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2010年3月

2010年3月31日 (水)

『一つの愛』~サラン~

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深夜の地上波で初めて見た、「LOVE サラン」。

年上のヨンジさんを一途に慕うチョン・イナ青年の、大きなわんこのような素直さがとにかく「いたいけ」だった。(それが少年じゃなくて、大の大人ニモカカワラズ。)

ヨンジさんとの辛く切ない恋の行方を見守るように流れたバラード『一つの愛』・・・

のちに日本で発売になったドラマ主題曲集に収録されているが、当時ネット音痴がこの曲をじっくり聴きたさに、どうにか調べて買った「恋人」というアルバム。

今こうしてイナくんを見ると、改めてほんとうに可愛くて懐かしい。27歳という等身大の設定だった。

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後半の「身の丈にあった恋」を成就するイナの姿にも感慨深いものはあったが、本国での評価視聴率はさておき、このドラマの前半のイナには、ちょっと得がたい純粋な柔らかさを感じたものだ。

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彼が精一杯努力しながら歩いてきた道程を、こうして懐かしむのもファン冥利。

“ドンゴンさんの前に道は無い  ドンゴンさんの後ろに道は出来る”という感じで・・・(当のドンゴンさんは大変なのにね、ゴメンナサイ。)

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この胸に満ちる君への思い
どれだけ打ち消してみても
僕はとっくに分かっていたさ
君がどんなに必要かということを
僕を見つめる君の眼差しの中に
永遠に留まりたくて

一緒にいることが出来ない恋を 
追い続けるのは
もうこれ以上 耐えられない
近づけば近づくほど 遠くなって行く
君の後ろ姿をただ見ているだけ
背を向け 溢れ出す僕の悲しみに
君が気づくことはない

たとえ遠く離れたとしても
この思いは 生き続ける

僕がただ 夢に見てきたもの
それは 君というひとつの愛

近づけば近づくほど 遠ざかっていく
君の後ろ姿をただ見ているだけ
背を向け 溢れ出す僕の悲しみ
君が知ることはない

    『一つの愛』(パク・サンミン)

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このところ、ドンゴンさんに纏わる曲の歌詞をいくつかご紹介してきましたが、韓国に於ける愛のお歌って、愛し合ってるときにはひたすらまっすぐ向き合あって「君」を歌い、別れた相手へはこれまたひたすら追憶の君を歌う・・・分かりやすかとです。(個人的には、最近「トロット」のノリなども気になったりして。)

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2010年3月30日 (火)

『永遠』MV

「恋歌」というMV集の韓国版を購入したのは、韓国ドラマや映画を見るようになったばかりの頃のこと。元祖「恋歌」はリージョンオールでしかもちゃんと日本語字幕もついて、のちに出た日本版よりもずっと安かった。

④様唯一のMV「さようなら僕の愛」(チョ・ソンモ)、ビョン兄さんスンウ兄さんが揃って拝める「不滅の愛」(チョ・ソンモ)などなど、怒涛のような韓国のMV群のイキオイには圧倒されものたが、中でもダントツで印象に残ったのがSKY「永遠」・・・

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10分に満たない一遍の中にストーリーが簡潔にテンポよく構成され、展開する。初めて見た時にはそれがどれだけ豪華なメンツなのかを私はまだ知らなかった。(ドンゴンさん、チャ・インピョさん、チョン・ジュノさんがちょろっと一場面、ドンゴンさんの手下にはイ・ソジンさん等・・・)

その「SKY」こと、チェ・ジニョンさんが、29日亡くなった。ほんとうに驚いた。

ジニョンさんは故チェ・ジンシルさんの年子の弟さんで、お姉さん亡き後残されたお子さんたちを支えて、大学にも通われて、俳優としての活動も検討していた脚本があったとのこと。夕食を一緒にする約束があった、だから計画していたわけではなく、おそらく突発的に思い立ってしまったことだろうという事務所の話をニュースで読んだ。

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穏やかに笑う、お姉さんによく似た面差し・・・。二人の子供に先立たれてしまったお母様はどんなにか苦しいことだろう。

御冥福をお祈りします。

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揃って海外に養子に出された兄弟。

行方の分からなくなった弟を探す兄はFBIの捜査官として、指名手配中の男を追詰め射殺するが、その男こそが生き別れた弟だった。

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ドンゴンさんの手下ソジンさん、若い・・・(この裏切りモンめ・・・crying

途中で殺人を子供に見られたドンゴンさんが、過去の記憶の辛さに衝動的に銃を自分に向けるシーンがあるのだが、それを彼女に止められるところで、銃を口に突っ込んでいる絵があるのと無いのと「永遠」には二つのバージョンがある。

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弟は先に気付く。

自分に銃を向けているのが兄だということに・・・

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撃った相手が胸に仕舞っていた写真で、一瞬にして状況を悟る兄のこの表情・・・。(泣)

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楽しかった 幸せだったよ 君との思い出

かりそめに通り過ぎていく そんな時間だけじゃない

大きな隙間の出来ていた僕の心を 埋めてくれたのは

この世でたった一人の 君だけだったよ

いつもそうだった

君が僕に近づいてくるのをひたすら待っていた

君のいない世界で一人 目覚めた朝が眩しいよ

今まで僕が生きて来れた理由はたった一つ

これまでの道のりがあんまり苦しかったから

僕の愛はいつものように 涙だけを残す

多くのものをこの手に持っていないと 何も出来ないんだね

やっと今わかったよ 生きる方法

この世界が求めているものを

もしも昔に戻ってもういちど君に出会えるのなら

君を忘れたりしない

待っているから 僕はいつでも

あの空が僕を呼んだら

どこまでも愛した思い出だけは持って行くよ

僕と君とがまた出会えるのなら

魅せられたこの世に初めて生まれたように 

なにも知らなかったと言うだろう

約束するよ・・・

(SKY『永遠』)

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2010年3月29日 (月)

四月の声

2010apr3_2 四月のカレンダーです。(ドンゴンさんは、大統領バージョンもあります。)よろしければご活用くださいませ。今週末は暖かいお花見日和になりますように。

お式まであと約一カ月ですね。ドンゴンさん、どうぞお気をつけてご帰国を・・・。

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真央ちゃん、世界選手権金メダルおめでとう。ちょっとでも完璧に行かないと、見ているほうもヒシヒシ辛いという至難のフリー・プログラムでしたよね。私め、真央ちゃんの強さになんぼか励まされました。

201003293         ※おまけ・・・ジョニ子より、愛を込めて。

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このブログを訪れて下さる皆さまへ

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いつも御訪問いただきありがとうございます。

昨夏より体調不良で通院(というと大袈裟ですが)をしておりますが、その過程で担当医師が 言うことには、「今したいと思うこと、今出来ることを見つけてとことん熱中してみなさい。もうそんな時間を持つのも最後かもしれませんからね。」

ドンゴンさんのファンをやっている間に両親の通院・入院・看取&仕事が並行していた私は、このブログにはあまりそのことは呟きませんでした。所謂現実逃避の大事な場所だったわけですが、昨年父を見送った後、気が抜けると同時に職場でいろいろ起こり、私自身がそのことについて行けなくなりました。

・・・で、冒頭のセンセイの言葉で虚脱状態の私が思った「出来そうなこと」はとりあえずこのブログの更新だったわけです。ドンゴンさんの映画公開や交際宣言などもあったことでおかげさまでたくさんのことを呟き、自分の気持ちも振り返ったりいろんなことを考えました。

文章にはその人となりが嫌になるほど出るものです。おまけに、文章には悲しいかな限界があります。

例えば私がドンゴンさんのことを呟くときは、私の妄想眼鏡を通しているのだという自覚もちゃんと持たないと危険だ・・・そう常々思い、こうして私がなにか呟くことによって踏みこんではいけない一線を越さないようにと心がけて注意もしてきたつもりでした。

そしてファンサイトといったようなものでなくただのしがない個人ブログゆえに、コメントをいただいたらそれがどんな内容でもブログ主であるワタシとの会話だと心しお返事してきました。

同じひとのファン同士でも見ている景色や価値観はずいぶんと違うのだということを改めて今思う次第です。

片隅のブログで、なんのお役に立ってるとも思えませんが、ドンゴンさんの応援ブログもずいぶん少なくなった現状、これからも基本いただいたコメントを削除するようなことはしないつもりです。しかし、そのことがもし訪れていただいている皆さまの不興不快に繋がってしまっているなら、ただ申し訳ないと思うほかありません。

私事を呟きました。(さらにお恥ずかしい話ですが、私め、文章以上に喋るほうがもっと覚束ないのです。)

・・・・言葉って、難しいものですね。

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2010年3月27日 (土)

2010 Jang DongGun’s STORY≪番外≫・・・ヨロカジ・よろよろ

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あれからもうすぐ3週間。気温乱高下の今年の春のまだ少し寒い中、東京にも桜が咲いた。

ドンゴンさんはWFP(国連世界食糧計画)の活動で24日にソウルを発ち、ラオスへ行かれたそうな。(帰国はエイプリル・フール。)1週間の日程なので、お話しておられたドキュメンタリーの撮影もあるのだろうか。

今回は3泊のツアーに参加したのだが、やはり何かと慌ただしくよろよろと過ぎたぜ、のスケジュールであった。

2010032613 ※リベラホテルの窓から見た漢江と永東大橋。左側のエルルイホテルは初めてのソウルで泊った懐かしい場所。

ちょっとだけ(いや、ひょッとして大いにcoldsweats01方向音痴!かもしれんという自覚はあった。(建物の中に入ると自分がどっちから来たか分からなくなる、というくらいの・・・)言葉が通じなくとも誰かに訊けなくても、今までは野生のカンがチャンと働いてどうにか本当の迷子にならずに帰ってこれていたんだが、とんと自信が無くなった。とうとう。(笑)

学習しても片っ端から消えていく頭の中の消しゴム ・・・冗談でなく、じつはソウルへ行くたびあんなにお世話になる明洞も、あっしときたらいまだ正確な道とかお店の位置関係を意識しないで歩いていたりする。その他地域ときた日には、初めてのところへ行ったとして、そのとき誰かと一緒だと「だいたいの場所」しか覚えていない。(ことが多い。しくしく。)
201003267 ・・・・ぼ・・呆けたのね、鈍ったのね、いや、たんなる怠慢?どうもすんません・・・・(ちゃんと旅は準備して出かけろって話でした。とほほっ。)
そんなわけで、最後の夜皆で飲みに行ってぷちオフ会のようだった「goshen」(ごせん・チョンダムドンの老舗カフェ。その昔ウソンくんが働いていたことがある。芸能人遭遇率が高いお店としても有名。※写真は中央日報のサイトより借用。)から一人で先にホテルに帰ろうとして、どうやら考えたのと違うほうへ坂を下ってしまった。夜中のカンナムで途方に暮れるmiyuki。で、どうにかホテルにたどり着いたものの結局タクシーに乗れよ、というくらい歩いてすっかり覚醒。馬鹿だね~~。

夜中のカンナムは車が広い道路を爆走しているだけで(横断歩道手前でウィリーの曲芸?の練習をしているバイクなんてのもいたけど。)人は殆ど歩いていない。ときどきこのシト乗らないだろうか・・・とタクシーがすうっとスピードを落として背後から寄ってくるんだが、そうなるとなんだか乗るのも癪な気が。まあいいや、と歩きながらいろいろ考え事をした。

怪しい・・・怪しすぎる夜中のアジュンマだよな・・・・(いつものことか・・・)

以下、半端な写真と共に いろいろ・よろよろ呟きます。

2010032652 左は江南、カロスキル(街路樹通り)で食べたチーズ・野菜の お粥。水キムチのトンチミも美味。食べた時は結構おなかいっぱいのボリュームだけど、消化が良いからすぐ腹ペコに。右は明洞でファンミ翌日に食べたスンドゥブチゲ。トゥッぺギ(土鍋)で炊かれたふっくら御飯を右上の小さいアルミの洗面器みたいなビビンバ・ボウルに入れてビビンバにしたり、チゲに入れたり・・・

201003266 お釈迦様の指が雲の中からニョッキリ・・・じゃなくワタクシの指。ドンゴンさんとの握手に備え(笑)ロデオ通り付近のネイルサロンで皆で爪のお手入れをしてもらった。目立たないが爪の先からローズ系のグラデーションにラメをトッピング。いつも特別手入れなんかしないものだからふやかした甘皮を摘まんでもらう時、お姉さんの手にしたニッパーの先にどんどん取れた甘皮が溜ってアカスリのときみたいにちょっとはじゅかしかった。coldsweats01長い爪の指ならもっと嬉しかったところなんだが。グラデーションは器用にマニキュアを吸わせたスポンジでちょいちょいと作る。なるほど、と思い家に帰ってから自分でやってみた。良いことを教えていただいた。

土曜の昼下がりに向かってどこのネイルサロンもおされなお姉さんがたで大盛況。足の裏の角質取りとか気持ちよさそうだけど、やっぱりはじゅかしいのう。

201003262 COEXのお向かいの奉恩寺。テンプルステイなども出来るらしい。奉恩仏教大学という大学も敷地内に。大韓仏教曹渓宗は韓国仏教の最大宗派。(ドンゴンさんちも、そう。)いつもは昼下がりの開演で明るいうちにファンミが終わって出てくるとお寺さんの鐘が聞こえたっけな。今年のファンミは夕刻の開演。

201003269 グッズは写真集「Smile」のほか、マグネット・タイル(右上の)、ADONISエコバッグ、お湯を入れるとドンゴンさんの写真が出てくるマグカップ・・・左の白い紙はいろんなプランが升目に書いてあるのだが、ゲームで進んでいくと必ず「ドンゴンさんと握手」にたどり着くようになっていた。赤いハートのキャンディは後輩君が一人一人に手渡ししてくれたもの。

2010032615 ファンミ当日ソウル入りした友と合流、夜はドンゴンさんとジンモくんが現れたという「チャミマカムジャタン・江南区庁店」でちょい辛いけど、うんまいカムジャタンを食べた。

2010032617 トックとジャガイモがモチモチしていて、御飯は古代米みたいな赤いお米。チェーン展開しているお店らしい。

他にもたくさん芸能人が現れるようで、ジソプくん、サンウくん、ユン・サンヒョンさん、シウォン王子、2PM、ヨンハくん、ヒョニョンさんなどなどサインがいっぱいあった。(ドンゴンさんとジンモくんのは手の届かない上~のほうに。)24時間営業なので、芸能人は夜中に食べに来ることが多いようだ。一緒にいたソウルの女の子が「ソヨンさんとは来た?」とお店のお姉さんに聞いてくれた。(笑)「んにゃ、友達と夜中に来たよ。」とな。

201003268 続いてチョンダムドンの居酒屋「安」でさらに飲む。りんごの焼酎はリンゴをくりぬいた器でいただく。(パイナップルの焼酎はど~~んとまるごとくりぬいた中にお酒が入っていた。)ジュースみたいなのでうっかりすると飲み過ぎて足にくるかも。右下はスイーツみたいだけど、カボチャのサラダ。フードメニューも充実。

2010032610 ファンミ翌日の日曜日午前中はソウル駅の隣のロッテマートにお土産の買い出しに。お菓子の大箱、海苔、お茶、キムチタッパの四角いの、などなどかさばるものをたくさん買ってもサービスカウンターで送ってしまえば楽・・・

2010032618 ・・・といい気になって例によって買い物魂に火が着くmiyuki。結局荷物が箱二つに。(馬鹿)同行のJ様P様に笑われる。生活用品やら調味料、愛用の胡麻油などなど、新大久保でも買えるっちゃ買えるんだが。マッコリ用の薬缶なんか、置いてあるだけで可愛くてご満悦。(でっかいとふつうの薬缶だから・・・笑。)smile

柚子茶など分厚いガラスのビンはなにも言われないが、胡麻油は缶入りにしておいて正解だった。荷物の受け付けのお姉さまの言い方ではビンものはもしかすると送れないものあり?あとスプレーとか・・・前回は柚子茶のビン入りをそのまんま入れておいたら、届いたときぷちぷちでぐるぐる丁寧に巻かれていた。

ちなみに発送はEMSで、今回も中一日であっという間に届いた。(イカの足の熨したのが美味しそうだったので買ってみた。思った通りに美味しかった。こういうのは市場に行くともっといろんなのがあるんだろうな。)タラのスープ、チャプチェセット(たぶん春雨とソース)、カルグクス、カボチャのお粥のレトルトは未だチャレンジしとりません。

午後は明洞に移動してのち、「クッキリ眉毛」のメンテナンスに「リュ・ジョンウォン スキン&アートメイク」へ。春菜先生お久しぶりデシタ。(ああ、この眉なしにはもうやって行けないあっし。ファンミの前にはデン助さんになるから予約は入れられないけど。爆。)

そうそう、あのForever21の前を通りかかったので(原宿に店には近寄ったこともないのに)ちょっと入ってみた。目眩がするほど混んでいた。(日曜日だから?)日本人もいっぱい。店の入り口の外で男子たちがずらっと並んで座ってカノジョの買い物が終わるのを待っている光景は、どこの国もおんなじだなと笑えた。

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最後の夜の御飯は有名な「サンボンファロクイ」アックジョン店へ。ウギョプサル(牛のサムギョプサル)を炭火で焼くとすぐチリチリに・・・(写真に撮ったが出来があんまり綺麗でなかったす。)上は梅熟成三枚肉と、竹の筒にうやうやしく入れられて出てくる「プレミアム三枚肉」。冷麺もサッパリと上品で。

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※今年のアンドレ先生からのアレンジメントはパープル。ちなみにタクシーで前を通った先生のお店のディスプレイのドレスはオレンジ・ゴールドだったっけ。いつも喋るドンゴンさんの後ろに映ってる某所、お馴染の壁。

201003264 ※「チャンさんといっしょ」で見たオフのチャンさん。ドアのところで紙カップを拾って「こんなところに置きっぱなしに・・・」と呟いていたっけ。素敵な建物だけれどお引越しの予定もあるらしく・・・・(ちょっと残念。)

2010032612 1年と数カ月ぶりのソウル・・・地下鉄のあのお馴染のパリのメトロと同じ黄色い切符は無くなって、乗り方が変わっていた。路線もあちこち伸びたり増えたり。地下鉄で出会ったオシャレなお爺ちゃん@ほろ酔いが「長女は男らしい」 (これ、あっしね。)「次女は女らしい」(J様)「妹は可愛い」(M様)と言うのには大いにツボった。やっぱりあっしは「はらぼじ」なんだのう。happy02すかさず「なん はらぼじや、はらぼじ」と言ってお爺ちゃんにシッカリ受けた。

夜はさすがにちょっとだけ冷えたが、昼間はちっとも寒く感じなかった。やっぱり汗だくになってまういつものmiyukiの旅なのであった。

※金浦空港2Fにあった韓国空港公社の広報大使SS501の記念写真用看板。前のベンチに座っていたらファンの女子がどやどやとやってきて、真ん中のリーダーのうしろから顔を出して写真を撮っていた。CGVの向かいのカフェでさいごにワッフルをいただく。このカフェにも芸能人のサインがいっぱいあった。飄々としたソンギ先生のサイン。ほかにRainくん、ペ・ドゥナちゃん、ヨンハくん、BOAちゃん、アン・ジョンファン・・・・とどうにか名前くらいは読めるようになったmiyuki。

今年も長々お付き合いありがとうございました。ソウルでお目にかかった皆さま、支離滅裂の年寄りで失礼しました。(深謝~~~。coldsweats01)またお目にかかれた折にはよろしくお願いいたします。

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2010032614 バンクーバーの銅メダルから1カ月、高橋大輔君が世界選手権でついに金メダルを獲得した。よかったねえ、ほんとうにおめでとう!大ちゃん。ところで、巷では「ジョニ子」ことジョニー・ウィアーくんのキャラが評判をよんでおるらしい。(爆)ジョニ子さんは、アメリカのテレビ放送の解説をしていて、大ちゃんの髪形を褒めていたとのこと。ジョニ子さんにモテる大ちゃん。

2010032616 ひたすら美を追求するジョニ子さんは大ちゃんがお気に入りらしい。ジャンプに失敗しちゃってじっと大ちゃんの演技を「アニキ・・・」みたいな顔で見詰めていた小塚くんはライバル?(すんませんすんません。)

織田ちゃん、はらぼじはアナタがテレビ番組で「鳴かぬなら それでいいじゃん ホトトギス」と詠んだというのを知ってキミのことをカワエエ・・・と思いました。ふふふ。

また来シーズン、頑張ってね^^

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2010年3月23日 (火)

2010 Jang DongGun’s STORY⑤・・・You can't say

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今回はドンゴンさんがファンミで歌った歌を覚えておきたく、訳を載せておこうと思います。どうぞお付き合いくださいませ。(例によって私なり、なので間違いがあったらゴメンナサイ。)

◆幸せだ(タへニダ)◆

君に出会って 君の綺麗な髪に触れることができて
君に出会って 君と見詰め合って息をできて
君を抱いて 辛ければ涙流すことができて 幸せだ
君という美しい世界がここにあってくれて

激しい風の中でも 濡れた屋根の下でも
ぼくが一人ぼっちではないということや
くたびれた儚い暮らしや 辛く生きていくことが
もしかしたら、無意味なことではないということ

いつもぼくのことを守ってきてくれた
君という すばらしい人のお陰だと言うことを
君に出会って 君と分けて食べる飯を炊くことができて
君に出会って 君の痺れた手を握ってあげることができて
君を抱いて 足りなくても慰めてあげられて 幸せだ

君という美しい世界がここにあってくれて
激しい風の中でも 濡れた屋根の下でも
ぼくが一人ぼっちではないということや
くたびれた儚い暮らしや 辛く生きていくことが
もしかしたら、無意味な事ではないということ
いつもぼくのことを守ってきてくれた
君という すばらしい人のお陰だと言うことを

君に会って 君の綺麗な髪を触ることができて・・・

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◆今みたいにだけ(チグムチョロムマン)◆

You  can’t say
大丈夫
今は忘れてしまって
君の負担にならないように
僕の愛はすこしの間止めておくよ

You  can’t dream

いつまでもこのまま僕はここにいるよ
いくら遠くに見えても 心は遠くならないよ
花のように香る 思い出の中で君を大事にするよ

枯れない愛になって
今みたいにだけ 僕の心の中に残っていて

大丈夫
今は忘れてしまって
君の負担にならないように
僕の愛はすこしの間止めておくよ

You  can’t dream

もう一度
僕の傍に
暖かい君の記憶の中で
あの時のように微笑むことができるよう

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※イブのすべてOST、こちらで聴けます。(チグムチョロムマンは二曲目デス。ボックスにチェックを入れて緑の三角をクリックすると再生されます)

当日は途中でヒョンビンくん、ハン・ジェソクさん、コン・ヒョンジンさんがお祝いを言いに登場してくれましたが、品切れ宣言の前、ファンミの最後に再び歌うドンゴンさんとともに揃って舞台に。盛り上がった英語のお歌はビートルズの「I saw her standing there」と「I wanna hold your hands」。ちょっと間違えてしまい、ふにゃにゃ~~んくるくる~~♪だったのは素のドンゴンさんらしくて御愛嬌^^でした。

「君がいてくれてウレシイ、互いに思いやって生きていこう」「君は疲れていたんだね、僕がいるからね」というのがとっても多いような気がする韓国の『愛のお歌』(もちろんそればかりじゃないですが~~。)
片や「ボクが彼女を見ちゃったんだから、彼女はもう誰とも踊らないよ」とか「僕がその告白をするときは 君を抱きしめたい 君を抱きしめたい 君を抱きしめたいんだ」とまあ、英語のお歌はストレートです。^^

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・・・なんてことをソンミに呟いていた理事さんを演じた当時のドンゴンさんはまだ20代。若かったですね。ピチピチです。(笑)

さて、結婚式の主礼(媒酌人)と司会者が正式に決まったとのことで昨日ニュースに乗りました。主礼はイ・オリョン前観光文化部長官、このかたは「ウォリアズ・ウェイ」のイ・スンム監督のお父上だそうで、スンム監督とドンゴンさんはたしか、大学の時からの知り合いだったかと。司会者は前回も書きましたがチュンフン先輩です。

ドンゴンさんはかつてキム・スンウさんのお式で海賊シンさんの撮影からかけつけて司会を務めましたが(シンさんが真面目に司会しているテイストでなんかホホエマシかったものです。)、韓国の結婚式はお友達が司会をすることが多いようです。チュンフン先輩は「(誰に頼もうかと)長く考えたようで、ずいぶん慎重に私の意思を聞いてきた。私は友達でなく先輩という立場なので・・・笑って快く引き受けた。」とツイッターで呟やかれたそうな。

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せっかくの機会なので、タチュルコヤも載せておきましょう。

◆全て上げる(タチュルコヤ)◆

君が僕に近づいてくるその姿に
もう二度と会えないような気がして
閉じた両目を開けられなかったよ
君を僕に送ってくれたそのことに ただ感謝するばかり 
ありがたいばかりで

すごく寂しかった?今まで
やつれていく君を見ながらそう感じたんだ
辛い時には泣きたいだけ泣いて
涙の中に辛い記憶をみんな解き放ってしまおう
僕の胸で

哀しい僕らの過去を
お互い少しずつ 包んであげよう
僕は君にとっては足りないだろうね
ぜんぶあげるよ 僕に残っている愛をすべて

とても疲れていたんだね これまで
やつれていく君を見ながらそう感じていたんだ
辛い時には泣きたいだけ泣いて
涙の中に痛い記憶をみんな解き放ってしまおう
僕の胸で

哀しかった僕らの過去を
互いに少しずつ 包んであげよう
僕は君にとってはあまりにも足りないけれど
ぜんぶあげるから 僕の中に残ったすべての愛を

僕は君にとってあまりに至らないけれど
ぜんぶあげるから
僕に残った愛のすべて

僕のすべての愛を・・・・・

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愛のお歌、スッカリ満腹でごじゃいます。smile

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2010年3月20日 (土)

행복(ヘンボク)・・・幸福

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暖かかったり寒かったりに翻弄されて二週間、卒業の季節、すっかり春色の花が出揃っていますね。

ドンゴンさんのファンミ旅をちょっと中断して、ちょこちょこ読んだニュースなどを忘れないうちに・・・。

201003205 新婚の家になるだろうということになっている黒石(フクソク)洞のマンションは、漢江とオリンピック道路を見降ろす高台に建てられ、空港への行き来に近くで眺める(見上げる)ことが出来ます。また地下鉄が鉄橋の上を走るあの路線からは漢江のほとりにぽんと一段突き出たようにこれまたよ~く見えます。

さらに私が乗った午後の羽田への帰国便は当日天気も良く、離陸直後にソウルの街の上を飛ぶときに、グーグルアースの画面のように見えたその景色の中に、目を凝らすとちゃんとあのマンションが見えました。

昨年8月の末ドンゴンさんはこのマンションの売買契約を結んだとされていますが、ちょうどそのころ一回目の禁煙に挑んでいたことを思い返すと、心が固まって、着実に歩んできたことが伺えます。

それでも交際をどう皆に伝えようかと悩み、その間には「グッドモーニング・プレジデント」の公開を挟み、ちょっと挫折してしまった・・・「ドンゴンさんにとって煙草を止めることは、長年の友達と絶交するのと同じだから並大抵のことではなかった。」という証言がありました。

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「遅い結婚」であるゆえに、元気な二世の誕生を願うためにも大事な案件・・・なんて話は妙に現実味がありますが、あのマンションが周りからもよおく見える存在なのと同じに、これからもこうやってコンな方向、アンな方向から取り沙汰されて行くんだろうな、と人気芸能人の結婚の大変さに思いを致します。

201003208     ※画像上が漢江の方向。四角い升目は「バルコニー」。

さて、miyukiは前の仕事でよく建物の間取りを目にしておりましたが、庶民のための物件はここがよくできた間取りね、とか女性に嬉しい間取りねとか思えど、セレブなマンションは意識して見たこともなかったので、ちょっと比較してみたい日本の億ションのことももとより詳しくは分かりません。しかし、一見して思ったのは、間取り自体は意外と単純なのね、ということ。

201003204 ただし、広いったらないですね。(「倉庫」と直訳できる収納スペースはあるようですが、ウォークインクロゼットとか、そういうのは無いようです。浴室はなんと三つ。すごいなあ・・・)

ニュースには、モデルルームと思しきところへの取材もありました。周辺の再開発が進めばさらに価値が上がるだろうとされるこの物件、なるほど、と納得したのはとにかく「歩いて出入りするよな家ではないのね。」ということです。

その存在はどこからでも眺められても『幸せ』をどこからか脅かされる心配無くシッカリ守るための大切な選択をした家なのですね。

ドンゴンさんはファンミで禁煙のことに突っ込まれ、「皆さんの前で言えば守らざるを得ないので、今言います。また禁煙にチャレンジします。」と宣言し、それは続いているようです。(携帯で禁煙日記って。大爆。ツイッターで呟いてたりして??)口さびしいので事務所のあちこちにキャンディやちょっとしたお菓子が置いてある・・・ってそれ、別の意味でヤバくないすかい?(爆)

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披露宴の司会は長年信頼しお付き合いの深いパク・チュンフン先輩が務められるとのニュースは昨日のことでした。釜山映画祭での優しくて素敵な先輩を思い出し、嬉しくなったmiyukiです。

ソヨンさんのドレス情報では「アムサラ」(アムサレ)という、エチオピア出身のアメリカのデザイナーのものが有力とのこと。こちらは伊勢丹新宿店でも扱っているようですね。

201003206 ※右は女優のキム・ソンウンさんとサッカー選手チョン・チョグクさんの結婚写真。ドレスはアムサラ。ソヨンさんも肩を出したスタイルになるのでしょうか。んで、こんなふうに結婚写真も撮るのかな?花嫁さんのためのアルバムは必須ですもんね。うちの従弟は、屋外での撮影がはじゅかしかったそうですが、ほかに撮ってるカップルがいっぱいいたのよ、と。)^^

お式の前にアフリカへドキュメンタリーを撮りに出かけるとの予定は決まったのでしょうか。花嫁さんと同じようにお肌に気をつけて日焼けして荒れたりしないように、それから、キャンディを食べ過ぎてほっぺがみちみちになりすぎないように、ファイティン!!

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ところでわけあって、「イブのすべて」の最初のほうをすこし見直しておりましたが、最初のころの理事さんは表情豊かで面白いですね、改めて。ロンドンでソンミを撥ねてしまったときの下がりまくりの八っちゃん眉毛、海苔巻きを全部食べてしまい「人間性の問題です!」とソンミに怒られ、ぱんぱんのほっぺで困る顔・・・自転車に跨ったヒョンチョルさんのお尻には、ついうっかり目が釘付けに。(見てはいけない隙・・・よね?笑。)

・・・で、ソンミの大学の放送祭のシーンのゲストで、あのチュ・ヨンフンさんがゲストに出ておられたんですね。「恋風恋歌」の「僕らの愛そのまま」、「WE」(ハムッケ)の作曲をされた方です。

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ドンゴンさんのお歌関連の動画を少し。

タチュルコヤ(すべてをあげる)」MVその他こちら。一覧へリンクしましたので開けてみてください。この歌はほかにビョンホン兄さんやインソンくんも歌ったことがあるようですね。そんなに有名なポピュラーなお歌だったとは。(中にはRainくんの動画なども。)最近では「華麗なる遺産」でブレイクしたイ・スンギくんのバージョンが素敵です。

原曲、チョ・ギュマンさんの歌うタチュルコヤのMVはこちら。

ドンゴンさんのカラオケシーンいろいろ。音は割れていますが朗々とタチュルコヤ。ほかにいろんなドラマのお歌シーンも。こちらから。

イ・ジョクさんの「タヘニダ」(幸せだ)MVはこちら。

※↓まったくドンゴンさんとは関係ない話題なんですが、ちょっと気になっていた東方神起のジェジュンくん、ほんとに北川さんのドラマに出るんですねえ。なんか妙に馴染んで自然です。

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2010年3月18日 (木)

2010 Jang DongGun’s STORY④・・・品切れ宣言の日

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※当Happy Togetherは基本ネタばれに配慮しておりません。当日の様子を知りたくないかたは十分お気を付けください。

イケメンだけど、結婚している人を韓国では「品切れ男」と言うんだそうな。ドンゴンさんの交際宣言後のニュースでこの言葉を知った。

今年のファンミが無事終わり、ドンゴンさんの記念すべき「宣言」があまりにすっきり為されたものだから、私的にもすんなり完結出来たとでもいおうか・・・。

201003188 ※左は「電子芳名帳」と言うらしいイマドキの装置。下のほうの画面を操作して、ドンゴンさんにメッセージを送れる。当日の会場ロビーに何台か設置してあり、行列ができていた。

私が初めて参加したファンミと同じ会場COEXオーディトリアムで、ドンゴンさんは自ら願ったとおりにファンの前で「品切れ宣言」をしたのだった。個人的にとても感慨深かった。

そのせいかどうかわからんけどもも、例年にも増して帰ってきてからの時間はつるつると過ぎ行き、この勢いだと5月のお式の日などあっという間にやって来てしまいそうな気がする。

芸能人がファンの前で愛する人と結婚のことを語る光景を、さすがの私も初めて目撃した。長年生きてきて初めての、はらぼじmiyukiのエポックな出来事だったのだ。

お目出度い話の時に引き合いにしてはナンだけども、かつて私はとても人生で影響を受けたアーティストの死を「もうすぐだから覚悟してね、驚かないでね、たぶん新聞に出るからね・・・」と少し前にその人の近くで仕事をしていた友に知らされ、それは現実となり、その後長い間そのことを心の底に抱え続けた苦しい思い出がある。

2010031810     ※マジックのリハーサル中?ピンクのハートを畳んでいる、必死に丁寧な指先。(笑)

それは「人としての人生に誰にも等しく訪れる、誰も代わってあげられない現実」について思いを致す出来事だったのだが、今般のドンゴンさんの一連のこともまた「人として歩む人生」の苦難や忍耐や喜びや、強い意志というものを私に教えてくれた。けして大げさに言っているのではない。真摯に仕事に取り組んでいる人の潔さと強さに、両親の病院通いが相次いでとうとう二人を見送ったこの数年をずいぶん励ましてもらってきたのだ。

201003185 アドニス・ジャパンに入ってすぐの勢いで参加したバースデイ・ファンミーティングで、初めて聴いたドンゴンさんの歌はドラマ「ごめんね愛してる」(ソ・ジソブ主演)の主題歌「雪の華」と「イブのすべて」の有名なカラオケ・シーンで歌っていた「タチュルコヤ」だったが、その頃の私はドンゴン・ファンのくせに「冬ソナ」は見たが「イブすべ」未見という罰あたり(笑)「タチュルコヤ」なんのこっちゃという不届きもん状態のまさにドンゴン初心者だった。

あれから約5年、思い返せば私個人の状況心理状態にもよると思うのだが、ドンゴンさんの不思議なお~らの揺らぎはいつもテキメンに、いろんなふうに作用してくれて、その都度私はいろんなことを考えた。

余計なところまで妄想たくましく心配もしたものだが、今年の穏やかな、どこか『まろ~~ん』とした静かな波を感じながら、私はドンゴンさんの品切れ宣言の中にあったコトバを大事に守って行こう、と思いを新たにしたのである。

冷静に考えて、このことに触れていいものやらと思うのだが、彼の「大切な友人」であるところのアドニス家族、当日の参加はここ数年と同じく、本国の会員とインターナショナルの会員合わせても日本の会員のほうがずっと多かった。本国での開催にもかかわらずだ・・・。
加えてメディアはイベント中の会場の取材は基本完全規制。(ロビーにはたくさん来ておられましたとも。)いいのかなあ、ちゃんと場所設けて会見しなくて、と心配になれども人を集めて会見なり、取材が為された形跡はいまのところまだ無い。
ファンクラブの会員の前で「5月2日に私の最も親しい友人であり、同僚であり、愛する人のコ・ソヨンさんと結婚致します。」と宣言した、という事実は一斉に報道されたけれど。

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彼の言葉をひとつひとつ思い返す。

「The Warrior’s Way」のために海外で長く一人で暮らし忍耐を強いられながら、顧みたことは「俳優としての自分」以外に「一人の人間として」「一人の男として」の人生。そうして自然に胸の底に抱くようになった一人の友人の女性への特別な思いのこと。
“彼女とともに人生を歩いて行きたい・・・”
ファンはやはりどうしたって「俳優チャン・ドンゴン」のファンという位置にしか立てない。大変だろうな、いま辛いだろうな、と想像することは出来ても、一人の38歳の男の人としてのドンゴンさんの胸の内の涙の甕にささくれ立った波を、鎮め安らかに癒してあげることはいかんせん叶わない。

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そもそもそんなことまで正直に報告してくれなくてもよいのに、と思わぬでもなかったけれど、彼は「大事な友達」に正直でありたかった、一緒に喜んでもらいたかった・・・その友達が何処に住んでいて直接コトバは通じ無かろうと、大事な友は皆同じ、勇気を出して言うから聞いてね、と・・・。

どうもありがとう、そしてごめんなさい。これからもどうぞよろしくね。なじぇかそんな気分だった。
事実本国のメディアの報道には、ファンに話すと言いながら、肝心の自国のファンは少なかったわけで、それならばきちんと会見を開いて話してもらうのがスジではないのか?というものがあったのだ。

たしかに矛盾しているように見えたことだと思う。
しかし彼は長くは無い簡潔な言葉の中に、こうも言っている。

“社会的にも経済的にも困難な厳しい時期に、個人的な幸せを自慢しているように見えはしないかと慎重にもなっています。大きな関心を持っていただいてありがたいと思いながらも、出来ることなら最大限静かに、ひっそりと式を挙げたいという思いがあります。”

“今までそうだったように、これからも俳優チャン・ドンゴンとしての人生を疎かにはしません。皆さんにチャン・ドンゴンのファンだと誇りに思って貰えるよう最善を尽くします。素晴らしい人間になれるよう一生懸命努力します。どうぞ見守ってください。”

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※願わくば、どこかこんなふうな覚束ない柔らかさをちょっとだけでも残してほしいなあ・・・。(釜山のシンさん。)

醒めて(冷めて)、アッサリ手を離してしまうのもファンというものの現実だと、ドンゴンさんは知っている。ずっとそんな姿を繰り返し見てきたはずだから。

かつて途中での除隊を余儀なくされてその後なかなか姿を見せなかったウォンビンくんの昔から生え抜きのファンが、「わけあって、私はもう卒業しようと思います。人生の事情があるのです。」と言った時、それを知ったビンくんは相当こたえ、心細く思ったらしい。(当時のマネージャーさんが、その本国のファンが運営していたファンサイトに、そうコメントを寄せていたのを読んだ。)

201003184 ※「韓国タイヤ」のページより。左が正しい画像、右は反転。(ほんとうは微妙に顔も違う別ショットなんですが、ご参考に。韓国では反転画像平気で使用しますがヤッパリちょっとへん、かな?)

ファンたちの心の温度や揺れは、ちゃんと伝わっているのだ。ただ、それに答えることはあの人たちのメインのお仕事ではないのだと思う。

私がスッキリしているのは、「俳優チャン・ドンゴンとしての人生を疎かにしないから、見ててね。」という言葉を嬉しいと思ったからだ。年をとって、節目ごとに変化していく姿を見つめながら、その時々に彼が選んだ作品のことを楽しみに待っていたい。

2010031813 ※最初はデニム素材のシャツかと思っていましたが、ヌバックでしょうか。握手のときはインナーがグレーのTシャツに替っていました。

イベント最後の握手はメディアの目に晒されることになる例年の「お手振りバルコニー」でではなく(最初に参加したファンミで薔薇の花を受け取ったのはバルコニーのスペースだった。)客席最前部のわきのドアから通路へ出たすぐのところにドンゴンさんが立ち、一人一人丁寧に、微笑みを湛えながら頑張ってくださった。

それにつけても、出たらいきなりあの姿が立っている状況というのは、カラダにワルイっす。(笑)

私の周囲だけでもいろいろなアツい報告が飛び交ったものだが、はらぼじmiyukiもせっかくだから何かお声をかけようと出てきたのが次のひとこと。

『お幸せ?』
『ハイ』(ね~)
『私も、幸せデス。』

水に浮かんで揺れているような彼の大きな褐色の瞳が、目尻の皺といっしょにいっそうぽや~~んとなって笑った。
ほんとうなら、アナタの幸せだというのを聞いて私も嬉しい、と言わなくてはいけなかったのだろうが、何せ流れ作業で後のお人にご迷惑もかかろうかと、最低限短くしか出てこなかったのだ。少なくとも「ね~」と答えてくれたのだから、最初に言ったコトバは通じたのだろう。

おお、ただはんなりとした優しいその手の意外なほどの骨の細さよ。

その指の儚さを反芻していたら、その向こうに「ヒョンチョル理事の赤い薔薇」ならぬ赤いハートのキャンディを差し出す後輩くんが。おおっ!!と我に返った私は、よく使うハングル・ベスト3(笑)「お疲れさまでした。」を言いながら卒業式の父兄のように頭を下げた。すると後輩くんも白い歯満開の好青年な笑顔で如才ないお辞儀をしてくれた。(丁稚くんか?アニャアニャ・・・そう、アルプスの少女ハイジのアニメに出てくるヨーゼフみたいだ・・・可愛い・・・爆。)
さらに隣でジェームス・ボンドことYちゃんがお見守り中だったので、おんなじように声をかけて挨拶をすると、これまたつるつるのほっぺで物腰柔らかくふくふくと笑って絶妙のお辞儀(@番頭さん??delicious)をしてくれるではないか。Yちゃんもあんなふうに赤ちゃんみたいに笑うのね。

ええ、チーム・ドンゴンのお仕事をこれからも見守りますとも。(一気にはらぼじ、ホルモンが巡りましたわ。ははっ。)

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201003186 ※ポスコ建設、THE ♯(シャープ)の広告写真より。イベントと、ポスコ夫妻の休日ゴルフ??

201003182 ※さて、ファンミでも上映されたオンライン公開のMV『WE』評価もなかなか高いようです。

こっそり、こちらでどうぞ・・・。noteconfident

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2010年3月14日 (日)

2010 Jang DongGun’s STORY③・・・守ること、支えること。

201003145 ※韓国タイヤ広告写真より。バルセロナの教会の「テリウス後ろハグ」の再現。スタッフが風を後ろから当ててるのもあったり。ブロックの上に仁王立ちのタネ明かし。^^

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※当Happy Togetherは基本ネタばれに配慮しておりません。当日の様子を知りたくないかたは十分お気を付けください。

当たり前だけれど、誰も代わりになれないのがスターというもの。スターとはつくづく孤独なものだと思うことがままありますが、いかなスター様でも、一人では仕事は成り立ちません。たくさんの人によって支えられて作られるのもまたスターという存在だと思うのです。

舞台の上で最上級の礼・クンジョルをしたドンゴンさんの心にも、ご両親や周囲のスタッフ、お友達、それからファンへの感謝が自然に溢れていたのだろうな、と一週間前にたしかに見たその姿を思い出しています。

結婚します、という報告の後に、ほっと笑顔になりながら「あっ」というような小さいリアクションがあったような記憶があるのですが定かではありません。

目の高さで両手を重ね、額を付けて跪く深い礼・・・伏せたドンゴンさんのジャケットの背中に浮いた肩甲骨の形を見ながら拍手を送っていた、そんな気が致します。

この数カ月のモロモロの報道合戦を思い返すに、お礼の言葉と握手への順番待ちの案内をアナウンスする女性の声が、涙声のようになって震えていたのもさもありなん、でありました。イベントのスタッフから関係者、ファンのひとりひとり、その場にいた皆が感動し、暖かい気持ちに満たされた瞬間だったな・・・と思います。

201003143     ※ポストカード大の今年の入場券。コスモポリタンのドンゴンさんですね。201003144 ※入場券裏面。スキャンしたら黒っぽくなってしまいましたが、ビートルズのお歌のときにぱ~~んと打ち上がったシルバーのきらきらテープの切れ端と、左上の赤い花びらはドンゴンさんの手の中からマジックで飛んだ一片。お友達が拾ってくれました。花びらは繊細な薄紙です。

開場前、いつものように大股速足で歩くYちゃんと、電話しながら歩くようになった(微笑)後輩君を見ました。さぞやいろいろ大変だったろうな、と後ろ姿に勝手に念を送るはらぼじ一人。(ははは)
そんな二人が、 ○×覆面トークでは、ヤッてくれたのでした。いやあ、笑った泣いた。

当日のセキュリティのごついお兄さん二人が、ドンゴンさんの写真がプリントされた横断幕を持って舞台下手にむっつり立ち、その陰に椅子が三脚。現在のマネージャー二人と二年前までマネージャーで今はたぶん他の俳優さんに付いている方がそれぞれ「ジェームス・ボンド」「バカヤロー」「ターミネーター」と仮名で、ボイスチェンジャーを使ってドンゴンさんという人を証言するという趣向です。
あんなに大笑いしたのに全部覚えていないあっしをお許しくだせい。(ぺこぺこ・・・)ドンゴンさんのほかに別の癒しお~らでも出ていたのかしらね。(笑)

「怒ることがめったにないというドンゴンさんに怒られたことがある。」という質問に一人だけ○を上げたのがもとマネージャー、バカヤロー氏。

ドンゴンさんの証言「釜山に仕事に出かけて帰る時、彼が運転して高速のサービスエリアに寄ったんです。私は車の中で寝ていたのですが、サービスエリアを出てしばらくして私の携帯に電話がかかってきたので出てみると、“今どこにいる?”というんです。サービスエリアに置いてきてしまったのが当時の所属会社の取締役だったんで、ちょっと怒りました。(笑)」バカヤロー氏、点呼取らずですかい?そら、さすがに怒りますがな。(そのときもしや、ばかやろ、といわれたのかしら。たしかにお珍しいわ。)

「チャン・ドンゴンさんの精神年齢は10代だと思ったことがある。」

これにジェームス・ボンドがどっちを上げたのか残念ながら覚えておりません。
○を上げたターミネーター氏、「携帯メールに若者ぶった絵文字とか省略コトバを打ってよこすんですよ。カモメマーク(にこにこマーク。最近手で書くとMになってるアレ。)とか、おん(うん)とかあっさ~(あいげっすむにだ、あらっすむにだの省略?)とか。私は気を使って長い文章で丁寧に送っているのに、一言、おん、なんです。」

ボイスチェンジャーが利かなくなってバレそうなターミネーター氏、さらに鼻をつまんで一生懸命答えます。

「最近ひょんはひざの手術をしたんですが、たいしてたくさん薬が入っていないような小さい注射なのにとっても怖がっているようだったんですよ。」 (子供みたい、と言いたい?笑。)
私たちの席からは、横断幕の陰で大きな身を縮めて、頷いたり鼻をつまんでいる「ターミネータ」くんがよおく見えたのでした。

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※守り守られ絶妙の移動をするドンゴンさんとまねーじゃーず。三人背が同じくらいなのでバランスがエエのです。たまにえぐざいるさんみたいな華麗なくるくるも。(笑)計算でなく、刷り込まれてる??訓練のたまもの?以心伝心?

「生まれ変わっても、チャン・ドンゴンのマネージャーになりたい」

これは、ジェームス・ボンド氏スッキリと○、その答えがまたまるでmiyukiがでっち上げた(汗)妄想日記みたいなのでありました。

ターミネーター氏、「生まれかわったら私がチャン・ドンゴンになって、ドンゴンさんにマネージャーをやってもらいたいです。」(・・・と言いながら○に変える。笑)

ジェームス・ボンド氏「(2005年からマネージャー)私はこの世界、この仕事で初めて会ったのがドンゴンさんという人でした。ずっと一緒にやってきました。私を一人前にしてくれたのはドンゴンさんだと思っています。生まれ変わってもまたドンゴンさんのマネージャーになりたいです。」

ボンド氏すなわちYちゃん。も~~泣かせるじゃないですか。cryingありがとう、Yちゃん、ドンゴンさんがお嫁に行ってもよろしくね。ターミネータくんもね^^

ほかにたしか「俳優チャン・ドンゴンに感動したことがある」という質問があったと思うのですが、すみません、はらぼじmiyuki詳細を覚えておりません。覚えている方、教えて下さいまし。 いやあ、ボンド氏の愛の答えに感動しちゃって。

※追加・おともだちのJ様よりお知らせアリ。

「正直チャン・ドンゴンの顔は見飽きた。」という質問がありましたよ、と。ボンド氏が「私も男ですから、綺麗な女の人の顔をずっと見ていたい」と・・・(男ですからって。爆。)たしかにっ、思い出しました!ありがとうございます。

ドンゴンさんは言いました。
「マネージャーという仕事は、自分が何かしたいことがあっても自由に好きな時間に出来ないことが多い仕事なんですよ。(彼らに支えてもらって)ほんとうに感謝しています。」

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順番に握手してもらったあと、可愛いハートのキャンディをいただいたのですが、考えてみたらホワイト・デイ一週間前でしたね。昨日なんとなく見ていたネットのニュースで「ホワイト・デイにキャンディを口移ししてもらいたい芸能人」ランキングがありましたっけ。

一位はRainくんでしたが、韓国では「品切れ」宣言するとやっぱりこういうランキングには名前がキッパリ出なくなるんでしょうね。何事につけてもけじめはハッキリしているお隣の国事情です。(いちおう寂しかったり、感慨深かったりするのでしょうか。)日本では既婚者でもプライベートは別という感じで、あまり関係なくランキングに名前出ますが。

ちなみにキャンディー口移しってたぶん元ネタはドラマ「アイリス」の中でビョン兄さまがテヒちゃん相手に披露して話題になったシーンだと思うのですが、「品切れ男予備軍」の皆様も恋はマイペースでユックリ行ってくださいましね。

支えることに於いてはファンの存在も大きいんですよね。以前ジソブくんが、ファンの皆さんがいないと(自分たちみたいな仕事は)居場所がないんです、と言っていたことがありますが、ほんとにそうだと思います。

悲しんだり、時々ブーイングしたり、ファンだから一番に扱えとつけ上がっては可愛くないと思いますが、これからもドンゴンさんの心の支えと思って貰える良いファンでいたいものだと思いも新たにするはらぼじなのでした。

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※「WE」メイキングより。和みまくる男子たちに、紅一点女子のハナちゃんもうっかり交ざれず?(おいおい・・・^^;)

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2010年3月12日 (金)

2010 Jang DongGun’s STORY②・・・ADONIS・10周年

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※当Happy Togetherは基本ネタばれに配慮しておりません。当日の様子を知りたくないかたは十分お気を付けください。

結婚しますの御報告があるだろう、との事前の予想から、なんとなく客席のファンたちは心の片隅で「・・・(ソレは何時?)」状態で始まった今年のファンミ。

しかし、本来は、お誕生日を祝うために集まったファンに元気な姿を見せ、ドンゴンさんも皆の愛を感じてまた一年頑張ろうと思いを新たにする・・・というのがこの会の一番のミッションであります。

今年のプレゼントは恒例の本国ファンからの「出演作のフィギュア」(今年はアナーキスト、アイシング、グッドモーニング・プレジデントでした。ドンゴンさんはたいそうコレがお気に入りだそうで、コレクションはちゃんとリビングに飾ってあるんだそうです。)、日本からはビデオカメラ。(使ってみようとしましたが、例によってへどもど、上手くできず。笑。がんばれ~~~。)インターナショナルからは、ドンゴンさんが広報大使を務めるWFP(国連世界食糧計画)への寄付の参加証明書。

200912055冒頭の写真、 テーブルの上に乗っている緑色のものは野球場と道具をかたどったバースデイケーキです。(マジシャンのウンギョルさんがマジックでぽん、と・・・)

ファンクラブのアドニスも10周年、私も参加してはや6年になりました。(思えばこと日本の場合、ファンクラブの体制もずいぶん変わりましたよね。)

毎年いろんな姿を見せてくれたドンゴンさん。今年はいつものお歌だけでなく、あとで自身でマジックにもトライして、私たちをもてなしてくれたのでした。

ヘンに主張しないでなかなかテンポよく進めてくださった司会のムン・ジョンシクさんとのトークは、まず去年日本からプレゼントしてもらった一眼レフのデジカメがきっかけで写真に興味を持って、いろんなところで撮影にトライしているんです、というところから昨年12月に友人たちと集まってELLE誌のチャリティ企画の撮影をしたときの光景を見ながら。

「人物よりは、どちらかというとなにか物を撮影することのほうが多いです。」とドンゴンさん。

どの辺で聞いたかは忘れたのですが、「ドクターズ」を撮っていたころは仕事が重なりまくりものすごく忙しかった・・・そのころはほんの少ししか眠れないのに、眠ると悪夢をいっぱい見たんです、と・・・。(スヒョン先生は、睡眠不足の上悪夢にうなされながら、あんなに綺麗だったのね。涙。)

『グッドモーニング・プレジデント』のハイライトとメイキング、NGの紹介では、例の「注射を怖がる大統領」のその瞬間の顔を撮っているところが出まして。

いやあ、コレは個人的にウケました。(爆)寝かされたドンゴン・ジウク大統領の顔のすぐ上にカメラがあって、何度もあの顔を作るのですが、“小鼻広げて、同時におちょぼ口を尖らせる”オートマチック・エンドレス・・・(ぷぷぷぷ。エンドレスなわけではないんでしょが。)御本人しきりに照れてました。

201003122 ちゅう~~~~っ!!!(心の声?)・・・こてん・・・・この顔が大きなスクリーンいっぱいに。いやあ、何度見ても死ぬほど笑えます。

メイキングは多分、韓国版のDVDで見られるかと思います。

「笑いの神」が降りてきてなかなか撮影出来なかったシーンは、酔っ払い会見とおなら涙目。メイキングの中でもあの「あははははっ!!」と笑う声が。

へん顔、酔っ払い会見のシーンは、当初監督が台本でカットしてあったのだけれど、現場で復活したのだと言っておられました。(可愛いドンゴン大統領を弄りたかったのかしら、監督さん。あ、やっぱり?smile

201003123 「大統領」東京ではシネマート六本木(新宿も?)で上映するようです。全国たぶん順次公開かな?

ウンギョルさんに一生懸命習ったマジックはまず、なじぇか選んだトランプのカードが座ったドンゴンさんのお尻の下に移動している、というもので、ソコでもちょっとおならギャグが。coldsweats01

ウルウルうろうろ目でステージの真ん中に立つドンゴンさんが次に披露してくれたのは「スケッチブックマジック」と言われるものでした。

一枚一枚めくっていくスケッチブックには、英語、ハングル、漢字、そして日本語で「愛してるよ~」そして、ページに貼ったピンクのハートをぺりんとはがすとそれをいったん千切り、小さく几帳面に畳む・・・そして花吹雪になってふあああ~~~っ・・・(真ん中でケロちゃん足になってるドンゴンさん、上を見上げ笑顔。目、うろうろ。想像してくださいね。)

一生懸命畳みすぎたハートが上手いこと広がって紙吹雪に移行出来ず、一瞬笑いながらどきどきしてる気配。(正直。)

思わずみんなで固唾を呑んだのでありました。すごはしょっすむにだ、ドンゴンさん。wink

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オンライン公開で登録しないと見られない(住民登録番号を入れるので、実質本国の人のみなのかな?) 「WE」のMVの上映もありました。皆さん歌ほんとに上手いですよね。(この写真で萌えたのは、カーディガンの前をを大きなピンで御嬢さんのように留めているところ、かなっ。dog

さて、今日はほかにちょっと別件の話題があり、例の○×覆面トークまで行きつけませんで、ゴメンナサイ^^;(焦らしていますね、あっし。)

以下、せんがってろTの新しいCMです。

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CMはこちら。「自宅の電話より安い携帯電話、チャン・ドンゴン編」

「あはははっ!!!」と何をこんなに楽しそうに。ちなみに、このシリーズの別バージョンでは、大統領のSP役でいい味出していたチュ・ジンモさん(あのジンモくんと同名ね。)がちょっとおされな格好で出てます。(アーガイルの可愛いベスト着てるのがそうです。↓笑。)

201003129     ※これから大統領の映画をご覧になる方、どうぞこのお顔覚えておいてくださいね。(笑)

大統領のキャプ、おまけです。「うなぢ」と「ぼんやりぽや~~んと幸せな顔」dogなじぇシアワセなのかは、本編にて^^

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このレビューをアップしながら夕方のニュースを見ていたら「アニメ冬ソナツアー」で最終回の実写シーン見学に日本から1700人というのにも驚きましたが、(場所はカンヌン、ドクターズの撮影があった東海の街です。)突風が吹いて怪我人が出ているとのこと。大変ですね・・・。屋外の会場には④様、ジウ姫もおられた模様ですが、お怪我はなかった、と。自然災害ですので誰のせいともいえませんが、④様のこと、きっと心を痛めていることでしょう。どうぞ皆様、お気をつけてお帰りになりますよう・・・

さて・・・・お祝いの報告レビューですが、ぜひとも書いておきたかったニュースです。若い日のドンゴンさんが病気で受験に挫折したとき、お父上がくれた本「無所有」の著者、法頂和尚さまが、昨夜ソウルの吉祥寺にて亡くなられたそうです。肺癌で入院なさっていたサムスン・ソウル病院から御自身が建立したお寺に戻られての御臨終だったそうです。

私も御本を何冊も読み、励まされた一人ですが、きっと私たちの心の中や周囲に何時までも気配となって漂い、支えてくださるのではないかと思います。

イ・ジョクさんとドンゴンさんの歌った「タヘニダ」の中に、「君と分け合って食べる御飯」という歌詞があるのですが、それにちなんで、今日はさいごに和尚様のこんなお言葉を紹介しましょう。

“男女の愛もお互いに慣れる時間、蒸らす時間が必要であるもの。最近は美味しいと評判の食堂でも十分に蒸らしたご飯はなかなか食べられない。すべてのことを1度に成し遂げようと急いではならない。”

201003128 ※合掌なさる法頂和尚様の美しい手。和尚様は私の両親とも同じ世代でありました。ありがとうございました。

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2010年3月10日 (水)

2010 Jang DongGun’s STORY①・・・今年の春

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※当Happy Togetherは基本ネタばれに配慮しておりません。当日の様子を知りたくないかたは十分お気を付けください。

月曜日夜の便で今年のドンゴンさんのファンミーティングより帰ってまいりました。

もっと早くにレポを始めるつもりだったのですがいろいろ手間取りまして・・・

出かけた日は春を通り越して暖かすぎて汗をかき、ソウルに着いてもとくに寒くは無く、行動しながら汗をかきcoldsweats01

201003108 昨年の横浜でのファンミ当日は寒かったですよね。それでもヤッパリ、春の気配をどこかに感じながらあの笑顔を見ていたな、と思い出します。

「古い友達へ送る手紙」として、いろんなことに悩んだ日々から皆さんの愛に支えられて再び迷わずに歩いて行きます、と語った通りに、あれから一年人生の新しいステージへのステップを着々と登っていたのだなあ、チャン・ドンゴンとはそういうヒトなのだ、とmiyukiは感慨深く今年のファンミを迎えました。

直前まで結婚に関するマスコミの報道があれだけ過熱して、日取りまで漏れたにもかかわらず、ドンゴンさんが自身の口から語るのはこの日、この日までは口は開かん、とそれを通したこと・・・ある本国のメディアは「ファンクラブのファンだけが彼のファンだというのか?」云々ちょっと皮肉交じりに零すような記事を挙げていましたが、ファンにまず一番にと思うのは当然のことだと一言では片付けられない程大変だったろうに、と想像します。

ドンゴンさん、乙女風味ダダ漏れでありながら、ここ一番の男気でありました。その気持ちを支えた事務所の皆さんの御苦労もしのばれます。

思いつくまま私も感想を述べてまいります。

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今年はレポというより「感想」になりそうです。何故ならどういうわけか、私はイ・ジョクさんの弾き語り2曲目の「タヘニダ(幸せだ)」に途中から加わり舞台に登場したドンゴンさんの穏やかな姿を見て、テンションが上がったというよりは、何故かスッカリ寛いだ気分で和んでしまい、細かいところまで思い出せそうに無いのであります。

「この人からは温泉みたいな癒しのミストが出ている。」とかつて言っていたアナウンサーがいましたが、私も今回そんな感じだったのです。

「よかったねえ・・・」という思いとともに、ただただ舞台のドンゴンさんを見守っておりました。

但しそれはあくまでmiyukiの場合であって、集まった各国のアドニスの会員たちの思いはやはり交々だったことでしょう。

最後にファンに結婚することを報告した言葉はニュースなどにすでにたくさん挙がっているので、内容は皆さんももう読まれたことでしょう。今回参加できなかったアドニス会員に向けてはドンゴンさん自身のメッセージの文章も出ましたし。

願った通り、舞台の中央ですべてのことを語り終えて、自然湧き上がる拍手の中でドンゴンさんが見せた“クンジョル”・・・(韓国式のお辞儀。クンジョルのクンとは最大級のということを表しています。結婚式などの儀式で行う特別なお辞儀です。)ファン=家族たちに見せた一人の人間としてのドンゴンさんの、美しい節目の姿でした。

201003101 ※こちらは2PMのお子たち。こんなキメキメの写真を選びましたが、大層可愛いかったでありんす。みんなで嬉しそうにドンゴンさんと握手していました。ヘア・デザイナーがドンゴンさんと同じという縁らしいです。(つうことは、チョンダムドンの「オーラヘア」なのかな?

201003102 ※こちらが2AM。2PMのほうはダンス、2AMのほうはボーカル中心。本国ファン、盛り上がっておりました。K-popファンには羨ましがられました。miyukiはちなみに、グループ名は知っておりますが猫に小判状態だったかも。申し訳ないことで。^^;

201003107 ※マジシャンのイ・ウンギョルさんはヒョンビンくんと同世代。昨年まで兵役に就いて海軍に所属、軍主催のイベントなどでたくさんのステージをこなし、「魔術兵」と言われておったそうな。世界的なコンペでも1位を受賞している実力のある方。ウンギョルさんが一番この日のドンゴンさんをサポートしてくれていたかも。

当日のゲストは冒頭のイ・ジョクさん(「タヘニダ」はジョクさんが自身のプロポーズのために作った曲で、おととしのファンミでドンゴンさんも歌った曲。)、最旬の男の子たちのグループ2AMと2PM(男子のグループがお好きなんだそうで。)、そしてドンゴンさんが当日披露したスケッチブックマジックを教えてくださったというマジシャンのイ・ウンギョルさん。そして司会はムン・ジョンシクさんでした。

それからおなじみの親友コン・ヒョンジンさん、ハン・ジェソクさん、直前までシアトルで映画撮影をしていて帰国したばかりの事務所の後輩ヒョンビンさんが祝福のために登場しました。

もうひとつ、日頃陰で俳優ドンゴンさんを支えているマネージャーずの○×覆面トークが爆笑ものでした。それはまた次回に。(ぷぷぷぷ・・・・・)smile

201003035 ※ファンミではこちら「WE」のMVも披露されました。オンライン・アルバムチャートで一位になったそうです。

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2010年3月 5日 (金)

祝う日

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ドンゴンさん。

今年のファン・ミーティングはお誕生日、そして、あなたとファンとが新しいステージへ踏みだすことを祝う日ですね。

今回で、かれこれ参加6回目を数えます。その間こんな私にもいろんなことがあって、その都度私はその美しい姿を心に刻んで、たくさん励まされてきました。

俳優という仕事を選んでくれて、ありがとう。

あなたの心を通して、私の心も行ったこともない遠い処へ空想の旅をします。見知らぬ光景をたしかに見詰めます。

現実に倦み疲れたカラダも、そんな時だけはまるで子供のころのように自由自在で、霞んだ頭も冴えわたるのです。

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ドンゴンさんがファンに語りかける言葉は、素朴な白いシャツのように身に添っていて、余計な飾りがありません。そしてそれは、シンプルながら極上の着心地、絶妙の肌触り・・・

何度も水を潜らせて、まっさらで強靭な木綿のように清らかに磨かれていく、そんな姿を見せてください。

これからはお二人で歩く道のり、そうぞ健やかでお幸せでありますように・・・

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つい越しかたを思い、センチに呟いてしまいました。

おばちゃんが日本で遠い目になっている間も、結婚式はやれ新○ホテルだ何だ怒涛のように報道が先回り。

某側近が「本人がファンに話が済んだら、適切な内容のプレスリリースを出す、今その広報する先や内容を吟味していたのに、先に騒がれてニュースが出てしまい、気が抜けましたからッ。」とぷち・切れ状態?(誰?Yちゃんかいな?bomb

ファンミ当日の出入りの導線は「隠密裏」に徹するとのことです。

201003054        ※すみませんすみません、ついこういうブツを貼ってしまうmiyukiを許してね。happy02

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2010年3月 3日 (水)

Can you celebrate?(キャン・ユー・セレブレイト?)

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「初恋が私を呼んだら・・・」などと呑気なことを言っていたら、今日はそれこそエライ勢いでドンゴンさんのニュースが更新されております。

たくさんありすぎてもはやいちいち確認も出来ない状況ですが、さっき朝鮮日報の日本版にもひとつ翻訳されたものが出ました。

※当初5月よりとされていた映画「マイ・ウエイ」、クランクインの予定が7月に伸びたらしい。

※週末の誕生日ファンミーティングで、いよいよ結婚に関することを自ら詳しくファンに語る模様だ。(ソヨンさんはお出になる予定は無いらしい。)それを待って事務所はプレス・リリースを出すとのこと。

※公式に発言するのはまず最初にファンの前でと、チャン・ドンゴン自身が決めた故に今まで秘密裏にしてきたし、事務所も何も決まっていないし聞いていないと通してきたが、5月挙式の予定で両家の話し合いもほぼ固まり、現在ソヨンさんがあの黒石洞に購入したヴィラで新居の準備や、招待状の準備を進めている模様。

・・・・と出てきた結婚関連のニュースをかいつまんでみるとこんな感じです。

もしかしてほんとに今年のファンミ、ファン史上最大最高の節目イベントになるのかもしれませんね。

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それともうひとつは、この写真。

「アクターズ・チョイス」昨年動画が日本のケーブルテレビでちょっと流れたことがありましたよね、「ハムッケ」(一緒に)というあの曲です。

これがこのたび韓国発のオンライン・ゲーム「秘密の探検隊」のOST「WE」 (ウリ)という題でこちらもオンライン公開になるとのことです。

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収益の一部は「プレーボーイズ」の名前で寄付されるんだそうで。今日からメイキングがゲームのHP上に公開されていますが、まだ髪が長いドンゴンさんが、お友達とユルユル楽しそうにしている姿が見られます。dog(ああ、お嫁に行っちゃうんだねcrying・・・って違う・・・coldsweats01

ゲームのHPはこちら。右下にメイキングの入り口があります。(メイキングはこれからⅡもあるらしいです。)

こちらにはドラム叩いたりする場面も出てくるもうちょっと長いメイキングが。(追記・こちら、メイキングⅡと同じようですが、記事のほう、ご参考に。)

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皆さん、ミュージカルにも出ておられるだけあって、歌上手いです、さすがです。(おともだちのMっちさんが、ファン・ジョンミンさん某親方に似てる~~って言ってたんですが、ほんとに歌う貴乃○親方だわ~~。happy02うはは・・・)

歌っているお歌は、歌手のチョ・ジャンヒョクさんのアルバム6集には「ハムッケ」(一緒に)の題名で入っておりますが、これ、「恋風恋歌」の「私たちの愛そのまま」を作詞作曲して歌われたチュ・ヨンフンさんの曲だったんですね。

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歌詞は「私たちの愛・・・」と同じように、喜びも苦しいことも、愛も分け合おうよ、という内容です。疲れた人泣いている人を包んであげたい、そんな愛の思いが伝わってジンワリ来ます。(さながら韓国版・We are the worldかな?)

歌詞を私なりにまとめてみました。(正しい訳とは違います。あしからずです。)

201003039_2 “WE”

君の小さな手をとる

君のそばには僕がいる

一人だと思わないで

これからは力になってあげる

肩の上に乗った重い荷物

二人一緒に分け合ってみよう

そんなふうに涙を見せないよう

これからは愛で包もう

どうしようもないことに 挫けた日々

笑って泣いた 昨日の記憶

みんな棄てて

明日に向かって思い切り走ろう

僕らの愛とともに悲しみを総て 

すこしの間忘れよう

僕の太陽より明るい微笑みひとつ

辛い世界を乗り越えよう

愛してる・・・

愛してる・・・

恐れないで 違う明日が来るから

今日さえ思い出になるように 

これからはただ笑って乗り越えて行こう

終わりのない深い暗闇の中にたった一人残されたその怖さ

これからは僕らを明るく照らしてくれる

大切な夢がここにある

僕らの愛と一緒に 悲しみは総て 

少しの間忘れよう僕の太陽より明るい微笑みひとつ

辛い世界を乗り越えて行く

愛してる

僕の周りをごらん 一緒に分かち合う愛

僕らの愛とともに 悲しみは総て 少しの間忘れよう

僕の太陽より明るい微笑みひとつ

僕らは今日のために昨日流した涙を消して

僕が愛せるように心を開いておくれ

こんな風に僕ら 

こんな風に僕ら こんな風に一つなんだよ 

愛してるよ・・・・・

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201003032_2 ※祝福気分でなんとなく、貼りたくなった天使の画像デス。天使は青年男子の姿をしているのが好きです。^^

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2010年3月 2日 (火)

それでも私の初恋がまた私を呼んだら・・・

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最近地上波で昼下がりにまた冬ソナを放送している。昨日はつい懐かしく画面に見入っていたら、母校を訪ねた主人公の2人が、後輩の放送部員が読むセーラ・ティズデールの詩の一節を、それぞれの場所で互いがそばにいることに気づかずに聞き、遠い目になっているところだった。

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『・・・それでも私の初恋が、また私を呼んだらどうすればいい・・・・?』

ほんとうの初恋なんざとうの大昔のこと、いったいドレを以って初恋とするや?ってなもんなんだが。

韓流の入り口は④様だったのだから、それもひとつの初恋であるとして(うひゃああ~~coldsweats01)、同じようにチャン・ドンゴンという俳優のファンとして限定すると、「ジンテ兄さん」ということになるのか・・・そうか、初恋の彼は丸かったのか。catfacedog

ジンテ兄さん・・・たしかにあのお兄さんを思い出す時は自分、中学一年生くらいの小娘みたいな目線になっているかもしれない。そう、隣の、ずっと大人に見えたお兄ちゃん。(涙)

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『本気の恋』が訪れたのは、映画「台風」と共に、だった。

映画の中でシンさんは、タイフーン号とともに青い海の底へ消え、私は何度も客席で取り残され切ない涙にくれたものだ。

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死なない役のドラマを見てはちょっとほっとして、ニュース画像を見ては勝手な妄想を働かせ、映像の中の過去と現在を行き来し比較検討しながら(違う・・・)いつの間にか5年が過ぎ、最近のドンゴンさんの穏やかな顔を感慨深く見つめる私・・・・

愛する人を守りながら、これからの長い道のりを歩いて行こうと決めたその顔。

『初恋が私を呼んだら』私は遠慮なくその初恋に会いに行くことにしよう。ただ、それにコダワリはしない。悲しんだりもしない。

※はい、・・・・こうしてここ数回過日の姿を偲んできましたが、ここからは『最近のお姿』を呟くとしましょう。行きまっせ~・・・bomb

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本国のアクセサリーのブランドのHPに掲載された画像デス。前髪、随分伸びているように見えますがとっちゃん坊や風味、小鼻がチョッと膨んでますぜ、お兄さん。(お願い、もっと襟足も伸ばしてぢゅせよ。)

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黒いターバンも前髪の2枚も今年のダイアリーのお写真の衣装とアクセサリーですね。(青いボカシのタンクトップはふつうに白いのに変更になったようですが。)

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ウうううむむむむ・・・・・・これはまた微妙、微妙すぎるぞ韓国タイヤ。(笑)

水色のシャツの写真のほうも上記のアクセサリーブランドのHPにありましたが、韓国タイヤの広告だそうです。(左手首のブレスレットがサイトで購入出来るようデス。)

サイトはこちら。

季節ごとのプレゼントイベント用写真だと思われますが右のクリスマスのお兄さん、あのジオダノ・サンタと同一人物ですかいのう・・・・(これはこれで憎めない笑顔なんですが。)

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はい、こちらも韓国タイヤです。ポスコマンションの転職したパパ(たぶん。笑。)と同じにほひがします。妙にすっきりスガスガシイです。

いつかホントのお子さんが生まれたら、ワタクシ近所のオバちゃんになって、「お嬢ちゃんのパパはね、そりゃあキレイだったのよ。あら、もちろん今だって素敵よね。決まってるじゃない。おほほほほ。」(なじぇか、お嬢ちゃん。)

・・・なんてことを言ってみたくなりましたわいな。smile

皆様、これからも時々ご一緒に、初恋に呼ばれて楽しみましょうね。

※さて、すっかり癖になった、オマケです。

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右は、往年のフィギュアの名選手フィリップ・キャンディロロ様。なんかワタクシの初恋の一人の天使様とおなじ衣装コンセプトなんでしょか。(所謂「ハイランダー」なんですね。)ウケました~。(爆)

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                嗚呼ソムチャイさぁん・・・帰ってこないかな~~~(泣)crying

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