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2013年3月

2013年3月11日 (月)

2013 Jang DongGun's STORY in Tokyo

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ドンゴンさんが滞在されていた間の東京は春を一気に通り越してしまったかのような陽気で、久しぶりに都会へ出たワタクシは品川の駅に降り立てばもう花粉症全開のくしゃみ鼻水、こりゃヤバいと万一のために薬局に入り鼻炎薬を買い足すのでありました。

去年の済州島のファンミからもう一年経ってしまったのか・・・と感慨に耽りながらこれまた久しぶりの柘榴坂をグランドプリンスホテル新高輪「飛天」を目指して辿ります。

そもそも日本でドンゴンさんのファンミに参加すると、たいていはファンミ廃人度合が大きくいつまでもぐずぐずサビシイので困っちゃうのですが、今年もヤッテしまいました、ええ。諸事情モロモロ相俟って只今絶賛廃人中です。しくしく・・・・

このように久しぶりの更新がいきなりのファンミ・レポです。なかなか時間が確保できないので小出しに行きます。

会場の「飛天」、こんなところです。

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受付を済ませて、グッズなどお買い物をし、テーブルに辿りついてみれば、舞台の作りなどがなんとなく済州島の時と良く似た感じだったものでなんだかあの時間が続いているような錯覚を覚えたのでした。実際には飛天のほうが広かったですかね。

開演前にまずしなくてはならなかったこと、それは「似顔絵」を描くことでした。うへえ。

ドンゴンさんの似顔絵を短時間でキメようと思ったらならそれは相当のセンスと心得が必要と思われ。案の定、同じテーブルに着いた皆さんどなたも「私が」とはおっしゃいません。それはどこのテーブルもそうだったのではないでしょか。

イベント上、参加しなくて後悔するのも勿体無いと思ったワタクシは、10分くらいの持ち時間で脂汗とともに、下描き用のエンピツすらないデンジャラスな一発勝負、しまいには殆どヤケっぱちで黒マジックを塗りたくったのでございました。

(・・・・だから~~・・・ドンゴンさんほど似顔絵の難しい相手はいないのでございますって。大汗。)脱力する私のかわりに同じテーブルのかたが提出に行って下さいました。

やれやれと一安心していると会場の後ろのほうからドンゴンさんの登場。所々で立ち止まってくださって、なんとそのときだけはお写真OKだというのですが、相変わらずデジカメを上手く使えない私、早々にあきらめてこの目でしかと見るほうに専念しました。きょうびスマホのカメラなどのほうが綺麗に撮れたりするでしょうから、参加の皆さまたくさんのお宝画像をゲットされたことでしょう。

ドンゴンさんは「紳士の品格」で思い切りコケていた頬もふっくらと丸く戻りこそすれお体のほうは相変わらずとってもスレンダーでした。

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・・・私って、いつもドンゴンさんの背中ばかり撮ってます??(笑)いいんです、素敵なお顔はプロのお写真にお任せします。

時々ドンゴンさんが語っている動画がスクリーンに流れ、各席に置かれたドンゴンさんのメッセージを書いているところや、i-padで絵を描いているところなどが印象的でした。

「去年お目にかかってからまた一年経ちましたね。」

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で、コレ↑はナニかと言いますと、ドンゴンさんがi-padで描いていた絵の再現っす。「木」?ですよね?うふふ。

「ボクの絵の実力はどうですか?」っていやあ・・・可愛いです。もう、正面突破です。マジック握りしめて悩んだ私が馬鹿みたいっすよね。

「似顔絵コーナー」はドンゴン・クイズやドンゴンさん自らデコレーションしたケーキのプレゼント(携帯電話でドンゴンさんが電話をかけてくれる)とともにアトラクションの一つでしたが、いや~~開けてビックリ、それはそれはいろんな「ドンゴンさん」(可愛いのあり、芸術的なのあり・・・)が並んでいたのでありました。

その中でまあ、ワタクシが描いたブツが似てたかどうかというと甚だダメダメだったと思いますが、ある意味分かりやすかったのかも知れません。なんと一番に指差して選んでいただきまして、その結果同じテーブルの皆さんとともにドンゴンさんとの記念撮影がゲットできたのでした。皆さんにも喜んでいただき、私も幸せでした。抽選に当たると言うのは期待しても難しいことですが、これは曲がりなりにも自力で頑張った達成感???

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