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2012年4月

2012年4月29日 (日)

40代の品格

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一年も三分の一が過ぎて、遅かった春もあっという間に緑が勢いを増して、世間はGW突入です。日も長くなってきましたよね。

さて、昨日のニュースにはキム・スロさんがツイッターに挙げたこの「美中年F4」のお写真の話題がずらっと並びました。ドンゴンさん、顔、小さいな~~^^(どうやらあのコエックスの近くでのロケのようでした。)

忙しくなるとそれに連れていろいろ何かと重なるもんです。ドラマ「紳士の品格」撮影快調、江南のいろんなところにロケで出没する「神秘の俳優チャン・ドンゴン」に遭遇した皆さん大喜び、なんて話題を微笑ましく楽しんでいたら、初放送に向けて制作報告、プロモが盛り上がるだろう同じ時期に開催されるカンヌ映画祭にホ・ジノ監督の「危険な関係」が監督週間に招待された、しかしせっかくのレッドカーペット(ちなみに、カンヌ映画祭にはプロモに出掛けてはおりますが、レッドカーペットを歩けるという機会は初めて)というのにスケジュールきちきち、とな???

◆チャン・ドンゴン&チャン・ツィイー、出演映画「危険な関係」がカンヌ映画祭監督週間に招待される俳優チャン・ドンゴン主演の映画「危険な関係」が5月16日から開かれる第65回カンヌ国際映画祭の監督週間に招待された。これを受け、彼のカンヌ訪問が注目されている。

チャン・ドンゴンの所属事務所関係者は25日「Oh!my Star」との取材で「(カンヌ招待のニュースは)つい先日聞いたばかり。現在はドラマを撮影しているので制作会社と相談しなければならない」とし「ドラマの撮影スケジュールがあるため(出席が)難しいのではないかと思う」と述べた。最近チャン・ドンゴンは女優キム・ハヌルと共演しているSBSの新ドラマ「紳士の品格」にキャスティングされ、撮影中だ。

これまでチャン・ドンゴンは、2005年「ブラザーフッド」と2011年「マイウェイ 12,000キロの真実」でカンヌを訪れた。これはそれぞれ、プロモーションと製作報告会のイベントで、公式的にカンヌから招待されたのは今回の作品が初めてとなる。

映画「危険な関係」は同名のフランス小説を原作とするリメイク作で、ホ・ジノ監督が演出した。中国の制作会社が参加した中華圏映画で、1億元の製作費が投入されている。一方、韓国では2003年、同じ小説で時代背景を朝鮮に変え、イ・ジェヨン監督が「スキャンダル」を作っている。

今回カンヌ国際映画祭では・ホン・サンス監督の「In Another Country」とイム・サンス監督の「お金の味」がコンペティション部門に進出している中、複数の韓国映画が招待された。ヨン・サンホ監督の「豚の王」が韓国長編アニメーションとしては初めて監督週間に、シン・スウォン監督の短編「サークル」は批評家週間の中短編部門にそれぞれ招待された。 (元記事配信日時 : 2012年04月25日11時55分 記者 : イ・ソンピル )

「マイウェイ」のカンヌ・プロモからはや一年経つんですネ。やっぱり行けるものなら行っていただいて、すこぶるつきに美しいタキシード姿で堂々と歩くドンゴンさんを見てみたいものです。

以下はその「危険な関係」の中国のポスター、登場人物別。ポスターもお国それぞれで興味深いです。(公開は9月27日ということですね。)

退廃の黒い薔薇ドンゴンさん、深紅の薔薇セシリアさん、そして純白、チャン・ツィイーさん・・・というかんじでしょうか、役柄も明快で。

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◆〔OSEN=チェ・ナヨン記者〕

ホ・ジノ監督と俳優チャン・ドンゴンがカンヌのレッドカーペットを踏む。

「8月のクリスマス」、「春の日は過ぎゆく」、「きみに微笑む雨」のホ・ジノ監督がメガホンを取り、チャン・ドンゴンが主演を務めたグローバルプロジェクト映画「危険な関係」が、第65回カンヌ映画祭監督週間に招待された。

ホ・ジノ監督は、“新しいイメージで完璧にキャラクターを消化してくれたチャン・ドンゴンに特別に感謝している。中国のスタッフがみんな最高だと認めたほどチャン・ドンゴンが熱心に演技してくれた。チャン・ツィー、セシリア・チャンも最高のタッグを組んで良い演技をしてくれて感謝している”と伝えた。

チャン・ドンゴン側は、“韓国SBSドラマ「紳士の品格」の製作発表会のため、カンヌに行けるかどうかはまだ分からないが、とても嬉しく思い、心から感謝している”と感想を伝えた。

映画「危険な関係」は、同名のベストセラーを原作にした作品で、舞台を1930年代の激変の中国上海としてリメイクした。チャン・ドンゴン、チャン・ツィー、セシリア・チャンが出演し話題を集めた。

これにより、来月16日から開かれる第65回カンヌ国際映画祭では、競争部門に上がったイム・サンス監督の「お金の味」、ホン・サンス監督の「他の国で」、監督週間に招待されたホ・ジノ監督の「危険な関係」、ヨン・サンホ監督の「豚の王」など4編が進出することになった。

一方、現在ホ・ジノ監督は、中国で「危険な関係」の後半作業中で、チャン・ドンゴンは「危険な関係」の撮影を終えて「紳士の品格」の準備に真っ最中である。

ところで、オールバックのドンゴンさんといえば、下の写真が公開されてちょっち私、うへへっと思いまして・・・(なんだかむやみに濃いぞっ、と。^^;)皆さんはいかがでしょか。ウイスキーのイメージ=オトナのセレブってかんじなのかな。額を出してるドンゴンさんは好きなんですが。

ビール、ワイン、ウイスキー、焼酎・・・お酒はあまり強くないようですが、大真面目にTPOを大事にしていそうです。

しかしほんとに額を出すのと出さないのでがらっと違いますよね。(笑)

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◆〔アジア経済 イ・クァンホ記者〕

俳優チャン・ドンゴンがPernod Ricard(ぺルノ・リカール) Koreaのインペリアル「We never go alone」キャンペーンの広告モデルに抜擢された。

インペリアルの関係者は23日、 “チャン・ドンゴンは自他共に認める韓国最高の俳優にもかかわらず、映画やドラマなどの撮影現場で自身のスタッフだけでなく、すべての関係者たちに温かな関心と配慮をあげる俳優だ”とし、“特に現在のトップスターの位置へ上がるまで厚い友情を基とした知人たちとの生活の様子が、コミュニケーションと配慮、共感のリーダーシップをブランドの価値としているインペリアルの広告キャンペーンの趣旨と合致するため、チャン・ドンゴンをモデルに抜擢することになった”と明らかにした。

新しく披露する広告キャンペーンは、実際にチャン・ドンゴンと10年以上も一緒に歩んできたチャン・ドンゴンのスタッフたちが一緒に登場することが分かり、より一層の期待を集めている。

インペリアルは、革新と変化を求めてきた韓国代表のウイスキーブランドで、コミュニケーションと配慮のリーダーシップから一歩進み、厚い同僚愛を基にしたリーダーシップをブランドのコアバリューとしている。

チャン・ドンゴンをモデルとした「We never go alone」キャンペーンは、2010年韓国代表サッカー選手、パク・チソンをモデルとして展開したことに続く二回目のキャンペーンである。

インペリアルは、この日のティーザーポスター公開を皮切りに、来月7日から本格的な広告キャンペーンを展開する計画だ。チャン・ドンゴンが語る「We never go alone」キャンペーンは、IPTV、屋外、劇場広告などを通じて映像を披露する予定で、インペリアルFacebook(www.facebook.com/Imperialkoreaからも見ることができる。

あのかたや、あのかたも登場なさるのでしょうか、わくわく・・・^^

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去年のカンヌの懐かしい二人を貼っておきます。^^

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2012年4月20日 (金)

私の愛しき洗濯戦士に萌える・・・ 「決闘の大地で」大きなスクリーン、初日の感想・徒然その②

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※「Happy Together」は全てのレビューにおいてネタバレに配慮しておりません。作品を未見の方で、内容を知りたくない方は充分にご注意下さいますようお願い申し上げます。(管理人)

日本公開タイトル「決闘の大地で」となった『The Warrior's Way』、14日初日に行ってまいりました。

感想そのものは先に韓国版のDVDで戦士に対面して書いたものと基本変わらないのでありますが、大きなスクリーンでの鑑賞は、何をおいてもイ・スンム監督の「美意識」というかコダワリというか、そういうものにかなり圧倒される時間でした。

前日の夕刊に広告がありましたが、なんか『マイウェイ』の時より目立っていたかも??(広告の大きさは同じだったんですがね@Y新聞)

「チャン・ドンゴン堂々のハリウッド・デビュー」「初日プレゼント!“麗し”のドンゴン生写真」ってなんだかちくっとこそばゆいなああ・・・(笑)

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↑はチラシです。「赤ちゃんとぼく」ですよね、たしかに。(爆)

この天秤棒で赤ちゃんを担ぐ、というのが結構重くて大変でした、とインタビューで答えていたと思うのですが、大きいスクリーンで見ると確かに、このコはけしてCGベイビーではなく、本物のズッシリよう肥えた人間の赤ちゃんなのねということが、戦士の首筋背筋の力の入り具合で分ります。右肩、痣になったかも???

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shineとにかく、ドンゴンさん史上最高クラスと言っていいくらい、ひたすら美しく、カッコ良く撮って頂いております。shine

天然戦士の愛らしさをちょっと醸しつつ、膝頭が思い切り空いてしまうことなどおくびにも出さない(スマン)颯爽とした「洋装姿」オンパレード。血刀下げて走り抜けるゴーストタウンのメインストリート、その姿には確かに端正な振り付けを十二分にこなしているドンゴンさんの身体能力の高さが感じられました。

戦士の衣装もまた素敵。いったい人口50人のこの街の何処で調達したのでしょうかね?(爆)死んだお友達の残したものではサイズがあわない気がしますが果たして?お呼ばれにおめかしして出かける(クリスマス・パーティーね)なんつうTPOもいつどこで身に付けたものやら?

そうそう、戦士の洗濯店は「スマイリー・ランドリー」(スマイリーの洗濯店)笑わない店主なだけに象徴的で。

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・・・で、↑コレがいただいた“麗しの”生写真。例の、「潮騒」な場面の未公開スチールですね。

シネマートの売店のお兄ちゃんが呼ばわって曰く「ブ厚いカラダの生写真、お配りしておりま~~すっ♪」確かに脱ぐとそれなりにリッパなカラダのドンゴンさんではありますよ。んでも服着ちゃうとほんとに細いんだよう~~~ッとお兄ちゃんの両肩に手を置いて語りたいキモチに一瞬なりましたが、辛抱たまらずその場で笑い崩れてまったmiyukiでした。(笑っちゃって御免、お兄ちゃん^^)

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「今まで知らなかった人生を洗濯・・・じゃなかった選択する」「師匠を超える」「人を愛おしく、大事にしたいと願った時の男とは」「大事なものを守りたい」

字幕付きでちゃんと鑑賞して納得できた部分もありました。たとえば、酔っ払いロンの過去とか、師匠との対決場面とか・・・ リンちゃんがお母さんに貰ったというペンダントを戦士にプレゼントするエピソード、そのペンダントとエイプリルのおしゃぶりだけを形見に街を去る戦士というところは我知らずウルっときます。

「愛おしい」というキモチに正直に、一度だけ笑う戦士。真面目に「子育て」に励んできた「父」はエイプリルが最初に自分に笑顔を向けたとき、どうして笑ったのかをちゃんと憶えていていいところで実践するんですネ。ほんと、ど真面目。(笑)

「戦士は、汚れものを綺麗にする喜びや、生命を育てる喜びを知った」というような愛しいナレーションがありました。(笑)

リンちゃんが聴いているオペラのアリアを「美しい」と感じた戦士の表情が微妙に変化していくというアップのシーンのドンゴンさんの顔が素晴らしいです。

プログラムの中に、ロンを演じたジェフリー・ラッシュさんがドンゴンさんを評した言葉があり、俳優同士見抜いてくれたんですネ、と感動致しました。

「チャン・ドンゴンは殺戮者だった自分を捨て、クリーニング店を始めたこの戦士の本質的な生き方に、完璧な純粋さと静けさを与えている。」

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戦士が封印した太刀は、これを再び抜く時、この太刀の奪った魂の啜り泣きがこの世の果てまで届き、一族を裏切った自分の所在がそれで分ってしまうのだ、と戦士自身によってリンに語られています。

そこらへんは東洋のホラー・ファンタジーな要素で、あの謎の忍者集団がなぜ地の果てまで戦士を追って来れるのか、というそのワケなのですが、こういうアジア的な要素はじめ、用意されたさまざまなシチュエーションの盛り込み方のさじ加減がちと難しかったんだな、というのがこの「決闘の大地で」という作品のような気が致します。

西部劇な部分は、本場の古き佳き西部劇というより、60年代から70年代初めの「マカロニ・ウエスタン」的で、殺りく場面がけっこうリアルでシビアなんですね。それがアル意味美しくも撮られていて、スンム監督のコダワリが感じられました。

コロネル大佐の執拗なヘンタイっぷりも妙にリアルなんです。虫歯でない綺麗な歯の女の子を並ばせて選ぶ、とか(潔癖症ロリコン?^^;)。ならずもの集団の振る舞いはとにかく後味が悪い。 しかしこういう悪い奴らを一掃するというところでスッキリするはずが、途中から戦士を追ってきた「問答無用の暗殺者軍団」乱入で、戦いのベクトルがワケわかんなくなってしまうわけです。

ファンタジーな設定の映画ですが、ちょっとしたリアリティのありかは大事で(ベーシックな背景、設定部分ね)そうでないとその上にあるすったもんだに説得力がいまひとつ感じられない・・・そういう一面がある作品ですが、前にも書いたとおり、マニア受けするところはいっぱいあると思われます。「チャン・ドンゴン」というスターを中心に考えてしまう本国より、日本のマニアのほうがこの映画にウケてくれそうな気がします。

リンちゃんとのロマンスは砂漠でのたった一回のちっす以上には発展しませんが、大佐への「仇討」のため剣術を修行し、捨て身で挑むリンちゃんは戦士の「一番弟子」であり、リンちゃんの仇討の過程を手助けはしても、肝心の場面では弟子の頑張りを見守る・・・戦士には何やら懐メロの「せんせい、せんせい、それはせんせ~~い~~♪」的なところもありましたわなあ。

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以下、劇場情報です。ぜひぜひお近くのスクリーンへ観に行ってくださいませ。

北海道 ディノスシネマズ札幌劇場 6月2日(土)公開  
宮城県 フォーラム仙台/チネ・ラヴィータ 7月7日(土)~7月20日(金)  
山形県 フォーラム山形 7月28日(土)~8月3日(金)  
東京都 シネマート新宿 4月14日(土)公開
東京都 シネマート六本木 4月14日(土)公開 
新潟県 ユナイテッド・シネマ新潟 6月30日(土)公開  
愛知県 センチュリーシネマ 6月公開  
大阪府 テアトル梅田 4月14日(土)公開  
京都府 京都みなみ会館 5月19日(土)公開  
兵庫県 シネ・リーブル神戸 4月21日(土)公開  
愛媛県 シネマサンシャイン大街道 7月21日(土)~8月3日(金)  
福岡県 ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13 6月9日(土)公開  
沖縄県 シネマパレット 6月30日(土)~7月13日(金)

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この作品は京都の映画祭で上映されたことがあります。その時に来日した監督とプロデューサーの質疑応答のページがありますので、興味のある方はご覧ください。ラストシーンのこと、監督のポリシーなどが伺えます。

こちらから。

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2012年4月10日 (火)

最近のお気に入り

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毒舌美紳士もヨイですが、こんな表情を見るとやっぱりホッとしますよね。^^

さて。世のトレンドにはけして強いとはいえないしおされなモノも似合わない世代のワタクシではありますが、おされな画像を見るのは好きなもので、たまに検索していて「おや、コレはあの時の・・・」なことが判明したりすることがあります。そんなふうにしてわかった最近のドンゴンさんのお気に入り?・・・というのが今回の話題デス。

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まずこの時のデニム。昨年の釜山、それからたしかマイウェイの日本でのプロモの時にも着用していたジッパーが印象的な一品です。スニーカー(というかブーツ?)ともども、「バルマン・オム」のお品だそうな。

ライダーズジャケットのほうは分りませんでしたが、もしかすると同じブランドかもしれませんね。(眼鏡だけはトム・ブラウン^^)

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それから、こちらは昨秋アリーナ・オムのグラビア撮影を行ったロンドンから帰国した時のスタイル。こちらもニット帽のほうは不明ですが上下バルマン・オム(ピエール・バルマン)です。

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このパーカーはダメージ加工と脇、腕に施されたジッパーが特徴。デニムのほうはカン・ジェギュ監督も同じのをお召しでした。(この間日本のお笑いのシトも誰か穿いてたのをテレビで見たっけなあ。)

ライダーズ・スリム・ジーンズとか、スリム・ライダーズとかいう感じの製品タイトルだったかと思いますが、奥様!もう高いのなんのっ!!(ハナイキ)日本で買おうと思うと15まんえん!!!くらい致します。庶民的には「じーぱん」なんて言えない価格っす。これだけの由緒あるデザイナーズのパターンなら、ストレッチなんざ効いてなくとも、たとえピタピタでも(汗)じぇんじぇん問題なしなんだろなあ。

ちなみに、結婚前のハワイ旅行から帰国した時のアバクロのジャケットのように比較的庶民価格なものもお召しのドンゴンさんですが、バルマン・オムのパーカー、こちらももはやスウェットなんていえないお値段でごじゃいます。(約5万円)

・・・ま、セレブですもんね。ええ。(Y理事様のダメージ・ジーンズもひょっとして、セレブな一品なのかもですよ~~。)

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そして最近右の手首にずっしりと輝いているのが、韓国芸能界でも人気が高いクロムハーツ、「フローラルクロスIDブレスレット ファンシーチェーン」というのだそうな。

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左端のブレスがそうです。そして・・・おお、右側のペンダントたちは・・・。

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ひとつはコレかな?

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デザイン違いの様ですが、ピック型のなどからして明らかにクロムですね、贅沢に重ねづけ。shine以上、ふぁっしょん・チェックの時間でした。^^

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2012年4月 9日 (月)

毒舌紳士

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皆様こんにちは^^

ドラマ「紳士の品格」撮影突入と同時にニュースがたくさん挙がっています。パワーある4人組の実に楽しそうなロケ風景には期待度俄然UP、はよ見たいでございます、ねっhappy02

で・・・紳士はどうやら「毒舌野郎」みたいですよ。(笑)腕組みして、たぶん何か可愛くないことを言っているこのシト、「キム・ドジン」って名前だそうです。・・・ン?その名前って、たしか「アジョシ」ウォンビンくんの有名な本名では???smile

毒舌吐きつつ、眉毛下がってます~~。

イ・ジョンヒョクさんの髪型は半分刈り上げ、コレ、オダギリさん風なのでしょうか。このかたがこういうイメージで来るとはなかなか意外でした。

キム・ミンジョンさんはフェミニンな感じですネ。キム・スロさんはどんなキャラ?

以下朝鮮日報「THE STAR」より、ご参考までに・・・

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チャン·ドンゴン - キム·スロ - キム·ミンジョン - イ·ジョンヒョクの花の中年4人が "紳士の品格"の行を結成してテレビ劇場に帰ってくる。

去る7日午前、ソウル瑞草洞一レストランソ行われたSBSドラマ "紳士の品格"(脚本キム·ウンスク、演出シン·ウチョル)初めての撮影は、主人公4人衆がブランチを楽しむ場面で火ぶたを切った。

劇中チャン·ドンゴンは、毒舌を吐く建築士キム·ドジン役を、キム·スロは純情マッチョ、イム・テサン役を演じる。キム·ミンジョンは、思いやりあふれる弁護士チェ·ユンと、イ·ジョンヒョクは、楽天的で遊び人のイ・ジョンロクにそれぞれ扮する。これら4人衆は、高校時代の同級生であり親友の間で登場する。

何よりも最初に演技呼吸を合わせてみたというのに、幻想の呼吸、完璧なチームワークを誇​​って人目を引いた。スタイルも4人の性格をそのまま見せる。チャン·ドンゴンは、ナチュラルジャケットにジーンズを、キム·スロは活動的なジャンパーと快適なパンツを、端正なシャツのキム·ミンジョン、独特のヘアスタイルと紫のパンツで視線を集めたイ·ジョンヒョクは、個性豊かな姿を存分に漂わせた。

特に四人は撮影中、休み時間に一緒に集まって嵐のようなおしゃべり三昧境に陷るなど、すでに厚い間であることを誇示したという話だ。その一方で、撮影に先立って台本​​を几帳面にチェックするなど、ベテラン演技者たちの姿を現した。

製作社側は "大韓民国最高の俳優たちが放つエネルギーがすごいだけに、新鮮で活気に満ちたドラマに出会うことができるだろう"と述べた。

一方、 "紳士の品格"は、不惑を過ぎた花の中年4人組のカラフルロマンスを描く予定だ。5月26日初放送。

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台本チェック、素に戻っているドンゴンさん、真剣。

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イ・ジョンヒョクさん演じるキャラはもしやちょっとアッチ系入ってるんでしょうか??両手でオーバーに顔を覆うこのリアクションは・・・(いちおう妻帯者みたいだけど。)

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ダルシク(@「ゴースト」)~~、おれんまにえよ~~(泣)

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実際この中で未だ独身なのはキム・ミンジョンさんだけですかね。

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街なかでのロケは結構な人だかり。ほっぺぷうストレッチのドンゴンさん、こんどのキャラは今までのドラマの中ではとりあえず見かけは一番、私たちがふだん見慣れた姿に近い=ナチュラルかもしれません。

もっとも、最近のソヨン奥様のインタビューによれば、家ではお二人とも「かなり構わなさすぎスタイル」でいることもあるらしく、奥様が「私たち、外に行く時は綺麗にしても家ではこんな、ファンの皆さんに対して職務放棄なんじゃない?」と言うとオット、ドンゴンさん「その通り」と答えたそうな。ははは。

なにしろ時間と元気のある時しか更新できなくなったブログ主、何かとタイミングが合わないとは思いますが、せっかくのドラマ出演、できるだけ付いて行きたいと思っております。

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2012年4月 6日 (金)

紳士の品格的ファッションのススメ

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いきなり花盛りの春に突入した今年の日本列島ですが、一気に満開に近いような桜の圧倒的な景色に反して夜などまだちょっと寒いですよね。週末お花見に行かれる皆様、しっかり重ね着して、場合によってはホッカイロなんかも持ってお出かけくださいね。

さて、4日に江南で行われた「L’inoui」フラッグシップショップ(旗艦店)オープン・イベントに出席したドンゴンさん・・・素敵なネイビーのジャケットコートスタイルですね。(ドンゴンさんて、黒も良いですがネイビー、似合いますよね。)

「L’inoui」(リヌイ)ナンぞや、数年前からよくドンゴンさんが背負っていたリュックを作っている鞄のお店です。個別にオーダーも受けてくれるそうで(とっても高そう~)ドンゴンさんも憶えがあるだけでも良く似て違う何種類かを使い分けているようです。ヒョンビンくんも背負ってオリマシタ。

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↑おととしアメリカから帰って来た時の写真。このリュックね。(いつもシッカリきちんと両肩で。笑。)

今は痩せていらっしゃるので「珈琲」の試写会のときのようなピッタリ身体のラインが出るコーディネイトも何ら問題なしですが、大人のカジュアル、デニムのスタイルも若いお子とは一線画して、なおかつさりげないお洒落さんをアピール・・・(って案外難しいと思いますで。)

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この袖のまくり方はユンギ先生仕込みですかね。おそらくこのジャケットの特徴というか、ドンゴンさんのキモチ的にはこの外付けの、なにげに凝ったポケットがまず気になったのでありましょう、やたらポケットに手を入れております。dog(ま、もともと長い手の持って行き場が曖昧なのでよくポッケに手を突っ込んでいますが。笑。)

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そろ~~っとつい内輪になる足の先。

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揃った!しかし開いている・・・・(すまん・・・^^;)

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決まった、と思えばこの隙間、長い手足がバラバラ霧散(ふふ。)

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カッチリとしたクラシカルな紐靴、さりげないけどきっととってもハイ・クオリティー。明日7日から撮影に入るという「紳士の品格」では、細かいキャラクター分析に余念がないというニュースもありましたし、長めの前髪を後ろからナナメに盛るちょっと流行りを意識したこの髪型や、全体のイメージはこんどのドラマのキャラクターを反映したコーディネイトなのでしょうね。

私も手足が細かったらこんなジャケットスタイルがしたいなあ。(そう、細いだけでなくタップリ長くないとあかんですね。)

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ドンゴンさんて、前髪下がってるとなじぇか眉毛も下がってる・・??(&おちょぼsmile

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ドラマ撮影、ファイティン!!

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ところで、手前のお子は、ドラマのムスコ役のイ・ジョンヒョンくんです。やっぱり若いデスね~~。このランチング・イベントにはグンちゃん。ハ・ジウォンちゃん、チャン・ヒョクさんはじめほかにもいろんなスターがたくさん参加しておりました。

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さてさて、この日のY理事さんのデニムは気合いが。

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上半身はキチンとトラッドにキメつつこのダメージ・ジーンズの意外性ときたぞ。(爆)理事さんはタイトなスタイルがお好なのね。^^

※ひょんなことから、Y理事様の日常を妄想した拙ブログの妄想劇場「Yの日記」、どうやら御本人に見られておったらしいことが判明(大汗^^;)「ボクも人気あるのかな?」と仰ってたそうな。うへへ、すみませんすみません、これからも姫様の応援に邁進いたしますのでこっそりウォッチ、許してくださいましね。

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