« 2011年7月 | トップページ | 2011年9月 »

2011年8月

2011年8月30日 (火)

ドンゴンさんと「危険な関係」とホ・ジノ監督と・・・

201108303

昨日いろんなところから大体同じ内容のこんなニュースが出ました。「ドンゴンさんがホ・ジノ監督の作品に出演を検討しており、ほぼ決定の最終段階にある、その作品の原作は過去古今東西で何度もリメイクされているあの“危険な関係”である」

※『危険な関係』(きけんなかんけい、Les Liaisons dangereuses)は、1782年にフランスの作家コデルロス・ド・ラクロによって書かれた書簡体小説。

18世紀後半のフランス貴族社会を舞台に、貴族社会の道徳的退廃と風紀の紊乱を往復書簡という形で活写した。(ウィキぺディアより)

あたしゃちょっと驚きました。ホ・ジノ監督は「フォーカード」の時の朗読劇を演出されていたりとご縁はあったし、戦争映画のあとには「メロー」・・・そう思っても不思議ではありませんが、うむむ、「危険な関係」、一体誰の役?やっぱりヴァルモン子爵にあたる役ですかい?

2011083010_2

こちら、ジョン・マルコビッチさんのヴァルモン子爵

201108309

コリン・ファースさん版(ともに1988年作品)

ギドク監督の「海岸線」で、ベッドシーンを拒否したドンゴンさんがですね、退廃的な恋愛ゲームが繰り広げられる世界にいよいよ踏みだしちゃうんですか?そりゃ結婚してパパさんにもなったことですし、オトコとしてなんも躊躇うところはないでしょう。ええ、止めませんとも(笑)じぇひ頑張ってください。smile

軽いぽっぽでなく、上半身のみでお茶を濁さず、いよいよドンゴンさんも解禁、しちゃうのかしらっ???

2011083012

(・・・・深い意味はございません。dogdogいやなんとなく。)

2011083013

・・・・またそんな、眉毛下げてトボケてないで・・・・dogdogdog

◆「危険な関係」・・・俳優チャン・ドンゴンがホ・ジノ監督と手を握って中国、上海を舞台に繰り広げられるメロー映画に出演する。

チャン・ドンゴンはホ・ジノ監督が演出する新しい映画‘上海プロジェクト’(仮題)主人公を肯定的に検討中だ。

201108308

まだ正式契約には至っていないがチャン・ドンゴンとホ・ジノ監督は全面共同作業に意志が強く、出演に対する細部条項だけ協議し次第今月末中国、上海で撮影を始める。

‘上海プロジェクト’は中国の資本が投入されたグローバル プロジェクトだ。 1930年代上海を背景に男女の交錯した愛を描いた。 出演陣の中で韓国俳優はチャン・ドンゴンが唯一だ。 残り俳優は中国と日本などアジア俳優らで満たされる予定だ。

チャン・ドンゴン所属会社AMエンターテインメントのある関係者は29日“ホ・ジノ監督のメロー映画に対する関心が高かったし上海が背景の時代劇という点も魅力的”と出演理由を明らかにした。

チャン・ドンゴンはカン・ジェギュ監督と手を握った戦争ブロックバスター‘マイウェイ’が封切りする12月まで残った時間を‘上海プロジェクト’撮影に集中する計画だ。

ホ・ジノ監督は‘8月のクリスマス’、‘春の日は行く’等感覚的なメロー映画を演出してきた。 2009年チョン・ウソン主演の‘きみに微笑む雨’で韓・中合作映画にも演出舞台を広げた。

‘上海プロジェクト’はフランスの小説‘危険な関係’(コデルロス・ド・ラクロ)が原作だ。 何度となくリメークされてきたこの小説は国内からはペ・ヨンジュン、イ・ミスク主演の映画‘スキャンダル’の原案で知られている。

スポーツ東亜 イ・ヘリ記者

201108301

こちらは「情事」のイ・ジェヨン氏が監督したやはり「危険な関係」が原作の「スキャンダル」。松尾スズキなヨン様(笑)は、まだまだ冬ソナのイメージが色濃かったころに、この映画でプレイボーイ両班が女子を片端からなで斬りにする的な大胆なベッドシーンを潔く演じ、一部ファンにはだいぶショックだったやに聞き及んでオリマス。

201108305

同じくヨン様とソン・イェジン嬢が繰り広げた海辺の純愛的不倫の苦悩「四月の雪」、話題のホ・ジノ監督作品です。激しいとかイヤラシイとかではなかったですが、ベッドシーンもありました。

201108306_2

「八月のクリスマス」シム・ウナさんとハン・ソッキュさん

201108302

「春の日は過ぎゆく」ユ・ジテさんとイ・ヨンエさん

2011083011_2

「きみに微笑む雨」チョン・ウソンさんとカオ・ユアンユアンさん

以上、ホ・ジノ監督作品をざっと並べて見ました。

さてさてホ監督の手にかかると「危険な関係」はいったいどんな翻案になるのでしょうか。そしてドンゴンさんのメロー出演は実現するのでしょうや?

楽しみにニュースを待ちたいと思います。

※ソヨン奥様のお祖母さまが25日亡くなられたのだそうで、26日はドンゴンさんソヨンさん揃って建国大学病院の葬儀室を守り、27日はご家族とともに葬儀を終えて埋葬地まで付き添ったのだとのこと。ご冥福をお祈りします。

※昨年の韓国内興行ナンバーワン映画「アジョシ」が9月に中国、日本で公開になります。日本でのプロモのためにウォンビンくん、キム・セロンちゃん揃って来日しました。私も試写会に行ってまいります。

201108307

セロンちゃんも一緒にサングラス掛けてるのかと思ったら、ふつうに眼鏡でした。eyeglass

| | コメント (8)
|

2011年8月22日 (月)

私の愛しき洗濯戦士に萌える・・・The Warrio's Way DVD鑑賞感想・徒然その①

201108226

※「Happy Together」は全てのレビューにおいてネタバレに配慮しておりません。作品を未見の方で、内容を知りたくない方は充分にご注意下さいますようお願い申し上げます。(管理人)

ほんとうにほんとうの徒然です。その「幾つ」まで続くかわかりません。画像は過去の使い廻しです。悪しからずです。

いやもう、萌えた萌えた。戦士はワタクシを裏切りませんでした。DVDが届いてからしばらく見れなかったこと、御免なさい。

興行はさんざんで、評判もボロボロ、ドンゴンさんのファンですら付いていけなかったかもしれない世界、果たしてそんなに陳腐であったか?イ・スンム監督様よ・・・

否・・・ワタクシは不覚にも途中で何度か泣きそうになりました。それは多分にワタクシ自身がマニアックな人間であり、ドンゴンさんが演じた中でもシンさん系列のビジュアルを持つキャラに無条件で萌える女だからかもしれません。

もうもう、もおう、戦士はセクシーで可笑しく可愛くカッコよく、シンさん亡きあと(泣)その面影が西部のゴーストタウンに遡って転生し、ストイック生活のはずが弟のような女子にイジラレながら、運命の赤ん坊に不器用な愛を注ぎ、花なんか育て、戸惑いつつもちょっと幸せそう・・・に見えるその束の間幻のような、「寓話」・・・。(ちなみに、戦士は海賊さんより冗談は通じそうな気がします。笑わないけど。)

監督ははじめはどちらかというとカルトな小品の企画であったのだと言い、ケイトちゃんは「ティム・バートンが西部劇を撮ったらこんな感じかも」とインタビューで答え、寡黙な戦士を演じたドンゴンさん自身も「どちらかと言えばランドリー・ウォリアというタイトルのほうが気に入っていた」と語ったものですが、なるほど天然戦士ヤンくんは私の中でシンさんの次に入るくらいの、ほんまに期待を裏切らないキャラでありました。

201108222

201108224

東洋の最強戦士ヤンは、なじぇかどうしても殺せなかった敵の一族の最後の生き残りの赤ん坊を天秤棒にぶら下げて、砂漠の中の「ロード」というゴーストタウンにやって来ます。そこにいるはずのヤンの友達はすでに亡くなっておりました。その友達が営んでいた洗濯屋さんの受付に、いかにも不本意そうに成り行きで座る、オーバーオール姿のヤンくん。このへんからワタクシの萌えは突っ走り始めました。

リンちゃんは掃き溜めに鶴、的な存在ですが、両親をならずもののヘンタイ大佐に殺されて以来胸の底の痛みとともに「ボーイッシュ」に暮らしてきました。そこに現れた異邦人は強く、美しく、ほとんど一瞬で、ふぉーりん・らぶ。

街に居るのは酔っ払いや、開店休業の幽霊サーカス団のアヤシイ団員崩れの皆さんや、まだ青くさい不良少年などなど、という顔ぶれの中、違和感満々の戦士はリンちゃんの素直な好奇心による行動に引っ張られ、なんとなく皆さんに馴染んでいきます。(ろくに喋らないんだけど。)

・・・で、モモエ・トモカズな「潮騒」シーンなんですがね、そのまえに戦士ったら、タライで髪洗ってるんスよね。もう、たまんないでございます。そこへ乱入されて、上のシーン。(笑)

201108225

ある日現れた異邦人が街のために戦って、去っていく「西部劇」のお約束・・・だけならよかったんですが、おそらくならず者との戦いの途中でヤンを追って来た師匠と忍者軍団が乱入しちゃったあたりで話の焦点がわけわかめ・・・になっちゃったのが、観客置いてきぼり の原因の一つと言えるような気はします。

師匠とのエピソード、リンちゃんや街のみんなとならず者のバトル、その①その②に分けてやれたら良かったんでしょうか・・・ううむ。

CGで描き出されるゴーストタウンでのシーンはもっと漫画っぽいのかと想像していましたが、どうしてどうしてスンム監督の美意識をはしばしに感じさせるノスタルジックな世界でもありました。(いかにも、惜しい・・・・)

201108227

英語の台詞もハングルと殆ど変らんくらい苦手なのですが、↑のシーンはワカッタぞ、「人をヤル時は、ここと、ここと、ここが急所だから。」と言いながらおずおずボディタッチに及ぶ戦士。

ご存知の通り、ドンゴンさんはシャツ姿やスーツがすこぶる似合います。本作でも、洗濯屋さんになってからの色っぽいこと。はだけたシャツや、吊りずぼん、クラシックなジレ、血まみれフロックコート、etc、etc・・・

戦士の眉間の皺を束の間緩めていくリンちゃんは、戦士にとって弟であり妹であり、家族であり、弟子であり、はじめてのちっすに戸惑うなんざ、もう見ながらあたしゃ~期待通りで(エ?)口元覆ってひとり鼻息グフグフしてましたよ。御馳走様。ああ、大画面で見たかったなあ・・・

・・・というわけで、すっかり支離滅裂ですが、続きます。(ハァハァ・・・coldsweats01。馬鹿。)

201108223

とりあえず、並べてみようかなっ、御本家「潮騒」と(爆)smile

201108221

・・・・あらまあ、バックの隙間だらけの壁まで似てる・・・かも。

| | コメント (8)
|

2011年8月20日 (土)

美しき天然たちの新人時代

201108202

大荒れ秋雨前線(?)が炎暑を洗い流して10℃からの気温の落差が生じた関東、うっかりすると風邪を引くか足腰冷え冷えになってヨボヨボしそうな婆様miyukiです。coldsweats01皆さまもどうぞ、十分お気をつけくださいませ。極端なのはシンドイですねえ。

さて、今日のドンゴンさんのふさふさ・ぴかぴか・ちゅるちゅるアイドル画像は以下の記事のこんな話題から・・・downwardleft(特に目新しい内容ではございませんが。)

 (マネートゥデイ/チ・ソンフィ記者)

最近オンラインコミュニティの掲示板で、"国内の男性俳優たちのデビュー当初のいきいきとした姿"という文が掲示されて目を引いた。 

投稿には、我が国の有名な美男スターたちの新人時代の姿が収められている。'彫刻美男'な彼らのデビュー時の姿はどうだろうか。

201108205

※詰襟のインソンくんもさることながら、ワタクシは右側の画像の女子に目が釘付けに。このスッピン中学生みたいな女のコ、シン・ミナちゃんですね。

軍除隊後、様々な広告を飾り、活発な活動をしている俳優チョ・インソンはドラマ"学校3"で演技者でデビューした。当時彼は、詰襟の制服に短いヘアスタイルを演出して花美男外貌を誇った。

201108201

※ウソンくんはあんまり印象変わらないような気もしますが、やっぱりハシバシはピチピチかな?

デビュー当時の写真がやや鋭い目つきを持ったチョン・ウソンは、優れた容貌と反抗児イメージで目を引いた俳優。魅力的な額と強烈な目つきが今と別段差がないという評価だ。

"元祖彫刻美男"と呼ばれる俳優チャン・ドンゴンはデビュー当時、大きな目と滑らかな鼻筋、シャープなあごの線'で彫刻美男'のタイトルを得た。トップ俳優コ・ソヨンと結婚、1児の父になった後、ソフトなイメージが際立って見えているようだが、濃い眉とすっきりとした鼻筋に漂う洗練されたイメージは、昔も今も魅力的だという反応だ。

201108203 

※まあなんとふっくらした頬が可愛いことよ、ビンくん^^

俳優ウォンビンはデビュー当時と、現在の姿が同じでスターで指折り数えられる。デビュー当初の長髪のヘアや漫画の中から飛び出してきたような容貌で花美男俳優の隊列に上がった。最近、映画"アジョシ"を通じて腹筋とアクション演技を披露して野獣男子隊列に合流した。

201108204

※ジソぴも線が細いわあ・・・(笑)

今ではタフなイメージが強いが、デビュー当初の面白いキャラクターの演技を披露した俳優ソン・スンホンと、最近"無限挑戦"を通じて"洗濯板腹筋"を披露した別名'ソガンジ'ソ・ジソプはコミカルな感じのデビュー当時の写真がオンライン掲示板に掲載された。

201108206

映画"高地戦"で、魅力的な演技を披露した俳優のコ・スは、デビュー当初のソフトなイメージが強かった。コ・スのデビュー時の姿を記憶しているファンは、彼だけのヘアースタイルでソフトなイメージを引き立てていると伝えた。

201108207

※あれま、たしかに、ドンウォンくん。職場の同僚のおねえさんが東京都下のとある街の映画館で行われた舞台挨拶に出かけた際、ふつ~に無防備に道を歩くドンウォンくんに遭遇し、あまりの馴染みっぷりが意外でちょっとビックリしたそうな。このひとの舞台挨拶って、いつも激戦でアツいことになるんですよね。)

現在、軍服務中の俳優カン・ドンウォンはモデルとしてデビューし、ランウェイの舞台や雑誌のグラビアで強烈な印象を残した。

さて、ちょっと興味深かった以下の記事は、2、3日前の朝鮮日報。なんとなく、アルファベット表記がどなたなのか、わかるようなわかんないような・・・coldsweats01

「神は僕を作ったが、医者は少しばかり手直ししてくれた」。

アイドルグループSS501のキム・ヒョンジュンが先月、テレビ番組で整形をカミングアウトしたときの発言だ。ある公開オーディション番組の収録では先日、審査員を務める中堅俳優が、志望者にまじめな顔で「整形が必要そうだが、その気はある?」と質問、編集でカットされた。いずれも、今や女性だけでなく男性タレントの間でも整形が一般化していることを物語っていると受け止められている。

201108208

実際、ある有名美容整形外科医は記者に「現在芸能活動をしている女性タレントの99%が整形手術を受けているとすれば、男性タレントは90%ぐらいになる」と語った。「しばらく姿が見えなかったタレントが活動を再開したとき、その前後をよく比べてみて」とも。「充電中」というタレントの十中八九は整形しているという。

男性タレントの整形手術で最も一般的なのは女性タレント同様、鼻を高くすることだという。もちろん、その「成果」はピンからキリまでさまざまだ。美容整形外科専門医の間では、既婚の男性韓流スターKさんが「二重まぶたも鼻の手術も過不足なくよくできている代表的なケース」に選ばれたという。一方、シチュエーション・コメディーでブレークした若手スターJさん、人気急上昇中の韓流スターCさんは「鼻を高くしすぎたため、手術前より変になった」という声が多いそうだ。歌手・タレントのHさんは、手術後に鼻がさらに曲がってしまい「闇(無許可)手術では」とのうわさが飛び交っている。

ある整形外科医は「アイドルグループからソロになったK君は、鼻を2回いじったと聞いている。最初はプロテーゼを入れたが失敗した。そこで先日、肋骨(ろっこつ)を利用した最新技術で2度目の手術をし、鼻を高くするのに成功したとみられる」と語った。この整形外科医によると、肋骨の移植方法はまだ普及していないが、シリコンに比べ硬いため、確実に思い通りの形を出せるというメリットがあるという。

また、別の韓流スターSさんは、髪が後退していくのが悩みだった。結局Sさんは、後頭部の頭皮から取った毛包を一つ一つ取り出し、寂しくなった生え際に植える方法で悩みを解消したという。

50代以上の男性タレントは、ほとんどが目の下のしわを取る下眼瞼(がんけん)手術や、まぶたのたるみを取る上眼瞼手術を受けるそうだ。「韓国演歌界の三天王」と呼ばれているHさん、Sさん、Tさんもこの手術を受けたという。だが、1970-80年代に「青春スター」と呼ばれた俳優Lさんは下眼瞼手術で失敗、本来の年齢よりも老けて見えるようになったとうわさになっている。

3、4カ所以上いじる「複合整形」を受けた人も。男性アイドルグループZE:A(ゼア)のグァンヒは整形を自分のトレードマークにしてバラエティー番組で活躍、「整形ドル(整形アイドル)」とまで呼ばれている。07年に整形していたことを公表したFly to the Sky のファニについて、複数の専門家は「鼻と二重まぶた、目頭切開手術を受けたようだ」と分析している。

テレビ界や芸能界では、男性タレントの間で巻き起こっている整形ブームを「韓国社会における容姿至上主義や、整形医学技術・放送技術の発達が合わさった産物」と見ている。特に、画面にタレントの顔がより鮮明に映る高画質テレビ時代が幕を開け、男性タレントは以前に比べ強く整形へのプレッシャーを感じるようになったのでは、と指摘する声もある。

鄭智燮(チョン・ジソプ)記者

※あまりに極端な整形にはたしかに目が行ってしまいますが、芸能活動のうちにどんどん洗練されて行ったり、整形だけとはいえないところから変化をしていくのがスターと言うもんだろうとも思うわけで・・・ま、何はともあれどちらさまも、無理の行かないようにしていただきたいものですよね。

| | コメント (8)
|

2011年8月15日 (月)

DSヨン様恐るべし

201108141

残暑お見舞い申し上げます。wave

毎日お暑うございます。

ドンゴン・ファンではありますが、今日のトップ画像は数年前のぺよん様。(長い髪、笑っていないヨン様の画像が、好きなんです、私。)嗚呼なんだかチラリ覗く御臍にも「御」と付けたいやんごとなさよ・・・なんちって。smile

ぺよん様を持ってきた理由はズバリ、祝「DSヨン様 上級テスト編」卒業記念!であります。いやもう、卒業、奇跡ですから。(笑)

DSヨン様初級編をはじめたのはかれこれ半年以上前のこと。案外律儀モノだった(エ?)miyukiはこれを毎晩真面目に繰り返すこと都合4回。ただし、学習の「書く」「話す」「タイピング」は毎回かなり端折りました。これをきっちりやってると相当時間がかかると思われるツワモノ・ソフトです。(しかし、やればやっただけきっと身に付いてくることでしょう。)

そして思い立って中級デート編に進んだわけですが、この中級編、いやぺよん先生の語ること語ること。「あなたのお手紙に感動しました。韓国へおいでませ。」というお誘いにのって出掛けてみたら、ヨン様はかくも真面目な熱血ハングル教師であった、ということなのでしたよ。(爆)その語る口調は日本語で読む形なれど、まさに「ぺ・ヨンジュン氏が実際にハングルの先生だったらこう語るんじゃ?」と思わせる文体。

踏み込んだからにはもう後には引けないのでございます。なじぇかそんな気分になるのです。(ここ、ポイントね。)

201108142

そして「日本へ帰っても僕のことを忘れないでくださいね。」なんて殺し文句にヤラレたワタクシは、まんまと「魔の上級編」へと足を踏み入れたのでした。(DSヨン様、なんか中毒性がある気が致します。)

ぺ・ヨンジュン氏は、自分で実現出来なさそうだと思われる約束に対してはけしてその場のノリだけで「うん」とは返事をなさらないのだそうな。そして、同じ失敗を二度繰り返すとキビシク怒られるのだという事務所スタッフの証言も。

そういう意味では「何度も同じ間違いをする」生徒(汗)なんぞ、バーチャルでなく生で接した暁にはさぞや血圧が上がるストレスを感じることでしょうなあ。ぺよん先生のポリシーにはちょこっと反するところもありそうな気もしなくもないですが、それにも勝る「語学は繰り返し学習」の大切さは中級デート編でも何度も語られたのでございます。

201108143

「上級テスト編」は三学年ある学校へ通うというスタイルで、「数学」「韓国語」「社会」「体育」「音楽」「科学」などの各科目、最初に長文の例題が読まれ、関連単語の学習をし、「書き取り」問題と「小テスト」がセットになって、各60点以上で合格し次の授業に進めるという次第です。ぺよん先生からは「励まし」のハングル通信がかなりまめに届き、ゲームなどのご褒美ももはや「上級レベルハングル」なので、まるでソウルのホテルでテレビを付けて、殆ど解らないニュースを聞いている気分に陥ります。

そんな私ですが、なんとか低空飛行で各科目を通過、学年期末試験もどうにか通過(毎晩半泣き???)三学年二学期期末試験を終えたところで先生が「これで終了です。」と仰る。

ん?三学期が無いのか、半端だな・・・と流れるかなり長いスタッフロールを眺めていたのですが、それが終わったところでまさにイキナリ「卒業試験」が始まったのでごじゃいます。(うひ~~~!coldsweats02

女性の美しいアナウンスとともに、問題を容赦なく、嬉しそうに読み上げるぺよん先生の声。(あひ~~~~!!!bearing

DS上で上級クラスを受けられたとはいえ、ワタクシの実力の掛け値のないところはヤッパリ所詮は「初級」でしょう。一回聞いただけでは「???」状態の、華麗なるぺよん先生の問題アナウンスなのでした。とほほほ~~~・・・・coldsweats01

201108146

それにしてもゲーム上のバーチャルとはいえ、これだけ真面目な学習世界を構築した「DSヨン様」恐るべし。ヨン様におかれましては、相当な信念のもと、時間をかけて取り組んでいただいたと思われ。初級編はともかく、カジョクの皆さまどのくらいのかたがこの驚異の上級編まで履修されたものだろうか、純粋に興味がございます。

韓国ドラマは吹き替えでなく原語・字幕で見なくては、と5年くらい韓流ファンをやってるかたであれば、中級デート編までなら楽しく行けると思います。ヨン様カジョクでなくとも、ちょっとお勧めのソフトです。^^

201108145_2

201108144 さて・・・

地デジになって録画がカンタンになったのを幸い、最近楽しく見ているドラマが「ドリームハイ」「製パン王キム・タック」です。

「ドリームハイ」、最初のほうにはヨン様も麒麟芸高の理事長さん役でちょこっとお出ましでしたが、理事長さんは居なくとも、なかなか面白い「韓国版フェーム」という感じです。2PMから出演のテギョンくん、ウヨンくん(やっと2PMまでメンバーの名前と顔が一致するようになりました~~coldsweats01)、キム・スヒョンくんがヨイですね。

あのパク・ジニョンさんが英語教師など演じておられますが、今日見た回にはあのチュ・ヨンフンさんが作曲の先生で出演してて懐かしかったです。(ドンゴンファンにはイブすべの最初のほうの大学祭のカメオ出演や、「恋風恋歌」のOST「私たちの愛そのまま」でお馴染みですね。)

「製パン王キム・タック」はさすが最高視聴率50%超えだけのことはあって、正統派韓ドラ、面白いです。主人公タックのユン・シユン(イ・ジュンギ+ヒョヌ÷2??)くん、ライバル、マジュンのチュウォンくん、二人とも若いのよね、ってことはこれから兵隊さんに行くんだわね・・・などと思いつつ。ベテランのチョン・グァンニョルさん(タック父)、チャン・ハンソンさん(タック師匠。「ファイナル・ジャンプ」ドンゴンさんの父。懐かし~~)、パン屋の同僚パク・ソンウンさん(「太王四神記」チュムチ)など、若いもんの脇を固める俳優さんたちも素敵です。

| | コメント (8)
|

2011年8月 2日 (火)

オダギリジョー・クロニクル

2011080214

けっこうな大木になった(?)我が家のブルーベリー。母が植えてそのまま野放し。coldsweats01毎年夏になると紫に色づいた実を摘んできて、ソースなど作って有難くいただくのがここ数年のこと。きょうも午前中呑気にザルに収穫していたところ、ドクガの幼虫のトゲにカブレ、エライ目に遭いました。いや痛いもんだすなあ・・・(泣)bearing 皆さまもお気を付け下さいませ。(ほんの小さな毛虫なんでごじゃいますよ、あうあう・・・・。)

スッカリ気持が萎えてしまい昼からぐずぐずしておりました。思いついて集めてきた、「マイウェイ」ドンゴンさんと共演のオダギリジョー氏のこれまでの出演作写真など並べてお届けしてみたいと思います。

熱狂的に見守って来たわけではないのですが、見れば「ああ素敵だなあ・・・」とうっとりする俳優さんの一人・・・出演は多岐に渡っていてテレビドラマも数がけっこうあります。

デビュー作ではないですが注目されたのが変身ヒーローものの「仮面ライダークウガ」 (2000年)であるというのは有名な話です。

201108022

・・・はい、↑たしかにオダギリさんですよね。

2011080217

↑友がもう一枚送ってくれました。ふふふ。仮面ライダーだわ。

変身ものというものに違和感がありどうしても受け入れがたかったんです、とテレビで言っておられるのを私も聞いた記憶があります。同時に現場スタッフへの尊敬と愛情は強く、親交は番組が終わった後も続いたとのことです。クウガも「マイウェイ」と同じく自分の考えをハッキリ述べたものの、熱心なオファーにより役を演じることに興味を持つという段階を踏んでいたようです。

201108025

話題を呼んだ故・飯島愛さん(右端)の「プラトニック・セックス」 (2001年)の映画化。オダギリさんは恋人役。

201108023

映画初主演の「アカルイミライ」 (2003年)。浅野忠信さんと共演。

201108024

ビートたけし氏主演の「血と骨」 (2004年)。刺青のやくざさん役の演技の存在感にはドンゴンさんも「いいな」と思っていたんだそう。(ドンゴンさん、「血と骨」見たんだ、とも思いましたわ。)

2011080211

NHKの大河ドラマ「新選組」 (2004年)では斎藤一(はじめ)役を。このドラマは新選組ものの例に洩れず各キャラごとに結構盛り上がっていましたが、この斎藤さん、写真ではちょっとわかりづらいですが、ニヒルでビジュアル的にもエライ恰好良かったんですよ、ええ。(中央、香取君の近藤さんの斜め左前、刀の柄に手を置いているのがオダギリ斎藤。)さらに手前の山本太郎さんもマイウェイに出演していらっしゃいます。

2005年は映画の出演が多いです。まずこちら、「メゾン・ド・ヒミコ」。

201108027

「メゾン・ド・ヒミコ」・・・ゲイたちが集って暮らすホテルのオーナーの恋人という役どころでありました。(ゲイたちを馬鹿にするような行動をした子供に黙って静かに怒りを炸裂させてどついてる演技が印象的でした。)

2011080212_2

「オペレッタ狸御殿」 雨千代役。妙に似合っていますが、ちょっとワケわかんないマニアックな映画でありました。往年の時代劇ミュージカルのリメイク。(鈴木清順・監督作品)姫様はあのチャン・ツィイーですよ。(ちなみに、故美空ひばりさんがデジタル出演していて、雨千代の母、ですと。おおおっ。。。)

2011080216

「パッチギ!」では「悲しくてやりきれない」を歌っておられました。この格好けっこう似合ってるかも。下半身は強烈ストライプのベルボトムです。(笑)

201108026

「ゆれる」 (2006)韓国版のポスターより。「ゆ・れ・る」とハングルのタイトル。(おおDSヨン様・上級編の書きとり問題が彷彿と。^^;)

2011080210

テレビドラマ「時効警察」 (2006年)

2011080213

「東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~」 (2007年)主人公のボクはイラストレーター。余談ですが、樹木さんの着ているツイードのコートが素敵。

201108028

共演はイ・ナヨンちゃん、キム・ギドク監督の「悲夢」 (2008年)記憶に新しいポスターです。

20110080218

田壮壮監督の「狼災記」 (2009年)は日本ではまだ未公開。

201108029

スペシャル・ドラマ「塀の中の中学校」 (2010年)では受刑者であり年齢も境遇も違う強烈な生徒たちの担任の先生を。先生もちょっと挫折を味わった人物でした。

そして「マイウェイ 12,000kmの真実」楽しみですね。

2011080215

・・・いちどドンゴンさんの作品もこんくらいさくっと一気に紹介してみたいもんですが・・・coldsweats01

| | コメント (23)
|

« 2011年7月 | トップページ | 2011年9月 »