« 2012Jang DongGun’s STORY in Jeju・・・② | トップページ | 『マイウェイ』リピーター・キャンペーン、当たった »

2012年3月24日 (土)

2012Jang DongGun’s STORY in Jeju・・・③

2012031710

デビュー20周年・・・初期のドラマをオンタイムで知らない身としては永遠に新参者ファンの気がしているわけですが、Rさんが「そういえば、さいたまスーパーアリーナのイベントの時(2005年の韓流オールスターサミット)俳優になって13年です、って言ってたのよ。」と仰る。半分とまでは行かないけれど、私もそれなりに長いファン生活やって来たかも・・・と感慨深いものがありました。いろんなことがありましたよね、韓流。

さて、事前の公式によるアンケート調査、演じてほしいキャラの順位は以下の通り。(だったと思います。間違っていたらどなたか教えてくださいませね。)

(1)美男中年F4
・美貌と財力を持ち合わせたロマンチストなキャラクター

(2)スパイ
・Mission Impossibleのトムクルーズのように激しい頭脳ゲームとスペクタクルミッションを広げるキャラクター

(3)四次元(天然)キャラクター
・言動がちょっとおかしな・・・変わった考え方の持ち主!
・自分だけの独特な世界を持った現実味のないキャラクター!

(4)気難しく堂々とした都会の男
・他人の気持ちなど考えないのが基本!
・毒舌で気難しいキャラクター

(5)魔性のプレーボーイ
・ルックスと話術でどんな女性も誘惑する浮気者キャラクター

今度のドラマ「紳士の品格」はすでに中年F4と言われているので、このへんちょっと予定調和な感じもありましたかね(笑)。「こんど演じるドラマがまさにコレですね。」

2位の「スパイ」は一度やってみたい(好きな)役、4位の気難しいオトコ(カドナム)は、「ドクターズ」のスヒョン先生がそれに当たると思います、とドンゴンさんのコメント。

・・・で、3位の四次元・天然キャラについてのコメントがまた思いの他の熱弁なのでした。たしかこんなふうに・・・

「ほんとにファンが投票したんですか?」(私に天然をやってほしいと?)ええ、ワタクシ、実はこれに一票入れました。面白そうではありませんか。

私のドコが天然?と言いたげなドンゴンさんに会場の長年のファンの皆様のクスクス笑い。ドンゴンさん、日本における天然男子の範疇には立派に当て嵌っていると思いますでっ!!しかし、韓国の「四次元キャラクター」の可笑しさというのは日本の天然とはちょっとばかり概念が違っていたらしいです。

「最近流行りの四次元キャラクターとは、自分だけのコダワリを貫く純粋な信念を持った人なのではないかと思います。」とこのように。なるほど~~。

2012031726

ファンが選ぶドラマの名台詞ベスト3は1位と3位が「イヴのすべて」から。3位が上の写真の2段目のシーンの一連の台詞「俺の言うことだけを聞け」、1位はソンミの足首にアンクレットを付けてくれるシーンの「来世でも会おうな」でした。このシーンの台詞をライブで再現してくれるドンゴンさん。イ・ユミさんの「いやあ、もう皆さん自分をソンミに置き換えて・・・」もう言わずもがなですね。

2012031727

そして2位が「サラン」の前半のクライマックス、ヨンジさんを見送るイナが言った「夢に出る時は道に迷わずまっすぐ僕の所に来て」。私もこの台詞に投票いたしました。今までアドニスの会員の皆さまとはいまひとつ好みがズレているのか?といつもどこかで思ってきたのですが、今回は同じ考えの人がいっぱいいらしたことが嬉しかったです。confident

「サラン」というドラマはもしかすると日本でのほうが受けたのかもしれません。私も大好きで、たまに無性にイナくんに会いたくなります。

ドンゴンさん、「私も好きなドラマでした」「おでこにキスというのは、相手の女性が年上ということもあって、尊敬の念も込めた演出だったかと・・・」とのこと。しみじみ見てみると、イナくん案外頑張ってましたよね、スキンシップつうか。

そしてデビューからのドラマ、映画をほんの短い動画とともに振り返るコーナーがあったのですが、個人的にちょっと残念だったのは、わざわざ済州島で催されたファンミであったというのに済州島が舞台のあの「恋風恋歌」だけが一切出てこなかったことなのでした。

ソヨン奥様と出会った作品。とはいってもこの映画を好きなファンは多いはずだと思うのですが、なんとなく色んな考えや配慮があったのは想像できます。一人でも「え~~~・・・」みたな反応を見せることは良くない、ということだったのでしょうかね。それならば、いっそ触れない・・・それも解らなくもありませんが、ソヨンさんのご主人であり、今は小さな男の子のお父さんでもあり、ということはもうドンゴンさんの人生の欠かせない一部でしょう、はるばる済州島に集ったファンもいいかげんそこらへんは自然に受け入れているのではないですかい?と思ったのは私だけなのでしょうか。(ちなみに、ソヨンさんのファンミでは、ドンゴンさんがビデオ・レターでメッセージを送ったそうです。)

2012031723 さて、ビデオ・レターといえば恒例の、お誕生日のメッセージ。今年はこれからドラマで共演するキム・ハヌルさんや、↑の「ラブレイン」(ユン・ソクホ監督の新作ドラマ)でグンちゃんと共演するツカモトくんことキム・シフくん(右)など若い事務所の後輩たちが「先輩おめでとうございます」と。「良く見たら、同じ事務所の後輩たちですね」そう、キム・シフくんはマイウェイのあとでAMエンターテインメントの所属になったのだそうで。

ヒョンビンくん、シン・ミナちゃんを連れてスターMから独立した時は大丈夫だろか、と心配も致しましたが、今やAM様も堅実な中堅どころという印象が。今回のファンミでも若くて背が高い綺麗なお兄さんが二人ほど(?)後ろのほうに立ってイベントを見守っていましたが、地味にしててもエエ男っぷりは目立つもの。新人の研修かしら?と冗談で言っていたところ、ほんとうにお土産のマグカップを渡す時のお手伝いをしてオリマシタ。(笑)

素敵だったのはパク・チュンフン先輩と、「グッドモーニング・プレジデント」のチャン・ジン監督のメッセージでした。

2012031724

イ・ミョンセ監督の「情け容赦なし」一緒に事件の張り込みをするシーンが印象に残っている、とチュンフン先輩。

今回12年ぶりのドラマ出演を決めるに当たり、チュンフン先輩はずいぶん親身になってくれたそうですが、メッセージの中でも「たとえひとつの戦闘に負けたからと言って、戦争はまだ続いているもんだ。」などなど、細かいところは思い出せないのですが、「兄としては」という言葉についいろんなことを背負いこみすぎる弟分の心の負担を思いやる先輩の「心配せず前に進みなさい。」という暖いココロが込められているようで、ちょっと感動してしまいました。ドンゴンさんもじっとスクリーンを見上げていました。

2012031721_2

チャン・ジン監督のメッセージも面白かったです。

「彼、いかにもお前、カメラか?俺はチャン・ドンゴンだ、来い!みたいな顔をしているでしょ。コメディは初めてだったというグッドモーニング・プレジデントではちょっとした顔の表情のコメディ演技をしてもらったのですが、ごく真面目に台本を読んで、この程度なら出来そうです、と言う。チャン・ドンゴンというひとは、映画であれ、ドラマであれ、CMであれ、常に細心の努力をして、いつもちゃんと一定レベルの成果を残す人だと思います。次に違うジャンルの仕事で出会ったとして、私はまたチャン・ドンゴンとの仕事をお願いするでしょう。」

こんなことを言っておられたと思います。

2012031718

チョッと前に拾ったのですが、紺のブレザーのお子↑は映画の中でドンゴンさんに抱かれていたあのコです。プレジデントが釜山映画祭のオープニング上映だった時に奥さまのお腹にいた弟君のほうもこんなに大きくなったんですね。

2012031719

2012031720

今年のファンミはこのように親しみのわく距離感で行われて、ファンとしても新たな発見がまたいくつも出来た楽しくて幸せな時間でした。あまりに楽しくて、そこで完結してしまい憶えていないこともいつにも増して多い私です。悪しからず・・・

冒頭の写真のマグカップ、「アドニス、コマウォヨ」とドンゴンさんの字でシンプルに書かれているのですが、なかなかにお洒落な一品。お土産にいただいたものです。握手のあとコレがコロンと入った袋を一人一人、ドンゴンさんのとなりに控えた後輩君が皆さんに真剣な表情で渡していました。(笑)

余談なんですが、ファンクラブのスタッフのお姉さん曰く「マグカップがお土産と言うから箱にでも入っているのだろうと思ったら、あのような(透明な手提げ袋にいきなりコロン)状況で、皆さんどうやって持ち帰られたかしら、と思いまして・・・」と心配しとられました。私は手荷物のほうに入れて帰りました。^^

いつもだったら皆さんとドンゴンさんの間には机を置いているのだそうですが、今回はもそっと近くに寄りたいというドンゴンさんの御意向で机が無しになったんだそうです。ありがとうございます。お蔭様で全身綺麗に拝ませていただきました。

2012031725

幸せな時間もどうしても終わりがあるもの・・・感謝のキモチを胸に部屋に戻ってみれば、それぞれのベッドの上にシックなリボンで括られた小さなカードが置かれていました。

中にはドンゴンさんが綴った素敵なメッセージとともに

「・・・おやすみなさい、アドニス(チャルチャヨ、アドニス・・・)」という言葉が。

20周年をファンと祝うことがドンゴンさんにとっても良い区切りと新たなスタートになったとしたら、ちょい年老いたアドニスなれど嬉しい限りです。現実の生活の中でも折に触れてあの笑顔と存在感をちゃんと思い出せます。

ドンゴンさん、今年もありがとうございました。

|
|

« 2012Jang DongGun’s STORY in Jeju・・・② | トップページ | 『マイウェイ』リピーター・キャンペーン、当たった »

JDG三昧(旅・レポ)(51)」カテゴリの記事

コメント

「今までアドニスの会員の皆さまとはいまひとつ好みがズレているのか?といつもどこかで思ってきたのですが」

いえいえ、姐さん。それはね〜アドニスも厳選された熟成ファン、そうwineのような方々が今でも残った結果では無いかと思います。
ミーハーは去り、真のチャンドンゴンファンだけが残ったと言う事ですなぁ。ゴン太は、別に古参のファンで無くとも良いのではと思います。「ブラザーフッド」と言う作品でドンゴンさんを知り、「タイフーン」でお祭りとして色々楽しんだ事に感謝です。
毎年、日韓で開かれるファンミに参加し続ける事が困難なくらい、経済的にゆとりも無くなってしまいましたがcryingたまに作品を鑑賞するくらいは出来ると良いなぁ。

投稿: ゴン太 | 2012年3月25日 (日) 01時18分

cherryblossomゴン太さん、おはようございます。
なんだかんだ色んな事がありましたが
楽しい日々でしたね。
俳優としてのドンゴンさんの生き方を
見てこられたことは
普段狭いところで生きるアジュンマにとって
得難い経験であったと思います。

ファンミのツアーはけして安いものではないので
たしかに参加し続けるのもタイヘン
来年どうなるかはわからないけれど
それを目指してガンバって働きます。

今年はドラマがあるし
日本でも放送されるでしょうから
ゴン太さんも見てくださいね~^^
いきなり大きな息子のいるパパらしいですよ。
絶対息子には強いこと言えないで、
弄られるパパです、ええ。(笑)

投稿: miyuki | 2012年3月25日 (日) 06時27分

heartmiyukiさん、こんばんは。
順を追って、分かりやすく、そして素晴らしいファンミレポ
本当にありがとうございました。m(__)mheart04
ぐいぐい引き込まれ感動しました。

なんと、8回も参加されているんですね。凄いなぁ~shine
今年は特に別世界の夢のようなファンミだったんですね...
こんなファンミに参加できた皆さん羨ましいです。confident
(神戸参加の時の友人と、行こう!と言う気力が無かった事、
今悔やんでいるんですよ...catface

でも、miyukiさんのレポを見て、
ドンゴンさんの優しい笑顔が浮かび、
ドンゴンさんの活躍をますます応援しょうgood
とPCの向こうで思われた方たくさんいると思います。
ありがとうございます。(代表です。なんちゃって!^^;)

私のドコが天然?の件…
私、大爆笑です~~(*^m^*)

投稿: みつこ | 2012年3月25日 (日) 21時39分

dogみつこさん、おはようございます。

ドンゴンさんの優しい笑顔を
思い出していただけたなら幸いです。
次の機会にはぜひみつこさんも
お友達と参加なさって
あの3Dなドンゴンさんを体感出来たら良いなあ^^

「私のドコが天然?」ふふふ、ですよねえ。
「天然」には「記念物」という言葉が
くっついてるかもです。(爆)
超希少な存在、ね。

今までのファンミ、振り返れば
そのときどき、思い出します。
これからも歴史を刻んでいって欲しいものです。
ドラマも上手くいくことを願って。
(みつこさん、あと4月はヤンくんですから~~♪)

投稿: miyuki | 2012年3月26日 (月) 06時23分

姐さん、神戸のファンミから1年なんですね。
「姐さんが、神戸に来る!こんな機会は、2度とないかも…」と、ドンゴンさんのファンミに参加するわけでもないのに、お茶会に参加させていただきました。
行ってよかったconfident
名残惜しい別れ際の、姐さんのハグは温かかったわ~。

今年は済州島でだったのですね。
こんなのもあるの~?まるで結婚披露宴のようなファンミ。restaurantwine
とても素敵な時間だったのが、読んでいてよくわかり、こちらまでうれしく、羨ましくもありました。また1年がんばれますね。

ドラマには、元彼ミンジョン氏もご出演のようなので、楽しみです。
(「アテナ」ではとてもチャラい役なので、「秘密」の時のようなええ男でありますことを、願っております~shine

投稿: みや | 2012年3月27日 (火) 00時14分

去年は、過酷な映画の撮影最中ってこともあったんでしょうか。
正直、ちょっと堅苦しさと距離感を感じたものですが、
ことしは親密だったんですね、よかったですね。
(あ、miyukiさんは去年も親密だったんだ)

ところでわたしも、
>・言動がちょっとおかしな・・・変わった考え方の持ち主!
に爆笑しちまいました。
そして、そこここで小さく湧き起こる忍び笑いにもうなずきましたとも(笑)

ドラマ、楽しみです。
ジョンヒョンくんとの共演で美しい親子を見られるのも。

ん、もう・・・
最後の写真ってば、罪やわぁ(笑)

投稿: rei | 2012年3月27日 (火) 20時59分

nightみやさん、一年経ったんですよね。
早かったけど、忘れられない一年。
みやさんにもいろいろ心配していただきました。

キム・ミンジョン氏、花の中年F4ですぜ。(笑)
はじめての台本読み合わせも無事済んだようで
ドンゴンさんにとっても
親しい共演者ばかりで
久しぶりのドラマの現場も安心でしょう。
ミンジョン氏、よろしくお願いいたします。
(おちゃらけ部門はたぶんキム・スロ氏あたりが
担当してくれそうなので
ミンジョン氏はクールに、と勝手に予想。)

韓流のファンミ、距離感近いというだけなら
いろんな「努力」をされている
かたもあると思いますが
ファンの側も感謝を忘れてはあかん、と
今回改めて肝に銘じました。

投稿: miyuki | 2012年3月28日 (水) 01時16分

dogreiさん、一年前は一緒にファンミを
見守って頂きましたね。
そもそも「ファンミ」
ディープなファンだからこそ
感きわまったりするのであって、
このさいreiさんもじぇひ
最愛の殿のファンミにいちど
参加してみてくださいまし。
いろいろ「じりじり」くること請け合いですで、ええ。(笑)

今年はそんなわけで
とても楽しいファンミでありました。
どなたかの「温泉ツアー」のようにはならず
(いや、あれはあれで、俳優さんの覚悟に
頭が下がります。)
あくまで小粋に、ほのぼのとconfident

罪な写真の姫様も40です。(連呼)
目尻の皺も、可愛いです。^^

投稿: miyuki | 2012年3月28日 (水) 01時25分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 2012Jang DongGun’s STORY in Jeju・・・② | トップページ | 『マイウェイ』リピーター・キャンペーン、当たった »