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2011年2月

2011年2月27日 (日)

そして神戸・・・での出来事(2011 Jang DongGun’s STORY)

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ドンゴンさんの今年のファンミに参加するための、深夜バス車中二泊の怒涛の神戸行きから何とか死なずに戻ってまいりました。

初めての神戸だけど観光も出来そうになく、明けたばかりの六甲のお山をバスの中から眺めながらすこし残念に思いました。

が・・・ファンミ前にお茶会・・・と呼びかけて答えてくださったブログのお客様たちと、初対面ながら無事落ち合って楽しい時間を持てました。(素敵な場所を確保してくださったM子さま、ありがとうございました。)

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※せめて南京町・元町あたり、と三宮から電車にひと駅乗りました。朝の南京町です。土曜日ですが、まだ人も少ないです。

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※ガイドブックにも載っていた「CLARET」のアイスクリームを陽だまりの石のベンチで食べました。(杏仁豆腐と、フルーツパラダイスのダブル。)さっぱりと美味しかった~~^^

例年ならレポート始めま~す、と行くところなのですが、今回はビックリな事態が起きて、徹夜のボンヤリ頭だったこともあり記憶が霧散しております。いつものようなレポートと行かないと思います。

かいつまんで言うと
チケット半券の抽選で
選ばれて仰天
ステージに、はじゅかしながら乗せられて
ドンゴンさんのうしろ姿をあからさまになりすぎないよう
気をつけながらシッカリ鑑賞することしばし
(細いんだなっ・・・
ちっともとっちゃんぼうやではなかったです。)

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美しいスーツ姿でストラックアウトゲームに挑むドンゴンさんに
「3番」とリクエストすると
指三本同じように立てて首かしげてにっこりしてくださる・・・
そりゃあ可愛い笑顔なんでした。
で・・・ぶじに3番にボールをあててくだされば、
それはなんと「後ろハグ」というカード(うわあああ~~~!!!)
ワタクシは血圧が一気にまっくすになりました。

それこそ走馬灯のように考えが巡って行きました。

どうしよう、腕が前に回らないかもしれない
だいいち絵ヅラ的に申し訳ない
会場中に見られて状況はオソロシイ・・・

その瞬間はあっという間であり
なんだかふわっとした感触しか今は思い出せません。
そのあと握手してもらったら自分の掌から
得も言われぬエエ香りが漂いましてごじゃいます。

いったいどういう瞬間だったんでしょうね、ありゃ。
地道に僻地ブログで呟いてきたご褒美だったんでしょうか。

ファンミは和やかで
ドンゴンさんは相変わらず立派でありました。

ファンもいろんな方がいると思いますし、
思いいれているところはさまざまですが、
至らずとも自分なりのファンの分を守って応援しながらお仕事ぶりを見ていれば、このはらぼじのように冥土の土産をゲット出来るかもしれません。
今回マジでそう思いました。
(煩悩無くなったらお迎えが来ちゃうかもだから、^^;
もうちょっと、ぷち煩悩をキープすることにしましょうかね。ぷぷ)

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※フラワー通り国際ホール前の交差点、はす向かいに見える神戸市役所の庁舎24階にあるカフェで皆さんとお茶会をいたしました。

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※高いところから、せめて神戸の街を眺めました。

皆様本当にありがとうございました。

もっとスマートに行動できなくてごめんなさい。

もし私が抽選に関係ない立場で
客席で見ていたらやっぱちょっとは「つまらん」と
思っただろうと
いろいろ考えたら
出てきた言葉は「すみません、申し訳ありません」なのでした。

ドンゴンさんというひとは、
そんなおばちゃんにも親切にしなくてはあかん、と
なちゅらる~~な癒しミストを振りまきながら
時々ボケもかましながら、
接するひとなのです。
嫌味に見えない、
やりすぎない。
しかし韓流の途中では
いろんな伝わりづらいこともやらかした(うっ)ことも
ありやなしや・・・

アンコールの「今みたいにだけ」を歌い終わってステージの真ん中に戻ったドンゴンさんの目がちょっと赤くなったような気がしたと思ったら、小鼻がわずかに膨れて曖昧な顔になりました。ちょっとの間のことですが、気付いたかたも多かったことでしょう。

ドンゴンさんの心のうちをみんなわかることなど出来ないですが、きっとドンゴンさんの胸にも今までのいろんなことが巡ったのではないかな、イイことも辛いこともうれしいことも大変なことも・・・。どんなに愛を以て見つめても、俳優とファンの間にはひとつ川が流れているもので、違う世界に生きる美しい人、ではありますが、そんな表情からは人間らしいリアルな感覚が伝わってきて、帰りのバスの中で思い出し、しみじみなりました。

ともあれ、彼のファンであることは
励みであり誇りでもあり。
これからもファンの立場を守って応援していきたいものと
心を新たに致しました。

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2011年2月25日 (金)

撮影を抜けて日本へ・・・

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はい、25日午後の便で、金浦空港から大阪へ向けて出国、明日は神戸のファンミーティングです。shinedogshine

ドンゴンさんは忙しいスケジュールながらも楽しそうに、「ちょっと日本に行ってまいります。」と・・・。

髪、短いですネ。これにサングラス、髭が加わると本国ニュース記事のタイトルにもありましたが「マッチョ・スタイル」ですわ。男三人地味に移動するの図・・・なんですが、ホホエマシかったのが、パスポートケース、三人でお揃いだったのね、ってこと、かな?(爆)

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はい、こちら。

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そして、チャンとボカシの入ったYちゃんも。ぷぷぷぷ・・・・smile

後輩君はヒョンビンくんが背負っていたのと同じリュックを背負い、衣装?とおぼしきスーツ・バッグをぶら下げています。ドンゴンさんの大きなショルダーもリュックと同じシリーズのようです。

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春の空港ファッション・・・ボタンは掛け違いの屈辱・・・ではなくて、アンバランスデザインなんだそうな^^。(ワタクシはふつうにカバン肩にかけてて、よく上着の裾が段違いになります。)

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楽しいファンミーティングになりますように・・・^^

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「チャン・ドンゴンも大変だ」という近況

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◆戦争 ブロックバスター 『 マイウェイ 』(監督姜帝圭)を撮影中のチャン・ドンゴンが"2003年に撮影した『太極旗を翻して』よりも何倍も大変だ"と近況を伝えた。

膨大な撮影量とそれに伴う体力の消耗、さらに悪いことに、家族と離れて過ごさなければならない寂しさまで重なった慢性疲労感を吐露したのだ。

『マイウェイ』は、ナビゲーションでは海で表記されている 全北(チョンブク) 金堤(キムジェ)セマングム干拓地で、過去5カ月間砲撃・戦闘 シーン を撮影した。 3月からは、『ブラザーフッド』を撮った 慶尚南道 陜川(ハプチョン)に移して主人公たちの子供の頃、映画の冒頭を撮影する計画。 チャンドンゴンの子役と彼の妹役に キャスティング されたイ・ヨニの撮影も 開始 される 予定 だ。

しかし、撮影スケジュールが多少遅れているせいでABチームに分かれてチャン・ドンゴンの撮影も 並行 する方針だとのこと、「家族と生き別れ」は、当分の間続くものと見られる。

チャンドンゴンの所属事務所チョン・ヨンウォン 室長 は24日、"チャン・ドンゴンさんが『ブラザーフッド』よりも数倍難儀しているが、撮影現場に一番最初にやってきて、率先垂範している。 妻 ソヨンさんからの息子の一挙手一投足を聞きながら、力を出している。 家族の写真や 動画 を見て、つらいの日程を消化している"と耳打ちした。

身を守りたくなるような危険 な場面でもスタントを使わずに撮影を自ら要望してスタントマンたちから、"我々の茶碗を奪わないように"という笑い話まで聞くという話だ。

昨年10月にクランクインした『マイウェイ』は、第二次 世界大戦 当時、日本軍に徴兵されてのちノルマンディー上陸作戦にまで参戦することになった悲運の韓国軍人の話を取り上げた映画で、大きな事故なしに60%程度の撮影を終えた。 二人の主演俳優のチャン・ドンゴンとオダギリジョーは5月、映画のハイライトであるノルマンディーの場面のために、東欧に出国する。

一方、チャンドンゴンは、2泊3日の日程の日本ファンミーティングのため25日出国する。

(NEWSEN キム・ボムソク記者・24日)

久しぶりに近況ニュースが挙がっておりました。

干拓地での撮影はとにかく埃がひどいそうです。また酷寒の山地での撮影の際、共演俳優さんのツイッターによると、ものすごい寒さの中待たされる外国人エキストラ(?)のフォローが現場のどさくさで御座なりだったところ「彼らも俳優、どうか寒さをしのげるところで待たせて欲しい。」とドンゴンさんの要請があった、と・・・

いつもにこにこと変な自己主張をせず穏やかに、しかしちゃんと見てて言うことは言うドンゴンさんの様子にほっとします。

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今日はもう日本の地を踏んでいるんですね。お疲れかもしれませんが、いい気分転換が出来るとイイですね。

ところで「チョン・ヨンウォン室長」・・・エエ響きです。shine(ぺ④様のマネージャーだったヤン室長はのちにもっと偉くなられましたんで、Yちゃんもやがては???)

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さて、このコはト・ジハンくんと言うそうな。「マイ・ウェイ」でドンゴンさんの少年時代を演じる新人俳優さんです。目の強さが決め手だったのでしょうか。唇はドンゴンさんのおちょぼと違って立派ですね。

"大きなチャンスだと思います。 スクリーンデビュー作とカンジェギュ監督の作品ということと、私はチャン・ドンゴン先輩の少年時代を演じるというのです。 昨年の夏にドンゴン先輩とマラソンの練習をしました。 自己管理を徹底し、作品に真剣に臨む姿にただ尊敬の念だったんですよ。 私も10年後には立派な先輩たちのように個性が強くて目つきが強烈な俳優になりたいです。"

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2011年2月22日 (火)

あれから一年が経った・・・

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ファンクラブに入ってから、毎年春の気配を感じる頃開催されるJDGのバースデイ・ファンミーティングになんとか参加してこれたことをありがたいと思う。

これも私の中ではすでに所謂ひとつの一年の区切りイベントみたいになっていて、毎年ファンミが近づいてくると妙に焦るという症状が出る。こりゃ一体どうしたもんだ。笑。(年が明けてしまうときに感じるのとちょっと似てるかも。)終わってからはちょっと(いや大いに?)寂しくなり、それを自ら「ファンミ廃人」と呼んでいた。

去年はご存じの通り、ファンの前での「結婚します報告」これはやはりご本人とファンにとって、相当大きなことであった。

私も環境が変わったりしたので、あのお式が何やらずいぶん前のことのような、ついこの間のような・・・。

一年先のことはわからない・・・そう考えるような年になった自分でもある。だからこそ、参加出来たら素直に楽しみたい、今年はそう、気持ちを穏やかに持って。

本国のニュースにも、「結婚し、子供を得て初めてのファンミが日本で開催されるので、忙しい映画撮影のスケジュールの合間を調整し・・・」とあった。

「マイ・ウェイ」に関しては、国内の撮影が終わり次第4月か5月にはリトアニアへロケに出るとのこと。映画の撮影が進んでいる話題は嬉しい。

※ロケ情報なんですが、どうも「リトアニア」ということではなさそうな・・・??(相変わらずの韓国メディア^^;)

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ところで、そのロケのニュースに使われていたのが、ヤンくんのアメリカ・プロモの時の一枚。(右上)今日、誰かほかにこれと同じジャケット着ている写真見たな・・・と思ったら、ヴィラを購入したというニュースのTOPくんだった。蝶タイでフォーマルに着る、ドレスダウンする・・・同じジャケットの年代別着こなし見本・・・と。ぽこぽん・・・(おっと^^;)

ニュース画像ついでに、こちらの一枚も。

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ベルリン国際映画祭から帰国した旬のオトコ・ヒョンビンくんのファッションチェック・ニュース。(ちなみに、サングラスがドルチェ・アンド・ガッバーナ、靴はジョルジオ・アルマーニ、らしい。カバンは、例の「アニキとお揃いリュック」。)男子のボトムはスキニ~なのが主流・・・とかなんとか呟く前に・・・

お~~~いっ、Yちゃん、こんなところでどうしたの?(爆)お迎えですか~~~?

久しぶりにお姿見れば、相変わらずの福々しさで、癒されます。smile

ヒョンビンくんが海兵隊に入隊するのはまさに、アニキ・ドンゴンさんの誕生日。それまでにいろんな人に会って、用事足して、「飲み会、したい」んだそうな。

目にとまったニュース、以下2題。

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たまに購入する雑誌GQ KOREA、10周年だそうで、この4種類の表紙。皆様それぞれに素敵なんだが、ワタクシはつい左上のウソンさんに惹きつけられる。イノライフさんの通販では「表紙は選べません」てそりゃそれぞれのファンにはなかなか酷なんでは??

昨日はスマスマに出て気さくなコントを繰り広げるビョンホンさんを見た。(しかし弄られた!と言ってまじめに怒って抗議したりするファンもいそうで・・・汗。ほんとですから。ファンと言っても受け取り方いろいろですな。)

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こちらは、歌手のチョ・ソンモさん、去年の秋の結婚の時のお写真。彼が最近事務所との契約問題で発言していることがちょっと興味深かった。対日本のファンへの商売の仕方、ファンクラブの運営の仕方など、不本意である、とこんなふうに言っていることにはちょっと注目してしまった。韓流、いろいろあったもんだが、皆様はどう思われるだろう・・・

『専属契約違反で所属事務所から30億ウォン台の損害賠償請求訴訟にあった歌手チョ・ソンモが代理人を通して自身の立場を明らかにした。

チョ・ソンモ側は21日「日韓両国で音楽活動のため最善を尽くし、マネージメント会社をしてくれるというエスプラスエンターテイメント代表の言葉を信じて全てのプロジェクトに協議または合意を前提に契約を締結した」とし「契約直後、俳優カン・ジファンとの二重契約事件で物議を醸し、韓国芸能マネージメント協会から制裁を受けて、日本のマネージメントにおいても多くの経験と十分なネットワークを持っていると言った代表の言葉とは異なり日本の主要事業が韓流スターのホームページ代行管理と親会社である旅行会社を中心に海外観光客を誘致する韓流イベントということに大きく失望した」と明らかにした。

チョ・ソンモ側は「不適切な方法で不当な利益を得ているという事実に気づいてからは、より大きな失望感を禁じえなかった」とし「日本のファンクラブで年会費をもらい有料会員を集めることにおいても、ずさんなホームページ構成と管理不十分だと抗議を受け、チョ・ソンモと事前協議していないファンミーティングや日本公演などの特典を記入して日本国内のチョ・ソンモのイメージに大きな打撃をもたらした」と主張している。

チョ・ソンモ側は「日本人の韓国でのファンミーティングの際にはキムチ工場や免税店のショッピングなどの日程を追加し、オプションで所属事務所の事務室を見せ、一人当たり3万ウォンずつもらい、緑茶を売るなど13年間アーティストとして積み重ねてきたイメージに大きな損傷を受け、所属事務所歌手の成長と発展の収益というよりは、会社の収益のためチョ・ソンモを利用し圧迫した」と伝えた。

特にチョ・ソンモ側は「契約完了後から契約前に見せていた姿は消え、マネージャーはもちろんチョ・ソンモにもひどい侮辱感を与える暴言、暴行などを日常的に行い、昨年の4月には代表者が著作権を持っているドラマのサントラをするよう無条件に強要、脅迫し歌唱料も払っていない」と激しく非難した。

チョ・ソンモ側は「ミュージックビデオ撮影およびアルバム準備、放送活動中にも絶え間なく脅迫や無理な要求のため、精神的に耐え難いほどのひどい圧迫感を受けただけでなく、マネージャーの暴行や殺意を感じるほどの暴言で身の危険まで感じながら、この部分においては証明できる資料を持っている」とし「去年リリースしたアルバム活動途中に一方的にマネージャーが解雇になり物品や車を押収されるなど、一方的に活動を停止および活動費支援停止の通告を受けた」と明らかにした。

チョ・ソンモ側は「円満な解決のために努力したが、エスプラスエンターテイメントが誠実な態度で話し合いに応じず、双方が調整中にも関わらず、連絡が途絶えて姿をくらましたという話にならない主張をしていることが非常に残念」とし「代表を近いうちに、刑事告発し厳しく対処する」と伝えた。』(イノライフより)

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2011年2月16日 (水)

その男二人

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唐突ですが・・・このところたまにワイドショーで見ていたショーケンこと萩原健一氏。何かと言うとご結婚なさってた、ということなんですが・・・

嗚呼、ショーケン、そしてこのブログでも時々コメント欄で盛り上がるジュリー。
私はこのお二人をアツく語れるほどのネタは持っておりません。が!それなりに思いはアツいかもしれません。何でだろう・・・とこの数日ボンヤリ考えておりましたが、今のように選択肢が多すぎて霧散してしまい、結果どこをどうかいつまんだら盛り上がれるのかようワカランくなった世の中で、昭和の記憶が疼く時ココロに浮かぶとびきり大きな「思い出のカケラ」 (DS冬ソナ風。笑。)二つ、それがジュリーとショーケンという存在だからなんでしょう。

リモコンでなく「廻し過ぎて壊れ、チャンネルがツマミだけになったブラウン管TV」それも白黒を覚えている世代には、子供時代夢中になって見たGSの綺麗なお兄さんたち・・・。

201102169 少女雑誌の付録に二人のよう出来た紙の着せ替え人形がついてきて(あの服とか切り取って肩にひっかけるようになっているペラペラのやつ)、妹と二人ドッチを担当するのか悩んだのか、喧嘩になったのか、そのへんはもう覚えていないのですが・・・そんなチープなグッズや、某チョコレートのメーカーのプレゼントになってたタイガースのブロマイド手帳みたいなの(これまた、チープ)に大真面目に応募したこともあったっけな、というようなことなどなぜかリアルに思い出しチョッと遠い目になりました。

ワタクシがちょっと年ごろになったころも依然としてお二人は俳優として、またピンの歌手として大いに輝き、目も眩むくらい美しくカッコ良かったっけ。

ディープにファンをやっていたわけではないけれど、人として一個人としての葛藤や事情やいろんなことがあって今があるというのはオトナならばわかること。良くも悪くも大衆の「輝く思い出のカケラ」になっているということの意味は大きく深いモノ、これは語り出すと大きくなりすぎる話であります。

どちらかというと「じゅううりいいい~~~~・・・」だったワタクシの中では、ショーケンというひとはいつしかちょっとキレ気味(ごめんなさい)の気難しげなおっちゃんという位置づけになっておりましたが、このたびのオトナの恋愛→結婚で何やら軽やかににこやかに、若々しいカッコよさが蘇っていたことに大いに驚かされました。(ホルモンが巡るって、大きいのかな?ヤッパリ。)

201102162_2 ネットの旅に出かけ、今もアツく「ショーケンとジュリー」に萌え語る皆さんが多いのには改めて驚き、このたびのショーケン結婚で訪れたブログさまのアクセス数がにわかに沸騰していたりすることにも驚き、昔の興味深い雑誌記事や写真を見ては胸が何やらきゅうっと致しました。

今、お互いにとってどんな存在なんでしょうね、お二人。そして昔いつも対のように語られていたと思しき頃、どんなだったんでしょうね。(今ならちょっとは理解出来るかもしれないモロモロも未熟ゆえにオンタイムでは経験しそこないの人生さっ。泣。)
「ボルサリーノみたいなの二人でやりたいよね。」みたいなことをショーケンが語っていたのは1972年。(おお、奇しくもドンゴンさんが生まれた年ではないですか。)

いつの時代もツートップ萌えcatfaceこの二人だったら例えばあのイ・ジョンジェ&チョン・ウソンの「太陽はない」を昭和の日本で見れたでしょうか。(おお・・・これは激しく萌えるかも。)

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「太陽」繋がりではありませんがあの「太陽にほえろ」でショーケン演じた伝説のマカロニ刑事が初めて射殺することになる犯人をジュリーが演じた市川森一氏脚本の「そして愛は終わった」(太陽にほえろ・第20話)残念ながらワタクシ、当時見ておりませんで。見てもきっと子供の頭ではよう理解できない話だったと思われますが。(ジュリーが演じたのは、実の叔母さんと出来てしまうという衝撃の設定の青年でありました。)

改めまして、どうぞこれからもお元気で、お幸せに^^・・・。

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さて・・・海兵隊への入隊を控え、昨日はベルリン国際映画祭へお出かけのヒョンビンくんの背負ったカバンがドンゴン兄さんと同じブランドの色違いのお揃いだった・・・という件。(笑)韓国では男子が平気でお揃いとか披露してくれるので和みますネ。(エ?)

巷ではヒョンビンくんがシークレット・ガーデンで着ていたスパンコールの青いジャージが恐ろしい勢いで蔓延しているようです。

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※豹柄も、ある。(爆)襟元立てるのがキモなのね。

「マイウェイ」撮影中のドンゴンさん故に、ご本人直の話題はこれと言ってごじゃいませんが、早いもので来週末はもう神戸のファンミです。(焦)何事もなく元気に来日していただきたいですね。

ドンゴンさんのお友達ヒョンジンさんがバラエティーでまたご縁について語っていましたが、いまひとつ意味のわからんニュアンスの記事^^;ま、ドンゴンさんはMBCヒョンジンさんはSBSと他局なれど同期の募集合格組だったので交流会で飲んだりしたけれど、本当に親しくなったのは「ブラザーフッド」で共演した時であった、ということだけはわかりました。(笑)

演劇の舞台に出たとき、ソウル公演では「晩秋」の撮影でいなかったヒョンビンくんが、釜山公演のときに自分で車を運転して来てくれて、ヒョンビンの姿に驚いて台詞を忘れそうだったんだとか。人間関係を築くには見返りなど求めず真摯な友情で、とイイことをおっしゃるのも忘れないヒョンジン兄さんなのでした。

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※小さいドンゴン・アイコンが可愛いぞ、と・・・??^^

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2011年2月11日 (金)

ファッションとエッジと俳優たち

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先日もちょっと話題になりましたが、最近は大人の男子の前髪も大盛りがトレンドなのね・・・(前髪下ろすスタイルは一年ちょっと前から増えてきたような気がするけれど。)と思っていたらここんとこ何人かの「2:8分け」を見るに及んで、思い出した上の一連のドンゴンさん。皆様覚えておいででしょうや?

2007年のPARKLAND、J.HASSのスプリング・コレクション。最初に見た当時は「うひゃあ~~なんじゃこの髪??」とオドロイタもんですが、ファンシー度が遠くなった昨今のぱぱ・ドンゴンさんをウッカリ見慣れた身には「あら、悪くないかも、十分ふぁんしー・・・」とすら思えるから現金なものです。

ユニーク(独特)である、という言葉を越えた表現が「エッジができる」・・・他人と差別化される個性的なもの、より洗練されて、というような意味でこの「エッジ」が盛んに使われ韓国内で流行語となったのが2009年、その表現の元祖があのマツコ・ユンギ先生ことスタイリストのチョン・ユンギ先生と言われております。

ソヨン奥様とは13年の友情で結ばれ、親友の結婚に当たってすべてのスタイリングを仕掛けたユンギ先生。ハネムーンの空港ファッションまで「すべて私の作品、誇らしい・・・」だそうで。

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最近お出になったトークショーでの発言ですが、「(空港ファッションは)私物なんじゃないんですか?」との質問に「私物でも買い物やコーディネイトの相談に乗ったりします」

パブリックイメージを360度演出せねばならない芸能人にとって、スタイリストさんとの縁は思いのほか深いものなんですね。

それでも出発の時の豹のTシャツにジーンズの上下は「田舎者青春ファッション」とか言われてましたが~~^^;いかなユンギ先生のスタイリングでもたまにはうまく伝わらず、レッドカーペットでワーストドレッサーになっちゃう女優さんもいるみたいで、「悔しいワ」なんだそうな。

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上は空港でソヨンさんドンゴンさんも履いていたASHの靴のスペシャル・エディション?を手に何かのグラビアに映る先生。

もう、アンドレ先生亡きあと、デザイナーではないけれど、芸能界とファッション界を結んで華々しく彩る存在ったらユンギ先生しかいないっすね、ええ。(笑)

先生の語る芸能界とスタイリストの仕事というのは興味深いです。ユンギ先生の事務所には40人からの従業員がいて、一人のスターにノーマル三人の担当者が当たるんだそうです。借りた服にダメージが生じたら買い取らなくてはならないし、与えられた予算では収まらないこともあり、最近まで赤字だった・・・とのこと。

スターやファッションに対する幻想は大きいし、スタイリストを目指す学生は多いけれど、フィーリング30パーセント、努力70パーセント、誠実に努力する人には勝てないし、最初の三年は軍隊生活みたいなもの、最も重要なのは人間関係を築くことで、デザイナー、ショップの店員、スターとそのマネージャー、放送局のスタッフたちとの親交を築き、スターのスケジュールに合わせて動く、だから自分の時間が無い・・・先生自身、直接服を選び、撮影現場に赴き、一緒にご飯を食べて「情を積む」そして、どんなに気の置けない話になっても、秘密は厳守することが一番の大事、なんだそうです。

ちなみに、ソヨン奥様がほとんど最初にドンゴンさんとの付き合いを告げたのもユンギ先生だったとか??(もうこりゃあ、女子会ですね、ほほ・・・)

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ファッションは想像を売るものであり、虹のようなもの、けして贅沢な面ばかりが大事なのではなく、安いジャケットでも自分らしく飾って着こなせることがエッジであり、生活の活気、という言葉は大いに頷けます。

じっさい先生はくまさんのような体型で、いちばんエッジが立ったオシャレを体現されちょります。

そういう意味では、ぱぱ・ドンゴンさん、スーツ姿以外のコーディネイト、これからが正念場???(あうあう・・・)

ところで、冒頭の2:8分けファンシーどんごんさんのスタイリングをしたのは今となってはどなたかはわかりませんが、最近日本でミスター・オクレの如き驚愕の2:8を披露していたビンくん、この分け目の理由は「クリス・クリスティ」のモデルになったからだったんですね。(ここはビンくんの親友のカン・ドンウォンくんもモデルを務めていたことがあるオシャレさんのブランドのようです。)

こちらのコーディネイトもスタイリストまでは存じ上げないのですが、いやあ、ビンくんも最近とみに「エッジの立った人」テイストっすよね。

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彼が40になったとき、どんなスタイルをしているでしょうね。(兄も頑張れよ~~)

※ユンギ先生の仲良しのスタイリスト、キム・ソンイルさん(ちょっと小木ママテイストかも。爆。)が、ある日惚れた革のジャケット。もう運命だわ、と思ってショップに通うたび目にかけ、ついに決心してアトリエ・セールに行ったところほかの「超有名人」に売っちゃった、と店員。「誰よッ??」と聞いてみたらウォンビンだった。それじゃあもう、譲るしか無いワよ(笑)、とユンギ先生とご一緒のトークショーで出てきた話題デス。ビンくんも、やるなあ。

※「マイウェイ」でドンゴンさんと共演中のオダギリ・ジョーさんとこのご夫妻にも、8日男のお子さんが無事ご誕生だそうです。おめでとうございます。合間にチョッとぱぱ同士の会話など、することもあるのかな?

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2011年2月 6日 (日)

節目重ねて

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5周年とツブヤイてほどなく、当ブログ、本日70万hitも踏ませていただきました。

いつも思うことですが、一個人の呟きネタではここまで展開して来れなかったと思います。

最初に10万hitしたときから、10万hit毎が私の中でひとつの有難い節目になっております。あといくつ節目を踏めるかはわかりませんが、気負わず(最近とみに物事難しく考えられない頭になっとりますもので・・・汗^^;)ユルユル参りたいと思います。

皆さま、そしてドンゴンさん、ほんとうに、ありがとうございます。confident

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上はポスコ・マンションの最新CMより。大統領の時より赤ちゃんの抱き方も堂に入ってさらにあまあま・パパさん全開ですねえ。(笑)

お風呂にも入れて、オムツ替えて・・・立派なムスコなら我知らずついついほくそ笑み(エ?)、これがもし可愛い娘だったなら、そりゃそれでいろんな心配も心を過り・・・っていやいやお父さんなら当り前ですわな、ついいつもの調子で妄想ゴメンナサイね~~smiledog

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そんなパパは、旧正月は家に帰らず極寒の太白山脈で戦場のロケだったようです。シモヤケになったりしてないかな。(最近はシモヤケになる人ってあまり聞かない気がしますよね。)

あんまり寒い現場でいろいろ起こることに、いつも真っ先に配慮とフォローを忘れないドンゴンさん、であるようですよ。(先日もスタッフの皆さんにダウンのコートをプレゼントしていましたっけね。)

ここ数日は、韓国も日本と同じく都市部は寒さがだいぶ緩んだようです。

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2011年2月 1日 (火)

私の愛しきGIORDANO劇場

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チョン・ウソンさんが春のシーズンからあのGIRDANOの広告に再参入するとのこと。ああ、懐かしき愛しのGIORDANOよ・・・初めて参加したソウルのファンミのころ、あのめくるめく3ショットのCMが初放送されて、本国で話題を呼んでいた。

私のドンゴンさん・ファン歴の中で、海賊シンさんとともにGIORDANOの広告は結構大きな存在だった。

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これが今シーズンのGIORDANOの広告メンバーズ。ドンゴンさんが昨年、もう若いカジュアルブランドの広告は自分はそぐわないのではと契約の更新をしなかった後を受けたのがジソプくんで、ミナちゃん、タイガーJKさんとの3人ワールドのモノクロ写真はちょっと色っぽくてお洒落だった。そこへウソンくんの乱入(笑)。

ウソンさんはドンゴンさんが2005年に参加する前から、ジヒョンちゃんとGIODANOの広告に出ていらした。その時々メンバーが入れ替わりつつ、短いCMや、広告写真のコンセプトに男女のストーリー性が込められていて、GIORDANO側のいうことには、「ウチの広告にはいま韓国で各世代最先端の話題を呼んでいるスターを起用している。」みたいな・・・。(なるほど・・・)

昔の画像を検索していると、神話のエリックくんや、なんとあのチェ・ミンシク先輩も。じつはソヨン奥様もかつてウソンくんとGIODANOで共演している。

・・・というわけで、ファイルを探ったらあんまりたくさんのお写真を保存してあったので自分でも吃驚した。

せっかく探してきたので以下、GIORDANO劇場をどうぞ。(もっとありますが、とりあえずのセレクトです。^^)

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※3人とも、美しおすなあ・・・・この三角関係において、ドンゴンさんはじつにミステリアスでありました。

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※えろう寒かったらしいです、このシリーズのロケ。氷点下の江南の交差点で、半袖の黒いポロでポルシェを運転して人だかり、みたいなニュースが見られましたっけ。

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※気軽に購入できるセーターやTシャツなどをよく着てくれたので、私もずいぶん買いましたっけ。

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※当時「王の男」で旬の男子だったイ・ジュンギくん、現在兵役中。イ・ヒョリちゃんは活動自粛中・・・なのかな?この中ではすっかり人のいいお兄ちゃん風味のドンゴンさん。(笑)

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※真ん中の女の子は、たしか音楽家でした。一回だけの登場。

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※ああ、海賊さんの再来。(涙)圧倒的な黒。

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※チョン・リョウォンちゃん登場、Rainくんと3人のコインランドリーのセッション。可愛い広告でした。

さて、ミンジュンくんの100日記念を自宅で家族と祝ったドンゴンさん、旧正月は返上で、またぞろ撮影の日々のようです。

先般の新年会でチョン・ジュノさんに「結婚して子供を持ったら初めて一人前の大人になった気がする。」みたいなことを言ったようですが、ドンゴンさんは独身時代からオトナだったと思いますがな。

ま、ただそれだけミンジュンくんのパパになって心の中に生まれた家族を巡る世界が大きかったんでしょうね。^^

お父さん、頑張りや・・・

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