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2011年6月

2011年6月27日 (月)

久しぶりに日本のドラマでぷち廃人・・・「JIN」

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毎週リアルタイムで真面目に鑑賞していたドラマ「JIN」が終わってしまい、久しぶりに日本のドラマでぷち廃人になった。私などふつうにぬる~~い感じで鑑賞していたので「ぷち」だけれど、世の中の「JIN廃人」はもっと重症のようなのだ。(最終回放送後の公式サイトの書き込みを読んではちょっと貰い泣き、しかし自分では書き込みするまで至らない・・・このへんが「ぷち」たる所以・・・かな?)

どういうわけだか幕末から戦前、昭和初期くらいまでの日本の古い写真を見ると猛然と懐かしく、自分なりに奥深いところで何らかの理由でもあるんでは・・・とも思ったりして、学生時代を過ごした神田川のほとりの昔の写真がタイトルバックに出てくるとなぜかやもたてもたまらなくなるのだ。

ところでmiyukiは10代の終わりころ、幕末歴女をしていた。(というわりにきちんとした歴史背景のことは正しく理解していなかったと思う。汗。)

ご贔屓はといえば幕末きってのイケメン土方さん。(ミーハー^^;)当時とある歴史研究サークルに所属していた縁で、上野寛永寺で旧幕府軍の慰霊祭が営まれた際お手伝いをしたことがあった。戊辰戦争当時旧幕軍だった藩のお殿様のご子孫たちが参列されて、世が世ならお顔もまともに拝めないような立場の小娘が、お寺の奥座敷の控えの間に畏れ多くもご案内したりして、ああ勿体無や恥ずかしや・・・

そのころのご子孫がた、会津松平家のお殿様などたしかに容保公のあのお写真の面影があり、やはり慶喜公のおもざしがしのばれるご子孫徳川さんは「私はここにはほんとうなら居たらいけないのかもしれませんが・・・」と控えめに微笑みながらおっしゃっていたのを思い出す。

JINにもその様子が描かれて重要な場面だったが、上野のお山の彰義隊が死闘を繰り広げた「上野戦争」は幕末もののドラマや映画に必ずと言っていいほど出てくる。寛永寺は芝増上寺とともに徳川家の菩提寺であった。

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◆俳優・大沢たかお主演の人気ドラマ『日曜劇場 JIN-仁-』(後9:00~ TBS系)が26日に最終回を迎え平均視聴率26.1%、瞬間最高視聴率は31.7%を記録した(ビデオリサーチ・関東調べ)。2009年に前作が放送され同じく最終話でクール最高の25.3%を記録し、同年の「ドラマ年間視聴率TOP10」で2位を獲得した人気作。完結編となった今回の最終話で全シリーズを通じて最高平均視聴率をたたき出し、盤石の強さを見せつけた。

【場面写真】内野版“龍馬”など、実力派の俳優陣が登場してきた

 原作はシリーズ累計680万部を超えた村上もとか氏の同名タイトル漫画。天才外科医として現代を生きてきた主人公・南方仁が江戸時代へタイムスリップし、医療器具もままならない時代のなかで“命”の尊さと向き合って行く物語。医術を通して幕末の英雄・坂本龍馬(内野聖陽)らと出会い、自身も激動の歴史の渦に飲み込まれていく仁先生の姿は原作にもひけをとらない、大反響を呼んだ。

 続編となった今回は、前作での全ての謎が解き明かされるとあって、放送前から注目度はダントツ。今年3月に発表した「春ドラマ期待度ランキング」(オリコン調べ)で圧倒的な支持率でトップとなり、初回放送も平均視聴率23.7%と期待値に応えるべく好スタートを切り、堅調な数値をキープしてきた。

 プレッシャーは主演の大沢はもちろん、スタッフ陣も感じてきたことはいうまでもないが、関東では全編平均視聴率が20%を超え、関西地区では初回から最終話まですべての回で20%を上回る好成績。今年は“ドラマ氷河期”ともいわれ、各局では最高視聴率でも20%を超えるヒット作は数えるほどしかないなか、期待に応え有終の美を飾った。(ORICONより)

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現代の外科医、南方仁が見せる治療法に文字通り仰天驚愕する幕末の人々の素直なリアクションと仁先生の奮闘ぶりが面白かった前作から楽しみに見ていたのだが、続編ではタイムスリップの謎と歴史の大事件をどう絡めて出す?というのと世間の期待の大きさや監督さんの交代などの経緯もあり、皆さん相当大変であっただろうと最終回の怒涛の謎解きを見ていて苦労が偲ばれたのだった。

例えば韓ドラの廃人様の(自分を含め)様子などを見ていても思うのだが、重症の廃人を生む要素はひとえに「キャラの立ち具合」にかかっていると言える。JINも例にもれず、大沢たかおさんや綾瀬はるかちゃんのそれぞれのファンの書き込みもあるにはあるのだが、殆どが「仁先生」と「咲ちゃん」の幸せを願い、クライマックスの咲ちゃんの手紙に号泣したらしいその様子、こりゃあの「冬ソナ」ファンと同じ世界なのかも・・・と感じた韓流ファンであった。(冬ソナファンって、ヨン様ジウちゃんというよりミニョンさんとユジン、なんだもんねえ・・・。)

キャラが立ってたといえば内野さんの坂本龍馬もまたすんばらしく、私はあの「せんせえ~~・・・」という言い回しが頭の中でぐるぐるして困っている次第。

そんくらいの廃人を生んだドラマがきょうびの日本にもあったのか、となんとなく嬉しくなると同時にぷち廃人、来週から日曜日に見るものが無くて寂しいことこの上ないのである。

咲ちゃんを演じた綾瀬はるかさんは再来年の大河ドラマで再び幕末から明治を生きたヒロインを演じるそうな。(「江」といい、最近の国営様完全民放の後追いですな。)

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(某コンビニ様ではタイアップの「あんどうなつ」と「揚げ出し豆腐」、「橘家のお弁当」、買って食べました。ミーハーです。ええ。笑。)

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2011年6月17日 (金)

映画「ブラック・スワン」を見た

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※「Happy Together」は全てのレビューにおいてネタバレに配慮しておりません。作品を未見の方で、内容を知りたくない方は充分にご注意下さいますようお願い申し上げます。(管理人)

ちょこっとご無沙汰致しました。

遅まきながら映画「ブラック・スワン」を観てまいりました。もとバレエ・マニアのココロにはいろんな思いが巡りましたが、この作品の振り付け担当(兼王子様役)のミルピエさんとナタリーさんの間に無事男の子ご誕生とのこと、アカデミー主演女優賞とともに、まずはおめでとうございます。

20代から30代のころ、仕事の合間に山ほどバレエの舞台を鑑賞していました。ダンサーたちの日常にもずいぶん触れる機会があり、そこにあった青春群像といえば、一言で表すと「職人生活」カンパニーに所属していれば、朝レッスン、ちょっとご飯食べてリハーサル、夜舞台・・・世間もものすごく広いわけではなく、毎日が自分の体との対話みたいなかんじといいますか・・・・

さすがにスター・ダンサーともなれば各界とのお付き合いなどもあり世間はもうすこし広かったと思います。フィジカル・エリートな面々とはいえいつもどこかしら体の痛みを引きずっていて何かと大変そうでした。(ステージでは目もくらむ金髪王子も、朝のレッスンは不精髭にズルズルのレッスンスタイルとかね。いやマニアにはそういう姿がまたこよなく美しく見えたものなのでした。)

恋愛事情もメインのお仕事であるバレエを引きずって、狭いところで廻っているかと思えば、反対に一見なぜこの組み合わせ?的な連れ合いがいたり、なんにしても仕事抜きに語れないのはどこのどんな世界の人でも同じなんですね。

演じることで生じる自分の中の「小部屋」そこに好きな家具を入れて自在に屈託なくコーディネイト出来る人もいれば、与えられた部屋を使いこなせない人もいる・・・生まれながらに持ってはいても、今まで自分には見えなかった引き出しを探し出して取っ手を引っ張るということはなかなか難儀なことのようです。ひとつは簡単に開けられても、芸の神様は良くしたもので、また別の難儀を投げてくださる・・・どんなに完璧に見えるスターも、誰も助けてくれない自分との闘いを抱えているのは間違いありません。

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※(あらすじ)ナタリー・ポートマン、ミラ・クニス共演の心理スリラー。ニューヨークのバレエ団に所属するニナ(ポートマン)は、元バレリーナの母とともに、その人生のすべてをダンスに注ぎ込むように生きていた。そんなニナに「白鳥の湖」のプリマを演じるチャンスが巡ってくるが、新人ダンサーのリリー(クニス)が現れ、ニナのライバルとなる。役を争いながらも友情を育む2人だったが、やがてニナは自らの心の闇にのみ込まれていく。監督は「レスラー」のダーレン・アロノフスキー。主演のポートマンが第83回米アカデミー賞で主演女優賞を獲得した。(映画.com)

バレエを扱った作品であると思えば良く知っている者にとってはあれれ??な部分も多少アリ。二ナというキャラクターも今時ありえないようなウブさ、暗さ。ダンサーの生活部分的余白はほとんど描かれていませんが、この映画は「サイコ・スリラー」であると思えばそういうところはなるほどいらないのかもしれません。

それにしても、「白鳥を踊るバレリーナ」のイメージって西洋人にとってもこうなのか、と改めて驚きました。淡いピンクの可愛らしいコートや白いフワフワした羽のごときマフラーを纏い、部屋もピンク、バレリーナのオルゴール・・・これはやはり、父の影無く過剰に娘に接し期待し反応する母親と息苦しいまでに密着して生きて来たというところの多少のデフォルメだったのやもしれませんが。

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そんなウブなお嬢さんが、一大決心黒鳥を演じるための修行(か?)官能の世界に引き込まれ・・・たくてもいいところでブレーキがかかってしまうそのもどかしさよ。自分を解放してやること、これを意識してやろうと思ったら一番大変なのかもしれません。

神経症のようになっていく彼女の描写は「逆ムケ」「爪割れ血だらけ」「寝ている間の引っかき癖」イタイイタイ、痛いったらのオンパレード。黒い羽の出てくる背中の皮膚は「トリ皮」状態(ここ、よく出来てました)。「怖い」というよりワタクシはとにかく「痛い」が先に立ちました。

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二ナが憧れていたスターダンサー、ベスの描写はもっと痛いです。人生からダンスを取ったら何も残らない、しかし引退の時が迫り、自ら車に撥ねられて大けがを負うベス。

彼女にあやかりたくて楽屋からつい持ち出してしまった私物を病院に返しに行った二ナに(こういうエピソードはかえっていじらしく、成長しきれていない未熟さ、世間の狭さを感じさせました。)「私が完璧ですって?私は空っぽなのよ!」と言いながらこれまた痛い自傷シーンを繰り広げたのがあのウィノナ・ライダー。出番は少なかったですが存在感とその痛さはさすがでした。

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バレエ団もダンサーたちも仕切りまくる演出家のトマ(ヴァンサン・カッセル)はあまりに典型的でちょっと笑えました。

もとダンサーの母親と、現役バリバリの娘の葛藤といえば「愛と喝采の日々」をつい思い出しますが、自立しこれから自分の道を切り開いて行く娘の舞台を見守りながら、母が子供を産んだ自分のキャリアを誇りに思う希望に満ちたラストと、この「ブラックスワン」の母娘とは似ているようで別物でしょう。

ブラック・スワンの母親は言いました。
「あなたには無理よ」「役に潰される」(好意的に見れば、このお母さん、娘の限界も分かっていたのでしょうかね。)

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※二ナとは裏表の様に自由奔放なリリーを演じたミラ・クニス。ちょっと前まであのマコーレ・カルキンくんと交際していたんですね。なるほど・・・

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潰される、というより大葛藤の末に取りつかれて黒鳥に成り切り、たった一度の完璧な舞台を演じ終えた二ナの恍惚ともつかない表情は、演じることが生業の人もそうそう何度も味わえないという「アドレナリン大放出」の境地だったのでしょうか。

ナタリー・ポートマンのアカデミー主演女優賞、これはいかにも納得できる結果だと思いました。
ラストの舞台の黒鳥の迫力の姿と映像の美しさ、スタイリッシュさは現代の映画ならではの表現であったかと・・・。

悪魔ロットバルトの娘「黒鳥」とは・・・もともと王子も一目ぼれした白鳥姫オデットと見間違えてまんまと騙されてしまうという設定であるため、一人のバレリーナが踊るその演じ分けが「白鳥の湖」の醍醐味とされ、今ではあたりまえのことになっています。私も別のバレリーナがそれぞれ演じたというのを見たのは考えてみれば殆ど無いかもです。(アクロバティック・白鳥の湖は白鳥と黒鳥別だったなあ。)

王子が黒鳥にプロポーズする前に繰り広げられる第三幕の舞踏会のシーンでのグラン・パ・ド・ドゥ、クライマックスの32回転は有名ですよね。この回転技、グラン・フェッテ・アン・トゥールナンといいます。ダブル・フェッテといって、一回の脚の振りで二回転するのを何回か挟んだり、ここは気力体力、技の見せどころで、ワタクシも過去にすごいのを何度も拝ませてもらいました。

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※シルヴィ・ギエムの白鳥。子供のころにオリンピックの国内予選を突破する体操選手だった彼女のプロフィールでは身長170体重はたしか50㎏くらいだったと記憶。

王子様がまんまと騙されて黒鳥オディールに愛を誓ったとたんに稲妻閃き正体を現すオディールの、その「高笑い」のシーン・・・それがぞっとするほどに心に残っているのは偉大なるプリマ、シルヴィ・ギエムでしょうか。思えばあれはこの映画の描くところのサイコな世界に通じるものがちょっとあったかもしれません。

ギエムさんというひとは、これまたすごい体を持ったプリマでありますが、なんというかもう人を超える異形さと紙一重になることがあって(いい意味で言ってます。すんません。)ほかに誰もあのような姿とテクニックで踊る人は未だ現れないですわ・・・

そのギエムさんの白鳥はそれゆえに「鳥に変えられた姫」そのもので、微動だにしないポアント・ワークや、誰も行きつけないあのポーズを思い出すと、うっとりします。
かつてギエムさんのパートナーを務めることになった日本人の王子様が、監督さんから言われた印象深い話は「チュチュ(衣装のスカートの部分)のどこから脚が上がってくるのか予想できない。普段のパートナーとは常識外れなところから脚が上がるからよく気をつけて。」みたいな・・・

おお・・・なんかちょっち脱線して世紀のプリマ、シルヴィ・ギエムの話になってしまいましたがすまんこってす。ちなみに私が彼女の白鳥を初めて見たのはパリ・オペラ座のエトワールになって間もない19のころ。パートナーはルドルフ・ヌレエフでありました。

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※ブラック・スワンにも短い場面がありましたが、バレリーナは皆自分でリボンやゴムをつけたり、中敷きを半分はがして折り曲げたりと自分の足に合わせてトウシューズをカスタマイズします。カスタマイズ前の新品のシューズはカチンカチンです。写真はトウシューズを新聞紙の上に広げてカスタマイズ中のギエムさん。人間らしいひとコマ。

ブラック・スワンでは「王子と結ばれることが叶わなかった白鳥が身を投げる」という悲劇の結末になっていましたが、オディールに目を眩まされたことを反省した王子と二人で悪魔と戦い愛を成就するというハッピーエンドもあります。(あと、二人で別世界へ行き幸せに暮らしました・・・つう半分ハッピー・エンドも。)

うむ・・・なんだか久しぶりにバレエの舞台が見たくなりましたわ。

ナタリー・ポートマンさんは子供のころにバレエの経験はあるものの今回一年以上の集中レッスンとダイエットによってすっかりダンサー体形に。偉いデス!しかしだいぶ小柄なんでしょうね、マニアとしては手足がもちっと長かったら完璧だあ・・・などと思いながら見ておりました。ダンスシーンのボディ・ダブルを務めた現役のダンサーが「踊りのシーンは私の体(CG合成?)」云々発言してちょっと論争になったようですが、そこは追求しても仕方なしってもんで、何かほかに納得できないことでもあったのでしょうかね。

たしかにバレエのプロになるためには子供のころからの精進が必要ですが、さらにプリマまで行きつくには厳しい条件と苦しい修練+α、「赤い靴」のモイラ・シアラーも、「愛と喝采の日々」のレスリー・ブラウンも、映画に出た当時はプリマというよりソリストくらいの地位であったかと記憶しております。

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※「レオン」のマチルダを演じたナタリー・ポートマン。可愛い。

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※こちらは「スター・ウォーズ」のアミダラ女王。

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2011年6月 8日 (水)

お疲れ様でした

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『マイウェイ』クランクアップになったようですね。明日9日の昼ごろ帰国されるようです。大変お疲れさまでした。お休みにはミンジュンくんとたくさん遊んで(逆に遊ばれる??笑。)癒されてくださいまし。

それから、素敵な台本と出会えますように。^^

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↑ラトビアの風景。広がる森の向こうにバルト海が。ノルマンディー、オマハビーチになぞらえた海岸線でのクライマックス撮影は初夏のいつまでも明るい宵、ずいぶん遅くまで続いたそうな。(所謂ほんとのサマータイム^^;;;)連合軍によるノルマンディー上陸作戦(D-day)が敢行されたのは1944年6月6日でした。

◆チャンドンゴン、『マイウェイ』8ヶ月の大長征・・・9日に帰国後、パパに戻る

トップスター、チャンドンゴンが8ヶ月の険しかった映画の大長征を終えて妻のコ・ソヨンなど家族と一緒に久しぶりの休みに入る。

チャン・ドンゴンは、最近のカン・ジェギュ監督と共にした戦争ブロックバスター『マイウェイ』の8ヶ月間に渡る長い撮影の日程を終えた。

5月中旬に『マイウェイ』の最後の撮影のためのヨーロッパラトビア共和国に旅立ったチャンドンゴンは、これを終え、9日昼、仁川(インチョン)国際空港を通じて帰国する。

所属事務所エイエムエンターテイメントのある関係者は、このような消息を伝えながら、"今のところ、家族と一緒に時間を過ごしながら、休息を取る予定だ"と明らかにした。

家族と一緒に短くない休息期を持つ見込みのチャン・ドンゴンは、特に『マイウェイ』の撮影直前に生まれた自分の息子をこれまできちんと世話ができずに来た。 したがって、今回の休息期には『お父さんの役割』をきちんと果たすことができる機会でもある。

チャン・ドンゴンは昨年10月15日、全羅北道扶安セマングムで『マイウェイ』の撮影を開始、8ヶ月の間、江原道太白、大関嶺など、いろいろな所を回って急峻な演技を繰り広げてきた。 『マイウェイ』が韓国映画史上最大規模である300億ウォンの制作費が投入されている戦争ブロックバスターである点で、チャン・ドンゴンは、様々な戦闘シーンと激しいアクションシーンを演じてきた。 第2次大戦を背景に、戦争に包まれた二人の男の友情と運命を描いた物語の中で、実際のノルマンディー上陸作戦を再現する場面のためチャン・ドンゴンは、5月中旬、ラトビア共和国に飛んで、大規模な戦闘シーンを消化した。

『マイウェイ』は、チャン・ドンゴンと一緒にオダギリジョー、ファン・ビンビンなどアジア圏のスターたちを起用し、世界市場を狙っている。 チャンドンゴンはお休みを経て、今年12月に韓国と日本などで同時公開される映画のプロモーションのため再び活発な活動を繰り広げる予定だ。

スポーツ東亜

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↑ソヴィエトの捕虜収容所シーンのセットはじつは韓国内に作られていたようです。

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↑抜刀して走るオダギリさん。考えてみたら二人の日本軍の軍服姿のシーンもそうたくさんはないのかも??

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2011年6月 6日 (月)

MOVIEWEEK 『美しい顔』2011・男性部門より

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《第10位~7位》 ※それぞれコメントしているのはカメラマンの皆さまです。

●人々は彼の魅力的な音楽とスタイルに熱狂するのに、感受性いっぱいの目つきをまだよく知らないようだ。
グォン・ヨンホ    (BIG-BANG・G-DRAGON)写真左上

●ミュージシャンの真正性を示す文字。
キム・ボソン

●カメラの前にじっと立っているだけで、彼だけのカリスマ性に魅了される。
李承燁      (復活・キム・テウォン)写真右上

●善良だ。それで時々は話をとことん行くようにも作る 情熱的な俳優だ。 

ハン・ヨンシン   (チソン)写真左下

●雰囲気だけ投げても画像全体のストーリーと印象をすぐに見つける力!
オ・ジェフン     (キム・ガンウ)写真右下

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《第6位*チャン・ドンゴン》

●誰もが公認する国内最高の顔。 彼がカメラアングルの中にいるだけで幸せだ。
チョ・ソクファン

●顔の角度がスマートで、健康的な魅力がある。
イ・ガンビン

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《第5位*チョン・ウソン》

●年輪が加わるにつれ、色濃くにじみ出る優しいカリスマ。
キム・ヒョンソン

●分かっていて良い被写体になってくれる俳優。 自分自身を自ら輝かせてくれる知っている。
キム・ボハ

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《第4位*ソ・ジソプ》

●曖昧な眼差しと表情が、見る人にとって優しい印象を持たせる。
イ・ジョンホ

●天性、学ぶ。 私は、ソ・ジソプのようなオーラを放つ人に道でもどこでも出会ったことがない。 やっぱり'ソガンジ'。
ハン・ヨンシン

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《第3位*チャ・スンウォン》

●カメラを圧倒するエネルギー。 現場をリードして、写真家のレベルに熱意を示す。 撮影が終わって暗室での作業時も席を守って、完成した写真を最後まで確認するほど情熱的な友人だ。
キム・ウク

●完璧な体と顔を持つモデルであり、俳優。
パク・スンガプ

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《同率第1位*ウォンビン*ヒョンビン》

●男も愛する顔。 格好いい。 このようなおじさんはない。
パク・スンガプ

●いつものように、彼の顔は『美しい』という表現を超える。
グォン・ヨウンホ

●弱い男と強い男の姿が共存する俳優。
キム・ヒョンソン

●どの角度からカメラを向けても完璧だ。
アン・ソンジン

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●入隊前のベルリン国際映画祭で堂々としていた彼の姿を忘れることができない。
チェ・ヨンビン

●遵守した容貌に柔らかく親切な思いやりまで備えた人間性の勝利者。
アン・ソンジン

●トレンディながらも真剣な学び。 ポーズが多様で、もっといい。
キム・ヨンジュン

※毎年このランキングに入り続けるメンメンってやっぱりすごいと思います。なんとなく今年も納得の顔ぶれ、ですかね。

ちなみに女性の第1位はキム・サラン嬢、2位はチョン・ジヒョンちゃん、3位はシン・ミナちゃんでした。偶然みたいにも思えますが男女とも1位は話題を呼んだドラマ「シークレットガーデン」の出演者。ヒロインのハ・ジウォンちゃんは女性部門の7位にランクイン、堅実です。

男性部門堂々の3位、チャ・スンウォンさん・・・ドンゴンさんよりふたつ年上ですが、最近とみにカッコいいです。悪くてすこぶるつきにセクシーなおやぢのまさに見本ですね。(笑)happy02

大学一年のときに学生結婚、お子さん二人、もう結構大きくていらっしゃると思うのですが、こんなカッコいいパパ、羨ましいぞう~~~

ドンゴンさんもファイティン!smile

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2011年6月 3日 (金)

もうすぐクランクアップ

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6月になりました。極端な天候が続くこの頃の日本列島、皆さま体調崩されたりしてませんでしょうか。

カンヌからラトビア入りした「マイウェイ」ご一行様、ドンゴンさんのインタビューでの答えによればあと一週間前後でクランクアップでしょうか。昨秋から厳寒の太白山脈でのロケを超えて、遠いバルト海海岸での撮影・・・帰ったらミンジュンくんもまた一回り大きくなってるんでしょう。お疲れ様です、パパ、あと少し、ファイティン!!

カンヌでの写真を見てても思ったのですが、(↑参照例)ドンゴンさんて、脚組んで座ると下になってる足の先がいつも相当な内向きなンですよね。(笑)ついついまっつぐに直してみたい衝動にかられまして、ああうずうず・・・。smile(御免ねえ。)

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↑懐かしいウラジオストックのシンさん、撮影の合間。今日はファイルからアットランダムに選んだ「合間」写真など並べてみたいと思います。

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ポスコマンション、このご夫婦のバージョンはもう見られないのかな?(奥さんのほうはイメージ一貫してましたけど、旦那さんのほうは結構いろんなイメージに変化してましたっけね。職業設定不詳???笑。)

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これも懐かしいジョンウォンさんの旦那さん、元祖バージョン。「結婚してくれる?」とテレビから呼びかけるあの声も、美ノチョンガ時代限定でしたね。(遠い目)

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海賊さんのサイドビジネス(嘘です^^)、FAPAI。バブルな感じがそれっぽかったっけ。

探してみるといろいろとあるもので、合間シリーズまたやりますかね。smile

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LG本社訪問のドンゴンさん。皆さんのカメラの前でふらふら~~んとお茶目にしている様子に癒されます。両手はお馴染みの通学路パトロールあじょしポジション。

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「グッドモーニング・プレジデント」引退後の特別講義のシーン撮影中のひとこま。

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チャン・ジン監督と。

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・・・さてさて、↑コチラさん、妙にリアルなんですが、等身大?のお人形デス。ヒゲの具合とか髪型などけっこうよく出来ていて、手にグラスを持って、何処かの(Hiteビールの工場内?)カウンターの中に立っておったようです。等身大といえば、GIORDANOのが有名でしたがこのドンゴンさんにも会ってみたかったなあ^^

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もそっとネクタイちゃんと結んであげてぢゅせよ~~・・・(笑)

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ところで、カンヌへ発つ時に空港でかけていたこのサングラス、レイバンのウェイファーラーと書いてしまいましたが、「RB 4147」という型だそうで。大きめウエリントンタイプ、普通の眼鏡でも流行ってますね。

201106032 「合間シリーズ」(??)以下不定期に、思いついた時に続きます~~^^dog

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