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2011年11月 2日 (水)

最近ちょっと目に入った話題などいろいろと・・・

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唐突なんですが、「アラビアのロレンス」のアリさんです。ロレンス少佐の「白」に対して黒い衣装に身を包んだハリト族のアリさんのまあ美しかったこと・・・思わずシャリフ氏主演の名画「ドクトル・ジバゴ」がリバイバル上映された時は、お小遣い握って田舎から銀座の映画館まで出掛けたものでありました。(遠い目)

先日何気なくネットニュースを見ていたところ、アリを演じたオマー・シャリフ氏が最近カタールで催されたドーハトライベッカ映画祭のレッドカーペットにてファンの女性に平手打ちをしたという記事を目に致しました。

どうやらピンでの撮影をカメラマンに請われて立ち止まったところに、一緒に写真を撮ろうと寄って来たのが叩かれた女性。アラビア語で叩く前に「順番を待ちなさい」とシャリフ氏は言ったのだそうですが、「女性にビンタ」という事実は如何ともしがたく世界に配信されてしまった次第・・・

私が見たニュースでは、ビンタといっても「軽く叩いた」というものでありました。その場の詳細はようわからないのですが、79歳シャリフ氏、前にも所謂「キレちゃった」事件はあったらしいです。(おまわりさんにパッチギとか・・・ぷぷっ・・・)

おじいちゃんは、とかくキレるもんです。(というとキレないおじいちゃんに甚だ失礼ですけども。汗。)何かぷちっとくるものがその場の流れにあったのかもしれませんですね。

世に男女間のひどい暴力沙汰はいくらでも転がっておりますが、世間の目にさらされている立場の人は、たとえ相手がごり押しでもまず行動も慎まねばならないと思うから、腹が立ってもじっと溜めなければならなくてさぞやいろいろストレスでしょうねえ・・・。

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上は「ドクトル・ジバゴ」。ロシア革命当時のお話で、シャリフ氏はエジプト人ですが、ユーリー・ジバゴというロシア人を演じたわけです。

この人はほかにナチス・ドイツの将校もやってるし、なんとあのチェ・ゲバラを演じてこれがよう似ていて熱演だったというから驚きます。

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「将軍たちの夜」いちばん右がシャリフ氏。ちなみに、左から二人目は「アラビアのロレンス」でも共演したピーター・オトゥール氏。

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・・・たしかに、似てるかも、ゲバラ。

昔のハリウッド映画ってそういえば、スター様が何処の国の人でも演じていて、別に不思議とも思わず見ていたものですが、皆さまいかがでしょう。(ハリウッド映画はドコの国の話であろうと英語ですもんね。だからかな?)

叩かれた女性は、ちゃんとツーショットは撮ってもらったとのことです。

「ファン」ということつながりで最近こちらもちょっと気になった話題は、旬のひと「グンちゃん」

◆先月30日、チャン・グンソクはツイッターに「私生活まで追いかけてくるファンの娘たち、俺を付け回して一挙手一投足全て知っているなんていう嘘をつきながらしきりに騒いでいるだろう。しかし、憶えておけ、その分お前たちは俺から遠くなっている。笑える時に笑っておけ^^俺は怒ったら怖い男だ~」という警告のメッセージをつぶやいた。

続いて「お前たちの顔はよーく覚えている」、「追っかけファンは顔を覚えているという言うと、めっちゃ嬉しがっているかもしれない。言っておくが、笑える時に笑っておけ~お前たちこれからはoutだ!」とつぶやいた。チャン・グンソクは私生活まで侵害し、しつこく追いかけてくるファンに頭を痛めているという。

チャン・グンソクは海外の「追っかけファン」についてもコメントした。「面白いのは、タクシーが10台ほどついて来るから車から降りて日本語で<ついて来るな!俺は怒ると怖いぞ>っと言ったら、話が通じない。後から分かったことけど、別の国の人たちだった」とその時のことを回想した。

チャン・グンソクは「追いかけてくること自体が不愉快ではないが、<程度>というものがなければならない」、「日本と日本人はとっても好き^^私生活まで追っかけてこられること自体が嫌いなだけ~また、中国と中国人も好きだよ。私生活まで追っかけてくるファンが嫌いなだけ~。俺がもうついて来ないで~って言ったらそこでやめてくれたらいいんだ。<程度>というものがあるだろう~」と、度の過ぎたファンの情熱が、チャン・グンソクを苦しめていると伝えた。

チャン・グンソク以外にも韓流スターは、私生活まで執拗に追いかけてくるファンのせいで不愉快な思いをしていることが多い。過去にも韓流スターが時々ツイッターなどでその気持ちを吐露したりしたこともある。

お疲れ様です、ツンデレ・グンちゃん、ずいぶん勇気ある発言ですよね。

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長い髪にキッチリ、アイラインを入れて最近のグンちゃんはもっぱらメトロセクシャル・ファッションですが、三年前の大鐘賞のレッドカーペットで私が見たグンちゃんはこんなもんちっち・ヘアでした。あのころすでに本国では「今、旬の子」で盛り上がり始めていましたが、思えばすっかり遠いヒトですわな。

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上は先月東京ドームでプレーボーイズがチャリティー試合をしたときに国歌を歌いに登場したグンちゃんとスンウ兄さん。

ところで、うちのどんごん兄さんは中国にて撮影中に付きほとんどなんも聞こえてきません。先日「危険な関係」撮影現場を遠目に捉えた写真がありましたが、こちらも一般のネチズンによるものらしいです。

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赤い衣装のセシリアさん、ドンゴンさんはアーガイル柄のセーターにハンチングですね。この男、なんという名前のキャラなんでしょう。もうちょっと情報でないもんかなあ・・・

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この青年はパク・ユンジェ、あのチェリムさんの二つ下の弟さんです。口元がお姉さんにそっくりですね。「不屈の嫁」というドラマで財閥二世の役にて最近注目されているユンジェさんの映画デビューがギドク監督の「海岸線」だったそうで、ドンゴン先輩は美味しいものをたくさんおごってくださってうれしかった、とセクションTVで話したとのこと。

ユンジェさんはカン上兵の同僚ユン二等兵役でした。

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どうでもエエ話ですが、カンちゃんの使っている迷彩メイク用三色シャドウは今も同じものが売っております。(お肌に優しい商品、だそうで。笑。)

ようつべさんで最近見た「アジョシ」の、ぞくぞくするよな素敵なメイキング、貼っておきます。走るテシクさん、30半ばの男と思えない身のこなしです。うっとり・・・(隣を走ってるカメラ載せたリヤカー引いてる人もスゴイですが・・・)

それから、エンディングで流れる印象的な曲に乗せたMVも・・・。

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コメント

わたしがまだ女学生だったころ、
入れ替え制の大きな映画館の裏通りあたりに
ひっそりと建つ怪しい映画館(隣はもっと怪しいろう人形館)では、
2本立て・3本立てを売りにしておりまして、
猥作2本とかリバイバル名作1本と駄作(失礼)2本の
抱き合わせとかやっておりましたなぁ。
ご紹介の映画、懐かしいです。
アラブの部族長、アリ様がご健在とは
ちょっと驚きでした。
(ロレンス様の方はいかに?)
お元気そうで、ふふふ・・・
お年寄りは気が急くのよねぇ。

さて、ビンくんのメイキングですが・・・
わたしはやっぱり美しいオトコは髪の長い方が好きですわ。
でも、前にどっと持ってきて盛るのはいただけませんが、
これも時代が要求しているんでしょうね。

ああ、古い映画を見たくなってきました。
でも、レンタルでももうないんですよ、古すぎるのは。
ああ『サムソンとデリラ』見たい。
(いつの映画やねんっsweat01

投稿: rei | 2011年11月 5日 (土) 16時42分

movieれいちさん、こんばんは。
ロレンスさまのほうも
お元気の様ですよ。
何年か前に(結構前か?)ハウステンボスのCMを
やってらしたときは
ちょっとオドロキましたっけ。

アリ様は、おじいちゃんになりましたが
お顔の印象は基本あまり変わっておられませんで。
ますますお元気でがんばっていただきたい
ものです。

「サムソンとデリラ」ヴィクター・マチュア様ですね。
親の世代のハリウッド映画には
憧れたものデス。(50年代ね。
頂点はローマの休日?むはは)
れいちさんひょっとして、
タレ目好きかしら~~。

イイ男の長い髪。
私も大好きです。
毛先から汗が飛び散っても
イイ男なら許せるけれど
そうでない場合はうひゃっ、と思う
ものすごく差別的なパーツですわなあ^^;

投稿: miyuki | 2011年11月 5日 (土) 21時08分

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