JDGあれこれ(188)

2012年9月22日 (土)

Between The Stage ②

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いつまで続くのかとうんざりだった残暑ですが、やっとこさ遅まきの秋の気配、さすがに疲労困憊な気分です。

危険なオトコのレッドカーペットやらアップしようと思っているうちに、こんどは事務所の合併のニュースなど飛び込んできましたが、ご本人はCMのお仕事などに落ち着いて打ち込んでおられる様子。私たちには計り知れない現実の中のチャン・ドンゴンさんとしては、こういう経済活動というか、シビアなお金のことにも確実に行かないとならん、自身の家族やスタッフの生活のことなどなど、私はこういうことは良く分からないクチですが、なんとなく想像は出来ます。

以前スターMから独立してAMエンターテインメントを構えたころとは色んな意味で安定感からして違うのでナンも心配はしていませんが、それにしてもかの国の俳優さんたちの事務所事情って相変わらず流動的で落ち着かないところは落ち着かないですよね。まだ看板も掛っていなかった船出間もないAMエンターテインメントの事務所を懐かしく思い出します。

ま、俳優さんを巡る最小・基本の人員さえ万全ならエエのではないでしょかね。(右大臣・左大臣はいつもおそば近くにいる、と信じちょりますよ。)

そういえば親友のキム・ミンジョンさんはSMの所属でしたっけ。

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超大物人気司会者のカン・ホドンやシン・ドンヨプと先月契約して話題になったSMエンターテインメント(イ・スマン代表プロデューサー)の子会社SM C&C。19日にはトップ俳優チャン・ドンゴン、キム・ハヌル、ハン・ジミンらが所属する芸能プロダクションAMエンターテインメント(以下、AM ENT)を吸収合併することや、人気お笑いタレントのキム・ビョンマン、イ・スグンと専属契約したことが発表されたため「韓国芸能界の怪物・SM」がもたらす影響について、業界関係者を中心に関心が高まっている。

SM C&Cは同日、AM ENTの吸収合併を発表した際「今回の合併により、ドラマを含めアジアでの映像コンテンツ制作事業や俳優マネジメント事業のグローバル化を本格的に進めていく方針」と述べた。AM ENTはチャン・ドンゴンが株を100%所有しており、昨年は売上高119億3200万ウォン(約8億3800万円)、純利益4億7100万ウォン(約3300万円)を計上している。規模は小さいが安定した収益を挙げる会社というのが業界の評判だ。SM C&C関係者は、キム・ビョンマンとイ・スグンの獲得について「2人は韓国はもちろん、中国・日本などのアジア市場でも通用するほどの実力を持つお笑いタレント。韓国での活動を支援すると同時に、海外進出を前向きに模索していく」と述べた。このほどKBSを辞め、フリー宣言をしたチョン・ヒョンム元KBSアナウンサーもSM C&Cと専属契約について話し合っているといううわさだ。

 SM C&Cは、SMエンターテインメントが韓国店頭市場コスダックの上場企業で旅行会社のBT&Iを4月に買収して社名を変更、業種を拡張した企業だ。映像制作・タレントのマネジメント、韓流ツアー販売などの事業を行っている。 

 専門家らは「SMエンターテインメントはアイドルグループを前面に押し出したK-POPブームで十分な資金を確保しているが、そのうえ韓流トップ俳優のチャン・ドンゴンや人気お笑いタレントのキム・ビョンマン、イ・スグンを獲得、ドラマ・コメディー分野に事業拡大することで、まさに『韓国ポップカルチャー産業界の恐竜』になろうとしている」と話す。この影響について、芸能プロダクションであるミュージック・ファームのカン・テギュ取締役は「体系的な組織を持ち、現場経験豊富なSMエンターテインメントの経営拡大は、その相乗効果により韓流ブームの効率的拡大を促進するだろう」と肯定的だ。だがその一方で、ソウル芸術大学のキム・スンス教授は「SMエンターテインメントは韓国芸能界にこれまでなかった巨大な権力になった。独占・寡占による問題が生じないよう、周囲が監視する必要がある」としている。

朝鮮日報・崔承賢(チェ・スンヒョン)記者

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トロント映画祭記者会見のドンゴンさん。チャン・ツィイー嬢と余裕の雑談風景なども見られ、何よりでした。(って、ナニがさ?笑)

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今回髪が短くカットされすぎて??レッドカーペットの時の定番オールバックがちょっとイマイチだったかも~~

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トロントからタイトなスケジュールで帰国後はレクサスのお披露目でした。

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2012年9月 9日 (日)

危険なオトコ、トロントへ

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言うまでもなく、映画の題名は「危険な関係」です。(笑)

カバンはご贔屓のリヌイのコレクションでしょうか。レザーのウエスタン・シャツはドルチェ&ガッバーナあたり???(当てずっぽうです、あしからず・・・)どうぞトロント映画祭では良い感触が得られますように。

◆トップスターチャン・ドンゴンとホ・ジノ監督が、映画『危険な関係』でトロント映画祭を訪ねる。第37回トロント国際映画祭に公式招待された『危険な関係』の映画祭イベント出席のため、主演俳優チャン・ドンゴンとホ・ジノ監督は9日カナダ・トロントに出発する。

上海を揺るがした最高のプレイボーイ(チャン・ドンゴン)と優雅で貞淑な未亡人(チャン・ツィイー)、セクシーな魔性の女(セシリア・チャン)の致命的な三角関係を描いた映画『危険な関係』は、第37回トロント国際映画祭のメインセクションであるGARAプレゼンテーションに公式招待された。

チャン・ドンゴンとホ・ジノ監督はトロント現地でチャン・ツィイーとともにレッドカーペットイベントとGARAスクリーニング、海外の主な報道機関とのインタビューなど多様な公式スケジュールを消化する予定だ。“北米のカンヌ”であり“北米国市場の関門”と言われるトロント映画祭を通じて『危険な関係』が北米市場に進出することができるかに対する期待感も大きくなっている。  (innolife.net)

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ホ・ジノ監督も背が高いですよね。揃ってメディアの皆さんにお手振りを。

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んで、7日の「光海」試写会の後はお召し替えして可愛い後輩と飲みにお出かけだったらしいです。下の写真はスンホンくんがツイッターに挙げたもの。コ・スくんとスンホンくんに挟まれたドンゴンさんの着ているシャツといえば、キム・ドジン???(爆)一緒にいる二人が「紳士の品格」のキャラに見えてこなくもない・・・かも????

お友達と一緒で楽しそうにしているドンゴンさんを見ると、こちらもほんとに嬉しくなります。

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2012年9月 8日 (土)

Between The Stage

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9月の声を聞いてもまだまだキビシイ残暑の日々です。皆様いかがお過ごしでしょうか。

なかなか思うように更新出来なかったこの夏でしたが、何も書けない間も覗きに来ていただいたり、お蔭をもちましてこのブログも先日90万hitを超えることができました。ありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

このところ久しぶりにドンゴンさん関連のものを続けて購入し、休日にはDVDを紐解いて感慨に耽ったりしておりました。

20周年記念アニバーサリーボックス、こちらの白いボックスが思いのほか大きくて立派なのには驚きました。過去のファンミ・ハイライト映像はちょうど私が初めて参加した2005年から始まっていて、当時のドキドキや、初めて生ドンゴンさんを目の前で見たオドロキなど懐かしく思い出しました。色んなことがあったなあ、ほんとに・・・

日本版のほうが早かった「マイウェイ」韓国版のDVDもやっと届きました。こちらは特典映像の美味しさが日本版の比ではありませんで、現場で頑張るジュンシクと辰雄がてんこ盛りでした。もうウットリです。(涙)メイキングには英語字幕もないので、オダギリさんが語っているところ以外はジリジリきますが、ブルーレイ版ならば日本のブルーレイデッキでふつうに再生できますし、お勧めです。

そして、秋からの放送が楽しみな「紳士の品格」OST、1と2。こちらもペーパージャケットにスチール写真で構成された小さな写真集みたいなのがくっついてて気分が盛り上がりマシタ。

ドンゴンさんは7日にイ・ビョンホンさん初の時代劇映画「光海」のVIP試写にソヨン奥様とともにお出ましでした。9日には「危険な関係」でトロント映画祭に参加のためお出かけだそうです。気をつけて行ってらっしゃい^^

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この日の試写会は日頃義理堅く冠婚葬祭その他イベント事にお出ましになるビョンホン兄さまのご人徳あってか授賞式よりたくさんのスター出席、とニュースにありました。

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お二人とも楽しそうで何よりです。似たもの夫婦の良く似た笑顔って感じ?(新婚時代に比べるとすっかり余裕です。)

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新CMのお仕事、CUCHENと、韓国トヨタのLEXUS。(うちの社長もレクサスだなあ。)

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美味しいご飯の炊ける高級炊飯器とトヨタの最上級車の関係って???(笑)そういえばちょっと前チェ・ミンシク先輩がシェフの恰好で炊飯器のCMに出ていた時の熱弁っぷりを思い出しました。ドンゴンさんの場合は、テーマはセレブのおうちご飯かな?

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「危険な関係」韓国版のポスター。こちらのご紹介はまた改めて。韓国版の予告編を下に貼っておきます。良く出来ております。

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2012年8月29日 (水)

八月のインタビューより・・・②

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「4人の男の物語、こんなに楽しい撮影がまたできますかね?」
「紳士の品格」には、ラブストーリーの他に男たちの深い友情の物語があった。キム・ドジン(チャン・ドンゴン)、イム・テサン(キム・スロ)、チェ・ユン(キム・ミンジョン)、イ・ジョンロク(イ・ジョンヒョク)の4人の友情は深い感動を与えた。40代の男たちの友情が、これほど感動を与えられるなど誰が予想しただろうか。

「このドラマは、4人の男の物語というところが良かったです。4人の俳優たちとは実際に親しかったので、一緒に撮影する時は本当に遊んでいるようでした。私たちも最初は台本どおりに演技をしていましたが、キム・ウンスク脚本家が、プロローグだけはアドリブを使いたいとおっしゃいました。撮影が続くと、状況さえ知っていれば10~20分の撮影ができるくらい、それぞれが自分のキャラクターに確信を持つようになりました。こんなに楽しい撮影が今後またできるのかなと思いますね」

彼の言うとおり、4人の友情が最も鮮明だったのは「紳士の品格」のプロローグだ。これは独特な形式であり、インパクトのある始まりとして話題になった。なにしろ、ドラマの名場面が多かったため、チャン・ドンゴンも最も記憶に残るシーンをプロローグと答えることに困っていた。

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「女性たちがよく知らない男性心理が見えるプロローグが一番楽しかったです。合コンするシーンも良かったですね。舌を短くして台詞を言うシーンは、台本を読む時から笑っちゃいましたね。“おいちい”はアドリブです。そのシーンは、1人で練習をしても笑いすぎて先に進めなくなったくらいです。撮影が始まる前は本当に心配していましたね」

チャン・ドンゴン、キム・スロ、キム・ミンジョン、イ・ジョンヒョクの4人は、ドラマだけではなく、実生活でも親しい間柄である。その友情は、ドラマを通じてより深まった。

「当然ですが、ドラマが終わってからも毎日のように連絡しています。もちろん、前から仲は良かったですが、ドラマの前はわざわざ連絡して会ったりはしていませんでした。4ヶ月間、ほとんど毎日会って役になりきっていたら、ものすごく仲良くなりました。この前、それぞれ違うスケジュールでアメリカに行くことがあったんですが、わざわざ時間を合わせて会うほどでした」

野球は「紳士の品格」でのもう一つの見どころだった。4人は野球を通じて友情を深め、愛を語った。実際に、チャン・ドンゴンは芸能人野球団のプレイボーイズに所属している。しかし、ドラマのキム・ドジンは野球ができない役だった。

「野球ができない役がむしろ楽で良かったです。野球が上手い役だと、現場ではいつも上手い人のように見せなきゃダメですし、プレッシャーにもなりますので。むしろキム・ミンジョンが、野球ができる役だったので大変だったと思います。元々野球をやっていたわけではないので、努力したと思います。野球の練習で肩を悪くしたと聞きました。でも、野球場に行くといつも楽しいです」

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「“ということで”はスタッフや俳優たちもみんな真似してました」
キム・ウンスク脚本家の台詞は、直接的でリアルだ。ファンタジーの要素が加わって不思議な部分があっても共感を得た。前作「シークレット・ガーデン」(SBS)で、大ヒットした流行語を作り上げたキム脚本家は、ついにチャン・ドンゴンの“ということで”でトレンドの先頭に立った。

「第12話を撮影する頃からは、スタッフや他の俳優たちもみんな真似し始めました。私も口癖になって実生活でも使っていましたね。特に、俳優たちとメールするときは“ということで”で締めました。視聴者の方々が、ドラマのすべての台詞に共感することはできないと思いますが、40代の男性だけが感じる台詞はたくさんの方々が共感できたのではないかと思います。年をとっても、いつも少年のようで、子供のように分別がないこともあると思います。そういうところが、男の特性ではないでしょうか」

今回のドラマを通じて自身の目標を成し遂げ、多くのことを学んだチャン・ドンゴンだが、スタートは順調ではなかった。徹底したプロ意識を持つチャン・ドンゴンにとって「紳士の品格」は、完璧なコンディションで挑めなかった悔しさが残る作品だった。

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「ドラマの撮影を始めた時期は、実は心身ともに疲れていた時期でした。それもそのはずで、2年ほど、映画『マイウェイ 12,000キロの真実』の撮影をして過ごし、映画『危険な関係』の撮影のために、ドラマが始まる前は中国にいました。なので、コンディションの良い状態で始めることができなかったんです。それにドラマは2、3日ぐらい徹夜することも多いですし。心身ともに大変で、あえてたくさん食べるようにしていましたけど、結構痩せましたね。ドラマが終わったらすぐに3Kg太りました」

「言葉を覚えた息子が本当に不思議です」
嵐のように過ぎ去ったドラマ「紳士の品格」は、チャン・ドンゴンにイメージチェンジの機会を与えただけではなかった。視聴率と話題性の両方を手に入れたこの作品は毎週新しい話題を呼び、チャン・ドンゴンはさらに親しみを持ってファンと近づくことができた。

「『よかった』とドラマを好きになってくださる方が多いです。一部では、私がそこまでする必要があるのかと言う方もいますが、私はこのドラマを通じてしようとしていたことをすべて叶えました。何かを得るためには何かひとつを捨てなければならないように、私自身が身軽になった気分です。特にファンの方々は、以前は私にサインを頼みにくかったようですが、今はとても積極的に近づいてきてくれます。そんな反応がとても嬉しいです」

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ドラマで、コリン(CNBLUE イ・ジョンヒョン)の父親役だったチャン・ドンゴンは、実生活でも一人の子供の父親だ。彼にとって家庭は、チャン・ドンゴンがチャン・ドンゴンでいられる理由だった。息子について話すチャン・ドンゴンの表情には、自然と笑顔が溢れていた。

「子供が大きくなってきて、最近言葉を話し始めました。もう一方的ではなく、お互いに分かり合えることがとても不思議でした。私の言葉に反応し、意思を通わせるということがとても楽しいです。家庭では、家長として適応できずに私を捨てなければならない部分もありますが、それは男として完成するプロセスのような気がします。子供が大きくなるにつれ、そういうことを感じます。私がテレビに出ていると、子供は私がわかります。もしかしたら息子は、すべての人がテレビに出ていると思っているかもしれません(笑) 」

彼は子供について話している間、ドラマでのコミカルな演技が子供と一緒にいるときに出ている気がすると言い、笑いをこらえきれずにいた。

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「ドラマのような可愛い様子は、子供と遊んでいるときによくなります。40年間生きてきて、一度もしたことがないような表情を子供と一緒にいるときにするようになりました。そういうことを通じて、自然にトレーニングができたような気がします」
「スパイ物を本当にやってみたいです」
チャン・ドンゴンは次回作に対する質問に、俳優歴20年の経験が窺える答えを返した。その瞬間、笑いながらキム・ドジンの話をしていた彼から、俳優チャン・ドンゴンのカリスマ性を感じた。

「俳優が次の作品を選ぶとき、やりたいことがあって自然に決まるときと、意図的に決める場合があるんですが、前者が最も良い結果を得られる選択です。やりたい作品がないときはスランプの時期で、俳優として一番辛いことです。リフレッシュは、私の中にやりたいという欲望を探す過程です」

しばらく真剣だった彼は、ドラマで学んだトークセンスを見せ、楽しそうだった。

「以前からスパイ物をやってみたかったんです。ラブコメディは今回のドラマが最後になりそうです(笑) 」

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息子の話にチャン•ドンゴンの口元からは笑みが消えることが無かった。 "写真を見てもわかるし、TVに出てもパパをちゃんと見分ける。多分息子は、すべての人がTVに出てくると考えてることが判明しました(笑)。ところで息子はダニエル•ヘニーが好きです。写真見てそう言いますね(笑)。 "

息子の成長に不思議に思って、ダニエル•ヘニーの好きな子にこっそり嫉妬もする可愛さは以前のチャン•ドンゴンの姿からは想像もできないものである。 チャン•ドンゴンの余裕が、笑う時こっそり見られる目元のしわが、家族の話に消えることのない笑顔の見栄えが良い。 チャン•ドンゴンは、確かに軽くなった。 肩の荷物も、風雅であるべきという強迫観念もすべて下ろして。 "今はおじさんになった"と自らを下に置く発言も躊躇しない率直な今のチャン•ドンゴンは素敵な紳士だ。

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“放送中のある時ヒョンビンが休暇で出てきました。 ヒョンビンが‘軍隊内務班でチャネルを固定させておきました。’と言いました。 軍隊でおもしろく見ていると応援してくれました。 一度はヒョンビンが部隊から電話をしてきて尋ねましたよ。 コリンは本当に息子ですかって。 内務班で本当に気になって心配だから聞いてみてくれと言ったそうですね。 それで直接ドラマを見て確認してくれと答えました。(笑)”

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2012年8月28日 (火)

八月のインタビューより・・・①

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だいぶ日が暮れるのも早くなって、八月ももう終わりですが、まだまだ毎日暑いですね。皆様ここへきて暑さ疲れが出ていないでしょうか。(ワタクシはすっかり暑さに疲れてうんざりしながら仕事に出かけております。)

オリンピックの放送のために最終二話を残して放送が延期になって結末やいかにとじりじりだった「紳士の品格」もロンドンオリンピックとともにハッピーエンドでめでたく終了、12年ぶりのドラマ出演で結果を出せたこと、ドンゴンさんもどれだけ嬉しく安堵しただろうとネット鑑賞とニュースで見守るしかなかったいち日本のファンもホッと致しました。

俳優人生の第二幕が始まった・・・そんな一連の思いを語った各媒体とのインタビューは余裕とウイットに満ちて、いつものことですが、ずぼらなブログ主が途方に暮れるような勢いですんごい数の記事が出ました。思わず遠い目になりました。

もうあちこちに日本語の記事も出たので今更どうしようかと思いましたが、記録のため(??)以下すこしだけ載せておきます。

写真のほうは、miyukiの独断と偏見でピックアップしておりますのであしからず、です。

「愛想なしの毒舌紳士キム・ドジン」を演じていた時は痩せすぎてコケた頬で唇の端っこを不機嫌そうに下げた顔の印象がつい強かったですが、終わったら3㎏増えた、と語る通り、ファンミなどで私たちが良く見ていた「ぽよよ~~ん」とした表情と、健康的なほっぺが戻っていましたよね。^^

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※このジャケットの袖裏、右と左の色が違うんですネ。こうして見せるため?

チャン・ドンゴン(40)は自他ともに認める、韓国一のハンサムと呼ばれる俳優だ。1992年、MBC21期の公開採用タレントとしてデビューした彼は、今まで20年以上の間、カリスマ性と重みのある役を演じ、トップスターの座を守ってきた。

そんなチャン・ドンゴンが壊れた。彼は12日に最終回を迎えたSBS週末ドラマ「紳士の品格」(脚本:キム・ウンスク、演出:シン・ウチョル)で、毒舌だが、愛する女性のためにすべてを注ぐキム・ドジンを熱演した。ドラマは放送前から、12年ぶりにテレビドラマに復帰したチャン・ドンゴンで注目され、放送終了後は今までのイメージを捨て、コミカルな演技を披露した彼のおかげで笑うことができた。

「12年ぶりのドラマの復帰、最初はぎこちなかったです」
最近、ソウル明洞(ミョンドン)にあるo'sulloc(オソルロク)ティーハウスで会ったチャン・ドンゴンは、ドラマの余韻がまだ残っている様子だった。彼は終始明るい表情でジョークを言うなど、楽しげな姿を見せた。完全にドラマに溶け込んでいたチャン・ドンゴンだったが、久しぶりに戻ってきたドラマの現場だったため、最初は難しいところもあった。

「撮影現場が最初は気まずくて、慣れるまで時間がかかりました。もちろん、ドラマでデビューしたので、経験がないことはなかったですが、ずっと映画をやっていて、12年ぶりにドラマに戻ってきたということを自分自身が意識していたと思います。特に第1、2話を撮影しているときがそうでした。撮影現場は全部一緒だろうと思っていましたが、違いましたね」

「コミカルな演技はすればするほど、欲が出ました」
チャン・ドンゴンが「紳士の品格」で見せてくれた様々な姿の中、最も印象的だったのはコミカルな演技である。ドラマの序盤で“天下のチャン・ドンゴンが壊れることができるのか”という懸念は杞憂だったことがわかった。

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※撮影に気付いた人々が下に集まって、お手振りのドンゴンさん。すごいな~~ドラマの人気って、改めて。

「初めてドラマのあらすじをもらった時は、コミカルなところは実際、今のようには行かないと思っていました。最初は試行錯誤しましたが、第1話と第2話を撮影しながら、『もっとやらなくちゃ』と思いました(笑) 特に、男たちばかりのシーンではもっと欲が出ました。また、実際にそういう思いで演じたら、視聴者の方々はもっと面白く感じると思ってさらに頑張りました」

自分の愛するソ・イス(キム・ハヌル)の可愛い姿、愛嬌のある姿を見るたびに、キム・ドジンは意味深長な笑顔と、意味の分からない表情をする。その表情があまりに面白く、現場にいたスタッフたちは撮影ができなくなったという。

「ドラマを見ればすぐ分かると思いますが、コミカルなところがどんどん多くなりました。その理由は、撮影現場で自然に演じられたためだと思います。小さなところから、次第にキム・ドジンになっていき、後は自然な姿で演じることができました。コメディは難しいところも多いですけど、それなりの快感があります。まず、演じる時に楽しくなりますからね」

格好良く、いつも真剣な姿だけを見せてくれると思ってしまうチャン・ドンゴン。彼の言うとおり、ドラマでキム・ドジンになっていく中で、コミカルな演技に対して難しさではなく、欲が出るほどの楽しさを感じた。彼もやはりキム・ドジンとして生きながら新しい何かを学ぶことができた。

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※こんなふうに上目づかいでふわわんと笑っているのが、好きです。

「キム・ドジンと私は人に見える性格は結構違います。ですが、友達といるときのいたずら好きな姿は、実際の私にもあるところです。何より女性に対しての行動などは、わからないことが多かったです。私が普段できないこと、私にはない姿を今回のドラマを撮影しながら知ることになりました。特に、女性が好きな男性像と、自分が求める男性像については勉強になりましたね。私もこれから実践しなければ(笑) 」

「女性たちは、なぜバックハグに執着するのでしょうか」
「紳士の品格」は、チャン・ドンゴンとキム・ハヌルを中心に、キム・スロとユン・セア、キム・ミンジョンとユン・ジニ、イ・ジョンヒョクとキム・ジョンナンがそれぞれの個性を見せ、視聴者から支持を受けた。特に、チャン・ドンゴンとキム・ハヌルのカップルは、片時も目を離せない魅力があった。

「ハヌルさんの場合、前作でも共演したことがなく、今回初めて共演することになりました。特に、桜のキスシーンはドラマの撮影に入ってすぐだったので、ハヌルさんが気まずく思っていたかもしれません。そして、私が初めてコミカルな演技をしたら、彼女が(その姿を)とても喜んでくれました。『たったこれだけのことで』と思いながらも『私はそんなに堅くて重い雰囲気だったのか』とも思いました。それからは、今までの自分は置いておきながら気楽に演じました」

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※バルマン・オムのジーンズにブーツはルブタン・・・かな?3㎏増えてもまだ「マッチ棒」状態、細いですよね~~

ドラマでの二人の共演に最も嫉妬したのは、チャン・ドンゴンの妻コ・ソヨンであるはずだ。彼女は実際に、SBS「ヒーリングキャンプ-嬉しくないのか」に出演し、「キム・ウンスク脚本家の作品はスキンシップが濃厚」と心配した。特に、彼女はドラマでのチャン・ドンゴンカップルのバックハグについて「私もまだやってない」と寂しさを語った。

「私もその放送(「ヒーリングキャンプ」)を見ました。なぜ女性たちはバックハグに執着するのでしょうね(笑) そういうことも、ドラマで分かったことです。普段、自分なりにはよく表現していると思っていますが、ドラマのキム・ドジンみたいにはできませんね。実際、ドジンのようにたくさん愛情表現をして、まっすぐなキャラクターは多くはないですね。私も演じながら、鳥肌が立つようで大変なところも多かったですが、女性が望んでいる姿がこういうものなんだと思ってからは楽に演じることができました」

(②に続く)

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2012年6月16日 (土)

上海へ出かける

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今日の午前中の便で金浦空港から上海へ向けてお出かけのドンゴンさんです。ワタクシも久しぶりに当日ニュースを見れましたわ。(泣)

一見シンプルなシャツスタイルながら、袖口の豹柄、背中には大きなドクロ刺繍。こうして空港のドンゴンさんの写真を見るのはいつものことなんですが、なにげにドンゴンさんなのかドジンさんなのか、線引きが曖昧になってるかもです。(これは現場でもそうらしいですよ。)

空港ではキム・ギドク監督と御一緒になったようです。

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気をつけて行ってらっしゃいませ。ドラマドップリの忙しい中、少しの気分転換になると良いですね。

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・・・・今更キッチリとボカシが入ってもなあ、理事さん。smile(爆)

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今日も細いです。

さて、↓は愛車「ベティ」さんとドジンさん。(今やドジンさんといえば、ホワイト・パンツスタイル、かな?)

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2012年4月29日 (日)

40代の品格

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一年も三分の一が過ぎて、遅かった春もあっという間に緑が勢いを増して、世間はGW突入です。日も長くなってきましたよね。

さて、昨日のニュースにはキム・スロさんがツイッターに挙げたこの「美中年F4」のお写真の話題がずらっと並びました。ドンゴンさん、顔、小さいな~~^^(どうやらあのコエックスの近くでのロケのようでした。)

忙しくなるとそれに連れていろいろ何かと重なるもんです。ドラマ「紳士の品格」撮影快調、江南のいろんなところにロケで出没する「神秘の俳優チャン・ドンゴン」に遭遇した皆さん大喜び、なんて話題を微笑ましく楽しんでいたら、初放送に向けて制作報告、プロモが盛り上がるだろう同じ時期に開催されるカンヌ映画祭にホ・ジノ監督の「危険な関係」が監督週間に招待された、しかしせっかくのレッドカーペット(ちなみに、カンヌ映画祭にはプロモに出掛けてはおりますが、レッドカーペットを歩けるという機会は初めて)というのにスケジュールきちきち、とな???

◆チャン・ドンゴン&チャン・ツィイー、出演映画「危険な関係」がカンヌ映画祭監督週間に招待される俳優チャン・ドンゴン主演の映画「危険な関係」が5月16日から開かれる第65回カンヌ国際映画祭の監督週間に招待された。これを受け、彼のカンヌ訪問が注目されている。

チャン・ドンゴンの所属事務所関係者は25日「Oh!my Star」との取材で「(カンヌ招待のニュースは)つい先日聞いたばかり。現在はドラマを撮影しているので制作会社と相談しなければならない」とし「ドラマの撮影スケジュールがあるため(出席が)難しいのではないかと思う」と述べた。最近チャン・ドンゴンは女優キム・ハヌルと共演しているSBSの新ドラマ「紳士の品格」にキャスティングされ、撮影中だ。

これまでチャン・ドンゴンは、2005年「ブラザーフッド」と2011年「マイウェイ 12,000キロの真実」でカンヌを訪れた。これはそれぞれ、プロモーションと製作報告会のイベントで、公式的にカンヌから招待されたのは今回の作品が初めてとなる。

映画「危険な関係」は同名のフランス小説を原作とするリメイク作で、ホ・ジノ監督が演出した。中国の制作会社が参加した中華圏映画で、1億元の製作費が投入されている。一方、韓国では2003年、同じ小説で時代背景を朝鮮に変え、イ・ジェヨン監督が「スキャンダル」を作っている。

今回カンヌ国際映画祭では・ホン・サンス監督の「In Another Country」とイム・サンス監督の「お金の味」がコンペティション部門に進出している中、複数の韓国映画が招待された。ヨン・サンホ監督の「豚の王」が韓国長編アニメーションとしては初めて監督週間に、シン・スウォン監督の短編「サークル」は批評家週間の中短編部門にそれぞれ招待された。 (元記事配信日時 : 2012年04月25日11時55分 記者 : イ・ソンピル )

「マイウェイ」のカンヌ・プロモからはや一年経つんですネ。やっぱり行けるものなら行っていただいて、すこぶるつきに美しいタキシード姿で堂々と歩くドンゴンさんを見てみたいものです。

以下はその「危険な関係」の中国のポスター、登場人物別。ポスターもお国それぞれで興味深いです。(公開は9月27日ということですね。)

退廃の黒い薔薇ドンゴンさん、深紅の薔薇セシリアさん、そして純白、チャン・ツィイーさん・・・というかんじでしょうか、役柄も明快で。

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◆〔OSEN=チェ・ナヨン記者〕

ホ・ジノ監督と俳優チャン・ドンゴンがカンヌのレッドカーペットを踏む。

「8月のクリスマス」、「春の日は過ぎゆく」、「きみに微笑む雨」のホ・ジノ監督がメガホンを取り、チャン・ドンゴンが主演を務めたグローバルプロジェクト映画「危険な関係」が、第65回カンヌ映画祭監督週間に招待された。

ホ・ジノ監督は、“新しいイメージで完璧にキャラクターを消化してくれたチャン・ドンゴンに特別に感謝している。中国のスタッフがみんな最高だと認めたほどチャン・ドンゴンが熱心に演技してくれた。チャン・ツィー、セシリア・チャンも最高のタッグを組んで良い演技をしてくれて感謝している”と伝えた。

チャン・ドンゴン側は、“韓国SBSドラマ「紳士の品格」の製作発表会のため、カンヌに行けるかどうかはまだ分からないが、とても嬉しく思い、心から感謝している”と感想を伝えた。

映画「危険な関係」は、同名のベストセラーを原作にした作品で、舞台を1930年代の激変の中国上海としてリメイクした。チャン・ドンゴン、チャン・ツィー、セシリア・チャンが出演し話題を集めた。

これにより、来月16日から開かれる第65回カンヌ国際映画祭では、競争部門に上がったイム・サンス監督の「お金の味」、ホン・サンス監督の「他の国で」、監督週間に招待されたホ・ジノ監督の「危険な関係」、ヨン・サンホ監督の「豚の王」など4編が進出することになった。

一方、現在ホ・ジノ監督は、中国で「危険な関係」の後半作業中で、チャン・ドンゴンは「危険な関係」の撮影を終えて「紳士の品格」の準備に真っ最中である。

ところで、オールバックのドンゴンさんといえば、下の写真が公開されてちょっち私、うへへっと思いまして・・・(なんだかむやみに濃いぞっ、と。^^;)皆さんはいかがでしょか。ウイスキーのイメージ=オトナのセレブってかんじなのかな。額を出してるドンゴンさんは好きなんですが。

ビール、ワイン、ウイスキー、焼酎・・・お酒はあまり強くないようですが、大真面目にTPOを大事にしていそうです。

しかしほんとに額を出すのと出さないのでがらっと違いますよね。(笑)

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◆〔アジア経済 イ・クァンホ記者〕

俳優チャン・ドンゴンがPernod Ricard(ぺルノ・リカール) Koreaのインペリアル「We never go alone」キャンペーンの広告モデルに抜擢された。

インペリアルの関係者は23日、 “チャン・ドンゴンは自他共に認める韓国最高の俳優にもかかわらず、映画やドラマなどの撮影現場で自身のスタッフだけでなく、すべての関係者たちに温かな関心と配慮をあげる俳優だ”とし、“特に現在のトップスターの位置へ上がるまで厚い友情を基とした知人たちとの生活の様子が、コミュニケーションと配慮、共感のリーダーシップをブランドの価値としているインペリアルの広告キャンペーンの趣旨と合致するため、チャン・ドンゴンをモデルに抜擢することになった”と明らかにした。

新しく披露する広告キャンペーンは、実際にチャン・ドンゴンと10年以上も一緒に歩んできたチャン・ドンゴンのスタッフたちが一緒に登場することが分かり、より一層の期待を集めている。

インペリアルは、革新と変化を求めてきた韓国代表のウイスキーブランドで、コミュニケーションと配慮のリーダーシップから一歩進み、厚い同僚愛を基にしたリーダーシップをブランドのコアバリューとしている。

チャン・ドンゴンをモデルとした「We never go alone」キャンペーンは、2010年韓国代表サッカー選手、パク・チソンをモデルとして展開したことに続く二回目のキャンペーンである。

インペリアルは、この日のティーザーポスター公開を皮切りに、来月7日から本格的な広告キャンペーンを展開する計画だ。チャン・ドンゴンが語る「We never go alone」キャンペーンは、IPTV、屋外、劇場広告などを通じて映像を披露する予定で、インペリアルFacebook(www.facebook.com/Imperialkoreaからも見ることができる。

あのかたや、あのかたも登場なさるのでしょうか、わくわく・・・^^

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去年のカンヌの懐かしい二人を貼っておきます。^^

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2012年4月10日 (火)

最近のお気に入り

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毒舌美紳士もヨイですが、こんな表情を見るとやっぱりホッとしますよね。^^

さて。世のトレンドにはけして強いとはいえないしおされなモノも似合わない世代のワタクシではありますが、おされな画像を見るのは好きなもので、たまに検索していて「おや、コレはあの時の・・・」なことが判明したりすることがあります。そんなふうにしてわかった最近のドンゴンさんのお気に入り?・・・というのが今回の話題デス。

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まずこの時のデニム。昨年の釜山、それからたしかマイウェイの日本でのプロモの時にも着用していたジッパーが印象的な一品です。スニーカー(というかブーツ?)ともども、「バルマン・オム」のお品だそうな。

ライダーズジャケットのほうは分りませんでしたが、もしかすると同じブランドかもしれませんね。(眼鏡だけはトム・ブラウン^^)

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それから、こちらは昨秋アリーナ・オムのグラビア撮影を行ったロンドンから帰国した時のスタイル。こちらもニット帽のほうは不明ですが上下バルマン・オム(ピエール・バルマン)です。

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このパーカーはダメージ加工と脇、腕に施されたジッパーが特徴。デニムのほうはカン・ジェギュ監督も同じのをお召しでした。(この間日本のお笑いのシトも誰か穿いてたのをテレビで見たっけなあ。)

ライダーズ・スリム・ジーンズとか、スリム・ライダーズとかいう感じの製品タイトルだったかと思いますが、奥様!もう高いのなんのっ!!(ハナイキ)日本で買おうと思うと15まんえん!!!くらい致します。庶民的には「じーぱん」なんて言えない価格っす。これだけの由緒あるデザイナーズのパターンなら、ストレッチなんざ効いてなくとも、たとえピタピタでも(汗)じぇんじぇん問題なしなんだろなあ。

ちなみに、結婚前のハワイ旅行から帰国した時のアバクロのジャケットのように比較的庶民価格なものもお召しのドンゴンさんですが、バルマン・オムのパーカー、こちらももはやスウェットなんていえないお値段でごじゃいます。(約5万円)

・・・ま、セレブですもんね。ええ。(Y理事様のダメージ・ジーンズもひょっとして、セレブな一品なのかもですよ~~。)

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そして最近右の手首にずっしりと輝いているのが、韓国芸能界でも人気が高いクロムハーツ、「フローラルクロスIDブレスレット ファンシーチェーン」というのだそうな。

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左端のブレスがそうです。そして・・・おお、右側のペンダントたちは・・・。

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ひとつはコレかな?

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デザイン違いの様ですが、ピック型のなどからして明らかにクロムですね、贅沢に重ねづけ。shine以上、ふぁっしょん・チェックの時間でした。^^

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2012年4月 6日 (金)

紳士の品格的ファッションのススメ

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いきなり花盛りの春に突入した今年の日本列島ですが、一気に満開に近いような桜の圧倒的な景色に反して夜などまだちょっと寒いですよね。週末お花見に行かれる皆様、しっかり重ね着して、場合によってはホッカイロなんかも持ってお出かけくださいね。

さて、4日に江南で行われた「L’inoui」フラッグシップショップ(旗艦店)オープン・イベントに出席したドンゴンさん・・・素敵なネイビーのジャケットコートスタイルですね。(ドンゴンさんて、黒も良いですがネイビー、似合いますよね。)

「L’inoui」(リヌイ)ナンぞや、数年前からよくドンゴンさんが背負っていたリュックを作っている鞄のお店です。個別にオーダーも受けてくれるそうで(とっても高そう~)ドンゴンさんも憶えがあるだけでも良く似て違う何種類かを使い分けているようです。ヒョンビンくんも背負ってオリマシタ。

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↑おととしアメリカから帰って来た時の写真。このリュックね。(いつもシッカリきちんと両肩で。笑。)

今は痩せていらっしゃるので「珈琲」の試写会のときのようなピッタリ身体のラインが出るコーディネイトも何ら問題なしですが、大人のカジュアル、デニムのスタイルも若いお子とは一線画して、なおかつさりげないお洒落さんをアピール・・・(って案外難しいと思いますで。)

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この袖のまくり方はユンギ先生仕込みですかね。おそらくこのジャケットの特徴というか、ドンゴンさんのキモチ的にはこの外付けの、なにげに凝ったポケットがまず気になったのでありましょう、やたらポケットに手を入れております。dog(ま、もともと長い手の持って行き場が曖昧なのでよくポッケに手を突っ込んでいますが。笑。)

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そろ~~っとつい内輪になる足の先。

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揃った!しかし開いている・・・・(すまん・・・^^;)

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決まった、と思えばこの隙間、長い手足がバラバラ霧散(ふふ。)

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カッチリとしたクラシカルな紐靴、さりげないけどきっととってもハイ・クオリティー。明日7日から撮影に入るという「紳士の品格」では、細かいキャラクター分析に余念がないというニュースもありましたし、長めの前髪を後ろからナナメに盛るちょっと流行りを意識したこの髪型や、全体のイメージはこんどのドラマのキャラクターを反映したコーディネイトなのでしょうね。

私も手足が細かったらこんなジャケットスタイルがしたいなあ。(そう、細いだけでなくタップリ長くないとあかんですね。)

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ドンゴンさんて、前髪下がってるとなじぇか眉毛も下がってる・・??(&おちょぼsmile

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ドラマ撮影、ファイティン!!

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ところで、手前のお子は、ドラマのムスコ役のイ・ジョンヒョンくんです。やっぱり若いデスね~~。このランチング・イベントにはグンちゃん。ハ・ジウォンちゃん、チャン・ヒョクさんはじめほかにもいろんなスターがたくさん参加しておりました。

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さてさて、この日のY理事さんのデニムは気合いが。

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上半身はキチンとトラッドにキメつつこのダメージ・ジーンズの意外性ときたぞ。(爆)理事さんはタイトなスタイルがお好なのね。^^

※ひょんなことから、Y理事様の日常を妄想した拙ブログの妄想劇場「Yの日記」、どうやら御本人に見られておったらしいことが判明(大汗^^;)「ボクも人気あるのかな?」と仰ってたそうな。うへへ、すみませんすみません、これからも姫様の応援に邁進いたしますのでこっそりウォッチ、許してくださいましね。

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2011年12月12日 (月)

冬はいつものグレイに包まれて安心する^^・・・中国より帰国

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中国・南京から「危険な関係」の撮影を終えて仁川空港へ帰って来たドンゴンさんです。コートの襟を立ててスヌード風に巻きつけたグレイのマフラーはと見れば、おおお、これはここ数年毎冬愛用の、お馴染みのアレ。(笑)気に入ると着倒す、使い倒す物持ちのいいおシトです。

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いつにも増して大きなサングラスですが、大きな瞳も隙間から覗いてます。

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お疲れ様でした。すぐ「マイウェイ」怒涛の年末プロモ行脚に突入ですね。

ところでウリ銀行は「マイウェイ」公開に合わせてこんな商品を投入したようです。う~~ん、これはけっこうなプレッシャー???

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※ウリ銀行は、CJ E&Mと共同マーケティング契約をして、"シネマの定期預金"マイウェイ"を9日より販売を開始したと11日明らかにした。

"シネマの定期預金"マイウェイ"は、来る22日封切り予定のチャン・ドンゴン、オダギリジョー主演の映画"マイウェイ"の観客数に応じて、最大年0.3%ポイントの金利優遇を提供する文化コンテンツ連係商品。

この商品は、来る29日までに2000億ウォンを限度に販売され、最低加入金額は100万ウォン、加入期間は1年である。9日現在、基本的な金利は年3.7%、観客数が500万人を突破すると、最大年0.3%ポイントの追加の優遇金利が提供され、年4.0%の金利を受けることができる。(金融ニュース経済/カン・ドゥスン記者)

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ソヨン奥様が芸能街中継のインタビューでミンジュンくんのことをお話したようですね。

離乳食を作っていると(ソヨンさんの)足に摑まってきて、あ~~んと口を開けて食べる・・・いや~~ん、カワイイhappy02。眉毛とイメージはドンゴン・ミニなんですってよ、皆さん。(笑)

※「ミンジュンは頭の形は私に、全体的なイメージはパパに似ている」 美人スター、コ・ソヨンが結婚後に初めて応じたインタビューで近況を公開した。

10日午後に放送されたKBS『演芸街中継』と行ったインタビューでコ・ソヨンは、「子供と一緒に過ごすときがとても幸せだ」と話した。息子ミンジュンの初めての誕生日を記念して、1億ウォンを寄付したチャン・ドンゴン、コ・ソヨン夫婦は、「子供は贈り物だと考え、誕生日を記念して他の子供たちとも分かち合いたいと考えて寄付した」と明らかにした。

現在コ・ソヨンは「息子ミンジュンがママ、パパ、マンマなどと言う水準」とし、「自慢したいことがとても多い」と通常の平凡なお母さんのような姿を見せた。赤ちゃんがママとパパのどちらに似ているかという質問にコ・ソヨンは、「頭の形は私に非常に似ていて、初めて見た人は私に似ていると言うが、眉毛やイメージはパパに似ている。国内にいないパパの写真を見せるとちゃんと分かる。子供と一緒にいる時間はとても幸せだ」と答えた。自身に対する偏見について「私は料理が下手だと思われているが、結婚前から料理はしていた」とし、「離乳食を作って子供に食べさせるが、私が料理すれば子供が喜ぶ」と話した。

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チャン・ドンゴンの妻としては「結婚する前は、子供に重点を置いた生活を送る母親たちを見て、私はそうならないと思ったが、私もどうにもならないママのようだ」と笑った。一番幸せなことは息子が生まれたことだったと、子供への愛情を明らかにした。引き続き「子供には仕事のために、他の親のように多くのことを準備できなくて申し訳ない」とし、「さらに寒くなる前に、夫と共に家族で旅行に行きたい」と今年の目標を明らかにした。

コ・ソヨンは復帰作について、「今も作品を検討している。準備した姿勢をお見せしたいので、静かに探している」と計画を伝えた。

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こちら、おまけです。ネットで拾った懐かしい「サラン」のラブ・ソング。ぽちっと大きくして楽譜通りになぞって歌ってみてくださいね^^

そういえば、ちょっと前にソグことク・ボンスンさんの最近のお写真を見ましたよ。お元気そうで、相変わらず細かったです。

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