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2010年4月

2010年4月27日 (火)

スターの結婚

スターの結婚
「スターの恋」ってドラマがありましたが、一般人とて何かと大変ゆえに人生の大きな節目となる結婚式、地道にやろうとしてもスターゆえ何かといちいち注目されてしまいます。

特に身分不相応な程豪華すぎるとも思いませんし、自分が仕事して得たお金で、協賛も受けないで挙げるんですから、逆にもっと豪華であったところで誰も文句言う筋合いのもんではないのす。
注目度が高い→記事にしたい(マスコミ)→名前が出たら宣伝になるじゃない、ずるい(企業&一般?)・・・これっていったいどこまでが「スターの責任」なのやら、って話ですわな。

ウオゴコロ無いのにミズゴコロ、みたいな。(う〜ん)
どちらさまもほどほどに、せっかくのお式なのですから。

ところで、よそ様からいただいたネタで恐縮なのですが、隣のご主人ジョンジェくんがきょうはボヤいておったようです。
(ドンゴンさんとは、シンさん、セジョンの仲であった二人。ン?)「ドンゴンさんは、彼女いないってボヤいてた。(ソヨンさんとも友達である自分)二人とは親しいと思ってたのに付き合ってたのしらなかったゾ。」と。
なんか先日ウソンさんも。(^O^)お二人何かお尻に火がついた気がしてるのでしょうか。いや、焦らずじっくりお探しください、タイミングもありましょうもん。
ジョンジェくん、ウソンさん、今後ともよろしく遊んでやってくださいね。(^.^)

※こりゃ、野球仲間とかのテリトリーの問題ですかいね。ちなみに、スンウ兄さんとか婆やヒョンジンさん、同じ事務所のビョンビンくんとかはある時点から知ってたかと思われ。チュンフン先輩もかな?

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2010年4月26日 (月)

坂本ちゃん

坂本ちゃん
坂本ちゃん
昨日からの事態に血圧あげててもどうにもならんので、先日NHKスペシャルを見ながらしきりと思い出された「ロスト・メモリーズ」を再び紐解き、オーディオコメンタリーからメイキングまでとっくり見直した。
最初にこの映画を見たのはずいぶん前のことだけれど、今になってやっといろんなことが腑に落ちた私。
頭悪すぎだな、私、ああもったいなかった、坂本ちゃんはこんな可愛い奴だったのに、というかんじで。
なんとなく、テヒさんとか、イナさんとか、ここのところ再会しては懐かしんでいるわけだが、それも今の大人ドンゴンさんが進行形でいてくれるからこそのこと。

日本語の台詞と眉毛下げながら格闘する坂本ちゃん、マバタキと監督のオファーの板挟みで半分意地になる坂本ちゃん。若い。特に大統領のメイキングなど見てからだとその間のドンゴンさんの変容というか、そんなのがよくわかる。(で、その大きな変容をもたらしたと思われるシンさんがやっぱりどうしても、偲ばれるわけで。)

ドンスさんのあとが坂本ちゃんで、メイキングでアクションの訓練をしているドンゴンさんの髪は短く、ドンスさんがまだ残っているような感じ。ドンスさんは大きな転機だったと思うが変貌変容をもたらしたのはシンさんだろう。

坂本ちゃんはそんな狭間にいるわけだが、ごめんよ、いままでよくわかってやれなくて悪かった、と無口な三男坊の涙目を見た気分ぞする私なのであった。涙。
いずれまた改めて。

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不測の事態

不測の事態
せっかくのこんな盛り上がった(?)状況だというのに使用中のモバイル・カードの不具合にてやむなくネット落ちしなくてはならん状況に陥りました。な、なんのバチ?(泣)

携帯から短く呟くかもしれまへん。さあ、復活なるのか?

ネットがなくても人間べつに死にはせんですが、たちまち不便です。いかに日頃依存しているか思い知らされましてございます。しくしく。(T_T)

というわけで、取り急ぎお知らせまでに。

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2010年4月24日 (土)

美しい想い出

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[SSTVㅣイ・セロム記者] 23日午後、ソウル江南区新沙洞ギャラリーLFで、シネ21創刊15周年記念写真展『韓国映画の顔:CINE FAN写真展』が開催された。

今回の写真展では15年間の、韓国の映画制作の現場のあちこちを回って撮影された現場スチール約80点が公開された。ペ・ヨンジュン、チャン・ドンゴン、ウォンビン、イ・ビョンホン、ソン・スンホン、キム・ヘス、コ・ヒョンジョン、イ・ミヨンなどの韓国映画を代表する俳優たちのスタジオ撮影写真も50以上展示された。

写真販売の収入は、シネマテーク上映館、独立系の映画上映館に寄付される予定だ。

201004243 「恋風恋歌」済州島の2人の写真ですね。「想い出の場所」とソヨンさんの言っていた風景のある映画・・・

俳優という職業はその時の姿のままに、動く映像の中でなんどもその演技や姿を見られてしまう仕事です。こちらの見る目によっては、そのとき俳優さんが演技に込めた気持ちや、ちょっとした演技の工夫や呼吸が、10年たってなお新しく伝わってくることもあります。

それが過去の時間であっても、うつしとられた姿はその中で確かに呼吸して、その手触りが感じられるようなのがちょっと切なくもあります。

201004242 「写真」もまた然り、ですね。

※会場を訪れたソンギ先生

私は特に最近は自分が写真に写るのが嫌いなので、ソウルへ行っても、釜山へ行っても、自分が写ったショットがありません。

俳優さんのように仕事中の自分の姿を、大勢の人間と一緒に自分もチェックしなくてはならない、またいつもいつも複数のカメラに見つめられる・・・そこいらへんの居心地みたいなものはもう想像するのみですが、たぶんあの人たちの姿はそうして四方八方から磨かれて行くのですよね。

(だからドンゴンさんが俳優じゃなくほんとにサラリーマンだったとしたら、よく似た姿をしていたとしてもたぶん「テヒさん」とはぜんぜん違うことでしょう。)

結婚写真公表からこっち、あの2枚のモノクロ写真がずら~~っとニュースで並んでいます。それはもう、見事です。

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お式まであと1週間。

お医者さんには「とにかく気を楽に持ちなさい。」と言われているそうですが、しずかにのんびりゆったりと、大事に備えてほしいものですね。

そんな中、会場のデコレーションを新羅ホテルと契約のあるハリウッドのフローリストが、韓国を代表する俳優たちの式と聞いて訪韓予定を早め、直接担当することになったとのニュースがありました。

右の写真がそのJeff Leatham氏(どう発音するんだろう?^^;リーザム、でいいのかな?)

とりあえず、日本の仮屋崎先生とはかなり作品の系統が違うようです。

ソヨンさんが写真で持っていらしたチューリップのブーケもそうですが、こんなふうに「茎」を生かすのが流行りでしょうか。(花のトレンドはわからないワタクシ。綺麗・・・とだけ。はらぼじだかだ・・・^^;)

私もチューリップとか、ガーベラとか、カラーのような茎がすっとした花は大好きです。

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さて、ソヨンさんとも仲良しの俳優仲間ウソンさんとジョンジェくんですが、ウソンさんがスタイリストのユンギ先生のTV番組のインタビューでこんなことを言っていたそうな。

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(彼女は?と尋ねられ) 親友イ・ジョンジェとともに、二人の老いた未婚男性が孤独さに太股をかいている。」 (あのう・・・何かを持て余しているのでしょうか。笑。)

「周囲で冗談でイ・ジョンジェと二人で、結婚しろと言うが、絶対そのようなことはないだろう」 (いっそ、大いによろしいのでは~~。)smile

※撮影の小道具の指輪をはめたチョン・ウソンは、チャン・ドンゴンの結婚を思い出させた。チョン・ウソンは「どのように誰にも分からないようにデートができたのか、驚いた」と話した。本人の結婚に対しては「子供のことをいつも考えており、今は結婚したい」と率直な心を伝えた。

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※ジョンジェくんは映画「下女」 (はにょ)でチョン・ドヨンさん、ソウちゃんとともにカンヌのレッドカーペットを踏むそうです。いいなあ。

お二人とも結婚式にはおいでになるでしょう。^^ちょっとサビシイ気持がするのかもですね。

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ドンゴンさんの禁煙ももう禁断症状どころではないですネ。こんな姿はもう役の上でしか見られないかな。

質素に、伝統に沿って、温かい友人たちに囲まれたお式を望んだお二人。人生でいちばん美しい想い出の一日になりますように。

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2010年4月23日 (金)

ほんとうに、お目出度い話題

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皆さま、こんばんは。

一昨日はこのお写真が出て、なんと美しい・・・と幸せな気分になったものでしたが、昨日は昨日で、なんとオメデタ、ですとおお????でございます。ああ吃驚した。

交際宣言→ツーショット→結婚の予定具体化&実践。(あっ、すみませんすみません・・・こそこそ^^;)→公に発表(結婚式&オメデタ)

順番を間違えると、叩かれかねない危険な関所満載なのがスターの結婚。「スピード・スキャンダル」というちょっと照れる(笑)見出しがあってもまず本国のニュースが慶祝ムードなのはいままで積み重ねてきたご人徳ならではというものでしょう。

ソヨンさんは最近江南の産婦人科で診察、妊娠13週目(3か月)の診断を受けていまは外出を控え家で静かに過ごしておられるとか。続けて長い時間の撮影をしましたもんね、あとはお式を待つだけです。くれぐれもお気をつけて、大事にしてほしいですね。

2人とも晩婚で、ご両家結婚した暁には早めの2世の誕生をと望まれていたようですから、お慶びもひとしおだと思います。ドンゴンさんもとても喜んだそうで、なんだかあの笑顔が見える気がしてmiyukiもしみじみ致しましたとも。

ドンゴンさん、おめでとうございます!よかったですね。

一人の人間として、一人の男としての幸せを与えてくれるのはソヨンさんとこれから生まれてくるお子さんだけですが、ファンとしては俳優チャン・ドンゴンという存在を支えられる力のひとつになれるのですから、これからも暖かく見守ってまいりましょう。

お子さんが生まれたら、家族そろってお二人の思い出の済州島へぜひ行ってほしいですね。(ちなみに、私はまだ行ったことがないのです、済州島。)

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さて・・・結婚写真関連の小ネタを少し。

結婚写真が撮られたのは江南区庁そばの「ホン・スタジオ」ホン・ヒエジョン先生という女性のカメラマンで、赤ちゃんのためのセットとか、家族写真のためのセットなどが揃っているところのようです。キム・ヒソンさんとその赤ちゃんやアン・ジョンファンさんご夫妻などもここで撮られたとのこと。

同じ家族の写真をずっと撮ることは感慨深いと先生のインタビューにありました。ドンゴンさんソヨンさんも赤ちゃんが生まれたらぜひまた美しいお写真を撮ってほしいものです。

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上はホン先生の撮影のコンテが描かれたノート。セットのプランやモデルさんのポーズが伺えますね。「踊りましょうか。」とソヨンさんに言っているように手を差し伸べている舞踏会のデビュタント(デビュタント、ということに。笑。)のようなポーズもこんな風にプランニングされたのでしょうか。

スタジオのセット写真、左上がドンゴンさんたちのバックに写っていた窓ですね。椅子はちょっと違うもののようですが。

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ドンゴンさんのタキシードといえばもう、これ以上ないくらいの姿のいい花婿です。

もともとスーツが似合う申し分ない体型なわけですが、ご本人いわくシャツ選びには苦労すると・・・袖丈、肩幅、胸囲と下半身のバランスがふつうの東洋人の企画に合わないのでしょうね。特に肩と腕。

で・・・ドンゴンさんお気に入りの「トム・フォード」

201004222 かつてグッチ、サンローラン・リヴゴーシュのクリエイティブ・ディレクターを兼任した人気デザイナーで、こんなかたです。昨年は映画監督デビューもなさったそうな。

どうも業界のイメージとか広告写真、モデルさんの着用例など、ご本人も含め「あっちのオーラ」ブイブイなんですが。(笑)とくにぴたりと身に沿うスーツのラインはなかなか一般人がこなせるとはいかない感じも?

しかしてドンゴンさんが着るとなんか、やけに正統派のノーブルなかんじです。男性のスーツは奥が深いですわ。いやほんと。

小さめのサテンのピークド・ラペル・・・タイトなパンツの側章(脇のシルクのライン)がうっとりするくらい長いです。(スーツ男子の膝頭萌え。)

201004228     ※「トム・フォード」広告写真より。あらっ・・・私ったら選択間違ったかしら~~??^^;

スターの結婚写真はブライダルのトレンドになりますから、今年はソヨンさんのようなさりげなく纏めた髪と小さなティアラ、花の首飾りや、花婿さんのタキシード姿も「目指せチャン・ドンゴン」になるかも。 

2010042210_3ところで、昨夜のことなんですが、ニュース検索をしていたところ見つけたちょっと心配なニュース・・・

「イヴすべ」のソンミのパパことヒョン・ソクさんが20日、地方の市会議員さんと夫婦で会食していたところ、なんとフグの毒にあたってしまい、意識不明に陥られて重体だとのこと。さきほど見た今日のニュースでは、少し意識が回復してきているそうですが、どうぞ早くよくなられますように・・・

(私、脇役ふぇちでもありますもんで、ソンミのパパも大好きなあぼじーずなんですよ。)

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2010年4月21日 (水)

心より、おめでとうございます・・・^^

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とても美しいお写真ですね。ドンゴンさんの事務所より一斉に配信になって本国のニュースにはずら~~っとこのお写真が・・・。

こうして拝見して改めてなんだかじ~~んときましたデス。

おめでとうございます。そしてありがとうございます。

どうぞお幸せに。

ドンゴンさんのタキシードはトム・フォード(以前グッチのデザイナーだった、ドンゴンさんが体に合うからと大好きなデザイナーさんだそうで。)、ちょっとほっぺたがふっくらした大統領風味ですね^^

当日のお祝いのお歌はシン・スンフンさんが。

フォトゾーンを設けて、初めてお二人でご挨拶なさるそうです。(いやあ、そりゃ現場が大変そうだ~~^^;)

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新婚旅行先はまだ未定だそうです。ドンゴンさんのほうは見えていませんが、ソヨンさんのしている指輪はたしかにこちらのようですね。(韓服のお写真もじぇひ、見てみたいでございます。)

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健康で、幸せな家庭を築いてくださること、そして美しく佳き日の記憶に感謝して・・・。

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InStyle2010年5月号 コ・ソヨン インタビュー・ちょっと追加

201004211◆インタビューの追加です。

デートルックでいちばん気を使うのは?

顔では唇です。リップスティックをきちんと塗ります。 また、マスカラをしなくてもビューラーで睫毛を上げるようにします。

普段お化粧はたくさんする方ではありません。 ファッション スタイルは仕上げアイテムに最も気を遣います。 服をよく着飾るよりは靴やバッグをポイントにします。

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二人だけの思い出の場所は?

済州島(チェジュド)です。映画‘恋風恋歌’を一緒にして知り合ったから・・・。 その後再び行ってはいませんが、TVや映画で済州島の風景が出くると甘酸っぱい切ない気持ちになります。

お互いを呼ぶ愛称は?

メディアで言うように‘ドンスク’ ‘ソパル’ではないですヨ。 恋人関係になった後からは互いに尊称を使っています。 呼ぶ時は‘あなた’そして、メールや通話する時は敬語です。

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(あなた、は「チャギ」のようですね。チャギや~~^^「よぼ~~」になるタイミングはいつ?ちなみに、インタビュー中では「彼」と訳しましたが、ソヨンさんはよくドンゴンさんのことを人に「ボーイフレンド」と言っているようです。)

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コ・ソヨンさんはどんなウェディングドレスを着るかに関心が多いけれど・・・。

私はドレスよりはベールに対する幻想があります。 ベールは後に長く引かれる場合が多いけど私はそれが好きでなくて。 短く垂れるベールがしたいんです。 ドレスを選ぶ基準は何よりシンプルなこと。シンプルで優雅なデザインを望んでいます。

家族計画はどうです?

息子をひとり、娘をひとり・・・ひとまず最初に産んでみて、さらに考えてみようと思います。

※コ・ソヨンが選択した結婚指輪は‘ショパール’ イ・ヨンヒ先生の古典的な韓服を着て、‘ショパール’で300万~500万ウォンの‘キューブ ダイヤ’指輪一組を用意したとのこと。

17日にはウェディング写真専門のノンヒョンドン‘ホンスタジオ’で極秘裏にウェディング アルバムを撮影した。

※彼女のドレスは、今年の結婚式のトレンドが何でもそれ以上の効果を持って来る。スタイリストチョン・ユンギ理事は、"オスカー・デラレンタのドレス2〜3組を見ている"と述べた。 お式で着るドレスは30日頃最終確定する計画だ。

※コ・ソヨンは17日、個人的な結婚式の撮影で、繊細なレースと花の刺繍を活用した、オスカー・デラレンタウイのドレスを着ていた。肩を露出したシンプルなラインが目立った。

ほかに裾にグリーンのカラーを挿入したヴィヴィアン・ウエストウッドのアバンギャルドなドレスを着ていた。髪は短いベールをシャネルのダイヤモンドのブローチをヘアピンのように差し込んで演出し、クリスタルの小さいヘアピンなどで装飾したとのこと。

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◆済州島で2人で映画を撮ったことが、甘酸っぱい思い出なんですね。「恋風恋歌」は縁結びの思い出にもなったんですね。^^素敵です。

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2010年4月20日 (火)

InStyle2010年5月号 コ・ソヨン インタビュー その②

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◆基本、翻訳機を頼っておりますが、一部分読みやすいよう言葉を置き換えました、あしからず。

大変な熱い羨望と冷たい先入観に囲まれた、皆が知っている女優、しかしそのじつ誰も知らないコ・ソヨンという名のひとりの女性。この魅惑的にしてアイロニックな存在がついに口を開いた。

いわゆる『争うこと』をしないということですね?

はい、しません。

ある時は電話で口喧嘩して私が怒りながら先に切ってしまっても、5分内に電話のベルが鳴らなければ、「あなた、どうして電話しないのよ?」と言いながらまた、私が先に電話します。

好きなもの同士プライドをかけて神経戦をしながら時間を送るのはとてもばかばかしいです。もし私が間違っていたのであれば、ボーイフレンドに手を合わせます。「一回だけ許してくれ」って。(笑)

男たちのロマンですね。美しくて、さらに気さくなガールフレンドだなんて。

いえ、私は気さくなだけではないんですよ。(笑)鋭敏で神経質な部分が明らかにあります。この頃も撮影がある日は明け方の5時に起きるスケジュールでもアラーム時計が必要ないです。睡眠を深く取ることが出来なくて、明け方3時から一時間間隔で起きてしまうんです。

寝ようと横になりながらも髪の毛の落ちているのを見たら、起きて拾って気が楽になるんです。

まだ起きていないことを両手の数くらいの種類、あらかじめ考えてしまう調子です。このことが広がればそこで派生する違ったことを次々思い出すから、かえって出来ないことが多いのです。

人々は私が格別悩むことなしに、すべてにしたい通りにして生きているのではないかと考えていらっしゃるかもしれませんが。お料理のようなものも絶対しないって?いいえそんなことはありません。

恋人になった後発見したチャン・ドンゴン氏の新しい姿はないですか?

とても優しいということ?いつもよくしてくれます。若い時から知り合ってつきあったけれど、彼はそんなに単純な人ではありません。

付き合いながら2人ともずいぶん変わりました。誰か変えろと要求したのでなく、相手方にもっと上手くやってあげたい気がして、自然に少しずつ変わることになったみたいです。

私にない面がボーイフレンドにあって、また、ボーイフレンドが持っていない面が私にあったりもして。

例えばどんなところがですか?

私は判断が早くて、決断するのもハッキリしていて、彼は慎重な方でしょう。それで互いに折衝になるようです。もちろん初めはぶつかったりもしましたよ。

でも、付き合って相手のどんな面も長所を見つけないでいたら、さらに短所ばかり見るならその2人は会わなくなるだけですね。

最初は『私ならそんなふうにしないでしょうに、ふぅ優柔不断だ!』でも、そうするうちに今は『あの人が慎重で忍耐力があるから私ももう一度考えてみることになるんだな』と思うようにしたいです。

反対に私が断固として助言して仕事がはやく解決された場合もあります。それで私たちは互いに相談をたくさんします。

201004203強烈なストライプパターンのパワーショルダージャケットと、ジャージーとシフォン素材がミックスされたブラックドレープワンピース、そしてゴールドバックルのベルトはすべてジバンシー。

プロポーズはいつ受けられましたか?いつなの? (笑)

『結婚しよう』という話を彼が何度も話しました。初めて結婚しようとプロポーズされたのは昨年夏の終わり、秋に入った頃でした。

まさか、プロポーズをそのまま言葉だけでなさったのですか?

ロマンチックな映画でたくさん見るようなドラマチックなプロポーズイベントはなかったです。でも、大層な方法を動員してプロポーズしなかったといって愛情がないとか私に対する真心が不足したわけではないですよ。もともと愛嬌がとても多いほうだけど、特別な日には必ずイベントをするべきだと言ってボーイフレンドに負担を与えるのは嫌いです。

初めから私がサプライズ・イベントを特に好む方でもないんですよ。

もし本当に望むことがあれば、素直に話してほしいです。男たちは女をよく分からないでしょう。(笑)

いくら仲が良いカップルでも結婚準備をしながら言い争うことはあったのでは?そういうことは少なかったですか?

私どもは幸いそのような問題はなかったです。ひとまず彼が私に皆任せたし、結婚用品は生活するのに必ず必要なものなどだけ用意することにしましたよ。

でも、結婚準備をするということは、私たち2人だけでなく両家の家族皆を考慮しなければならないのですよ。普段独身で1人ならば、今まで自分のことだけに気を遣いながら生きていればよかったけれど。私がしたい仕事をして、私がお腹がすいた時にご飯を食べて。

ところが突然数多くの家族ができるものだから、どうしてもストレスを受けることになります。決めにくい部分が結構ありましたが、そんな時は彼とよく相談しました。

コ・ソヨンさんが直接言論媒体と話すのは今日が初めてでしょう?

はい。それでちょっと慎重な部分もあります。2人の職業が同じだから、何よりもことによって私が彼にに害を及ぼすような状況は避けたいです。その上今は何でも2人のことが絡まっているでしょう。

でも人々の関心が私だけ、彼だけにでなく2人に向けられているから、結局はインタビューで私たちの話をするほかはないんですよ。

201004209カーキとシルバーカラーをミックスしたカムフラージュパターンのワンショルダーススパンコールミニワンピースとワッペンとビーズを飾ったタキシードシルエットのパワーショルダージャケットはバルマン、ゴールドスタッズ装飾のヒールはアッシュ。

今日<インスタイル>とインタビューをするということを、チャン・ドンゴン氏は何とおっしゃいましたか?

特別な言葉には出さなかったんですよ。(笑)もう日程上結婚式まで残り少なかったですから。

そうです、私たち2人ともその間根拠のない話のために苦しかったことが多かったのは事実です。特に結婚式10億、20億説のようなの・・・・どうして10億と20億という金額が出てきたのか分からないです。ところで出処が『コ・ソヨンの側近』、あるいは『チャン・ドンゴンの側近』というからわけもなく私たち間でも疑うことになりましたよ。「あなたの側から話したんじゃないの?」「君たち側からみたいだけど?」と言いながらです。

でもある瞬間からそれがとても無意味なことになりました。

一度はこういう話をしたこともあります。「私たちが会うと誰が話したのだろうか?本当に何もしないんだから誰が話したのか言ってくれたら良いのに」って。(笑)

結婚式に対してもあらゆる記事が出ましたね。

結婚式食代が一人当たり20万〜 30万ウォンのという記事が載ったけれど、私はそのようなメニューは見たこともありません。祝いの客はまた、1千人ですね。会場は人がそれだけ入ることはできない空間なのにね。かえって実際に来られて『たいしたものでないね』言われるかと思って心配になるほどです。(笑)

ウェディングドレスも本当に見に行ったことはないです。それでも記事には『コ・ソヨンがウェディングドレスを見にきた』と出ましたよ。あんまり言いきるから、私達で『幽霊が見に行ったようだ』ということにしました。

その上『世の中に一つしかない指輪がほしい』のような記事はいったい・・・。今国内外に大きい事故も多くて大変な方も多いのに、私一人で『私は世の中に一つしかない指輪を持つのだ』として世間知らずの子供みたいに見られるというのがとても苦しいです。事実大きな石の嵌った指輪を受けたところでどうします。私は邪魔だから指輪もよくしないというのに・・・。

(チラリと見ると彼女の指には指輪一つ嵌められてはいなかった。)チャンドンゴン氏がいわゆる「1等花婿候補」だということで、コ・ソヨンさんが結婚用品をとてもたくさん用意したという話もありますが。

それでは私は?私は2等新婦なのかしら。(笑)この頃は結婚用品をたくさんしていく人が「1等新婦の候補」と出ていますね。特別に何を買い入れて、新居を整えようとか家電製品を丸ごと新しいものに変えてはいないです。使えるものは最大限活用して使って、必ず買わなければならないものだけ買うことにしましたよ。

201004204 フラワーパターンとレオパードパターンが調和を作り出したシフォンチューブドレスはドルチェ・アンド・ガッバーナ、ブレスレットとリングはトム・ビーンスby 10コルソコモ、ビッグフレームのブラウントーンサングラスはドルチェ・アンド・ガッバーナbyルクソールティカ。

そういえば結婚式までもう1ヶ月もありませんね。準備はうまく行っていますか?

両家合わせて祝いの客が5百人で、その方たちに礼儀に外れない線で準備することにしました。初めから私たち2人は意見が同じでした。一生一度する結婚式でしょう。本当に厳粛で敬けんな雰囲気で、その間愛情を持って私たちを見守って下さってまた、私たちが好む知人たちだけ迎えて物静かに結婚式を挙げたいです。

パク・チュンフンさんが司会してくださるんですが、新郎新婦に悪戯っぽいことを言ったらさっさと行ってしまうことにしました。(笑)

多くの人々の前で一生を共にするという約束をする日なのに、そわそわ落ち着きのないパーティーのように見えたくはありません。それでも何かの公演のように『結婚式のチケットをくれ』という方々がいましたよ。

それなら今まで結婚式に対して記事化されたこと中に当たっていることは一つもありませんか?

新居が黒石洞(フクソクトン)にあるのはそのとおりですよ。そして結婚式を新羅ホテルですることも合っています。でも、記事に出てきたような具体的な内容は、私どももまだ決めていなかったです。両家ご両親の意見も伺わなければならないし。来週にはたくさん決めることになるようです(インタビューをした日は結婚式を3週余り残しておいた4月9日だった) 。

まだ新婚旅行もどこへ行くのか決定できませんね。

今女たちの焦眉の関心事は『果たしてコソヨンは結婚式の時どんなウェディングドレスを着るだろうか』です。

私もまだ分からないです。(笑)いくつかのドレス写真を見たりしましたが、まだ決められなかったです。ウェディングドレスは全部みなとても美しいでしょう。いくつか見ればかえって混乱しそうで。

ア、ある言論媒体に出てきた記事を見ると私がハワイでドレスを空輸したそうですね。(笑)

それでは今まで確かに決定されたのは何ですか?

新居と結婚式場程度です。そして来週に招待状が出てくるでしょう。

コ・ソヨンさんがこのように淡々とした人だと誰が思ったことでしょう。

一人で市場もよく見て歩きます。マートに行ってママが必要だという生活必需品もショッピングして、路上屋台でおでんも買って食べますよ。

意外に人見知りする性格というのは違います。ア、でも一度通った場所だけずっと行く傾向は少しあります。

それが・・・運転はものすごく上手にするのに道がよく分からなくて。(笑)弘大(ホンデ)のどこかに美味しい店があるというのに、道がわからなくて行けないんです。それでもそんなことで忙しいマネジャーに電話して「弘大(ホンデ)においしいラーメン屋があるの、私行きたい~」そんなわけにはいかないわ。(笑)

201004201ホワイトとブルーカラーガラスの破片をきめこまかく飾ったミニドレスとホワイトバックルベルトはすべてグッチ。

自動車にカーナビゲーションをつけてみるのはどうでしょうか?

私が完全アナログなんです。それとナビゲーションから出る女性の声がなぜかちょっと嫌だったんですよ(笑)

食べるのがかなりお好きなようですね。

はい、とても好きです。以前にある方が私に「君は外見は王女様のような子だけど食べる時は雑種の犬みたいだね。」と言いましたよ。(笑)食べ物を問わずよく食べますって。

でも、芸能人だとどんなふうに毎日ステーキを切って家でのんびりも頭をきれいにしてって。

ひょっとして運動を規則的にしているのですか?

そのようなことはありません。(笑)ヘルスクラブがとてもつまらないです。スポーツは好きですが、退屈な室内でスタイルを作ろうとする反復的な運動には興味を感じられません。それで一時登山をしましたが、登山をしたら良いことはひとつ、とてもたくさん食べること!(笑)毎度キュウリ、リンゴ、梨を包んで行って山で食べます、また、登山路入口においしいお店が如何に多いことでしょう。

初めには『ダイエットするからトトリムクだけ食べなくちゃ』ってメニューを見て『まあ、パジョンおいしい』といいながらさらに注文して・・・。

もしお子さんが俳優をすると言ったらどう思いますか?

原則的な返事ですけど、本人が願う仕事をするように助けなければならないですね。でも、極めて個人的には建築家やファイン・アーティストのように何か創造的結果を作り出す仕事をしたらいいですね。私がそのような職業に憧れるからのようです。

結婚後コ・ソヨンという俳優の歩みはどうなりましょうか?

私に合う服を着たいです。以前には活動をしなければならないという強迫観念のために選択したこともありましたが、今は私のからだに合う役割を探したいです。

私が本来1度に1つしか出来ない性格なんですね。あせった気持ちで色々な計画をたてるよりも、当分は女として、1人の男の妻として自然に道理に従って生きたいです。

驚きましたよ。わずか1時間前でも、このインタビューの結論が『コソヨンは淡々として保守的な女性だった』になるとは思わなかったです。

201004202 シャーリングとフレアーディテールが女らしいインディアン・ピンクカラーワンピースとジュエル装飾のツイードジャケットはすべてイザベル・マラン、ネックレスはショパールのハッピーダイヤモンドライン、ホワイトバンドのクラシックなデザインウォッチはウブロ。

詳しい内容はインスタイル5月号で。
企画/エディターイ・ジョングム、シン・ユニョン 写真/チェ・ヨンビン メイクアップ/オ・ヒョンジュン(Wピュリファイ)ヘアー/ユダ 撮影協力/ flower:スターウェディングアンドパーティー set styling/カン・ジョンソン スタイリスト/チョンユンギ

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ソヨンさん、かくいう私もたくさんの洪水のようなニュースを見ながら、うむ、これはひょっとしてアリかな?と信じたこともいくつかありましたのよ、ほんとにごめんなさい。お二人とも大変でした。どうしても皆の夢と希望のランドマークになってしまうからですよね。(側近てどっちの側近?には思わず笑ってシマイマシタ。すんません。)

インタビュアーが言っていた、「月を性能のよくない天体望遠鏡で見るようだった」ってほんとうですね。

ソヨンさんの語るドンゴンさんの姿がやはりとても納得できるものでした。頼りがいがあって、表裏のない、ちょっと頑固な・・・しかしやっぱり、「天然男」(笑)

2人でパーカーにマフラーぐるぐるで近所の公園に出かけたことがある、っていう話は目に見えるようでした。きっとすごく楽しかったでしょうね。

お互いがなぜお互いを必要として選んだのかということもよくわかります。

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予備新郎のほうは、SKテレコムや、ウリィ銀行のお仕事でお式前もお忙しくしているようですが、先週土曜日(17日)に結婚写真を撮られたようですね。(終ってスタジオから出てくるところをケーブルテレビのニュースにきゃっちされたようです。)公開はお式当日のプレスリリースとともにだそうです。

・・・なんか、ちょっと七三になってる???ドンゴンさん。smile

19日の午後にコエックス・メガボックスで「戦士の道」の予告編が上映されたとのことです。(イ・ジュニク監督の「雲から抜けた月のように」のマスコミ試写会前のことだそうです。)まだ正確な公開日時は決定でないということです。国内の販売代理店がSKテレコムだそうなので、遠からずいろいろ決まるのかな、と。

こういうこともいろいろ話し合いの席があったのでしょう。この不況下、ドラマも映画も大変です。うっかり「ああいう映画に出て。」「ドラマやって。」などと言えるものではごじゃいませんのです。

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2010年4月19日 (月)

InStyle2010年5月号 コ・ソヨン インタビュー その①

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※左下、とても愛らしいお菓子?の新郎新婦ディスプレイ^^

4月9日にスタジオ入りするソヨンさんの姿が報道されていましたが、その時に撮影されたグラビアとインタビュー記事がInStyleのサイトに掲載されました。

こういうグラビアの撮影はモデルからエディター、スタイリスト、カメラマンというスタッフまで根気のいる大変な作業なんだろうなとは思いましたが、随分長い時間かかったようですね。創刊7周年のカヴァーストーリーはドンゴンさんのファンとしても、とても興味深い内容でした。

春がテーマということで、生花をバックにふんだんにあしらい、優しく可愛らしく女性らしい華やいだ色合いから、同性として(もうはらぼじだけど。笑。)見ているだけで、明るく幸せな気分になりますね。

ソヨンさんの率直な言葉を読みながら、「予備新郎チャン・ドンゴン」の憶測記事からは見えなかった男の子な部分、あらやっぱりね、な部分が浮かび上がってきて自然ホホエマシイことです。

同じドンゴン・ファンといってもいろんな思いや感じかたがあることでしょう。

私はといえば、このたびの一連のことは「ああ、いいものを見せてもらっているなあ、ありがとう、続きを見ないでおらりょうか。」というところです。^^

2010041911     ※InStyleのページにあった2人の簡単なプロフィール

◆基本、翻訳機を頼っておりますが、一部分読みやすいよう言葉を置き換えました、あしからず。

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大変な熱い羨望と冷たい先入観に囲まれた、皆が知っている女優、しかしそのじつ誰も知らないコ・ソヨンという名のひとりの女性。この魅惑的にしてアイロニックな存在がついに口を開いた。

コ・ソヨンは午後4時に到着することになっていた。だが、撮影スタジオの前にはすでに3、4時間前から色々な媒体の取材陣とENGカメラが騒々しく待機中だった。

熱愛記事が載った直後から結婚式が差し迫った現在まで、結婚当事者たちがずっとおとなしく寡黙だった反面、彼らに対するメディアの盛んな推測と憶測は、毎日「ジャックの豆木」のように恐ろしい勢いで育っていった。スタジオ中に入ろうとする記者たちとこれを阻止しようとする警護員らの間に流れる不穏な緊張感は、この結婚に傾けられる世の中の耳と目がどの程度なのか皮膚で実感するようだった。

しかしこれらすべての慌ただしい状況にもかかわらず、コ・ソヨンは約束した時間に正確に現れた。この日は<インスタイルコリア>が創刊7年にして初めて韓国女優を表紙モデルに撮影する記念碑的な日でもあった。そしてコ・ソヨンは、やはりコ・ソヨンだった。

これは同語反復というよりは一つの命題だ。デビューした瞬間からコ・ソヨンは'コ・ソヨン'であったし、その頃から誰とも似ていなかったし誰もまねることはできない彼女の独歩的な存在感は10年余りが流れた今でも変わることなく堅固だ。総12カットに及ぶファッション写真と表紙撮影が皆終わるまでほとんど8時間かかったが、コ・ソヨンは表情とポーズに無駄が無い整然としたモデルであったし、カットとカットの間、撮影を準備する時とカメラ前に立つ瞬間の間の時間を少しも無駄にすることがなかった。

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ネックラインの自然なドレープのディテールが特徴のロング&リンシルエットのクリーム色ドレスはヴィヴィアン・ウェストウッド、星が落ちるようなデザインのダイヤモンドネックレスはシャネルファインジュエリーのコメットライン、カラフルな原石を飾ったワニ革クラッチはコロンボ。

ついに撮影がすべて終わった。コ・ソヨンは自身が着てきたパステルトーンセーターとデニムパンツに着替えて楽屋の椅子に座った。

超現実的に派手な女優の自我を、ファインジュエリーをかけたドレスとともに脱いでしまい'コ・ソヨン'という日常的な女に戻ってきたようだった。

彼女は撮影する時から飛行機に乗ったように片方の耳が若干詰まった感じでよく聞こえなかったとして、どうしてもこの頃気を遣うことが多くてそんな状況で、と言った。

"これ少し食べながら話してもかまわないでしょうか?あごを動かせば耳が詰まった感じでよく聞こえないのがちょっと良くなりそうですので。"

コーヒー専門店でテイクアウトしたマフィンを示して彼女が尋ねた。彼女は気立てが優しい奥方のように向かい合って座った人にもマフィンとスコーンを薦めた。時刻はすでに深夜12時を越えた。今ごろ月が空てっぺんにかかっているだろうか。

チャン・ドンゴン、コ・ソヨンカップルに対してその間メディアが競争的に吐き出した話を読むたびに、なんだかどうも性能が思わしくない天体望遠鏡で月を見つめるような遠い気がした。数十万キロメートル落ちたところでいくらちらちらと見て深く考えてみたとしても、月の実体が何かは本当に行ってみたごく少数の人だけが知っている。

そしてデビュー以後今まであたかも月のように大衆とさらに近づくことも、それでもさらに遠ざかることもないまま、いつも盲目的な羨望と冷笑的な先入観の対象だったコ・ソヨンがすぐに目の前に座っていた。彼女が口の中に入れたマフィンを飲み込むやいなや、一日中入口で陣取っていた記者らを含む世間が最も心配していることから尋ねた。

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ラッフルディテールとゴールドジャカード素材が調和を作り出したクーチュリエタッチのワンピースはマーク・ジェイコプス、メタリックハンドルのゴールドクラッチはトッズ、ハートペンダントネックレスとビッグリングはすべてショパール。

ちょっと変に聞こえるかもしれませんが、『なぜ』チャンドンゴン氏だったのでしょう?チャンドンゴン氏のどんな点のために好きになったのか気になりますので。

彼のほうはどうだったのか分からないけれど、私は初めてドンゴン氏を見た時は確実に異性とは感じなかったです。

え?そんなことって可能なのですか?チャン・ドンゴン氏を見て異性を感じられないということが?

はい。(笑)同僚以上の感情はなかったです。その時は互いにとても幼かったし、芸能人という職業のために親しみを覚えてもお互いに対する先入観が少しあったようです。良い人だけど私の男、私の女になるにはちょっと負担になるという考えでした。

その頃のドンゴン氏はとても純粋で欲がたくさんある人でしたが、時間が流れてある時会ったら、私が望む素晴らしい男になっていました。(笑)

それなら友人が'好きな男'に変わった瞬間があったと思いますが?

皆様が期待するような特別な事件や契機は特にありませんでした。ただ私たち両者にはいつも、どの場合にもお互いの味方になる義理のようなのがありました。他の人々が何といおうがどんなことがあろうが、常に自信があって堂々と『あの人は私の側』と話すことができる友人でしたよ。

そのためか、お二人が10年前からつきあっていたという人々もいます。

いくら友人だとしても、男女だと思えば、ひたすら気楽な同性の友人のようにはいかないでしょう。互いに好感はあったようです。でも、その時はまだ若い年齢であり、生半可に男女関係で会って、ややもするとその出会いが壊れるようなことでもすれば、人間的に良かった友人まで失うことになるでしょう。そうなるにはお互いを惜しむ感情があまり大きかったです。それで友人関係をよく維持したようです。

もちろん愛情がさらに深くなりましたが、私たちの2人の間の信頼と好意は当時も今も大きく異ならなかったようです。彼は分からないけど、(私は)そうです。

友人から恋人になったのはいつですか?

2年半程度になりました。互いに好きでもタイミングが重要らしいです。こんなふうに結婚しないで演技だけして生きるならば人生がいつも全く同じでないだろうか、私の『第2の人生』は何か、私も他の人たちのように家庭を設けて、美しい赤ん坊も産みたい、という考えをするようになる頃、ドンゴン氏も私と似たようなことを感じたのしょう。

そうするうちに自然に結婚を前提に会うようになりました。

近頃稀に見る慎重なカップルですね。

10年の間つきあうカップルなんて多くないでしょうね。男女の間にも長く積もった人間的な信頼が重要でしょう。外国に行ってみると老夫婦が親しく手を握って散歩する姿をよく見るのに、そのような場面を我が国では見つけるのが難しいです。それで私は幼い時から『60才になる時まで腕枕をしてくれる男』が理想といいました。でも、夜中腕枕するは楽じゃないですよね。(笑)

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ホワイトプリーツのピケワンピースとホワイトレザーベルト、ブラックカラーテーピングディテールのフーデッド・ガウン、イエローとトルコブルーカラーのプラスチックバングル、ブラウンショルダーバッグはすべてエルメス。

チャン・ドンゴン氏はそれ以上に理想に近い男でしょうか?

はい。私の理想の最初条件が『家庭的な男性』です。常に家族と相談して家族を配慮する男性。その次が『嘘をつかない男性』。私は気がとてもはやくて相手が嘘をつけば即座に分かります。(笑)

彼は皆が思っているように、正直で率直な人です。この頃ドンゴン氏と二人そのような話はします。以前からそのまま漠然と『私のパートナーは誰かな?』といいながら心配していたけれど、分かってみるとその人がとても顔なじみである、かなり以前から私のそばにいる友人でしたって。「おや、その人が結局私だったの?」

それで、ドンゴン氏も似たようなことを思うみたいです。(笑)

『男女探求生活』で『チャンドンゴン - コソヨン熱愛記事が浮かび上がった日の男と女』を見せたことがあるが、ひょっとして見ましたか?

ア、それ見ました。とてもよく見ました。(笑)

それだけ皆衝撃が大きかったんですよ。誰にも分からないようにデートができた秘訣は何ですか?

特別なことはないです。そのまま車で会ったり、でなければ家で会いました。一度だけ狎鴎亭洞(アックジョンドン)にある劇場に行ったことがあります。へギョちゃん、ヒョンビン氏カップルと映画<グッドモーニングプレジデント>を見るために。(笑)駐車して歩いていく私どもの姿を見たという方が多いですよ。ア、町内にある公園にも行きました。その時は冬だったのでパーカーにマフラーまけば誰も分からないから私たち一度出てみようと、やってみましたよ。

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バルーンシルエットの紫ワンピースはバレンシアガ、トゥッティフルーティローズピンクバンドのビッグウォッチはウブロ。

思う存分デートできなくて苦しくはありませんでしたか?

かえって気楽でした。外に出れば私どもが気を遣わなければならない部分が多いでしょう。2人とも(世間に顔を)知らされた人間だと思えば、外で自由にデートをできないといって誰が誰にすまないと思う必要もなかったんですよ。そして両者が知らされた後には一緒に通っても皆自然に見て下さって良いです。

ご飯を食べに行っても「アッ、チャン・ドンゴンとコ・ソヨンがここになぜ来ただろう?」といわないからもう私どもも自然に行動できます。

それでもボーイフレンドと必ず一緒にに行ってみたい場所があっただろうと思いますが?

どうしましょう?とくにないの・・。(恥ずかしいのときまり悪さが混ざった笑い)本当に望むことがないガールフレンドみたいで。(笑)どうしましょう。返事がこれじゃとても気力がなくなるでしょう?(申し訳ない表情)

本当に淡々としたガールフレンドでした、でなければ最近変わったのですか?

本来そうみたいです。(笑)事実私たちも2人でいればわずかに面白くなったことが多いけど、あれやこれやある恋愛エピソードはと尋ねられても確実にする話がないです。ありのままの私たちがちょっと変よねと思って、それがなぜ笑わせるのか他の人に説明しようとするとつまらない話になってしまうの。(笑)

コ・ソヨン氏は恋愛する時どうですか?恋愛するパターンがあるんですか?

私は恋人関係に発展した後からよく致します。誰にでも友好的なスタイルとは確かに違います。ですが、ボーイフレンドにも毎度難しくてなごやかでなければどうつきあいましょう。(笑)

その『よくする』ということがどういうものかだいぶ気がかりなんですが?

そのまま無条件「よくする」(尽くす)なんですけど。(笑)例をあげれば、マフラーを編むこと。ボーイフレンドのものだけ作らないでお母様、お父様のマフラーまでみな編んで差し上げました。ショッピングする時も私のものよりはボーイフレンドの服をよく見ることになります。それがさらに楽しかったんです。

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ピーチピンクのシフォンワンピースはダナ・キャラン、蝶を模ったネックレスとリング、クラシックなデザインのウォッチはすべてショパール。

詳しい内容はインスタイル5月号で。
企画/エディター イ・ジョングム、シン・ユニョン 写真/チェ・ヨンビン スタイリスト/チョン・ユンギ

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2010年4月17日 (土)

『花燭』(かしょく)

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『笑う姿が私に似ている。彼を愛することになるようだ。』(映画“恋風恋歌”コピーより。)

昔の小さな縁が、私たちを恋人にしてくれて、

今その縁で私たちは一つになりました。

まだたくさん足りないところもありますが、

いつもその縁のことを考え、お互いを大切に愛し、

生きることが出来ます。

どうぞいらっしゃって、見守り、祝ってください。

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ドンゴンさんはいつアメリカから帰られていたのやら、(もしや計画的隠遁でっか?サブマリン・わんこ作戦?shinedogshine)先週の10日新婦ソヨンさんのご実家に一人、結婚儀礼のひとつ「函(ハム)」渡しのために訪れたのだそうです。

日本でいうところの結納の儀式にあたるものでしょうか、新郎側から新婦への贈り物(装身具、時計、化粧品など)を函に入れ、新郎の友人たちが持参し、楽しいやりとりをして、新婦の家で手厚いもてなしを受ける…というものなのだそうですが、自分自身で持って行かれたのですね。

伝統的なしきたりは大切に、しかし出来るだけ地味に・・・「こんなに世の中が困難な時に自分の幸せだけを誇示するようなことになるのでは、と躊躇われもした。」結婚式くらいは堂々と自分の幸せを謳歌していいのにと思わんでもないですが、ドンゴンさんというひとの、一度口にしたらそれを守るという「地道な頑固さ」がよくわかるだけに、ああ自分の心と交わした約束を守るのね、キッチリ、とおこがましくも不肖miyuki、お察しする次第です。

「ノブレス・オブリージュ」(高貴なる義務)なる言葉がありますが、ドンゴンさんは「俳優は公人ではないと思う。」とインタビューでは述べつつも、社会的地位に伴う責任をちゃんといつも意識し、果たそうと努力していますね。

一見柔軟ふんわり香るふぁぶりーず・しかしじつは豪傑な洗い上がりのオトコflair (すんません、今思いつきました。smile)ソヨンさんが「男らしい」と言ったのはそんなところかもしれません。普段さんざ、ふなふなわんこなどと言って愛でているワタクシではありますが、これでもファンのはしくれ、このたびの結婚までの堂々・黙々の一本道突破を見ていて改めて思い知りましたです。チャン・ドンゴンという人の剛毅。

201004154     ※タイが白くて手袋していたらもうこのまんま新郎。^^青龍のドンゴンさん。

201004173 ※J&Kの頭文字のエンボスのみの二つ折りのカードに添えられたご招待の言葉からは、いつもファンミでファンに語ってくれる余計な修辞のない清々しさを感じました。ワタクシも見習いたい、けど、一生無理デス。(汗)

私はといえば、招待状の、「長男 ドンゴン・長女 ソヨン」というところを見てわけもなく、うるっと来ました。

ご両親がいて、当たり前ですがドンゴンさんも、ソヨンさんも、スターである前に大事な息子さんであり娘さんなんですもんね。

あとでブロ友さんのお一人(隣のご主人ジョンジェくんのファン)が「よく結婚報告聞きに行きましたね~。」と言いましたが、こうなったらもう、じぇひとも聞かいでか、というワタクシでありました。聞けてよかったですとも。そしてドンゴンさんのクンジョルを、実のご家族の皆さんとともに受けることが出来て。(これぞ極上の「冥土の土産」というものデス。^^)

201004172_2 ※新羅ホテルHPより。右上の画像が大宴会場ダイナスティ・ホール。たくさんの俳優さんがここで結婚式を挙げています。

さて、「一本道突破・完成編=お式」の感想はまた当日のニュースを見て呟きましょう・・・・

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参考画像・2007年バレンタイン・デイに同じダイナスティ・ホールで結婚式を挙げたユン・テヨンさん(太王四神記のホゲ様)、イム・ユジンさんご夫妻。

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201004177     ※ブーケ・トス

5月の花嫁・ソヨンさんが表紙を飾る「In Style」5月号。本文ではドンゴンさんとの恋バナが語られているようです。201004176

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2010年4月15日 (木)

小さな縁(えにし)

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「昔の小さな縁が、私たちを恋人にしてくれて、今その縁で私たちは一つになりました。まだたくさん足りないところもありますが、いつもその縁のことを考え、お互いを大切に愛し、生きることが出来ます。どうぞいらっしゃって、見守り、祝ってください。」

ドンゴンさんとソヨンさんの結婚式の招待状にはそんなふうに書かれているのだそうです。

650枚作成され、500枚程度発送し、セキュリティーの関係もあって席にはネームカードを置くため出欠の意思確認をしている状況なのだそうですが、出会った「縁」を大切に思う、シンプルで素敵な内容の招待状ですね。

出来るだけ質素に、盛大になりすぎないようと考えた結果、ご両親親類関係を選んでいたらどうしても二人の業界関係の知り合いの皆さんに十分に行き渡らないことになり、「5月末に(新居の黒石洞のマンションで)引っ越し祝いを兼ねたパーティーをするのでいらっしゃってね。」とソヨンさんがおっしゃっていたそうな。

そんなソヨンさんの姿を見たとある映画関係者曰く、お式の前にエステに集中しているせいか顔もからだも前にもまして綺麗だった、とのこと。華やかな話題でヨイですネ。

お式は2日午後5時30分から新羅ホテルにて・・・。

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さて予備新郎のほうは昨日、今日とウリ銀行本店(会賢洞)で広告撮影。銀行の職員たちも動員され女子行員は「ハンサムだわ~~」男子行員は羨望の眼差し、銀行外ではけっこうな見物人の人垣でなかなか大変だった模様です。(本体様、なかなか露出がありませんもんね。汗。)

ネットに出たニュース、一般人のブログなどの遭遇写真を見たところ、(何やら本店入口のところでも写真を撮影していたらしく「チャン・ドンゴンのとなりに立っているおばさんがうらやましい!」とありました。(笑)エプロンをした商店の奥さん、みたいな感じでしたが、このへんはエキストラでも一般人でもなくちゃんとプロのひとかな?と見えましたです。

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ドンゴンさんは、なんというか、個人事業主とか中小企業の若い社長さん風ファッション??(暮れのフォーカードのアイスクリーム会社の社長さんみたいなスーツではないケド。)

ただでさえ慌ただしいお式前、ラオスへ行き、ニューヨークに行き、広告撮って仕事して・・・気が付いたら控室って感じになるのかもしれまへんね。ファイティン!

以下、翻訳機のママ、ニュースを貼っておきます。ものぐさで申し訳ありません。韓国経済のことなど書いてありましたもんでうっかり翻案して意味間違ってもマズいか、と。

日本では「ウリィ銀行」と書くようですね。統合などを経てこの名前になったのは比較的新しいようで、そのへんは最近の日本とおなじですね。

ビンくんが広告をした時には「フレンズ」放送もあって日本の観光客がだいぶポスターをもらいにきたのだそうです。そのときの台詞が「ウォンビン、ぢゅせよ。」(チャミスル、ぢゅせよ・・・???)

15日朝からソウル、会賢洞(フェヒョンドン)にあるウリ銀行本店の空気は少し浮き立っていた。 国内最高スターのチャン・ドンゴンが現れるという便りで職員らの朝挨拶の言葉は"チャン・ドンゴンがくるんだって?"と変わった。

本店に勤める職員らはロビーに集まってチャン・ドンゴンがいつ現れるか待った。 携帯電話で写真を撮るために皆腕を長く出した状態であった。

チャン・ドンゴンが現れるとすぐにロビーは歓声でぎっしり埋まった。 女子職員らは"素敵ねえ"を連発して写真を撮ったし、男子職員らは嫉妬の混ざった視線でため息を吐き出した。 広告撮影が進行される時にもロビーに駆せ参じた職員らはチャン・ドンゴンから視線を離すことができなかった。

だが、ウリ銀行職員らが浮き立ったことは単純にトップスターを目の前で見られるためだけではなかった。 この日チャン・ドンゴンが私たちの銀行本店ロビーに現れたことはウリ銀行がTV広告を再び始めたという意味であった。 チャン・ドンゴンはウリ銀行広告撮影のために本店ロビーを訪問したこと。

ウリ銀行がテレビ広告をとったことは2006年'銀行は友人だ'シリーズ以後4年ぶりのこと. その後にも私たちのカードの広告は続いたが、銀行イメージ広告は一度もなかった。 しかもチャン・ドンゴンのようなトップスターを広告モデルで使ったことは2002~2003年ウリ銀行ができた直後にウォンビンを起用して以来初めてだった。

競争会社らと比較すると'みすぼらしい'感じすらするほど。 国民銀行は国内最高の広告モデルに浮上したキム・ヨナと'国民弟'イ・スンギをモデルで使っている。 ハナ銀行もキム・テヒと上手を活用して広告をとっている。

ウリ銀行が違う銀行と違いテレビ広告に消極的であることは特別な理由があったのではない。 公的資金を受けた状況で金融危機全部勃発するとすぐに広告などに執行された予算があまりにも小さくて広告をとることができなかったこと。

このために銀行内部では"その間萎縮したウリ銀行の認知度が明確に良くなるようだ","第2の跳躍期がこないだろうか"という期待が出てきている。 また、下半期本格化する金融圏再編を狙って製作する広告ではないのかという期待混ざった分析も一部から出ている。

ウリ銀行関係者は"創立111周年をむかえて長期的ブランド価値を高めて認知度も育てるために広告を計画した"として"広告を通じて差別化されたウリ銀行イメージを構築するだろう"と説明した。

広告は来る5月初めから放映が始まる。 この日撮影には銀行内モデルとインターン行員など150人が投入された。

201004158_2     ※懐かしいウォンビンくんのウリ銀行広告写真。こちらは新人サラリーマン?

(ソウル=連合ニュース)ウリ銀行が4年ぶりにTV用の企業イメージ広告の制作に乗り出した。

ウリ銀行は15日本店で、映画俳優のチャンドンゴンが主人公として登場するTV広告の場面を撮影した。

この日の撮影シーンは、チャンドンゴンが、銀行の従業員150人余りと一緒に`ウリ銀行が個人、中小企業、大企業顧客の幸福のためのパートナーになろう』と言う内容で構成された。

ウリ銀行側は"創立111周年を迎え、韓国代表の銀行というブランド価値を高め、顧客の認知度を向上する次元では、2006年以来4年ぶりに企業イメージ広告の制作を決定した"と説明した。

ウリ銀行は2007年と2008年のTV広告を制作したが、すべての企業イメージ広告ではなく、カードの商品を宣伝する広告だった。

ウリ銀行が4年ぶりに企業イメージ広告を制作することにしたのは今年の下半期から本格化すると期待される民営化の作業にも関係がありそうだ。

他の銀行と合併する形で民営化が行われると期待している限り、ウリ銀行というブランドの価値を最大限に引き上げるためのイメージ広告を作成することにしたのではないかという分析だ。

また、ウリ銀行が昨年、銀行券の中で最も多くの9千538億ウォンの当期純利益に伴い、経営環境にどの程度の余裕ができたのも、イメージ広告制作の要因として挙げられる。

ウリ銀行のイメージ広告は、追加の撮影と編集を経て、来月から地上波TVで放映される予定だ。

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2010年4月13日 (火)

才能共有キャンペーンと日焼け顔

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これがいまのところ、「予備新郎チャン・ドンゴン」の一番最近のお写真になりましょうか。ラオスでの8泊9日の活動を終えて帰ったばかりの2日、江南のスタジオで「才能共有キャンペーン」Tシャツのモデルとしての撮影とインタビューがあり、上着を脱いだら顔も腕もこんがり日焼けしていたのだそうです。

日中の気温は40度を超え、日焼け止めを塗ってもきりがなくて(汗かいて?)無駄だと思ったので、とうとうしまいには放棄して進行しましたよ、と笑って言ったそうです。日本版朝鮮日報のサイトにも紹介されるかと思いますのでとりあえず翻訳機でわかることのみ載せておきます。

翻訳機では「才能共有」と出るんですが、それで合っているのでしょうかね。朝鮮日報、韓国ボランティア協議会、社会福祉共同募金会が資金調達のためのTシャツを製作し、その収益金は恵まれない隣人たちを助けるために使われるそうです。(例えば学費等でしょうか。)ドンゴンさんと、キム・ヨナちゃんがモデルとして参加しています。

先月末のWFP広報大使としてのラオス訪問では、雑誌グラビア撮影(ELLE)からの後援金6万ドルをラオス政府に伝達、首都ビエンチャン市から12時間離れた電気も水道もないところで2日間過ごし、洪水で農地を失った地域でお米を配る活動をしてまわったりしたそうです。

結婚式を控えて、また新しい映画の準備もあるのに8泊9日という時間は容易ではなかったけれど、広報大使を務めるからにはじっとしているよりも、困難な目に逢っている人々のいるところへ実際に出かけて見たり感じたりしたことを知らせるのが自分の役目だと思ったとのこと。

「自分も(そこでの暮らしを)経験してみる必要があるだろうと思い、一緒に生活しました。ええもちろん容易なことではありませんでしたよ、家にはドアがなくて、寝ているときに近所の犬が自由に出入りしたりして。(笑)」

村の人々にとってはドンゴンさんが韓国のスター俳優であるという認識もなく、ただ異邦人が来たと警戒していた子供たちに、サッカーボールなどをプレゼントして一緒に遊ぼうと呼びかけ、仲良く遊んだようです。

「子供たちの希望は“大人になること”で、夢を持つ機会がないようなのが切なかったです。」

「(広報大使を受けることは)人気をさらに得るためではないの?という見方が負担だったけれど、それでも困難な状況にある人々の生活を助けられるならばそうしよう、と思いました。人気は私に無意識に与えられた能力であり、(だからこそ)そのファンからいただいた人気をもっと良いことに活用します。」

ドンゴンさんはWFP広報大使の前にも、タサモ(暖かい人の集まり、)で奨学金調達の活動をしたり、プレーボーイズとしては農漁村の学生たちの英語教育のための衛星アンテナを寄付したり、死後角膜の提供の意思表示をしたりとボランティアには枚挙にいとまがなく、つい先日は俳優仲間とアクターズ・チョイスというグループを作って歌ったオンラインゲームのOSTの「WE」という曲をオンライン公開し、収益の一部は慈善団体に寄付されるそうです。また、ハイチの地震被害者へもWFPを通じて寄付を行っています。

そんなドンゴンさんに応えて各国のアドニス会員たちも毎年ボランティアや寄付活動を行い、今年はインターナショナルが16500ドル、日本が3300ドルWFPに寄付を行ったと記事にありました。

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なんだか妙に清々しく、すっきりと、可愛いお顔していますねshinedogshine。(笑)気持ちの晴れ晴れしているのがお顔に出ているのかな?(おお、何と憎めないとっちゃん坊や。ふふふ。)

こんな笑顔を見れば、私も元気が出るというものです。happy01これからも、どうぞくれぐれもお気をつけて活動してくださいまし。

もうアメリカからは無事戻られているでしょうか。CMロケだけでなくほかのお仕事の話などもしてきたのでは?・・・と日程から想像しているのですが。そうしてドンゴンさんが忙しい間にも、ソヨンさんも着々とお式の準備を済ませてこられたようです。韓服や、記念品などなど、例のスタイリスト、チョン・ユンギさんが調達のお手伝いをしているそうで。来週にはいよいよ結婚写真の撮影ですね。ご両人の所属事務所関係者同士の結婚式に関する会議(どんなふうに写真を公開するのか、などなど。)も近く持たれるようです。

(ところで、私もこのシャツ、欲しいなあ。)

※追加です。^^

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こちらはキム・ヨナちゃん(Tシャツ購入者の中から抽選で提供する直筆サイン入り写真を手に(写真は朝鮮日報掲載のもの)とTシャツのデザイナー、イ・サンボン氏。墨汁がだんだん染みていくように分かち合いの精神も社会に浸透していきますようにという願いを込められたのだそうな。

男女用各1000枚用意されたTシャツ(サイズS・M・L)は、イ・サンボン氏のショップがある全国5か所のロッテデパートと2か所の新世界デパートで販売、販売価格は5万ウォン、デパートも販売マージンは極力抑えて収益を寄付に回すそうです。

(こういうものがどのくらいの感じで売れるものかちょっと想像もできないのですが、無くなったらファン向けにも追加してじゅせよ~~^^)

ところでご参考までに、下の写真、左はアンドレ・キム先生の、右はアイスショーのイ・サンボン氏のデザインTのヨナちゃん。(今回のと同じシリーズ?アイスショーからのご縁なんですね、ヨナちゃんとサンボン先生は。)
コンセプトが違うのでどっちが似合うというハナシは出来まへんが、アンドレせんせいのドレスで滑るのはそのままでは大変そうだ~~(笑)
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才能共有キャンペーンHPは こちら。

201004133 ※どなたかの結婚式のときのマスコミの取材の様子。(参考画像にドンゴンさんの結婚式関係の記事にあったものです。)事前に撮影したこのお式の主人公の結婚写真が飾られていますね。

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2010年4月11日 (日)

『群像』たち

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すこし前のことになるが、脚本家ノ・ヒギョンさんのドラマ「彼らが生きる世界」を見た。それとほとんど並行して初エッセイ集の「いま愛していない人、全員有罪」を読んだ。ドラマの中で彼(チョン・ジオ=ヒョンビン)と彼女(チュ・ジュニョン=ソン・へギョ)がそれぞれ呟いている印象的なモノローグが間に配されたエッセイを、私はある時は深く共感を抱き、ある時はちょっとしんどく読み終えた。

“わたしの書くドラマに不満を持っている人は多い。そうした不満の多くには理由がある。「ノ・ヒギョンのドラマは頭が痛くなる、つまらない、大衆性がない、エンターテインメント性に欠ける」。まったくその通りだ。わたしも共感する。

でもなぜわたしはそうした意見に従うことができないのだろうか。それは、わたしのドラマ観がみんなと違うからだろう。

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ドラマはしばしば、大衆のための娯楽であり、面白くなくてはならず、見たら忘れてもいいものという程度に思われている。そうかもしれない。だが、そうでないかもしれない。視聴者だけでなく、作家たちまでもがそう考えている。わたしはその理由を聞いてみたい。なぜドラマは軽くなくちゃいけないのか?”(本文より)

201004102 そう書いた10年後、ヒギョンさんはふたたび「ドラマ」について、「絶対軽くなくてはいけないとは思わないが、軽くてもいいと思うようになった。」と語る。軽さの反対語は重さであり、深いの反対語は浅いなのに、軽さの反対語を深さだと錯覚し、重さと深さを同義語と錯覚したのだと。

“わたしは最近、以前とは違う考えを持つようになった。ドラマは絶対面白くなくてはならない。わざわざつまらないことを、このつまらない世の中で書く必要があるのだろうか。もちろん面白さと言ってもいくつかの種類がある。悲しい面白さ、痛みを伴う面白さ、やるせない面白さ、学ぶ面白さ・・・・”

201004104_2 「愛の群像」はたしかに軽くは無かった。このドラマに真剣に取り組んだペ・ヨンジュン氏の演じたカン・ジェホというキャラクターが、悩み苦しみ迷走し全うした人生を、滂沱の涙とともに見た6年前の私が味わった感覚は、「○○廃人」とのちに知った言葉そのまんまであった。多分、廃人の原因はジェホというキャラクターを演じたのがヨンジュン氏だったからだと思う。(同じ理由で「ドクターズ」廃人になったのは、スヒョン先生がドンゴンさんだったから。はい。)

しかし、ジェホとシニョンを巡る大人キャラたちのなんと魅力的だったことだろう。陳腐な言い方だけれど、キャラクターたちに血肉を通わせる職人芸を体現するベテラン俳優さんたちの力量の広さに尽きる。

この俳優さんたちの喋っていた台詞が当時30を過ぎたばかりの若い脚本家のものだったと知り、その脚本家の名前がしっかりと頭に刷り込まれたのだった。 (そしてマニアックなファンに圧倒的に支持されていると言われるのがヒギョンさんのドラマである。)

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おこがましいことを言うようでたいへん気が引けるのだけれど、人さまの目に触れ、影響を与えられるような作品を生み出せる才能のある人だとて、精神的に大人かというとそんなことはけしてないのだと思う。むしろ、いろんなことに敏感故に、深く考えすぎなくとも良いところまでが苦しいということがくっついてくるのではなかろうか。 ノ・ヒギョンさんが語る若いころの恋や、子供時代のこと、ご両親のことなどはなんとも身につまされ、ちょっとヒリヒリしたが同時に非常に親近感を抱いたのだった。

201004107 ヒョンビンくんとへギョちゃんが実際に恋人同士に発展したことで話題を呼んだドラマ「彼らが生きる世界」は残念ながら高視聴率とは行かなかったようだ。

テレビ局でドラマを作る若い監督のジュニョンとジオ。ライバルのエリート監督や、新人女優、ヒギョンさんの分身のような女性脚本家(チェ・ヨジン、チャングムの誓いのチャンドクさん。)、偏屈なベテラン女優(ユン・ヨジョン)、ジオの母親(ナ・ムニ)、女優でありプロダクションの社長(ぺ・ジョンオク)とドラマ局局長(キム・ガプス)・・・それぞれの人間関係や、恋や仕事との日々の葛藤をテレビ局を舞台に描く・・・。 

「女優のユン・ヨジョンさんが手痛い指摘をなさった。“関係者用だ”と。こっちの世界を少しでも知っている人は『リアルだ』と一生懸命に見てくれるが、一般の人たちにはよく伝わらないようだ。その部分に気がつかなかった。配慮が足りなかった」(朝鮮日報のインタビューより)

2010041010※ヒョンビンくんはもとより誰が見てもエエ男だが、「この世ならぬ」というより、どっちかというとmiyukiは素敵な先輩の姿を前にのの字書いてた女子中学生みたいな気分を思い出す、んだな。メトロセクシャルな感じより、ナチュラルなほうが素敵かも。

“同僚の成功を心から祝い、コンプレックスなどは絶対に抱かず、どんな仕事もつまらないとは思わず、いまのような瞬間にも大声で「ぼくは大丈夫だ」と言える、そんな人間になりたかった。ところが、なぜぼくは自分が大丈夫でないことを、いつもこうして表にさらしてしまうのか・・・・”(ジオのモノローグより)

ヒギョンさんの台詞ひとつひとつはもう、哲学のようなものだと思った次第。ゲーテさんの言う「人は努力する限り迷うものだ」みたいな・・・。ヒギョンさん自身もものすごく迷いながら大きくなった・・・「いま愛していない人・・・」はそんなエッセイ集だった。

俳優さんたちが自分の書いた台詞のことで悩んだりしながら一生懸命努力し、場面によっては涙を流す、そんなシーンをみるたび、こんなに美しい姿は無いと思われるんだそうな。ユン・ヨジョンさんのことを「彼女は確実に自分だけの深い演技術を持っているのだ。」と表す。ナ・ムニさんのことは母のように慕い、ヨジョンさんとは毒舌を吐きあう仲らしい。素敵だ・・・。

201004105※隣のご主人ジョンジェくんとの共演、5月公開予定の「下女」のユン・ヨジョンさん。“家政婦は見た!!”なのか?

ドラマ「彼らが生きる世界」のへギョちゃんはいつも怒ったような早口で、ジオを振り回したり泣いたり落ち込んだりしていた。ジオのほうは途中で緑内障になり、目から血が出る(ひょ~~~!!)なんてショッキングな場面があったりしたが、二人は若く、可愛く、美しすぎて、「ソン・へギョとヒョンビン」のイメージから良くも悪くも脱し切れていなかったかもしれないというのが私的な感想だ。(あくまで私の、なのであしからず。)

④様がカン・ジェホになった時のような極まった状況は、あれもまた特殊なことだったのかもしれないが、それにしても「彼らが・・・」も周囲の人々が呟く姿はやっぱり素晴らしく、これからもヒギョンさんのドラマを是非見たいものだと思っている。

201004103 そうそう、「いま愛していない・・・」の中にあのジンモくんとガプスさんの男同士の純愛を問うたドラマ「悲しい誘惑」のことが書かれていた。

2年の企画準備期間、2か月間の執筆(ちなみに、前後編2回)、7度の修正、50回を超える推敲と格闘しながら、作品の存在理由について監督さんと真剣に考えたのだという。(社会の厚い偏見の壁を少しでも揺さぶること・・・という。)人が人を愛する、ということを表現するのはなかなかに困難なことなのだなあ、やっぱり・・・。

さて、9日はソヨンさんがファッション雑誌のグラビア撮影のためにスタジオ入りする姿が一斉に報道され、「おめでとうございます」の声に「ありがとうございます」とだけ短く答えたとのこと。

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ベージュのコートはマーク・ジェイコブス、バッグはイタリアのブランド「コロンボ」(ワニと蛇~~)サングラスはフランスの・・・って皆判明しちゃう。女性は大変ですね。やはり皆さんのスタイルアイコンであり、「知りたい」ちゅう需要があるのも人気スターならではのことですが、これからお式の本番ですし、どうぞ現場が危険だったり険悪になったりしませんように。

伝統に忠実にならって・・・ということは「函(はむ)」とか、お式の時にはお嫁さんが伝統的な韓服でほっぺに赤い丸つけて、お婿さんが嫁さんをおんぶして部屋を一周する「ベベク」もなさるんでしょうね。親族しか見られないようですが、見たいな~~^^

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MAXビールの俳優&監督編のCMが話題になっておるようです。すっかり油断してました~^^;キム・ヘスさん&パク・チャヌク監督、ウォンビンくん&ポン・ジュノ監督・・・ギャラは芸術映画専門館設立のために使われるようです。(ビンくん、お酒には弱かったと思うんですが、イケル口になったのかしら??)

ビンくんバージョン、こちらで。^^

メイキングは、こちら。

いま愛していない人、全員有罪 Book いま愛していない人、全員有罪

著者:ノ・ヒギョン
販売元:朝日新聞出版
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2010年4月 8日 (木)

幸せの肖像

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「Bride(花嫁)」という雑誌の表紙を作るならお嫁さんのお写真を使うもんなんでしょうが、いや、つい。(笑)

こんな乙女ポーズには幸せなピンクがよくお似合いですよネ。(こんなお茶目はじぇひ、配偶者が出来てもパパになっても、おっちゃんに修まらずにたまには見せて下さいましよ。happy01dog

ドンゴンさんのご帰国は週末だそうで、何かとお忙しいようです。ちょこちょことニュースがアップされるのですが、ブログネタに呟ける中身があるといえば、ある、無いと言えば・・・ううむ。coldsweats01

忙しくてまともにデート(お打ち合わせ?)もここのところ出来ていないらしい。準備はもっぱらソヨンさんが。9日に写真撮影をする予定あり、すわ「ドンゴンさん無しで花嫁写真か?」(、単に雑誌の撮影でした。)

201004075もう一緒にあのマンションでお暮らしになってるようだ。・・・「家電製品などの荷物を運び込んだだけ。」

20日、江南のスタジオで二人で結婚写真を撮る。・・・これは本当のようです。しかし「マスコミ取材のためには場所や予定は公開しません。」(by 側近。)

韓国のタレントさん、俳優さんたち、結婚写真を公開なさいますね。ドンゴンさんとソヨンさんのお写真も、たぶん見せていただけるのではないかと・・・。前にも書きましたが、私の従弟とお嫁さんはそれこそ芸能人顔負けの、キメキメ写真の数々が詰まったアルバムを作りましたし、リビングには立派な額が飾ってあります。

「幸せの肖像」

ご紹介したのは、今年のファンミの司会をしてくださったムン・チョンシクさん。今週お式だそうです。(おめでとうございます。heart04どうぞお幸せに・・・・)

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3月25日、新世界デパート江南店のルイ・ヴィトンのオープニングイベントに出席したソヨンさん。若々しくて可愛いデスね。結婚式までは何かと気を使って行動しなくちゃならないでしょうし、大変だなあ。

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昨年暮れに出たELLE Koreaで展開した「シェア・ハピネスキャンペーン」

総勢93人のスターたちが協力し、集まった金額は約4億2千万ウォン。このお金でドンゴンさんが広報大使を務めるWFPを含め10団体が支援を受けたんだそうな。

先日ドンゴンさんがドキュメンタリーを撮りに出かけたラオスの子供たちへの給食提供のプログラムや、韓国では山間地域などの子供のための図書館の整備、女性の社会進出のためなどさまざまに使われるとのこと。

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ほんとうのお金持ちとは、人のためにお金を使うことの出来る人だと思う・・・と以前ドンゴンさんが言っていたと思うのですが、いつどこで自分もお世話になるかもしれないと思い、自分が出来るときにはこつこつ出来ることをやって行きたいものです。小さくても^^

ところで、ドンゴンさんがラオスに出かけたとき、在ラオスの韓国大使公邸で一緒にお食事をし、写真を撮ったらしいんですが、そのことがラオスに暮らす韓国人たちの間で不満として上った、というニュースも読みました。

外国に行ったときに在外大使公邸でご飯に呼ばれるというのは特に珍しいことではないし、アーティストならばよくあるかと思うのですが、「めったに会えない超有名人俳優が来てるなら、ここで暮らして頑張っている韓国民にも知らせてくれたり会わせてくれるとか何かしてくれても・・・」みたいな・・・。う~~ん。(不満はとくにドンゴンさんに向かってのことではないんだろう、とは思いましたが。)

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してみると、日本のファンはずいぶんドンゴンさんの姿を拝めていますね。(見ようと思って出かけて行くってこともありますが。)かえって韓国の人のほうがご本人を生で見る機会って少ないのかもしれません。

撮影したドキュメンタリー、(て、テレビでいいのかな?)放送は何時になるのでしょうか、私たちにも見る機会はあるでしょうか、楽しみです。

2010040710     ※笑フ、あのかた。(@赤いポロシャツ)smile

201004071         ※唐突なんですが、画像探してたら見つけたセルゲイさん。

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『小さな池』(チャグンヨンモ)・・・気になる映画

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ニュース検索をしていたらこの映画の話題に当たった。4月15日公開ということ、それから、「フィルム購入キャンペーン」に現在3000人以上が参加していること(フィルムプリント代金を賄う目的)、参加俳優142人、スタッフ229人、自発的参加、ノーギャラ、キャストなどに人脈その他家族動員などなど、興味深い数々の話題が・・・

※ご参考に、こちらこちら

この映画は企画から公開までに7年余かかっているそうで、その間に出演していた俳優のパク・クァンジョン氏が癌で亡くなったりした。ポスターを見ただけで、私程度の知識でもわかるくらいあちこちで見る俳優さんたちが出演している。

201004082     ※肺癌で亡くなられたパク・クァンジョンさん。ドラマなどでよく拝見するお顔だった。

英題「A Little Pond」・・・・あ、これってもしかしてあの映画??と気がついたのは、あの「クロッシング」の名子役シン・ミンチョルくんが試写会の舞台挨拶写真にいたからだった。

昨年の釜山映画祭で初めて上映されている。私も初めてあの映画祭に出かけた身、様子もよくわからずイベント見物がメインだったわけだが、帰ってから映画祭の分厚いパンフの中にシン・ミンチョルくんの出ている映画の写真を見つけた。

201004083     ※左から三人目がイ・サンウ監督。ミンチョルくんも大きくなって。(泣)

「俳優さん続けているんだなあ・・・あああ、ちょっと見たかったなあ・・・。」

(釜山での上映ではそうそうたる関係者の方々が並んでおられたそうな。)

今年は朝鮮戦争開戦から60年、ドラマや映画でも大作の話題がある。

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1950年7月、ノグン里の住民たちに疎開命令が下り、避難する最中に「避難民の中に敵が紛れている。」という情報のもと、無差別に銃殺された「ノグン里事件」・・・事件はその後長く封印されていたが、ある遺族が本を出したことによりこの企画に繋がって行く。

映画のマーケティングのことはよく知らないけれど、お金を出してもらうことを考えたら企画意図じたいが最初の地点からズレてしまい、大いに迷走するかもしれないというのは私でもちょっとわかる。

しかし、これは、俳優、スタッフ、配給まで基本皆自主参加、そしてそれがここへきて盛り上がりを見せ、大いに注目されている・・・こういうとこ、韓国映画のひとたちってすごいなあ・・・と思った次第。

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日本で見られるとしたら、映画祭かどこかの上映会か・・・純粋に、見たい。ぜひ私も。

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2010年4月 5日 (月)

予備新郎と大統領

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ドンゴンさんは無事ラオスから1日に帰国されて、WFP広報大使の活動についてのインタビュー(朝鮮日報)をひとつこなした後、5日、6日は韓国タイヤのCMロケでニューヨークだそうです。

ラオスに行くに当たってはA型肝炎とか破傷風などへの心配から、キッチリ予防接種を受けて行かれたとのこと。ドキュメンタリーではラオスの学校を訪れてWFPのプログラムをサポートするドンゴンさんの姿などが収められたいうことです。制作陣も「予備新郎」ゆえに式の直前に大丈夫かと思ったけれど、御本人の意思固く、ソヨンさんの応援もあったとのこと。

暑くて撮影も大変だったのではと思いますが、きっと良いお仕事をなさったことでしょう。(ドキュメンタリーの演出をなさったのは、今年のPD賞を受賞したカン・ギョンランプロデューサー。)改めてモンゴルかアフリカでの撮影も予定されているようです。

あちらの記事を翻訳機にかけると「予備夫婦」とか「予備新郎・新婦」という言葉がよう出てまいります。なるほどなあ。

前回載せきれなかった大統領のキャプをもう少しご紹介しましょう。

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「ムン室長・・・ムン・ヨンチョル!」小鼻広がってる顔はちょっとジンテさん入ってます?

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ムンサン市場で、ぷう・・・・

手前の警護室長の、いつもの顔。(笑)いつもこの顔で頑張ってるんだけど、ジウク大統領がへイル青年に襲われたあと、無念のあまり厨房でキレまくる室長がカワイイです。(私の警護なしに閣下をこんな危険なところにお送りするのは初めてです、という手術室前の台詞もイケてます。)

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執務室の「小」ぷう・・・・

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大統領の高い鼻がまずイヨンさんのほっぺに・・・・(何をそんなにウケまくっているやら、楽しそうですね。)

201004057 映画のメイキングを見るのは、楽しいです。

たくさんのスタッフがさまざまなアイデアや苦労を持ち寄って働いている現場・・・とくに商業映画は主演俳優さんや監督さんだけでは成り立っていかないのよね、と改めて思います。

「青瓦台」の中を実際に取材したわけではなく、スタッフたちの資料集めと想像の賜物だと監督はおっしゃっていましたが、ひとつひとつ映像にしてリアリティを持たせるための裏付け作業はある意味マニアックな世界かも。(例えば戦争映画の武器、銃器の監修とか、歴史ものの時代考証とか。)

何が食卓に載っているのか、仕事のときのスーツでないふだんはどんな服を着ているのか、ジウク大統領はシングル・ファーザーだから、息子の服の趣味は大統領の趣味?とか。

ハン・ギョンジャ大統領の映像を見ながら「皮膚管理」の話をしている引退大統領ずの会話も面白かったです。

昔小さな舞台の衣装の仕事を一度だけ手伝ったことがありましたが、衣装はほんとに大変です。デザインとかコーディネイトはまだ華やかな作業のほうで、お洗濯、アイロン掛け、補修管理などなど、要忍耐と辛抱。(しかし、オペラハウスにオペラの衣装を借りに行ったとき、膨大な衣装部屋の中から選ぶのだけは、楽しかったですわ。)

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ところで、役名では「参謀1」となっている右の彼なんですが、たまにドラマなどでもお顔を見かけます。

2010040511 このかた、ホ・ジョンギュさんといって、ドンゴンさんよりひとつ年上なんですが、あのキム・テイさんの御主人なんだそうで。(④さまのイベントの司会をよくなさる女優さんです。)

ソウル芸術大学で同期生、2年くらいの恋愛期間を経て2007年ご結婚、息子さんがいらっしゃるそうな。

ついでに、このかたも今年になってから膝の靭帯の古傷の手術をなさったそうです。俳優さんはカラダが資本、どうしても怪我も多いですよね。

日本でのお仕事の多いキム・テイさんと一緒によく日本にもいらっしゃるようです。(カワイイ息子さんのお名前はソクビンくん、ビニ~~と呼んでいるんだとか。)

ちょいネタでした。

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2010年4月 3日 (土)

大統領、お元気ですか?

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「グッドモーニング・プレジデント」 韓国版DVDを見ました。

ジウク大統領、さらに成熟のスーツ姿も美しく・・・。(女子と子供にはからきしダメダメなんだけど。笑。)

本編オーディオコメンタリーは監督さんとイ・スンジェ先生とイム・ハリョンさん、そしてドンゴンさんで、例によって何を言っているのか単語がたまに聞き取れる程度のmiyukiには解りませんが、とにかくうれしそうによく笑っています。

笑っているのはメイキングの時も同じで、そういう意味では今までのどの映画のメイキングとも違う姿が見られます。

「楽しかった。」「こんな現場は初めてだった。」と繰り返しインタビューで答えておられた通り、ドンゴンさんの新鮮で楽しい経験、嬉しさが伝わってくる感じです。

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メイキングでは、あの方やあの彼も何度か映り込んでいます。(笑)

夏の暑い盛り、スーツ姿の本番中では季節感は出ていませんが、合間にはすぐに上着を脱いだり、扇子やうちわで煽がれていたり、もちろんスタッフの皆さんはみんな半袖です。

暑そうだ~~と思ったのが、チャ・ジウク大統領の宣誓のシーン。大学か何かの建物の前庭のようでしたが、蝉の声がしていて、カンカン照りなのに、後ろに並んだ皆さん、中には厚手のコート姿も。(冬の設定なのね。)

市場のシーンのパク・へイルくんはウインドブレーカー姿。さすがに髪が汗に濡れておりました。

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直訴のへイル青年を阻止しているSP役のヒトはラグビーとかなにかの格闘技とかやってたのでしょうか、へイルくんとてけっこう大きそうなのに何度も軽々抱えあげておりました。吃驚。

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笑いの神様が降りてきました、監督う~~ははははっ・・・・あはあ・・・・

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元気に「食べる」大統領。市場のトッポッキ、厨房で作ってもらったラーメン、料理長たちの賄い用の“買ってきた”キムチ・・・・

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市場の子役エキストラに話しかけてみる大統領、一人息子と大統領、そして官邸の夜、スリッパ姿でぼ~~っと厨房にやってくる大統領。(ぷっ。可愛いです。)ムスコはイヨンさんからお電話の掛かってくるシーンでもしましまのシャツを着せられております。大統領もしましま好き・・・?

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    (・・・んぬぬ・・・・笑いの神様が再び・・・)

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ぱさぱさ瞬き、くるくる目玉のキスシーンは本編では遠くからの姿だけでした。

2010040311 チャン・ジン監督は舞台俳優の経験があり、演技指導のときの台詞がうんまいです。(キョンテク監督も熱血演技指導ですが。)

コメンタリーの中で細かいニュアンスはわかりませんが、「ウォンビンさんとチャン・ドンゴンさんはほんとにイイ顔で、撮って絵になるんですよ」みたいな会話がありました。(そういうことは聞き逃さない私。んふふ。)

んなのに監督ったら「ガン・アンド・トークス」の時に、まだ二度しか直に会ったことのなかったビンくんが、よっぽど地味な格好でもしてたのでしょうか、中華の出前持ちと間違えて「いくら?」ってビンくんに聞いたんだそうな。(シン・ヒョンジュンさんの証言。)

そうそう、釜山映画祭のときにおめでただった監督の奥様、先月25日に無事ご次男がお生まれになったそうで、おめでとうございます。監督はブログで「二番目と呼んでは申し訳なく、末っ子と呼ぶことにします。僕が着くまで出てくるのを待っててくれてありがとう。」と・・・

大統領に抱っこされて寝ていたあのコがお兄ちゃんになったんですねえ。

ところで、釜山映画祭での会見や、開幕式の様子も少しありましたが、大統領ったら、本編と比べてやっぱりちょこっと「みちみち」してましたね。(笑)

上手にキャプ取れなくて申し訳ありません。

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中国版「イヴのすべて」の制作発表が上海であったようです。チャン・ヒョクさん演じる理事さんは「チャン・イブ」という役名だそうな。ソンミ、ヨンミはどことなくイメージの似た女優さんたちのようですね。ほかの俳優さんたちもなんとなくどの役かわかるような気がします。

チャン・ヒョクさんは、「ドンゴン先輩は素晴らしい俳優、僕は頑張って先輩とは違うキャラクター作りをしないといけません。」とおっしゃったそうです。

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2010年4月 1日 (木)

So Stylish!

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いよいよ一ヶ月後にお式を控え、ソヨンさんは準備に余念がないところでしょうか。さんざドレスのブランドのことやらネットであれこれされていましたが、このかたがスタイリストとして二人の披露宴の衣装をコーディネイトされるんだそうな。

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花男の制服みたいなジャケットを着た、 「普段のマツコ・デラックスさん」!!

・・・(嘘です。エイプリル・フールですから。すんません・・・ほほ・・)

スタイリスト、チョン・ユンギ(39歳)広告代理店「イントレンド」代表。仁川市出身。高校生の時当時有名だったデザイナーの先生のお店にお小遣い握って服を買いに行ったお洋服大好き少年だったそうな。デザイナーになりたいと思わなくもなかったけれど、最先端のトレンドに一番に接することのできるスタイリストの仕事を自然に選択することになったのだとか。「大韓民国初の男性スタイリスト」と言われております。

腕にはクロムハーツ(たぶん)のシルバーブレスを重ねづけ、足元はサンローランのヒールブーツ・ジョニー(たぶん)、抜かりはありません。

ケーブルテレビで人気ファッション番組「HOMME2.0」のMCを写真右の俳優キム・ソンスさんと一緒に務めておいでです。最近、隣の御主人ジョンジェくんの公式サイトにこの番組でのインタビューがアップされていて、この方を見た時何やらワタクシのアンテナにぴぴぴと来るものがあったのでございます。(笑)

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左は同じく有名スタイリストのキム・ソンイルさん。二人は大の仲良し。ユンギさんはそうそうたる人気スターのスタイリングを軒並み手掛けていて、特に映画祭などのレッドカーペットのドレスでは、ベストドレッサーもワーストドレッサーもこのシトが両方手掛けちゃったりしてることがあるらしい・・・(それはとってもショックなことなんだ、と語る記事もありました。そうでしょうとも。)

201004011 ※んもう、一瞬Yちゃんがとうとうココまで行ってしまったのか、と思いましたわ。(笑)(Yちゃん→ユンギせんせい→軽部アナ・・・違うか・・・^^;)

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2010040112     ※な、なんだか他人とは思えない巻きモノ好き。(たぶん。)

201004014     ※なんとなく、まんまこんな三つ揃いをドンゴンさんも着せられそうな予感???

ユンギさんは業界のシトに言わせると、可愛らしくて優しくて、とっても「粋(イキ)」。昨年暮れに「All about style」という本を出版されて、仲良しのスターの皆さんがたくさん出版記念のパーティーにやってきた写真をニュースでたしかに見た記憶があります。特に仲の良いクォン・サンウくん、チャ・スンウォンさんのファンの間ではすでにとってもよく知られた存在でした。不勉強ですんません。

ウソンくん、ジョンジェくん、キム・ヘスさん、そして、このたびの新婦コ・ソヨンさんとも何度もお仕事をともにされ、ソヨンさんのことは、普段の化粧もしないでいる素顔がとてもヨイと・・・^^

ちなみに、ユンギさんにとっての最高のアイコンはマドンナベッカムなんだそうです。

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2010040110     ※昨年暮れの出版記念パーティでジョンジェくんと。

201004016     ※お仕事中のユンギさん。キム・ヘスさんとチャ・スンウォンさんですね。

201004015 ※番組の「変身コーナー」で一般人をスタイリング。・・・といってもこのシトは番組のPDさんだそうな。「彼はいいオトコなのに、自分のスタイルがなかったみたい。」(やっぱり巻きモノがポイントなのねん。)

結婚式のカップルをスタイリングするのはドンゴンさん、ソヨンさんで三組目だそうです。(サンウくん、ソル・ギョングさん、そしてドンゴンさん。)結婚式に付随するすべてのスタイリングが面白いとのこと。

ユンギ先生、どうぞよろしくお願いいたします。そりゃあ腕を振るい甲斐のある極上カップルでありましょう。

センセイのふぁっしょんを見ていて、ふとmiyukiのアタマを掠めて行くこんな世界・・・

2010040111     『アナザー・カントリー』 (おお、懐かしい・・・)とか、

2010040113     『モーリス』 (うああああ、さらに懐かしい・・・)とか・・・

ええ、いっそ、ずっとギムナジウム、ぱぶりっくすくーるテイストで、ひとつ・・・catface

↓おまけです。dog

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