのキャンディは後輩君が一人一人に手渡ししてくれたもの。

2010032615 ファンミ当日ソウル入りした友と合流、夜はドンゴンさんとジンモくんが現れたという「チャミマカムジャタン・江南区庁店」でちょい辛いけど、うんまいカムジャタンを食べた。

2010032617 トックとジャガイモがモチモチしていて、御飯は古代米みたいな赤いお米。チェーン展開しているお店らしい。

他にもたくさん芸能人が現れるようで、ジソプくん、サンウくん、ユン・サンヒョンさん、シウォン王子、2PM、ヨンハくん、ヒョニョンさんなどなどサインがいっぱいあった。(ドンゴンさんとジンモくんのは手の届かない上~のほうに。)24時間営業なので、芸能人は夜中に食べに来ることが多いようだ。一緒にいたソウルの女の子が「ソヨンさんとは来た?」とお店のお姉さんに聞いてくれた。(笑)「んにゃ、友達と夜中に来たよ。」とな。

201003268 続いてチョンダムドンの居酒屋「安」でさらに飲む。りんごの焼酎はリンゴをくりぬいた器でいただく。(パイナップルの焼酎はど~~んとまるごとくりぬいた中にお酒が入っていた。)ジュースみたいなのでうっかりすると飲み過ぎて足にくるかも。右下はスイーツみたいだけど、カボチャのサラダ。フードメニューも充実。

2010032610 ファンミ翌日の日曜日午前中はソウル駅の隣のロッテマートにお土産の買い出しに。お菓子の大箱、海苔、お茶、キムチタッパの四角いの、などなどかさばるものをたくさん買ってもサービスカウンターで送ってしまえば楽・・・

2010032618 ・・・といい気になって例によって買い物魂に火が着くmiyuki。結局荷物が箱二つに。(馬鹿)同行のJ様P様に笑われる。生活用品やら調味料、愛用の胡麻油などなど、新大久保でも買えるっちゃ買えるんだが。マッコリ用の薬缶なんか、置いてあるだけで可愛くてご満悦。(でっかいとふつうの薬缶だから・・・笑。)smile

柚子茶など分厚いガラスのビンはなにも言われないが、胡麻油は缶入りにしておいて正解だった。荷物の受け付けのお姉さまの言い方ではビンものはもしかすると送れないものあり?あとスプレーとか・・・前回は柚子茶のビン入りをそのまんま入れておいたら、届いたときぷちぷちでぐるぐる丁寧に巻かれていた。

ちなみに発送はEMSで、今回も中一日であっという間に届いた。(イカの足の熨したのが美味しそうだったので買ってみた。思った通りに美味しかった。こういうのは市場に行くともっといろんなのがあるんだろうな。)タラのスープ、チャプチェセット(たぶん春雨とソース)、カルグクス、カボチャのお粥のレトルトは未だチャレンジしとりません。

午後は明洞に移動してのち、「クッキリ眉毛」のメンテナンスに「リュ・ジョンウォン スキン&アートメイク」へ。春菜先生お久しぶりデシタ。(ああ、この眉なしにはもうやって行けないあっし。ファンミの前にはデン助さんになるから予約は入れられないけど。爆。)

そうそう、あのForever21の前を通りかかったので(原宿に店には近寄ったこともないのに)ちょっと入ってみた。目眩がするほど混んでいた。(日曜日だから?)日本人もいっぱい。店の入り口の外で男子たちがずらっと並んで座ってカノジョの買い物が終わるのを待っている光景は、どこの国もおんなじだなと笑えた。

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最後の夜の御飯は有名な「サンボンファロクイ」アックジョン店へ。ウギョプサル(牛のサムギョプサル)を炭火で焼くとすぐチリチリに・・・(写真に撮ったが出来があんまり綺麗でなかったす。)上は梅熟成三枚肉と、竹の筒にうやうやしく入れられて出てくる「プレミアム三枚肉」。冷麺もサッパリと上品で。

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※今年のアンドレ先生からのアレンジメントはパープル。ちなみにタクシーで前を通った先生のお店のディスプレイのドレスはオレンジ・ゴールドだったっけ。いつも喋るドンゴンさんの後ろに映ってる某所、お馴染の壁。

201003264 ※「チャンさんといっしょ」で見たオフのチャンさん。ドアのところで紙カップを拾って「こんなところに置きっぱなしに・・・」と呟いていたっけ。素敵な建物だけれどお引越しの予定もあるらしく・・・・(ちょっと残念。)

2010032612 1年と数カ月ぶりのソウル・・・地下鉄のあのお馴染のパリのメトロと同じ黄色い切符は無くなって、乗り方が変わっていた。路線もあちこち伸びたり増えたり。地下鉄で出会ったオシャレなお爺ちゃん@ほろ酔いが「長女は男らしい」 (これ、あっしね。)「次女は女らしい」(J様)「妹は可愛い」(M様)と言うのには大いにツボった。やっぱりあっしは「はらぼじ」なんだのう。happy02すかさず「なん はらぼじや、はらぼじ」と言ってお爺ちゃんにシッカリ受けた。

夜はさすがにちょっとだけ冷えたが、昼間はちっとも寒く感じなかった。やっぱり汗だくになってまういつものmiyukiの旅なのであった。

※金浦空港2Fにあった韓国空港公社の広報大使SS501の記念写真用看板。前のベンチに座っていたらファンの女子がどやどやとやってきて、真ん中のリーダーのうしろから顔を出して写真を撮っていた。CGVの向かいのカフェでさいごにワッフルをいただく。このカフェにも芸能人のサインがいっぱいあった。飄々としたソンギ先生のサイン。ほかにRainくん、ペ・ドゥナちゃん、ヨンハくん、BOAちゃん、アン・ジョンファン・・・・とどうにか名前くらいは読めるようになったmiyuki。

今年も長々お付き合いありがとうございました。ソウルでお目にかかった皆さま、支離滅裂の年寄りで失礼しました。(深謝~~~。coldsweats01)またお目にかかれた折にはよろしくお願いいたします。

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2010032614 バンクーバーの銅メダルから1カ月、高橋大輔君が世界選手権でついに金メダルを獲得した。よかったねえ、ほんとうにおめでとう!大ちゃん。ところで、巷では「ジョニ子」ことジョニー・ウィアーくんのキャラが評判をよんでおるらしい。(爆)ジョニ子さんは、アメリカのテレビ放送の解説をしていて、大ちゃんの髪形を褒めていたとのこと。ジョニ子さんにモテる大ちゃん。

2010032616 ひたすら美を追求するジョニ子さんは大ちゃんがお気に入りらしい。ジャンプに失敗しちゃってじっと大ちゃんの演技を「アニキ・・・」みたいな顔で見詰めていた小塚くんはライバル?(すんませんすんません。)

織田ちゃん、はらぼじはアナタがテレビ番組で「鳴かぬなら それでいいじゃん ホトトギス」と詠んだというのを知ってキミのことをカワエエ・・・と思いました。ふふふ。

また来シーズン、頑張ってね^^

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