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2011年4月

2011年4月30日 (土)

服を素敵に着るオトコ

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ドンゴンさんが「グッドモーニング・プレジデント」の公開を控えていた2009年9月、のちに「マイ・ウェイ」で共演することのになるオダギリさんは中国の田壮壮監督の作品「狼災記」でトロント映画祭にお出かけでした。

↑の写真は同映画祭でやはり上映された是枝裕和監督の「空気人形」舞台挨拶のひとコマです。

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こちらが田監督とヒロインのマギーQさんとオダギリさん・・・先日なんとなくこの写真を眺めていて「・・・ん?」と気がつきました。オダギリさんの着ているジャケット、これって・・・・

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同じ2009年暮れ「韓流フォーカード~FOUR OF A KIND~」で来日した時にドンゴンさんが着てたこのちょっと変わったジャケットと、襟の型は違うけれどもしかして殆どお揃い??

(脇の下の三角のマチの入り方や、打ち合わせ部分など見ても、たぶん同じブランドかな、と思えど結局どこの服なのか判りまへんでしたが。^^;)

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う~ん、この服にニーハイ・ブーツとこの形の帽子を合わせる・・・ってオダギリさんならではの、出来そうで出来ないセレクト。

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で、こちらはドンゴンさん全身像。特に冒険はせずいつものようにすんなり着ている感じですが、この服はドンゴンさんのカラダのラインをよく生かしてくれて、妙に印象的でした。

オダギリさんのような感覚のお洒落は誰にでも出来るというもんではありませんで、たまに髪型含め殆ど「アート」になってる気が致しますが、このかたはフツーのスーツなど役で着てらしても素敵ですよね。

旧日本軍の同じ軍服での共演、楽しみです。

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「狼災記」(井上靖原作)こちらの衣装デザインはワダエミさんだそうで。染み入るような素敵な青です。

以上、服の小ネタでした。

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さて・・・昨日はヒョンビンくんがいよいよ配属先のペクリョン島へ。着ている制服はたしかに洗濯屋さんに出されていたもののように見えます。

一緒に島まで付いて行った取材陣やらファンがとても多く、船のチケットは早々に売り切れちゃったみたいですね。迎える島の皆さんも横断幕を上げて歓迎したそうな。

ぺクリョン島は仁川港から船で四時間ほど。その間トイレにも行かず外にも出ず。同僚の皆さんもヒョンビンくんを守って(?)おったとか。ファンが「飲み物でも差し入れしていいか」と軍関係者に申し入れたところ、その関係者はヒョンビンくんの直筆メッセージを貰ってくれたんだそうな。「応援してくれてありがとう」と。

去年砲撃のあったヨンピョン島とペクリョン島に配属になるお子たちには通常新兵が配属先に赴く前には与えられない休暇が与えられる・・・ってやっぱそれだけ大変ってことなのですね。

社会で活動中には自分でこんな重そうな荷物は持つこともないと思うんですが、偉いです。(チュンフン先輩も「彼はほんとによくやっている」と褒めていました。)

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昨日は「ロイヤル・ウェディング」の日でもありました。宮殿のバルコニーでのキスはデジャヴュでありました。ウィリアム王子の母上ダイアナさんの結婚式もテレビで見ていたっけなあ・・・

新婦ケイトさんのドレスはアレキサンダー・マックイーンのチーフデザイナー、サラ・バートンの手になるもの、ティアラはカルティエだそうです。スレンダーな体にすんなり広がるカラーの花のようなラインがよくお似合いでした。どうぞ、末永くお幸せに・・・

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2011年4月29日 (金)

ドンゴンさんちはお引っ越し(ニュース徒然・4月最終週)

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↑「恋風恋歌」よく見るスチールとはちょっと違うバージョンです。

早いもので、あのお式からもうすぐ一年が経ちますね。ソヨンさんが大きなお腹を抱えて新婚時代を過ごしたあの黒石洞のマンションから、最近三成洞のマンションに極秘で引っ越しをなさったというニュースが。

◆チャン・ドンゴン&コ・ソヨン夫妻が新居を構えたソウル市銅雀区黒石洞から、江南区三成洞に極秘で引っ越した。

同夫妻は今月中旬、三成洞の高級マンションに転居。しかし、三成洞のマンションを購入したわけではないという。チャン・ドンゴンの関係者は「新居に関し、過熱報道が多かった」とし、「静かな生活を送るため最近引っ越した」と明らかにした。

チャン・ドンゴンは映画『マイウェイ』の撮影のため、多忙な日々を送りながらも、妻コ・ソヨンと子どもを気遣い、引っ越しを決意。二人は引っ越しの情報が外部に漏れることを恐れ、セキュリティー面で安心な物件を探していた。

チャン・ドンゴンは5月、第64回カンヌ国際映画祭で『マイウェイ』の制作報告会を行い、現地で各国プレスの取材に応じる。

(朝鮮日報/チョン・ヒョンファ記者)

黒石洞のあのおうちは、部外者が入り込むということはなさそうな、要塞みたいなマンションですが、いかんせん結婚の報道と一緒に注目の的になった立地条件上も「目立つ」物件です。最近はイ・ミンホくんが引っ越してきてその時にも報道がちょっと盛り上がりましたっけ。出入りするにも気を使ったりと何かと落ちつかなかったのかもしれません。

三成洞の物件、賃貸なのでしょうか。う~~ん、家賃はちょっと想像もつきませんデス。coldsweats01moneybag

もとのおうちは購入したはずですから、どなたかに貸すのかご家族が住まれるのか・・・。

撮影の合間ドンゴンさんも引っ越しの用事モロモロを済ませたり、休暇でソウルに戻ってきたヒョンビンくんと食事をしたり。来週は馬山、釜山で撮影のあといよいよ再来週はカンヌ映画祭のプレス活動、そしてヨーロッパロケです。

ファイティン!rockhappy01

さて、↓こちらは、洗濯屋さんで確認されたヒョンビンくんの入隊時着ていたブルゾンと軍の制服・・・とのことですが・・・。

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たしかに「キム・テピョン」(本名)とあります。サイズは95M185とな。(これは胸囲と身長?)

同期のお子がテレビの取材に明かした裏話「ヒョンビンのリップグロス(クリーム?)」その香りで、あ、彼が来た、とわかるのだそうな。(笑)

そういえば、ウォンビンくんが入隊のときもさきに兵役を済ませていた俳優中間がリップクリームと、これは必需品だよとバンドエイドを差し入れてくれたのだという話を聞きました。

リップのかほりはホホエマシイですが、そのヒョンビンくんが今日29日、仁川港から出航し向かうのが、昨年春哨戒艇「天安」沈没事件のあったペクリョン(ペンニョン)島だというのにはちょっと驚きました。北方限界線に沿って、去年砲撃事件のあったヨンピョン島よりさらに北です。景色が素晴らしいところのようですが、とにかくくれぐれもお気をつけて、ご無事で任務を遂行なさいまし。

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◆俳優ヒョンビン(本名キム・テピョン)が“ペクリョン島の真の海兵”になる。海兵隊司令部は18日に報道資料を出し、「浦項(ポハン)海兵隊教育訓練団で新兵教育を受けているキム・テピョン訓練兵を西海(ソヘ)ペクリョン島海兵隊6旅団に専属配置することにした。22日に新兵訓練修了式を終え5日間の休暇後にペクリョン島で一般歩兵戦闘兵として服務することになる」と明らかにした。

海兵隊司令部は8日にヒョンビンを兵役義務未修者を対象に海兵隊入隊を誘致する募兵広報兵として配置する方針を明らかにしていた。海兵隊関係者は、「キム訓練兵が一般戦闘兵として平凡に勤務することを望む国民の願いを前向きに反映して既存の立場を変えた」と話した。(中央日報より)

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↑ドラマ「初恋」の懐かしい画像です。ヨン様の隣、チャヌのあぼじ役だったキム・インムンさんが25日癌のため亡くなりました。「ホテリアー」でもヨン様のあぼじでした。映画「マイ・リトル・ブライド」ではムン・グニョンちゃんのはらぼじ役。

贔屓の俳優さんのドラマの中であぼじやおんまを演じた俳優さんたちはなんだか慕わしく、懐かしい気が致します。元気なニュースを読めば嬉しいですし、訃報を聞けばとても寂しいです。

ご冥福をお祈りします。

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↑こちらのカップルはお別れしていたようです。よくデート場面を目撃されていたのにねえ・・・。

◆女優チェ・ジウ(35)とイ・ジヌク(29)が破局していたことが分かった。

イ・ジヌクの所属事務所の関係者は28日、「イ・ジヌクはチェ・ジウと別れた。これからは俳優仲間として付き合うことにしたと聞いている」と伝えた。しかし破局した時期と理由については明らかにしなかった。

業界関係者によると、2009年に交際を認めた二人だが、イ・ジヌクの軍隊入隊などにより関係が疎遠になり、今年初旬、それぞれの道を歩むことにしたという。交際開始から3年目の破局ということになった。

チェ・ジウとイ・ジヌクは2007年、ドラマ『エアシティ』で共演したことがきっかけで親しくなり、交際を始めた。

なお、チェ・ジウは現在ドラマ『医科大学』への出演を前向きに検討している。除隊したイ・ジヌクは、現在、次回出演作品を選んでいる最中だという。

(朝鮮日報/ヤン・スンジュン記者)

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東京で3月に開催予定だった今年のフィギュアスケート世界選手権がモスクワで始まりました。

男子では小塚崇彦くんが4回転ジャンプを決めて逆転の銀メダル、いやあ盛り上がりました。直前滑走のの高橋大輔くんにエッジのビスが外れてしまうというアクシデント発生。ふだんイマイチ地味な小塚君、このコはどうも、大ちゃんが危機に陥るとぴりっと覚醒する・・・のかも???(萌え。ぷぷ・・・)catface

フィギュア界のサラブレッドである小塚君のスケートはノーブル。ヨーロッパのスケート通にもとっても受けが良いようです。

「何か日本にお土産を持って帰りたかったので・・・」と言った彼が手にした日の丸には「がんばろうニッポン」とありました。

「完璧に滑れると、疲れないんですね。」とも言ったそう。心と技の一致した演技が出来る瞬間って、スポーツ選手にとってもなかなか訪れないもんなのでしょうね。

おめでとうございますhappy02

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↑開会式ではリンクの上に日の丸が・・・。男子の金メダルはカナダのパトリック・チャン(このコのご両親は香港の出身なんですね。アグネス・チャンさんと同じ、漢字では陳さん。)、銅メダルの王子様はアルトゥール・ガチンスキー(ロシア)

↓ニュースではないけど、こっそり、今日のオマケ(笑)数年前のチョコパイのCM撮影の折のひとこま。ぷぷっ・・・すでに立派な貫禄の某Yちゃん(手前)

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前回のびっくり白塗りビンビンさん、日本のCMではこのように、清楚です。↓ドンゴンさんとの共演も、戦時中の話だからして、きっとこんな感じですよね?

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2011年4月27日 (水)

イイ男と薬指

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驚きのニュースも出尽くして、ちょっと静かになったでしょうや?何かの陰謀説(大衆の視線をはぐらかす?)か?と言われたり、例の事件のニュースを扱えば視聴率が上がるために余計報道合戦が白熱してしまった等々、いろんな分析も出ていた昨日、「傷心チョン・ウソン、日本へ」とな。

もともとドラマ「グッドライフ」6話から出演予定のお医者さん役の撮影のためのスケジュールはあったようですが、すこし日本で休養なさいませ。いやほんとに大変でしたなあ。

先週拾ってそのままアップしそこなった、ちょっとしたネタでございます。なんか、イ・ジアちゃん関連のニュースに比べたら微笑ましすぎます。(笑)

なお、例によって、元ネタにワタクシが勝手に引っ張ってきた写真を足しております。

◆薬指が人差し指よりも長い場合は、魅力的な男? 国内トップスターの指の比較!

[bntニュース/ミン・ギョンジャ記者]

最近の女性たちが薬指が人差し指より長い男性に魅力を感じるという研究結果が出てきた中で、国内トップスターたちも、この方式が適切になったのか確認してみた。

その結果、ほとんどの男性芸能人たちの人差し指が薬指よりも小さかったことが確認された。 しかし、一部の芸能人たちは人差し指が薬指よりも長く、あるいは同じだったにもかかわらず、相変わらずの人気を享受していることが表示される正確な研究ではないと思われる。

ハンサム代表格である歌手のイ・スンギは、研究結果のように、薬指が長かったし、最近SBS新ドラマ『シティーハンター』を撮影中の俳優イミンホも優れた容姿に合わせて薬指も長かった。

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永久的な彫刻美男チャ・スンウォンとチョン・ウソンも研究の方式のように人差し指よりも薬指が長かったし、軍隊でも話題になっているヒョンビンもまた薬指が長かった。 このほかにもチャン・ドンゴン、ビッグバンのTOP、チョ・インソンもまた、人差し指よりも薬指が長く、『魅力的な男』として堅固に位置づけた。

ただし、薬指が短い場合は、魅力的な男ではないか? タイの王子ニックンとキム・ヒョンジュンは、写真上人差し指よりも薬指が短く見えるが、これらの魅力には、この研究結果は、無用物であるようだ。

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一方、この研究結果は、4月20日(現地時間)、英国王立学科生物学ジャーナルに掲載されたスイスのジュネーブ大学の研究結果として残るが母のお腹の中にいるときに、男性ホルモンのテストステロンの影響を多く受けるほど、『男性的な身体』で発達し、女性をより容易に誘惑することができるという内容だ。

カミーユ・ペールデンが率いる研究チームは、バランスの取れた顔、深い声、体臭など、テストステロンが多い男性の外形的な特徴で、女性が本能的に引き付けられるか調べる実験をした。 その結果、女性が魅力的な顔だと選んだ男性は薬指が人差し指よりも長いことが分かった。

また、女性は、テストステロンの影響で左右対称を遂げた男性の顔にもっと魅力を感じていることが明らかになり、女性が感じる魅力的な男性は、見た目とは関係なかった。

・・・・なんだかわかるようなわかんないような、ちっと回りくどい説であります。テストステロン??

指が長い男子が好き、という女子はたしかに多いですね。意外な繊細さを感じてドキドキするのと、あのなんとなしに持て余してるような風情もたまらないのかも。

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我らがチャン・ドンゴンさんの指の長きこと、その持て余しっぷりdogはいろんなお写真に見られます。

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・・・が、たまにはこんなふうに積極的に使用する場面なども。(笑)お兄さん、何か電波でも出そうとしてます?・・・とうっ!!

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・・・・ところで、じつはこの方もなにげに薬指のほうが、長し。(て、テストステロンか・・・^^;)映画ファンには人気高し、本国でmiyukiが見たときも「きゃああ~~~っ!!」と黄色い声援が上がっていたキム・ユンソクさん、次回作は隣りのご主人ジョンジェくんと共演の「泥棒たち」です。

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隣のご主人ことイ・ジョンジェさん、こりゃもう、楽勝!?ですね。

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あじょし・ウォンビンくんも、楽勝smile

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う~~ん、美しい・・・・・(ウットリ・・・・)

ところで、ウォンビンくんがらみでちょっとびっくらしたお写真をおまけに。

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Mr.オクレみたいな七三わけのビンくんは日本でのジュエリー・ドレッサー表彰式以来ですが、何やら隣の女性の真っ白メイクのせいか妙に色が黒く見えますよね。なんだってこんなにてんこ盛りのメイクをしているのでしょうね、服に負けないようにかな?

この女性、なんと目下ドンゴンさんとも共演中のファン・ビンビンさんなんですよ。ウーロン茶のCMのすっぴんみたいな清楚さとはまるで別人のようです。(ビンくんの表情が曖昧なのは、ビックリしてるのかも~~^^;;;)少し前行われた北京でのバーバリーのショーでのひとこまのようです。

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2011年4月24日 (日)

韓国芸能界始まって以来の大スキャンダル???

201104242 特別に思い入れているファンでなくともなんとなくココロにモヤモヤと雲が掛かり、成り行きが気になる、くだんの「イ・ジア事件」。

なんでそんなに大騒ぎになったかといえば、彼女の結婚していた相手がソテジという伝説がかったアーティストであり、現在の恋人がチョン・ウソンという実力・人気・容姿ともにすこぶるつきのノチョンガ筆頭、誰もが羨むエエ男だったから。そして、彼女自身のあまりにも謎だらけだったデビュー前のプロフィールがつぎつぎと明らかにされて、まさに蜂の巣をつついた如しの騒動になってしまった。
何かとアツく燃え、突っ走る韓国メディアやネチズンたちも、さすがに驚きを隠せない今回の騒動って、いったい・・・??

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【ソウル22日聯合ニュース】歌手のソテジと女優のイ・ジアが結婚後、離婚していたことが明るみになり、韓国芸能界やファンの間に大きな衝撃が走った。イ・ジアがことし1月にソテジを相手に慰謝料5億ウォン(約3780万円)、財産分与として50億ウォンを請求する訴訟を起こしていたことが21日に明らかになり、2人が夫婦だったことが発覚した。訴訟については、両者の言い分が食い違っており裁判は長期化しそうだ。

 カリスマ大物歌手と日本でも人気の女優が結婚後に離婚していたという事実を知らされた韓国芸能界やファンは大騒ぎだ。

2人の所属事務所は、まったく知らなかったことで本人らに事実を確認中だと説明していたが、イ・ジアが所属事務所を通じ、ソテジとの関係や訴訟について全てを認め、ベールに包まれていた2人の過去の関係が明るみになった。

ソテジとイ・ジアは1993年に米国で出会い、1997年に現地で結婚後、アトランタなどで結婚生活を送った。しかし、2000年6月にソテジが帰国し、活動を再開。その後1人で過ごしていたイ・ジアが2006年に離婚申請書を提出し、2009年に正式な離婚が認められた。

イ・ジアは、ソテジが有名人だったため、女優デビュー後も私生活を隠すしかなかったと説明している。離婚問題を円満に解決したかったが、お騒がせして申し訳ないとコメントした。2人の間に子どもがいるといううわさについては「まったくの事実無根」だと否定した。また、現在係争中の訴訟も離婚訴訟ではないと強調した。

 一方、ソテジの所属事務所は「ソテジがレコーディングのため海外滞在中で、連絡が取れない。連絡がつき次第、本人に事実を確認する」としている。

 現在、2人は離婚の時期をめぐり意見が食い違っているという。イ・ジアは2009年に離婚が成立したため、慰謝料・財産分与請求が可能だと主張しているが、ソテジは2006年に離婚し、請求期限が過ぎたとの見方を示している。

10代にロックグループ「シナウィ」のベーシストとして音楽活動を始めたソテジは1992年にグループ「ソテジワアイドゥル」を結成、数々のヒット曲を送り出し、韓国音楽界の歴史に新たな1ページを刻んだ。

イ・ジアは、米国留学中だった2004年に出演した携帯電話の広告がきっかけとなり2007年にドラマ「太王四神記」でデビュー。その後、「ベートーベン・ウィルス~愛と情熱のシンフォニー~」「スタイル」「アテナ:戦場の女神」など話題作に出演し、人気を博した。

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芸能人にとってそのパブリック・イメージというもののありよう、持たれようはまずいちばんに商品価値を大きく左右するものだと思う。仕事をするうえで大切な信頼関係に水をさし、迷惑をかけ、大衆の興味や怒りなどなどを巻き込んだ騒ぎに発展した理由のキモは何といっても「離婚していた事実や相手」というより「当然話しておくべき大事な相手にも彼女が明かしていなかったのかもしれない。」ということなんではなかろうか。

ニュースの拾い読みをしている一介の韓流オバチャンに過ぎないけれどそんな私ですら、すっかり動揺して仲間と過ごすはずだった誕生日のパーティーもキャンセルしたというウソンくんが気の毒でならない。知っていたのか知らなかったのかは存じ上げないけれども、恋は始まったばかり、ついこの間イソイソとご報告があったばかりだというのにね。

彼女のデビューはヨン様と共演した「太王四神記」。日本で放送が始まるとき、NHKで特集番組があったのだが、その時の彼女は今思うとちょっとイタイかんじがしなくもなかった。
出演した感想を微笑んで語りながらいつしかぽろぽろと目から涙が零れるのである。「ヨンジュン先輩」に向かってひたすら何かの余韻を引きずる感情を投げかけているような。ヨン様のほうはそれをなにげに受け流しているような感じに取れた。
キハ役のムン・ソリさんのクールで堂々とした、ヨン様と対等の姿とは対照的で、やけに印象に残っている。新人さんだから、頑張ったんだよねというくらいに思っていた。

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その後、彼女が出演した「ベートーベン・ウイルス」を面白く見て、ミョンミンさんのカン・マエに転んだ。

「太王四神記」でも「ベートーベン・ウイルス」でも、彼女は熱演していたし存在感も才能も美しさも(ちょっと人工的だけれど)十分備わっていたと思うのだが・・・。

いかんせん、「順番を間違えた」「何か無理があった」ということだろう。
バツイチだって、子供がいたって、世間を味方に頑張っている女優さんはいくらでもいる。

せっかくの才能はもったいないと思うのだが、今後の道のりはなかなか困難なことだろう。そしてウソンくんの対応には、彼の男っぷりがかかっている?・・・と思われ。(頑張れ!!)

メディアの関心は、新人彼女がなぜいきなりドラマの主演クラスの役を得られたのか、そこにどんな人間関係や駆け引きがあったのか、ということにも注がれていて、ちょっとへえ、と思ったのが、かつてヨン様の日本でのビジネス・パートナー、IMXのあの孫社長の実のご兄弟がソテジ氏のマネージャーだったことがある、というもの。

孫社長、お懐かしいそのお名前。あれから幾星霜が流れて過ぎて(遠い目)たくさんの韓流ファンがとなりの国の芸能スキャンダルに驚いていることよ。

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ヒョンビンくんは四泊五日の休暇で、ドンゴンさん、ハン・ジェソクさんと一緒にご飯を食べたようですね。そのあとはご家族とゆっくり過ごすんだとか。海兵隊では頑張ってますね。ますます顔が細くなっちゃったみたいな・・・??

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2011年4月20日 (水)

スクリーンの中で変わりゆく戦争・・・太極旗、トンマッコル、タイフーン、そして・・・

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はい、久々のシンさんです。(涙)

昔子供のころに新聞屋さんがくれた日劇「夏の踊り」などという舞台のチケットを握ってイソイソと夏休み、旧日劇へ出かけたことがありましたが、そういうイベントはたいていショーと映画とセットになっていて、それが加山雄三さん主演の戦争映画だったりしたもんです。(たしか加山さんのは沖縄戦が舞台で、子供の目にはひたすら怖かったもんです。)記憶の中の戦争映画は思いつくだけでも結構あって、昼ドラの時間帯にも「人間の條件」とかそういう骨太のドラマがありました。(ちなみに、松平健さんの初の主演ドラマ。)

高校生の頃図書室で借りて読んだ「きけわだつみのこえ」は衝撃で、いろんなことを未熟なアタマながらに考えたものです。

原爆の日や終戦記念日のあたりには毎年なにがしかの戦争を描いたドラマが制作されるので、出来るだけ見るというのが私の中で決めごとになりました。映画も同様なのですが、近年は日本映画の戦争物は、テレビでやっていれば見る、という具合に。

もしかして日本が絡む戦争がテーマの映画って、映画館まで見に行ったのは「硫黄島からの手紙」が最後かも??^^;(「南太平洋の奇跡」はちょっと気になったのですが・・・)

日本映画より韓国映画を見る本数のほうが多かったここ数年。

韓国に於いては太平洋戦争よりも6.25(ユギオ・・・朝鮮戦争)にはじまる分断の歴史が大きなテーマとして演出を変え、俳優を変え、登場するわけですが、日本映画における太平洋戦争と同じく、その時の時勢によって描き方、視点が変化してきているのだという興味深い記事を読みました。以下、ご紹介します。

ドンゴンさんとオダギリくんの「マイウェイ」は朝鮮戦争でなくその前の第二次世界大戦が舞台になりますが、キッパリと線を引くようには収まらなかった人々の歴史をどんなふうに描くのかが楽しみです。

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[マックスムービー=キム・ギュハン記者]

去る61年の間、私たち国民は、6.25を扱った多くの作品を経て慰めと感動を受け、力を得た。 戦争の悲劇を一番実感すべく描くことができる媒体である映画の特性を最大限に発揮し、監督たちは、6.25戦争をスクリーンに絶えず繰り広げてきた。 1955年に作られたイ・ガンチョン監督の<ピアゴル>より、これからの封切りを控えている<敵と同床>に至るまで。 韓国戦争と分断状況を前面に押し出した映画がどのように変化したか調べてみた。

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韓国戦争が素材の映画、過去にはどうだったか?

戦争映画や分断の映画は、韓国戦争をどのように見てきただろうか。 かつて韓国戦争は、商業映画の素材になるのにはとても痛い存在だった。 兄弟友達、近所の人に銃口を向け合った悲劇の後遺症を皆が一緒に感じていたためだ。

韓国戦争を扱った映画が出始めたのは1955年代からだ。 戦争直後だったその時だけでも参​​戦勇士たちの活躍像を描いた作品や、北朝鮮体制の非人間性を告発する作品が圧倒的に多かった。 当時の状況で、北朝鮮を美化することは想像すらできなかったことだった。 北朝鮮軍を人間的に描いた映画がなかったわけではないが、そのような雰囲気の映画を作った監督たちが一つ二つと拘束されると、みんな自ら検閲を始めた。 <オバルタン>(1961年)は、劇中の老母の行動が越北を助長するという過度な政府の解釈のために上映禁止を受けるほどに、表現の自由は許されなかった。

韓国戦争は韓国社会の過去と完全に断絶した。 1960〜70年代の反共映画は、北朝鮮を脱人格化された絶対悪として描写した。 キム・ギドク監督(注・「海岸線」のギドク監督とは別人)が演出した<5人の海兵隊員>(1961年)は、戦争映画の可能性を示した最初の韓国映画の興行でも大きな成功を収めた。 イ・マニ監督の<帰らざる海兵>(1963年)は、戦争の悲惨さと悲劇を描いたが、反共の理念を、避けられなかった。 <トリ将軍>(1978年、注・アニメのようです。)は、トリ将軍が独裁者金日成をテコンドーで蹴る場面を使って子供たちの反共意識を高揚させた。

スクリーンの中、韓国戦争が変わった

二分法的な思考の図式の性能限界を直視しない限り、我々は、エラーを犯すしかない。 過去の反共映画がそうだった。 しかし、歳月は、北朝鮮を眺める私達の視線も変化させた。 北朝鮮を無条件的に見る立場は徐々に消えて、南北の対立による傷をヒューマニズムの次元でアプローチした。 反共イデオロギーが強かった昔は想像すらできなかったことだ。 韓国戦争を題材にして私たちの映画が日々の和合に向かって進んでいることは励みになる。

今は韓国映画の市場で、北朝鮮はもはや危険か、冒険的な素材ではない。 南北関係の変化に応じて、韓国戦争に対処する視線も変わった。 韓国戦争を扱った映画が変わり始めたのは、政府が大々的に離散家族探しのイベントをしてからだ。 1985年に歴史的な南北の初めての出会いから悲劇的な家族史を扱った作品が続々と製作され、観客に会った。

イム・グォンテク監督の<キルソドム>(1985年)は、離散家族探しを素材にして、国内はもちろん海外でも高い評価をもたらした。 智異山パルチザンたちを主人公にしたチョン・ジヨン監督の<南部軍>(1990年)は、70年代以前までは見ることのできなかった視覚的に分断問題へアプローチを試み、関心を集めた。

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韓国戦争の新たな視線を眺める

2000年6月15日、史上初の南北首脳会談が平壌で開かれた後、民族主義を強調した映画がラインを見せ始めた。 <共同警備区域JSA>(2000年)は、韓国と北朝鮮の兵士たちの友情を同胞愛に昇華させ、 <ブラザーフッド>(2004年)は、韓国戦争を背景に、二人の兄弟の悲劇的な運命を描いて観客の涙腺を刺激した。

800万人の観客を動員した <トンマッコルへようこそ>(2005年)は、理念と思想の対立を超えて戦争のないユートピアを夢見ていた。 カン・ジェギュ監督は、南北分断の素材を諜報アクション物に活用した<シュリ>(1999年)を使用して大衆にも共感を引き出すことができる北朝鮮の人々を見せてくれたし、カン・ウソク監督の<シルミド>(2003年)は、南北の対立の中に隠された歴史の痛みを描き出し、韓国映画としては初めて千万人超えの高地を踏んだ。 昨年6月に公開され、300万を超える観客を動員した<戦火の中へ>(2010年は、憎悪の対象を、北朝鮮ではなく、戦争にして共感をもたらした。

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これらの映画の共通点は重い素材をヒューマニズムの視点で解決していく商業的成功を収めたという点だ。 もちろん、同様の素材を扱っているからと言って興行に成功しているわけではない。 観客のレベルを低く見すぎた<口笛姫> <南男北女> <踊るJSA> <彼女を知らなければスパイ>などは、無視された。

出来栄えには優れていたが、興行では失敗した映画もある。 愛する恋人を北に置き、越南青年の物語を描いた<国境の南側>(2006年)と家族を生かすために、国境を越えた父の胸の痛みを切々と描いた<クロッシング>(2008年)がまさにそのような場合だ。 チャン・ドンゴンとイ・ジョンジェを立てた<タイフーン>(2005年)も、期待に及ばない成績を記録した。 外面と思う北朝鮮の凄惨な現実を正面から眺めたものが、むしろ興行の最大の障害となった。

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南北分断は、朝鮮民族にはまだ癒えないない傷だ。 <敵と同床>(2011年)は、映画が公開される前から<トンマッコルへようこそ>のパクリという非難を受けなければならなかった。 しかし、<敵と同床>は、実際に起きたことを、商業映画の美徳の普及の楽しみの中ですっきりと説いた。 韓国戦争という歴史的事件を素材に選んだが、その実体的真実への真摯なアプローチを与えている。 政治的な解釈を下すのではなく、その中に瀕している人間たちの姿を率直に描き、観客の心を刺激する。 これだけでもこの映画がやり遂げなければならない責務は果たしたと言うことができる。

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さて、下は今日あちこちに取り上げられていた、「今年上半期の人気調査」結果です。キム・テヒ嬢は言ってみれば「国民の理想の女性」的なところかと思いますが、ヒョンビンくん、ドラマ成功で盛り上がったところで入隊してしまった、恋しい・・・というアツイ気持ちを受けての堂々一位?いえいえどうして、miyukiとしては帰ってからの活躍が楽しみな最近の彼、ちゃんと実力も存在感も伴っているナと思います。

ちなみに世論調査会社というもの、韓国初なんだそうで。

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(ソウル=連合ニュース)ユン・ゴウン記者

ヒョンビンとキム・テヒが2011年上半期に最も人気のある男女のタレントであるとの世論調査結果が出た。

世論調査機関のリースPR調査研究所は先月25-31日、全国5大都市の13-65歳の男女1千321人を対象に『芸能人人気度調査』を実施した結果、ヒョンビンとキムテヒがそれぞれ回答者の30.6%と18.6%の支持を得て、男女タレント部門で1位になったと20日明らかにした。

男性タレント部門で2位ウォンビン(20.6%)が占めており、チャン・ドンゴン(14%)、カン・ドンウォン(8.2%)、ソ・ジソプ(6.9%)、チョン・ウソン(5.9%)などが続いた。

女性タレント部門では、ハ・ジウォン(11.7%)が2位、続いてシン・ミナ(11.1%)、イ・ミンジョン(10.4%)、ソン・ヘギョ(8.3%)、キム・ヘス(6.6%)などの順で人気を得た。

歌手部門では、イ・スンギと少女時代が、それぞれ回答者の14.3%と22.5%の支持を得て、最高の人気歌手に選ばれた。

また、コメディアン部門では、ユ・ジェソクとシン・ボンソンが、スポーツスター部門では、朴智星とキム・ヨナが並んで男女部門1位に上がった。

今回の調査は、1対1の面接方式で進行され、誤差の範囲は95%信頼区間内± 2.70%Pだ。

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2011年4月18日 (月)

Welcome ヤンくん

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テカッてしまって上手く撮れませんでしたが、先週うちにヤンくんがやってまいりました。catfaceWelcome to my home,ヤンくん^^

アドニス・ジャパンの会報冬号で応募したサイン入りポスターに当たりました。(ドンゴンさん関係の籤運は使い切ったか??)三種類のうち、私のところに来たのはこの「見返りヤンくんです。

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キャンペーンの時にはさぞやいっぱいポスターにサインなさるのだと思いますが、カモメマークの「M」の字もちゃんと・・・smile

ありがとうございました、shine嬉しいです。shine

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ついでと言ってはなんですが、こちらはアメリカ版のポスター、オークションで見つけてつい買うてしまいました。ウインドウに貼ってもいいように、裏面はまるきり逆版で色の薄いヤンくんという両面印刷仕様になっています。

大きさは韓国版とアメリカ版同じでした。

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ヤンくん・・・長い髪と眉間のシワが懐かしいな。dog

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2011年4月15日 (金)

イエンナレ、イエンナレ・・・(昔、昔・・・)

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う~~ん、ぴちぴちですね。dogぶいぶいの「アイシング」あたりのドンゴンさんでしょうか。うちには珍しく、今日は90年代のドンゴンさんの写真からスタート致します。

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はい、こちらは大人ドンゴンさん。こうして見ると貫禄と人としての懐の深さの増しようが見てとれて、何やらウットリ致します。

カンヌへは5月12日に発って3泊4日のスケジュールだそうです。15日には制作発表会が行われて16日にはそのままノルマンディー上陸作戦のロケのためバルト三国のラトビアに行き、一ヶ月くらいかかるそうな。(ラトビアというと、出身のバレエ・ダンサー、ミハイル・バリシニコフ氏を思い出します。)

ファイティン!一昨日はサイワールドの個人のミニ・ホムピイ上に清州(チョンジュ)ロケに居合わせた女子高生?の撮った「マラソン大会で走るシーンの撮影の様子」などが上がっておりました。お元気そうです。

さて・・・やはり一昨日になりますが、本国スポーツソウル.comのこんな記事より・・・

『幼いけれど、大丈夫・・・トップスターを育てた思い出の広告』

[スポーツソウル.com パク・ソヨン記者]

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現在億台の年俸を誇るトップスターたちにも過去はある。 彼らが過去に撮影した広告を振り返ることはかなり楽しい。 いきいきとした外見にも目が行くが、彼らの現在の位置と比較して見たとき、簡単に思い出すことができない製品の広告に登場していてファンを驚かせることもある。

そうかと思えば、昔も今も一途なイメージを固守し、広告で目を引いた人々もいる。 ちょっと野暮な 映像 を除けば、現在の広告といっても遜色がないほど安定したキャラクターを持ったスターたちがいる。

これだけではない。 国内の広告を見てみると、海外のスターたちの過去の姿もさかのぼることができる。 特に、1980年代後半には、中華圏のスターたちが、国内の広告を受理したが、その後ハリウッド 俳優 らの活躍で主導権が移るなど、国内のファンの海外スター評価の変化が目立つ。

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▲現在のイメージとは全く違う姿で広告を撮影したスターたち。
左上から時計回りに、チャン・ドンゴン - チョン・ドヨン、シム・ウナ、チョPD、ソ・テジワアイドゥル

あのスターがこんな広告を取った?

トップスター、チャン・ドンゴン(39)が スナック菓子 の広告に出演するということを考えられる人が何人いるだろうか。 驚いたことに、彼は1990年代初頭にクラウン製菓の『キャラメルコーンとピーナッツ』の広告 モデル に出たことがある。 彫刻のような外見は変わらないけどひょうきんな表情でお菓子を食べる彼の姿が新鮮だ。 さらに驚くべき点は、隣の女性モデルが女優チョン・ドヨン(38)という事実である。 二人の現在の画像や位置で見た時のクッキーの広告モデルはどこか見慣れない。

芸能界から引退した女優シム・ウナ(39)の過去も驚きだ。 デビュー当初の、今と違って若々しいイメージだった彼女が、ポケベルの広告を撮影した事実が知られてファンに衝撃を与えた。 現在では姿を消した通信機器ポケベル(韓国では通称ピッピ)を宣伝するという事実だけを見ても彼女の活動の時期のどれだけ過去に溯らなくてはならないか推察させる。 特に広告中の彼女はキュートな表情など多彩な姿を披露しており、現在の政治家の妻の姿とは、簡単に重ならないほどだ。

歌謡界の伝説に残った『ソ・テジワアイドゥル』は、新人時代のいきいきとした姿で音声広告を撮った。 CF映像の中の彼らは、ミニオーディオのパワーサウンドを浮き彫りにするために、風に吹かれたようなコンセプトで撮影した。 この広告を見たネチズンたちは"『ソ・テジワアイドゥル』がこのようなCFを撮ったなんて...。衝撃だ"、 などさまざまな反応を見せた。

『毒舌』の元祖チョPD(43)は、過去のソフトなイメージを前に出して 靴 の広告モデルになった。 1990年に発売した1集の収録曲『悲しい顔をしないでね』という甘美なバラードで、多くの 人気 を得た彼はこの曲がCFのBGMに挿入し、さらに話題を集めた。 ギター を弾きながら甘い歌を歌う彼の姿に、今の『毒舌』や『魔王』の画像は、参照することができない。

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▲今と違わない姿で広告を撮影したスターたち。
左上から時計回りにイ・ジョンジェ、キム・ヘス、イ・ドクファ、ファン・シネ

昔も今も変わることなく、そのイメージのまま

俳優イ・ジョンジェ(38)は、1990年代のチョコレートの広告でデビューした。 ロッテ製菓クランキーCFで、ジーンズに革のジャケットを着てギターを演奏する姿を披露し、一気に放送関係者たちの目に止まった。 広告を使って強烈な 印象 を残した彼はビデオの中で、今の柔らかいながらもタフなイメージをそのまま見せてくれている。 外見も変わらず、見る人々を感嘆させる。

40代という事実が信じられないほど洗練され、健康的なイメージのキム・ヘス(41)は、子役出身らしく、過去のCFを網羅した。 特に、彼が1990年に撮った『ポカリスエット』 の広告は、今の姿と、イメージをそのまま収録しており、歳月を見積ることができないほどだ。 映像を見たファンたちは"健康美人のイメージとイオン飲料の広告が完璧に調和している"と賞賛を惜しまなかった。

昔から化粧品の広告は、女性スターなら誰でも夢見るCFだ。 [コンピュータ美人』ファン・シネ(48)も、美貌にふさわしく、化粧品モデルとして数年間活動した。 広告映像で彼が見せてくれる美しさや清楚な魅力は、現在の化粧品のモデルと比べても劣らないという評価だ。

'元祖タフガイ'俳優イ・ドクファ(59)は過去のCF​​でも、今と変わらない男らしい魅力をぷんぷんと放った。 去る1992年の下着の広告モデルとして登場した彼は雨の中をくぐって愛する女性を訪ねて行くタフな男主人公に扮した。 広告の最後に手でドアを振り下ろす姿とBGMがよく似合って彼を当代最高のセクシーガイにのし上げた。 この広告は、2003年のクォン・サンウ - イ・ョリのバージョンにで再び誕生したが、ネチズンたちは"あれはイ・ドクファがいい"という意見である。

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(記事、ちょっと端折りました^^;)

ドンゴンさんのCM、どれかひとつと問われたら、迷うことなく2005年春のGIORDANOの衝撃スリーショットを挙げちゃいますが、ここ10年くらいの数え切れないほどの膨大なCMたちは、映画の中の役とはまた違ったその時々の旬の姿を見せてくれるファンにとっては貴重なものです。

さてさて、ネット上での画像検索も最近はあまり大昔のものはなかなかいいものが見つからず、たまに見かけると妙に嬉しくなったりしますもんで、以下さらにふたつほど・・・

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たぶん、「アイシング」のチャンのころですかね?片耳ピアスがありますし。ドラマを見た当時は、穴までは開けてなくてそれらしく見せているのかと思っていましたが、ほんとに開いていたようですね。

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たまに写真でもワカル、ピアスの穴の名残・・・・(ぽちっとしていただくともうちょっと大きく見えます。)

ウォンビンくんは、「両親に頂いた体には穴なんぞ開けられない」ということでピアスはじぇったいしないそうです。う~~ん、そうなのかcoldsweats01(ちなみに、miyukiは両耳それぞれふたつずつ開いてます。)

そうそう、耳のアップのついでに、これも突っ込んでいいですかあ?ドンゴンさんsmile

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顎鬚の中の、ぽちぽち白髪^^・・・・(すみませんすみません・・・・)

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マックスムービーと朝鮮日報が共同で行ったアンケート調査「最も好きな韓国人俳優は?」の結果です。解答は映画の前売りを買って、映画館で観覧を確認された実際の観客を対象に、2011年3月30日から4月5日までに電子メールを使って調査し、アンケートの回答者は合計22,362人。

ウォンビンくんが1位なのはやはり昨年興行成績ダントツ1位「アジョシ」人気を反映しましたかね?おめでとうございます。

以下の顔ぶれ・・・2位アン・ソンギ 3位カン・ドンウォン 4位ソル・ギョング 5位ソン・ガンホ 6位チャン・ドンゴン 7位キム・ミョンミン 8位ハ・ジョンウ 9位ヒョンビン 10位イ・ビョンホン

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2011年4月11日 (月)

『イヴのすべて』にふたたび癒される

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懐かしいこのドラマをちょこちょこと合間に見ては癒されていた。

どろどろイジワルな場面があったり、結構な波乱万丈場面はあっても“必ず最後に愛は勝つ~~♪”的なハッピーエンドに向かって、どこの回を拾って見ても、何となく流し見でも、頭の中でちゃんとつじつまが合うスキの無い構成の王道韓国ドラマ。こういうときちょっと見るにはやはり、視聴後に脱力して廃人になっちゃうようなドラマは向かないのだと思う。

ナニを今更だが、 「イヴのすべて」とは・・・?

※同じ父子家庭に育ちながら正反対の女の子二人が、憧れのテレビ局を舞台にニュース番組の花形アンカーを目指して頑張る姿を描く、愛と青春の20話。韓国MBC制作。放送当時の最高視聴率は45.2%。上司となった御曹司や幼馴染みのカメラマンとの恋模様、局の先輩や家族、切っても切れない悪縁男など絶妙の人間描写を織り交ぜ展開するこのドラマは、「冬ソナ」に先立って日本のキー局で初めて放送された韓国の連続ドラマと言われている。

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車もあるけど、お買い物はチャリに限るんだぜ@ロンドンの謎のモラトリアム・ヒョンチョルさん。bicycle

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10話に短縮編集されて、谷原章介さんの声で喋る日本語吹き替え版は、勢いカッコ良いところばかりで、こういうお茶目な百面相場面(ほんとの理事さん??)がずいぶん削られていた感アリ。

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理事さんはじつはやる気満々のヨンミさんが苦手。(怖い。)

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天真爛漫なソンミに振り回されているほうが、安らげる。(・・・のか?ああ、理事さんはヤッパリM)smile

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時々アヤシイ。いや、大いにアヤシイ。(笑)dog

つい理事さんばかりキャプってしまった、ああ癒された・・・catface

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上は、いくらでもほかに嫁を選べる立場の御曹司でありながら、新人アナのソンミを陰ながら支え、辛抱し、尽して待った揚句のジリジリな展開に思い切り落胆する理事さん。

韓国ドラマは放送回数が短いものでも日本のドラマの倍はある。人間関係の描写はそのぶん濃いし説得力のある伏線をいっぱい敷いてある。トレンディ・ドラマなジャンルではあってもどこか「橋田ドラマ」。

「なんだかんだ言ってもソンミは可愛い。私ってば男目線かしら。」と言ったら、お友達のP様に思い切り「え~~~~??」と反論された。P様はこの場面のヒョンチョル理事の余りの焦らされように同情し、思わずテレビに向かってソンミを罵ったのだという。「なんだかんだ言ってあのコもちゃんとやりかえしてたしっ。」

たしかにソンミちゃん、ヨンミに負けずにきっちり返すとこは返して居りましたナ。(笑)

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何か書こうと思って画像を探してみたのだが、何しろ昔のドラマゆえ、これはというものも見つからず。

JDGに転んでから、私がこのドラマをきちんと見るまでは結構な時間を要しており、最初は特に思い入れも生じなかったわけだが、今思えば見方も通りいっぺんで天下の「イヴすべ」に対し大変申し訳なかった。(イヴラーにもなれなかったし。)

日本のドラマもひと昔前は韓国ドラマみたいなコテコテ人間ドラマがいっぱいあったような気がする。テレビっ子であるmiyukiはクールごとに新しいドラマが出そろうのをけっこう楽しみにしていたものだが、いつしかこれはと興味をそそられるような企画も見かけなくなってしまった。(私だけか?)

ましてやさすがにこの春はなかなかそういう気分になれないでいる。

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※余談なんですが・・・・どなたか「ドラマでよく見る女子同士の髪掴み合いの大喧嘩」を実際目撃したこと、ありますか?(@韓国)coldsweats02

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2011年4月 8日 (金)

見上げてごらん夜の星を

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今日は、この私には珍しく3回目の更新です。

昨夜遅いご飯の後で、やれやれとニュースを見ていたら揺れました。けっこう大きくてまたぞろ何もできず、固まって揺れが収まるのを待ちました。関東に住む私ですら、毎日の余震には我知らずちょっとずつ擦り減っていくような心地がして、お尻の下がす~す~するような、いっつも揺れているような・・・なんですから、被災地の皆さんの疲弊やいかに。心配です。

このところ、ときどき見かけるSUNTORYのCM・・・あらっと思うようなメンツが「見上げてごらん夜の星を」と「上を向いて歩こう」を歌い継いでいて、つい注目してしまいます。

特に「見上げてごらん夜の星を」(作詞・永六輔)この歌に無条件で泣けてくるのは世代のせいだけですかね?

このCMはこのたびの震災を受けて制作されたそうで、こちらで動画が見られます。じっくり癒されてください。

 見上げてごらん 夜の星を
 小さな星の 小さな光りが
 ささやかな幸せを うたってる

 見上げてごらん 夜の星を
 ぼくらのように 名もない星が
 ささやかな幸せを 祈ってる

 手をつなごう ぼくと
 追いかけよう 夢を
 二人なら 苦しくなんかないさ

 見上げてごらん 夜の星を
 小さな星の 小さな光りが
 ささやかな幸せを うたってる

 見上げてごらん 夜の星を
 ぼくらのように 名もない星が

 ささやかな幸せを 祈ってる

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きょうの話題

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今日一斉に報じられたのは大手マネジメント会社6社による共同出資会社「UAM」設立の話題。海外でのお仕事に各社それぞれ紆余曲折の末、ノウハウ出し合って皆で乗り切ろう!ということなんだろうと思うのだが。

日本とはちょっと違う韓国芸能界ならではの事情、所属タレントとの関わり方によるいざこざ、訴訟の類はたくさんあって、訴えたり訴えられたり損したり、話の行き違いだのそんなの聞いてないだの・・・は日本での韓流の盛り上がりといっしょに日本のファンもさんざ見聞きして来たものだ。タレントさんによってはファンもとばっちり食うことになったり。

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201104095 最近はもっぱら「契約の終了に伴って再契約はせず独立、個人事務所設立」の流れが多かったように思うが、ニュースを読んでみるに、基本それぞれの事務所があってそのうえで「ノウハウ共有」および海外関係の窓口ということでいいのかな?

法人代表のチョ・ヨンボム氏とはスターJの代表取締だった方だとすると、このお方。

1965年生まれ、オクラホマシティ大卒。

韓国に一体どのくらいの数の芸能事務所があるのかは、詳しくないのでよくわからないけれど、サイダスやイエダン、ファントムなど良く耳にする俳優マネジメント大手老舗の名前は今回出ていない。(ちょっと違う世界なのかも??)

以下、ニュースからふたつ、記事を。

●演技者  マネージメント 会社が協力して、アジアのマネージメントエージェンシー『UAM(United Asia Management )』を設立する。

『UAM』は、国内の主要な娯楽のプロダクション㈱キーイースト、㈱エイエムエンターテインメント(以下AM)、㈱スターJエンターテイメント、㈱SMエンターテイメント(以下SM)、㈱YGエンターテインメント(以下YG)、㈱JYPエンターテイメント(以下JYP)など6社の共同出資法人で、韓流を越えて、アジア進出のための基盤を形成し、アジア内の交流協力と キャスティング  システム を作成するための国際的な代理店の必要性に同感して設立を決定した。

これにより、チャン・ドンゴン、ヒョンビン、シン・ミナ(AM)、ペ・ヨンジュン、キム・ヒョンジュン、チェ・ガンヒ、イ・ジア(キーイースト)、スエ、キム・ナムギル(スターJ)、BoA、イ・ヨニ、アラ(SM)、ク・ヘソン、カン・ヘジョン、ビッグバン(YG)、RAIN、2PM 、miss A(JYP)などは、お互いに協力関係を形成することになった。

これから『UAM』は、アジアを中心とした グローバルな 市場の開拓のための代理店として、『UAM』に出資した6つの会社に所属するアーティストたちのグローバルエージェンシーの役割と、肖像権や 知的財産権 の管理、映画•ドラマなどの映像コンテンツ制作事業、アーティスト のオンライン 媒体を中心とした 、データベース システムの構築と管理などを繰り広げる計画だ。

さらに『UAM』は、上記の6つの会社所属のアーティストだけでなく、アジア市場で活動するか、または活動を希望するアーティストたちの代理店の役割も行う計画で、各社の海外 ビジネスの  ネットワーク を共有し、業務の効率を高め、韓流を越えて、アジアの多様な 大衆文化 の共有のために更なる努力をする予定だ。

アジアのトップスターたちが大挙所属エージェンシーであるだけに'UAM』の歩みに、アジア、エンターテインメント業界の耳目が集中するとみられる。 一方、『UAM』は、今月中に設立する予定だ。

マイデイリー カン・ソンエ記者

●韓国のトップスターたちが多数所属している大手芸能事務所6社が手を組む。

 ペ・ヨンジュン、チュ・ジフン、キム・ヒョンジュン、チャン・ドンゴン、ヒョンビン、BoA、イ・ヨニ、Ara、ク・ヘソン、カン・ヘジョン、BIGBNAG、RAIN(ピ)、ワンダーガールズ、2PMら人気スターたちが所属する韓国の大手芸能事務所が提携し、アジアでのマネジメント・エージェンシー「UAM(United Asia Management)」を設立することになった。

 UAMは韓国の主なエンターテインメント関連会社であるキーイースト、AM  E&T、アイジェイ(スターJエンターテインメント)、SMエンターテインメント、YGエンターテインメント、JYPエンターテインメントの6社は、韓流を超えた「アジア流」への基盤作りや、アジアの交流・協力とキャスティング・システム構築のため、国際エージェンシーの必要性に同感、共同出資での設立を決めた。

 UAM法人代表チョ・ヨンボム氏によると、UAMは今月中の設立を目指し諸手続が進められているという。アジアのスターが多数所属するエージェンシーとなるだけに、UAMの動きはアジアのエンターテインメント業界から注目を浴びるものと見られる。

STARNEWS ぺ・ソンヨン記者

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CMストーリー

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コ・ソヨン(以下ツマ)「あなた、ミンジュンのこと2時間だけ見ててくれる? クッキング・クラスに行ってきますから。」

チャン・ドンゴン(以下オット)「ちょっと待って! 赤ん坊の哺乳瓶とおむつはどこだっけ?」

ツマ「あなたってば、 ミンジュンのものはいつもあのタンスにあるじゃないの。 この間みたいに泣かさないようにお願いしますね。 」

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オット「わざわざ泣かせようと思って泣かしてるんじゃないさ。 何故かぼくを見ると泣くんだよ。 ねえ、よぼ、料理教室に行くならもっと気楽な恰好で行けばいいと思うなあ。 それ新しく買ったワンピースじゃない? 」

ツマ「いくら子供を産んでおばさんなったとしても俳優としての品位は守らなければならないでしょ。 いつどこでも美しく華やかに。」

オット「シミがついたらどうするのさ、 臭いもつくんじゃない?」

ツマ「早速この間うちに入れたLG電子トロン・スタイラーの効き目を確認しましょ。 」

オット「ああ、ぼくたちが広告したやつね。」

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ツマ「ほっておいても臭いをとってくれて、生地もサラサラ綺麗にしてくれるだなんて本当に楽だと思わない? 」

オット「そうなんだけどさ・・・こういう家電製品は初めてだけど消費者の皆さん簡単に購入するだろうかね?お値段もけっこう高いよ。」

ツマ「多分それで私たちをモデルで使ったんじゃないかしらね。 初めて見る製品に対する先入観や疑いを減らして機能に対する信頼を与えられるように。 」

オット「じゃ、ぼくの服から一度かけておいてみようかな? 昨日のイベントでシワがいっぱい寄ったから・・・。」

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ツマ「オモ、その服は明日また着るんでしょう?早く言ってちょうだい、あなたが シワシワした身なりで出て行ったりしたらみなさんが何と言うかしら。」

オット「結婚前も一挙手一投足が関心を引いたもんだけど(んふふんdog)、‘気立てのいい夫’ ‘立派なパパ’のイメージまで望まれるんだからそれも本当に気になるよ。」

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ツマ「そのとおりですよ。 私も昨年撮ったお豆腐の広告があんなに話題になるとは思わなかったのよ。 俳優コ・ソヨンのイメージと主婦コ・ソヨンのイメージに視聴者たちがさらにどんなものを望むのか気になるし・・・。 」

オット「わざわざイメージを特別に演出することもないんじゃない? ミンジュンを世話をしてあなたと過していたらパパと夫の役割を自然に学習するんだから。 ああ、こんなこと言ってたらますます遅くなるよ、早く行っておいで、よぼ^^」

(本記事はLG電子トロン・スタイラーのモデル 、チャン・ドンゴンとコ・ソヨンの仮想対話です。)

ファイナンシャル・ニュース パク・ハナ記者(miyuki意訳)

※トロン・スタイラーのソヨンさんバージョンのCMでは、ソヨンさんがキメキメの黒いワンピース姿でお肉を焼いているのですが(写真参照)皆さん、知られざるご夫婦の私生活風景については、だいたい同じようなイメージで想像しているのかもですね、ぷぷぷ・・・。smile

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2011年4月 5日 (火)

A Message

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      ※桜の写真はこちらで借りしました。

空は青くとも、何とも切なく心許ない今年の春である。この状況下、夜っぴで騒ぐ宴会は非常識だけれど、桜の花を見て悲しい気持ちに強張った心を穏やかにすることは良いのではないかと思うのだが。

気持ちを言葉にすることは、普段あまり深刻に意識しないことかもしれないが、やっぱり難しいものだ。言葉を発しないからと言って、何も考えていないわけではない。いろいろ巡り巡った挙句に言葉を選べないでいる人もたくさんおられることだろう。

大人の言ったりしたりすることには責任を持たなければならない。そう意識するから余計難しい。

今はネットで発信する言葉の垣根みたいなものがぐっと低い。そのぶん厄介なこともある。通じなかったり、わかりあえなかった時の悲しさ、「荒れた」ときの苦しさ。

みんなが神経質になりがちなこんな時だから、本当の目的って何なのさ?と大人だったらよおく考えなくてはあかんと思う。

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脚本家の小山薫堂氏と俳優の渡辺謙氏がエンターテインメントに関わる人間として出来ることをしようと始められた「エンターテインメント・コンテンツの差し入れ」がコンセプトのサイトがある。

こちらから・・・Kizuna311

こちらに映画「マイウェイ」撮影中のオダギリジョーさんが現場のキャストやスタッフ200名とともに制作した絵がアップされているのでぜひご覧になっていただきたい。

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連日の震災報道を見た現場の皆さんたちがそろって声をかけてくれたのだという。ドンゴンさんやカン・ジェギュ監督もたいそう心配してくださったそうな。

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サイトではいろんな俳優さんたちのメッセージや朗読がYou Tubeを通して見られるようになっており、「俳優から音楽家までさまざまなクリエイターが、被災者支援のために、彼らだからこそ生み出すことのできるコンテンツを自ら制作。それをYouTubeを通じて配信すると共に、各地のテレビ・ラジオ等の放送局を通じて、これを今回の震災で苦難に立ち向かわれているみなさまの心に届けられるよう、無償提供していきたいと考えています。」とのこと。

最初に渡辺さんが宮沢賢治の「雨ニモマケズ」を読んでいる動画があるのだが、そこに寄せられたコメントの成り行きを読みながら改めて冒頭に呟いたようなことを噛みしめた次第である。

※個人的には谷川俊太郎氏作の「おはようの朝」(竹中直人氏)「ふるさと」(岸部一徳氏)の朗読が心に沁みた。「おはようの朝」は自殺なさった田宮次郎さんが出ていた「高原へいらっしゃい」という、みんなで八ヶ岳の高原のホテルの再建をするというドラマの主題歌になっていて、小室等氏が歌っていたっけ。懐かしい・・・

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2011年4月 4日 (月)

チャン・ドンゴン氏・最近のお仕事たち

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ここ最近の広告のお写真たちを並べて呟いてみる。

かつて「ジョンウォンさんの新婚の旦那さん」(チョンジョンウォン)「独身男のマックス・ビール」「愛しのGIORDANO」「サムスン・カード隙隙博士」「サビシイときは男友達だ・せんがってろT」(SKテレコム)などなど各CMにて溢れんばかりの危なっかし・ふぇろもんを放出、このブログでも妄想でキャラがばんばん立つような秀逸CMシリーズをかましてくれたドンゴンさん。

当時に比べると「キャラ演じる系」CMは影を潜め、各社もっぱらノチョンガを脱出したドンゴンさんご本人そのものの投影=セレブ男子の幸せ私生活・・・みたいなイメージにフォーカスしているようなので、妄想ブログ主としてはちと物足りないところであるが。

まず冒頭のモノクロはHERA HOMME、神戸のファンミのすぐあとのお仕事。

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こちらは先月のチョン・ジュノさんのお式の直前のお仕事、POSCOマンション。約10年に亘るロングラン出演の広告、ご結婚前も夫婦に子供は女の子ひとりという設定のCMをやっていたが、前回の赤ん坊をあやすパパ、あれはあの夫婦の夫とはたぶん別キャラなのねと思った次第。(笑)

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パパ、どなたとテニスですか?マンションの自治会の親睦会とか?シックすぎるウエアをまたきちんとジッパー閉めて。tennis

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ボール持ったりトランク転がしたりはサイト内のイベントなどに例によって合成画面で登場すると思われ。若いのか年寄りなのか謎のポロシャツ、謎のサンダルsmile

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↓はウリ銀行のサイト画面より。

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5月11日からの第64回カンヌ国際映画祭ではカン・ジェギュ監督、オダギリ・ジョーさんとともに「マイ・ウェイ」の制作発表会を催されるとのこと。撮影のほうもそろそろ終盤かと思うが、公開に向け良いプレゼンが出来、また良い感触が得られますように。

コンペ部門へは制作や公開のタイミングなどもあるからなかなかタイへンだとは思うが、ぜひいずれは出品作の主演俳優としてもレッドカーペットを踏んでいただきたいものだ。

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LG TROMM  stylerの広告より。(庶民の現実にはありえなさそな超余裕のクローゼットcoldsweats02

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人間、生きていればどんな人でも、いろんなものがシワになったりヨレたりしますから、ええ・・・。

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棚の間に置かれているモノリスみたいな、ワンドアの黒い冷蔵庫みたいなのがウワサの衣類管理保管庫(?)「styler」(靴のにほひなんかも可なんだろか???)

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ところで、昨日なんとなく芸能ニュースを眺めていたら、ん??この服は??というわけで、先日のT.O.Pくんとジャケットお揃いに引き続き、こんども若いお子がドンゴンさんとお揃いのスーツを。(ドラマ「パスタ」などにも出演したノ・ミヌくん、病人の役で9.5㎏のダイエット、という話題。)

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あら、ポーズも一緒だわ^^

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2011年4月 1日 (金)

2011 Jang DongGun’s STORY・・・③「穏やかな風のように笑う」

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世界中の人たちがもしも皆まったく「同じ規格」であったなら、人の境遇を羨んだり、不公平だと嫉んだりする心とは無縁で暮らせるものだろうか。じっさいそんな世界は想像がつかないしかえって空恐ろしい。

美しいものに憧れる時の浮き立つような気持ち、何かに感動した時の心洗われるような感覚・・・この世に生きる人々が皆違った姿で、違ったことを考え行動し、何かが生まれ、何かが動いている。エンターテインメントや芸術やスポーツの世界で切磋琢磨する人に熱狂し惹かれるというのは、とりもなおさずそれがたった一人、たったひとつのものだからこそだろうと思うのである。

一方的に妄想逞しゅうして「その人」のことをいかにもたくさん知っているかのような気になっているのだが、目の前に立つその人が、同じ時間に存在している生身のヌクい体を持った一個人であるところのチャン・ドンゴンさんなのだ、と認識したとたん、「よく知っている人だと思って声をかけたらやっぱり知らない人だった」みたいな妙に気恥ずかしい感覚に陥ったりする・・・上手く言えないが、毎年のファンミや、数は多くないけれど映画やその他のイベントで生の姿を見た時いつもそんなことを考えていたような気がする。

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妄想するのは大好きだ。だけど同時に常にフラットな精神で静かに見詰めたいとも切に願うのである。

思い起せば「タイフーン」の釜山ロケでは、ドンゴンさんと同じ方向へ歩くということで、スタンバイの時に炎天下で見ていたのは左側からの横顔とか、海風をちょっと孕んだシャツの背中や、黒いズボンの細い腰や襟足だったっけ。続くイベントでの記念撮影の時も私は隣と言うより斜め後ろの位置だったので、笑うと上がるほっぺたのお肉と音の出そうな長い睫毛が瞬くのと、ウエーブした“シンさんの”艶々した襟足の髪を一生懸命見ていたものだった。(嗚呼、襟足フェチ・・・)

そして今回のファンミでも舞台の上で見た一番印象に深い記憶は、実は私たちの前に立っていた黒いスーツの意外なくらいに細かった後ろ姿とひたすら長い脚なのであった。あとはもうなんというか照明の逆光で目が眩んでいた・・・ような気がする(汗)。
(たぶん、ヤッパリまっすぐ正面からではバチがあたるかもしれないから見ないようになってるのかも、自動的に私の中で。えろう申し訳ない^^;。)

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※ファンミの時と同じスーツであるという仮定のもとに、「長い脚画像」を集めてみましたっ。smile

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※ファンミの本番時はジャケットの襟元にこのようなシックな小紋柄のストールが。

その細い黒いスーツのズボンがまた輪をかけてタイトで、履いていた靴のつま先も尖っていて、もう「長い、細い」この二言がリフレインするのみ。
ストラック・アウトゲームには「ツーショット写真、手をつないでデート、バック・ハグ、10秒間見つめ合う、サイン、ハズレ」というカードがあったようだ。最初の人が当てたカードがいきなりハズレだったのを気の毒がったMC椎名さんが、御自分の本をあげるのに「せめて御一緒に渡しましょう」と言ってドンゴンさんが本の端っこに一緒に手を添えていたのを覚えている。それから手つなぎデートが二回続いた。ドンゴンさんはファンと繋いだ手を小学生の遠足みたいにルンルンと振りながら、舞台の端っこから端っこまで歩いていた。私の隣の香港からのファンはハングルも話せるかたのようで、何やら言葉を交わして可愛らしかった。私の後の五番目の人が当てたのは「見つめ合う」

で・・・私は「③番」をお願いしたのだが、おそらくその時頭に浮かんだことはドンゴンさんが当ててくれた半券の席が「3列」だったのと、なんとなく外角高目のほうが楽そうかなという根拠のない理由。すると「③番?」と黄色い硬式テニスボールを構えながらドンゴンさんが指を立てて首をちょこっと傾げて聞いてくれた。その時の笑顔はとても綺麗に脳味噌に刻まれている。(冥土の土産。)1投目は枠に当たり、二投目命中。おおっ!!(ほんとうはリクエストと当たった番号が違ってても関係なかったようだったけど。笑。)

もうひとつよ~~く覚えているのが、「何番にしましょうか」「どうでしたか?」と私の横にささっ、とやってこられた椎名さんのぴかぴかの綺麗なおデコ(笑)。

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春の微風のような、人の頬に触れるか触れないかくらいの穏やかな風・・・・このたびのオトナの男・ドンゴンさんから漂う気配は今思い出してもそんな感じだった。後日Mさんが「拝みたくなったスターはドンゴンさんが初めてだった。」と言っていた。

椎名さんもご自身のブログでこんなふうに。

「更には人を越えたというか、なんか仏像っていうか、菩薩っていうか、観音??っていうか...(確かに性別がもう曖昧...)そんな穢れ(ケガレ)のない存在でした。」そうそう。上手いことおっしゃるなあ・・・

その気配みたいなものは残念ながら写真などでは伝わりにくい。
これまでもじゅうぶんそういう穏やかな人であったとは思うが、今回加わっていたのは更なる包容力で、これはやはり一家の主人となり、パパとなったからに他ならないだろう。

ストラック・アウトゲームのあと、箱にいっぱいのサインしたカラーボールを客席に投げて盛り上がる。(M子さんのお友達がゲット^^)小さな子供が投げて遊ぶ軽いプラスチックの色とりどりのボール、これにひとつひとつサインをしているところなら、見たわけでもないのにやけにハッキリ妄想出来る我が脳内、困ったもんだ~~^^;

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※今年販売のグッズより、デスクマット(サインの印刷あり)クリアファイル、ちょっとおサレな青い光のペンライト。前髪、下がってるとちょっととっちゃん坊や度が増すような。dog

さて、二回目のお色直しもスーツかどうかは定かではないのだが黒の上下、Tシャツにベスト、印象的だったのは白い本当の羽を使ったペンダント。ネイティブ・アメリカン的アクセサリー?

お誕生日のセレモニーではファンから募集したメッセージとともに映像が流され、これまた思い出深い光景が。私は今年で7回目の参加だったが、今年は会場の拍手のノリというか、MCの椎名さんの明るさも手伝って「キャーキャー」だけでなくとても暖かいものが感じられた。ファンも皆でいろんなことを待ちながら一緒に見守って来たんだよな・・・と感じたのだった。ハートのマークを頭の上で作るウエーブは、ハートというより「○」だった気がするけれど、ドンゴンさんも一緒にやってくださって。(こういう時は変わらずいつものちょっと「ふにゃ」なかんじなんだなあ。catfacedog

アドニス・ジャパンの会員が事前に応募して名前のアルファベットの一文字ずつを担当し、手作りして持ち寄ったものを一堂に並べた今年のバースデイ・ケーキは可愛くて綺麗だった。ハートの可愛いキャンドルに火をつけようとするのだが、空調のせいなのか何なのか、いっこうに点かない。しかしマッタリとしかし意思強く、あくまで点灯に専念するドンゴンさん。(笑)一口ケーキを食べて「まいう~♪」

本国のアドニスからのプレゼントはiPad(本体?)とスピーカー、インターナショナルからは恒例の、寄付の証明書、ジャパンからは、アロマ・キャンドルとアウトドア・ウエア。ご本人の希望だそうだが、アロマ・キャンドルで癒されるのだとするとやっぱり「にほひには敏感」なのだねえ。アウトドア・ウエアのほうは畳まれていたので良く見えなかったのだが、黒の上下のセットアップだったような。えらく地味に見えたけれど、きっとお願いされただけあって防寒機能は万全のお品なのだろう。

「年齢を考えて健康に気を使えと親には言われます。」
「自分は特別だとは思いません。」
「野球は・・・上手いほうだと思っています。」
「今年は6月ごろにマイ・ウェイの撮影が終わったら映画をもう一本撮るのが目標です。」

「また大学へ行けるものなら、演出の勉強がしてみたいです。」
(VTRの映像より。)

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※参考画像・・・TROMM Stylerコマーシャルより。ホホエみながらもみくちゃの図。

恒例の客席からの登場は後ろのドアから通路を歩いて。例によって一気にきゃあ~~っ!ともみくちゃに。ドレドレ、と振り返るとまず露払いでちょっと手前に立ったYちゃんの白くふくふくしたお顔に思い切りライトが当たっていてそっちに目が行ってしまった。(ははは。)で、太刀持ちならぬ後輩君がちょっとうしろから元気よくいつものフォーメーションで。
今年の「もみくちゃ」は距離も時間も長かったような気がする。やっと舞台下手の階段のところまで辿り着いたなあ、と見ていたらドンゴンさんの体が一瞬ふわっと浮いたように見えた。そう、間違いでなければ後輩君が下から押し上げたのね、マッチョ。(こりゃさすがのYちゃんにも出来ない技かもしらん。)

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お歌は懐かしい「金曜日の妻たちへ」の「恋に落ちて」(徳永さんバージョンらしい)
“もしも願いが叶うなら 吐息を白い薔薇に変えて 逢えない日には部屋じゅうに飾りましょう あなたを想いながら・・・”
赤でも白でも、ドンゴンさんにはやはり「薔薇」なんですねえ。

「アドニス(FC)は生きて行く上で絶対的な力なんです・・・」

自転車で走るヒョンチョルさんの懐かしい「イヴのすべて」映像が流れ、アンコールは「今みたいにだけ」(チグムチョロムマン)

ピンクの花吹雪の舞い散る中、舞台中央へ歩いて行き振り返って会場を見まわすドンゴンさんの小鼻が膨れた。
(・・・え?コレはもしかして泣きそうなの、我慢してますか?ドンゴンさん??)
瞳が潤んでいるのは見たことがあったと思う。しかしあのような表情をファンミの舞台で見たのは初めてだと思う。どんな思いが胸にあっただろう。
せり上がりから逆にすうっと下がって行きながら、最後に振っていた手がターミネーターよろしくgood!になった。

怒涛の一年を振り返りながら、神戸に集まったファンの風景を「愛おしい」と思ってくれたのだろうか。ソ・ジソプくんがいみじくも「ファンがいないと俳優は自分の居場所が無いんですよ。」と言っていたことがあるけれど、そんな良好な愛ある関係をずっと保って応援して行きたいものだ。これからは、ひとつ成熟したファンとして。(年を取ったという意味で無くして、ドンゴンさんの人生のイベントも見守ったオトナのファンという意味ね。)そしてドンゴンさんにはこれからもずっと、私の脳味噌を刺激する元気のモトでいて欲しい。

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※おまけ・その①・・・露払いはしていないけど、ついいつものポジショニング?のYちゃん(右)、同じく一歩下がって妙にたおやかなドンゴンさんの横顔。(重ねて言いますが、Yちゃんはウォンビンくんより若いです。ほんとです。笑。)

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ファンミで神戸に出かけてから約一カ月。長い一カ月だった。途中から時間の感覚もちょっとおかしくなっているようだ。

今を生きる日本人にとって間違いなく、一生忘れられない月になったこの3月。まだまだ心配なことが進行している。皆様も4月の声を聞いたとしても例年のようなわけにはいかないのではないだろうか。
これからの長い道のりを手を携えて皆で歩いて行く・・・せめてもそんな思いでいる。
何よりも被災地の皆様、厳しいお仕事に励んでくれている自衛隊はじめ協力の皆様、どうぞお体に気をつけて。

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※おまけ・その②・・・芸をするアシカちゃんの飼育員のお兄さん・・・でなくて、この間撮影したPOSCOマンションの広告より。

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