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2012年7月

2012年7月30日 (月)

暑中お見舞い申し上げます

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「紳士の品格」より、涼しげなモシ(苧麻)でしょうかね、夏の韓服を纏ったドジン、ドラマ中盤の冒頭シーンから。じつはこれ、苦労して皆で禁煙したというエピソードで、心静かに植物の手入れをしていたつもりが、無意識に葉っぱを刻んで紙に巻いて自分で煙草を作ろうと試みてしまった、というシーンでした。

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目がイッちゃってる演技、ドンゴンさんの場合、まずは上目遣いから。(笑)自分では経験がないのですが、禁煙って大変なのねえ。

昨日唐突に公式さまの会報がやってまいりましたが、皆様の所にも届いたでしょうか。表紙顎髭に交じるぽちぽち白髪を引っ張ってみたい衝動に駆られつつ。(むふふ)ファンミ・レポに紳士の品格制作発表やロケ現場写真など、今回はFCならではの素材が嬉しかったです。(赤ちゃん時代の写真はほんとうに可愛かったですね~~。)

事前募集があった「川柳」と「決闘の大地で・感想」ワタクシも残り少なくなった(?)脳味噌をどうにか絞り、連続掲載を更新いたしました。ありがとうございます。

しかしなんつうか・・・性格上「私とドンゴン」的な川柳にはどうやってもならず妙に客観的な一句になってしまいました。(大汗)皆さん相変わらずアツアツで。

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↑皆でモニター確認中の足元はビーサン。(定番。smile

さて、目下巷ではやはり何と言ってもロンドン・オリンピックの話題。天気が良いとロンドンも暑そうです。オリンピックの中継の関係で「紳士の品格」最終回はじめいろんな番組の予定が変更になったそうで。

映画「マイウェイ」で辰雄が走っていた先のロンドン・オリンピックは1948年。(涙)

開会式の時ミスター・ビーンが混ざって演奏していたヴァンゲリスの「炎のランナー」あの映画の主人公たちが走ったのは1924年のパリ・オリンピックでありました。(ちなみに、プロデューサーがあのダイアナ妃と一緒に亡くなったドディ・アルファイド氏であったというのはあとで知りました。ううむ。)

今回の開会式でも各国の選手団の色とりどりのユニフォームを見るのは楽しかったです。日本選手団がどうしても赤と白を外せないのはまあ仕方のないところなのでしょうが・・・そんな中で米タイム誌がベスト・ユニフォームに選んだ韓国の公式ユニフォームはなるほどオシャレでした。

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BEAN POLEとは、今回ユニフォームを提供した第一毛織のブランド。セーラースタイルのジャケットがスタイルをよく見せているとの評。この写真を見るとあのユンギ先生もお好きそうな世界(笑)。実際の選手の皆さんは競技によって体格も様々なわけですが、こんなユニフォームならちょっと着てみたいものです。インナーのボーダーシャツなんて可愛いし。

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あまりの暑さにオシャレして出掛ける気にもならず、お休みはダラダラと部屋でオリンピック中継三昧でございます。

暑さはまだまだ始まったばかり。皆様も熱中症対策など十分お気をつけてこの夏をお過ごしくださいませ。

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2012年7月25日 (水)

紳士のリアリティ

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五月の末に放送が始まった「紳士の品格」もあれよあれよと進んで早いもので残すところあと二回になりました。視聴率も話題も順調に推移し、まずは目出度し、でございます。

さて、毎週末に二話進むのを仕事の合間にネット鑑賞しては納得しているうちに気が付いたら今月はまったく更新無しであったというテイタラク、いつも覗いていただいている皆様、大変申し訳ありませんでした。ブログ主、この夏の暑さにもどうにか生きております。(大汗)

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酸いも甘いもいろいろ噛んで来たはずのオトナの恋もそれはそれでいろいろあって・・・というあたりを、俳優さんの存在感によるリアリティと、誰もが羨むトレンドに囲まれて繰り広げられるジリジリ愛。そこはかとなく滲み出るドンゴンさんの品切れオトコっぷりに代表される現実感と(笑)、それを逆手にとったかのような臆面もないスキンシップ(あくまで、スキンシップなの。爆。)と、ファンタジーなところを絶妙に織り交ぜたさすがの演出。

ちっす・シーンが妙に上手くなってるところがちょっとシャクに障ります~~smile

何が絶妙と言って、視聴者に喚起させる「妄想」度合いといいますか・・・

イブすべも自分をソンミちゃんに置き換えて鑑賞すれば妄想限りないところではあったと思うわけですが、「紳士」のリアリティはちょっと違う世界かもですね。

チャン・ドンゴンはいかにして品切れ男になったのだろう・・・二年前のジェットコースターな成り行きを追体験妄想???、というと大袈裟かも知れませんが、伊達や酔狂の品切れオトコではごじゃいませんでしたのことよ、というのがmiyukiの今のところの忌憚のない感想でございます。

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ドンゴンさん扮するキム・ドジンは当初は毒舌偏屈独身オトコでありましたが、ここのところ数回はなかなかにロマンティック野郎なお父ちゃんに見えます。

大きな息子とその母親である初恋の彼女(綺麗)との再会の衝撃は、イスさんとの恋を一旦はドジンに諦めさせるのかという展開、そこらへんの二人は切なかったです。(野郎どもそれぞれにもいろいろありまして・・・)

毎回突っ込みたいトコロもあるにはあるんですがね。(笑)

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ムスコ、コリンちゃんはほんとうに可愛いですわ。「美しい青年の父親の役をやっている自分を想像したりもする。」といつかインタビューで言っていましたが、はじめての大きなムスコがこんなに可愛くて何よりでした、ええ。(映画では小さな可愛い息子がいましたっけね、プレジデント。)

「朝起きて顔を洗っていたら、ボクはハンサムだと思った。どんな父親がこの顔をくれたのか知りたくなった。」コリンちゃんはこんなかんじの「出現の理由」を語っておりました。

息子といえば、実の息子チャン・ミンジュンくんは最近チャン・ジュンヒョクくんとお名前を変えたようなのですが(理由は分かりませんです。)テレビのドジンさんを見てもあまり自分のお父ちゃんだと思わないらしいというのがソヨン奥様の証言です。なんとなくワカル気も致します。(たぶん家ではあんなに早口でたくさん喋ったりしないんだろうな。)

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別れの決心が苦しくて、涙するシーン↑

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腕枕、バックハグ、髪を撫でる、ハンドクリーム塗ってあげる・・・などなどこれでもかの接近戦はとにかく綺麗。お二人ともさすがです。(時々お尻がモゾモゾきますがね。うひひ。)

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手にした赤い毛糸玉は、イスさんが着ていてドジンのカバンの金具に引っかかって解けたニットのワンピースのもの。これを使って何やら描いていると思しきシーンがありました。運命の赤い糸と言っちゃうとたいへんベタですが。

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ドンゴンさん自身の歌う挿入歌、ようつべさんからお借りしてきた動画を貼っておきます。他にもいくつかファン制作のMVが上がっていますのでいろいろ関連動画をぽちしてみてくださいませ。この動画はうちゅくしいアップが多いかな??と。(ドイツ語字幕ではようわかりまへんでしょうと、miyukiによる超意訳になりますが、いちおうくっつけておきますです。)

僕にはわかるよ  きみの気持ちが伝わってくる

そうだよね 別れてもいい

愛しているからすまないなんて 思わなくてもいいよ

みんなわかっている きみもわかっているんだね 何も言わなくても

僕より深く傷ついて 僕よりずっと痛んでいるだろう きみの心

まだきみは僕を愛しているかな

きみのことしか知らなくて

きみの名前を呼べなくて

苦しくて痛くて 僕はバカだよ ほんとうに ごめんね

きみはそこで息をして 僕はきみしか見ていないのに

抱きしめることも出来ない

言葉が喉元までせり上がってきても

どうか心配しないで 大丈夫 きみさえ幸せなら・・・

僕より泣くだろうか 僕より苦しいだろうか それが心配で

まだきみは僕を愛しているかな

きみのことしか僕にはわからなくて

今日も言うよ

愛している きみを愛する

一人でそっと

きみの記憶が鮮やか過ぎて どうやったら忘れられる?

一日 一日 耐えて生きればいつか 忘れられるのかな

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