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2010年7月

2010年7月30日 (金)

花美男おじさん

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ファンにあるまじきことながら、諸事情により日本遊説中の大統領にいまだ会いに行けていないmiyukiです。鳩山元首相ご夫妻も鑑賞されたという「グッドモーニング・プレジデント」日本公開初日、ワタクシ、働いておりました。

なるべく早く会いに行ってまいります。前売り券、持っておりますんで。

201007317 どういう内容の企画であったのか、ひょっとしてジウク大統領スピンオフ的企画だったの?なチャン・ドンゴン約10年ぶりのドラマ出演は、どうやら白紙になった模様です。(「プレジデント」って。^^;アイリス、アテナ、んでもってプレジデント・・・と、なんとなくほのぼの大統領ちゅうより、狙われたり、アクションシーンこなしちゃったり、大統領危機一髪!みたいな話だったかも・・・?)出演の決まっている映画「マイ・ウエイ」の進行を伺いつつ、タダでさえ忙しいドラマの仕事を入れて気が散るよりも、今は、はじめて迎える子どものことに集中したいという気持ちが大きいようだ、という記事がありました。

ウォンビンくんは「自分が嫌だと思ったことは死んでもしたくない」という頑固な男子だと以前からわかっておりましたが、ドンゴンさんも結婚関前後の言動あれこれから、相当の一徹くんだったのねと改めて思う今日この頃です。

「自分が決めたとおり行動する年になったんだと思う」みたいなことをたしか大統領公開関連のどこかのインタビューの中で言っていたと記憶しています。頑固か頑固でないかといえば、基本ドンゴンさんはあんまり表には出さねど、まっすぐ頑固なんだろうとなと思ってはいました。でありながら、いままでの修行の道はいろいろ曲折もしてきた「M」そのもの。いや、頑固ゆえにあれだけMをやれたのか?などと考えてはついうっとりするSなmiyuki(こらっ)・・・って何が言いたいのかというと「今は、赤ん坊を待つ!」と決めたらその一連のことをよっぽど大事にしたいのだろうな、というのが伝わってきたといいますか。

ニュース曰く「ある側近が、子どもは息子であるようだと耳打ち」(もう判ってる時期でしょう、たしかに)、側近てばダレ?なのはいつものことですが(笑)、そのすべての過程を人として親として、余程大切に経験したいのですね。

素敵なことではありませんか。思う存分、決めたことをなさいませ。

(すんません、なんだか偉そうに申しましてなあ・・・。)

201007312     ※懐かしい雰囲気のドンゴンさんは2007年のサムスン・カードのCMから。

さて、今日のタイトルは27日に行われたウォンビンくん主演の映画「おじさん」 マスコミ、VIP試写会のニュースの一つに付けられていたものです。相変わらず言うんですね「花美男」て。

今まで弟だったり、息子だったり、何かと守られる存在の役ばかりだった彼が今回は「一人で生きる孤独で強い男」。「マザー」のときに自分の演技の転機を感じたと言っていますが、あるひとつの記事によれば、この映画「登場人物の抱く感情に説得力がある」んだそうな。

妊娠中の妻を自分の仕事のせいで、生まれる前の我が子とともに亡くした、もと特殊要員の「おじさん」・・・う~~ん、たしかに30代の男の設定ですね。

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しかし、予告編にも出てくる髪の長いテシクおじさんは、やっぱりオジサンというには美しすぎますわ。(↑相当、そそられる写真です。きゃ。catface

201007313 孤独で空虚な互いの人生に共感のようなものを抱いたか、テシクを「おじさん」と呼ぶソミとともに巻き込まれる事件は、「臓器の密売」とか「薬物売買」とか所謂アンダーグラウンドな組織からのソミの奪還、そして全面対決。

「一度だけ、抱いてやるよ。」

おじさんはそんな台詞をソミに言うらしいです。ビンくんが自分の演じる役の心情に添うことが出来たのは、亡くした自分の子どもにすまないというようなことを言うシーンとのこと。

去年缶コーヒーのCMでとってもリアルに恋人らしいキスシーンを演じた相手のシン・ミナちゃんとは「ほんとに付き合っているんじゃなきゃ、あんなふうに出来ない」とネチズンがさんざ噂したそうですが、これについては「仕事で三回会ったら恋人なんですか?」と答えた後に「初対面でろくに話もしないうちにいきなりキスシーンをしなければならなかったが、そういう場合NGを出すとぎごちなくなるから、一気に行かないといけないんです。」と妙に大胆な信念をぶちまけるビンくんなのでした。男らしいなあ。

んなのに一方では、キム・テヒちゃんに恋愛ものの共演者として指名されたとかなんとかの話題で耳まで赤くなるんですから。(赤くなりつつ、演技を極めるべく頑固に努力しそうなビンくん。笑。)

8月5日公開の「おじさん」ソウル市内の映画館はじめ、各地に舞台挨拶でファンの前に出没予定だそうです。

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8月のカレンダーです。ご活用くださいませ。

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2010年7月27日 (火)

こども店長てんこ盛りの世界*韓ドラ子役パラダイス・男子編

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おお、写真見るだけで泣けてしまう・・・「おばあちゃんの家」(2002)。都会っ子サンウはおばあちゃんの年季の入ったゴム靴目掛けてわざとオシッコかけちゃうような、コ憎らしい子でもありましたが、うまかったんだよなあ、ユ・スンホくん。

2010072713_2 そんな彼も今や大人の手前、微妙な御年頃のハイティーン。天才子役は大人の俳優としてさらに大きな花を咲かせ続けて行くだろうか・・・そんな思いのおばちゃんです。

それにしてもこのコはその顔だちからリトル・ソ・ジソブと呼ばれて久しいですが、クォン・サンウくん(悲しき恋歌)、ヨン様(太王四神記)、みょんみんさん(不滅の李舜臣)、皆違うタイプの大人の少年時代をそれぞれに印象深く、ナイーブに彩っておりました。

2010072710         ※いちおう念のため、左はソ・ジソブさん、右がスンホくん本人です。(笑)

先はまだまだ長いでっせ、子役時代に山ほど映画に出て一度引退し、大人になってからまた俳優になったアン・ソンギ先生という大先輩のように、これからは○○の少年時代ではなく、自分だけの役を極めて行ってほしいものです。ええ。

・・・・そうなんですよ、韓ドラって、アタリマエのように「子ども時代」から入る構成多いですよね、とくに時代劇。放送回数がミニシリーズといっても今の日本のドラマの倍くらいは軽くありますしね。

2010072716 そういえば、ドンゴンさんの出演ドラマでドンゴンさんの役の少年時代が出てきたのって殆ど印象が無いような・・・ドクターズの、実のお母さんのお葬式で泣いていたコと・・・確認していませんが、イヴすべの理事さんも子ども時代がちょろっとありましたっけ?あ、アイシングのチャンもほんのちょっとだけあったかな。みんな短い回想シーンでありました。

「わしは・・・わしは・・・こんなところ来とうはなかった!!」by 与六(直江兼継)という台詞と「ははうえ、ははうえええぇぇぇ~~~!!(連呼、号泣)」の迫真の泣き演技で「こども店長」の座を盤石にした加藤清史郎くん・・・日本に於いては昨年の大河ドラマ「天地人」以来このコの一人勝ちですが、印象的な子役のコは皆どうしても「子どもとして可愛い」と愛を注がれていることが多くて、「大人になった子ども店長」まで想像する世界ではなさそうです。(何人か、おお!これは・・・と思ったコもおるのですが・・・)

ところでこども店長、よく見ると最近は与六のころからずいぶん大きくなってるんですよね。

子どもの成長ってほんと速いですわ。

中村勘三郎さんのご長男勘太郎さんは子どものころ丸々としてて、何のドラマだったか居間で滔々と長台詞喋ってるシーンがあって、それをトーク番組であとで見た勘三郎さん、思わず泣いてましたわ。(愛?)

20070919isan 小さなコが長い台詞を無心に語って大人を泣かせる型の天才といえば、パク・チビンくん でしょうか。「イサン」でイ・ソジンさんの子ども時代を演じていたのは2007年のこと。映画「奇跡の夏」でもめっこり泣かされました。

「秋の童話」でスンホンくんの少年時代を演じていた子は早々と兵役を済ませて帰ってきたら一見だれだかわからないくらいのいい青年になっておりましたが、チビンくんよ、どんな大人になるのやら。

最近友が前に録画してくれた、パク・ヨンハくんが12年前に出た「ずっと会いたい」という所謂よく出来た家庭ドラマ(とっても長い)をまた引っ張り出して見ていて、ヨンハくん演じる小学校の先生のクラスの甘えん坊の生徒がペク・ソンヒョンくん だったというのに改めて気が付きまして。(んでもって、このコははらぼじ大統領ことイ・スンジェさんの甥っ子役でもあるんですが、はらぼじもまだ髪の毛が黒々してて、皺もシミもなくてお若いの。笑。)

201007271 従兄(はらぼじ大統領の息子ね)がTV局の振付師をやってるホ・ジュノさんでそのつてでもらったタレントのサインを、コピーして友達に一枚500ウォンで売っていたのがバレてヨンハ先生に優しく諭されているうち、ポロポロ大泣きしながら反省の長台詞を語るんですが、あまりの本気演技にヨンハくんも演技とは思えないマジ笑い。

そんなスンヒョンくんの印象的な少年時代役はクォン・サンウくんの「天国の階段」。パク・シネちゃんと、まだ子供なのにそんなにベタベタしていいのか?とハラハラしましたわ。

「海神」チャン・ポゴ少年時代や「チェオクの剣」ファンボ・ユン少年時代を経て、映画「マラソン」。自閉症のお兄ちゃん(チョ・スンウさん)を妙にクールに見守る弟役でした。キレイになりましたね。(笑)最近は腹筋も王の字に割れているらしいし。(あの坊やがねえ・・・)

201007273      ※口元なんかは変ってませんなあ。^^ソンヒョンくん。

子役ここに極まれり、みたいなお子がこれから語るチョン・ユンソクくん。いやもう、上手いの可愛いの、泣かされるのの3拍子。

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名高き暴君で知られる燕山君は、賢くて可愛かった・・・という役だったのがドラマ「王と私」。

201007279_2 王妃となる初恋の少女を見守るべく自らブツをお切りになって宦官(内侍)となる道を選んだキム・チョソン(オ・マンソクさんね)。愛するユン妃の産んだ燕山君を、愛する人の代わりに見守り育てる内侍(ネシ)チョソン・・・なるほど、何気なく見ていたけど、宮廷のシーンで髭の無い人たちは宦官なのね・・・等々、いろいろ興味深い世界が描かれておりました。

ちなみに、「王と私」の裏番組が「イサン」。同じ時代劇とはいってもじぇんじぇんちがう世界でした。両方ともけっこうな視聴率を稼ぎ、熾烈なる戦いを繰り広げたようです。

「王と私」も史実と違うところが多すぎないか?云々の話が放送当時はあったようですが、よく出来てて大変面白く見ました。(極まりすぎて辛い場面もいっぱいあったんですがね。人はどんどん死んでいくし~~。泣。)

中国と韓国の王宮に存在した宦官文化ですが、日本には入って来なかったので日本に制度としての宦官は存在しません。

(このへん、また語る機会も・・・あるのか?笑。)

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↑は「チュモン」の息子役の時。(4歳くらいかな)↓は「太王四神記」タムドク様の息子アジク。いやあ、可愛い~~~happy02

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「王と私」共演のチョン・グァンリョルさんに「キミはなぜそんなに上手に涙を流すことが出来るのかな?」と聞かれ、「おかあさまのことを考えると自然に泣けてきます。」と答えたユンソクくんなのでした。

「エデンの東」に、ほんの1シーンだけ彼が出てるんですが、妙に目立っててすぐわかりましたわ。

ネタばれになりますが、最終回、幽閉された燕山君が子ども時代の自分と懐かしいチョソンの幻を見るというシーンは何度見ても他愛無く泣けます。興味のあるかた、ぜひどうぞ。マンさんに背負われたこのコの話す王宮言葉の「おうにゃ」(はい、とかわかった、という意味かな)がまあ愛らしいこと・・・crying

ユンソクくんが素敵な俳優さんに成長してくれたら、おばちゃんはとてもウレシイですわ。(老後の楽しみ。)

ユンソクくんの可愛い日常を紹介した番組の動画っす。パパとママがあまりに普通のご夫婦(笑)なのにはビンくんちを思い出しました。お母さんは45歳というから高齢出産なんですなあ。①には「王と私」撮影の様子など、②では台詞の練習しながら 泣いちゃうところなども出てきます。

①はこちら

②こちら

最終回、ほんのちょっと。(泣)

※深い意味は無いんですが、男子子役に比べて女子の子役のことを語るほど知らないもので、男子編のみデス、悪しからず。(大汗)

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2010年7月23日 (金)

俳優とCMと戦争映画

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猛暑お見舞い申し上げます。

梅雨明けと共に毎日茹だる様な暑さが続いております。

道を歩いていた40代男性が熱中症で朦朧となって倒れ、そのまま亡くなった・・・などと聞くにおよび、暑がりで大汗かきが例年に増して感じられるところのワタクシ、ドキドキ致します。熱い歩道に倒れるのはいやであります。この季節本当によく見る路上のミミズさんの干からびた無念の姿が頭をよぎります。あまり汗をかくと足がツルんですよね。スポーツドリンクの塩分はそんなとき有効なんだろうなと確かに思います。

大雨の浸水や土砂災害、この炎天の中片付けに奔走される被害が大きかった地域の皆様、どうかくれぐれもお体にはお気を付けて・・・

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さて、私たちの年代が日本人として夏になると子供のころからちょっと心して振り返
ってきたのが「戦争」のことです。それは主に「さきの大戦」のことを指していたわけですが、時代の流れとともに例えば一口に戦争映画といっても表現や視点はたしかに変化してきたと思います。
201007224_2 いくら表現の自由があるとは言っても、じっさいには出来ないこと、触れてはいけないことが山ほど存在するのが現実、出来あがったものを見てたとえば「焦点が曖昧である」とされたとしても、たぶん作る側にはいろいろしがらみがあったんだろうと想像されるわけです。

ソコをかいくぐり出来る限りの表現をしようという努力が上手く伝わらなかったり、霧散していたりする・・・世のなかにはいろんな立場の受け手がいて、思いもよらない感じかたをされる難しさを、こんな小さいブログでもひしひし感じることもありますものでなあ・・・。

(日本人の出てくる戦争映画で、その描き方のドライなスタンス、かえって日本人ではこういうふうにドライに淡々としかしきっちりと「戦争はただただ悲劇であった」とは描けないだろうなと思いながら見たのがクリント・イーストウッド監督の「父親たちの星条旗」「硫黄島からの手紙」でした。)

ところで、今年は朝鮮戦争開戦から60年という節目で、映画やドラマの企画が目白押しでしたが、どうもどれもが不発の憂き目を見ているようなんですネ。

ちょっと気になって見たいなと思っているソ・ジソプくん、ユン・ゲサンくんのドラマ「ロード・ナンバーワン」も視聴率が一ケタから抜け出せない模様でちょっと意外でした。・・・って主演俳優の面子だけで期待してしまい中身をまだ知らないので本当は意外という言い方はしてはあかんのではと思うわけですが。

201007227 う~む・・・と思ったのが、どうしてもデリケートに配慮が要る部分があって(近いところの歴史なのでいろいろ憚りがでてくるのですね。)突っ込み切れなくて制作側と視聴者側の意識のベクトルがずれてしまった・・・みたいな記事でして。

「ブラザーフッド」も「タイフーン」も、アメリカで上映するときにやむなく配慮から編集を変えた箇所があったやに聞いております。

カン・ジェギュ監督の次回作の「マイ・ウェイ」もどういう方向から攻めていけば監督自身の描きたいことを余すところなく盛り込めるかについては悩むところがいかにも多そうな世界ですわ。
見るほうは勝手に口先だけであれこれしてしまいますが、作品を作るってのは、大変なことです。

ドンゴンさんの妹役をイ・ヨニちゃんが検討中というニュースもありました。(でも結局確定かどうかは例によって不明。)ヨニちゃんは「エデンの東」でスンホンくんの相手役頑張ってましたが、スンホンくんとヨンハくんの「恋歌」MVも彼女だったのね。

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数々モロモロ事前に話題だった戦争を題材にした映画、ドラマがいまひとつ振るわなかったこともあってか、キョンテク監督の「美しい私たち」も制作が延期になっているようで、入隊時期との絡みがあって時間がかかりそうな作品を選べない(のだろう)ヒョンビンくんが残念ながら降板した模様です。(監督、頑張れ~~)

201007223 さてさて、新妻ソヨンさんは元気にCMに連ちゃんで御出演ですね。
お豆腐のCMはベルトの位置がちょっと微妙かな?でも、細いですね~。日本も韓国も、商品の良いイメージや価値観を出すために旬の方々を起用することが多いので、たしかにどんだけCMに出てるかはひとつのバロメーターでもあります。

さりとてドンゴンさんたちが「こんどはセレブなご夫婦の良いイメージをじぇひとも当社製品にお貸しいただきたいんですッ!!」なオファーをてんこもりに受けたからといっても安売りみたいになってはあきまへんし、事務所としてはヤッパリ慎重に選びたくなるというもんでしょう。

それにしてもいつも思うんですが、韓国のみなさんってあんまり間をおかずにすぐライバル社の広告に出てるってこと多くないです?携帯電話とか、化粧品とか。(あっしの気のせい?)

双方納得して契約になるんでしょうけども。

あのイ・ヨンエさんもおメデタだそうですよ。ドンゴンさんより一歳上のヨンエさん。どうぞ元気な可愛い赤ちゃん産んでくださいませね。^^

昨日見たニュースでちょっと心配になったのは、あのアンドレ・キム先生が肺炎で入院中というものであります。ドンゴンさんのお式の時なんだかいつものおーらの勢いが足りないような?と思ったんですが・・・せんせ~~い、お大事に。(容体は快方にむかっておるそうです。)せんせい・・・病室ではヤッパリ、すっぴんなんだろうか・・・(すみませんすみません・・・どうしても気になる・・・)

201007226ドンゴンさんのスタイリストが長いお付き合いだった女性のかたから(ソナタのCMにYちゃんとともにお出になっていましたっけね。)結婚式のスタイリングを任されたソヨンさんの昔馴染みの仲良しさんのマツコ・デラックス・ユンギ先生(ちがうちがう、笑。)に変わったという記事が随分出ていましたが、この話題は結婚式のずいぶん前にも出ていたような?

ドンゴンさんて、いつも素直~に服を着ている感じではありますが、一歩踏み込んで服を着たおすみたいな気合はあんまりなさそうですよね。素直すぎてゴールドのスーツが浮きまくり、皆の目をくらましてみたり、どこかの森の住人みたいになってたり。
写真集Jでは良い被写体として弄られて、なかなか素敵な格好を見せてくれ、個人的にはなんぼかうっとりしたもんですが、たしかに街を歩くには難しかろう、美しいけど・・・でありました。

きっと家では、あの顔とあの姿をしたふにゃふにゃの旦那さんが(営業スイッチは当然切れている)、てろりんとしたTシャツにスウェットにスジスジした裸足で、うれしそうに奥さんのお腹を眺めたりごろごろしたりしてるんでしょうな。汗かいたらちゃんとお風呂に入ってちょうだい、とかなんとか言われながら。(妄想、暴走。爆。)
二人きりの生活も秋まででっせ、旦那さん。いや、旦那さんは子煩悩そうだから、三人になったらなったできっと赤ちゃんに夢中になることでしょう。なんかそういうこと妄想してると他所んちのことなんだけど和みますわ。

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8月公開の映画では「おじさん」「悪魔を見た」が気になります。ヨンマン兄貴ヒョンジンさんのラジオ番組「シネタウン」にもウォンビンくんがお出になる模様。いいなあ。

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※キム・ジウン監督の新作「悪魔を見た」うううむ、エイのおっさんミンシク氏、極まってます、怖いです。ジウン監督は先日亡くなったつかこうへい氏の代表作「蒲田行進曲」韓国版を95年に演出なさったのだそうな。ビョンホンさんとは「甘い人生」「奴奴奴」に続いて3連チャンのお仕事ですね。

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※イイ感じのポスターですね、「おじさん」。セロンちゃんのことを可愛いと思うよりも、「女優の目をしていた。」と語ったビンくんでした。

ビンくんはいま恋人はいません、とインタビューで。
「ドンゴンさんも結婚しましたがどう思います?」という質問には「ひょんも結婚する年になったんですよね。良かったです。」と、ちょっとケムに巻いたようなお答をシンプルに。(笑)

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2010年7月17日 (土)

たとえ季節が 僕を残して 色を変えようとも

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とりたてて忙しかったわけでもないのに、何やら無常感に囚われて数日、すっかりブログが放置状態になってしまった。ノリが悪くてちょこちょこ浮かんだ言葉にも自分ながら説得力まるでなし、とほほ・・・。

ぐずぐずしているうちに「グッドモーニング・プレジデント」も24日から公開。本国での公開、釜山映画祭など挟んで約半年ほど拙ブログでもさんざ話題を拾いまくったので、ある意味自分の中では一回気持ちよく完結しているところがあるのだが、また改めて何か新しい目線で見られたらいいな、と願う。

お盆の時期ともあって、このところパク・ヨンハくんのアルバムをよく聴いていた。地上波で午前中に「オンエアー」もやっている。ドラマの中では生きて、演技して台詞を言っているし、CDを聴けば子供のようなあの口元が浮かんでくるほど、スウィートでハスキーな声が馬鹿にリアルで、半月前の出来事は夢だったんじゃないのかなとふと考えたくもなったが、いやいや、あれは紛うことなく現実だったと反対側で厳然と思い知らされる。

ヨンハくんのインタビューでちょっと心に残っている表現があって、昔のニュースを検索して辿ってみた。
それは「ぼくは綺麗に包まれた空箱」という言葉だった。

インタビューのタイトルになっていたから、彼自身が話の中でそんなふうに言ったのだろう。

「空箱」とどういう意味で言ったのかなと考えてみた。空箱どころか彼がどれだけいろんな仕事をして、周囲に暖かい心と関係を構築し残して行ったかということは葬儀の様子から明らかなのだけれど、それでも彼本人にとっての現実の孤独や辛さはファンや周囲の手の届かないところにあったということなのだろうか。

先日TVのニュースで「30代から40代という世代が抱える特有のストレス」ということを話しているキャスターがいた。
理想通りに生きられていない現実の自分と、かつての理想との解離が一番大きくなるのがこの世代なのだそうだ。そういえば自分も大いに覚えがある。挫折もどっぷり味わったし、病気もしたし。

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すべては誰のせいでもない、自分次第。そんなことも嫌になるくらいわかっているし、気の持ちようも自分次第。ある意味誰も関わってもらえないし、関わられたらかえって恥ずかしいような気もするし。

きっと「自分はこうしなくては」という思いが人一倍強いコだったんだろう、ヨンハくんは。家族や、ファンや、周囲に対して。
私が惹かれる強いカリスマ性とか、妖しさとか、セクシーさとか、そういうのはあまり感じなかったもので、「可愛いねえ・・・」しか出てこなかったけれど、まさかいきなりいなくなってしまうなど思いもしなかったし。

私が歌う彼を一回だけ生で見たのは2006年4月のM-net開局記念ライブ。加入者の友が当ててくれたそのおこぼれに預かったわけだが、そのイベントで武道館で歌った経験がある参加者はヨンハくんだけだったらしい。(ちなみにその時点で武道館でライブをしたことのある韓国のアーティストはチョー・ヨンピルさん、シウォン王子、そしてヨンハくん。)今にして思えば超豪華な顔触れをいっぺんに拝ませてもらったものだった。(神話を6人いっぺんに見たのも、東方神起を見たのも、シンさまも・・・。)
ヨンハくんが歌いだすと、後ろにいたファンが何やら嬉しそうに笑っている。ファンにしかわからんツボを押されているらしい。何をしても音が外れても可愛いやら愛しいやら、そんな感じなのだった。

そういう反応含め、ファンが見ていた彼の姿と、彼本人の心とはある時は限りなく近くにあり、あるところでは遠く隔てられ、それはどのスターとファンとの間も同じようなものだと思う。それにしてもあのような形でいなくなられたことはいかんせん辛すぎるだろう。

金スマはじめ、いろんな番組で追悼していたのを見るたび、親戚のお兄ちゃんが若くして突然死んじゃったのに似た哀しみを感じて貰い泣きをした。デビューのころなんて、そのへん歩いてる高校生みたいだったし。日本でこんなに惜しまれていることを本国のメディアは必ずと言っていいほど付け加えて伝えていたけれど、数年前のインタビューで「韓国で仕事をしたいといったら、お前は韓国ではもう忘れられている、と前の事務所で言われまして。」と話していたその「温度差」とはこういうことだったのか、と改めて理解したのだった。
韓国芸能界の流れは速く新しい主役が次々と出てくるけれど、日本人は好きになると深堀をする・・・そういう気質の違いと流れの速さの狭間を割り切って泳ぐのもさぞ気骨の折れることだったろう。たくさんの素敵な思い出をありがとう・・・今はそうお礼をいうことくらいしか出来ない気がする。

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ウチのドンゴンさんは結婚という人生最大の慶事を恙無く越えて「品切れ男」となり、世間的にもたしかに新しい局面を迎えた。秋には彼の子供が生まれて、変化していく未来を見られる。何より幸せで、元気で頑張っていてくれる。それが一番ではないか。

平井堅さんの「瞳をとじて」と「Life is・・・」という曲が大好きで、ベストアルバム「歌バカ」の中でもこの2曲ばかり良く聴いた。ヨンハくんがカバーアルバム「sometime」を出した時も、彼の歌う「瞳をとじて」に興味があって購入した。聴いて大いに満足した。

「瞳をとじて」はご存知のとおり「世界の中心で、愛をさけぶ」の主題歌。曲のテーマは「喪失感」改めて胸に沁みる。

“記憶の中に君を探すよ それだけでいい
なくしたものを 越える強さを 君がくれたから

君がくれたから・・・・”

このPVの中で「彼女」を演じているのは奥田恵梨華さん。VLUUのCM、ドンゴンさんが海辺で追いかけていたあの彼女です。ソン・シギョンさんの「道で」渋谷のスクランブル交差点でシギョンさんとちっすしていたのも彼女です。彼女はこういう役で妙に印象に残る女優さんですね。「サラリーマンNEO」ではちょっと別人??

ついでといってはなんですが、せっかくなので「Life is・・・」のほうも貼らせてくださいまし。この曲が主題歌として流れたドラマ「ブラックジャックによろしく」も好きで見ていました。

ヨンハくんがライブで歌う「瞳をとじて」

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2010年7月 9日 (金)

美しき「ア・ジョ・シ」

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昨日(8日)は狎鴎亭CGV(ソウル市江南区)で映画『おじさん』の制作報告会が行われた。そう、「アジョシ」8月5日公開のウォンビンくんの主演映画デアル。監督さんは「熱血男児」のイ・ジョンボム氏、共演はウニ・ルコント監督の「旅行者」で話題を読んだキム・セロンちゃん。

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ドンゴンさんも「グッドモーニング・プレジデント」公開まで結果として間があいてしまったが、ビンくんが除隊してから去年「母なる証明(マザー)」で復帰するまでも長かった。

2010070942 ファンだからといって、スターのすべてを諸手をあげてなんでもおっけ~だというつもりはまったくないmiyukiだが、同じく、仕事のなりゆきを云々するつもりもない。後出しみたいな不満も愚痴も、法に触れることをした、とか人としてどうなのさ?という行動に出たみたいなことが無い限り、個人的には言いたくない。

ファンと表現者の活動の間にある川の渡り方は難しいのだ。たまに橋がかかった時限定で、ちょっとだけ近くに寄れる、そんなんでいいのだ。

「心の支え」という位置づけも、そのひとをどう思って見ているかで各々それぞれなんだろうなあ、と先般のヨンハくんの一連の報道を見ながら改めて思った。

「初恋」に似た気持ち・・・。それは私にとってはあの④様なんだろか?たしかに最初に真剣に見たドラマは「冬ソナ」だったけれど、はじゅかしながら④様ではなく、じつはビンくんのほうなんだなあ・・・(きゃ~~、照れるわ。coldsweats01

今もその美しさには心が騒ぐ。こんな部分はバアちゃんになっても、大切な感性として(ボケ防止、ホルモン分泌対策含)残っていてほしいものだと思う。

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この鎧みたいに肩にボタン?をびっしり縫いつけたニットはバーバリー・ブロッサムのもの。昨年から彼はここのブランドの服が多い。33歳、しかしこんなに年齢不詳に見える男性も珍しかろう。

たしかに10年前のドラマと比べれば、「大人」ではある。しかし「母なる証明」のプロモから「フォーカード」来日の長い髪の彼はトジュンというキャラとの対比もあったかもしれないのだが、それこそ花のようだったし。

201007092 ※モデルさんとほぼほぼ変わらないプロポーションにほれぼれ。身長はショーモデルほどは無いと思うので(178cm)顔が小さいのね、と改めて。(ほんと、もうお傍には寄れないと思うくらい小さい顔してるのよ、ビンくん。^^;)

「おじさん」はテシクというもと特殊要員で、今はワケあって引きこもり殆ど世間との繋がりを断った質屋の主人。昔は妻もいたらしい。(ほお~~~~)ネグレストの孤独な少女ソミは、そんな彼を「アジョシ」と呼び、小さな触れ合いが生まれる。そのソミが危険にさらされた時、アジョシは矢も盾もたまらず、立ち上がる・・・とそういうお話らしい。

ワイヤーアクションがほんとうに辛くて、「このまま死ぬかも・・・」と思ったんだとか。

私はどちらかというとドンゴンさんと同じに、髪の長い彼のほうが好きなのだが、この映画では作中自分でバリカンで髪を刈るシーンがあるらしい。(下の写真参照)

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あなたにも外見的なコンプレックスというものがあるのかという質問には「コンプレックスのない人間はいないでしょう、私にもあります。でも、言わないでおきます。」

セロンちゃんは孤児院に預けられた少女チニを演じたウニ・ルコント監督の自伝的作品「旅行者」で注目された10歳の女の子。イ・ミヨンさんが少女になったような面差しは可憐だ。

ビンくんが入隊して芸能生活を中断したころ彼女はまだ小さかったろうし、実際ウォンビンがどういう俳優なのか知らなくて、最近のCMで見て「このヒトと共演するのね、ちょっと気分いいかも。」と思ったらしい。(笑)

撮影の時はとくにベタベタ仲良しになったというわけではなく、実際に一緒に撮影した時間もあまり多くなかったようだが、互いに好意を抱き、セロンちゃんは「ウォンビンおじさん」とビンくんを呼ぶ。

「まだおじさんにはなりたくないです。映画の役でだけそう呼ばれたい。」とビンくんは笑っていたそうな。

動画はこちらから。

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※映画「旅行者」のセロンちゃん。実の父親をソル・ギョングさんが演じた。

さて、ドンゴン兄さんのほうは目下「マイ・ウェイ」のために日本語の特訓中とのこと。この役、なぜ日本語を話すのか、そしてなぜ捕虜となり、D-day(ノルマンディー上陸作戦)に繋がっていくのか、またいろいろと考えさせられることになりそうだ。

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※ふたりがほんとうのオジサンになっても、ソンギ先生とチュンフン先輩みたいにまた共演してほしいものです。

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※長い髪のころのお写真を一枚。(入隊前のビンくん。美しいわ・・・)

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2010年7月 7日 (水)

スーツ姿の極意

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男子のスーツ姿は「三割増」だと(エエ男に見える)よく言いますね。

たいていのサラリーマンにとっては、休日のジャージ姿との二極をダイレクトに行き来しちゃうくらい自分の時間は無くて、スーツ姿といえばまさに「勝負服」なわけですが、一口にスーツといってもかな~~り深い淵を覗き込むが如く、じつは奥の深いものがあります。

スーツになると無条件でエエわァ、と太鼓判押したくなるドンゴンさん、その昔長いことPARKLANDというところのモデルを務めておられました。最後のほうではちょこっと面白いコーディネイトも見られたりしましたが、概ね「うちのヒトに着せたい」風だったかと思います。(つか、実際旦那さんに着せるとふつうに地味でしょう~、なアイテムが多かったですが。笑。)

男子も女子も、「モデルさんが着ていたようにならないジャン!」という小さな失望はどうもなりまへんですな。ええ。

このたびサムスン・グループ第一毛織の「ロガティス」のモデルのお仕事が決まったというニュースがありました。数年前は同ブランドのモデルをウソンさんが務めていたこともあって、過去のCMを見たらウソンさん、踊ってました。ちょっと意外。(笑)そのあとは三年くらいずっと金髪のモデルさんを起用していた模様。

ビンくんがずっとモデルをしているZIOZIAのもうちょっと上の層(30~40代)がターゲットというかんじでしょうかね。

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第一毛織というところは海外のブランドも展開しているらしく、過去雑誌のグラビアで「ニナ・リッチ」のモデルをクォン・サンウくんがしたことなどもあったようで。

「ギャラクシー」という自社ブランド?にて今般のW杯韓国代表選手団のユニフォームを提供したようで、大会前に李青龍選手をモデルに↓このようなグラビアを撮影しています。スポーツマンのスーツ姿ってまた格別ですよね。(フトモモのラインとかっ。^^)

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ドンゴンさんもいままでいろんなシーンでいろんなブランドのスーツを着てきましたよね。

青龍賞のアルマーニ、バーバリー、グッチ、ヴィヴィアン・ウエストウッド・・・かつてトム・フォード氏がグッチを辞めたときに、あの人のスーツはすごくボクの体に合ってて良かったのに、と言って残念がったと、前のドンゴンさんのスタイリストの女性がインタビューで話していたのを記憶しております。(ほんでもって、シャツの肩や袖には一家言持っとられるようで。)

ベーシックなスーツならでは、着てみるとラインとか着心地の差が顕著なんでしょうなあ。

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ちなみに、チャ・ジウク大統領↑はダンヒルを着ていたようです。W杯日本代表チームのスーツもダンヒルだと今日の夕刊で読みましたわ~~。イタリア代表はドルチェ&ガッバーナ。大会公式時計はドンゴンさんの結婚関連の時に話題にもなった「ウブロ」、マラドーナ監督も嵌めていました。(両手に。笑。)

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あのハン・チェヨンさんも去年第一毛織のモデルさんを務めておりました。(カレの上着は煙草とコロンのにほひ・・・みたいな?smile

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↑だいぶ前のPARKLAND。三つボタンのVゾーンが狭いスーツ、一時皆着てましたっけ。

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同じストライプでも髪型でずいぶん印象が違います。

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そして、スーツ姿ここに極まれり、という感じだった結婚式のトム・フォードのスーツ。チェーザレ・パチョッティのエナメルの靴とともに、全身ひょっとしたら花嫁さんのコーディネイトより高額だったかも???

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おまけです。海賊シンさんのモデルのアルバイト。(ウソです。笑。)なんとなく全身の写真を載せたくて。これもスーツといえば、スーツ。ビジネスには向かないけど。bleah

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さてさて・・・カン・ジェギュ監督の「マイ・ウェイ」で初共演のはずだったソン・イェジンさんが、結局出演を見合わせることになったんだそうな。ほかにドンゴンさんの妹役と合わせて当初3人の女性キャラがいたようなのですが、そこらへんもいなくなっちゃったようです。

脚本を練っているうち、男性主人公二人の絡みに集中させると女性キャラの存在が大きすぎても気が散るもんで・・・というようなことらしいです。(イェジンさんがやるはずだったキャラ自体は扱いが小さくても残るのかな・・・??)

いずれにしてもきっとヤッパリ、「オトコの世界~~」な映画になるんですよね。(ラブロマンスやメロの道はまだ遠いのね、ドンゴンさん。もしかしてほっとしてたり?おいおい・・・coldsweats01

ところで・・・先週帰国したW杯日本代表の、関空での映像にいっしょに映っていた、ちょっと変わった制服のお姉さんが気になっておりました。ドコのCAさん?空港職員?と思ったら・・・「エミレーツ航空」の制服でした。ドバイが拠点のアラブ首長国連邦の航空会社だそうで、そういえば南アフリカは香港やバンコク、シンガポールなど、そして「ドバイ」経由なんだとどこかで読みました。なるほどあの帽子から繋がってる白いストールは中東のかほりなんっすね。

ここの航空会社のファーストクラスはちょっとスゴイようです。さすがオイルマネー??(つうことは、ここの飛行機で帰って来たんですよね?当然。)

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2010年7月 5日 (月)

美しい男たち

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このたび米CNNが選んでインターネット版で発表したHOTな韓国の俳優たち20人・・・というメンメンが下のお写真。

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お馴染の、私でも名前のわかる、しかし納得できるような謎のような。(笑。なにげにちゃんとミンシク先輩も。)

「旬な顔ぶれと、歌う人と、手堅いところと、シブいところと織り交ぜてこんなところでどうでしょう」・・・とどなたが選んだのかは存じ上げないが、本国の各記者さんもこの写真が出た後は左上から順に1位2位3位を組み合わせた写真を使って報じていたのがなんだか面白くて、集めてくっつけてみた。

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う~~む、④様はいつも不動の微笑みですな・・・。ところで、あの人は?このヒトは?と私なりに入れてほしかった方も何人かいるのだけれど、それはさておき、あら、びょん兄さまは?

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ひょっとして、もう「ハリウッド俳優」ちゅうカテゴリのほうなんでしょか、びょん兄さま・・・

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さて、私のような俄かファンもすっかり寝不足に陥れたW杯南アフリカ大会もべスト4が出揃って、残りの日程も少なくなった。

「チャン・ドンゴン」の検索でなじぇかドイツ代表監督のヨアヒム・レーヴ氏のお写真が。ええ、確かにイイ男だと思いましたとも。したら韓国のお姉さまたちも「あらっ、チャン・ドンゴンみたいネ、イイ男だわ。」と一緒にTV観戦していた息子に言ったとか言わんとか。

「花中年」なんだそうで。

レーヴ監督、50歳、1960年生まれ、身長181センチ。スーツのインナーに青いVネックが目を引く、美中年。うむ、お顔にはそれなりに刻まれた皺はあれど、体型と髪型が若々しさの秘密、かな?

しかし、私は見てしまった。この監督さんが、試合の成り行きを見守りながらリッパな鼻の穴に思い切り指を突っ込んでおる動画を。(爆)

無意識の癖なんだろか。エエ男と鼻の穴の関係、けっこうデリケートなんすけど・・・あう・・・coldsweats01(昔「冬ソナ」のNG集で、④様が涙するシーンのあとにティッシュで鼻をかまれて、さらに念入りに鼻の中に突っ込まれているのを見たときもちょっとだけ衝撃だったわ。)

いえね・・・にんげんだもの。

とにかく俄かな私も存分に楽しませていただいた。さて、優勝の行方やいかに・・・?

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※サッカーつながりで、ちょっと載せたかったお写真。ドラマ「地面にヘディング」の撮影中のひとコマ、ユンホくん。深い意味はごじゃいません。(笑)若いっていいなあ~~。

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2010年7月 1日 (木)

恥多き人生と小さな幸せ

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キツイ6月だった。

いろんなことがあったが、なかなか思考が付いて行かずに何日に何をしていたのかを良く覚えていない。(アブナイ・・・?汗。)

毎日どうにかネットをちょっとは覗いて、ニュースチェックはしていたけれど、その間ドンゴンさんは「遠く」にいた。ご本人、心配しなくても平和に幸せな時期だろうもん・・・そんなことを疲れた頭でぼんやり考えていた。

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たとえばあるニュースを読んでアンテナがぴくぴく来て、何かを呟けることは想像力のタマモノであり、そうすることには一定の情熱と愛情とパワーがいるのであり、それでご飯を食べているわけではないからじつは非常に儚いモノであり・・・

しかしmiyukiは今までそういうものを大切に思ってきた。ささやかな幸せでもあった。例えば誰かの意見や誰かの仕業でブログのやり方を変えたりするるのはハッキリ嫌だ!とまで思っていたのだが、それも自分がガス欠になったとたんに脆くも崩れてしまうものだったのね・・・いやブログに呟く元気も出ない、じつに情けない6月だった。とほほ・・・

「恥の多い人生を送ってきました」と書いたのは太宰さん でアルが、まさにこのフレーズが頭の中でリフレインしたのだった。(太宰さんは通りいっぺんの読み方しかしていないmiyukiなんだが。) 訪問者の皆様にはそんなわけで、せっかく拾ったニュースも私なりに呟くことが出来ず申し訳ありませんでした。

※近々ご夫婦で某一流企業のイメージ広告に出るらしい

※出演を決めているカン・ジェギュ監督の次回作「マイ・ウェイ」日本人の共演俳優はオダギリくんに決定・・・なのか?

※仲良しのスタイリスト、チョン・ユンギ先生とソヨンさんがお出かけのところをキャッチされた。6カ月のお腹はかなり目立つようになって。(そろそろどっちなのか解る時期でしょか。)

※実現したら「イヴのすべて」以来じつに10年ぶりになるドラマの出演へのオファーがあり企画脚本を慎重に検討、したらしい。(現在進行形?)

※新居のMヒルズを購入したことの経緯には、80年代後半に活躍した歌手チェ・ソンス氏夫妻とドンゴンさんの家との家族ぐるみのお付き合いがあったようだ。ソンス氏の夫人は建築家であり、ドンゴンさんのお母さんをオンニと呼んでいる間柄。(家族で住んでいたマンションの日照権問題でイム・チャンジョン氏ら隣の新築マンションの家主を相手取り裁判を起こした時もご一緒に・・・ちなみに、裁判は負けたのだが。^^;)黒石洞のマンションはソンス氏の奥様の作品(設計?)らしい。

・・・ニュースもこうして箇条書きにしてしまうと味気ないものデスね。

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一連の結婚報道といっしょにドンゴンさんやソヨンさんの華麗なるセレブな人脈の話が知られたときに読んだとある記者のコラムにこんな意味の記述があった。

「現実には生活レベルの全く違う世界の住人であるにも関わらず、ファンはスターにはいつまでも隣の若者のような気安さ、素朴さを求めるものだ。芸能人には芸能人の経済活動としての姿もあっていたしかたない世界なれど、えてして見たくないもの、幻滅の対象になったりする。」

・・・とまあ、こんな意味だったように記憶している。そういう意味で言うなら、ドンゴンさんのファンにとっては結婚そのものが「どうしようもない現実」として捉えられてしまう→ドンゴンさんの立ち位置の変化→どうにも盛り下がる気持ち(幸せなんだもんね、家庭が。ふん・・・という・・・)・・・そういうのはどうやっても否定できない状況なので、miyukiも応援の意味でも、なるべく結婚式前と変わらぬスタンスの「俳優チャン・ドンゴン」ファンのスタンスでブログを呟きたかったのだが。嗚呼不本意。(泣)

ドラマ出演に関して。所謂連ドラは役や企画によるかもしれないが、今はかえって半端で個人的には何かと難しいような気がする。やってみなきゃワカランかもしれないけれど、それこそ考えれば考えるほど、Yチャンが激太りするか生え際の存亡ますます厳しいデリケイトな問題がいっぱい出てきそうだ。ちょっとまえにチェ・ミンス長老とか、シン・ソンイル先生が出演していた4話完結くらいの印象的な短編とかならいいかもしれないけど。

スタイリストがユンギ先生になってから、ピンクリボンイベントのタイトなジャケット姿など、なかなかよろしいかもと思っていたのだが、あの新婚旅行ご出発時の豹顔Tシャツインのジーンズコーディネイトについて(あれは何だか先生は関係なく自分の好きに組み合わせたっぽい。^^;)、新婦のソヨンさんに比べトホホなファッション感覚だ、高いモノばかりなのに、と評論家から話題になったらしいという記事を読んでちょっと笑ってしまった。どうもすんません。「いくら上下ジーンズ80年代コーディネイトが流行りとはいえ、あそこまで行くと「われらの天国・田舎者ファッション」再来か?ですって。田舎者ファッション・・・う~~ん厳しい。わかるような気もするあたり・・・(大汗)

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6月の挫折感に、ワールドカップの侍ジャパンの面々のあのチームワークと奮闘ぶりはしみじみ沁みて、パラグアイ戦、PKでの決着には思わず貰い泣きした。イ・ビョンホンさんみたいな面構えの守護神川島くんが、あちらのゲイの皆さんから人気なんだという話が聞こえてきたのもなんだか妙に和んだ。(ご本人は知っているのかな。笑。)

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貰い泣きして寝たその翌朝、こんどはパク・ヨンハくん の悲報に仰天した。いろいろ悩みはあったようだが、やっぱり死んではあかんよ・・・(いろんなことが重なって衝動的に自殺に至ったもの・・・という警察の見解のようだが。)チェ・ジニョンさんのときにも発見したのは母上だというが、こんな親不孝はないではないか。

201006308※懐かしい「冬のソナタ」サンヒョク。じつは彼が腹違いの弟だったという事実を先に知ったミニョンさんが感慨深げに見つめる屋上の場面のサンヒョクの顔がえもいわれず可愛かったっけな。ママボイなボクちゃんだったよね、サンヒョク・・・(涙)

芸能人の孤独感は特殊で家族にも解りづらいのだとドンゴンさんもいつか話していたっけ。 一日じゅう切なかった。私も初めてちゃんと見た韓国ドラマは「冬のソナタ」だったし、④様とともに原風景にいる彼、みたいな存在なのだ。

彼の歌う「瞳を閉じて」が御本家平井堅サンのと同じくらい好きだった。いちどだけ生で見たイベントでの歌う姿を思い出す。

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「ソン・スンホンさんはいい兄貴、親友はパク・ヨンハ、良い弟がユン・ゲサン」とインタビューで答えていたソ・ジソプくんが弔問で号泣したというニュースと写真を見て、また貰い泣きしてしまった。

御冥福を・・・。

死ぬのはいけない。けれど、その辛かったこと、いろんなことが苦しかったこと、私なりにだけれどもよく解る。

きっと皆が寂しくて、モノ思う6月の終わりだろう。

2010063022          ※弔問にはK-pop の若い後輩も随分来ていたようだ。

20100711          ※そして、夜中になって④様、ビンくんの姿も・・・。

今年も半分が過ぎてもう7月なのかと思うと焦ります^^;月例のカレンダーです。

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Jjjuly1

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