« 2010年12月 | トップページ | 2011年2月 »

2011年1月

2011年1月29日 (土)

一月が行く

201101303_2

あっという間にもう一月が終わろうとしています。(従兄の思いがけない訃報、前の職場の同僚のご主人の訃報が立て続けにあったりそのほか、私的にはいろんなことがあったんですが・・・)なんだか妙に焦ります。

たまにテレビを付ければ、KARAの話題からK-pop、韓国芸能界事情の検証で盛り上がるワイドショー・・・おりしも26日ビッグサイトでの「国際宝飾展・ジュエリーベストドレッサー 特別賞」を受賞したウォンビンくんに日本のマスコミが「KARAのことを何か知っていますか?」と質問し、ビンくんがちょっと困惑した、という場面がユーチューブなどに上るや本国では「彼になんら関係のない質問はもってのほか、失礼ではないか?」というようなお怒りの声も。

ううむ・・・ガールズ・グループのことは彼は守備範囲でないかも(笑)と思いつつそれより「KARAは有名だから知っていますが、会ったことはありません。」と真面目に、しかしちょっとズレて(?)答える彼の髪型にあっしは目が釘付けに・・・

201101302

201101305

美しいから許されるのか???このチャレンジャーな2・8分け(にいはち分け、イーパルカリマね。)まるで昭和の演歌歌手かコメディアンか、あうあう・・・coldsweats01

相変わらずミステリアスなビンくんです。ええ。(私個人としては、彼も髪が長いほうがいいなあ。)

最近日本で活動を再開した東方神起のふたりのこともずいぶんニュースで盛り上がっておりましたが、韓国のタレントさん俳優さんと事務所絡みのあれこれは今に始まったことでなし、ビンくんだってドンゴンさんだって、ファンにはわからないいろんな辛酸を一通り舐めて来たと思われ。日本のファンも「ええ?なんでまたそんなことに・・・」と韓国ならではの事情に驚きつつ、いろんな心配をして来たものです。

そんなこんな越しかたを思い出していたら、ちょっと遠い目になりました。最初に韓流が盛り上がってから、たしかに月日は流れたのだなあ・・・と。

ところで、ビンくんが兵役に就いたころCMで「ウォンビン・ヒョンビン」というキャッチコピーがありました。それは今でもニュースの見出しになることがあります。

「ウォンビンとヒョンビン、どっちが可愛い後輩ですか?」と聞かれたドンゴンさんは「どっちも大事な後輩です。」と答えていましたが、世代的にはヒョンビンくんはビンくんよりさらに若い世代になりますね。(そもそもビンくんが印象若すぎなのヨね。)

201101301

AMエンターテインメントの可愛い後輩ヒョンビンくんは「シークレットガーデン」で今や時の人。

「彼を誰かと比べるとすれば、チャン・ドンゴンかウォンビンだけれど、彼らのような圧倒的なスター性とはちょっと違う、繊細で抒情的な香りが彼だけの長所なのだ。」と書いたコラムを読みました。繊細で、ちょっと痛くて寂しい物語の展開、都会の王子様のファンタジーを表現するのにヒョンビンくんの個性は最も生きた、と。

同じコラムには「チング・愛と友情の絆」は呪われた傑作だった、ともありました。

◆今でこそ<シークレットガーデン>のためにヒョンビンが当代最高のスターだが、当時はチャン・ドンゴンと並べることができない地位にあった。 そんなヒョンビンがチャン・ドンゴンと の比較 にならざるを得ないの役割を引き受けたのだ。 存在感で、当然押されるので、作品は作品のようにヒョンビンも 良い 評価を受けにくいだろうと の予測 が多かった。

実際にそうなった。 <チング・愛と友情の絆>は滅びた。 ヒョンビンがチャン・ドンゴンの セリフ をそのままにする場面は、視聴者の嘲笑を受けた。 生半可な真似という指摘だった。 ドラマ<チング>は映画<チング>を粗雑に扱いながら懸念だけを食べるという評価を受け、失敗の道を行った。

それはドラマが最初の方で映画の内容をそのままに基づいて行ったからあった。 映画をまねるドラマ、チャン・ドンゴンをまねるヒョンビンはB級亜流に感じられることになった。

しかし、この作品は中盤以降映画とは完全に決別し、独自 の世界 を広げていた。 映画が荒くて攻撃的な男性の感じだったら、ドラマ<チング>は、繊細な内面の物語だった。 初めに、すでに視聴者たちが去って行ったので、その 心の 病気の<チング>をチェックした人はあまりなかったが、この作品は、その年の最もよく作られたドラマの中の一つであった。 呪われた傑作だったのだ。

そのドラマ<チング>だけの感じが形成された中核的な俳優がまさにヒョンビンだった。 鋭い凶器のようなチャン・ドンゴンのドンスに比べて、ヒョンビンが描いてくれたドンスは、叙情的な痛みを秘めたキャラクターだった。 明らかに拳を書くやくざの役割なのにヒョンビンが全然違う感じで表現していたのだ。

この作品の中盤以降はまったくチャン・ドンゴンの影が感じられなかった。 チャン・ドンゴンのドンスは、チャン・ドンゴンのドンスで、ヒョンビンのドンスは、ヒョンビンのドンスだった。 ヒョンビンはチャン・ドンゴンの荒いドンスにまったく引けを取らない病気ドンスを作成し出した。 ヒョンビンは、非常に学ぶ。 ウォンビン、チャンドンゴンなどは確実に他のヒョンビンだけの色があり、力がある。

(メディア・トウデイ ハン・ジェグン記者の記事より)

ええ、まさにその通りのドンスでありましたことよ。

201101304

※イ・ヨンジャさんが着ているのはシークレットガーデンのヒョンビンくんの衣装とおなじスパンコールのジャージ(?)ですかね?

「タクシー」に出たヒョンビンくんは、「ドンスの役は最初に見たときからどうしてもやってみたい役だった、たくさん反対されたけど、チャン・ドンゴン先輩とコン・ヒョンジン先輩は反対しなかった。」と言ったそうです。

miyukiはそういう「俳優さん同士のエピソード」が大好きなのであります。^^

| | コメント (8)
|

2011年1月25日 (火)

かれこれ5周年・10年の半分

201101251

いつも当ブログにご訪問いただきありがとうございます。こつこつブツブツ5周年、執念かや?と思う(笑)自分だったりしますが、いや、よう続いたものだと思います。

これもひとえにドンゴンさんはじめ、いろんなオイシイ場面を提供してくださる俳優の皆さま、何より読んでくださる皆さまあってのことと深く感謝申し上げます。

しみじみ思われるのは、今さらなんですが始めた当初のネットおよびブログのスキルの無さであります。今だってネット音痴は変わらないんですがね、あの「台風」のことをオン・タイムのアツい時にもっといろんな方面から呟きたかったものだと・・・もっとも今とずいぶんブログのスタイルも書き方も違っていたんですよね。あの時のアレは、ああでしかなかった、今は逆にああはならないというところ、忸怩たる思いがぐるぐる致します。あうあう・・・^^;

5年やっても、ブログって難しいっす、ええ。

昨年一年はほんとうにいろんなことがあって、ドンゴンさんは怒涛のようにひとさまのオットとなり、あっという間にパパにもなりました。もううっかりお得意の妄想で弄ったりしてはあかんよなあ・・・と思い、こういうブログのスタイル故にチョッと悩んだりも致しましたが、何事もイキナリ線を引くようにはなかなか出来ない悪あがきのはらぼじ故に(苦笑)もうちょっとスタイル、スタンスを探ってみたいと思います。暖かく見守って下さいませ。

このブログの主たる具材ドンゴンさんのますますのご活躍をお祈りするとともに、新たなる方向のネタ提供を期待しつつ、5周年のご挨拶とさせていただきます。

今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。

201101252

「マイ・ウェイ」の撮影で家から離れていたドンゴンさんも、息子ミンジュンくんの100日のお祝いのためにソウルのおうちにちょっと戻って、家族と一緒に過ごしたそうですヨ。

良かったですね、いい気分転換にもなって、エネルギー注入されたかな?

チュンフン先輩のお宅で豪華メンバーの新年会もあったようで、先輩がツイッターで呟いたことがニュースになっております。

◆24日、パク・チュンフンは、自分の Twitter を使って2011年を迎えて開かれた新年会についてのレビューを上げた。

この日の新年会に出席したスターは、アン・ソンギ、チャン・ドンゴン、ヒョンビン、ファン・ジョンミン、ユ・ジテ、キム・ミンジョン、ソル・ギョング、コン・ヒョンジン、チョン・ジュノ、コ・ス、チャ・テヒョン、キム・スロなどで、大韓民国のスターたちが、パク・チュンフンの家に集結した。

パク・チュンフンは、新年会にあった様々なエピソードを公開しながら、特に『シークレットガーデン』以降、高くなったヒョンビンの 人気 を 証明 するように、ヒョンビンのサインをお願いする人が多かったと伝えた。

ぎっしりと書かれた名簿がヒョンビンに渡された姿を見たチャン・ドンゴン、『ビンア! いつもファンにありがたく 感謝 する心 を持たなければならないよ』アドバイスするとヒョンビンが『はい』と答え、貫禄の先輩と美しい後輩の姿だった、と話して目を引いた。

この記事に接した ネチズン たちは"ヒョンビンが 我が家 に来たら、もう大変だわ""パクチュン・フンの人脈は本当にすごい"と答えた。

[毎日経済スタートゥデイ]

201101253

| | コメント (14)
|

2011年1月22日 (土)

ドラマ「ロード・ナンバーワン」を見た

201101219

※「Happy Together」は全てのレビューにおいてネタバレに配慮しておりません。作品を未見の方で、内容を知りたくない方は充分にご注意下さいますようお願い申し上げます。(管理人)

正月休みにドラマ「ロード・ナンバーワン」を見た。(例によって、録画してくれた友よ、ありがとう^^)昨年の6.25(朝鮮戦争)60周年に合わせて事前に全話制作というスタイルで作られ、満を持して放送された話題作。しかし残念ながら視聴率は振るわなかった。数字的にはそういう結果で、いろんな要因も取り沙汰されたのだが・・・

ジャンウ(ソ・ジゾプ)とスヨン(キム・ハヌル)は幼馴染であり、いつしか互いに恋心を抱くようになる。スヨンの家は所謂良家で、ジャンウは日本で言うところの小作人の家の子。スヨンと妹のスヒのことを「お嬢さん」と呼び、子供のころから何かあれば身を挺してお守りする覚悟を胸に秘め、やがてスヨンの学費を稼ぐためにパルチザン討伐作戦に志願して職業軍人となる。

201101214

ジャンウ戦死の誤報が届き失望するスヨンに、心を寄せていた士官学校出身のエリート、テホ(ユン・ゲサン)が結婚を申し込む。

やがて朝鮮半島の主権を巡って勃発した戦争に半島全土が戦場と化し荒廃する中、ジャンウとスヨンは出会いと別れを繰り返しながら愛を深めて行く。

片やはじめはライバル同士で反目していたジャンウとテホは、同じ第二中隊でともに転戦しながら互いを認め、やがて固い友情の絆を結ぶ。

戦場でしだいに伝説みたいになっていく第二中隊のメンバーの人間模様や戦争の通って行く道筋にあった村々の悲劇交々・・・

201101217 タイトルになっている「ロード・ナンバーワン」・・・国道一号線とは、38度線で分断された象徴的な道。ドラマは開戦から約一年の間を舞台として描いている。

テレビで放送するドラマには映画とはまた違った縛りがあるだろうとは思う。そして戦争を描くと言うことはきょうび、映画もドラマもたぶん、とっても難しい。戦争を振り返ることの大切さは理解できても、日本もそうだけれど、韓国も、不況の世知辛い中いっぱいいっぱいの生活、時代的には遠くなっていく戦争の記憶を振り返る余裕がみんな無いのだ。朝鮮半島では、戦争は終わったわけでなく、「休戦中」なのであり、現在も一触即発の緊張状態が続いているのだけれど。

スクリーンに於ける戦闘シーンの修羅場は昔の戦争映画と比べてある意味恐ろしさを増しているのだが、そういうところのリアルさ追求に依ってしまうことは映画を作るということの深い泥沼みたいなもので、生身の人間を配して何かを演技し表現することが目的なのだから、戦争を物語として描くことはやはり演出をする人の哲学にかかってくるのではないかと不肖miyukiは思う次第である。

今みたいにCGなどの技術が発展しても、それをツールとして操る人間側が目指すところに焦点がちゃんとあってない・・・という作品が最近多く見受けられないだろか。いや、昔見た映画のすべてが傑作だったとはたしかに言えないし、見るこちらもオトナでは無かった故にその辺は自分の中でも正しく比べられるものではないけれど、ツールが少なかった分故か、良くも悪くも言いたいことに焦点は合っていたんではなかろうか。今も心の奥に残っているいくつかの作品のいくつかの場面たち。それによって「世代」が明確に分けられているんだろうなと思う今日この頃なのである。

話がずれてしまった。

201101218

※ヨンチョン面にあるという設定で良く出てくる象徴的な大きな木の下で、主演の3人。

「ロード・ナンバーワン」はアメリカとソ連の代理戦争と言われた朝鮮戦争が舞台。私は「ブラザーフッド」を見て大泣きして以来、この戦争もしくはその時代が舞台になった作品があれば出来る限り見て、私なりにいろいろ考えたいと思って来た。なぜならせめてそうすることは、大好きな韓国の映画やドラマを見る時、俳優さんたちを応援する時に大切な鍵のひとつなんじゃなかろうか、と思ったからなのである。(限界はあろう・・・しかし至らずとも少しでも知ることは大事なんじゃないかと。)

「タイフーン」のシンさんの生い立ちも、「クロッシング」に描かれたことの背景も、絶好調の若手俳優さんたちが活動をいったん中止して兵役に行くということも・・・

例えば「ブラザーフッド」の中にジンテ兄さんの婚約者だったヨンシンが、ただ食べ物の配給を受けようと保導連盟に登録したその署名のために、反共思想に凝り固まった防諜隊のアカ狩りに遭い問答無用に殺されてしまうというエピソードがあった。
この映画を見た当時恥ずかしながら私はそれがどういうことなのかきちんと分かっていなかった。

2011012112

※「ブラザーフッド」戦争が起こる前の兄弟のシーン(ちなみに、「ロード・・・」もおなじ富川のオープンセットで街のシーンが撮られている。)

こよなく愛し守ってきた弟を、大極武功勲章を取るほどに働いたら家に帰してやるという約束も守られずに敢え無く国に殺されたと思ったジンテは、約束を破った大隊長を撲殺失踪の後どこをどう辿って行ったのか、共和国軍の旗部隊の隊長になっていた。それを知らされた当の弟ジンソクが「共産主義とか民主主義が何なのかも知らない人です。」と情報将校に言っている台詞の意味・・・。戦争にわけもわからず巻き込まれた市民の混乱や、家族のために生き延びなければと必死に頑張った人々の悲劇の理由を知るなどと、おこがましいことは言ってはいけない気がするけれど。

韓流にハマってかれこれ7年にして少しだけだが、起ったことの背景が解るようになった、かもしれない。

さて、「ロード・ナンバーワン」(やっとこ、本題^^;)
「美しき日々」「天国の階段」のイ・ジャンス監督(主に恋愛関係の場面担当?)、「犬とオオカミの時間」のキム・ジンミン監督(戦場の場面担当)という二人の監督の演出により、制作費130億ウォンをかけ撮られただけあって、十分な気合を感じるドラマであったと思うし、出演者も、カメオ出演したゲストも超豪華。

2011012110

ソ・ジソプくんが演じたイ・ジャンウは戦場で戦うことに於いて確固たる説得力とカリスマ性を発揮し、やがて中隊を率いるようになって行く。ジソプくんの男子の色気は恋愛場面ではダダ漏れ、男と男のぶつかる場面でもちょっと切なくなるくらいの魅力である。軍服姿もまた素敵で。

このへん、どうも過去の男性共演者はみんなヤラレルらしく(笑)「カインとアベル」で共演したテファおっぱことシン・ヒョンジュン氏は「生まれかわったらジソプの子供を産みたい」などと発言するし、今回ライバルからアツい友情を結ぶテホを演じたユン・ゲサンくんも「女だったら間違いなく惚れてる」と言うほどで。これがつまり「魔性」なのね?とmiyukiも改めてナットクした次第。
しかしこの色気はじゃんねんながら主人公のティーンエイジャー時代の描写・・・「青い山脈」的サワヤカにはしゃぐ恋愛シーンには収まりきれず、キム・ハヌル嬢の貫禄とも相俟ってちょっと「はじゅかし」かったかも~~~(すんませんすんません。故郷のヨンチョン面の田んぼに転げて泥まみれではしゃぐ二人に「田んぼ・プレイ」などというしょんもない言葉を思い浮かべてしまいましたっ。大汗。)

2011012111

※人が良さそうなんだけど、ちょっと居心地わるいかも?のジソプくんの笑顔。ふふふ。「青い山脈」時代の2人ね。

201101213

※ゲサンくんのテホ。下は老後のテホ。(チェ・ブラム先生)

対するユン・ゲサンくんは可愛いイメージを持っていたのだけれど、この作品ではちょっと頑ななまでの「ライバル心」を真面目に演じている。それはスヨンに対する執着だったり、はじめは部下だったジャンウに対する陸士出身の士官のプライドだったり。
ジャンウには「画家になりたかった」というナイーブな一面があって写真の代わりに自身が手帳に一枚一枚丁寧に描き付けたスヨンの姿を支えにしているのだが、戦場での孤独で過酷な葛藤にとうとう心が壊れ、戦争後遺症(PTSD)に苛まれ苦しむ場面に至って、「男子としての芯の強さ」を以てジャンウを支えようとするテホの成長が際立ってきて、なかなかにエエんである。

201101215

※豪華ゲストの皆さん。上段真ん中の韓服はキム・ヨジンさん。第二中隊のメンバーの一人の奥さん役。いやあ、チャングムのチャンドクさんや、イサンの王后さまが別人のような純朴さ。人民軍の大佐に扮しているのはオ・マンソクさん。(右、上から二番目)

伝説の第二中隊にはキャラの立った市井の戦士の皆さんが配され、途中で戦死してしまう最初の中隊長ユン・サムス(チェ・ミンス長老。素敵。)や、俗物のオ・ジョンギ下士(ソン・チャンミンさん。さすが。)など大人の演技が支えている。
ピョンヤンに向かって進撃を続ける第二中隊は、例えばサミュエル・フラー氏の「最前線物語」のなぜか危機を潜り抜けて死なずに生き残って行く四銃士的な描き方をしたかったのかと思われるのだが・・・(だんだんにメンバーが減って行くのが切ない。泣。)

201101212

※老ジャンウ(チャン・ミノ先生)も転役(現役の兵士から予備役になること)のため軍服に。北から戻ってきた時の姿と別人のカッコよさ。

何処に突っ込んで行くやら焦点がずれてしまった、というドラマ評もなんとなく理解出来るところなれど、「ロード・ナンバーワン」青春ドラマとしてのかけらは結構輝いていたんではなかろうかと私は思う。そこらへん、出演者の熱演頼みに見えたかもしれないのがちょっと残念であった。

今は非武装地帯になっている故郷のヨンチョン面に掛るヨンチョン橋の爆破作戦で、ジャンウは行方不明になりテホは重傷を負う。それから長い長い人生の時が流れて最終話・・・。
ジャンウは(北で)生きていて、太極旗を上げた小さな船で海を漂いやっと帰ってくる。戦場だったころが想像もつかないほどに発展したソウルの街に佇み、途方に暮れたような老ジャンウを演じていたのが、誰あろうチャン・ミノ先生・・・「ブラザーフッド」で老ジンソクを演じていたチャン・ミノ先生なのである。
そして、長い戦後を車椅子で生き抜いてきたテホの老後を演じたのはチェ・ブラム先生。じつはお二人、16歳離れているんだそうだ。(ミノ先生のほうが年上。)ミノ先生の抜擢はやはりブラザーフッドのラストの名演の強い印象からなのではなかろうか。
ジンテ兄さんはお骨となって発見されたけれど、ジャンウは帰ってきて、親友と再会するのである。

ウォンビンくんのアブナイ色気、ジャンウのヤバさダダ漏れの色気。ミノ先生の姿になったのを見たとたんに「妄想、すんませんっ!!」と頭を垂れるmiyukiなわけだが、軍服を身に付けた時若い時の姿が鏡の中に蘇るシーンにはやっぱりうるっとなってしまった。

ジソプくん、ゲサンくん、ハヌルちゃん、お疲れさまでした。そして、人生の尊い年輪・・・・ミノ先生、ブラム先生の健康とますますのご活躍をお祈りします。

201101211

| | コメント (10)
|

2011年1月19日 (水)

冬の月

201101202

すっかり寒さ疲れしているmiyukiです。(もっと寒いところでお仕事の方、生活している方にお恥ずかしい根性無しです。汗。)

このところ夜空がとても澄んでいて、冬らしい白い月が煌々と、ずいぶん明るいことに改めて驚きました。こういう美しい月を見上げたりすると、なんとなく遠くで頑張る人のことなど思われたり致します。

さて、撮影中の「マイウェイ」に関するニュース。

◆[毎日経済]カンジェギュ監督の新作『マイウェイ(My Way)』が、韓日両国同時封切りを確定した。

SKテレコムによると、19日に東京で行われた東映の60周年記念ラインナップ発表で、映画『マイウェイ』が2011年の主なラインナップとして公表された。

これにより、東映とCJ Entertainment Japanは、日本の共同配給を引き受けて250館以上に展開することになった。

SKテレコム側は"カン・ジェギュ監督が7年ぶりにお目見えする作品であり、チャン・ドンゴン、オダギリジョー、ファン・ビンビンなど、アジアを代表する俳優たちの出会いで話題になっているこの映画は、両国の同時封切り確定に過去最大のスケールとの威容を誇示している"と明らかにした。

一方、この作品は、第二次世界大戦当時、ノルマンディー上陸作戦を背景に、二人の男の行き違った運命と愛を描き出す。 昨年10月15日にクランクインし、現在撮影中で、来る12月封切り予定だ。

経済日刊-毎日経済

日韓同時封切り、嬉しいですね。

そうそう、東映は「アジョシ」も配給するようで、こちらは秋の公開になるらしいです。楽しみです。

東映は過去「タイフーン」も配給していますが、韓流を巡る事情もずいぶん変化した今、いろんな意味で真価を問われることでしょう。

「タイフーン」のころはいろんなところでいろんなスポンサーが試写会をやってくれたので、片端から応募し結構な回数試写会に足を運んだものです。シンさんと縁遠そうなエステサロンがスポンサーだった時には何やらダイエット食品のサンプルがお土産に付いていたりして、懐かしくもホホエマシイ「韓流狂想曲」のおもひで。(笑)

東映様の本社の試写室にも出かけました。今の私からしたら、たいした情熱でありましたわなあ。(遠い目・・・)

上↑の写真はかれこれ7年前の、カン監督の前作「ブラザーフッド」撮影時の懐かしい一枚。

赤いジャケットの監督の隣のコン・ヒョンジンさん関連のニュースで久しぶりにこの一枚を見ました。(ちなみに真ん中はホン・ギョンピョ撮影監督です。)

7年。この写真に写っている俳優さんがたや、監督さんたちにもいろんなことがあり、いろんな思いの時間が流れたことでしょう。

コン・ヒョンジンさんの話題は何かと言うと、その黄金の人脈(?)についてでして。

201101204

◆[ソウル新聞NTN] 俳優 コン・ヒョンジンの 偏平足  人脈 が賞賛を醸し出している。

コンヒョンジンは、最近の俳優ヒョンビン、ウォンビンとの友情を誇示して注目を集めた。 去る17日に放送された SBS 『夜になれば』で、ヒョンビン、ウォンビンとの電話通話をしながら、コンヒョンジンの狂気の人脈が問題になった。

特にヒョンビンは、SBS特別企画 ドラマ 『シークレットガーデン』放映終了後初 の放送出演  番組 でコン・ヒョンジンがMCを務めている ケーブル チャンネルtvN『現場 トークショー  タクシー 』を 選択 して18日の撮影を 消化 した。 ヒョンビンの『タクシー』に出演は、コンヒョンジンとの厚い友情のために成し遂げたことと知られた。

また、コン・ヒョンジンは、俳優のチャン・ドンゴン とも 懇意である。 2007年  MBC 『 黄金漁場 -膝打ち導師出演当時、チャン・ドンゴンとの電話通話をし、 2009年 には、チャン・ドンゴンが『タクシー』に出演し、 芸能界の 偏平足であることを 認証 したりもした。
ネチズンたちは"コンヒョンジンの人脈を見ると人間性が見える""本当の 先進国 のように""ウォンビンとヒョンビン両方とも親しかったなんて、真の狂気の人脈だ"と羨ましさを示している。 

一方、『タクシー』の撮影で、ヒョンビンは、 海兵隊 入隊 関連の 話 と、『シークレットガーデン』の裏話などを打ち明けたことが分かった。 放送は来る20日の夜12時

すんません、「偏平足人脈」の意味がいまひとつ不明なんですが(翻訳機ママ)^^;

ビンくんはヒョンジンさんのラジオに「アジョシ」関連で出ていますし、ヒョンビンくんとは野球のプレーボーイズでもいっしょにプレーしてますね。

201101203

ヒョンビンくんといえば、ドラマ「シークレットガーデン」の大当たりで盛り上がる中「海兵隊」に志願したことでも目下注目の的です。28才、「最年長の志願者」なんだそうで・・・(そうなのか・・・・)

ドンゴンさんが可愛がっている事務所の後輩、兵役に就く間、なんだか私もちょっとサビシイ気が致します。

元気で行ってらっしゃい、ヒョンビンくん。

◆グッドモーニング・プレジデント日本版DVDは2月2日の発売です^^

グッドモーニング・プレジデント [DVD] DVD グッドモーニング・プレジデント [DVD]

販売元:エスピーオー
発売日:2011/02/02
Amazon.co.jpで詳細を確認する

201101201

| | コメント (2)
|

2011年1月14日 (金)

遥かな戦場・マイウェイ・スチール公開

201101132

言うまいと思えどこの寒さ、ですね。まだしばらくは寒そうな予報です。昨日は「マイウェイ」の二枚のスチールが公開されましたが、明日はどんなシーンを撮影していることやら、屋外でも屋内でも、きっと現場は相当寒いに違いありません。

ヨン様が太王四神記の時から引きずっている椎間板ヘルニアの悪化で入院なさったそうですが、この寒さが原因のようだと事務所のお話。ええ、寒いと古傷が痛むもんです。ドンゴンさんも膝のほう、大丈夫でしょうか。(寒いのも嫌いなようだし・・・)

さて、この一枚。オダギリくん扮する辰夫さんは、ジュンシクの上官です。学生時代マラソン競技のライバルだった2人、同じ軍服を着ていますがそれぞれ心に抱えるものは・・・??

「64」の襟章から何がわかるのかというと・・・コレがマニアでないもので・・・(汗)しかし自分の本棚に2700円!もした「日本の軍装」という本があったので笑ってしまいました。何かの資料で買ったんだと思われ・・・。

それによると単純に数字だけの襟部徽章の場合「大日本帝国陸軍 歩兵第64連隊」将校以下兵まで・・・となるのかな?ほかに第64師団とか、飛行第64戦隊(有名な加藤隼戦闘隊のこと。陸軍の飛行隊。)というのもあるようなのですが、さて・・・。ちなみに、いずれも中国大陸には関係アリです。

この映画の企画のスタートには、「ブラザーフッド」と同じく一本のドキュメンタリーがあるのだそうです。それは「ノルマンディーの在日コリアン」というもので、アメリカ・国立公文書館、第二次大戦アーカイブにあったノルマンディーでアメリカ軍の捕虜となったドイツの軍服姿の写真の人物を追った内容だったとのこと。

その写真とはコレ↓この人が話す言葉がハングルだということ、捕虜になったアメリカ軍の部隊でははじめそれも分からなかったんだそうな。

201101131

どうやら在日コリアンの青年が日本で徴収され、中国、ソ連、ドイツと戦線を経てノルマンディーで捕虜になるに至ったということらしい・・・

人種のるつぼのアメリカ軍にしても、「ドイツ軍の軍服を着ている朝鮮半島出身の青年」というのは当時意外すぎたのかもしれません。

一枚の写真に大いなるインスピレーションを得てから実際の時代考証、人物考証→シナリオ構成作業、このへんはひたすら気の遠くなるようなMな作業でしょう。スクリーンに映る情景を構成しているのはそういった目に見えないものの積み重ねで、それを構築する時には予算だキャスティングだといろんな問題も絡んで当初の予定通り行かないこともあるわけですが、総指揮官たる監督さんの中のテーマがぶれずに行くことこそが大切。

監督さんのインタビューなどから、ドンゴンさんの演じるジュンシクの人となりも、つぎつぎ起こることに翻弄されながら、胸に秘めたアイデンティティーは変わることのなかった心の強い男なんだろうなということが伺えます。

戦争を描く作品はいつの時代も難しいものだろうと思います。カン・ジェギュ監督の手腕に期待しながら完成を楽しみに待ちたいと思います。

201101133

◆カン・ジェギュとチャン・ドンゴン、再び砲火の中に

2004年<ブラザーフッド>で1000万人の神話を立てたカン・ジェギュ監督の超大型プロジェクト<マイウェイ>がスチールを公開した。

映画<マイウェイ>は、第二次世界大戦当時、ノルマンディー上陸作戦を背景に二人の男の交錯する運命と友情を描いた大作だ。

カン・ジェギュ監督が7年ぶりに新しくお目見えする作品で、映画界や観客たちの間ですでに大きな注目を集めている。 <マイウェイ>には、カン・ジェギュ監督と一緒に<ブラザーフッド>の成功を導いたのチャン・ドンゴンが出演して、再びに呼吸を合わせる。 それだけでなく、韓国内でも大きな愛を受けているオダギリジョーと、中国を代表する女優のファン・ビンビンなど、アジアを代表する俳優たちに加え、国籍を超越した巨大なストーリーを見せてくれる予定だ。

特に、今回の作品は、韓国映画史上最高規模となる300億ウォンの制作費が投入され、歴代韓国映画の歴史を新たに書く超大型プロジェクトの誕生を予告している。 <マイウェイ>は、昨年10月15日にクランクイン、現在の約40%以上の撮影分を無事に消化しており、2011年12月に封切りする予定だ。

| | コメント (4)
|

2011年1月10日 (月)

遅まきながら、DS始めました。

201101103

もう10日デアル。・・・というのに通常営業を無視したままでいたいと願う子供のように往生際の悪い我がココロ。

201101104_2  あい変わらず寒い日々が続いている。背中と腹の肉が気持ち(サムギョプサル二枚分位の厚さか?笑。)凹んだのを幸いと、ここ数年遠慮していたダウンを引っ張り出して着込んで外出すれば、なんだやっぱり大して凹んでおらんがな。とほっ・・・・

最近ひょんなことで、DS-i本体を入手した。

miyukiはこれまでゲームというものにはまったく縁のない人間であった。大昔仕事関係の新年パーティーのビンゴでファミコン一式が当たったことがあったが、いっしょにもらったゲームをひとつやったところで(これにのめりこんだらヤバい・・・)というセーブ信号が頭の中で点滅し、そのままになったのであった。

のめりこみやすいのに、ゲームのようなものに対しては根性が続かない。これを幸いとするべきなんだろか。

201101101 そんなわけで、可愛いJDGが脳トレのCMで誘惑した時も、人に頼まれて釜山の現代百貨店の家電売り場で「脳トレ」と「えいご漬け」ソフトを買っても、自分でやろうとまでは思わなかったのである

そんな私がなじぇか持っていたのが友のプレゼント「ぺ・ヨンジュンと韓国語DS」(通称DSヨン様)と「冬のソナタDS」。

・・・・さてさて。JDGが楽しそうにプレイする手に握られていたのとおなじ白のDS-iを家に持ち帰った機械音痴のmiyuki、やっと日の目を見る「DSヨン様」。おお、待たせてミアハムニダよ、ソンセンニム・・・。

発売の発表会のときに制作したかたから「忙しいから今日は勉強出来ないと言ってあのヨン様に言い訳が出来るでしょうか。」みたいな発言があったようで、後で読んで笑ったのだが、うううむ、これは納得。

最初に名前を登録して授業を始めれば、「miyukiさん、良く出来ましたね。」「miyukiさんが頑張っているので私もウレシイデス。」みたいに画面のヨン様が真面目に褒めて下さるんである。

これがビョンホンさんでもシウォン王子でも、ましてやうちのドンゴンさんでもあったならそれぞれファンにとってさぞや楽しいことであろうが、わけてもヨン様というキャラ、DSの小さな画面の中のヨンジュン先生にも何やら「言い訳できない」というこの先生ッぷりはもしかして他の方の追随を許さんかも。(笑)

いや、じつに良く出来ていると思った。

(ご褒美のコレクションの中には)「ちょっと恥ずかしいんですが私の写真もあります。」と画面に出たときには思わず笑ってしまった。じっさいヨン様がそういうキャラかどうかは知らない。しかしもしかしたらほんとうにこういう言い方をするかもしれないと思えて笑えるのである。

201101105_3 たまに「あんにょんはせよ」とあの声を聞きながら、出席したらカレンダーにハンコを貰い、楽しく一人で一日30分お勉強・・・しているうちにいつの間にかハングルに馴染んでいく・・・とそんなコンセプト?

カジョクでなくともけっこう楽しい。

何しろmiyukiはDSもビギナー、ハングルもちっとも上達していないという状況で、お勉強は始まったばかり。進んでいくと、悪い点数には目を合わせてくれないらしいヨンジュン先生なのだという。(爆)

私の好きな「長い髪のタムドク様」の後?のヨン様。冷たくされてさらに凹んでみたい・・・かも~~~?ほほ・・・

学習ソフトの「DSヨン様」に対し、「冬ソナ」のほうは懐かしい場面の画像や動画を見ながらストーリーを「読んで」行く、途中でちょっとしたゲームなどが挟まって「思い出のかけら」という名のポイントがたまる。進んでいくと見られるコンテンツなども増え、ふたりのデートしたあの並木の画像をバックにDSで写真を撮れたり、ギャラリーなどなど、カジョクを下にも置かずましてや退屈もさせないおもてなし。

コンセプトは「ポケットに入れて持ち出せる「冬ソナ」なんだそうな。

ただし画像や動画には権利関係なのか、それともポイントを絞るためか、サンヒョクやお父ちゃんお母ちゃんなどは出てきても後ろ姿のみ。

一話一話最初からマッタリと、好きな時にふとんの中で、とか、炬燵でダラダラしつつ、とか・・・。(すんません・・・)

冬ソナというドラマは典型的な韓ドラかというと必ずしもそうでもないし、いろんなドラマを見た後ではどちらかと言えば独特の世界のような気がするが、こうして商品化される背景にあるのは何といっても、ひたすらカジョクの皆さまの原点を大切に思うココロ(文化)なんだろう。(「冬ソナ」以外こういう商品はありえないだろう思われ。)

すんごいことだよな、それって・・・とひたすら感心するのみである。

※DS本体はいろいろ活用したら楽しそうなので、鋭意ガンバリマス^^

201101102

※DS「冬ソナ」より。お懐かしゅうござます、パステルカラーのミニョンさん・・・(遠い目・・・・)

| | コメント (10)
|

2011年1月 4日 (火)

2011年、チャン・ドンゴンはダレを着る?

201101043

※「ハリウッド・スター、スポーツ韓国に感心する」というタイトルでお馴染のスターの皆さまとともにドンゴンさんも。(スポーツ韓国は外国記者登録があって直接ハリウッドで取材しております、みたいな記事でした。アンジェリーナさんですねえ、でっぷさんですね、んでもって、ハリソン・フォードさん、と・・・・)

情けないくらい何もしなくて(出来なくて)居心地の悪かった年末年始が過ぎ、熱戦箱根駅伝も無事終わって(笑)日常モードに戻りつつある今日です。

関東は寒いけれど概ねいいお天気のお正月でしたが、吹雪いたり雪に閉じ込められたりの地域にお住まいの皆さま、大変でした。31日からさっきまで停電て・・・coldsweats02

寒くても日本より積雪は少ないはずとされている韓国でも地域によって大雪になっているようです。今年も極端な天候にならなきゃいいのですが。

2011010410

さて、いまさらなんですが、あら先輩後輩でお揃いなのね?だったこのミリタリーなコートがあっちの「同じ服特集」で取り上げられておりまして、ヴィヴィアン・ウエストウッドの2010年秋冬メンズ・コレクションということです。

201101044

・・・・なるほど、肩の尖り具合(?)にその特徴が伺え・・・って、モデルさんがショーで着こなしているコーディネイトなどと違って、ヒョンビンくんのようにボタンもキッチリ締めてもともとの形のまま素直に着ているところを見ても、なかなか素人では「どこの服」とわかりませんがな。

ちなみに、ヴィヴィアンさんの2010年秋冬コレクションて、テーマがなんと「ホームレス」なコーディネイトだったらしく・・・

201101046

こんなのはまだマトモ?というか・・・

201101045

ああ、このチェックの色合いには見覚えがあります。(キルトスカート・ファッション、手編みっぽいクツ下が可愛い・・・)

201101047

コ、コレは上半身だけのスーツなんすか?coldsweats01coldsweats01

このときのヴィヴィアンさんのショーではテーマに沿って(?)床には段ボールをガムテ使って敷き詰め・・・という凝りようデシタ。

ええと、あくまで上着の肩のライン、見てくださいね~~(笑)

今は兵役中のカン・ドンウォンくんなどが、ときどきその体型と雰囲気を生かして(?)びっくりするようなコーディネイトで制作発表会に現れることもありましたが、俳優さんて見てるとだいたいはスタイリストの用意したものを素直~~に着ているかんじの人が多いような気が致します。(きっと自分でコーディネイトさせても、普通か地味。smile

ヴィヴィアン・ウエストウッドといえば、トレードマークのオーヴのマークのボタンでも付いていれば素人目にもわかりますが、オシャレな男子の間ではいろいろ欲しいと思う小物(財布とか腕時計とか帽子、マフラー、ネクタイなど・・・)もなにげに多いブランドのようです。

201101041

ドンゴンさんとヴィヴィアンの服で思い出すと言えば、このDSのCMの時のセーターなど・・・(なじぇかRAINくんや、イ・ナヨンちゃんも余所で着ていてネット上で話題になりました。

201101049

そして意外やこんなふうに正しく着ていると一見地味なこのスーツ、一昨年の秋の大統領公開時のドンゴンさん。これはボタンでヴィヴィアンさんのブランドだとわかりますがやはり肩に特徴がありますね。

皆さま、ドンゴンさんというとどのブランドが思い浮かぶでしょうか。

トム・フォード氏のスーツはグッチのころからのお気に入り・・・ほかにマーク・ジェイコブスの香水、サンローランのブーツ、バーバリー・ブロッサム、チェーザレ・パチョッティの靴、バナナリパブリックはシンさんのレザー・コート、カジュアルなアバクロ、ASH・・・etc、etc・・・(ふぁっしょん音痴のアジュンマ、よくわかってませんっ。汗。)

もともと外人さん企画のほうがピッタリ来そうな肩と腕と胸周りを持った体です。Tシャツの撮影などではよくうしろをピンで留められてるのをメイキングなどで見ることがありますが、スーツのためのシャツなどはすべてきちんとオーダーしたものではないかと思われ。

パパになったドンゴンさんがこれから着る服はシックに、しかしオジサンに転げ過ぎずぜひともタイトなラインを保っていただきたいですネ。

201101048

※おまけ。いつもながらに韓国芸能界の「同じ服、皆で着る」現象。(笑)少女からやんごとないお姉さままで、着たいから着る!のか?コレは女優たちに選ばれた服第一位、となってました。マーク・ジェイコブスのシフォン・ワンピース。個人的にはシン・ミナちゃんあたりのかんじがベスト?

| | コメント (4)
|

« 2010年12月 | トップページ | 2011年2月 »