ゆるゆる対談 (9)

2007年4月17日 (火)

第8回 ゆるゆる対談 「そういえば、10万ヒット」

Yuruyuru1そんな笑顔を無防備に誰にでも向けてはいけまへん。(笑)
○ 御礼
tartan 少し前のことになるんですが、ここHappy Togetherは、皆様のお蔭をもちまして10万ヒットを迎えました。管理人たち、うっかり見過ごしていて「そういえばさあ・・・」状態だったのですが(笑)何はともあれ、ふたりの勝手気ままな妄想呟きに毎度お付き合いいただいている皆様に、深く御礼申し上げる次第です<(_ _)> 
miyuki いつもお越しくださる皆様、ありがとうございます。マイペースですんません。^^;;
tartan ひょんは、今までで一番印象に残っているレビューってどれですか?
miyuki どうも自分のはあとから見ると、思い入れ強すぎて恥ずかしかったり、ちょっとずれてるの発見しちゃったりしてのう・・・・姐さんの「萌えポイントの話」とか印象的だったな。あとは、「おっかけって何さ?」的話が盛り上がったあのスレかなあ。思い出すと自然と血圧上がるけど。(笑)
tartan そうそう、盛り上がりました。tartanはですねえ・・・・う~ん、自分のレビューって、実は書いたら書きっぱなしでろくに見直しもしないことが多いので^^;;;どちらかというとひょんのレビューを読んで「ほうほう、なるほどねぇ」と感心することが多いです。自分のブログなのに、とても勉強になります(こらこら・笑) 結構苦労したのが『キムチ兄弟』の後半三分の一くらいかな。とっちらかった伏線を一体どーすりゃいいのぉぉぉ・・・・と。逆にあっという間に、何かにとり憑かれたみたいに書いちゃったのが『台風』のうそつきキョンちゃんのレビュー。印象的だったのは、その辺りかな。あ、あと『イルジメ』も書いていて楽しかったですけど。
miyuki JDGの作品研究とかにはちっともなってないのよね、ウチ。あくまで、「思うこと」中心なの。(笑)そろそろ各映画、ドラマレビュー・・・とか思うんだけど、かえってJDGのだと書けないのはなじぇなんだ?理事さんをいまさら語れないのは、ヨン様ファンに「冬ソナ」語れないのに匹敵するかも。あはは。
tartan ですね~~~。ひょんのレビューの中では、tartan「パーツフェチ特集」が特に面白かったっす^^ あと最近では釜山のレポ? 釜山行ったことないのに、すっかり行ったような気分になりましたもん。
miyuki それはそれは。(照)たぶんあの鉄橋のせいでしょう。へへへ。パーツフェチはね、残ってる好きなところって、ちょっと大声で呼ばわるにはヤバかったりするんで続きがなかなか・・・(エ?^^;;)
tartan 遠慮しないで叫んで下さい、是非(爆)

Yuruyuru2洗濯戦士ヤンの日常。嘘。去年出た雑誌「W」より。
○ブログって。
miyuki 始めた頃はあんまり深く考えていなかったけど、とくに韓流なり芸能関係ブログの場合、どこかから情報収集してきたのを集めて、写真や記事の
コピペなりURL載せてるだけのところも多いでしょ? でも、新しい情報だけ求めているお客さんにはそれがまさに欲しいものなわけで、とくにブログ主のつぶやきなんかはどうでもいいと思われ・・・・そうなっちゃうと、うち、ほんとになんの情報も提供できないところ筆頭だもんね。(笑)毎日更新もしないし・・・。
そもそも私、ちょっと前までブロードバンドどころでない非常に劣悪な条件下でネットかろうじてやってたようなもんなので、検索もへったくれも、「世間が狭い」の。海外サイトまで遠征に行ってネタ拾うって、なんのこっちゃなの。だからとってもベーシックなところしか押さえられないんだけど、そのぶん雑学の袋を引っ張り出して、「これはこんなことだろう」みたいな見解でしのいでる、と・・・。いや~~苦しいですのう~~。(汗)
tartan  ウチは光だけど、ネット見ている時間がない、と。^^;;
miyuki  いいなあ~~~。怖いこととか含め知らないことだらけの大人の初心者が巷に溢れた、って、韓流の功績でもあるよね。ネット上の基本ルールはやっぱりあんまり無視はいけないと思うし、そのうち「知らなかった」で済まなくなるかもしれないから、みんなで勉強しないと。(あ・・・勉強足りないの、私だけか。^^;)あとブログの方向性って考え出すといまだ、ぐるぐるで。小心者なのよ、これでも。
tartan  確かにネットのルールも考え出すとぐるぐるですよね。(小心者・その2)基本、いろいろなブログがあっていいと思うんです。なんだかんだ言っても「自分たちらしく」ってとこに落ち着くしかないと。まあどんな形にしても「お客様に楽しんでいただく場所」でありたいとは思っていますけどね。
miyuki なんでそのブログがお気に入りに入っているかという理由って、「その取り扱いジャンルに興味があるから」とか「ブログ主さんの呟きに共感した」とかイロイロだろうと思うんですが、やっぱり面白く読んでいただきたいとか、つい色気出しちゃうのよ。首が絞まる。ははは。
tartan 最近日常のあれこれに追い捲られて、あまり自分のレビューが書けず、すっかり影の編集者になってしまっているtartanですが・・・(^^ゞ 本年度もひょんのようにバリバリと記事アップ!ってのは難しいと思いますが、とりあえず観た映画のレビューくらいは書けるといいな~と。(猛省)
miyuki こればっかりは平均的には出てこないものだから。出ないときはほんとに出ないっすよ。はなぢも。
tartan 絞っても振っても一滴もでませんっっ!って時、ありますからね^^;;; お客様方におかれましては、何卒温かい目で見守っていただきたいと(笑) 

Yuruyuru3とりあえず一勝めざしますっ!(だから違うっちゅーの)^^;;

○ 「洗濯屋ドンちゃん」(笑)
miyuki ファンミ廃人たちの静養もままならないうちに本人、洗濯戦士への道まっしぐら・・・ってまあ、どのへんから具体的気分盛り上がったか知りませんが、噂はずいぶん前からだもんね。
tartan 最初にうっすら耳にしたのは、確か昨年の秋でしたわ。その時は「まさかね」って感じが強かったのですが、あれよあれよと本当になっちゃった。
miyuki あれ、もっと前じゃなかったっけ?私は最初、まだJDGのち、の字もない企画の記事読んで、「あ、これかあ・・・」って納得した記憶が。いつのことだっけなあ。・・・なんといってもけんちゃなよ精神では通らないハリウッドの現場っす。まあ、JDG自身は何処へ行っても誰からも愛されるんでないかなあ、と思うのですが。
tartan 視線うろうろ、おちょぼ口、ガ○股の三点セットを引っさげて、舎弟と見るや否やガップリ抱きつき攻撃! 「え? あんた・・・そうか、そうなのか・・・・んじゃ遠慮なく」とか思いっくそ誤解されてみたり。ひょぉぉぉ・・・!Σ( ̄ロ ̄lll)
miyuki  愛され方を間違えないようにくれぐれも気をつけて・・・・とくにトイレに入る時なんか、うっかり無防備はいけませんよ。^^(おっとお・・・・)
tartan  笑い事じゃないかも(笑)←と笑う。
miyuki  うまいことノリのいいやつが撮れたら、案外化けるかも知れないと、miyukiは思ってるんだけど。ジョニー・デップでも、ディカプリオでも、トム・クルーズでなくとも。・・・・で、今ふと思ったんだけど、日本で見れなかったらつまんないなあ。「プロミス」って、日本語字幕付いたの見る前に、ソウルで「ハングル字幕」で見たの、私。「ネ~」と「オンマ~~!!!」くらいしか読めなかったす。またそんな苦労はやだなあ。
tartan  うげっ。そっか、日本で公開にならない可能性が・・・うう・・考えてもみなかった^^;; 何とか公開してもらいたいものですよね。
miyuki 皆さんと、無事日本の映画館で、ご一緒に洗濯戦士を楽しめますように。今後とも、当ブログをよろしくお願いいたします。
tartan よろしくお願いしま~すヽ(^o^)丿

| | コメント (13)
|

2007年2月25日 (日)

第7回 ゆるゆる対談 「武道館ファンミ開催記念*チャン・ドンゴン、アナタノホッペガ、シュキダカラ~~!!」

○ ドンスや~~(号泣)
tartan さて久しぶりのゆるゆるっす。年末に「今年観た映画総集編」とかやろうと思っていたのに、結局出来ませんでしたな。
miyuki 去年は結局随分見たのよ、韓国映画。「タイフーン」だけでもシネコンのポイントかなり貯まったしねえ。DVDも合間にイロイロ・・・
tartan そんでもって、ついには釜山からドンスの怨霊連れて帰ってきちゃったみたいですもんね、ひょんってば。んぷぷ。玉ようかんみたいなぱっつんぱっつんホッペのJDGも、それはそれでカワエエって心境、ちびっと分かりました?(笑)
miyuki 怨霊ちゃいまっせ。釜山貴金属街を彷徨うドンスの幻、とでも。(遠い目)いやあ、最近の美しくなってから(え?)の絵ヅラからすると、たとえばストラップとかにしてぶら下げておきたいファンシーさはカケラもないんだけどね、ドンス。でも、病深まった身には、地味でもオサレでなくとも、上目遣いのドンス・ストラップ下げちゃうキモチなの。 (T^T)
tartan 裏側、パンチパーマのジュンソク・・・(笑) 
miyuki 新大久保の韓流ショップにあってもたぶんぜったい売れないから、そっとマニアが購入。(またまた涙)
tartan なるほど、ドンス・ストラップを下げたいかどうかで病の段階が量れる・・・と。まま、病のディープさ自慢含めて、今日はとりあえず日本初ファンミのプレ企画ということで。ちょいと最近のCMショットなど、突っ込み入れてみましょっかね^^ 

1①オールバックでも髪伸ばしても「丸いですから~~っ!!」
○ 「ほっぺ」その商品価値の変遷
tartan ひょんの用意して下さった写真ですが、またどれもこれも突っ込みどころ満載でんな~(笑)
miyuki 案外、地味?(ふふふ)さんざ悩んだ挙句。
tartan ①の左! いくらなんでもこの妙に人工的な生え際はどうよと(笑) 恰幅良くなった横山のやっさんかと思っちゃいますね。思わず生え際拡大してみたりなんてマニアな楽しみ方も。
miyuki 引退した舞の海って説も・・・・(爆)ほら、力士って、ずっと髪の毛上向けて引っ張ってるから、断髪式のあともしばらく不自然にこんもりしちゃっているんですってよ。それってまさに理事さんの・・・おっとっと。^^;;デビュー後間もないころの広告写真なんかは、細っこくて、ジャニなアイドルポーズとってたり、それはそれでホホエマシイんだけども、時が過ぎたらダイエットの時みたいに明らかな境目無く、うっかりおっさん化しちゃってたのよね。けして「でぶ」とゆうんじゃないけども、全体もっさり。
2_1②多分紳士服関係?とアクセサリーの広告。下って、ドンス?
tartan 理事様はともかくとして②の下、多分ドンスからカンちゃんへの移行期くらいのコレに至っては^^;;;; 写真を起用したスポンサーの担当者と代理店の方の勇気に(爆)脱帽ですわ。「ヤ○ザな商売から足を洗って潔く短髪にしたホストが昔を懐かしむ図」とかいうタイトル付けたい。
miyuki いやあ、十分釜山の現役バリバリ・デンジャラスなホストでしょう。しかしこういう短髪に毛皮のエリって強烈よねえ。ゴールドアクセもじゃらじゃら。しかしこの姿のころって、じつは今のウォンビンくんより若いってどうなのさ?
tartan いや~~ん・・・信じられへんわあ。
miyuki 「ホストクラブ・チング」へようこそ。ぶふっ。
tartan 姉妹店「ホストクラブ・ウミガメ」もよろしく(笑) ジンテさんはともかく、JDGてほっぺだけ見てるとどのくらいお腹がヤヴァイかってのイマイチわかりづらいわよね。
miyuki  そうなのよ。痩せてからもたまにほっぺだけ「何かが満ちてる」時もあるし。
tartan 何かって?(* ̄∇ ̄*)
miyuki  さあ・・・・(* ̄∇ ̄*)

3_1③今より絶対老けて見えてる。ぴちぴちで、ぶりぶりポーズ決めてるのに。(爆)
○ 漏れ出たものを弄くられ^^;
miyuki  上半身まっ四角に成りきっちゃったところで、一大転機が。海賊シンさん役へのアプローチで、ダイエットの必要に迫られ丸い頬も激削れの大変身、てか。初めて私が生拝んだのってその極みのころだったんだけど、まずほんとに細くて驚きましたわ。前もどっかに書いたかもしれないんだけど、私丸顔の人は痩せても丸いと思い込んでたものだから。
tartan ヨンマン兄貴に「整形したの?」って言われるくらいだったわけよね。
miyuki  うちの妹、ジンテさんぱんぱんがあまりに印象深かったのかイマダに「おたくのうそつき兄さん」て笑う。^^;この間もぴあに載っていたファンミの広告見てわざわざ「ねえねえ、うそつき兄さん今度なんかやるの~~??武道館て、バンドでもないのに?」ってオイオイ。ま、写真でのぱんぱんはたしかに第一印象に於いて多少、いや大変不利・・かも知れないんだけどもお・・・。(ちゃんと演技、見てくれなくちゃあ。ぶつぶつ・・・)
tartan そうそう。役者さんは、演技です。あくまで、私ども、あの演技にヤラレっぱなしなわけですからね。それだけははっきり申し上げとかないとっ。(急にまじめ。)んで、⑤のジオダノあたりでうつくしさも爆発~って感じですかね。しかし痩せたその隙間から、あれこれあらんモノが零れ捲って、あらあらもお大変^^;;
4_1④それがここまで驚愕の変貌を遂げた。ををを~~っ!!!美しい・・・
miyuki 「漏れ出るもの」の正体って一言で言うなら何だと思う?
tartan う~ん・・・・ 間違っても「飛び出る」とか「噴出する」んでないことは確かですけどね(爆) 塞いでも塞いでもあちこちの隙間からじわじわ染み出る何か?みたいな。その液体のような何かからtartanなどは、「ぶえっくしっっ!ってくしゃみかましちまって鼻水垂れたのにティッシュの箱が見つからずうろたえるJDG」とか、「ひとりの部屋で夜中、今日こそ溜まっていたDVD観るぞ!と決意したにもかかわらず疲れてリモコン握ったまま眠ってソファーから落ちるJDG」とか、いろ~~んなオイシイモノを与えていただいておりますね。いや本当にごちそうさまです。じゅる。
miyuki  可愛い・オカシイ・アブナイ・綺麗の絶妙なる配合。もうすぐ35。押したらきっと何か出ます。(笑)
5_1⑤記念すべきジオダノ・モデル参加第一弾。素敵に危ない三角関係。(このへんから「姫」の片鱗?)
tartan んぷぷ。野郎とつるむと必要以上に楽しそうってのはJDGファンの間では既に常識中の常識なのですが、それにしてもRainくんとの絡みはまた、常軌を逸したるんるん加減ですよね~~(笑)
miyuki どうしてこんなに息もぴったりなのさ?最強の舎弟登場だよね。もし彼がジンソクだったら、あの映画根底から話が変わっちゃうね。戦場から兄さん背負ってちゃんと帰って来るってか。Rainくんて、なんか可愛いけど、男っぽいわよね。お兄さん、おかげですっかり「をとめ」ですからっ。隣の男子に頼りまくり。④さま、ビョン兄にはありえない「隙間」。
tartan おふたりも、本当にとてもいい役者さんですよね。それを考えるとJDGの役者としての立ち位置ってのが、どちらかというと特殊なのかもしれませんが、まあそれはさておき。⑦の真ん中までいくと、もう弄る側の意図をありありと感じてしまうんですが・・・・・tartanだけでしょうか(笑) やっぱあれですかね。こーゆう写真も「あら、ちょっと趣向が変って素敵だわ」と感じないとファン失格とか^^;;; あ、でもそれを言ったらイルジメちゃんで萌えちゃった時点で失格かもしれませんけどね。ぬはは。
miyuki 私、こういうの結構好きかも^^それにしても、「これ、変じゃないですか?ボクちゃん、やだなあ~~」なんつう、疑問出しとか拒否とかいっさいしないとしか思えない「イジラレ方」だよね。恐るべきプロ意識これすなわち「柔軟性」の証明・・・みたいな人なのか、兄さん。いやあ、PARKLANDの広告写真がその極みなのが多いんだけど、あえて⑦左の、中国のチョコパイのCM、取り上げてみました。
tartan  日本人の感覚だと、制服の女学生自転車のうしろに乗せるのにどういう格好なら世間に怒られないかっての、いちおう考えてたらこうなったんですかね?ってとこなんですが、このぴりっとしないこーでねいと・・・・中国ではJDG永遠の青春アイドルなの?(ぷぷっ・・・)
miyuki 「高校教師」思い出したわ~。

6⑥最強の兄弟・ジオダノガテンコンビ。はじめは頼れる現場の兄貴、今なぜか、「乙女」(すんません・・・)
○ほっぺ、保ってください。
miyuki 最近、もっとも自己管理が出来る俳優、とかいう評価が出ていましたがのう・・・
tartan そうですねえ。思うに、ここ日本においてもJDGのぽろぽろ零して歩いている何かを感じ取っている人とそうでない人がいるような気がするのですが、本国ではその「何か」の存在を口にすることすらタブーなのか、はたまたきっぱり何も感じない体質のお国柄なのか^^;;「きちんと自己管理」などというウチラのイメージするJDGとは真逆ともいえるイメージがで~んと基本にあるような。
miyuki 自己管理というのかどうかわからないけど、Mだし(え?)、自分の決めたことに対してむちゃくちゃ意思は強そうな気はする。でも、基本以外はファンが心配になるほど隙隙。よく拉致されないなあ、と。まったく一人でいるときの注意の配り方って観察してみたいもんだす。はたして本当に「3分ピコピコ」なのか?と。その3分間脅威の集中力発揮なのかも~~(妄想ですから。)
tartan うつくしく、そしてアヤシク、でもちょっとなんだか「あれれ?」みたいな~~
miyuki 去年の今頃、「チャン・ドンゴンいい人伝説」って見出しの記事をギャル系雑誌で見たんだけど、映画の取材が主のはずなのに、「いい人伝説」だよ。あれれ?がただのぼんやりさんとでんでん違う所以は「いい人」にある、と。
7_1⑦最近の傑作・いじられ放題セレクト。皆同じ人ですからね~~。^^
tartan  「いい人」の管理も自己管理なわけですな。
miyuki そこは心配してないから、ほっぺ、保ってねえ。30代半ばの男優さん、役で太ると一気におっさん臭激増だもの。JDGもこんどもう一回ほっぺが膨れたら、カワが支えきれずにパツパツじゃなく、たるむのは間違いないっす。
tartan 玉ようかんが許されるのは、ひょん的には20代までってことですね。きびち~~っ(笑) や、tartanは許しまっせぇ、玉ようかんな35歳も! ぬははは。
miyuki 玉ようかん、怖い。ぜったい垂れますからっ。(笑)今回のテーマ、ちょっと語りきれないワンダーワールドだから、「続く」にしといていいかしら。へへっ。^^
tartan  んだすな。続きはファンミの後ってことで。お題は「果たして35歳の玉ようかんは爪楊枝で刺すとぷるんっときれいに剥けるか??」(笑) 
miyuki ちゃうちゃう(^_^;)
tartan ああ、でも漏れ出る何かに毒されて、しばらくは語れないかも~~~。
                             (ファンミ後に続く・・・のか?^^;;;)

■追記 GIODARNO CMメイキングはこちらっす^^

| | コメント (26)
|

2006年8月 9日 (水)

第6回 ゆるゆる対談 「夏の夜・・・・ちょいとオトナの内緒話^^」

○ 『キムチ兄弟』御礼

200608jdgクマちゃん、ありがとう。暑くても頑張ってお仕事するJDG。「ここ終わったら打ち上げの盆踊り大会なんですよ。アウラジ音頭、振り覚えてないんだけど。」
tartan 毎日毎日お暑うございます。暑気払いに、久々のゆるゆる~~。まずはこの場をお借りして、御礼を。長らく応援いただきました『キムチ兄弟』をこのたび無事終わらせることができました。毎回つたない妄想に温かいコメントを頂いた皆様、本当にありがとうございました<(_ _)> 
miyuki 大変お疲れ様でした。毎回何かいっちょカミしたいと思いながら、tartanさん爆走のペースに付いていけず・・・・いやはや申し訳ない。しかし、ほんの「会話」みたいなところからよくあそこまでストーリーが出てきたものだな、と感心いたしましたよ。
tartan その最初の「会話」がなかなか面白かったんで、うまく続いたのかもしれませんね。ホント、何はともあれ皆さんのお陰です。妄想小説っぽいものをこういう形で公開するのって結構勇気がいるというか・・・・当初はこんなふうに一人で長々書くつもりは全然なくて、頂いたコメントをただ小説風に繋げていけばいいかな~とか考えていたんですが。tartan自身は、実のところ他所様の妄想はほとんど読まないクチなので(おいおいっ。笑) よほど作品の完成度が高ければ別ですが、大体、プロの作った映画やドラマでさえも「こういうのは、あたくし、受け付けませんっ!」とか楯突くのがファンという生き物ですよね。それを一ファンの分際で、遊びとはいえあれこれ書いてブログに掲載するなんていうのは、ホント、空恐ろしい行為だという(笑)自覚はありました。長い話を書くこと自体はそれほど苦ではないんですが、今回気になったのはそういう“見えない冷ややかな視線”というか・・・^^; だからこそ、毎回温かく見守って下さった皆さんには本当に感謝しております。ひょんも、毎回写真の手配、ありがとうございました。
miyuki え? そんな視線を感じましたかいな。
tartan 感じるんですよぉ、季節柄。背後にゾワ~~っと。稲川淳二?みたいな(爆)
miyuki あははは・・・・つか、妄想でなくとも、あ、こりゃお客様も突っ込みようがなかったかの・・・と自分でわかってしまうレビューがあったりするよね^^;;反省反省。おうおうにして、書いているときにはわかんなかったりするのよねえ~~。まあ、それはそれでいいのだ、って開き直る向きもあるかと思いますが、とりあえずHappyは、「好き」を追求しつつも、せめて読んでいただいているお客様を忘れないように、こつこつ努力して呟きたいものかと・・・(なんじゃそりゃ・・・)
tartan ホント、まったくその通りです~^^

○ ハダカ、の話 (*^_^*)

Happyendジンモくんとドヨンさんの「ハッピーエンド」冒頭から大爆走驚きのシーンが展開だっ。
miyuki それにしても、ドジンのハ○カは、もうちょっと詳しく見たかったなあ。^^(声が大。)
tartan tartanだって、もっと見たかったです(笑) 相手が発酵したエイの刺身のおっさんでなけりゃ、ちょこっとくらい絡みも書いた・・・・かも^^;(うそ) あ、そうそう、絡みといえばね、最近になってようやく念願の『Hpppy End』観られたんですよ~、ジンモちゃんの(*^_^*) 忙しい忙しいと言いつつ、こういうのだけは万障繰り上げて観るtartan。
miyuki むふふふ・・・・ようやく共通の話題。私も観たわよお~~~ ジンモちゃん、吸い取られるだけ吸い取られ(金ぢゃないっすよ。笑。)報われないよねえ。それにしても、あの子供はいったい本当はどっちの子供だったんだろう???
tartan tartanも分からなかったですわ。どっちの、と匂わせるようなシーンはなかったかに記憶しておりますが。しかしなぁ、率直にジンモちゃん、よくアソコまで頑張ったねえ。偉い!と。あれは勿論、スタッフとか全員いる前で撮影しとるんですよね? 当然^^;;;
miyuki 見るものに「ファンタジー」抱かせる現場はきっと、とっても現実的なのヨね。でも、いくら現実的だといってもふと気がつけば御尻丸出しだもの。役者さんの生きる世界の常識ってやっぱ別世界だわあ。
tartan 「は~い、そこで腰、ぐいぐい動かして!」なんて?(まさかそこまで・・・笑) 前にいろいろ貼ったりして、剥がす時ってアレ、痛いのかな~などとぼんやり考える夏の夜。
miyuki tartanさんは夏でなくても考えていそうだけどさ。
tartan うはは~~。大概、miyukiひょんには読まれてまんな。『スキャンダル』観た時も、ヨ○様大変だったわねぇと思いましたが・・・・果たしてウチのJDG、いつかあんなやらこんなのやら、クリアする日が来るのか? 
miyuki 無理でしょう・・・(含み笑い。)
tartan 多分・・・・・無理でしょうね。んぷぷぷ。
miyuki 絶対無理と思う。「やれ」と言われたらきっと泣くな、JDG。「監督、ここでどうしても必要なんでしょうか。」
tartan 泣く泣く。脱いでみたところまではいいが「監督~~、ここから先、ど、どうしたらいいでしょう?」と(笑) この間のオルチャン祭りで、何年か前の、何かのCM撮影の映像があったの、ひょんはご覧になりました? Sちゃんが送ってくれたんですが。
miyuki 見ました。今の姿を見てると、過去のある時期今より老けてたかも・・・と改めて実感したけど。老けてつうより、貫禄あったのかな。見かけはそうなんだけど、よ~~く観察してればやっぱりいつものJDG。
tartan ひょんの妹さんでなくとも、イ・ジンテさんと写真集の君は、ずえぇ~ったい!同じヒトとは思えんですからね。「うそつき」と呟きたくなります・・・・・あ、でね、そのオルチャン祭りの映像の中で、相手の女優さんが、向かい合ったJDGの肩から胸のとこに色っぽく手を当てるシーンがありましたよね。
miyuki うん。あったあった。
tartan JDGったら、「監督~、この時、僕の手はどこにやればいいんでしょう?」とか聞いてんの(笑) でもって監督に「心臓が動いてるかどうか確認されてるわけじゃないんだから、もうちょっと雰囲気出してっ」とか言われてた。
miyuki なんか、カメラ回ってるとそれなりに頑張って見詰め合って、もうちっとで・・・ってとこでカットになって、あまりにもあっさり離れ去る、と。(爆笑。)もっと女優さんにおもわせぶりぶり引いておけば、後に繋がったかもしれないのにね~~~。
tartan 3歳児にはキツイ仕事でしょうね。ふぇっふぇっ。

○ ふぇち、の話 (*^_^*)

Parkland01この手ですわ、この手。
tartan パーツフェチの話が続いていて、わくわく楽しいです。どんどん続けましょうよ^^
miyuki 途中でネタ切れるかも~~。^^;; このごろますますケロちゃん度合いが増幅しているとおぼしき股関節の角度が気になるところですが、この部位をパーツフェチと呼んでよいものか?へへ。(爆) とにかく無防備な立ち姿。ケロちゃん立ちと、手後ろ組みはセットなんだな。アジョッシだぞう~~~。ジョンジェくんの「捕獲された宇宙人」ポーズってのもなかなか個性的なの。股関節は開いていないが、足は休め、してる。その差は何さ、筋力か?
tartan 股関節の角度フェチでっか? なんかちょっと、っつうかかなり思いっきりアブナイなあ(爆) そういえば旧アドジャで、あの目の下のぷっくりが“なみだぶくろ”という名称だと教えてくれてのがmiyukiひょんで・・・当時は「何でこの人そんなマニアックな名称を知ってるんだろう」と(笑)思いましたっけ。あ、もしかしてその道のマニア?
miyuki 体の部位名マニアか? ひゃひゃっ。最近「なみだぶくろ用美容液」ってドラッグストアで見たのよ。目の下のむくみ対策? クマ対応? 小じわ乾燥か? いまひとつ、美しいなみだぶくろベストの状況がわからない~~~。JDGはそのときの状態が出てるのね、なみだぶくろの色ツヤにも。
tartan 今日のなみだぶくろ加減は、あら、ちょっと睡眠不足ね・・・・とか。JDG、案外愛用してるかもしれないですね「なみだぶくろ用美容液」^^ 最近気付いたことがひとつ。JDG、指は長くてキレイなんですが、爪の形はやっぱり“オトコ”なんだなあ、と。わりと無造作にばっつんと切りそろえてあって、それがあのウツクシイ指のしなやかさとは何やら相容れないような。あの指の長さからすると爪の形状も縦長と思うでしょ? ところが正方形もしくは横長なんですよ。「もぉ、ちまちま爪切りすんの面倒っちいから、切れるところまで切っちゃえ、えい!」ブチッ。と、そんな感じ(笑) あ、もちろん爪のお手入れしているような男はtartan、でぇっ嫌れぇなんで、そんな無造作さ加減も好ましいと、しみじみ感じるのですがね。
miyuki ヨンさまの手はでっかくて、肉が厚いそうだす。ビニは、なにか作業してるとき、ぴいんと筋が浮いて、サバイバル出来ます、って手で、普段は作為なさげなんだけど、色っぽいよ。そんなビニも工業高校で車の整備してるとき、爪に入った油が取れなくて・・・ってなケナゲなハナシがあって。んで、JDGなんですがね、骨ばって大きい手なんだろうと思っていたら、すこしニュアンスちがって、骨まで繊細って感触だったのよ。なんだか私の手のほうがごつかった、絶対。(泣)これって、200%勝手な思い込みの世界かもしれないんだけどお。少なくともあんまり手のひら汗ばんでることはなさそうな、さらさらの感触だった。
Kinema夏服の健気な弟といつも一緒、イ・ジンテさん。(こら!) 3年前のキネマ旬報表紙。
tartan 手は目ほどにモノを言い・・・ですかね。JDGの魅力を語るファンが目の次くらいに挙げる印象的な部位なんですよね、手。
miyuki ぱつぱつMAXの時も、手は妙に繊細。ドンスさんやジンテさん、手を見るたび妙に切ない気分になってね。miyukiは足の指の長いとこも好きさ。
tartan フェチの話はどんどん続く、と。このままだととんでもないフェチ話が続々登場しそうで・・・・きゃっ、嬉しい。
miyuki JDGだけでなく、皆様もいろんな人のいろんなパーツ持ち寄って突っ込んでください~~。^^
tartan そうそう。「実は私の好きなあの俳優さん、ここだけの話、ヘソが3つ、乳首が5つあるんですっっ!」とかね。
miyuki ・・・・ここは、奇人変人コーナーかいな^^;;;
tartan へんなふぇち、ばんざい!
miyuki アブナイからそろそろ今日は、お開きね。
tartan ばんざ~~い\(^0^)/
miyuki はいはい、ず~っとやってなさい・・・・・(呆れて去る)

| | コメント (20)
|

2006年4月25日 (火)

第5回 ゆるゆる対談 「台風」

tartan 最近ちっともゆるゆる出来ないっす。金土日月火、休みなし(泣)
miyuki 確かに。日常の由なし事に振り回されてね。
tartan そうこうしているうちに『台風』終わっちゃいそうです。
miyuki あと何回観に行かれるかわからないですが、終わる前に、〆の語り、やっときましょうかねえ。
tartan は~い^^

○こんなとこ真剣に見てるの、私だけ?
tartan レビューも7つだか8つだかになって、だいだい語りつくしたかと思いきや、観に行く度にまたあれこれ気づいて、全く突っ込みどころ満載のありがた~い(笑)映画でした。ヒョンはどのあたりが、一番「これは突っ込みたいだよ~」でした? あ、堅い話でなくても。
miyuki いろいろあるんだがのう・・・なんか今一気に霧散したなあ。(ボケですな。笑)ええと・・・。シンさんおよび、海賊さんたちは、パソコン使えるのだろうか? あの海賊村にネット環境はあるのか? 核廃棄物は誰が「小分けに」したのか? 風船膨らまして、ああいう状態にしたのは誰? シンが一人でしみじみ? とか・・・・もっとくだらんネタで言うと、シンさんに、今ハングル書かせたら、やっぱり11歳の時と同じたどたどしい字なのか、なんてえのもどうだ?(くだらなくて涙・・・)そういやあ、シンさんはあのカーキのスニーカーの下にちゃんと靴下まで履いてたよ。ちょこ、とたるんで。(爆)シネコンのでっかい画面で見たら見えたの。他の海賊さんは船襲った時裸足の人多いけど。あ、ソムチャイは、履いてたな、靴。
tartan 全く、マニアだな~~~(呆れる) でもtartanも、風船の素材とかが、何気に気になったりするわん。シンが靴下ってのも^^;;;; パンツ穿いてるかどうかも怪しいってのにさ(笑) どこぞの有名ブランドものなのか、はたまた3足1000円(円じゃねえべ、絶対・笑)なのか、気になりますがな。
miyuki へっへっへ。財布ドラム缶で焼いてるシーンで、ちらっと足首見えた。異常に股関節がや~~らかい上に、足首までへんな方向向いてんの。海賊村のシーンは、セットのデザイン画もいっぱいあったところみると、かなり撮ったのではないかと思うんですがね、ぜひ別個見てみたいですわ。tartanさんは? 何か「このシーンだけのために金払ってもいい」シーンがあったとか・・・・
tartan そうそう。もぉね、瞬間「うぎゃ~」だった。いろいろなサイトを見てますが、この件に触れていた人はさすがにいなかったなあ・・・・
miyuki 何かだいたい方向性が分かってきたような気が・・・・^^;;;
tartan へへ。それはですね、“姉さん撃った後のシンの首筋の鳥肌”なんですわ(笑)
miyuki ほお~~~鳥肌か・・・ああ~確かにそういえば立ってたねえ。
tartan でしょ? あれはねえ・・・・・エロいっす(笑) 鳥肌フェチのtartanとしてはこの上もなくオイシイシーンだったかと。うふ。
miyuki ぶははは。鳥肌フェチって^^;;; あるんかい、んなもんが。
tartan ヒョンだって耳の後ろフェチでしょ? 似たようなもんですって。ここにいらっしゃる方々の中にもギャップフェチとか(笑)あまり市民権を得ていないフェチの方々もいらっしゃいますし。
miyuki 確かにね(笑)
tartan でね、でね、鳥肌ってさ、監督に「は~いドンゴン、10秒後に鳥肌立ててちょーだいねえ~、それ、3、2、1、」とか(爆)言われるシチュエーションって、ありえないじゃないですか。つまりあれはJDG本人の本能でもって、あのシーンに感極まった結果、自然発生したものと推測されます。よって鳥肌フェチのtartanは、あの鳥肌を「Mに翻弄された鳥肌」と断定するに至ったわけであります。
miyuki フェチ絡むと、名探偵か凄腕弁護人みたいだな。ほほ。
tartan だって、凄く萌えちゃったんだもん(*^_^*)
miyuki 感極まって鳥肌、って危ねえっしょ。ぶつぶつ・・・
tartan ノーコメント。一応。(爆)

Yuruyuru51_1洞窟からオシャレして駆けつけた海賊シンさん、ピンクのシャツとレイバンのサングラスで。(嘘。)釜山での記者会見。ほら、セジョンて意外に黒目が大きいでしょ?
○セジョンくん
miyuki 目の大きさといえばドンゴン兄さんの隣にいたら誰でも比べようがないですがね、セジョンくんが時々目ぐぐっと見開いてるの見て思った。「黒目は、でっかいんだわ、さすが芸能人・・・」ソウルへ行くと地下街とかで見かける「ブラックサークル」って、黒目縁取るコンタクトレンズ、たまに使ってみたい衝動にかられるんですがね、どんな風に印象変るんだろう・・・。そうそう、Sちゃんの心の叫び。「セジョン~~~日本地図にはちゃんと四国と九州描いてくれ~~」(Sちゃんは四国在住。)
tartan うははは~。一体いつの時代の地図だったんでしょうねえ。ジュラ紀とか、白亜紀とか?(笑) あ、そうそう、整形でいじれないのは、黒目の大きさなのさ。
miyuki お休みの日はへんなゴルフウエアとか、ポロシャツとか着てそう、セジョン。(笑)ジーンズは穿かない。
tartan じっさいのジョンジェくんはオシャレなのにね。少しJDGにファッションセンスというものを伝授してやってほしいわ~~ って今更無理?(笑)

○気になる脇のメンメン。
miyuki セジョンくんの同僚たち、集めたのは独身ばかりと言っていましたが、結構いい男揃いでしたねえ。「すまんな。」と手紙渡して、「パンガッスムニダ!」(かな?)と応じている部下見て川谷拓三、操縦桿握る上から手をセジョンににぎにぎされてた彼で袴田吉彦思い出したワタシって・・・・??ユ大尉に似た人もいるんだけどなあ・・・それから、海賊さんの中に、丹古母鬼馬二(たんこぼきばじ)と、ラグビーの大八木・・・・
tartan わかったわかった・・・・(困ったひょんだね。)
miyuki シーホーク、復路の燃料はない、と言っていたけど、その後どうなったんだろう?気になって気になって。沈んだ核廃棄物はちゃんと回収していただきたいものです。
tartan まったくもって、そのとーり。
miyuki シンの上に3人の兄さんがいたなんて、日本語字幕見て初めて知った。パパ、頑張ったんだね、あの国で5人も子供育てるなんて。(涙)バスで、シンパパの後ろに座ってて、パパが撃たれた時に「アボジ~~~」って呼んだのが長男だよね?次男と三男はどこ?
tartan シンは末っ子の四男かあ・・・・。さぞかしやんちゃで甘えん坊だったんだろうねえ。くすん。シンパパって、若く見えるけど、50くらいかしら? 設定。
miyuki シンママはなんだか、泉ピン子さん思い出しちゃって。たった一人の女の子だったミョンジュと、末っ子のミョンシンが、可愛かったんだろうねえ。(泣き笑い。)あとね、バスの一番前にいた男が、チングのチュンホみたいなりアクションと顔の造作で・・・
tartan ロイター(?)のアルバイト(局で郵便配ってた兄ちゃん)は、シンパパの親戚です。(嘘。でもそっくり。)

Yuruyuru52 「台風」関係の会見、イベントが行なわれ、JDGの宿泊先でもあった、へウンデ・グランドホテルの正面玄関。ワンシク出席のセミナーはここの宴会場という設定で、(殺害のトイレも)銃撃戦のロケも。
○急に真面目に
miyuki 日本人には、実感できないエピソードがなにげに織り込まれていますな。セジョンが過去関わった武装スパイ事件とか・・・究極、「脱北」ということもそうなんだけども。
tartan そうっすね。新聞で読んだとか、そういう知識のみで。
miyuki ファンもそこまで詳しく知らない人は、入り込めないか、忘れちゃうか、深く考えないか。もう一歩踏み込んだファンへの道は、「まずちょっと勉強しようよ」ってところでしょうか。日本人はそれでなくても国際感覚鈍い、と言われておりますからねえ。このところ、またちょっと海洋調査で日韓のニュースが相次ぎましたが、実際近いものねえ福岡なんて、東京に来るより釜山のが近い。
tartan 拉致問題なんかで、このところ韓国でも「脱北者」への関心が徐々に高まっているようですが・・・・逆に日本じゃ、メディアも3~4年前ほど大きな取り扱いはしていないように感じられる。北の実状とかについて、「いくら北でも、ほんの20年前にあんな格好していないでしょう」みたいなこと言ってるのを聞くと(公式サイトとかでね)、「『台風』○回観ました~泣けました~」って言うんだったら、もうちょっと関心もてよ、JDGの国のことなんだからさ、とか思っちゃう。
miyuki シンがホテルでワンシク殺してから逃げてるルートの設定って、当日行われてるイベントが、「釜山・福岡間の国際ヨットレース」そこに紛れてって話なの。モーターボートで沖に行って、多分コズロフ(車大破して捕まってたロシア人ね)が手配した、袖の下貰ったロシアのヨットに乗って・・・・そのあとウラジオストックのシーンだったけど、もしかして福岡経由の貨物船か?とか思ってた。そのほうがリアルでない? ノベライズには釜山の空港から日本人の偽造パスポートで飛んだってあったけど。
tartan うんうん。確かに書いてありましたね。
Yuruyuru53_1 筏に乗せてブツを隠しに・・・ソムチャイは一人で軽々。シンさんはトトに手伝って貰ってます~~~(愛よね、トト。笑。)
miyuki 釜山はもういちど行きたいです。チングの舞台でもあるし、なんだか郷愁そそられる街でねえ・・・
tartan tartan、まだ釜山には行ったことないんですよぉ。ホント、一度訪れてみたいものです。足腰立つうちに是非(笑)
miyuki あははは、あなたそんな、婆サマみたいな。
tartan マジで最近体力の衰えが激しくて・・・・。タイの密林で占い小屋でもやろうかな~ でもって海賊さんと妖しいアヘンデート(笑)
miyuki 囚われた子供たちの檻に食いモン投げてやったり?
tartan そうそう。で、シンの耳元で「次回作では脱げるものはすべて脱ぐのじゃあ~~~」とか囁く(爆)
miyuki 「己の殻を破るのじゃ~~~、今こそその時じゃあ~~」(笑)
tartan うははは。しかし、あんま儲かんなそう。
miyuki 確かに。・・・・というわけで、ゆるゆる対談『台風』はこのへんでお開きでございます。

******************************

追記

コスタさんのリクエスト2点^^

Seiryu股間から覗く“大宇宙”を心行くまでご堪能下さい。(笑)
Img_9飛行機降りたところで、寝起きだったらしいです。(爆)後はノーコメント。

| | コメント (12) | トラックバック (0)
|

2006年3月28日 (火)

第4回 ゆるゆる対談

tartan 年度末で二人ともいろいろ忙しくて、ちょっと間が空いてしまいましたけど、久しぶりにフリートークの『ゆるゆる対談』、元気よくいってみましょお~~っ\(^0^)/ miyukiヒョン、風邪の具合は如何ですか? 
miyuki 風邪はなんとかうまくかわせたんですが・・・やはりここへ来て3ヶ月連チャン、ソウル行きをやった疲れというか、放電しすぎというか、気が抜けたというか。年だね~~。そこへ持ってきて隣組の(自治会だよん^^;;)通夜葬儀の手伝いが2週続いて・・・せっかく考えていたネタが纏まらなくてのう。今締め切り持ちの生活やってたらとっくにパンクだなあ。
tartan し、締め切りってのは、ヤ~な言葉ですな、はは^^;;; 確かにこのところ、傍目からも、かなりハードそうでしたもんねえ。「お疲れ様~」とか言いつつさりげなく原稿催促して申し訳ありません(笑) そういやtartan、毎年3月は鬼門なんですよぉ・・・・いい加減に耐性のついたウイルスに、シーズン最後に必ずヤラれる、と。(笑) 去年のJDGのファンミの日なんて、肺炎で点滴に繋がれてましたもん^^;
miyuki 去年の3月かあ。思えばまだまだ初々しいファンだったな。(え?汗・・・)

Tepun1_2眉間が厳しい海賊シンさん。

○JDGよ、いま何処?
miyuki 『台風』のプロモも一段落して、すっかり雲隠れ状態ですな、JDG。
tartan ホント。公式サイトも正直なもんですわ。“会えます”系イベントの終了と同時に、シ~~ンとしちゃって。本人、今何処で何をしているんだか・・・・・・
miyuki 密かに・・・っつうわけじゃないけど、『台風』のノベライズ本も発売になったっちゅうにねえ。誰も買ってないんかい?と思っちゃう。本人はね、どうやらインドネシアに月末出没の模様。「バリでの出来事」~~~なことが、あるんだろか。(笑) miyukiはバリ島は10年くらいまえに一度行ったきりですが、たしかにゆるゆるになります。ジャカルタの方は良く知らないんですがね。暑いことは間違いない、と。
tartan ノベライズ、もうお買い求めに?
miyuki 早速買いましたさ。当然ですわ、気にナル箇所もいっぱいだし。tartanさんは? まさか・・・
tartan スンマヘ~~ン(滝汗) ぢつわ、まだでした^^;;;; つうか、『台風』本編をまだ観ていないんで、それ観てからと・・・・
miyuki あ、そういえばそうだったよね。あはは~、すっかり忘れてた。tartanさん、いつも“ネタバレOK”だもんだから、つい一緒に何度も観たような気がしてたわ。
tartan あははは。ネタバレは全然OKなんですけどね、ノベライズは映画本編を観てから読む。これは一応こだわってますがな^^ で、如何でしたか?
miyuki こんなもんでしょう。映画見た身には「え?そうだったんかい。」と思うシーンもいくつかあったけど。つうか、キョンテク監督の「思わせぶり」シーンにまんまと騙され(?)てたり。あはは。監督さんて、『チング』もそうだったんですが、叙情的な美しい描写のシーンなんて、監督自身は普通の場面としてあっさり撮ったつもりでも、見る方が過剰に思い入れして勘違い、ってあるのかもしれません。たとえば、映画の『チング』のジュンソクは最後、あれは死刑になったのか否か、ってのもたしかいろいろ意見が交されたかと。ノベライズをどう書くか、資料は何かって、古いドラマのだと、DVDしか見ないで書いた?ってのがありありですが、こういう新しい映画だと、たぶん台本なんかも資料にあるんでしょう。間に挟まってる、映画になかった海賊村のシーンなんかはおそらく、撮ったけどカットになったんだろうということで、参考になりました。私らがシンを書くとしたら、とてもあっさり描写では済まないかと思うんだけど、それ考えると、普通にあっさり「ノベライズ」で売るにはへんにライターの解釈加えないほうが、いいのでしょうね。でも、もはやあっさりでは物足りないディープなファンとしては、『台風』に関しても、やっぱ、『チング』の小説版みたいに監督自身に書いて貰って翻訳したの、読みたかったかなあ。
tartan まあ、ある意味『チング』は特別だったんでしょうから、一般的にはノベライズに過度な期待を持っちゃいかん、ということですね。
miyuki そういえばJDGの御婆様が、分断の悲劇うんぬんより、もうこんな苦労の多そうな役は止めてくれっておっしゃったらしいっすよ。(月刊PLAYBOYのインタビュー。) ダイエットで8キロ減って、髪伸ばして、一見若くなったのだけれど、若い時と違う顔だよなあ・・・と思う箇所のひとつが、「眉間」でしたっけ、ここ2年くらいの表情で。本人もたまに自分の顔が険しいんでびっくりしたって・・・。
tartan ああ、その気持ちわかるなあ。一介のファンだってこんなに心配になるんだもん、身内だったらタマランでしょうて。特に可愛い可愛い孫が、やれダイエットだ、倒れただ、怪我だ、すんでのところで津波被害だ、なんてのはホント心臓に悪いでしょうね。次回はそういうの無しにして欲しいと思うのは当然です。とにかく今は、ゆっくりと身体を休めて欲しい。思う存分ゆるゆるさせてあげたいです。(本音)

Gio5_1眉間が緩んだ(?)ジオダノ今春の広告写真。顔のカタチが違うなあ。(笑)さらに「別人」のようになった次の姿が期待されるところだ。

○次回作 大予想!^^
tartan その問題の次回作選びについては、多分本人、今までにないほど慎重になってるんじゃないかと推測しておりますが・・・・
miyuki んだな。
tartan いっそのこと、ここ「Happy Together」で、次回作のシナリオ募集でもしちゃいます?(笑) 
miyuki あはは~、それいいねえ。募集ってよりかは、「JDGが次回作に選ぶシナリオはこれだ!」予想大会みたいなの? 
tartan うんうん。で、近々JDGから「私の次回作は、○○というような話です」って発表があった時点で、その役柄とかストーリーに一番近い予想をしていた人に・・・・
miyuki おっ、賞金かい?(笑)
tartan んげっ・・・・・さすがに賞金はちょっと^^;;; てか、「一番近い」の基準がよく分かんない(笑)
miyuki 考えすぎていいことは無いと思うぞ、JDGさん。
tartan tartanの予想としては・・・・まあ希望的観測によるところが大きいのですが、「ひりひり系ラブストーリー」ではないかと。
miyuki え? つまりそれはメロってこと? フツーの?
tartan うはは。さすがmiyukiヒョン、鋭い突っ込みっすね^^; “フツー”の範疇がどの辺りまでなのかは、まあ個人の裁量に委ねられるのでしょうが・・・・・tartan的には是非とも“ほとんどあんまりフツーでない”(笑)恋愛を演じて欲しいと思っています。“ラブ”の意味するところの解釈を、様々な方向へ拡張すればいいだけの話なんですがね。「今年はいろいろな方向性を考えたい」みたいに言ってましたし、ご本人も。 「♬ あ~れ~も~愛、これも愛、多分愛、きっと愛」ってね(笑)
miyuki ぶぶっ。では、きっぱりと、そっちの方向に一票?
tartan ええ。きっぱりと。miyukiヒョンは?
miyuki ラブストーリーで『消しゴム』のウソンくん以上の男をやろうと思ったら、よほどの説得力がいりますな。相手役も、ちと思いつかない。ジンモくんとドヨンさんの『ハッピーエンド』みたいなのをやるのもあまり想像できないし。(えっ○シーン、どうする?) 『イルマーレ』『ラスト・プレゼント』こういう世界で今更ジョンジェくんとは競えないよねえ。世間が「メロ」期待してるところ申し訳無いんですが、私はあえて言うなら『フォレスト・ガンプ』とか『レインマン』(兄の方。弟がビニだったら完璧!あはは)路線ですかね。社会的弱者が前向きに生きて行く姿とかは、演じ甲斐あるのでは。(んで、最後は死なないで。笑。) 本人の好きな(好きなの?ほんとに)ジョニー・デップ系はどうだろう。失敗しそうだからあ~~~。(小洒落た、ウイットに富んだ、って路線は特に滑りそうだす。)
「あれ」みたいな、としか想像出来ないからいけないのよね。彼はやはり、「彼しか出来ない」と言って求められる役を、「はじめて」やるって道しかないんでしょうねえ。映画が当たるかどうかっていうのは、最高の面子や企画や、監督やお金が揃っても達成できるわけでないところが難しい世界だからねえ。基本、低予算でも、新人監督でも、本人が「惹かれた」役をやる、って方向は続けたほうがいいですね。あ、前にも書いたけど、ラブならジオダノの去年の三角関係は映画化してほしかったなあ。あのCM撮った監督さんで。でも、映画にするとしたら返って緊張感が無くなるだろうか・・・あれなら、「ラブ」だったのに。ジャンル。(相手は、ウソンくんか?ぷっ・・・違う~~~~)
tartan え? 当然のように相手はウソンくんだと思っていましたけど。あはは。まあ冗談はさておきジオダノの話、あれで終わらせて欲しくなかったです。残念だなあ。ほんにいい感じの三角関係でしたに・・・・・ 

Film20 「ね~え、今度はとっても仲良しさんの役でどう?」
「……いや、そりわちょっと^^;;;」

miyuki 面子変わっちゃったしね。今度の4人じゃ想像つかないや。
tartan ですね。 いっそ全然違う道で、“超・ド天然”の役とか、どうだろう・・・・・・食指は動かないかな? 
miyuki どうだろうねえ・・・・最終的にはやっぱシナリオによるんじゃないかな。
tartan “素”のままでいいんだから、楽だと思うんだけどなあ(笑)
miyuki ぶははは。そりゃそうだけど、本人“天然”の自覚はあるのか、果たして?
tartan 自覚がないところが天然の天然たる所以でしょうて。
miyuki 天然男のメロかい? どんなシナリオだ(笑)
tartan いいの、いいの。・・・・というわけでtartanのJDG次回作大予測は【超天然男が心をヒリヒリとさせる、全然フツーでないラブストーリー】(もはや意味不明)ってことで。miyukiヒョンは【ひとえにJDGにしかできない役どころ】ですね。・・・・・・でも何かそれって、抽象的すぎてズルくないですか?(笑)
miyuki いいの、いいの^^ 
tartan あんまり納得いきませんが(笑) 今日はこのへんでお開きに^^ さて、みなさんはどんな予想を立てられるのでしょうか・・・・楽しみです。

タイフーン Book タイフーン

著者:クァク キョンテク,小島 由記子
販売元:角川書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

Music タイフーン オリジナル・サウンドトラックCD

アーティスト:サントラ
販売元:アミューズソフトエンタテインメント
発売日:2006/04/05
Amazon.co.jpで詳細を確認する

**********************************

追記(おまけ)

Img_2_16 Img_3_2 Img_4_3







reiさんのリクエストにお答えして(え?別にしてないって? まあまあ遠慮せず^^;;;) 羽交い絞めショット3連発、どうぞ~~~
しっかし・・・・・・野郎が相手だとこの笑顔。とっても自然だよ。
どうしたもんだべ。ホンに困った人、JDG・・・(--;;;

| | コメント (17) | トラックバック (0)
|

2006年3月 3日 (金)

第3回 ゆるゆる対談 「JDGファンミ 2006」 ~後編~

※2006年2月26日ソウル市内で行われた「JDGファンミーティング」のレポです。

 ○お歌の披露
tartan ファンミの案内にでかでかと「お歌の披露」なんて明記されていただけあって、お歌が多かったですが、一曲めの「Fly me to the moon」は結構意外でした。あんまりボサノバ調にするとリズム取れなくなるからか(笑)スタンダードな歌い方で^^ 最後の「In other words~~ ,I love you~~」でみんなキャーーと。私は、ジュンソクの「My way」に対抗したかドンス?(シナトラ繋がり)とか思ってましたけど(笑)
miyuki どっかのイケてないホテルのバーに来たような・・・(お客の都合と関係なく始まる演奏とお歌?)「ありのままの実力を見せてしまいました」とか言ってたですね。サビのところ、なかなか上手にお声が裏返って。(笑) 白いスーツ、きちんとズボンの折り目。あれでシャツが薄紫でベルトが金バックルで、白いエナメル靴だったら・・・ドンス? ひゃひゃひゃ・・・実際は淡いピンクのシャツの裾を外に出して、いちおうドレスダウン、靴は黒でした。きっと、たぶん、いつもの靴(笑) しかしファンのみなさん、やっぱりスーツ姿には目がないですねえ。

Img_2_14ありそうでない白スーツ画像。これはタイでのプロモ。バック赤で花束持ってますが・・。
tartan ファルセットに挑戦するたぁ、なかなかの度胸。しかしまあ、それなりに決まってましたね。もお、Culture Clubは単純に懐かしかったです。高校生ん時でしたが、tartanロックバンドなんかやってて、あの頃のブリティッシュロックには大変お世話になりましたんでねぇ・・・スタイル・カウンシルのポール・ウエラーがスタカンの前にやっていたTHE JAMってバンドがめちゃめちゃ好きで、そのコピーなんかをよくやってましたわ・・・・ デュランデュランも見に行ったしなぁ・・・今でも現役で聞いていますよ「Hungry Like The Wolf」とか。あと、もうちょっと後なんですがNaked eyesって男性デュオが歌った「僕はこんなに」って曲があって、あれはホントに今でも大好き・・・泣ける・・・。(遠~~~~い目)
miyuki お~い、tartanさん、帰っておいで~(笑)
tartan ああっ すみません、つい脱線^^;; それにしてもKama当時、小学6年生だったってJDG兄さんやっぱ若いんだなあと、ジェネレーションギャップを・・・(笑)
miyuki Kama、うちにあった80年代コンピレーション全部に入ってましたわ。3種類くらいあって、なんでそんなにあるかというと、あたしゃ、ガゼボの「アイ ライク ショパン」の入ってるの捜して、つい余計なのまで買っちゃったのよ。しかし、ファンミからこっち、流行ってたときよりよっぽど車の中で聴いちゃったかも~~Kama(爆) 昨日だか、折りしもジャパンのデビッド・シルビアン氏が新聞に。ふつうに渋い小父さまになってた。ボーイ・ジョージ氏も・・・・(黙)^^;;(それ思うと、デビッド・ボウイやミック・ジャガーって化けモンだわあ・・・)
tartan ・・・踊り・・・・(思い出して痙攣・・・)ひっひっ・・・どうなんだ、あの3人の「少年隊」は・・・・
miyuki 踊り方にはやっぱ年代出ますかねえ。(爆) ヨン様がドラマの中でちょっと踊ってるの見たときもすすす~~~っと来たけど、踊りはセンスだもんね、運動神経じゃないもんね。両手上げちゃったらもう「阿波踊り」になるしかないっしょ。
tartan うん・・・あの腰つき・・・(腹痛い) Sちゃんが江南歩きながら「阿波踊り」について薀蓄語ってくれましが。ウチらの頭の中じゃJDG兄さんの踊りはすっかり「阿波踊り」。ぶぶぶ。
miyuki 韓国のタクシーやバスの運ちゃんが好きな「ポンチャック」ってジャンルがあるの。あれの世界だったよう、リズムが。(泣)(注・市場なんかでもよくかかってます、ポンチャック。)それとさあ、お茶目なポーズが「両手指差し」って、本人やっちゃってから真っ赤になってたけど、○ョンホンさんのバッキュ~ン・ポーズぢゃないんだから・・・・(笑) あたしゃ、スヒョンのトランペットと同じ箱にしまっておきます。はい。
tartan  「ゲッツ!」のダンディー坂野は今何処~~(笑) あんなに美しいのに「可笑しい」・・・どうしたもんだあ・・・・

 ○質問
miyuki そうそう、tartanさんはどんな質問書いたの?
tartan 私はねえ・・・確か「今まで挑戦したことのない未知の役柄と、多くのファンが希望するメロの台本が並んでいたら、どっちを取りますか?」みたいなこと書いた気がする。ヒョンは?
miyuki さんざ悩んだ割には、「40歳になったらどんな役をやりたいですか?」ほんとは詳細にこんなのやって欲しいとか書きたかったけど、自粛したの(笑)。コリアの人だったと思うんだけど、JDG兄さんから「次の作品はどんなのがいいですか?」って質問されて、答えられなかったじゃない? 緊張してたからかもしれないけど・・・
tartan ええ。皆さん普段から、こんなシーンやって欲しいとか、あんな台詞言わせてみたいもんだとか、あんまり具体的には考えていないのかもしれませんねえ・・・・。私なんかはどっちかというと、もっとこうヒリヒリした人間関係をやって欲しいです。同じメロやるんでも、何ていうか、人間の一番汚い感情とか、みっともない部分とか、そういうのをね。はらりと美しい涙が、じゃなくて、地団駄踏んで追い縋るとか。そういうの。ドンスなんかがそれに近いかもしれないけど。
miyuki 向うの人は「ドラマ」見たいんだね。そりゃ毎週姿が見られるわけだし、ドラマなら。でも、それは言われても困るだけだろうねエ。意識を変えてやるだろか、またドラマ。 ヨンマン兄さんには「コメディーやれ」って突っ込まれてたよね。ぶぶ。

Img_1_6婆や、こと仲良しコン・ヒョンジンさん。今年も司会。まさか来年も?(笑)
tartan ヨンマン兄さん、常々必要以上に(笑)近くにいるだけあってやっぱよく観察してるなあ、と今回はちょっと感心しましたわ。JDG兄さんは「無理」って言ってましたが、チャン・ドンゴンがコメディーやるんだとすれば多分、計算された純粋なコメディーじゃなくて、本人の計算外のところに生じる妙な間抜けさとかをね、突き詰めていくほうが面白い。てか、それしかないでしょう。ヨンマン兄さんが言わんとしたのはきっと、そういうことだったんじゃないかなと。
miyuki JDG、存在そのものがコメディーってか(爆) ほんと文字通り、偉大なる「美しい天然」頭の中にサーカスのジンタが流れちゃうって・・・・(あ、お若い人には分らないか・・・とほっ・・・)しかしクンちゃんやってみて、ちょっとは気づいたかな、自分の持ってるそういう部分に(笑)。シン・ヒョンジュンさんに先越されたけど、「8歳の知能の大人」とかやっぱ、「レインマン」かなあ。きっと泣けるに違いないよ。なんたって3歳児の目だから。それから、「ベルリン天使の歌」の、自分も人間になりたいおっちゃん天使みたいなの・・・
tartan どっかのインタビューで言ってたファンの皆さんが希望する役と自分のやりたいものにはズレがあるかも、みたいな発言は気になりますね。
miyuki はやくカミングアウトしちゃえ!(笑)そういう意味で、変わり目を実感しているのでしょうかね、JDG。愛読書「30歳の経済学」「愛の後に来るもの」このへんにも、これから自分は・・・って思ってるのが一応出てますかね?
tartan 「愛の後に来るもの」て現実ってことかしら。
miyuki その前に、「愛」はどうだったんだ??
tartan そこに「愛」はあるのかい? 果たして・・・てなことで今日はここいらでお開きとしますかね^^ 

※お歌、2曲目は、ジンモさん主演のドラマ「ファッション70’s」の中の「胸が痛くても」でした。婆やが兄さんに捧げたのはドラマ「火の鳥」の主題歌だそうです。(主演のイ・ウンジュさんへの思い出と哀悼かな、と。)

| | コメント (7) | トラックバック (0)
|

2006年3月 1日 (水)

第3回 ゆるゆる対談 「JDGファンミ 2006」 ~前編~

※2006年2月26日ソウル市内で行われた「JDGファンミーティング」のレポです。

 ○案の定な司会者&ちょっと意外だったゲスト
tartan 昨日は疲れ果てて半分呆けた頭でゆるゆると3日間のあれこれを思い出してレポしてみましたが、今日は今回のツアーのメインイベント、ファンミーティングについて徒然なるままに語ってみたいと^^ 私はファンミって今回が初参加だったんですが、miyukiヒョン、昨年と比べてみて如何でした?
miyuki そーね、比べても仕方ないことだとは思うのだけど・・・ファン参加的なシチュエーションは無くなっていましたね。特に日本のアドニスは誰が仕切ってくれているのだ?という感じでよく実体がわからなかった。スタッフの人はいたみたいですが。去年はmisaeさん、cottyさんの御顔が見えていたから特にね。今年はコリア、インターナショナル、の2つのアドニスとは日本はちょっと異質なのかもな、と思えました。大きな声で言って良いのかわからないけど、ア○ューズ様通してる今、どうも「お金」の影がさ。ちょっと考えさせられました。それはドンゴンさん側が決めて、こうなっているのだから仕方ないけれどファンの側もなんつうか・・・「ファンの純粋」「ファンの純情」って何なのさ?とか思ったなあ・・・・そういうものの上から目線を投じないと、いろいろ見誤りそうになるから、ああいうファンの集合体の中へ分け入っていくには覚悟がいるのよ。(笑) 個人個人はいい人たちなのだと思いたいですが。真面目な話。

Img_1_5一部のJDG。超高級革ジャン着用(笑)
tartan そうねえ・・・確かに。 (気を取り直して)あ、今年も司会は案の定、婆や(コン・ヒョンジンシ・笑)でしたね。てか、あの二人一体いつからあんなにべったりになったんだか? 出会いはブラフ? 主としてどっちが思い入れてるんだ?(笑)
miyuki そこには、はたして「愛」だけがあるのか? 困った事に当人どうもこういう場面で「ヨンマン兄貴」がいないと右にも左にも行けないらしいのだな。デモの時まで御付き合いしたらしいもんね。愛かね、いちおう。(笑) それをいいことにいろいろいじられていました。持ち物検査とか・・・・。
tartan ところでゲストのKCMって、ヒョンは以前からご存じでした?
miyuki さすがに詳しくは知らなかった。帰ってきてからちょっとあちこちで調べてみてわかったんだけど、今チャートで結構上のほうにいるグループなのね。「春の日」の曲歌ってたIくんの個人のアルバムは見つけられなかったです。
tartan 私も全く知らなかったですわ。で、やっぱり慌てて調べてみたんですが、先週のチャートでは3位に入ってるみたいですね。なんだか韓国の会員の方だけがかなり反応していたんですが、日本のファンは、ほとんど「誰、それ?」と^^;;; 私も、へ? 何? KCM? KTF? KNTV? って(笑)
miyuki あははは。頭の中の引き出しで、みんな抱き合っちゃってね。何度聞いても覚えられないの。
tartan ほんとほんと。
miyuki 「雪の華」のパク・ヒョシンくんは、へえ!でした。生で聞けて嬉しかったわ。あの会場の音響が悪過ぎてもったいなかったかな。「さ、サイン欲しいんですが」なんておどおどしてたのが可笑しくて。「おどおど」は去年の「イ・ミヌ(神話)」くん、「ピ」くんもそうだったのよ。地味な格好で、もじもじ・・・・ドンゴン兄さん、僕、恥ずかしい・・・ってもうスターなのにそんなリアクション。あたしゃそのへんとっても!! 興味深かったよ。しかし、日本のファンも「ドンゴンさん本体」で止まらずもうちっと世界広げないとね、申し訳ないね。チュ・ジンモさんは台風の日本人向け試写の時もスンウさんと来てらっしゃいました。独身男、声かけたらすぐ遊びに出て来れる相手ってかんじ? やっぱ女子はいないのね。(笑) あと、チョ・インソンくんの名前を婆やがしきりと言っていましたね。
tartan 婆やがあんまり「チョ・インソン」を連呼するもんだから、「何?そんなに親しいのかい?」と思っちゃいませんでした?(笑) ホントに周りには男子ばっか。ジンモさんに「体洗わない」だの「目やに付いてる」だの言いたい放題暴露されて照れてる場合じゃないと思うんだけど、JDG兄さん~^^;
Img_2_11 チュ・ジンモさん。JDG兄さんの身の回り品多数所持の模様。もしかするとパンツも・・・
miyuki 互いの家で酔い潰れて寝てる暇も一応あるんだな、とちょっと安心したけど、ジンモさんの「うちにはサングラスもネックレスもある。(ドンゴンさんが忘れていった)」発言はやばいなあ。(爆) インソンくん、日本にもファン多いけど、あたしゃ守備範囲外なモンで、仲良いのか、ときいてもあまりそそられず。そんなことより、「ワルイおぢさん」に騙されやしないかと・・・(って誰?)
tartan それだけいろいろ忘れてるんだから他にも何か忘れてるよ、絶対。パンツとか。ゆるゆるのJDG兄さんなら忘れそう。ぶぶぶ。
miyuki 誰やら、某有名サッカー選手は4000円くらいするブランドのおパンツを、一回穿いたら新しいのに替えるそうですがね。JDG兄さんはどうでしょう。ロケに行ったりする時、いったい鞄にどのくらいパンツを入れて行くか。いらなくなったパンツをどこにどう捨てるのか。(ほんとにしょうもない疑問・・・)ジンモさんが、はい、このあいだ忘れてったパンツ・・・とかきちんと洗って畳んだの渡してくれるってのも、どうなんだ?^^;;

 ○ファッション的にはどうよっ?
miyuki 第一部のあの革のジャケットなんだけどさ。昨日公式に壁紙アップになっててしみじみ確認しちゃった。「地模様」が入っているの。ひえええ~~~なんか、ちょっとオバさんぽくないか?ライダーズ・ジャケットの形だけど、やっぱドンゴン兄さんの体にあわせてオーダーした「高いお召し物」なんだろな。肩幅とかカラダの形とか。だからかえってあまりオシャレに見えない。
tartan 私はそれよりなにより、あの必要以上にローライズだったジーンズが気になりましたがな。コレ、公式で発言したら即刻追放されそうなことなんですけど……ここは自分のブログなんで思ったこと書いちゃいますけど……JDG兄さんて、緊張すると“前”がアブナイですよね、いっつも(爆)
miyuki ぶわはははは~~!!いいのか、アナタがそのような発言を ・・・。でもま、そういや最初、たしかにちょっと元気・・・よかった、とりあえず元気で・・・・(爆)
tartan (笑)いや常々思っていたんですけど、結構正直に反応してますよね~ ぶぶっ。さすがに途中からはあまり目立たなくなってきたんですけど、オープニングで登場した時、正直何処見ていいのか困りましたもん。なんかちょっと「隠そうかな・・・」みたいな仕草も見えたし。よく胃は“第二の顔”って言いますけど、殿方のアレってのは正に“第三の顔”ですな、ほほ。
miyuki んもお・・・んなとこばっか、しっかり見てるのはtartanさんとSちゃんくらいなもんだね。
tartan いやあ・・・それほどでも(*^。^*)  え?褒めてない?
miyuki アタシもですが。(爆) まさか兄さん、わかって挑発してるんでもあるまい?
tartan ぶはは! んなあほな。

 ○カバンの中味
miyuki そういや、婆や「携帯は開けません」とか言っていたけど、手帳はそういえば持ってなかったのかなあ。携帯でスケジュール管理しているのかな? あたしゃ自分が手帳がないと困るクチなもんで。それと公式でもあの香水ナニ?って話題出ていましたが、ビンごとごろっとはいっていたのが「男子やね」と。あはは。携帯に保存したビニの坊主頭写真とか見せてくれたら面白かったのに。「ジンソガ~~~」(婆やがジンテの真似してた。)
tartan 妙に地味な黒革のリュックでしたが。中身も相応に地味で(笑) スケジュールは多分すっかりごっそりマネージャー任せなんじゃないですかね。そういう現実的な日常の管理はあんまり得意でなさそうだなあ・・・・旅先なんかじゃ、例によって風呂にも入らんと寝ようとして、「ドンゴンさん、お湯張りましたよ」なんてマネージャーに揺り起こされて「・・・・んん・・疲れたから入らないで寝る」「だめです、昨日もおとといも入ってないじゃないですか。臭いますよ」「自分じゃ脱げない。脱がして」「いい加減にして下さい。もお・・・」とか・・・
miyuki だから、どっかで見たんかい?(爆)
tartan 見たように鮮明に浮かぶのっ(笑)

 ○自分の演技を見て照れる

2006022718212534449_1_1 ファンミ終了後。ほぼ天○陛下状態のJDG^^;;;
miyuki 意外と、クンルンよりシンのが照れていたようだったですね、画面を見ながら。映画話の時。このへんちょっと興味深いぞ。ドンスやジンテや、カン上兵、パク・テヒ、セルゲイ、ぜんぶ見せて反応観察したいっす。単純に金歯が恥ずかしかったのかな。どうも金歯がアップになる画面はちいさい口元がよけい窄まっちゃって、名古屋のお仲間が「爺様が悪いもの食べた時みたいな顔」って表現していて私、ツボにストライクでさ・・・ぶぶぶ・・・・Sちゃんは、なぜ金歯になったか、気になって夜も眠れん、とか言っててね。結局映画本編ではその辺の詳しい説明はないんだけど。窄まっちゃって妙に不自然なぶんあんまり意味なかったかも、監督~~~。
クンルンの四つんばいとかあまりテレないとすると、やっぱ、役者さん本人の頭の中って、謎がいっぱい。
tartan 「爺様が悪いもの食べた時みたいな顔」って、写真集に載ってましたよね(笑) そうだなあ・・・何に一番反応するだろう・・・・ 私的には「ソンミの足首にアンクレット付ける」シーンなんかを椅子に縛り付けて「見ろ!」って見せてやりたいですけどね(笑) アノ手のシーンは結構照れるんでないかな~本人。どうなんでしょ。
miyuki  私が思うに、案外そういうのはすんなり「演技として」すなおにチェックしそうな気もするけど(相手の女子は皆カボチャ。笑。)、へんなところで自分の素が出ているのを確認しちゃった時のほうが、ものすご~く照れそうな気が・・・(きっと本人でないと、「照れのツボ」はわかんないのよね・・・)
tartan スクリーン観て「あ! お、俺がいるよ・・・」とか? 案外そんなもんですかねえ^^ どっちにしても「もじもじ照れるJDG」てのはかなりオイシイ。というところで前編は終了です。

(・・・・てなわけで、後編へと続く^^)

| | コメント (7) | トラックバック (0)
|

2006年2月16日 (木)

第2回ゆるゆる対談 「PROMISE」

※「Happy Together」は全てのレビューにおいてネタバレに配慮しておりません。作品を未見の方で、内容を知りたくない方は充分にご注意下さいますようお願い申し上げます。(管理人)

  ○ 鬼狼
tartan 先日珍しくひとしきり真面目に語ったんで、今日はちょっと別の角度からいろいろ検証してみましょうかね、「プロミス」。なんせ突っ込みどころ満載だもんで。
miyuki まずは懸案の、「鬼狼!」かねえ。
tartan いきなり^^; しかも“!”付き。(笑)
miyuki アブナイよねえ、鬼狼(笑) ほんとうはそういう資質がある人かどうかはまったく不明なんだけど。リウ・イエさん、ぜんぜんノンケだったらすまん。^^; クンルンちゃんのまっすぐ素直脳天気に対して、1人心でぐるぐる屈折する切なさ満載ってのが・・・・(笑)

Img_2_1「クンちゃん・・・・頑張って生きて頂戴。」 「どうしただか?腹でも痛いのか?」

tartan 確かにあの、クンルンぷち拷問のシーンの鬼狼の視線なんかは・・・アヤシかったなぁ~。間違いなく“愛”ではないかと。それから、「別れの頬擦り」・・・
miyuki バブルの頃、カンヌ映画祭でスペインのペドロ・アルモドバル監督の「欲望の法則」って映画を買い付けてきた小さい映画館の人、ちょっと知ってたの。監督さんはまあ、知る人ぞ知るあっちの世界の人で、担当者はまったくノンケだったから、いろいろ吃驚(爆)したようだったけど、それに出ていたのが、あの「アントニオ・バンデラス」誰?この若いブスは?ってかんじで、まだデビュー間もなさそうな・・・。
tartan ほお・・・いまやハリウッドの大スター・・・
miyuki でしょ? あんなにまっとうな(?)大スターになるとは思わんかったの。そのくらいこてこてのゲイ映画だったけど、突き抜けた美しさ、切なさみたいのがあって。バンデラスくんは「悪女の深情け」みたいなキャラだった。雑誌でおすぎさんが大絶賛してたっけ、この映画。でもおすぎさんは見る目は確かだと思うんで・・・それでのちにこの監督もけっこうブレイクしたよね。それ以来どんなまっとうな世界の大作に出ても、あのバンデラスの捨て身演技は頭にこびりついていますわ。
tartan なるほどねえ。
miyuki ・・・・で、何が言いたかったかってと・・・そうそう、役者さんとしての「可能世界」ね。鬼狼さんみたいなタイプの役者さんて、たぶん自分でそうでないと思ってても、役やる上ではかなりの可能性がありそう、というか・・・。地味そうなんだけど。
tartan 王妃をめぐるファンタジーからは別個に独立した妙にリアルな精神世界だったかと・・・・「自分にだけは顔向け出来ない・・・」って語られて、クンルンちゃん、どう理解したんだ?(笑)ちゃんと気高い雪国人に戻っていたのかな。

Img_1_1リウ・イエさん、こうしてみるとかなりでっかい。真ん中に一人香港マフィアの方が・・・

miyuki  滝涙だったし・・・・「鬼狼」はそんなわけで、胸の痛むとっても切ないキャラでした。しかしさあ・・・ひとくちにゲイっても、女の子の思う綺麗なお兄さん方の「ボーイズ」とはちがうどろどろ世界の愛憎だもんねえ。女から見てると女の存在しようが無い世界で虚しい。
tartan すでにボーイって年じゃないしねえ、リウ・イエさんにしても、兄さんにしても。「OL」だな。
miyuki 「O」ってなに?
tartan おっさん。「おっさんずらぶ」(爆)
miyuki あははは。JDGにもしそういう世界のオファーが来たら、微妙なところだよね。ほんとうはどうであれ(え?)案外意地でも操を守っちゃいそうで・・・
tartan 「海岸線」のえっちシーンみたいにうやむやに・・・
miyuki きのうだかも、「体に自信が無い」ってどっかのインタビューで答えてたっけ。ドコが自信がないんだかねえ・・・まったく、柔軟なようで、そこらへん、何をどうしても、お堅い。
tartan でもでもでも、もし万が一、そんな世界に踏み出しちゃったら、王子教信者どうなりますのん?
miyuki 「踏み絵」だねえ、またしても。

 ○ ノベライズ
miyuki ノベライズは?
tartan 読みました。で、欲求不満になった(笑)
miyuki まあねえ、満足のいくノベライズってのも、なかなかお目にかかれるもんじゃないんだけど。あ、「チング」、あれはとっても、秀逸だったよねえ。
tartan 私もそう思います。監督自身がお書きになっただけあってしっかり小説世界になってましたね。しかしそれにしても「プロミス」はちょっといただけなかったなあ・・・・「ドクターズ」よかはずっとマシだったけど(笑) 文章の上手い下手だけで成り立たないこの気持ち、どうしてくれる?? あはは。
miyuki 書き直したくなるね。
tartan ホント。『時折ちらりと覗く昆崙の両のフトモモは、その薄汚れた外見からは想像できないほど白く細く、妖しいほどにスルリとしていた』とかね。いらんこといっぱい書いちゃう。ぶぶぶ。
miyuki ぶははは。でもさあ・・・・クンルンを文で表現するのも考えると相当結構難しいよ。可愛くて頭のいい大型犬観察して書くといいかも。
tartan 『昆崙は待った。雪の日も風の日も。曇りのない、澄んだ湖のような瞳の奥を揺らし、ただ主人の帰りを待ち続けた。駅の前で・・・・』 あ、違う話になっちゃった。「クン公物語」(笑)

 ○ チェン・カイコー作品
tartan 監督の他の作品て、私は「覇王別姫」「花の影」「北京バイオリン」くらいしか見てないんですが、miyukiさんは?
miyuki 怒んないでくれる? 「覇王別姫」しか見てないのよ。東京国際映画祭に見に行った。生監督と生レスリー付き。お友達の京劇俳優さんが劇団仲間のシーンで写ってたりしたの。
tartan 生レスリー・・・・・今となってはものすごいレアな体験ですよね。
miyuki うん。で、レスリーが劇中で切なく思い詰めてる相手役のでっかいノンケ男がこれまた友達に似てて。
tartan へええ。兄さんが「In Memorium」の中でピアノの前に座っておちゃめに口ずさんでた「A  Thousand dreams  of  you」って覚えてます? 
miyuki あ、あれね。
tartan 以前、旧公式で、アレがレスリー・チャンの曲で「花の影」の挿入歌になってるってのを聞いて、そこからしばらくレスリーの作品を続けて観ましたわ。「恋はあせらず」とか「ブエノスアイレス」とか。
miyuki レスリーのファンなの?
tartan ちゃう。レスリーみたいなタイプって・・・つまりちょっとナルちゃん入ってる人って、どっちかというと基本的にはあんまり得意なタイプじゃないんだけど・・・・あの色っぽさにはちょっと惹かれるものはある。
miyuki tartanさん「ブエノスアイレス」、かなりお勧めなんだよね^^ ふふ。レスリーは共演女優さんにも優しくて、って共演した常盤貴子ちゃんがコメントしてたけど、彼女と絡んでるシーンはあまりリアリティなくて辛そうだった印象がありますわ。あの繊細さ、鋭さはやっぱ、「あの世界」の賜物だったのかもなあ・・・「ブエノスアイレス」のウィンもひりひりしてたよね。振り切っても振り切れない、あれも「深情け」??
tartan 実はこのブログの『Happy Together』も、「ブエノスアイレス」からなんですわ(*^_^*)もちろんジオダノのCMの曲だからってのも半分ありますけどね。あんな切ないストーリーを兄さんにもやってもらいたいんだなあ・・・・ぴちぴち白ブリーフで。(爆) あ、これって爆弾発言だか?
miyuki あははは。ジオダノの最初のCMのあの三人で、まんま映画1本撮らないかなあ。三角関係、しかも、JDGはジヒョンちゃん、どうでもよし、ウソンくんの彼女だから絡んでる、みたいな世界の・・・ムリか?・・・あ、鬼狼さんからすっかりずれちゃった・・・・
tartan  鬼狼さんは、ト二ー、JDG兄さんはレスリーの役をやれるのか、はたして?
・・・・というオチで、無理矢理・・・・^^;;

(※文中の「もしかしてゲイ?」発言等は、管理人たちの勝手な妄想です。あくまで(笑))

さらば、わが愛/覇王別姫 DVD さらば、わが愛/覇王別姫

販売元:角川エンタテインメント
発売日:2005/11/25
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ブエノスアイレス DVD ブエノスアイレス

販売元:ジェネオン エンタテインメント
発売日:1999/11/26
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (3) | トラックバック (0)
|

2006年2月12日 (日)

第一回 ゆるゆる対談 

tartan  「第1回 ゆるゆる対談」のお時間です。
miyuki  ゆるゆる・・・・^^;;
tartan  “プライベートはゆるゆる?疑惑” の兄さんに因んで。
miyuki  あはは。で、お題は?
tartan  特になし。第1回だからフリートークです。

 ○ 雑誌の嵐
Img1_1 Img2 miyuki  このところ雑誌が立て続けに出たね。日本でもほんとにマスコミ出放題。さすが、アミューズさま効果なのかねえ。「タイフ~ン」の時も同じ位出られたら身が持たん・・・
tartan  もお、雑誌貧乏。てか兄さん貧乏(笑) 「W」「ELLE」「PREMIERE」あたりはホント、良かったですよね~  
miyuki  私が兄さんにどっぷり嵌ったきっかけになったのが、一昨年のあの写真集だったんだけど・・・・アートの「パーツ」として目いっぱい活用されている肉体(え??)でありながら、ちゃんと「演技世界」として完結してるのね。上手く言えないけどさ・・・ヨーロッパ編は特にツボ。韓国編は、可愛かった。
tartan  あれは今でも妄想の泉。で、このところ雑誌のゲージツ品な兄さんを立て続けに見せられて、突然あのデモの映像見たら、なんだかすげぇ‘普通’だったのがまた良くて^^; デモの意味考えるとほんとは笑ってられないんだけど。

Img_6元気ならどちらでもいいです。男の子でも女の子でも……(笑)

miyuki  ジオダノのセールで売ってるみたいなセーター着て。(笑)
tartan  でもって、朝○日報の写真は‘オメデタ会見’。兄さんやっぱどんな時も隙だらけ。(笑)
miyuki  実際今年の「韓流シネマフェスティバル」のラインナップ見てたら凄いなあ・・・って思うもの。過去一年分に限っては居ないけど、数年の間でも、日本映画じゃこれだけの品揃えはない。「男たちの大和」で、やっと350万人動員とか広告に書くわけだし。(台風より少ないぞ。)映画を娯楽として成り立たせて、結果作り手が切磋琢磨して、ということにスクリーン・クォーター制がどれだけ重要かって、これ見ても良くわかる。政府ももういいだろ、とか甘く見ちゃいけないっすね。
tartan  あれは兄さん、自分のためのデモじゃないですもんね。映画って文化全体のため。後輩たちのため。自分の置かれてる立場とか、よくわかってる人だから、悩んだろうと思うよ~相当。政治的なことにはあえて突っ込まないけど・・・・兄さんの守らんとしているものはよくわかる。

 ○ 浮世離れ
miyuki  兄さんてさ、世間のことどれくらい分かってるんだか?
tartan  世間の常識?
miyuki  うん。デモで街に立ったらあんなに大騒ぎじゃ、自分でも言ってるけど、本国じゃうっかり1人歩きも出来ないし、きっとどんどんズレてく一方だね。(笑)
tartan  ある意味“仙人”みたいなもんだからなあ、兄さん。何年か前に「地下鉄の初乗り料金は? バスは?」って聞かれて、全然トンチンカンな答えしてたっけ。「だってぇ・・・地下鉄に乗る機会がないんですぅ~」とか言って。普通にジャージにつっかけサンダルとかで、コンビニとか・・・・・
miyuki  多分無理だろうね。すごく不自由。しかしなんでジャージって決めてんのさ?(笑)
tartan  絶対オフはジャージ!(笑) しかもグレーで、れろれろにゴム伸びてる、と。
miyuki  見たんかい。
tartan  見てきたように鮮明に目に浮かぶさ。
miyuki  で、ソファーにゴロンとして、溜まりに溜まったDVDとか見ながら・・・・・
tartan  リモコン握ったまま寝ちゃうんだね。疲れてるから。
miyuki  なんか、生命力なさそう~~(爆)
tartan  兄さん、健康診断とか、定期的にしてるのかなあ・・・・
miyuki  どうだろう・・・・34歳になるもんね、もう少しで。あっ、昔さ、健診の検尿でコップになみなみとおしっこ入れてる男を見たことがある(笑) 
tartan  ええっ? 紙コップになみなみと??
miyuki  うん。なみなみと^^; 兄さん、きっと健診とか慣れてないから、もしかしたら適量知らないかも・・・・・

09a_2「なみなみ入れたらあかんのか? あん?」

tartan  適量わかんなくて、兄さんもコップになみなみと? うははは(爆)
miyuki  「あらあら、ドンゴンさ~ん、よく出ましたね~~~~」とか言われてはじめて適量に気付く。自分だけほかのとちがう。(爆)
tartan  「あ、あ、ああ・・・」って視線がうろうろ。捨てるに捨てられない中身。ぶぶぶ・・・・
miyuki  ありえそうだな。紙カップに名前がまじっくで黒々書いてあったりして、急に恥ずかしくなって、長い睫毛をふるふると伏せる。
tartan  妄想妄想(笑) 
miyuki  「なみなみ」を見て嬉しいかどうかっかって妄想はやっぱ、王子様好きには殴られるかなあ・・・(爆~~)可愛いと思うのもヤバい世界だけんども・・・。まあ・・・せめて内側にここまでの線、てのしっかり上書きしておいてあげないと。うひゃひゃひゃ・・・
tartan   検査技師は、誰のだろうと、んなこと知ったこっちゃない、誰よこんな危ない入れ方して!!と。ぶははは。
miyuki   私が検査技師だったら、人によっては誰のかとっても気になるぞい。んでもって、眉毛下げて血圧測られ、困ったように血採られて青タンになって、「はあい、揉んじゃいけませんよ、押さえといてください」とか、絆創膏貼ってあげて、それから「息吸って~~~、はい止めて~~~」って・・・何やっても、素直なんだろねえ、態度が。どれでもいいからやって失敗して困らせてみたいわあ~~。(嘘です。)
tartan  シチュエイション 細かすぎ~~~。(笑)
miyuki  体だけは本当に大切にして下さい。(マジ)

・・・・・というわけで、こんな調子で、ゆるゆる対談は次回「PROMISE」に続く・・・・

| | コメント (3) | トラックバック (0)
|