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2010年12月 5日 (日)

イケメン・ツートップ

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皆さまこんにちは。

試写会前後の戦士の怒涛ニュース群の中で、太極旗兄弟の写真に惹かれて読んだ記事でございます。

◆『戦争の闇の中でも兄弟の顔は光る』・・・映画コラムニスト、キム・ヒョンソク氏の“思い通りにベスト7”

7位『ドンキホーテ』シリーズ

おそらく、『花より男子ツートップ』の競演は、1980年代最高の青春スターだったチェ・ジェソンとパク・チュンフンの『ドンキホーテ』シリーズではないかと思う。 『アスファルトの上のドンキホーテ』と『私の恋人ドンキホーテ』。 仲良しの友人のドンキ(チェ・ジェソン)とホテ(パク・チュンフン)の純粋な友情とちょっと騒がしい若さが光る。

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6位『西洋骨董洋菓子店アンティーク』

高級菓子店の社長エディ(チュ・ジフン)、魔性(魔性)のゲイのパティシエのソヌ(キム・ジェウク)、元ボクサーの見習いギボム(ユ・アイン)とボディーガード・スヨン(チェ・ジホ)、そして、ソヌの昔の恋人のジャン(アンディ・ジレット)まで・・・。 彼らの輝くフォースは、ケーキよりも甘かった。 ツートップ映画ではないがリストに入れるしかなかった。

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5位『霜花店』

王の臣下、幼い頃から友情を築いた友人、一人の女性を共有している間柄、そして同性の恋人。 『霜花店』のチュ・ジンモとチョ・インソンは、まるでギリシャ悲劇の主人公たちのように激情にかられて運命の絆の中に飛び込む。 強い男性的魅力の二人のスターが織りなす肉体のアンサンブルは、拒否するのが難しい力がある。

4位『ひとまず走れ』と『宿命』

ソン・スンホンとクォン・サンウ。 20代の頃に出会った『ひとまず走れ』で疾走した青春は、30代に再び出会った『宿命』で、避けられない宿命の非情な裏切りのドラマを作る。 これらの組み合わせに何か特別なものがある場合は、シックスパックへのシックスパックが加わった『トゥエルブパック』の魅力。 モムチャンの観点から見れば、韓国映画史上最高の組み合わせ。

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3位『太陽はない』

90年代が生んだ最高の青春スターのチョン・ウソンとイ・ジョンジェはキム・ソンス監督の肝入りで『太陽はない』で、ついに出会う。 愚直なボクサードチョル(チョン・ウソン)といい加減な青春野郎ホンギ(イ・ジョンジェ)。 正反対の方法で世の中を生きていくが、それらの間には、少しずつ友情が芽生える。 浜のスローモーションのシーンは、二人の男の圧倒的なスペクタクルだ。

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2位『オオカミの誘惑』

インターネット小説原作で、物語から飛び出してきたかのような荒い男性美のパン・ヘウォン(チョ・ハンソン)と母性本能をまっすぐ刺激するチョン・テソン(カンドンウォン)。 『オオカミの誘惑』は、露骨にイケメンを使って10代の観客を誘引するが、その客引きが憎くない映画だ。 傘の下のカン・ドンウォンの顔がスローモーションで徐々に出てくるときに劇場のあちこちで携帯のシャッターがぽんと鳴ることもあった。

1位『太極旗を翻して』(ブラザーフッド)

韓国戦争を背景にした壮絶な戦争ドラマ『太極旗を翻して』。

戦場を行く兄弟は他でもないチャン・ドンゴンとウォンビンだった。

デビュー以来、韓国を代表する美貌だった彼らがした映画の中で会ったということ自体が話題に。軍服姿で華やかに飾ることもなかったが、二人の俳優の強い吸引力の顔として、戦争の悲劇と狂気を魅力あるように表現する。 おそらく、この組み合わせ以上のキャスティングは、韓国映画の中で今のところ出てこないようだ。

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※ヒョンソク先生~~やっぱ、この二人も入れてほしかったな~~~(泣)イケメン・ツートップだよねえ、一応・・・(傷だらけでタトゥもあるだけどさ。あうあう・・・)

戦士ヤンくんはアメリカのお客様には「何千マイルも遠くを見据えるような眼をしたヒーロー、なかなかイイんじゃない?」などネット、ツイッター共に概ね好評の 書き込みが多いようで、なんだかほっと致しました。ケイトちゃんのリンも「とても可愛い」と。

韓国のお客さんより素直に「新鮮なファンタジイ」と受け取っている印象です。(韓国内では映画をめぐる事情もイマイチなのかぶっちゃけ数字的なところはイマイチのようで。うむむ・・・いちファン、どうもなりませんがなんとか盛り上がってほしいな。)

気をとりなおし。ケイトちゃんはTVのトーク番組で韓国でのエピソードと共演者ドンゴンさんについて話したそうで「He is a lovely man」と。(笑)愛すべき男、素敵な人、ちゅうよりつい「愛らしいオトコ」と訳したくなるあっしです。

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コメント

miyuki さん今晩はお言葉に甘えてまた、目の保養に来てしまいましたよぉ~「ブラザーフッド」の二人やっぱりNo1ですねスリムでカッコイイドンゴンさんも素敵ですが…最初好きになった作品が「イブのすべて」でしたので、ふっくらした感じのドンゴンさんも結構好きです。ウォンビンさんもアジョシでは、また一段と男臭く成長して、素敵になってましたねどんどん進化して行ってる二人、これから益々楽しみですヤン君は本国では2位だったようですが…これから盛り上がってもらって、日本のスクリーンにも早く来て欲しいなぁ~ふと、この映画が3Dでしたら…キャア~唸る剣も入浴シーンも飛び出しちゃうダメだ映画館で失神してしまうわ失礼しました

投稿: kiyomi | 2010年12月 6日 (月) 22時40分

kiyomiさん、おはようございます

理事さん、ふっくらといってもお顔が丸いだけ?
半袖のセーター姿の時などべつに
カラダはふっくらには見えない(普通)ですが、
ジンテ兄さんの時は
「人生で一番体重があった」と御自分で言ってましたし
ガッチリしてましたよね。

「困るとおちょぼ、照れてもおちょぼ」
なんだなあ・・・と理事さん見てると思うのですが
もっと若いころ、「ファイナル・ジャンプ」とか
「アイシング」とかではあんまりおちょぼ口に
なってるイメージがないんですよね。
(あの~~ほっぺのお肉に押された、ってまさか?^^;
すみませんすみません・・・^^;;;;;)

何しろあの大きな瞳におちょぼの唇は
独特の表情だなあと思う次第です。

ヤンくん、そしてビンくんのアジョシ、
字幕付きではよ見られますように~~

投稿: miyuki | 2010年12月 7日 (火) 07時15分

へ?
2位がこれ?とちょっと首をかしげましたが
ストーリーはともかく、たしかに美しいふたりだったわ。
この選者は、ただ美しいオトコふたりじゃだめなのね。
そこにたしかに『愛』がないと、ぷっふぁ~

あれ?
『映画は映画だ』のジソブとジファンが入ってない。
ああ、ちょっと色が違う・・・か。

投稿: rei | 2010年12月 7日 (火) 22時47分

↑すみません
スパム判断されるのに手間取り、2回も送信したことになってしまいました。
ひとつ消してくださいませ・・・。

投稿: rei | 2010年12月 7日 (火) 22時52分

reiさん、おはようございます。
一個、削除いたしましたで。
コメントありがとうございます。

お互い「あの映画は~~???」と
つい言いたくなりますわなあ、シクシク・・・

2位の「オオカミの誘惑」
チョ・ハンソンくんは嫁さんを貰ってのち、
兵役中、
カン・ドンウォンくんも、兵役中。

ハンソンくんのファンミで聞いた話を
ふと思い出しました。
カン・ドンウォンにぶたれる女の役みたいなのを、やってみたい・・・とハンソンくんはたしかに言いました。(笑)
ドンウォンくんは
メッセージビデオにちょっと眠そうな顔(?)で
出てきて(会場、どよめく)
「行ってもいいか?というから
待っているのに来ない。
そんなやつです。ファンのみなさん
いっぱい愛してやってください。
今日撮ってるビデオは2回目です。
1回目のはドコかになくしちゃったそうで・・・」

受けたハンソンくんは、
「あいつの部屋に行くとなぜか自分が掃除することになるんです・・・」

うむ、そこにはたしかに萌えな愛が。

ジソくんジファンさんは・・・そうねえ、
ジソくんの場合相手がインソンくんだったらなあ。(まだ言ってる。笑。)
今ちょっと、あの王様がジソくんだったら・・・と
妄想して「萌え」ました。
こまったブログ主だ・・・

投稿: miyuki | 2010年12月 8日 (水) 08時57分

おはようございます
毎日寒いですね

シンさんとセジョンの2ショットすごい入れてほしかったですよね
私的には1位なんですけど

投稿: みゆっち | 2010年12月16日 (木) 10時23分

みゆっちさん、こんばんは。
そうよねそうよね~~~

ああ、今夜はタイフーン見ちゃおうかしら・・
(あれはながら見出来ないんで
やることがあるときは見れないんす。^^;)

ここ数日全国的に寒いようなので
皆さまお気をつけて暖かくしてお出かけくださいね~~

投稿: miyuki | 2010年12月17日 (金) 00時48分

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