« 2009年12月 | トップページ | 2010年2月 »

2010年1月

2010年1月30日 (土)

リアリティー【reality】

    201001301

たしかにドンゴンさんサイドからはまだ、何ひとつ正式に発表にはなっていませんが、マスコミ報道過干渉な一週間が過ぎ、ノヒョン洞の現在のAMエンターテインメントの事務所の建物が、まだ契約期間が残っている状況ながら付近の不動産業者の店頭に賃貸物件として情報公開されていること(話が業者に持ち込まれたのは昨年中だとも・・・)、それによって事務所移転の計画があることだけは(二人の結婚とは関係なく、経費削減などの理由であるとの答えだそうで)どうやら本当のようだと思える報道が為されました。マスコミ、粘りに粘って寄り切っております。

さらに①ソヨン嬢が一人で住んでいたヴィラの賃貸契約がこの春に終わるけれどもその先の再契約の予定は無い→お引っ越し?
②ドンゴンさん自身も現在のマンションが(デート現場。)マスコミに知れてしまい気づまり&いつでも動ける賃貸である→事務所移転とともに私宅もお引っ越し考え中?
③決まったら隠すことも無いのですぐ会見を持ちますが、まだ何もはっきり決まったことではありません、本人はこれからリハビリに集中します・・・というのが事務所の一貫したお答。

などなどいろいろと考え併せるに、私の中でもう発表してもらうまでも無く、ひとつの世界が現実味を帯びてまいりました。 (これはあくまで、私個人の呟きですので、どうか悪しからず・・・。)

    201001304

もともと私は、「恋」というスタンスとは違うのです。何人かに話してみたこともありますが、いまひとつ「恋とはちょっと違うのヨ」と伝わりづらかったのは、私が人さまからはどっぷり「チャン・ドンゴン」マニア道一直線に見えたからでしょう。マニアなことには違いないのです。俳優(アーティスト)チャン・ドンゴンの。

霊感みたいなものを持っていて、時空をちょっと歪ませるくらいに何かを出せる、脳内麻薬な演技者に、私は昔から無条件で惹かれてまいりました。
わけあって一時堅気のふりを装っておりましたが、ふと両足突っ込んでしまった韓流の中で見つけた、それがドンゴンさんという俳優でした。

衰えていく脳細胞を一気に活性化させてくれ、こんなふうに丸4年もブログで呟き続けられるネタの宝庫だったドンゴンさん。

しかし、私も伊達に年を食ってきたわけではありません。ファンと芸能人の間にある深くて広い大きな河の存在を自覚し、彼方の岸辺で呼吸しながら時々近しく感じる不思議を、不思議そのままとして、「愛」という表現を敢えてするならば彼が演じた世界、またこれから演じる世界を妄想混じりに愛し、年下の青年ながら深く尊敬し、ふだんのツマラナイ生活を乗り切るよすがとさせていただいてきたと正直に申し上げましょう。(あっ、やっぱり照れるなァ・・・大汗。)

    201001305

「失恋気分」というのとは違うと思いますが、一方的にマニアとして楽しんできた私も、ひとり頑張ってきた俳優さんが、人間として大人の男として現実に根を下ろして新しい生活を始める時が近いことは、たしかに「今までと違うところへ行くのだな」的一抹の寂しさを感じるのです。

日々の生活とは違う、自分の一番純粋な部分で楽しんでいるのがファンだということが出来るでしょう。だから「失恋」であり「寂しい」であり、「脱力」であり、現実の自分に立ち返るのが厭わしい気分に陥ってしまう・・・

ファンを一番大事に思い、何でも一番初めに話そうとドンゴンさん自身が思ってくれているとすれば、そしてそのことをいい形でと慎重に考えていまだに黙っているのだとしたら、3月のファンミーティングのときに発表があったとしても、たしかに何ら不思議はないようなリアリティを覚えている昨日今日の私です。

    201001306

ここを読んで気に障られた方、悲しくなった方にはほんとうに申し訳ありません。しかし、私は彼の言葉を聞くということの、心の準備は出来ました。

願うことなら、皆が悲しい、寂しいと思う気持ちをそれぞれ上手に乗り越えて、またご一緒に応援して行けますようにと、ささやかながらそう願っています。

| | コメント (12)
|

2010年1月29日 (金)

縫い目

    201001291

昨日あたりから、本国の過熱していたニュースが一段落した感があります。もともと何も発表したわけではないのに憶測合戦みたいなものでしたから、一週間経ったらさすがにネタ切れということかもしれませんね。(コレも私の単なる憶測ですので、あしからずです。)

※追記・どっこい、ネタ切れでなかったようですワ。coldsweats01この記事をアップしてからまた別途の方向から話題が盛り返し(苦笑)。こちら、また改めまして・・・

さて、そんな昨日の午前中(28日)、退院から約2週間たってドンゴンさん、無事左膝の抜糸をされたようです。(今朝いちばんのニュースより。)良かったですね。

内視鏡(関節鏡)による2時間程の手術、傷口は小さく済むとのことですが、麻酔が切れたら相当痛んだことでしょう。(私も縫い目の経験アリます。痛かったす。bearing

翻訳されたら『縫い目ほどき・・・』という見出しでありました。縫い目・・・いくつあったのかな。(いててて・・・)

2週間あったうち1週間はネット上とはいえ“報道の過剰な関心”で、活動を控えていたとはいっても気は休まらなかったのではないでしょうか。

これから本格的にリハビリだそうです。引き続きお大事に・・・catface

今日は脚の写っているお写真を選んでみました。doghappy01

        201001294_2

コレはKTFワールドフォンの撮影の時のオフショットですかね。冬のヴェネチアは水浸しなんですよね。ナナメがけのカバンと長靴姿が愛らしいデス。(笑)dogdogsmile

     201001293

※昨日あのシネカノンが47億からの負債を抱えて東京地裁に民事再生法の適用を申請したとの発表があって驚きました。有楽町のシネカノン、一丁目にはプロミスの試写会で出かけたっけな、とか二丁目のほうはイブすべ上映があったっけな、ソウルの明洞CQNではダニエル・へニーの「マイ・ファーザー」見たっけ・・・などなど、思い出します。

なんだかほんとに余裕のない世の中になってしまって・・・。gawk

| | コメント (0)
|

2010年1月28日 (木)

愛の種類

    20100128010

いよいよ結婚報道も極まって来た感があって、妙な方向へ色んなことが煽られやしないかと心配なことですね。

とうとう3月のファンミで何か発表するのではというのまで出るに及んで、ちょっとエエかげんにしなはれ、と正直思いました。

ファンの思いもそれぞれですが、私としては改めてネット上での発言だけはますます注意しよう、と思った次第です。それだけです。

さて、気を取り直して、ネット音痴が画像検索の日帰り旅(爆)に出て迷子になりつつ拾った画像を呟きたいと思います。お付き合いくださいまし。

    201001281

近い・・・なぜこんなに近いのだ?happy02こんなにくっつかれてはかえってワタクシ、落ち着きませんからっ。(照・・・)タイフーンのときに出た雑誌の写真のバージョン違いですね。

        201001284_2

コレは何度か見たことがあります。幻の「My Lady」オフショットですね。またどこかで公開して下さらないでしょうかね。(なじぇか、ファイナル・ジャンプで共演したイ・ジョンウォンさんが出てたんだよなあ、あのMV。)ちなみに、コレ、シンさんのコートですわ。crying(脇のベルトに技アリの、バナナ・リパブリックの革トレンチ。)

    201001289

スクリーン・クォーターの一人デモの時ですね。コワモテ・みんしく先輩が隣にいるとむやみに小娘みたいなドンゴンさん。ぷぷっ。catfacedog

    201001283

右下のアカンベ画像だけはよくネット上で見ますが、他にもい~~っとかぶ~~ちゃんとかやってたのネ。ぴちぴちだわ~~。

    201001287

「アイドル」以外の表現がアリマセンですね。ぶいぶいのアイドルです。(笑)

    201001285

こちらは「プロミス」から、妙にファンシィな雪国人のお部屋。snowさらさら髪のクンルンの背後には赤い金魚が泳いでましたっけね。

・・・・というわけで、小出しに続きます~~。happy01

| | コメント (6)
|

2010年1月26日 (火)

石の上にも4周年

    2010012622

お陰様で石の上にも4年、でございます。続いたことに吃驚です。ただでさえヘタレ根性無しのB女miyuki、いろんなことがあったような、あっという間だったような・・・。

いつも御訪問いただき、読んでいただいている皆様、コメントを入れてくださる皆様、ほんとうにありがとうございます。深く御礼申し上げます。

ドンゴンさんの交際宣言を受けて、5年目も何かといろんな呟きネタ満載という気が致します。(相変わらずの試行錯誤は続きますが、せめて退化だけはしませんよ~に。coldsweats01

    201001263

それにしても昨日1日のネットのニュース、たくさん出ていましたが結局イマイチ、何か決まったことがあるのかないのかハッキリ分かりませんですネ。gawk(朝○日報日本版などはもう5月に結婚式決定で進行中というような記事を挙げていましたが。)

「先にこちらからきちんと発表するつもりなんだから、勝手に日程予定についてアレコレしないでッ!順番があるんだから!!」・・・という事務所サイドのココロの声が聞こえなくもない・・・ような??(誰のココロの声?)

何はともあれ、今は膝のリハビリがまず第一でごじゃいます。confident

※あのハイチ地震被災者緊急支援への協力のお願い映像はほんとうに退院してすぐ撮られたようです。ドンゴンさん、お疲れ様・・・

    201001261

皆が落ち着いた良い形で上手に、素敵なお知らせを聞くことができますように。

ではでは、今後とも引き続き拙ブログを どうぞよろしくお願いいたします。

| | コメント (28)
|

2010年1月24日 (日)

1か月

今年も始まったと思ったらもうすぐ12分の1か月が過ぎようとしております。2月・・・まだもう少し寒い日々だろうと思いますので、月別カレンダーは懐かしいこちらで。(よろしければご活用ください。)

    201001241_2

1月とはうって変わってコワモテ海賊風味のGIORDANOです。

ドンゴンさん、膝の具合はその後どうでしょう。リハビリは始まったでしょうか。

相変わらず体調が儘ならずいまひとつ外向きに活動的になれないものだから、反動で(エ?)年を跨いでひたすらいろんなドラマをDVDで見続けております。ちょっと古いのから、長い時代劇、気になっていたけど見れないままだったあのドラマ・・・・tv

たとえば、ユン・ソクホ監督の昔のドラマ「プロポーズ」。ウォンビンくんが「犬を連れた隣の詩人」という謎のキャラクターを演じたアレです。10話まで本名の「キム・ドジン」、たいそうアヤシイお兄ちゃんですが、ひたすら綺麗です。ちなみにほんのちょっとしか出ませんが、(主演はリュ・シウォン王子とキム・ヒソンさん)、登場から話の上の扱いまでとっても贔屓された存在(?)で、もう芝居がちょっとくらいタドタドしくたってエエんじゃ、という監督の意気込みイキオイが伝わってまいります。(笑)

11話のタイトルバックで「ウォンビン」になったとき、なんだか妙に感動しましたわ。catface(ウォンビン誕生のドラマだったのネ・・・なんて。)

    201001242

               201001243_3

こちらは本国のネットで拾ったドンゴンさんの小さな写真。まったくの素ではないとは思うのですが、いい塩梅に力が抜けてて、大人可愛い笑顔です。

こんなパスポート写真みたいに正面向きで笑ってる顔は、ありそうで実はあんまりナイかもですね。

ちなみに、「プロポーズ」の前に見ていた長い時代劇は「王と私」です。日本の歴史には登場しない「宦官(かんがん)」を題材にした興味深いドラマでした。。(主演のオ・マンソクさんは韓国芸術総合学校 演劇院演技科でドンゴンさんと同期だったそうです。同期はほかに、イ・ソンギュンさんも。)

※(1月分のビンくんのカレンダーを挙げておりませんでした。ちょっと遅すぎですが、貼っておきます。あしからず。)coldsweats01

    201001244

| | コメント (11)
|

2010年1月23日 (土)

愛と適齢期

    201001235

前日と気温差10度の変動はちょっとしんどいですね。皆様風邪など引かれていないでしょうか。タマネギよろしく重ね着で対処して、どうぞお気をつけください。

さて、こんなアンケート結果の記事を見てちょっと笑えました。

結婚適齢期の男性が一番うらやんでいるのは、ユ・ヘジン&キム・ヘスのカップルであることが分かった。

結婚情報会社「カヨン」とネットお見合いサイト「アンチ・シングル」は最近2週間、未婚の男女654人を対象に「うらやましい芸能人カップルは?」というアンケートを行い、22日に結果を発表した。

今回の調査によると、男性回答者の43%がユ・ヘジン&キム・ヘスを挙げ、1位になった。男性回答者は「ルックスがすべてではないということ教えてくれた代表的なカップル」「ユ・ヘジンは多くの分野にわたり博識だと聞いている。僕もやればできるということに気付いた」などとして、二人に票を入れた。

2位はヒョンビン&ソン・ヘギョ(25%)、3位はチャン・ドンゴン&コ・ソヨン(11%)だった。

 一方、女性回答者によるアンケートでは、1位にチャン・ドンゴン&コ・ソヨン(50%)、2位にヒョンビン&ソン・ヘギョ(27%)が選ばれた。

(キル・ヘソン記者・STAR NEWS)

    201001232

    201001233

男性、女性ともにヒョンビンくん&へぎょちゃんが2位なのもなかなか興味深いことです。(バランスがいいってことかしら??)

男性はユ・へジンさんを見て「努力すれば自分もデキルのだ」と思うのに対し、女性は「無条件でコ・ソヨンが羨ましい。」のだそうで。

果たしてどっちが夢見がちで、どっちが現実的なのかはワカリマセン、といったところでしょうかネ。

    201001231

    ※テヒさん・・・そもそもアナタは全身が無防備すぎですからっ。(爆)catfacedog

ドンゴンさんは、ハイチの地震災害に対しWFPが進行する緊急支援プログラムに1億ウォンの寄付を決めたそうです。

私も引き続き、出来ることをコツコツ続けて参りたいと思います。

    201001234

| | コメント (2)
|

2010年1月22日 (金)

たいへんな恋愛・たいへんなしごと

    201001221_2

昭和の昔のアイドルスターに恋愛問題は致命的だった。

じつは内緒で奥さんがいた・・・という話は本当はもっとアタリマエにあったのかもしれないが。娯楽が少なくてスターが文字通り「偶像」であった時代の話で、世間の認識は偏っていたが、芸能界のことはきっぱり別世界でもあった。

昔に比べたらなんぼか近しい存在に感じられる芸能人、恋愛も結婚もそんなに大問題ではなくなったような気がするのだけれど、それでもネタになる人たちは相変わらず大変なんだなあ・・・と思う。

ここ数日のドンゴンさんのニュースチェックをしていると、ついいつもいつも片手に携帯を握り締め、時には大股で歩きながら話す姿を、釜山映画祭の会場で私も見かけた“あのかた”を思い出してしまう。

    201001224

①ハワイで日本のパパラッチに激写され、多額の現金を要求された・・・『あの時期のハワイには日本の芸能人もたくさん来るのでたしかにマスコミはいたが、パパラッチに悩まされたという事実は無い。正体不明の何人かの人に声をかけられ写真を撮られたことはあったが・・・』(それって、某芸能レポーターさんのことですかね?笑。)

②ソヨンさんが有名デザイナーの店でドレスを選んでいたようだ。結婚式が近いのだろうか?映画のクランクインの前の5月が都合がよさそうだが?・・・『空港で二人揃って姿をお見せしているのだし、何も隠すことは無い。引き続き、暖かく見守って頂きたい。二人の交際はもう知れていることであるし、ほんとうに結婚式を挙げるならばファンにも報告をする。いまのところそのような予定は無い。』

201001225_2 “コ・ソヨンはソン・テヨン、シネらが結婚式で着た有名ブランドのドレスを見ていたという。

 昨年末に交際を認めた二人には絶えず結婚説が浮上している。二人は「結婚についてはまだ計画はない」との立場を明らかにしているが、コ・ソヨンがドレスを選んでいたという報道は、結婚説に現実味を与えている。”

・・・・というような表現で結ぶ記事もアリ。

メディア各社のお問い合わせに鋭意「事務所、側近の回答」を繰り返しているだろうあのかたの、お仕事上の気苦労につい思いを致してしまうmiyukiであった。(余計なお世話ってもんですが。coldsweats01

あのかた以外では、お友達のコン・ヒョンジンさんが、「(ドンゴンさんとソヨンさんがそれぞれ交際宣言した時)私はそのことだけでその日200回は電話を受けた。以前から知っていたが妻にも黙っていた。妻に何で言ってくれなかったの?と言われた。」とテレビ番組で答えたとのことだ。

ともあれ、繰り返し「きちんと報告する」とおっしゃってるのであるから、その日が来るのを粛々と待とう。そして報告があったなら、古い友達(ファン)の一人として、気持ちよく祝福したいものである。(Yちゃん、それまで宜しくです。言わずもがな、ですケド。笑。)catface

    201001222

201001223 水曜日の夜中にやってる「低予算プログラム マツコの部屋」というのをいつもなんとなく見ている。若手ディレクターが持ってくるネタに突っ込んだり突如怒りまくったりするマツコ・デラックスさんを見る・・・というだけなのだが、今日はいつにも増して大笑いさせていただいた。

マツコさん「サーフィン?やらないわよ。」

ディレクター「一緒にサーフィン、やりましょうよ、カッコいいですよ、越前クラゲみたいで。」

マツコさん「・・・・・・」

ぶわはははははっ!!!(一人爆笑する私をクールに見守るウチのにゃんこたち。cat

マツコさんは、「悔しいわ、○○が一年ぶりくらいに笑ったわ・・・」と結んでいた。(↑マツコさん、いつもゴージャスです。)happy02

| | コメント (6)
|

2010年1月20日 (水)

小さな思いを重ねる

    201001201

ドンゴンさんが広報大使を務めているWFP(国連世界食糧計画)を通じ、ハイチ地震被災者への緊急支援と募金のためのメッセージ映像を出しました。

動画はWFPの韓国サイトで見られます。こちらから。

日本のサイトからは、ネットでカード決済の寄付も出来るようです。こちらから。

“今回の地震により約300万人が私たちの人道的支援を必要としています。絶望の中にいる人々に一番必要なことは、皆さんのちょっとした関心と愛ではないでしょうか。彼らがまた生きて行くための勇気と希望をください・・・・今、ハイチの人々を助けてあげてください。”

“아이티를 도와 주세요・・・”

    201001203

カリブ海にあるハイチでマグニチュード(M)7.0の強い地震が起きたのは12日午後5時(日本時間13日午前7時)前。

街の崩壊は言語に絶する状況で、国連の関係者にも死者行方不明者が出ているとのこと。全壊した刑務所からはすべての囚人が脱走、略奪も起きる無法状態の中で早一週間、各国からの救援隊が入りやっと活動が前に進み始めたようです。

ドンゴンさんは13日に膝の手術を受けて、退院したばかりでこの動画を撮影したようですね。

今の私には小さなことしか出来ませんが、コンビニのレジに災害への募金箱を見つけたりした時や、ウォンビンくんが広報大使を務めるユニセフを通じてなど、機会があるとちょこちょこと協力しています。

いつなんどきこちらがお世話になる日が来るとも限りません。どんなことが起こるか分からないのが世の中ですから・・・。

これからも、小さくても思いついた時にこつこつと協力して行けたらと思います。

    201001202

    201001204

     ※2008年12月、香港でWFPの広報大使に委嘱された時のドンゴンさん。

3月はファンミが終わったら、映画のクランクイン前に約半月くらいの予定でアフリカへ、WFPの飢餓貧困撲滅のキャンペーン活動の一環として、ドキュメンタリーを撮影に行かれるそうです。

    201001205

    ※こちらは前のFCを通じていただいたサイン入りのユニセフのカード

アフリカ、ガンビアへ出かけたビンくんも、子供のための病院視察の様子などがテレビ番組を通じて紹介されていました。子どもたちとサッカーをしたり、蚊帳を吊るのを手伝ったり・・・。

世界中で不況は相変わらず続き、先行きの見えない世の中ですが、助け合う小さな思いを忘れずにいたいですね。

    201001206

| | コメント (0)
|

2010年1月18日 (月)

遥かな別れ・音の記憶

    201001196

映像でも舞台でも、あんまり感動したり、悲しかったり、泣き過ぎて苦しかったりで脳裏に刻み込まれているシーンに使われていた音楽をある日ふと聴く。忽ちパブロフの犬よろしく自動的にその場面が目の奥に再生されて、目頭がじんわりしたり、遠い目になったり、うっとりしたり・・・

音の記憶と目から入った記憶の結びつきとはそういうものではなかろうか。

そしてもっといろんなことを思い出す。その時の自分のこと、誰かと一緒だったか、当時自分に何があったのか、などなど・・・。

    201001195

先日久しぶりにアンドレ・ギャニオンのある曲が聴きたくて、CDを一枚購入した。
それは「遥かな別れ」という曲で、ウォンビンくんが長い髪で芸術短期大学の広告科の学生を演じたドラマ「クァンキ」で、チェ・ガンヒ嬢演じるヒロインのソンヨンとイイ感じのシーンの時に良く流れていた曲だった。

2010011910_2 「クァンキ」はレンタルで借りると18話しかないのだが、ほんとうは36話ある青春群像ドラマ。1999年の制作で、ほかの出演者も結構豪華。(ぺ・ドゥナ、ヤン・ドングン、イ・ドンゴンなど。コ・スくんがほんのチョイ役でいや~~なモデルの役やっていたり。)
監督は「冬ソナ」のユン・ソクホ氏で、最後のほうでビンくん演じるカン・ミンとソンヨンが東海の海に出かけ、民宿に泊まるんだが、二つ並んだ靴とか、海辺を歩く二人とか、う~~ん、これは冬ソナと同じシチュエーションですわ。(同じ監督だし。)
もっと言うと、どちらのドラマも、海辺に出かけた二人はぷらとにっくに愛し合いながらも別れの予感を漂わせ・・・なんである。

クァンキの二人は海へ行くのに列車で出かける。バイトで徹夜したミンが、ソンヨンの肩に凭れて眠るときに「どこへも行かないよな?」と尋ねる。

ビンくんは、こういう時の顔がものすごく上手い。上手い、というより、もう堪んないキモチにさせられる。

「愛の群像」「花より美しく」の脚本家のノ・ヒギョンさん曰く、「愛の群像」で④様は涙を流すシーンがたくさんあったが、本来泣くシーンが得意ではなかったと思う、そのせいかどうかわからないけど、「冬のソナタ」では泣くシーンがとても上手かった・・・とのことだが、ビンくんと④様は泣くシーンに対して、なんとなくだが別の取り組み方をしているんだろうなとかつて私は思っていた。
しかし、(ビンくんが)納得のいくまで質問に来た、みたいな「ブラザーフッド」のカン・ジェギュ監督の証言や、「すべての答えは脚本に書いてある。」というビンくんのインタビューの回答など思い出すに、台本を読んで考えに考え詰めて結論に至るあたり、ひょっとしてちょっとだけ同じ行き方かもなと最近になって思う。

ビンくんは「マザー」では泣く演技はなかったけれど、「ブラザーフッド」も「マイ・ブラザー」も「秋の童話も」良く泣いていた。実際はそう年中泣いている演技をしていたわけではなかろうに、ついその場面を思い出すのだ。

201001198 「クァンキ」のミンはひたすら美しい。そう思って見ていたがソンヨンの就職が決まって遠くへ行く、と解った時にバスの中で泣いているその顔で、あ、またやられてしまった…と思ったものだ。
アイドルっぽくて演技力はどうなのさ、と言われたことに一念発起、自分も長い髪のキャラはサイズ違いの服のようだったといきなり短い髪の落第チンピラ高校生役に挑んだのが次に出たドラマ「コッチ」。

これは70年代のピョンテクのソン一家をめぐる長いドラマだったが、ビンくんは田舎で育った自分を投影しながら頑張ったミョンテの役が大好きだったのだという。

④様の若いころはけっこう地味だけれど、ビンくんの場合はこれがあの顔で「出てきたときからビンくん」。(笑)演技の天才リュ・スンボムくんをして、「僕にウォンビンの顔があったら何だって出来るのに。」と言わしめた花のように美しい“じゃがいも岩”。

美しさばかりを先に取りざたされて悩んだこと、俳優という仕事の特殊さ大変さは、誰よりドンゴン兄さんが一番よく解ってあげられたかもしれない。

さてさて、私が今までで一番泣いた韓国ドラマは④様の「愛の群像」とドンゴンさんの「ドクターズ」(泣かないほうが人にアラズ的「秋の童話」が次点。)、では映画はというとそれは文句なく「ブラザーフッド」である。

201001191 テーマ曲を聴いたなら、忽ち自動的にうるるとなるのも一等賞。
韓国版OSTのほうだけ入ってる「お兄さんは旅芸人」がこのあいだ何かの放送で流れたのだが、それだってちゃんとあの路面電車のシーンと「靴みが~~き」が浮かんできたし。(泣)

ジンテ兄さんはまん丸でみちみちでぱんぱんで(ごめん)泥まみれの白目顔は、自分で白目になっているのをモニターで見るまで気がつかなかったと言っていたけど、カラーコンタクトでもしているのかと思うくらい見事にひっくり返っていて怖かった。

ついでと言ってはナンなんだが、「ロストメモリーズ」の坂本ちゃんが怪我して倒れるときにやっぱり一瞬くるっと白目になるのを見て、「この人は大きな目がひっくり返るのね。」(わけわからん^^;)と妙に納得したものだ。

今も、ブラザーフッドのOSTを折に触れ聴きたくなる。このレビューのためにDVDをキャプチャしていて、ジンテ兄さんの必死の、無償の愛に思いを致し改めて夜中にじんわりきているmiyukiなのだった。

    201001193

    ※窓の簾の横に、家族写真が飾ってあるんだな。crying

    201001192

※上のシーンに続いて、ジンテ兄さんが押し入れに隠した靴を見つけ、静かに涙するジンソク。最初に映画を見た時このあたりではもうスッカリ泣き疲れていたが、この涙がさらにトドメ。cryingcryingcrying

    201001197

※すんません・・・・catfaceつい毎回ガン見してしまう、いつか載せようと思っていたこの場面。塹壕でもキッチリ弟を守るお兄さん。

        201001199

                      ※しつこいようですが、つい・・・・。smilesmilegemini 

結論またそれかい!!と怒られそうですがね、どうかお爺チャンになっても二人、仲のいい先輩後輩でいておくんなさい。^^

| | コメント (10)
|

2010年1月15日 (金)

ご退院

    201001152

13日に手術が無事済んだと伝えられたドンゴンさんですが、本日15日午前中には退院なさったとのことです。

どうやらソウル大学病院の個室に入院されていたようなんですが、メディアに知れて確認が入り始めたためにちょっと急いだようです。退院手続きとともに自宅近くのリハビリ専門の病院の医師への引き継ぎを頼まれたようだとニュースは伝えています。

そもそも本国のニュースは媒体ごとに微妙に違っていたり、ちょこっと憶測も混ざったりしているので、細かいことがどこまで正しいのかハテナまーくのこともあるんですが、とりあえず退院ということには間違いないようですね。

経過は良いとのことなのでひとまず安心です。

それにしても、極秘でも調べられちゃう、ニュースに乗るって、ほんとに大変だなあ・・・(そういう私もこうしてニュースチェックしているわけで。coldsweats01

引き続きどうぞお大事に・・・ファンミの開催あたりではまだリハビリが続いているかもしれませんね。

    201001154

    ※久しぶりに、大統領^^

| | コメント (8)
|

2010年1月14日 (木)

怪我の養生

    201001141

皆さま、お寒うございます。あちらソウルも、ここのところすこし緩んだようですが、相変わらずとっても寒そうです。漢江が凍っていますね。snowtyphoon

    201001146

10日にハワイから帰国したばかりのドンゴンさんですが、12日には極秘で市内の総合病院に入院し、精密検査のうえ13日にはすでに左膝の内視鏡手術を受けたという報道も、これからだという話も・・・・

※追記・事務所のお話で、検査結果が早く出たので13日に約2時間ほどの手術をうけて無事終わったとのことです、よかったす。ご本人早い退院を望んでいるとのことで、今週中には退院とも。^^

やはり左膝の十字靭帯断裂で手術をしたウォンビンくんの膝には結構大きな縫い目のアトがあるらしいです。そのあと随分長い間リハビリを続けていました。

内視鏡による手術は局部麻酔で行われ、傷も小さいぶん後の痛みも少なく回復も早いとのことですが、一週間入院してそのあとは1カ月余の要リハビリだそうです。

    201001145

私も昔、軟骨とか靭帯の関連ではありませんが、膝に出来たシコリを取るのに、ほんの3センチくらいお肉を切ったことがありました。麻酔が効いている間は特に何の問題もなく、縫われて、包帯巻かれて、歩いて家に帰ってきたのですが、「麻酔が切れたら、多分痛いですよ。」と言われた通り、脚が自力で持ち上がらないくらい痛み出し、半ベソで痛み止めを飲んだのでした。

いやはや、ちっこい傷でも痛いものですなあ・・・・

ドンゴンさんも役では痛い場面をいっぱい撮りましたが、ほんとに痛いのはなんぼか嫌だろうと思います。

くれぐれもお大事に、早い回復を日本の片隅から祈っております。catface

    201001142

さてさて、なんだか妙におっちゃ・・・いや、渋いcoldsweats013人様の御写真とともに、去年日本でもちょっと流れて話題になったMV「一緒に」(ハムッケ)のあの曲が発売になるらしいというニュースもありました。

イ・ハナちゃんをボーカルに迎えて、お馴染のプレーボーイズの面々が歌っていたあのMVは本来チャリティー用に撮られたものとのことでした。もとの曲を歌っているのは、チョ・ジャンヒョクさん。

“君の小さな手をとるよ、君のそばには僕がいるよ、一人だと思わないで、これからは力になってあげる、肩の上の重い荷物は二人一緒に分けあってみようよ・・・”

ドンゴンさんがゆるゆるニットに黒ぶち眼鏡で「さらんへ~よ~~」と溜息のように歌うアップが印象的でしたっけ。

    201001143

    201001148

    201001147

| | コメント (6)
|

2010年1月12日 (火)

愛と友情の絆

     201001121

バカンスに出かけたハワイでは、ゴルフなどしてゆったり楽しんだというドンゴンさん。今週いよいよ膝の手術をなさるとのことです。どうぞ首尾よく無事に終わりますように・・・。

さて、今日のチョッと照れるお題は何かと申しますと、ドラマ「チング」の副題なんですわ。(本国では副題は「俺たちの伝説」です。)

BSフジで17日から放送が始まるようですが、私が見られるのはいつになるやら。お台場で主演3人様とキョンテク監督の会見が持たれたようです。その中からちょっと興味深かった部分を。

監督 「ドンスが路地裏で雨の中で刃物で刺されて死ぬ、というシーンを撮っている時でした。その撮影は約9年前にチャン・ドンゴンさんが演じた映画と同じ場所で撮影しました。

    2010010707554145776_1

     ※ドラマ版チング、ドンスの最期のシーンでは、そばにジュンソクがいるんですね。

最近チャン・ドンゴンさんにお会いした時に、“あの時と同じ様な姿勢で座っていると身体が震えてくる”とおっしゃっていました。 (当時)チャン・ドンゴンさんに対しては申し訳ないという気持ちは有りませんでしたが。今回は同じ場所で同じ役をヒョンビンさんに演じてもらいました。撮影していた時にとても寒くて土砂降りの雨が降っていた中での撮影だったのと、私が年をとったのかヒョンビンさんに、とても申し訳なく心が痛くなりました。

そのシーンを撮るときは本当に苦労したわけですが、今回皆さんと一緒に仕事が出来た事は幸運な事だと思いました。普段ドラマを見ませんので、ドラマはどのように組み立てていったらよいか分かりませんで、1時間物の映画を20本撮るという気持ちで撮りました。」

    201001126

ヒョンビン「はじめその撮影の予定は3日間の予定でした。自分は3日間死んでいなきゃならないのかなと思っていたら、ある時3日間の予定が4日間になっていました。(爆笑)

201001128 その時は監督を少し恨んでしまいましたが、映画で撮影された場所にはチャン・ドンゴンさんの写真が貼られていました。その写真を見て色々考えました。自分が夢みたシーンを今撮影しているんだなと思って、なんて自分は幸せな奴なんだと思いました。そして映画の時よりもさらに良いシーンを撮りたいという欲も出てきました。
その時は私だけでなく出演者、スタッフの皆さんも苦労しました。自分としては長く記憶に残るシーンとなりました。スタッフ皆に感謝の気持ちで一杯です。」

(釜山の自慢できるところと印象に残った場所や言葉などを教えてください、という質問に答えて)
ヒョンビン「個人的には、映画の中で使われていた同じ場所で撮ったということが記憶に残っています。ドラマの中でも高校生の時、皆で走る道もありましたし、ナイトクラブもありました。皆さんが釜山に行かれることがありましたら、撮影地に行ってみるのも楽しいかと思います。」

監督「私の故郷であり自分の中では映画的なふるさとでもあります。このドラマをみて頂きますと、あちらこちらに日本的情緒を感じられると思います。

    201001127

※ほんとうに同じ場所を走っていますね。(笑)行ってみると広い幹線道路から一段低いところにある目立たない、広くもない路地です。

子供の時にアンテナを上手く立てると日本の放送を見る事が出来ました。ですから子供の時はアンテナを通して日本の侍映画とか、ならずものの映画ですとか、アニメなどを観て育ちました。

天気の良い日に海辺に立ってみますと日本の対馬が見れたことも有りました。そうした背景もありますが、自然と歴史の中の職業、組織暴力団の人達が出てきますが、実際に自分が見て体験したように描かれています。

釜山というのは、韓国で日本と一番近い都市だと言えます。作品の中に日本的情緒が盛り込まれています。」(innolifeより)

    201001124
           ※左から、ヒョンビン(ドンス)、キム・ミンジュン(ジュンソク)、ソ・ドヨン(サンテク)

・・・そういえば。監督が書のいた小説チングにもマジンガーZの名が出てきましたが、監督は「ルパンⅢ世」の峰不二子が憧れなんだそうな。(ボン・キュッ・ボン、がお好きだったのネ、監督。)smile

韓国版の、銀の缶に入った映画のDVDのメイキングには、ドンスさんの最期のシーンの何通りものテイクが音も無しに収められております。だんだん表情が変わっていくドンス・・・寒かったんですね。(泣)そうやって、比類なき超越のM、が出来あがった・・・と。

    201001122

    ※ただただ、愛おしく懐かしい映画「チング」の4人。うっうっ・・・・cryingcrying

おまけ

下の写真は、八頭身のソン・へギョと呼ばれているタレントのチョン・ガウンちゃんが新人のころにCMなどで共演した皆さんと記念に撮ったものを自身のミニHPに載せて話題になっておる、というニュースから。ドンゴンさん、相手がお仕事仲間だから、おすまし顔でもチョッとリラックスしてますね。(笑)

    201001123

| | コメント (4)
|

2010年1月10日 (日)

オトナの恋愛・帰国編

    201001101

ハワイから10日夕刻、仁川に帰ってこられた模様です。初めてお二人揃っているところをキャッチ、ということで、一斉にニュースがてんこ盛りです。coldsweats01

ソヨンさん、床が固いと「エアシティ」撮影の時扁○足を擦りながら隣のご主人ジョンジェくんが零していたあの広い空港をよくこんなヒールで。女優さんだなあ~~。

うちのお兄さんは、相変わらず地味ですが、いつものリュックが妙にみちみちなのが気になります。(笑)

    201001102

ちょっとツボった一枚がこちら。↑

自分はコンバースで、歩くのもまあ速いですが(実際速い)ソヨンさんのヒールの足を自然に気遣ってるのでしょうか。ほかにもちょっと手を添えて庇っているふうな御写真もありました。

    201001106

    201001107

    201001108

帰ったら待ち構えられてるだろうとわかってて揃ってお出ましなのでしょう。普通にかっぷるやってますね。

男子な普段のなちゅらるなスタイルが伺い知れますデスね。おおっぴらに男友達と慣れ慣れするシーンでは出ていないナンかがあるような。(笑)

    201001103

楽しい休暇を過ごせたでしょうか。お二人とも今年のお仕事を気分よくスタートできますように。happy01

※こんな報道が出て、ファンもやっぱり複雑だろうと思いを致してくれたもんなのか。今年のソウル・ファンミの予定と公知が早々出ました。

「握手会」ね・・・「見たい、寄りたい、触りたい」をいちどやるとそれはそれでキリがないと思うし、遠いものは遠くで姿見るだけでエエのになあ、とワタクシ個人は思う次第ですが。

    201001105

    ※COEX風合成写真。^^

| | コメント (19)
|

2010年1月 7日 (木)

本を買う。

    201001071_2

たとえ仕事の徹夜明けでも元気よく飛行機に乗って一人旅に出かけていたころ、向こうから買った本を送ったり、必要な時には今はなくなってしまった銀座のイエナ書店などに行って注文したものだった。神田の書店街にもよく出かけた。

ネットなどなかったあのころ、どうやって海外の目的の本の出版元を知ったものやら。あの頃にはあの頃なりの情報収集方法を見つけていたのだと思うが。
洋書といっても、当然コトバは出来ないのだから文章ばかりの本ではなく、買っていたのはバレエやダンスの写真集とか、画集、グラビアの多い雑誌の類。

普段読む小説、エッセイ類はどこでも鞄に入れて持って歩けて、寝転んでも読める手軽な文庫本が好きだったが、最近は寄る年波でスッカリ目がショボショボになり、おまけに集中力も続かないものだから昔ほど怒涛の勢いで本を読めなくなってしまった。お馬鹿になるはずデアル。(脳味噌の皺が浅くなっちゃったんだろな。)

子供の時は文字ばかりの本と同じくらい、漫画を読んだ。文学作品に込められた深い意味に、私なりに思いを致しながら読めるようになったのは大人になってからのことで、どちらかというと子供の私の脳内想像力を養ってくれたのはキッパリ、漫画の本だった。それがなかったら今こうやってブログで呟いてなどいられなかっただろう。
漫画ばかり読んでいたので当然試験の前など母がぶちキレたものだったが、国語の成績が悪くなかったのは漫画のおかげと今でも思っている。(今は殆ど読まないけれど。)

    201001078_2

ちなみに、国語の成績はたしかに悪くはなかったけれど、作文や、提出用の日記や、特に読書感想文を書くのは大嫌いであった。

今も旅行に出かけた時は一人で現地の本屋さんをふらふらするのが好き・・・なのだが、考えてみたら日本では本屋に入ることは少なくなってしまった。(もっぱらネットで見て、買うことが多く・・・。ちょっとした雑誌はコンビニにもあるし。)こう書いていたら、自分の脳の成長と発展の過程と退化の理由とが分かったような気がする。(ひいい~~~。)shock

最近の子供たちの中には、人に対し何かを伝えるとか、説明する能力に著しく欠けていている向きがかなりいる・・・という話をこの間テレビでやっていたけれど、話すこともそうだが、文章で人に何かを伝えるべく書き表わすことも難しいものである。
文章は、装えるようで、そう簡単には装えない。怖いくらいに人間性とか、その人の視野の限界、懐などが出てしまうものだ。あの頭の良い④様が、本を書こうとして途方に暮れたのも、だからとってもよくわかる。

2010010710 もうおととしのことになってしまったが、暮れにソウルに行った時、江南の教保文庫に入れたのは帰る日のこと。時間も無かったので、店員さんに聞いて一冊の本を探してもらった。あれは、カテゴリのよくわからない本だった。

「美しきプロフェッショナル」という、その年夏ごろ出版された、韓国陸軍に従軍する若者たちの日常が紹介された本である。
俳優チョン・ジョンミョン・・・先般無事除隊し、12月の青龍映画賞の授賞式で姿を見たが、入隊前も坊主頭のイメージが強いのでちっとも変っていないような気がした。
彼が韓国陸軍第30師団新兵教育隊の助教(指導助手)を務める様子も紹介されている。

    201001072

英語でものを尋ねる日本人のおばちゃんに、若い店員男子が日本語の出来るベテラン男性店員を呼んでくれたが、「あるむだうん・ぷろふぇっしょなる」のプロフェッショナルという英語部分の発音が通じない。ハングルで書かれているのを見るとなるほどなあ・・・と感心するのだけれど、何しろこちとらのじゃぱにーずいんぐりっしゅと、ハングル英語、同じ単語の発音がけっこうかけ離れているのだ。

    201001073

しかたなく、「韓国の軍隊を紹介した本」であり、その本には「俳優チョン・ジョンミョンが出て」いることなどを説明すると「軍隊ではそういう本は出さないとオモイマス。」と言う。
「でも、朝鮮日報の日本語サイトで見たんですよ。」「お客サンは、チョン・ジョンミョンのファンですか?」「(ううう、そう来たか・・・・)・・・ええと・・・い、いい俳優さんですよね、可愛いし・・・。」

    201001074

※ジョンミョンくんがジンモくんをひょんと呼んでいたドラマ、「ファッション70's」。朝鮮戦争のさなかに出会い、愛と運命とで縺れ合う4人の若者の青春が70年代のファッション界を背景に描かれるが、ストーリーはものすごく韓ドラの王道。とても面白く見た。以前ソウルのファンミでドンゴンさんが歌った「カスムアパド」はこのドラマの挿入歌。

彼は、売り場のカウンターのパソコンからamazonのサイトに行くと「チョン・ジョンミョン」と検索している。すると、画面に彼の出演したドラマ「キツネちゃん何してるの?」のDVDと、探している本が出た。(検索の仕方ってどの国も基本一緒なんだな、と思う私。)
「コレです、コレ。」
それから教保文庫の管理ページへ行き、本が売り場のどこにあるのかを探して連れて行ってくれた。

    201001075

普通のお兄ちゃんたちが何も支障のない限りあたら若い二年間を、国防のための兵役に就くその日常の様子がたくさんの写真と文章で紹介されている。

「・・・でも、コレ、チョン・ジョンミョンは出ていないんじゃナイデスカ?」
広い売り場で、出たばかりのその本はちゃんと平積になっていたが、店員氏は怪訝そうな顔で言う。なんでハングルも読めなさそうな日本人のおばちゃんが軍隊の本を見て嬉しそうにしているのか、いまひとつ理解できないといった顔。
「いいんです、興味があるんで。」
(ちゃんと出ていたもんね、チョン・ジョンミョン。笑。)

興味があるというとちょっと語弊があるだろうか。

韓国にあって日本には無いもの、それは兵役。何故かの国には兵役があるのか、兵役に行ってきた男子が、行ってない男子と大学生などの場合明らかに区別できるとされるその理由・・・などなど、そこには韓国という国の、色んなものを紐解く糸口が隠されているように思えてならない。(最近の軍隊は、不条理なことはずいぶん改善されてきているようだが、ちょっと前にはいじめにあって銃を乱射したとか、休暇の門限に帰ってこなくて行方不明になったとか、いろんなニュースを見たものだった。)

耐えがたきを耐える、納得できなくともこういうものだと思ってやり過ごすうちに、大人の男になるようだ、と別の本で読んだ。

・・・ともあれ、こうやって一冊の本を手に入れることは、楽しい。

    201001076

さて、こちらはネットで見かけ、読めないのについ勢いで買ってしまった本。
延世大メディアアート研究所の「映画と視線」シリーズの中の一冊「チング」。専門家による映画「チング」研究が展開されているのだと思う。説明にいわく、マニアのための一冊なんだそうだ。

    201001077

※こんな撮影の合間のショットが紹介されているけれど、写真はとっても少なくて文字のほうが圧倒的に多い本。

ネットでなんでも知ることができる世の中になっても、商売として非常に偏った状況になっていても、紙の媒体にはやはり手触りや匂いのようにリアルな、ネットでは得難い感覚がある。

そう思うのは世代のせいかもしれないけれど。

    201001079

※本文とぜんぜん関係ないのですが、「韓流」関連のニュースで拾った一枚デス。スターの皆さんが今年のお仕事がこんな映画やドラマに決まっていて、それぞれ韓流を盛り返すべく乗り出す・・・というような内容デシタ。

先のレビューでご紹介したSKテレコムのCMメイキング動画、こちらから見られます。

| | コメント (12)
|

2010年1月 4日 (月)

オトナの恋愛

    201001044

ドンゴンさんは年明けすぐに充電旅行に出た模様ですね。すわ、結婚間近?婚前旅行?と本国のニュースはニュアンスの違いこそあれそんな調子のようです。

「お友達と一緒だし、二人とも今年はスケジュールが詰まっておりますので・・・」という事務所様の回答ですが、そんな今日はもうひと組の大物オトナかっぷるがプレスリリースで交際を認めたとのこと。(噂はずっと以前から。)

酸いも甘いものオトナの恋愛とはいえ、スターの交際や結婚は、タイミングを間違うと思い切りバッシングされる羽目になったり大事なイメージに関わったりするので何かと大変デス。

    201001043

    201001041

キム・ヘスさんとユ・へジンさん、こちらもお二人とも大台に乗ったオトナ同士ですが、やっぱり文章の最後の方に「暖かく見守ってください。」と。(笑)動物が好きで、クラシックや絵画などの芸術方面に興味があるという共通の趣味がおありだそうです。素敵だなあ・・・

ユ・へジンさんは大ヒット映画「王の男」以来すっかりメジャーな顔になりましたが、それまでは着実ながらも地味な脇役のひと。ドンゴンファンには「海岸線」の刺身屋さんの兄ちゃん、というと思い出す顔でしょうか。あの兄ちゃんはかなりコワモテでしたよね。一回見たら忘れられないお顔です。

    201001042

    ※ヘスさんが抱いているロシアン・ブルーはへジンさんちのにゃんこだそうです。

片やキム・ヘスさん、私も大好きな女優さんでして。グラビアや、映画賞の時の衣装など危ないくらいのドレスでいつも話題ですが、スクリーン・クオーターのデモの時などはものすごく地味で吃驚したもんでした。

    201001047

※右からチョン・ドヨンさん、キム・ヘスさん、ぺ・ドゥナさん。左の方にびょん兄さんがいますね。

④様ファンがいつか「④様との恋を妄想している時、その想像の中では私はほとんどキム・ヘスに似た姿をしている。」と言っているのを読んで、なるほどなあと頷いたもんでしたが、ヘスさんと④様共演の「愛の群像」はワタクシの韓ドラ歴の最初の方で出会った不朽の名作であります。

ドンゴンさんは「友達のような恋人がいい。」「同じ世界を知っている相手の方が良いかもしれない、(アーティストとしての生活は)両親すら理解しがたいところがあるだろうから。」とインタビューで答えていますし、いざ急いで婚約、入籍・・・とならずともお互いまず仕事の予定がある、でエエんでしょうなあ。

さてさて、前回ご紹介したSKテレコムのCM撮影風景をすこし・・・

    201001031

         ※キーボードは・・・・例によって打つフリを。(笑)

    201001032

    ※いつもの、ぷう・・・・smiledog

    T201001033_2

    ※共演のオジサマと丁寧に握手・・・^^

| | コメント (7)
|

2010年1月 3日 (日)

三が日、ひとり遊びネタ

    2010010217_2

fuji明けて三が日、例年のことですがあっという間ですね。今年は特に昼夜逆転で同居の妹に嫌がられております。 coldsweats01

昭和な子供時代の正月といえば、ゲーム盤やかるた遊び、羽つき、凧揚げ、慣れない従弟の男子用サイクリング車に乗って庭木に激突、お他所行きタイツ(白)の膝に流血(タイツでなく中身がヤブレタ^^;)・・・とまあそんなかんじで、ついにお年玉を貰わなくなったとき、ああ、無理ヤリ大人なんだわ・・・と思ったもんです。

多少不便でも、夢を見る隙間がいっぱいあった時代ですなあ。

今はこんなはらぼじでも、PC1台でひとり遊び、これでは余計知らなくても生きていけることばかり知ってどうする??ってなもんですが・・・

しかし正月気分なもので、頭の中はいつにも増してユルユルです。

で・・・こんなものが出てきて激ツボり夜中に一人で大笑いでございました。miyukiはこんなシャレが大好きです。

        201001025

    2010010219

・・・・社長、雷様は人前では舐めないそうです。smile

調子に乗って、いろいろ作らしていただきました。どうでしょう・・・・(すみませんすみません、他人様のふんどしで。)

    201001027

        2010010213

        2010010212_2

な、なんか妙にリアリティがあるなあ。グラッときたんですよね、たしかにね・・・。 (ぶははははは・・・・)happy02happy02

    201001024

どしどし、塗りたくってくださいねっ。嗚呼なんか、深いといえば深いぢゃないですか。(漢字名で試みたほうはなんだか「水戸黄門」様の歌みたいな感じですが。)

    20100102110_2

    201001026

「キム・ドジン」というのは、ビンくんの本名です。写真は約10年前のドラマ「クァンキ」のカン・ミン。 「アノ敵、この味方」・・・・誰?誰のことなの~~~???(爆)

        20100102111_2

ちなみに、ワタクシの名前で出てきた座右の銘はこちら。スンバらしい。手帳に貼っておきましょうかいのう。book pencil

          20100102112

今年も苦手なことばかりでなく、人生全般、焦らずボチボチがんばります。catface

さてさて、SKテレコム新CMの赤いセーターくんのCMですが、わんこの髪型は「1:9」(いちきゅう)分けってことらしいです。弱点を強みに変えて、私らしく、と皆で歌っているようです。「なだっけ、なだっけ、なだっけ~~~」note

        2010010218

微妙に目で困っているわんこのいちきゅう分け、ドンゴンさんは嬉しそう。happy01dog

※「アイスのふたを舐める」にウケる・・・とは、東京ドームでの朗読劇の、ドンゴンさんの演じたキャラ、「倒産したアイスクリーム屋さんの社長」の、アイスを食べるときの大事な儀式に由来しております。

| | コメント (6)
|

2010年1月 1日 (金)

御福な笑顔・・・今年もよろしくお願いいたします^^

    2010jan12

fujiwave本年も「Happy Together」をよろしくお願いいたします。

皆さまでご一緒に、お喋りを楽しんで参りましょう。happy01dog

昨年末のドームイベントの時に購入した写真集(パンフレット)「Smile」には優しく美しく、且つツボ可愛い笑顔が満載でございました。

そもそもドンゴンさんの顔はそのあまりに立派な造作のために、額縁(髪型)の整え方、長さによってはオトナ度が過ぎてしまうのであります。

その点、ここ数年立体的なプロフィールを縁取っていたやわやわした前髪がけっこう重要なのでした。

miyukiは前髪から覗く、わんこのような瞳が人懐っこく微笑したり、しいんと澄んでこっちを見ているのが大好きでした。

というわけで、まずは今年のご挨拶代わりに1月のカレンダーを。

        2010114_2

ウォンビンくんの公式写真集などもありました。これは「母なる証明」のプロモのために来日した時のショット。ヘアメイク中の顔はまあ、なんだか20代前半の「クァンキ」に出た時より儚げであります。シャツの女学生みたいな襟のラインのせいでしょか。catface

こんな彼も、頑固のそのあまり、昔のマネージャーさんが「じゃがいも岩」と呼んだことがあったそうな。(んで、昔出演したCMに「セクシーじゃがいも」つうのがあったそうですが、そのお菓子、ぜひ食べてみたかったす。笑。)

        2010117_2

ええと、これは、衣装にも見覚えあるし、確かにドンゴンさんなんですがね、圧倒的に阿部ちゃんに見えちゃう・・・ってこりゃいったい、どういうわけなんでしょネ。coldsweats01

            2010119_2

困ったわ、↑こんな似てるのがあったワ。(・・・そうか、二人は親戚であったのか?・・・ってちがうちがう・・・^^;)

    2010115

さてさて、年末ギリギリに本国のニュースに挙がってきたせんがってろT(SKテレコム)の新しいCMの画像です。こちらは兄弟おんなじ前髪してますね。(知る人ぞ知る、「おばあちゃんの家」のユ・スンホくんみたい??)

ドンゴン兄さんは、わんこの髪型まで同じにしてやろうと目論んでおるのでしょうか?smile

今回はシン・ミナちゃんが一緒です。可愛いですね。

    2010113

んで、さらにちっこい弟分?が増えてるんですが。よくこんなにRainくんに似たコ探してきましたね。(笑)

赤い色が効いていてすこぶる元気が出そうです。早く動画が見たいなあ。

    2010118

    ※おまけの御福(おふく)であります。^^Parisのビンくん写真を使って・・・。

| | コメント (9)
|

« 2009年12月 | トップページ | 2010年2月 »