本・コミック(4)

2007年8月29日 (水)

夏の終わりに読んだ本・・・「無所有」

JDGは「砂漠の戦士」ヤンくんのクランクインを秋に控えて、この8月も元気に各社の広告撮影のお仕事をこなしていたようだ。御馴染みのジオダノのサイトもシックなモノトーンの秋仕様に。(舎弟ピくんがいないのでちょっと寂しげ・・??)こちらへ

2007fallgio眉間にシワが入ると海賊さんモード??(笑)GIORDANO HERのリョウォンちゃんも可愛い。
さて、世間の子供さんたちの夏休みが終わりに近づく今頃になると(二学期制のところはもう学校始まっているのかな?)、世間はまだまだ暑いんだけれども、毎年切ないような気だるいような、つまんないような気分に陥る。いい大人になってもう幾年経つんだって話なんだが、季節感てやっぱり子供の頃に培われるものじゃないだろうか。

韓国は、秋が一番快適な季節なのだと言う。今年の秋夕(チュソク・旧暦8月15日のお盆休みみたいな連休)は9月の24日から26日ということだ。そういえば、韓流三昧初めてのソウルも秋だったっけ。(まだけっこう昼間は暑かった記憶が。)

“木の葉のように私たちの心も薄い憂愁に閉ざされていく。秋はそんな季節のようだ。”
(本文「秋は」より)

三つ前のレビューで取り上げたJDG座右の書、法頂和尚の「無所有」が届いたので、さっそく紐解いた。60年代終わりから70年代半ば、主に和尚様40代のころに書かれた短い随筆が集められた本。よくお寺に置いてある法話集の冊子に書かれているような仏教オンリーの内容かと思えばさにあらず。
早朝割引の時間帯に映画を見に行ったり、普通に路線バスに乗って移動すること、目が痛くなり病院でお尻に注射を打たれたり、知人に貰った蘭の花を育てるのに腐心する余り「執着」に愕然となったり、「星の王子様」を愛読している・・・等々、和尚様の生活の折々が明快な描写で綴られて、病気で挫折した高校生のJDGが、水の染み入るような安らぎを得たというわけがよく分かる。

和尚様は朝鮮戦争終結後、20代で出家された。本の中に、修業時代に出会った水然(スヨン)和尚というお友達が出てくるのだが(忘れ得ぬ人)、私はこの章を読んで泣けた。
心もとなく生きる人間、わかっちゃいるけどやめられない人間が、いまさら人に聞けない恥ずかしいことを自問する時に、きっと思い出す和尚様のことば・・・韓国ではきっとそんな存在なのだろう・・・。
こんな私がここに紹介するのも、本来なら罰当たりな気がするが、これもJDGのあの大きな瞳が結んでくれた縁。日本ではほかに「すべてを捨てて去る」という著書が出版されている。(90年代の随筆を集めた本。)ハングルが読めたなら、たくさん出ている和尚様の本を片っ端から読ませていただきたい気分だ。

“こうしてみると、愛するという事は理解ではなく想像という翼に同乗した絢爛とした誤解である。「私はあなたを死ぬほど愛しています」と言う言葉の正体は、「私はあなたを死ぬほど誤解しています」と言うことなのである。”(本文「誤解」より)

Book 無所有

著者:法 頂
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すべてを捨てて去る Book すべてを捨てて去る

著者:法頂
販売元:麗沢大学出版会
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2007年7月 5日 (木)

懐かしくて 慕わしい世界・・・韓国映画

久しぶりに韓国エンタメ関係の本を購入した。(我の師匠おススメの本)
「映画ファンのための」韓国映画読本  “男目線”のコリアン・ムービー・ガイド

文字通り、執筆・スタッフ共に殆んどが男性によって作られている本。
最近、大きな声では言えないんだが、所謂「韓流」の可能性を縮め、足を引っ張っているのってもしかして他でもない「韓流大好きアジュンマ・アガシ」たちなんではないだろうか・・・という考えに嵌り、ソレに捕らわれてグルグルしているのだけれども、これはまさにそんなワタシの苦しい胸のうちを整理してくれるような本なのであった。

Screen1 ジンテ兄さん・・・最近ポルシェ・カレラが愛車だと判明。ふうん・・・(え?)“「ブラザーフッド」力技の演出は観る者に有無を言わせない迫力”ほんとその通り。しかしい・・・男同士、手、絡んでますなあ。(笑)
だいたい女というもの、自分の好きなもの、興味のあるもの以外の世界をたぶんあんまり、見ない。瞬間ものすごいエネルギーは発散されるものの、ディープなマニアまで掘り下がって到達しちゃうファンとは少し違っていて、大抵はほぼ同じところをぐるぐると巡っているに過ぎない。ワタシは、ちゃうわい!と宣言したいところなれど、やっぱりとんと自信がない。

本書の前書きに「作品としての存在意義に冷静かつニュートラルな態度でアプローチしていきます。」とある。純粋に映画ファンとして、(賛否はさておき)確固たる力を持った韓国映画というものが、なまじ昨今の韓流ブームによってもしかすると正当な評価を受けていないのではないか、(非常に残念だ。だから・・・)というところから企画されたということなのだ。
もちろんディープな映画ファンは女性にもいるし、アイドルのようになってしまった俳優以外の、シブいところを評価できる冷静な人もいるはず・・・・なんだけどもね・・・。(しかし、流れはあまりに湾曲し、結構激しかった・・・・溜息。)

ここに出てくるヨン様や、ビニや、サンウくん、ウチのJDGの姿は、「黄金王子教信者」には「絶賛度」は足りないが、俳優としての立ち位置、そうそう、そうなんだよ・・・と私には深く頷けた。ヨン様の「四月の雪」に関してなど、なんだか「やっぱりヨン様よねっ!韓流の運命背負って奮闘期待」的な流れを思うにちょっと泣けそうになったりして。

で、男目線だと「ソル・ギョング」「チェ・ミンシク」「ソン・ガンホ」がビッグ3らしい。これもとっても頷ける。なんだかやっぱり、「発酵」してるなあ・・・(笑)
当ブログにおいては、ミンシク先輩を以前、「ホンオフェ」(発酵させたエイの刺身。アンモニア臭がすごいらしい。)扱いしたことがあるんだが、本書にそれが正しかったんだ!という記述が。爆笑。

Screen2ミンシク先輩~~、お元気ですか?ポゴシッポヨ^^
韓国映画大好きの俳優竹中直人さんのインタビューで、全州映画祭で昨年3日間一緒に過ごしたミンシク先輩のことが触れられている。「元気で明るいオジさん」・・・て竹中さんのほうが6つ上なんですが。(笑)
・・・エネルギッシュで元気で良く喋り、良く食べる。アンモニアの匂いがする臭い魚みたいなのをムシャムシャ・・・・おおおお!!!!これはまさにホンオフェ!やっぱり好きだったんだああ。(竹中さんに、美味いから食え食えって勧めたそうな。)おまけに「すごい可愛かったな」発言。ぶはははは。

エネルギーに溢れ、強引な力技を見せながらも、懐かしく、慕わしい隣の国の映画・・・。
ミンシク先輩の「パイラン」などは、日本のものより韓国の圧勝、としている。いやほんま。センチでも、泣いても、えねるぎっしゅ。
しかし今年に入って各所いろんな雑音やらあり、、韓国映画界、芸能界、韓流含め過渡期迷走中というのは見て取れるところ。ファンも今が踏ん張りどころかも。
ともあれ、どうも近視眼的になりがちな自分のレビューもちょっと反省。おりしもこれから約4年にわたる、己の韓流何だった?を振り返ってみるか、などと考えていたところなんである。(え?アンタの韓流なんてどうでもエエってか。)

映画も好きなお客様へ、ぜひ紐解いてみて欲しい本デス。
(なんだかんだ言いましたが、ファン稼業はやっぱり楽しくないとね。^^)

「映画ファンのための」韓国映画読本―“男目線”のコリアン・ムービー・ガイド Book 「映画ファンのための」韓国映画読本―“男目線”のコリアン・ムービー・ガイド

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2006年10月11日 (水)

タガメのヒレ

【Written by tartan】

※「Happy Together」は全てのレビューにおいてネタバレに配慮しておりません。作品を未見の方で、内容を知りたくない方は充分にご注意下さいますようお願い申し上げます。(管理人)

先週からずっと、死んでおりました(笑)
先月末から、やたらアウトプットに偏った暮らしをしていたところ、とうとう力尽き、朦朧として、置き忘れするわ車ぶっけるわ熱出すわ寝込むわ・・・・。この10日ほどは、カーコンビニ倶楽部以外(笑)ろくに外出もせずにいた。
そんな超ヘタレ出がらし状態だったのが今週に入ってようやく、『オー!ブラザーズ』で笑い『ダンサーの純情』でホロッとし『アニヨンお兄ちゃん』で号泣。健全なインプット生活を取り戻しつつある。ついでにひと月以上積んであった文庫新書等7~8冊をやっつけ・・・・・そして極めつけ。今巷で話題の『のだめカンタービレ』(二ノ宮知子 最新巻15巻)をほぼ一晩で読みきった^^ 先日どこかの記事で「タガメのヒレ」と発言した挙句、「のだめのカンタービレ」とタイトルを間違え、miyukiひょんに指摘された(笑)アレ。
今日はtartanにはめずらしい、コミックのお話だす。

最初にお断りです。tartanコミックの世界は、全っっ然詳しくない。昔も今も。
本当はコミック大好きで、実は二つ年下の妹がわさわさと買い込んでくるの(一番好きだったのは一条ゆかり先生の『有閑倶楽部』^^)をこっそり拝借して読んでいたりもしたのだが、自分ではほとんど買わなかった。買わなくても妹の部屋に行けば大抵読みたいものがあったからかもしれないが、自分の物ではない分、フリークにはなれなかったなあ・・・・・・今思えば残念でもある。
そしてそんな妹頼みの状態は大人になってからも続いていて、「ねえねえ、くらもちふさこの『いつもポケットにショパン』とか『東京のカサノバ』とか、まだ手元にある? あったら貸して~」だの「『テニスの王子様』全巻貸して~~」だの、ついでに調子に乗ったチャンまでが「『ワンピース』の最新刊、こずかい足りなくて買えないから貸してくんろ~~~」とかお願いしてるし。実にハタ迷惑な親子だ。
・・・・・というわけで先週我が家に届いた『のだめカンタービレ』1~15巻。
「タガメのヒレとか呆けたこと言ってると貸してやらんぞ!」と貸主にどやされつつ、死に体なのに速攻読破。面白かった。

Chiakinodameストーリーはこんな感じ。
指揮者を目指す音大生千秋真一(ちあきしんいち)は、恵まれた音楽の才能を持ちながらも自身の将来について思い悩む日々を過ごしていた。担当教授との口論、おまけに別れた恋人から手厳しい言葉を浴びたりと、すっかり自暴自棄に。そんなある日千秋は、ゴミだらけの部屋の中、美しいピアノソナタを奏でる、ある女性の姿を目にする。それが野田恵(のだめぐみ 通称:のだめ)。“変態”のだめの言動にあきれる一方で、彼女の持つピアノの才能を感じた千秋は、のだめや、大学内オーケストラの面々との交流を深めてゆく・・・・・・といったクラシックコメディーだ。
何が面白いって、終始千秋目線でもって描かれているところの、のだめ他登場人物たちの“アリエナイ”ぶっとび(死語)キャラである。
のだめは楽譜を読むのが苦手なのだが一度耳で聴くとその旋律をほとんど覚えられるという天才。しかし、恋する千秋の吸殻を収集したり、千秋の部屋で勝手にパソコンの有料エロサイトを覗いたり(笑)する変態な一面も。しかも彼を振り回すのはのだめのみならず、故郷山形に帰りたいのだが千秋を想うあまりに帰れないオカマの真澄ちゃんや、ドイツからやってきた世界的有名指揮者のはずなのにどこをどう見てもただのエロおやじシュトレーゼマン・・・・皆で寄ってたかって千秋を翻弄する。

来週からフジテレビの月9で実写版が始まるのだが、その配役がちょっと笑える。主人公の千秋真一とのだめに玉木宏と上野樹里(『スウィングガールズ』の)。そのあたりは順当かと。
しかし!シュトレーゼマン(ドイツ人)に竹中直人ってのはどうよ?(笑) ありなのか、それは?(爆) キャラ的にはとっても合っていると思うのだが・・・・・でもドイツ人だし・・・・・真澄ちゃんの小出恵介ってのも想像がつかない・・・・
まま、とにかく、放映を楽しみにしよう。

Orcheクラシックの世界というのはとかく敷居が高く、tartanも最近ではなかなかクラシックのコンサートに行く機会もない。吹奏楽が関の山である。
tartanの長男(通称チャン兄)はずっとピアノをやっていたのだが(一応リトルピアニストコンクールとやらで入賞などもしておる)中学入学を機にきっぱりとやめ(このへん、やめると言ったら絶対やめる頑固なB型)、今は部活の吹奏楽に専念している。やめる折ピアノの先生から「どんな楽器でもいいけど、将来オケ(オーケストラ)に入ることを考えて楽器を選びなさいね」と言われた。にも拘わらず彼が選んだのはテナーサックス^^; わざわざサックス。「喧嘩売っとんのか?」という感じだ(笑)
そして部活が本格化したある日、チャン兄がどんよりと一言。「やっとわかったよ。吹奏楽のメインはペット(トランペット)だったんだね。サックスは主旋律とは無縁なパートだった・・・・毎日が地味」
あれほどトランペット薦められたのに・・・・(笑) 目立ちたかったらもはやジャズに転向するしかあるまい。

日本のみならず台湾や韓国でも最近はコミック原作のドラマが多数放送されている。日本のコミックが原作のものもある。魅力的な台本を書ける脚本家が少なくなってきたというのは各国共通の悩みなのかと思う。
テレビなど見なくても、パソコンや携帯でいくらでも情報は得られるし、映画もドラマも音楽も、もはや「配信」の時代。CDもDVDも、多分そのうちなくなってしまうかもしれない。そんな厳しい状況の中で一定以上の視聴率を取りたいとなれば、すでにかなり人気のあるコミックを映像化して・・・・・というのはまあ短絡的とは思うが、気持ちは分からなくもない。
面白ければウケル時代というのはとっくに終わってるし・・・・などと疲れきった頭で徒然なるまま考える、午後のひとときでありました(^^ゞ
とにかく。のだめ、楽しみです。

のだめカンタービレ Selection CD Book〈vol.2〉 Book のだめカンタービレ Selection CD Book〈vol.2〉

著者:二ノ宮 知子
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2006年6月16日 (金)

こんな本を読んだ・・・「韓国徴兵、オレの912日」

【Written by miyuki】

Bini4除隊の日(6月7日)のビニ。線が2本は「一兵」(一等兵)この袖のたくし上げ方も解説してあった。
「笑っちゃいけない、爆笑ノンフィクション」そう帯にはあったが、いやはや、ほんとに場面によっては死ぬほど、笑かしていただきました。なんとも申し訳ない。
隣の国には、兵役がある。そのことには深い深い意味がある。男と生まれて、特別な理由がないかぎり、誰もがあたら若い2年の日々を、軍隊で、軍人として、過ごさねばならない。
どんなところで、どんなふうに食べて寝て、日々の訓練や、一義務兵(一般から2年徴兵される軍人さんは、義務兵と言うんだそうだ。)の生活は営まれているのだろう。そんな漠然とした素朴な疑問に、とりあえずかなりの部分を答えて貰った気分である。

現在日本でカメラマンとして仕事をしておられるチュ・チュンヨンさんが兵役に就いていた期間の出来事が、新兵さんから除隊まで順を追って綴られている。じつに痒い所に手の届く細かいイラストによる軍装や、武器、兵舎その他、配給の煙草や、売店で売っているチョコパイ、袋ラーメンにまで至る解説たち。これを見たら、ソウルの街で出会う休暇中の軍人さんに思わず親しみを持つこと請け合いだっ!・・・てか?(笑)

そもそも、戦争映画には、大きな声では言えないが、古今東西そこはかとなくホモセクシャルの気配が漂っているものである。極限に於ける友情も、人間らしい感情のやりとりも、これ全て「男の世界」。実際どうなのさ?と思ったら・・・・
罵り言葉にも、駆け足用の軍歌の歌詞にも、雪の野営訓練で目刺しのようにくっついて寝ている後ろの野郎の不審な下半身にも、どこにもここにも、笑いと共に、思い切り、漂っちゃっているみたいなのである。ほえええ~~~っ。(誰です?喜んでるの。エ?アタシだけっすか?)

「社会の臭い」から遠避けられて、著者の言葉を借りれば「単細胞」と化した野郎どもの、可笑しくも哀しい言動に笑いながらも、いつしか読者は考えさせられる。何故、軍隊?と。

Bini5 こちらは、4日、国軍病院に入るビニ。袖のワッペンは「七星(チルソン)部隊」のものか?
「笑いのツボ」描写
※フルチンで検査
※オレにも食わせろ!
※赤チン万能主義
※看護婦はもちろん女軍である
※社会の臭いが・・・・
※ヘビ食うと、すごいっすよ、次の日
※末っ子が訓練に・・・・(以上、見出しより。)
意識朦朧で歩き続ける行軍訓練で見たという、土饅頭の上に座った白いお婆さんの幽霊や、夏の夕方出くわした、事故死した新兵の幽霊の話が印象的である。そして、イジメに遭った挙句、とうとう事件を起こしてしまったIくんの事など・・・。

“一度行ってみるのはいいかもしれない。でも二度と行くのはゴメンだ。それが軍隊である。”
この本はそう結ばれている。

※軍隊用語も興味深かったデス。「台風」の中で白い軍服のカン・セジョンが「・・ショ!」と言われて休めの姿勢をとっていたけれども、この「ショ」も出てきたし。
社会に戻ってからもしばらく、名残を引き摺ってしまうとのことだが、
「オンマ!腹がへったのでありますが!」
「オマエ、うるさいからもっと静かに話なさい。」
これにも大いに笑った。

これまで出会った何人かの韓国の青年、可愛い顔をして穏やかに笑っていても、ナンか
違うよな、と、一介の日本人のおばちゃんにも確かに感じ取れた、“軍隊経験者”の持つ共通の空気。これもまた、今の日本には無いものである。「何故軍隊?」の中味を考えると、一概には羨むことは出来ないのだけれども。

韓国徴兵、オレの912日 Book 韓国徴兵、オレの912日

著者:チュ チュンヨン
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