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2011年10月

2011年10月24日 (月)

俳優の仕事と経済活動の話題

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イテウォンに「コムデギャルソンキル」というところがあったんですのね、この記事で知りました。今回話題になったドンゴンさんが買いとったというビル、路面はフォルクスワーゲンに賃貸している瀟洒な比較的新しい建物です。

しかし経済紙、(ワタクシ、こういうセレブの話にはめっきり疎いんですが)担保額から融資額まで調べてますのね。(あたりまえか・・・)

われわれファンは俳優としての姿を応援しているわけですが、成熟した世代、先の人生を見据えた信用ある経済活動を為して、家族の幸せを守り、さらにイイ仕事に邁進していただければと思います。(その辺は深く心配はしておりませんが、あまり守りに入らずに。笑。大丈夫か、これから「破格の露出」予定だし。笑。)

ところで、新婚時代を過ごしたあのMヒルズって、今どなたがお住まいなんでしょうね・・・

「ドラマの脚本」の提案は、いっぱい受けて悩んでいただきたいですネ。いざドラマの撮影となると映画とは別の大変さが生じるかもしれませんが。

しかしキム脚本家先生、スゴいヒットメーカーなんですね。(シークレット・ガーデン、すごく面白かったです。)実現したら、楽しそうです。

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俳優チャン・ドンゴンが'第2の街路樹の道(カロスキル)'と呼ばれるソウル、イテウォン'コムデギャルソンキル'に126億ウォンのビルディング(写真)を買った。

24日不動産業界によればチャン・ドンゴンは去る6月ソウル、龍山区(ヨンサング)、漢南洞(ハンナムドン)683-73一代(一帯)土旨面(トジミョン)的330㎡、延面積1466㎡、地下2階~地上5階規模のビルディングを買いとった。 夫人の俳優コ・ソヨンがソウル江南区(カンナムグ)、清潭洞(チョンダムドン)に100億ウォン台ビルディング'テティス'(地下2階~地上5階)を持っているだけに'長考夫婦'は自宅など他の資産を除いても200億ウォンを越える不動産を保有したわけだ。

'コムデギャルソンキル'は漢南洞(ハンナムドン)第一企画ビルディングで地下鉄6号線漢江鎮(ハンガンジン)駅につながる640m余り一代(一帯)を称する別称。 この一帯は第一毛織が去る2009年日本デザイナー'レイ・ カワクボ'が作ったアバンガドゥルの代表ブランド'コムデギャルソン'フラッグシップストア(特定ブランドで構成された名品売り場)を取得しながらファッション街に浮び上がった。

チャン・ドンゴンが買いとったビルディングは三星'リウムミスルグァン'向かい側で1階に輸入車の'フォルクスワーゲン'売り場が入っている。 竣工年度は去る2007年12月.。チャン・ドンゴンはこのビルディングを国内最大文句・レコード流通会社代表理事S氏から126億ウォンに買いとったしビルディングを担保でウリ銀行で一部資金を貸し出し受けた。 登記簿謄本上ウリ銀行の根抵当権債権最高額は48億ウォンだ。

↑俳優チャン・ドンゴンが買いとったソウル、イテウォン'コムデギャルソンギル'のあるビルディング.写真=イ・ドンフン記者・マネートゥデイ

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チャン・ドンゴン ビルディング地下1階と地上1~2階はフォルクスワーゲン公式ディーラーのマイスターモータースに来る2016年11月末まで賃貸された状態だ。 フォルクスワーゲンの貸し切り保証金は4億ウォンであり月賃貸料は知らされなかった。

専門家たちは'コムデガルソンギル'周辺地価と店舗賃貸料が急騰しているだけにチャン・ドンゴン ビルディングの賃貸収益も書かないと予想する。 大通り1階200㎡内外店舗の場合、家賃が700万~800万ウォンを上回っているからだ。

キム・ウォンサン、ウォンビルディング不動産仲介理事は"チャン・ドンゴン氏にビルディングを渡した売り手は去る2009年1月84億5000万ウォンに建物を買った"として"イテウォン一帯商圏が急浮上しながら買いとって3年も経たずに40余億ウォンの相場差益を得た訳"と話した。

俳優チャン・ドンゴンがドラマ"紳士の品格"の出演提議を受けて悩んでいる。最近、SBS週末ドラマ"審査の品格"を準備中のキム・ウンスク作家がチャンドンゴンを緊密に会ってドラマ出演を提案したというニュースが伝えられ、注目を集めている。

先立ち、 2000年のドラマ"イブのすべて"以来、映画にだけ没頭していた、チャン・ドンゴンが所属事務所の後輩俳優ヒョンビンを一躍スターダムにあげた"シークレットガーデン"キム・ウンスク作家の出演依頼を受けて前向きに検討しているとのこと。

これに24日午後、チャン・ドンゴンの所属事務所エイエムエンターテイメント側のある関係者はスターとの電話通話を通じて"チャン・ドンゴンが"紳士の品格"の出演提議を受けたことは事実だ"と明らかにした。しかしこの関係者は"現在、チャン・ドンゴンは、映画"危険な関係"撮影のため中国に滞在中で、具体的な出演計画が議論されていない"とし"今のところは、ドラマ出演のオファーを受けた初期の段階であるだけだ"と慎重な立場を見せた。

俳優チャン・ドンゴンがキム・ウンスク作家の次期作でテレビ劇場に復帰する可能性が高まっている。

10月24日、チャン・ドンゴンの所属事務所側は"2012年に放映されるキム・ウンスク作家の次期作"紳士の品格"に出演提案を受けた"とし、 "肯定的な立場で検討している"と明らかにした。キム・ウンスク作家は、ドラマ"パリの恋人"、"プラハの恋人'、'オンエア'、'シティーホール"、"シークレットガーデン"、映画"百万長者の初恋"など、数多くのヒット作を執筆したスター級の作家。2012年に放映予定の"紳士の品格"は30代後半から40代前半が設定の愛の物語を扱ったロマンチックメロードラマだ。

もし、2000年のドラマ"イブのすべて"以来、映画出演だけを守ったチャン・ドンゴンが、今回の提案を受け入れると、およそ12年ぶりにテレビ劇場にカムバックすることになる。これに、"ヒット作メーカー'キム・ウンスク作家とトップスターチャン・ドンゴンが手を握って"シークレットガーデン"の評判があるもう一つの大作を誕生させることができるかについて、ファンの注目が集まっている。

一方、チャン・ドンゴンは、チャン・ツィイー、セシリア・チャンなどと一緒に映画"危険な関係"を撮影中であり、12月のオダギリジョー、ファン・ビンビン主演の映画"マイウェイ"の封切りを控えている。(ハンギョンドットコムWスターニュース記事/ヤン・ジャヨン記者] 

制作会社のファダムアンドピクチャース側関係者も"まだ具体的な言及をすることができる段階ではない"と言いながら"チャン・ドンゴンに出演依頼をしたことは事実だが、これは単に検討中というだけで確定ではない"と説明した。

先立って去る23日、ツイッターを使用して次期作のタイトルが"紳士の品格"であることを明らかにしたキム・ウンスク作家のニュースと一緒にその中にブラウン管で、容易に姿を見られなかった俳優のチャンドンゴンが出演提議を受けたことが知られながら放送開始前からドラマの今後の行方に対する世間の関心が集まっている。一方、チャン・ドンゴンは来る12月、映画"マイウェイ"の封切りを控えている。(ファイナンシャルニューススタエン金東柱記者)

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※以前一度掲載しましたが、もういちど。来月使えるカレンダーですので、どうぞ^^

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2011年10月22日 (土)

倫敦の伊達男・・・ARENA HOMME +より

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週末になるとぱっとしない空模様の関東、やっと秋らしい気温になって、長引いた暑さの疲れも一緒にやって来たようなかんじです。

ハッキリしなくなって久しい季節感ですが、それでも秋の夜長、いろんな思いも巡ろうというものデス。(それもボンヤリ纏まりが悪くなって困ったもんですが・・・)

うっかりそんなことでボケている間に一週間があっという間に経ってしまいました。釜山映画祭の後はソウルで大鐘映画賞授賞式があって、ウォンビンくんが二年連続で人気賞を受賞というニュースなども・・・

伊達男は忙しい一カ月のあと、またきっと「危険な関係」の撮影に集中する日々を送っていることでしょう。年末の「マイウェイ」公開まで、ファイティン!

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先月ロンドンへ出かけて撮影されたARENA HOMME+(アリーナ・オム プラス)のグラビアです。細いですね、ドンゴンさん。(おお!久しぶりに煙草とドンゴンさんだ!)

トップスターチャン・ドンゴンが、ロンドンの画報を通じてちょっと野暮ったげながらも自由奔放な"マッチョ男"に変身、風変りな魅力を発散した。

チャン・ドンゴンは男性スタイルマガジン"アリーナオムプラス"、高級ブランド"バーバリー"と一緒に英国ロンドンで現地のフォトグラファーとファッション画報を撮影した。去る9月に妻のコ・ソヨンと一緒にロンドンに出発する姿が捉えられて話題になった時に作業したものだ。

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ロンドンを訪れたチャン・ドンゴンは、「久しぶりのファッション画報撮影で心がときめく」とし、「実は韓国では、路上を自由に歩くのは大変だ。ロンドンで古風な通り、公園などを存分に散歩してきた。特に、チャーチル首相とエリザベス女王が泊まったクラリッジホテルなど、趣のある建築物に興味を持った」と所感を伝えた。

ロンドン写真集の撮影を終えて帰国した後は、ソウル論硯洞のあるスタジオで、"アリーナオムプラス"の表紙撮影とインタビューが行われた。カジュアルなロンドンの写真集とは異なり、表紙画報では、品格のあるスーツで正統と格式を表現した。チャン・ドンゴンはインタビューを通じて、息子を育てながら悟った人生の意味、20年の間、演技者として生きてきて感じたこと、家族や友人たちに対する格別の愛情などを打ち明けた。

ハンサムな'花美男'のイメージを脱ぎ捨てた、映画『チング』以後肉体的に大変な映画だけを選択したことについては、「意図的だったというよりは惹かれたという表現が近いだろう。20代にはそのような作品を選択しなければ人々に私が俳優らしく見えることが出来ないという考えがあったが、当時の'美男'という言葉を聞くたびにうんざりしたし、また、人々はいつも外見の話ばかりだからつい少し子供じみた気持ちも働いたようだ。(意地になった。)そうするうちに肉体的に大変な作品を本当にたくさんすることになった。」と率直に話した。

引き続き「この頃はそのような選択を率直にちょっと後悔する。若くて見栄えの良かった盛りの時代を写し撮った作品がほとんどないという考えで・・・."とウィットのある答えを付け加えて、撮影現場の雰囲気を愉快に導いた。チャン・ドンゴンのロンドンのファッション画報とインタビューは、21日に発行される"アリーナオムプラス"11月号で確認することができる。 (キム・ピョヒャン記者/スポーツ朝鮮)

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今年はまたチェックのブームという感じでしょうか。ブラックウォッチや、ハリスツイードなど、クラシックでトラッドなスタイルとレトロな温もりに惹かれるものがあります。

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ソヨン奥様のほうは「W」ですね。

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バーバリー・ブロッサムといえば、ビンくんもよくお召のブランド。奥様のスタイリングのテーマは60年代レトロ、かな?

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2011年10月15日 (土)

釜山のマイウェイ

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第16回釜山国際映画祭も昨夜で閉幕でした。オダギリさんはニューカレンツ部門の審査員も務めたため、二週間の滞在、お一人でふらっとお出かけのところも目撃されたりしたようです。

以下、オープントーク等の記事を日本の媒体から。(そうそう、書き忘れていましたが、オープントークでドンゴンさんが言ってたこと・・・もし自分が映画の中で太って見えたら、それはあまりの寒さに軍服の下にカリカリやタイツを重ね着してカイロを貼ったからである、みたいな・・・笑。ええ、ファンミでも披露してくれましたね。)

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オダギリは「こんなに人が集まってくれるとは思ってもいなかったので」と驚きを隠せない様子。映画での役柄について語りはじめたところ、「ここに集まってくれた皆さんはもう知ってますよね」と冗談を言いつつ、「脚本を読んだときに、僕が演じた辰雄という役の荒々しい内面に興味を持ちました。ある時は冷酷であり、ある時は無気力である、そのふり幅がすごく魅力的だった」と続けた。
 韓国での撮影について質問されると「今回は撮影期間が長期間だったこともあって、スタッフのみんなとよく飲みに行くことができたので、距離感がすごく近くなったのが印象的ですね」と答えた。
 チャン・ドンゴンが水を飲み始めたところで歓声が沸き起こった事態に「僕がしゃべっているときでも、注目されるチャン・ドンゴンさん、僕なんてそんなもんですよ」とふてくされたような発言で会場に笑いを誘った。
 「ここにいる皆さんは、映画に期待して来てくれたと思うし、見てくれると思います、最後にひとこと言うとするなら、僕はテジクッパが大好きです」とまたしても冗談で会場を沸かすオダギリ。野外会場での開放的な雰囲気の中、ファンたちは映画スターたちの姿を楽しんだことだろう。

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映画祭専用会場「映画の殿堂」で行われた同映画祭のレッドカーペットイベント。映画『マイウェイ 12,000キロの真実』のチャン・ドンゴン、カン・ジェギュ監督と共に登場したオダギリは約2,000人のギャラリーの歓声に応えながら、トータル100メートル以上となるレッドカーペットを歩いた。オダギリは「かわいいレッドカーペットですね」と振り返ると、日本から多くのファンが来ていたことについても「日本の方、結構いらっしゃっていますね」とコメントし、感謝の意を示していた。
 会場となった「映画の殿堂」は建設費が100億円以上掛けられたともいい、地下1階地上9階の館内には劇場や多目的ホールがあるほか、野外には4,000席の劇場があるという映画祭専用設備。この日は特別ライトアップも行われ、その美しさにはオダギリもレッドカーペットを歩きながら「すごいね」を連発していた。

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本作は、マラソンランナーとしてライバル同士だった二人の男が、第二次大戦でソ連とドイツの捕虜となり、敵対しながらも励ましあいながら、ノルマンディ上陸作戦までに至る数奇な運命を描くという。

 監督は、映画について「戦争において日韓中では敏感な部分ですが、第二次世界大戦という渦の中で、夢を捨てずに追いつつけることで、お互いを理解するというヒューマンドラマに焦点をあてている」と語った。
 また、チャン・ドンゴンは「マラソンのオリンピック選手になることを夢みる男、キム・ジュンシクを演じました。彼は思わぬハプニングで日本軍に入り、奇数な運命を歩みます。ジュンシクを通じて伝えたいメッセージがあるとしたら、思い続けることを忘れないでほしいということです。最近は新しいことや変化が多くなっていますが、少しでも力になれればと思ってます」と続けた。

それに対してオダギリは、「僕が演じた長谷川辰雄は、ジュンシクの隣にいるヤツ、という感じかもしれません。というのも、ジュンシクは変わらぬ信念を持ち続け貫き通す役ですが、辰雄はさまざまな出来事に対して、辰雄自身が自分探しをして成長し、変化をとげていく役柄だからです」と答えた。

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また、チャン・ドンゴンとファン・ビンビンの印象について聞かれたオダギリは、各国を代表する美男美女ですよね。チャン・ドンゴンさんはすごくやさしくて、現場を引っ張っていくリーダーにふさわし方です。ファン・ビンビンさんは、日本でウーロン茶のCMに出ているのですが、バクバク食べる姿がかわいくて、魅力的な女優さんだと思います」。オダギリの言葉にはにかむファン・ビンビンは、映画では凄腕のスナイパーを演じている。「撮影中は爆発シーンと射撃シーンが怖かったのですが、チャン・ドンゴンさんにいつも“疲れました?”と気遣ってもらって、韓国語の「疲れました?=ピゴネヨ?」という言葉と、「疲れていません=アンピゴネヨ」という言葉も覚えてしまいました」と笑顔で答えた。
 「戦闘シーンと同様にマラソンシーンも厳しかったのでは?」という質問にオダギリは、「台本の段階でかなりしんどい撮影になるとわかってたので、覚悟はしていました。朝鮮人参を食べるとかはなかったですよ(笑)。ただ、マラソンはやってみると案外気持ちよくて、つい大会に出てしまったくらいです。体にもいいですし今後も続けてこうかなと思ってます」と思いもよらぬ趣味を広げたことを語った。(以上シネマ・トゥデイより)

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ちょっと新しくなったティーザー予告です。ディンジャラスで痛そうなシーンが・・・coldsweats02
 

オープントークの、例のドンゴンさんがお水飲むシーンが途中で出てきます。(通訳さんの声がズレて入っていますね。)

遡って、プレスカンファレンスの様子です。動くドンゴンさん、オダギリさんをお楽しみください。

オダギリさんの閉幕式での恰好は下の写真の右側。ニューカレンツの記者会見と、マイウェイ・プレスカンファレンスの時のボトム、帽子、靴を着まわして・・・と。ワタシ、このグレーのイレギュラーへムのロングジャケット、欲しいな~~

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オダギリさんのコーディネイト、なかなか「着せられて」出来るものではないっすね。ええ。

「マイウェイ」、まだ編集作業中で、完成してはおりませんが、プレス・カンファレンスでは予告のほかに本編映像が惜しげなく何分か流れたとのことです。

オダギリさんの言葉から、ツートップだけど、テーマの要を引っ張るのは「いつどんな時でも自分の心に従い変わることが無かった」ジュンシクのほうなのかな、ということが分かります。そんなジュンシクの姿を最後には探し探してノルマンディー・・・らしい??

いまの時代に励まされたい二人の男の生きた道、なんだと思います。楽しみです。

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『浮気者の好色漢』役、ガンバレ!!

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2011年10月14日 (金)

監督さんのデニム

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BIFFヴィレッジ・オープントークの時にカン・ジェギュ監督が穿いておられた切り替えが凝ってるこのデニム。過去の監督さんのインタビューか何かの写真で見たような気がしていましたが、実はコレでした。denim

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ドンゴンさんがロンドンから帰って来たときに穿いていたのとお揃い。(笑)いやたしかに着る人によって服のシルエットや印象は違うとは思いますが。

ドンゴンさんも、じんもくんのクロゼットを狙うくらいの(??)ジーンズ好きですが、ジンモくんのジーンズをドンゴンさんが穿いたらまたやっぱりぜんぜんシルエットが変わるんでしょうね。

いったい自分のクロゼットにもどんだけジーンズのコレクションがあるのかな??

ところで、下のレッドカーペットでお召だった印象的なブラック・デニム・・・

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こちらは昨年11月にドンゴンさんがアメリカ・プロモ(ウォリアズ・ウェイ)から戻ってすぐに参加した「孫基禎平和マラソン大会」の時にもお召でした。

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お気に入りのデニムは着倒す。監督さんも相当のデニム好きなんですよね。^^

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2011年10月11日 (火)

BIFFヴィレッジ・マイウェイ・オープントークイベント・・・②

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「マイウェイ」の公式スケジュールはオープントークイベントで終了の様ですが、映画祭は続いております。

今年もたくさんのスターが間近で見られる映画祭、大盛況の様で、出掛けられた映画ファンの皆さまが羨ましいかぎりです。

俳優さんにとっても釜山映画祭の熱気はちょっと特別のようですね。開幕式、制作報告、オープントークと毎日イベントが終わったら一緒にご飯に行き、当然そのまま「飲み」という感じ、映画完成後のプロモにこの映画祭が入ってくるともう殆ど「蜜月」状態ですかね(笑)そりゃさらに盛り上がる「同志愛」&「深い仲」になろうというもんです。

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※ドンゴンさんの前に並んでいるカラフルなヤツは公式スポンサー絡み?ビタミン・ウォーター(たぶん、グラソーというやつ)。ちなみに、ドンゴンさんはいつもミネラル・ウォーターです。オダギリさんは会場に入ってくる時缶ビールを持っておりました。

オダギリさんのトークはナチュラル且つ「面白い」です。以前はテレビのバラエティーにもよくお出ましで、彼のお母さんの天然ぶりを説明するトークの可笑しさが忘れられませんです。(よく途中までしか打ってないメールが来る、わけわからん、来ると気になって仕方ないんだけどその後続きは来ない、みたいな話でした。)

今回も30分余?のイベントで、そのウィットは十分に発揮され、大いに会場がわき、その後飲みに行った席で「キミはすごい」と監督、ドンゴンさんから絶賛されたようで。(笑)あまり笑わなそうなかんじでそれをやるからイイんでしょうね。

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チャン・ドンゴンが海雲台(ヘウンデ)を熱くした。

チャン・ドンゴンは9日午後7時30分、釜山海雲台BIFFビレッジで開かれた"オープントーク"にカン・ジェギュ監督、オダギリジョーと一緒に参加した。2,000人余りの観客たちがぎっしりと席を埋め、1時間前から座を守ったファンたちはチャン・ドンゴンが水を飲む姿にも感嘆の声を送るほどに熱い反応を見せた。

この日のテーマは、カン・ジェギュ監督の新作"マイウェイ"で、映画の紹介と撮影エピソードを問答形式で解いた。

チャン・ドンゴンは、個人の"マイウェイ"が何なのかという質問に「以前には俳優としての道だけがマイウェイだと思っていた。今では人間チャン・ドンゴンでもよく生きたいです。」と答えた。続いて、「家庭が生じたために俳優の道と父親としての道をうまく組み合わせて一つの道を作るのが課題だ。」と付け加えた。

昨年5月コソヨンと結婚したチャン・ドンゴンは、5ヵ月後、息子ジャンミンジュン君を得た。最近、あるメディアで顔を覆ったままミンジュン君の姿を公開して話題になったことがある。

一方、映画"マイウェイ"は、第二次世界大戦当時ノルマンディー上陸作戦を背景に、日韓二人の男の交錯した運命と友情を描いた映画で、チャン・ドンゴン、オダギリジョー、ファン・ビンビンが出演する。12月公開予定。釜山(プサン)東亜ドットコム/キム・ユンジ記者

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日本の俳優オダギリジョーが釜山に訪問した所感で" テジクッパが好きだ"と明らかに笑いを誘った。

オダギリジョーは9日、釜山BIFF ビレッジ野外舞台で観客たちに会って、「このように多くの方々がいらっしゃるということは想像もできなかった。」「ここに来た方の70%は、チャン・ドンゴンさんファン、20パーセントは私のファン、残りの10パーセントは、カン・ジェギュ監督のファンですね。ところで、ちなみに私はテジクッパが好きです。」と話して、客席の呼応を導き出した。

オダギリジョーはまた、韓国での人気を問う質問に「大したはないと知っています。」と答えた。オダギリジョーが答えた途端、隣でチャン・ドンゴンが、テーブルの上に置かれた水を飲んで、観客たちがチャン・ドンゴンに歓声を上げたからである。オダギリジョーは「私が話そうとしてもチャン・ドンゴン氏が水を飲むと、観客は(チャン・ドンゴンを)見るという事実を知った。」とし、「釜山(プサン)でも話しかけてくれる人々は日本の人だ。」と才覚溢れるように話した。

いくつかの映画を演出したことがあるオダギリジョーは、観客に公開するつもりがないのかという質問にも冗談で答え、野外ステージの雰囲気を温かくさせた。オダギリジョーは「好きな人たちに見せようと思って撮った個人的なもので公開する計画はない。」とし「韓国ではもしファンの人がお金を出してくれて、機会をいただければ作成して、ここで(BIFFビレッジ)上映したい。」と明らかにし一座を笑わせた。

一方、オダギリジョーは映画'マイウェイ'で日本のマラソン選手辰夫役を引き受けた。'マイウェイ'は、世界第二次大戦を背景に、第2の孫基禎を夢見る朝鮮青年ジュンシク(チャン・ドンゴン)と日本最高のマラソン代表選手辰夫が、中国とソ連、ドイツを経てノルマンディーに至るまで、1万2000Kmの旅を経て、ライバルから真の友情を育てる過程を入れた。来る12月韓国公開を皮切りに、来年1月14日日本で封切りが確定した。中国と米国などでも封切り日を調整中だ。  釜山(プサン)=イーデイリースター/キム・ヨンファン記者

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※フォトタイムでは二人揃ってこんなかんじで立ちあがり・・・・

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※こうして見ると、チャップリンのスタイルへのオマージュぽくも見えるオダギリさんのコーディネイト。この日の帽子のせいかな?ドンゴンさんがこんなふうに足首出す格好したら似合わないだろうな~~(笑)監督さんはますます、カジュアル。

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※コレがその、お水を飲んだ瞬間デス。取った蓋のあしらいが、思いのほか器用なのね、ドンゴンさん。(笑)

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※「あのかた」も頑張っておられました。(笑。Y室長~~^^)

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※おまけ・オダギリさんの好きな、「テジクッパ」

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2011年10月 9日 (日)

BIFFヴィレッジ・マイウェイ・オープントークイベント・・・①

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今日は海辺のオープントークイベント、マイウェイの面々の登場は夜の7時半からだったんですね。

昼間はずっといろんな取材をこなしていらしたのでしょうが、監督、オダギリさんとともに今日も御機嫌なドンゴンさんです。今宵の装いのテイストは二人正反対、オダギリさんの靴はレッドカーペットの時の片方の完成形(?)ですね。革のサルエルパンツに白の靴下が覗いて謎の小公子みたいな??(山高帽は植田正治さんのお洒落な写真みたい。)

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屋台では皆で「ソメク」(焼酎とビールを割ったもの。所謂爆弾酒)を飲んだとのことです。「一杯飲むともう赤くなるので、あまり人も無理に勧めない、だから自分で好きなだけの量を飲めるんです。」という自分の飲酒スタイルを語るドンゴンさん。(すぐ寝て、10分たったら起きるという証言もありますし??あまり強くないのねん。笑。)

オダギリさんもウィットに富んだトークを繰り広げたようです。こういうイベントのほうが楽しいのでしょうね、やっぱり。

しかし、「足の踏み場なし」とか「皆でいっせいに携帯を向けて撮影」とか現地の写真を見るに、こりゃ一目姿を見るのもさぞ気力体力だろうと思われ・・・。

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ふふっ・・・またやってます。(爆)オダギリさんもよもや男子にこんなふうに背に手を廻して貰うなんて機会はまずないのでは。(近い、ちかいですよ、ドンゴンさ~~ん。笑。いいけど。)

②のほうで、拾ったトークの内容をちょっとアップしてみたいと思います。

いやあもう、あっというまに洪水のごとく写真と記事がアップになるのでPCが固まりまくりですわ^^;

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監督さんのこのジーンズはたしか何処かで一回見ましたナ。

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釜山映画祭・マイウェイ制作報告会

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8日の制作報告会では皆さんモノトーンのファッションでしたね。馴染んでます、フォトウォールもモノトーンだし。オダギリさんについては「日本のスタイリッシュ・ファッション」「必ず、帽子」などのほか独特のファッション感覚にも触れる記事が多いようです。(んでもって、ブーツがお好きなんですね。)

レッドカーペットの後は監督含め皆さんで海雲台の屋台に繰り出したとのことですが、面子が面子なだけにガードマンも配置?だったそうで。でも、楽しかったでしょうね。釜山映画祭の夜の独特な熱気と海風、とても素敵なんですよね。

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俳優チャン・ドンゴンが"ブラザーフッド"以来、7年ぶりにまた戦争映画の主人公になって帰ってきた。チャン・ドンゴンはカン・ジェギュ監督と7年ぶりに映画"マイウェイ"で再び呼吸を合わせるようになった。8日午後4時、釜山海雲台(ヘウンデ)CGVセンタムシティのスターリウム館で映画"マイウェイ"の製作報告会が開かれた。カン・ジェギュ監督をはじめ、チャン・ドンゴン、オダギリジョー、ファン・ビンビンなどが出席した。

"戦争映画を撮って見た経験があって、ある程度予想をしたが、実際の撮影に入った時は、予想の何倍以上の火力と規模のために驚いた。映画的な技術の進歩が多くなった"

今回の作品に参加したことに対する、チャンドンゴンの所感であった。この日、本格的な質疑応答に先立ち、国内外の取材陣らに8分くらいのハイライト映像が初公開された。大規模な戦闘シーンと主演俳優らが戦争に巻き込まれながらも友情を分かち合う人間ドラマが感動的に繰り広げられて注目をひきつけた。

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-"マイウェイ"で引き受けた役割は何なのか?
"第2の孫基禎を夢見る朝鮮の青年だ。オリンピックで金メダルを夢見る青年役を演じる。予想外の事件で日本軍に強制徴集され、第二次世界大戦に巻き込まれる数奇な男の役割を引き受けた。

ジュンシクを通じて観客たちにお届けしたいメッセージがある場合は、最近、現代社会が非常に大きな変更や新しいことが美徳だが、初志一貫して夢を失うことなく乗り越えていくジュンシクという役割を見ながら、観客に力になりたいと思った。"

- 7年前に"ブラザーフッド"の姜帝圭監督と再び再会した感想は?
"まず、その時よりも若く至信ようだ(笑)実は"ブラザーフッド"の撮影を終えてから、その時は転載映画は、もはや必要がないだろうこともできないと思っていた。処理があまりにもゴドゥェギドし、戦争を素材にした映画が他に何が出るかという考えからだ。

そして3年前くらいに監督にドキュメンタリーと映画の話を聞いた。その時は監督が演出を確定前のことでした。実はその時は迷いが少しあったが、カンジェギュ監督が直接演出するという話を聞いて決定を容易にした。"

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- <太極旗を翻して>(ブラザーフッド)の後に、強いキャラクターを続けて選択した。画像が一つに固着されていることへの懸念はないのか。特に、強いキャラクターを選択した理由は?
"強い感情を表現するのが俳優としての楽しさがあったようだ。従ってそのような作品とキャラクターを選択したようだ。イメージが固定されるとするのではなくそのような映画をたくさん撮ってみるから今は日常を演技することができる役割があれば良いだろうという気がする。

- "マイウェイ"での戦闘シーンはどれだけ大変だったのか?
"撮影に入る前に、自ら一度の経験(<ブラザーフッド>)があったため、キム・イングォンをはじめ、他の俳優たちにアドバイスなどをとてもたくさんしてきた。戦闘シーンをどのように撮って、爆発はどの程度で、銃声の大きさはどの程度なのか。その時は偉そうなふりをして説明をした。さも実際の戦闘を経験したベテラン先輩のように(笑)。

でも、実際に撮影に入って、私のほうが驚いた。このくらいとの予想よりさらに数倍の火力の規模のためにとても驚いた。<ブラザーフッド>と比較して、映画の技術的な進歩は相当だということを体感した。爆弾が隠された場所も記憶する必要があるし、戦闘シーンは集中力がとても必要だ。肉体的に精神的に気を使いながら撮影をした。"

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- マラソンの練習はどうしたのか?
"マラソンの部分は、撮影に入る前にマラソンの走法を収録した映像も見て、実際のコ-チと練習もたくさんしている。夜に町内外に出て練習をした。公園でも夜明けに練習をした。一度に8kmを走ったのが最も多く走ったけれども、オダギリさんは、実際日本でのマラソン大会に出ることもした。"

- オダギリジョーとの演技呼吸はどうだったか。
"オダギリさんと演じる部分は私がほとんど日本語でセリフをしなければならなかった。実際には言語が与えることができる演技の醍醐味、小さなイントネーションとかニュアンスを表現することはできませんが感情を伝達する上で大きな困難はないくらいの練習をたくさんした。オダギリさんが、たくさん助けてくれたおかげで、撮影をよく終えた。

オダギリさんは撮影現場でもとても真剣に悩んで俳優の仕事についてしっかりした考えを持っていて、お互いの心がよく通じたようだ。"

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- <ウォリアーズウェイ""マイウェイ"をはじめ、次期作("危険な関係")も、韓国だけでなく海外市場を攻略した作品だ。このような一連の動きは、海外進出の一環として計画されたのか。
"そのような作品をしたのは意図したり、戦略的な動きはなかった。自然に心に入って選択をして見たらそのようになった。ただし、最近の私の傾向は、新しい人と出会い、新しい操作をすることに関心をたくさん持っているようだ"

"マイウェイ"は敵に会った朝鮮と日本の二人の青年が第二次世界大戦の巨大な渦の中でお互いの希望になる過程を描いた作品だ。韓国から欧州のラトビアまでの116回目という長い道のりの撮影が行われた。200人以上の俳優とスタッフらが動員された。<太極旗輝"のカンジェギュ監督が7年ぶりにカムバックした作品であり、日中韓のトップスターのチャン・ドンゴン、ファン・ビンビン、オダギリジョーが主演にキャスティングされ、アジア全域で関心を集めている。国内では来る12月末に封切りする。

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チャン・ドンゴンは映画"ブラザーフッド"以来7年ぶりにまたカンジェギュ監督と呼吸を合わせた。

監督との再会に彼は"その時よりも若返ったようだ"と笑いながらで話し始めた。続けて"<ブラザーフッド>を終えて、戦争映画はこれ以上することもできないと思った""しかし、カンジェギュ監督が直接演出するという便りに出演を決心した"と明らかにした。

"撮影の中で最もひやっとしたエピソードがあるのか?"という質問に、オダギリジョーは"私に最もひやっとした瞬間は、チャンドンゴンと格闘シーンだ"とし"チャンドンゴンの顔にしっかり拳を当ててしまってひやっとした"と伝えた。

"韓国の代表俳優の顔に傷をつけたとあっては国際問題になって再び韓国に入国できないのでは?と心配をした。"と言って製作報告会現場に和やかな笑いを広げた。

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とても優しい、いつも優しいドンゴンさん。

ファン・ビンビンさんがドンゴンさんのおかげで最初に覚えた韓国語は「疲れてる?」(ぴごね?)ドンゴンさんがいつも横に来てそう尋ねたから。勢いで、疲れてません(あんぴごねよ)も覚えたんだそうで。

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男二人、こんな顔して、こんな場面も・・・(オダギリさんは、「私は男だが、女でなくとも彼には惚れる。」だそうで。)

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んでもって、背中に何気に添えたこの手ってば。(むふふう)catfacedogdog

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2011年10月 7日 (金)

釜山の夜は最高に輝く・第16回釜山国際映画祭開幕

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新しい体制になった釜山国際映画祭が今夜開幕しました。

ドンゴンさんというひとはほんとうにこういうところではとびきりのイイ男オーラを発揮してくれますね。(個人的な好みですんまそん、これからはいつも額を見せて攻めてくださいませな。なんちって。)

あんまりいろんなページを見すぎてくらくらしてまいりました。軟弱になったもんだよ(汗)・・・というわけで、遅くなって申し訳ありません。開幕式のドンゴンさん、選びきれませんがひとまず、どうぞ。

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監督さんひとり、カジュアルなんですね。チェックのマフラーが利いてます。ファン・ビンビンさんはこの日は別の映画でもレッドカーペットを踏んでいて、その時は淡いブルーのドレスでしたがあっという間に衣替え。こちらも綺麗ですねえ。小さな黒のクラッチバッグもお手本のようだし、胸元も深いけれど上品で。(今回も出しすぎドレスの女優さんがいましたが、張り切りすぎ?)

オダギリさんはというと、注目されたのがまず左右別々の靴を履いていたこと。堂々とオシャレの一環として通せる人ってオダギリさんくらいかもです。(ふつう、どうした?と言われることが恐くて出来ないぞ、と。笑。)

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こんなふうに身頃が切れたラインのデザイン、トレンドなのでしょうか。(昼間金海空港に着いたドンゴンさんもそういうジャケット着てたんですが。)

ドンゴンさんの三つ揃いはすこぶるつきの華やかな「黒」。ベルベットの蝶タイがクラシックで素敵です。靴はルブタンかな?

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この二人に並ばれたらもう向かうところ敵なし、かな?(アヤシさも。笑。)

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開幕式の会場が水営ヨット競技場から、センタムシティに新設された映画の殿堂野外劇場というところになって、レッドカーペットが短くなったのが残念という記事を見ましたが、海辺のリゾートっぽいかんじがしていたヨット競技場とはちがってこんどは街の中という感じなのでしょうかね。

※第16回釜山国際映画祭が盛大な幕を上げた。10月6日、釜山(プサン)国際映画祭専用館、釜山海雲台センタムシティ映画の殿堂で開かれた今回の開幕式にはキム・ジュヒョク、ミョンゲナム、ミン・ヒョリン、ソ・ジソプ、アン・ソンギ、ユ・アイン、チャン・ドンゴン、チャ・スンウォン、ハン・ヒョジュをはじめとする韓国の代表映画界のスターたちとオダギリジョーなど、世界の映画界の星と関係者が出席し、レッドカーペットを賑わせた。

釜山(プサン)国際映画祭で初めて、イェ・ジウォン-オム・ジウォン二人の女性MCが開幕式の進行を引き受け、許南植(ホ・ナムシク)釜山市長の祝辞を皮切りに、6日から9日間の巨大な映画の海に向けての旅が始まった。

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海風がそよそよと吹く、やや肌寒い天気にも、世界中から集まった取材陣と映画界のスターたちに直接会うために訪れた観客らで現場は大変な混雑になった。すでに16回目を迎えた今回の釜山(プサン)国際映画祭は、5つの劇場36館で、70カ国307編の作品が出品されて映画ファンを迎える。この日行われたレッドカーペット行事と開幕式の後にはソン・イルゴン監督演出、ソジソプ、ハンヒョジュ主演の開幕作"ただ君だけ"が初登場した。

今年初めてオープンし、開幕式を行ったのセンタムシティ映画の殿堂は、カンチレバーでは世界最長の長さである163mで製作されて巨大な威容を誇っていた。敷地3万2137㎡、延べ面積5万4335㎡の空間に地下1階、地上9階規模で建てられた841席規模の多目的公演場と413席の映画館と213席の映画館2個と、4000席規模の野外公演場を有し、釜山(プサン)国際映画祭の新しいアイコンとして浮上した。(ハンWスターニュース/記事イ・ジョンヒョン記者]

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「PIFF」から「BIFF」に変わったんですね、英語表記が。

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レッドカーペットに入場前の所謂ぶら下がり取材。熱気が伝わってきます。

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金海空港に到着のオダギリさん。

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あらま、サングラスの向こうに、カメラ目線dogdog

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このあとは8日「マイウェイ 」公式記者会見、9日海雲台ビーチでのトークイベントと続きます。現地は大変なことになりそうですね。ネットでニュースを見てるだけでもなんだかわくわくする映画祭の風景です。

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2011年10月 5日 (水)

ミンジュンくんのトルジャンチ

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※チャン・ドンゴン、コ・ソヨン夫婦の息子チャン・ミンジュンくんのトルジャンチ(はじめての誕生日)が10月4日、ソウル中区奨忠洞新羅ホテルで開かれた。この日夫婦の息子ミンジュンくんはトルジャンチ最大の関心事であるトルジャビで、"お米"を選択した。お米は食べていくのに困らないという意味で知られている。お父さんお母さんの後を継ぐ2世は財産家になる兆しを見せた。

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ミンジュンくんのトルジャンチ、おめでとうございます。birthdayhappy01しかしなんとまあカッコいいパパなんでしょうね。今撮影中の役がちょっと入ってるでしょうか。(きゃ~~)

従弟の息子のトルジャンチを思い出します。小さな主人公はカワイイ韓服など着せてもらって、大人たちもオシャレして、親戚や両親の同僚、お友達に元気に育ったことをお披露目するのです。ソヨンさんはどんなスタイルだったのでしょうか^^

お盆にいろいろ並べた中から何を選ぶのかと皆が固唾をのんで見守るメインイベント「トルジャビ」では、お米を選んだとのことで、とても縁起の良いことでした。これからもますます元気に、美しく、すくすくと育って行かれるのを陰ながらお祈りしております。

親戚、知人のみで質素に・・・とは言っても天下のドンゴン・ソヨン夫妻、ご出席の面々なんとも豪華なのでありました。

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時計回りに、ソンギ先生・チュンフン先輩お馴染みの鉄壁コンビ、ハ・ジウォンちゃん、ソン・ユナさん、キム・ジョンウンさん。

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シン・スンフンさん、コン・ヒョンジンさん。、キム・ミンジョンさん、チョン・ジュノ、イ・ハジョン夫妻。皆さんが手にしている「引き出物」?の中身はなんでしょうね。

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ジンモくんです。お元気でした?

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2011年10月 2日 (日)

『アジョシ』・・・③キャラの立った人々

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※「Happy Together」は全てのレビューにおいてネタバレに配慮しておりません。作品を未見の方で、内容を知りたくない方は充分にご注意下さいますようお願い申し上げます。(管理人)

「美しい仮面をかぶったモンスターのような俳優ですね。外見のかわいいイメージとはまったく違い、内側には驚くほどの強さと忍耐力を備えています。ほんの些細なシーンでも自分が心底納得しないとまったく動かず、徹底的に私とディスカッションします。ただ一度理解をすると、圧倒的な集中力で最高にパワフルな演技をカメラの前で披露するのです。普段の彼のイメージは“隣に住んでいるイケメンのお兄さん”(笑)親しみやすく、謙虚で男っぽさもある魅力的な青年です。」(映画パンフレット・ジョンボム監督のインタビューより)

「驚くほど、しつこい」「顔立ちの良い弟みたいな」(韓国版DVDメイキング、監督の語り)

ウォンビンくんの「納得しないと動かない」のは新人時代から変わらずさらに際まってきているようだ。ど新人時代のマネージャーを、「お前があんなに泣くのを見て俺のほうが辞めたくなった。」と言わしめたガンコものの彼。(何か納得のできないことをせざるをえなかったらしい。)「ブラザーフッド」のときにはカン・ジェギュ監督との「お話合い」、もしかしたらドンゴン兄さんよりずっと多かったのかもしれない。(笑)

役を生きることは、俳優さんにとってはその演技人生の終わらないテーマであろう。努力や生まれながらに備わったものと現場の持つ力がないまぜになって生み出されるものはさまざまであり、わけても主演俳優にはもちろん誰もが持っているわけではない「何か」をさらに加えることが求められるのである。

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無表情殺人マシーンの顔と、「ああ、人間なのね」と胸の痛む場面の眼差し・・・その配分は絶妙で、ナイトクラブのトイレでマンシクのボディ・ガードのラム・ロワンと最初の死闘を繰り広げたあとに、踊る若者の群れの中で睨みあう時のテシクの表情は白眉。怒りのあまり上唇が片方ピクピクなっているのだが、これは彼の顔の所謂ほんとの癖なんだろうか、演技だったんだろうか。ビンくんはよく泣いたり叫んだりする演技を繰り広げて来たけれど、こんな顔もするんだな、と思ったシーンだった。

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先日ドンゴン兄さんは「危険な関係」の製作発表で新たなる領域へ踏み出す(?)決意を述べていたけれど、所謂そういう領域ならばビンくんもまた、未踏。艶っぽいシーンのある作品はどうですか?と質問を振られ、赤面しながら答えるような身持ちのカタい青年である。(一人で見に行った「房子伝」という映画の中のリュ・スンボムくんの演じたそういう場面を見て「よく(スタジオにスタッフが大勢いる中だろうに)あんな演技が出来るなあ」と思ったそうな。)しかし、納得したらしたで、ある日突然すんごい突き抜けたセクシーな場面を見せてくれるかもしれない、と思ったりする。私生活でも、「私もそんな年頃になりました」とか飄々と言いながら、あっという間に嫁を取って子供も何人か作りそうな気も・・・???(笑)。
言動はそんなふうだけれど、そして笑うと別人のように可愛い末っ子なのだけれど、昔から顔も身体も全体から隠しようもなく美しい男のエロスが彼の姿からは漂っていた。

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麻薬取引の尻尾を掴みたいちょっとダメダメな警察の面々のガサ入れシーンから始まる『アジョシ』は店頭のソーセージを弄るアヤシイ質屋のテシクさんの登場から色が変わる。
アジョシ・テシクさんは世捨て人のように暮らしているが、仙人ではないからおなかも減る。白いご飯を炊いてソーセージのジョンなど焼いて、ケチャップなんか添えて、ソミちゃんの茶碗におかずを乗せてやったりもする。
その拳は殴り合いなのか空手でもやっていたのか痛んだような痕が見えて、それを目にしたソミちゃんに「おじさんはガンペ(やくざ)なの?」と聞かれている。

「よく見るとなかなかのルックス」(ソミ母ちゃんのセリフ、日本公開の字幕より)淋しいなら子供でなく私を誘えば?と粉をかけられるが無言のおじさんは、何気に妙におしゃれなニットを着ていて、そのニットから伸びた首筋、動きにつれて浮かぶ上腕や背中の筋肉がまたたまらない。ついこういうところまで楽しく見てしまうのはファンだからなんだろうけども。テーブルの下に隠れたソミちゃんにご飯茶碗を落としてやるのにテーブルの上にアラベスクに伸ばした脚はダンサーばりの無駄のなさ。

ジョンボム監督の世代ゆえだろうか、キャラの設定はどこか漫画のコンテを思わせるのだが、それがとても巧みで詳細で、選ばれて配置された俳優さんたちがまた期待を裏切らずのキャラの立ちようなのがこの映画の素敵なところだ。

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地味にイイ男のキム・チゴン刑事(キム・テフン)はキム・テウの弟さん。なるほど面差しはお兄さんと似ているところがある。ソミとテシクの関係に首を傾げながらもやがてそのプラトニックな愛と心の結びつきを悟り、テシクの奮闘ぶりに天晴れだという表情を見せる。

最初にチゴン刑事がビール瓶を投げていたオ社長のところの「熊」という大柄の構成員を演じていた俳優さん(ソン・サンギョン)はよく見る顔で、ドラマ「チング」ではウンギをやくざの世界に引き入れた友人としてけっこう長いセリフを喋っていたっけ。どうしてもこういう役が多い人なのだろうけども、次にどこかで見たら「あ、熊」と呼んでしまいそうだ。

マンジョン兄弟のエキセントリックな弟チョンシクを演じたキム・ソンオはドラマ「シークレットガーデン」でヒョンビンの秘書の役だったが、こちらはまたトボケた人のいい感じで、チョンシクとはまるで別人だった。

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弟とちっとも似ていないお兄ちゃんのマンシクを演じたキム・ヒウォンは舞台出身だが、一時演技生活を離れてオーストラリアでほかの仕事についていたという苦労人。「マイウェイ」にも出演しているとのことなので、楽しみなことである。(この人しかし、どんだけこの映画の中で「け~~せっ○や~~!!」(悪い言葉)を叫んだことやら。^^;)

オ社長役のソン・ヨンチャン・・・このかたも何気によく拝見する顔である。「情事」のイ・ミスクの旦那さん、「情け容赦なし」では冒頭の階段シーンであっという間に殺され、「デュエリスト」ではカン・ドンウォン演じる美しい刺客に愛のキモチを吐露していたりしたっけな。

ものすごく存在感のあった蟻の巣の血も涙も無い強烈なやり手婆さん(ペク・スリョン)、文房具店々主のはらぼじ(クォン・ソンドク)はともに舞台の人らしい。
テシクの昔の同僚のムン・ダルソ(チョ・ソギョン)も印象的で素敵だった。この人はなにげにたくさん仕事をしていて、つい最近も間違いでなければ昼間放送されていた割と新しいドラマで姿を見たような気がする。

テシクの亡くなった奥さん(ホン・ソヒ)・・・特殊要員も普通に結婚するんだな、どこでどんなふうに知り合ったのかな、と妄想を膨らませたくなるような、いかにもそれらしい可愛らしさ女性らしさで、ビンくんとよく似合っていた。

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そんなキャラの立った面々の中でも異彩を放っていたのが、ヴェトナム軍人出身のマンシクのボディ・ガード、ラム・ロワンを演じたタナヨン・ウォンタラクンである。彼が出演し、ジョンボム監督がそれで彼を目にとめたという阪本順治監督の「闇の子供たち」は残念ながら未見。モデル出身とあって顔は小さく、背格好はビンくんと同じくらいか。彼は最初に質屋のテシクさんを只者ではないと見抜く。自分と同種のニオイを感じ取り、最後には飛び道具でなく素手とナイフでの闘いを望んだ。殆ど喋らないながらにソミちゃんがおでこの傷に貼ってくれた絆創膏に殺し屋の心も疼いたのだろうか、彼はラストのソミちゃんの生還に繋がる命令無視の単独行動を取ってくれるのだった。

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※こんな舞台挨拶でのひとコマもあったようです。笑顔のタナヨンさん。なにげにいいカラダしてますよね~。

韓国語は出来ないそうなので、無口なビンくんともそうそう会話が弾んだとは思えないが、仲は良さそうである。メイキングでも合間によく笑顔を見せあっていた。あれだけの戦闘の振り付けをこなすのだから、ダンスのパートナーと一緒で互いの身体レベルもよく分かっていたことだろう。美しい男二人の美しい舞踏の如き闘いのシーンであった。ちなみに、タナヨンさんはタイの人。「マッハ!!!」を見た監督が連れて来た「タイフーン」のトトさんみたい。(トトさんは元気かな?あ)

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※ケミストリーの堂珍くんと似てるよね~~・・・とお友達のBBSで話題になったとき作った画像。おまけ。(笑)

8月に舞台挨拶で見たソミ役のキム・セロンちゃんは映画当時よりさらに大人びて、アジョシにエスコートされてちょっとしたレディであった。「彼女は一人前の女優」とビンくんは言っていたが、このまま素直に才能を伸ばしていっていただきたいものである。去年のモロモロの映画祭にセロンちゃんと一緒に出席したビンくんは「アジョシ」と同じく「タルパボ」(娘バカ)という言葉を流行らせたものだった。「おじさんは、セロンだけが好き」という記事の見出しもあったっけ。

・・・さて、全てのことを片付け、静けさの訪れたクライマックス。おじさんは身も心も使い果たした抜け殻のようになり、もう生きるのが本当に疲れたとばかり自らのこめかみに銃口を当てる。ソミはいない。助けられなかった・・・役に入り込んだビンくんの演技の頂点感と心の痛みがヒシヒシと伝わってくる。しかしソミは生きて目の前に現れる。正気に戻ったおじさんの両の瞳から零れ落ちた涙とともに、天井から降る白い光が例え様もなく美しい場面だった。

「私を助けに来てくれたんでしょ?そうでしょ?」

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話の続きを考えるのは野暮かもしれないが、おじさんは一体あのあとどうなっただろう。ソミちゃんといつかまた会える日はあるのだろうか。
そんな日も来てほしい。ほんとうのおじさんになっていても・・・
印象的なエンドロールの歌を聴きながら、どうしてもそんなことをついとめどなく考えてしまった。

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主演俳優さんならば一度や二度や三度は役の上で死んだことがある、というのが韓国映画やドラマの特徴だと私は思っているが、ウォンビンくんはじつは一度も「死んだ」ことがない。これは稀なことじゃなかろうか。いつも誰かを見送っては泣いている。あんなに華奢で夢のように美しい姿で皆をケムに巻きながら、俳優の仕事をしていないときは田舎の御両親の畑でジャガイモを掘っているようなカンジ、そんな人としての真っすぐ育った生命力と頑固なところがファンとしては妙に安心できたりもする。

いろんなことがあったけれど、再び迎えた最盛期&男優としての一番いい時期、次に選ぶ作品がとても楽しみだ。

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※セロンちゃんのお部屋とアジョシのプレゼントのピンクのノートパソコン。う~ん、「たるぱぼ」(笑)

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さて、我らがチャン・ドンゴン公式FCアドニス・ジャパン8周年、おめでとうございます^^これからも皆さまで楽しくマッタリと、応援して行きたいですよね^^これからいろんなニュースも出て目まぐるしそうです。

ミンジュンくんの一歳のお誕生日を記念して、新生児や未婚のお母さんのためにと今年も大韓社会福祉会にご夫婦で一億ウォンの寄付をなさるそうです。意味の大きいことですね。

アドニスのメッセージ動画はLG電子にWFP大使として上げたサポートへのお礼と引き続きの関心をとのメッセージと同じ時の撮影ですね。遅くなりましたが、LG電子の動画上げておきます。

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