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2012年9月

2012年9月29日 (土)

危険な関係・公開

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危険なオトコは忙しい秋を過ごしておられるようです。かくいう私も今の会社に就職以来最高に自分の時間のない一週間だったため、親友キム・スロさんの「占い師たち」VIP試写会に出席から中国での「危険な関係」舞台挨拶関連のニュース、今頃チェックしているような状況です。

で・・・「危険な関係」は中国での公開初日ボックスオフィス一位とのことで、おめでとうございます。来週は釜山映画祭でのGARAプレゼンテーション、そのつぎには韓国内公開、しばはらくニュース画像には事欠かないですね^^

上の写真は釜山映画祭期間中に各会場で無料配布される公式マガジンのためのグラビア。危険なオトコ謝易梵(どうカタカナで書くのが近いのやら。シェ・イヴァン???)のキャラクター、韓国のファンたちにどのように受け入れられるでしょうか。

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「占い師たち」VIP試写会に、紳士の品格チームが揃ってお出まし。ゆにおっぱもじょんろがもお元気そうで何よりです。

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以下は中国での舞台挨拶の様子などから・・・いっしょくたでごめんなさい(大汗)

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セシリアさんは妹のようであり、ツィイーさんは先輩のように感じるんだそうな。

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「激情上映」ってすんごいですよネ(笑)

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◆チャン・ドンゴン&チャン・ツィイー&セシリア・チャン出演の映画『危険な関係』は、中国で公開と同時に興行成績1位になった。

 28日、中国の制作会社「中博メディア」によると、27日に中国で公開された『危険な関係』はレオン・カーフェイ出演の大作映画3部作『太極』やチョウ・ユンファ主演の『銅雀台』などそうそうたる作品を抑え、観客動員数・座席占有率とも1位になったという。韓国人監督の作品で韓国人俳優が主演している映画が中国の興行成績で1位になったのは今回が初めてだ。

 中国国営の新華社通信は「『危険な関係』の完成度は予想以上に高い。しっかりしたストーリーにチャン・ツィイー、チャン・ドンゴン、セシリア・チャンら出演者の人気も後押しし、上映初日は大方の予想を覆す好成績を残した」と報じた。ポータルサイト「新浪網(シナ・ドットコム)」も「魅力的なプレイボーイの演技がとても素晴らしかった」とチャン・ドンゴンの演技を高く評価した。

 制作会社側は「『危険な関係』はクオリティーの高い映画だという口コミが急速に広まっている。公開日は平日だったが、かなり高い座席占有率を記録しており、中国最大の年中行事である中秋節と国慶節(10月1日)が重なった今年の連休は興行成績に期待がかかる」と話している。

 韓国では来月4日に開幕する第17回釜山国際映画祭で初公開され、正式公開は10月11日となる。

(朝鮮日報/チェ・ウンギョン記者)

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2012年9月22日 (土)

Between The Stage ②

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いつまで続くのかとうんざりだった残暑ですが、やっとこさ遅まきの秋の気配、さすがに疲労困憊な気分です。

危険なオトコのレッドカーペットやらアップしようと思っているうちに、こんどは事務所の合併のニュースなど飛び込んできましたが、ご本人はCMのお仕事などに落ち着いて打ち込んでおられる様子。私たちには計り知れない現実の中のチャン・ドンゴンさんとしては、こういう経済活動というか、シビアなお金のことにも確実に行かないとならん、自身の家族やスタッフの生活のことなどなど、私はこういうことは良く分からないクチですが、なんとなく想像は出来ます。

以前スターMから独立してAMエンターテインメントを構えたころとは色んな意味で安定感からして違うのでナンも心配はしていませんが、それにしてもかの国の俳優さんたちの事務所事情って相変わらず流動的で落ち着かないところは落ち着かないですよね。まだ看板も掛っていなかった船出間もないAMエンターテインメントの事務所を懐かしく思い出します。

ま、俳優さんを巡る最小・基本の人員さえ万全ならエエのではないでしょかね。(右大臣・左大臣はいつもおそば近くにいる、と信じちょりますよ。)

そういえば親友のキム・ミンジョンさんはSMの所属でしたっけ。

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超大物人気司会者のカン・ホドンやシン・ドンヨプと先月契約して話題になったSMエンターテインメント(イ・スマン代表プロデューサー)の子会社SM C&C。19日にはトップ俳優チャン・ドンゴン、キム・ハヌル、ハン・ジミンらが所属する芸能プロダクションAMエンターテインメント(以下、AM ENT)を吸収合併することや、人気お笑いタレントのキム・ビョンマン、イ・スグンと専属契約したことが発表されたため「韓国芸能界の怪物・SM」がもたらす影響について、業界関係者を中心に関心が高まっている。

SM C&Cは同日、AM ENTの吸収合併を発表した際「今回の合併により、ドラマを含めアジアでの映像コンテンツ制作事業や俳優マネジメント事業のグローバル化を本格的に進めていく方針」と述べた。AM ENTはチャン・ドンゴンが株を100%所有しており、昨年は売上高119億3200万ウォン(約8億3800万円)、純利益4億7100万ウォン(約3300万円)を計上している。規模は小さいが安定した収益を挙げる会社というのが業界の評判だ。SM C&C関係者は、キム・ビョンマンとイ・スグンの獲得について「2人は韓国はもちろん、中国・日本などのアジア市場でも通用するほどの実力を持つお笑いタレント。韓国での活動を支援すると同時に、海外進出を前向きに模索していく」と述べた。このほどKBSを辞め、フリー宣言をしたチョン・ヒョンム元KBSアナウンサーもSM C&Cと専属契約について話し合っているといううわさだ。

 SM C&Cは、SMエンターテインメントが韓国店頭市場コスダックの上場企業で旅行会社のBT&Iを4月に買収して社名を変更、業種を拡張した企業だ。映像制作・タレントのマネジメント、韓流ツアー販売などの事業を行っている。 

 専門家らは「SMエンターテインメントはアイドルグループを前面に押し出したK-POPブームで十分な資金を確保しているが、そのうえ韓流トップ俳優のチャン・ドンゴンや人気お笑いタレントのキム・ビョンマン、イ・スグンを獲得、ドラマ・コメディー分野に事業拡大することで、まさに『韓国ポップカルチャー産業界の恐竜』になろうとしている」と話す。この影響について、芸能プロダクションであるミュージック・ファームのカン・テギュ取締役は「体系的な組織を持ち、現場経験豊富なSMエンターテインメントの経営拡大は、その相乗効果により韓流ブームの効率的拡大を促進するだろう」と肯定的だ。だがその一方で、ソウル芸術大学のキム・スンス教授は「SMエンターテインメントは韓国芸能界にこれまでなかった巨大な権力になった。独占・寡占による問題が生じないよう、周囲が監視する必要がある」としている。

朝鮮日報・崔承賢(チェ・スンヒョン)記者

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トロント映画祭記者会見のドンゴンさん。チャン・ツィイー嬢と余裕の雑談風景なども見られ、何よりでした。(って、ナニがさ?笑)

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今回髪が短くカットされすぎて??レッドカーペットの時の定番オールバックがちょっとイマイチだったかも~~

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トロントからタイトなスケジュールで帰国後はレクサスのお披露目でした。

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2012年9月 9日 (日)

危険なオトコ、トロントへ

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言うまでもなく、映画の題名は「危険な関係」です。(笑)

カバンはご贔屓のリヌイのコレクションでしょうか。レザーのウエスタン・シャツはドルチェ&ガッバーナあたり???(当てずっぽうです、あしからず・・・)どうぞトロント映画祭では良い感触が得られますように。

◆トップスターチャン・ドンゴンとホ・ジノ監督が、映画『危険な関係』でトロント映画祭を訪ねる。第37回トロント国際映画祭に公式招待された『危険な関係』の映画祭イベント出席のため、主演俳優チャン・ドンゴンとホ・ジノ監督は9日カナダ・トロントに出発する。

上海を揺るがした最高のプレイボーイ(チャン・ドンゴン)と優雅で貞淑な未亡人(チャン・ツィイー)、セクシーな魔性の女(セシリア・チャン)の致命的な三角関係を描いた映画『危険な関係』は、第37回トロント国際映画祭のメインセクションであるGARAプレゼンテーションに公式招待された。

チャン・ドンゴンとホ・ジノ監督はトロント現地でチャン・ツィイーとともにレッドカーペットイベントとGARAスクリーニング、海外の主な報道機関とのインタビューなど多様な公式スケジュールを消化する予定だ。“北米のカンヌ”であり“北米国市場の関門”と言われるトロント映画祭を通じて『危険な関係』が北米市場に進出することができるかに対する期待感も大きくなっている。  (innolife.net)

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ホ・ジノ監督も背が高いですよね。揃ってメディアの皆さんにお手振りを。

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んで、7日の「光海」試写会の後はお召し替えして可愛い後輩と飲みにお出かけだったらしいです。下の写真はスンホンくんがツイッターに挙げたもの。コ・スくんとスンホンくんに挟まれたドンゴンさんの着ているシャツといえば、キム・ドジン???(爆)一緒にいる二人が「紳士の品格」のキャラに見えてこなくもない・・・かも????

お友達と一緒で楽しそうにしているドンゴンさんを見ると、こちらもほんとに嬉しくなります。

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2012年9月 8日 (土)

Between The Stage

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9月の声を聞いてもまだまだキビシイ残暑の日々です。皆様いかがお過ごしでしょうか。

なかなか思うように更新出来なかったこの夏でしたが、何も書けない間も覗きに来ていただいたり、お蔭をもちましてこのブログも先日90万hitを超えることができました。ありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

このところ久しぶりにドンゴンさん関連のものを続けて購入し、休日にはDVDを紐解いて感慨に耽ったりしておりました。

20周年記念アニバーサリーボックス、こちらの白いボックスが思いのほか大きくて立派なのには驚きました。過去のファンミ・ハイライト映像はちょうど私が初めて参加した2005年から始まっていて、当時のドキドキや、初めて生ドンゴンさんを目の前で見たオドロキなど懐かしく思い出しました。色んなことがあったなあ、ほんとに・・・

日本版のほうが早かった「マイウェイ」韓国版のDVDもやっと届きました。こちらは特典映像の美味しさが日本版の比ではありませんで、現場で頑張るジュンシクと辰雄がてんこ盛りでした。もうウットリです。(涙)メイキングには英語字幕もないので、オダギリさんが語っているところ以外はジリジリきますが、ブルーレイ版ならば日本のブルーレイデッキでふつうに再生できますし、お勧めです。

そして、秋からの放送が楽しみな「紳士の品格」OST、1と2。こちらもペーパージャケットにスチール写真で構成された小さな写真集みたいなのがくっついてて気分が盛り上がりマシタ。

ドンゴンさんは7日にイ・ビョンホンさん初の時代劇映画「光海」のVIP試写にソヨン奥様とともにお出ましでした。9日には「危険な関係」でトロント映画祭に参加のためお出かけだそうです。気をつけて行ってらっしゃい^^

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この日の試写会は日頃義理堅く冠婚葬祭その他イベント事にお出ましになるビョンホン兄さまのご人徳あってか授賞式よりたくさんのスター出席、とニュースにありました。

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お二人とも楽しそうで何よりです。似たもの夫婦の良く似た笑顔って感じ?(新婚時代に比べるとすっかり余裕です。)

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新CMのお仕事、CUCHENと、韓国トヨタのLEXUS。(うちの社長もレクサスだなあ。)

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美味しいご飯の炊ける高級炊飯器とトヨタの最上級車の関係って???(笑)そういえばちょっと前チェ・ミンシク先輩がシェフの恰好で炊飯器のCMに出ていた時の熱弁っぷりを思い出しました。ドンゴンさんの場合は、テーマはセレブのおうちご飯かな?

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「危険な関係」韓国版のポスター。こちらのご紹介はまた改めて。韓国版の予告編を下に貼っておきます。良く出来ております。

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2012年9月 1日 (土)

紳士の品格・ちょこっと感想

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※「Happy Together」は全てのレビューにおいてネタバレに配慮しておりません。作品を未見の方で、内容を知りたくない方は充分にご注意下さいますようお願い申し上げます。(管理人)

ドンゴンさんの12年ぶりの出演ドラマ「紳士の品格」は、考えてみれば私にとっても俳優チャン・ドンゴンのファンになって初めての、オンタイムでのドラマの話題でした。予想はしていましたがネット大国の韓国、何時でも誰でも溢れるニュースを拾うことが出来、あっという間に話題が走り去っていくというこの感覚(笑)、のんびり考察するスキを与えないのが韓国ドラマ(を巡る環境?)というやつかも知れないな、と思ったり。

上はお仕事の合間に机に伏せて寝ているドンゴンさん。受験生の昔、不摂生な生活の揚句下宿(考査院?)でもこんな恰好で窮屈に居眠りすることが多くて、若くてひょろっとした男性に患者が多いとされる気胸で入院・手術する羽目になったのではないかと言われてもいましたっけね。ファンになりたてのころ読んだそんなエピソードを、この写真を見て思い出しました。

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「紳士の品格」の撮影にあたり、ドラマの現場は昔と変わっていなかった、大変だったが、視聴者の生きた反応とともにある、どうしてもそうなってしまうのは仕方ない、そういうシステムなんですね、とドンゴンさんはインタビューで答えていました。寝られなくても、家に帰れなくても、頬がゲッソリこけても楽しかったという「紳士の品格」・・・

学生時代から何かといつもツルんでやって来た四人組。「紳士の品格」の一番のキモはロマンスというよりこの四人組の、いい年になっても子供っぽく大真面目な友情なんじゃないかとmiyukiは思いました。

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         ※コリン(左)とドンヒョプ(右)二人はイスさんの生徒。

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※胸騒ぎの腰つき、素敵なお尻(笑)細いですネ~~。台本手に警察署の出入り口の場面を撮影中のショットかな。

これから日本でも字幕付きで放送されるので、ソレを見てからまた別途呟くこともけっこうあるかと思いますが、ドンゴンさんの初めて目にするようなコメディ演技の数々の中で、私が一番大笑いしたエピソードは19話の警察署での場面でありました。

キム・ドジン(ドンゴンさん)のムスコ、コリン(イ・ジョンヒョン)とその悪友ドンヒョプ(キム・ウビン)は、いじめ、カツアゲの場面に遭遇し、助けに入って殴り合いになり警察に。そういう時はお決まりで親が呼び出され、親稼業まだたどたどしいドジンさんがやってきます。で、ムスコの友達を見れば、かつて自分に絡んできてカツアゲしようとした不良少年ではないの・・・と思わず双方挙動不審に。

そこへ相手方の父親、いかにもそれなりの会社の中間管理職と思しき銀縁眼鏡に七三ワケスーツの中年男が現れ、自分の息子に「お前を殴ったのはどいつだっ??」とえらい剣幕で。「アイツ」と指差したドンヒョプのアタマを「この野郎、ロクでもいない!」みたいに小突くのでした。それを見ていてカチンと来たドジンさん。(かつて会社の部下を理不尽な目にあわせた仕事相手のところへ乗り込んでキッチリやりかえしているくらい、なじぇか突然独特の正義感??を発揮するキャラです。)

ドジンは自分の息子に相手の父親と同じように「お前の傷は誰がやった?」と聞きます。コリンが指差したのはまさに相手のオヤジの息子。

そこで見せたドンゴンさんの演技はほんとに長年見てきて初めてのモンでした。いや、相手をぐーで殴るとか、そういうシーンは何度となく見てきましたが、ドジンさん、いきなりオヤジのアタマを勢いよく平手でべち~~ん!!とはたいたんですわ、聞き分けのない大きな子供にするみたいに。そのムキになってる顔と「大の男が大人の男のアタマをはたく」という意外性がほんとに大笑いでした。天晴。

警察から出てきた一行。ドンヒョプが決まり悪そうに「なぜ助けてくださったんですか?」とドジンに尋ねます。

そしてムスコとその友人たち(カツアゲされていた気の弱そうなメガネの子も加え)の間に、オトナ紳士たちと良く似た「トモダチ同盟」が新たに築かれて育っていく・・・という気配を感じさせつつドラマはロマンスのハッピーエンドに向かいます。

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いきなり現れた大きな息子、という存在はこれが日本のドラマだったらそんなに取りざたもされないと思うのですが、ドジンの息子だという設定が「あかんっ!!」という大真面目な反応もあったらしく、コリンちゃんはまさにバクダンだったようです。

このコリンちゃんがかなりイイ演技をしていました。CN・BLUEのボーカルとして、音楽に集中して邁進するのだと思っていたから、ドラマに出ると聞いて驚いた、とK-popファンが言いましたが、出演まで何度もオーディションされたりとなかなか大変だったようですね。

ドンゴンさんはコリンちゃんとの心の交流をもっとしたかったらしく、ちょっと残念そうなことをインタビューで言っていました。イスさんとのロマンスのほうに比重が行ったのでしかたなかったようだけれど・・・と。

コリンを見ながら、「うちのジュンヒョクがここまで大きくなるころには、私は還暦だ・・・」とか考えたそうです。「初めての大きな息子」として、コリンのことが忘れ難い、とも。

「ねえねえ、最近の子供の運動会にも父親が出て行かなくちゃならないの?カラダ適当に鍛えておかないといけないね。」とお友達と話すんだそうで。

コリンちゃんことイ・ジョンヒョンくんは街でも「あ、コリン」ともっぱら言われるらしいです。私もコリンと呼んでしまうでしょう、もし遭遇したら。ドンゴンさんのことを、「実際、普通にしているところのほうが先輩は信じられないくらいカッコいい。ドンヒョプたちと、ああいうふうに年を取りたいもんだと話している。」んだそうです。う~~ん、可愛いねえ。

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※ドジンさんのイスさんへのプロポーズはキャラ総動員のミュージカル仕立てで。皆幸せになって、ようございました。^^とにかくようちっすしていましたなあ。(笑)スタジオではともかく、ロケで大勢に見物されてキスシーンを撮るのはヤッパリはじゅかしかったそうです。

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