SAUDADE(サウダージ)・・・チェ・ミョンシンのいた日々
※広場でロシアの皆さんになにげに交ざるシンさんとソムチャイ。もうこの絵面だけで自動的に泣けちゃいますから、miyuki。![]()
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このブログをはじめたばかりの頃、よく映画「台風」のことを呟いていた。当時ファンとしては、まだまだ初心者に毛の生えた程度で知らないことばかりだったし、目に入るもの、起こることみんな珍しく、素直に驚いてばかりいた。
なんといっても、 「生きているシンさんを、生で、じかにこの目で見ている」わけで。(@釜山ロケツアー。私にはアトにも先にも貴重なこの一回こっきりっすから。)
映画の中ではほんの2回ほどしか笑わなかったシンさんも(レシーバーキット見つけたときと、車の中でセジョンに絡むとき。ありゃあ、笑うと言っていいものかわからないが。)休憩時間にはキビシイ表情を緩めてちょっとだけ、躊躇いがちに素も入ったりして。
あの暑い夏の日に、真っ赤に日焼けしながらロケに参加した一日があったればこそ、私は今も「台風廃人」なのだ。
◆サウダージ(SAUDADE)・・・ポルトガル語が公用語となっているポルトガル、ブラジル、アンゴラなどの国々で、特に歌詞などに好んで使われている。単なる郷愁(nostalgie、ノスタルジー)でなく、温かい家庭や両親に守られ、無邪気に楽しい日々を過ごせた過去の自分への郷愁や、大人に成長した事でもう得られない懐かしい感情を意味する言葉と言われる。だが、それ以外にも、追い求めても叶わぬもの、いわゆる『憧れ』といったニュアンスも含んでおり、簡単に説明することはできない。ポルトガルに生まれた民俗歌謡のファド (Fado) に歌われる感情表現の主要なものであるといわれる。(ウィキぺディアより。)
久しぶりにしみじみ見入ってしまった、ウラジオストックのシンさんのスチール写真。
廃人は今もこの姿を見ると鼻の奥がつうんとなる。
すでにして郷愁にも似た慕わしさ・・・
一冊の台本の中から立ち上がった架空の人物なれど、血が通う肉体としての存在感、哀しみや苦しみや矛盾が抑えようも無く流れ出す心の在りか・・・一人の俳優さんが大いなる霊感と想像力と努力で生み出した人物のことを、飽きず語り合い考えた日々の思い出は、当のシンさんの悲痛な最期にもかかわらずどこか暖かく懐かしい。
そして、思う。
何処かにあのシンさんはちゃんと転生して、その面影にきっとまた会えることもあるのではないかと。
※う~~ん、ソムチャイったら、やっぱたわわな胸毛よね・・・![]()
それにしても相変わらずブログは難しく、愛の表現は的を外れて読み返せば赤面するばかりだ。
さて、先週皆が目にした「The Warrior's Way」の動画は、カンヌのフィルムマーケットに出品されたものが何者かによって不法に流出したとされ、動画サイトからも関係者の要請により削除になったのだが、それにしても本国のニュース検索でも「動画サイトで見た!!」と一斉に各社のニュースが並んだのにはいつものことながら、驚いた。
折りしも、将軍様の後継者たる三男のご近影か?!!といって堂々テレビ局のニュースで流れたお写真が、じつは韓国の一般の人のブログにアップされた写真だったというこれもビックリな事件(?)が。
ネットの影響いかばかり・・・某イギリスのオーディション番組などは、動画サイトでどのくらい再生されたかということがまずなんといっても最重要の話題だし、その後の出場者の活動の大事な指針。著作権肖像権、ネタ元何処、あれやこれや・・・。境目で誰が線を引くのか、ネットの世界ますます微妙で難しいことだ。
「不法に流出」はキナ臭いことだけれど、どうかヤンくんの公開にはつつがないことを願う。
※イ・ハナちゃんは「一緒に」のMVで、JDGともお歌で共演してましたが、ドラマは立て続け。最近の注目株なのかな?
ジョンジェくん、ユン・ゲサンくん、イ・ソンギュンさんという堂々たる3人の男子を取り揃え(笑)、大ヒットした「コーヒープリンス一号店」のスタッフが制作するMBCのドラマ「トリプル」が11日から始まった。
ジョンジェくんが演じるのは広告代理店の腕こきAE(アカウント・エグゼクティブ、広告主との折衝に当たる人。)シン・ファル。
その妹で、田舎からソウルへ兄ちゃんを頼ってフィギュア留学でやってきたハル(ミン・ヒョリン)、別れたもとカノのスイン(イ・ハナ)・・・トリプルとはフィギュアスケートのジャンプのことだけれども、三角関係も織りなしちゃう気配???(家庭の事情があって、どうやら義理のきょうだいのようなのだ。)
ミン・ヒョリンちゃんがスケートをなかなか頑張っていて、とても可愛い。ジョンジェくんは趣味の小部屋で、軍艦の模型なんかしみじみ作っていたが、これは前世が海軍の軍人さんだったせいかしら??(冗談)・・・というわけで、我が家にリンクしているおみんさんの「六十の手習い」ムービーのコーナーにて、ありがたいことに固まらずに見ることが出来ます。(左の「姉妹店」のところから飛んでください。)
興味のある方ぜひお世話になって見てみてくださいネ。![]()
ドラマといえば、こちらのスチールは「友へ チング 俺たちの伝説」なるほど、ドンスさんとジュンソクさんです。(靴がちょっと違うんだけど~~。映画の皆さんはなにやら地味なズック靴みたいの履いていたけど、ひょっとしてもう売ってないとか??ドンスがコンバースなんておされすぎ~~。
)
27日より放送開始。映画の印象的なシーンにはとっても忠実のようだけれども、ヒョンビンくんはやっぱりかなりソフトなドンスかな??
JDG(結局噂だけで、カメオ出演は無し。)はやっぱり舎弟ヒョンビンくんと一緒に見るんでしょうかね。感想聞いてみたいです。ドンスさんたら、ほんとに女子と恋してるし。ひゃ~~~・・・![]()
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コメント
ちわーっす^^
これ、位置がシンと逆だったらどーなんでしょ、姐さん。
ソムチャイの体育座り
体育座りのシン
しかし、ボツシーンになった?刺青シンと胸毛ソムチャイ。
になるシーンなんて・・・姐さん、アレに決まってる?
まるで「パンチとロン毛」に匹敵のお笑いコンビ。
しかし、二人で裸
うんうん、きっと二人で・・・
築何年の安アパートで、エアコン無しで、「あっちー」と言いつつ、流し台で交互に行水・・・って、海賊島にアパートは無いよね~。
うん、やっぱりあの二人と一緒だ。
しかし、ゴン太は姐さんと違ってどうしても三の線に・・・あわわ
投稿: ゴン太 | 2009年6月14日 (日) 09時21分
ゴン太さん。
でも、エエのよ、三の線でも。
ほんでもって、シンさんが体育座りでも
カワイイと思うし。(ん???)^^;
海賊島の小屋にはまともな流しもトイレもないわよね~~
あ、でもバックに手ぬぐいとか鍋みたいの写ってたかも。
水がめのお水なんか飲んでたら
すぐにお腹壊しそうな
でんじゃらすな海賊の小屋。
へんなコダワリがあって片付いてたら
笑えます。
服が乾かなくて雑巾くさいのはいやだから、
まちのコインランドリーに出かけるソムチャイ、とかね。
(ああ、梅雨時。)
投稿: miyuki | 2009年6月14日 (日) 10時10分
あははは
お部屋の中のことにはヘンなこだわりがあって、でも自分では片付けられなくて、ソムチャイがキレイにしてくれていた のでは?
ソムチャイにだけは 「みょん」と呼ばれていたとかね。
投稿: nimako | 2009年6月14日 (日) 10時59分
お片づけ係・・・ソムチャイ
あっ、もしかして部屋の清掃係は「占いばあさん」かも。
「ちぇっ、今時の若いもんは・・・(ブツブツ)」とか良いながらゴミの分別。
床板の下から、Hな雑誌発見。ジーッと考える婆さん。
「うーん、シンもまっとうに女子に興味を持ったかいのぉ」
しかし、実際はトトの忘れ物
だったり。
投稿: ゴン太 | 2009年6月14日 (日) 12時33分
やっぱり、タイフーンはゴン太にとってお笑い路線な作品なのでした。
あ~、ブラフトでジンテ兄さんがタライでお洗濯してたら良いのになぁ~。
ヨンシンが「あら、ジンテさん、お洗濯くらい私がやるのに・・・」でタライを取り上げようとするけど・・・実はタライの中身は、たまった汚れたパン〇
投稿: ゴン太 | 2009年6月14日 (日) 12時37分
おもおも・・・
すでに懐かしいという域の映画になりましたね。
今思い出すに、やはりテーマに沿ったシーンは忘れがたく、
シンの表情までありあり(涙)
転生後はどうか、争いのない平和な国で家族とX'masツリーを囲んでいて欲しい。
間違ってもインドのスラムでドッグに生まれてこないで欲しい。
(あかんあかん、あちらも強烈な鑑賞感)
さて、MV見せていただきました。
ちょっとこじゃれた高校生ですことね。
ほんとだ!
コンバースにあの学生帽はないっしょ~
な~んか、漂う色合いが違うんですよね、映画とドラマ。
カメオ出演なし・・・でしょうか。
ってありかもよ。
撮影現場激励に行って、後ろ姿だけちょろっと
投稿: rei | 2009年6月14日 (日) 13時42分
何でも知っているんです。(涙)たぶん。
銃も車も正しく使い、英語も出来る素敵な側近。
(トトさんは、カンで運転マシンガン乱射。笑。)
お片づけにおけるシンさんのコダワリも
ソムチャイにしかわかんないのね。
ははは・・・どうしてもこういう方向に
考えたくなってしまう素敵な二人デシタ。(号泣)
投稿: miyuki | 2009年6月14日 (日) 16時54分
とってもえっちそうです。(笑)
miyukiは見たこと無いけど。
トトさんから取り上げて雑誌をめくってみるシンさん。
ぜったい顔には出さないけど。ぷっ。
嗚呼、ジンテ兄さんの大事な固形洗濯石鹸。
あの家の壁になんかいろいろ干してありませんでしたっけ?
でもぱんつはきっと家の裏にそっと干すのよね。
(見たのか?)
投稿: miyuki | 2009年6月14日 (日) 17時02分
日本公開から三年。
ニッポンもアメリカも、韓国だって不況のどん底。
あの国の事情もますます極ってきたようです。
カメオ出演ね、キョンテク監督がわざわざドラマ撮ってるんだし、
同じ事務所の後輩がドンスなんだし、当然あるでしょ、って
マスコミが先にいろいろ言ってたんですが、
そのへん、韓国らしいですよね。
このドンスさん、最後に思うのはやっぱり彼女のことなんでしょうか。
う~~ん、まっとうな男子なんですね、ドンス。(え?)
あの映画はもうアレ以上無いくらい
きっちり完結している作品ですが、
これはこれでまたある意味気になるし、
キョンテク監督のお仕事だし。
というわけで、楽しみにしているんですよ。
映画の中で高校生ドンスたちが履いていた黒いズックの靴。
イキがってもどうもならんアイテムってかんじで
あれもまた郷愁をそそりましたっけ。
投稿: miyuki | 2009年6月14日 (日) 17時17分
イ家の物干し・・・物色したぁ~い
海賊さん達は、「洗わなくても、履いたまま海に入れば一石二鳥」って方針っぽいし。アジトの洞窟への道のりも、パン〇(履いているのか???)茶色くなりそうだし。
もしかして、日本製の漂白成分バッチリの洗剤をピーターから差し入れてもらうのかなぁ~。
「シン・・・これが今話題のすすぎが簡単で、水の節約にもなる新製品の洗剤だ」とか洗剤に妙にこだわりがあったり?
「ドラム洗濯機」を差し入れられても・・・コンセントの無い海賊村では電気製品は使えないのだって。
チング・・・あのアニマル柄の服は出て来るのだろうか・・・。
投稿: ゴン太 | 2009年6月14日 (日) 18時49分
夕方になると香しくなってそうです。
う~~~ん・・・・
(シンさんならエエのかと、自らに問うてみる・・・と。)
投稿: miyuki | 2009年6月14日 (日) 20時41分
ワタシもダメです、シンさんばっかりは、もう愛しくて切なくて
映画の中のシンさんも、あのシンさんを創り上げてしまったJDG自身も…
前にもチラとぼやきましたが、台風公開当時は残念なことにこちらの存在を知らず
皆さまと思いっきり語り合う機会を逸してしまったことが未だに心残りです
最初に見たときの「……」という言葉にならない脱力感と苛立ち
それでも、どうしても、心に容赦なく突き刺さってくるシンさんの痛ましさ
役者たちがここまで渾身のキャラクターを創り上げ演じきってもなお
傑作には成り得ないことがある、映画というマモノの不思議、やるせなさ…
台風という映画には、語りたいことがいくらでもありました
JDG演じるシンさんって、極悪非道でも、どんなに凄んでも
どこか「綺麗なぴんく色の粘膜」の存在を感じさせる無垢さと
想定外の静謐さ(?)が、ワタシの胸を容赦なくえぐるんですぅ
JDGなら「極悪人の中の純粋さ」が漏れ出て観客から共感を得られるハズ
という「狙い」が当初のキョンテク監督にはあったようですが
海賊シンは燃えさかる赤い炎、海軍将校セジョンは青く冷静な水
みたいな単純なコントラストには(結果として)なっていなかったと思います
シンさんの存在感はそこを超えて複雑・玄妙にしてリアルでした
やろうと思ってできることでもなければ、たまたまそうなったのでもない
容姿も精神状態も経験も資質も努力も潜在能力も共演者もタイミングも
その全部が注ぎ込まれた壮絶な化学反応の結果があのシンさんであり
ワタシらは俳優JDGにホントすごいもんを見せてもらったのだと思っています
世論は興行失敗ばかりに目を向けてその真価を認めてくれませんが…
投稿: 翡翠 | 2009年6月14日 (日) 21時14分
あの時期、あの姿のシンさんを生んだことは
俳優JDGにどれだけのものを残したか・・・
あの映画の中にしか存在しないシンさんが
たまに幻のように出現するのについつい反応してしまう自分、
あんまり正しいファンではないのかもしれませんが、
僭越ながら覚えていてやりたい、などと思ってしまうのであります。
しかし、自分。
公開当時すでにして十分おばちゃんなのに
ファンとしてはほんと若造、というか
そもそもコレという表現に行き当たれず
カラ回ってました。
思い入れてたんだなあ・・・
まっこと、忸怩たる思いがあります。
病が当時より深くなってるのか、退化しているのか
(体だけは老化した、確実に。^^;)
ただ、今の世にあのシンさんは生まれず、
ソレを思うとほんとに、愛しいばかりのキャラクターであります。
世に名作映画は数あれど
キャラの傑作が生まれてくることは
やっぱり出会いの奇跡なんだとつくづく感じます。
当時語り合えていたら
飲んで管巻いて、泣き上戸してたでしょうかね。
(お、おやぢ・・・??)
シンさんは奇跡最高傑作ですが、
ドンスさんもある世界への扉を開いてくれた
恩人キャラ。
同じ役を演じる後輩の姿を見ながら何思う?
演じるひとマニアのmiyukiはそのココロのうちを
妄想し、すでにウットリです。
ひょんびんくんもさぞタイヘンでしょう・・・
撮影はほぼ終わっていると思われますが、
今後も大いに頑張っていろんな作品に挑戦し
JDGとともにAMエンターテインメントを支えて行ってほしいものです。
投稿: miyuki | 2009年6月15日 (月) 10時35分
飲んでクダ巻いて、泣き上戸…したかったですねえ

評価としてあんなに報われなかったモッタイナイ役はナイですもん
よぼよぼになってもワタシたちが覚えておいてやらんことには
シンさんとJDGの魂が…ようけ成仏でけんがな…
ゴン太さんのお洗濯の話でちょっと思ったんですが
シンさんて、お洋服の、首の後ろに縫いつけられてるタグ(?)が
チクッとするだけで、もう「やん!」って不機嫌になる感じですよね
パーカーもシャツも下着も最初にソムチャイがゴシゴシ洗濯して
くったりユーズド感を出して器用にタグを取ってくれたのを着てる
見慣れない服を着たシンさんがごそごそ落ち着かない様子で
お口をすぼめて「むーん」と不機嫌そうにしてると
ソムチャイが「やれやれ、またか…」って気づいてくれます
(シンさんは自分から「タグ取ってくれ」とは絶対に言いません)
予告編、ジュンソク=ミンジュンさんはすんばらしくコワイです
楽しみになってきました
(この方、モデルとしてのスンウォン氏にすごく憧れておられたとか)
ぱんち一発でココまで変わるとは…
ビニくんのドンスは線の細さと品の良さが少し目立ちますかね
持って生まれた容姿ばかりは如何ともしがたい部分ですが
役の雰囲気を出すのは上手い俳優さんなので
実際にドラマを見たら案外イケてるのかもしれません
しかしキョンテク監督が粘っこい演出者なのは承知ですケド

数々の名場面、あそこまでナメるように映画を再現しちゃうとは…
映画版とドラマ版、どちらの役者さんにとっても気が抜けないことです
ホント、監督さんってドSで貪欲だわあ
投稿: 翡翠 | 2009年6月15日 (月) 14時19分
こんばんわん


な存在なんですな。
姐さんにとってシンはやっぱり
あの暑い釜山の夜、姐さんはゴン太が大いびきをかいて寝てる時、密かに生で見たシンさんの姿に人知れずウルウルとなっていたのでありましょうか・・・
ゴン太は、ちーっと見解は違うのですが・・・
シンはすでに過去の産物(姐さんにはえー、冷たいとか言われた事もありましたが)で、ドンゴンさんにはやっぱりシンを超えたキャラクターにドンドンと挑戦して欲しいと言うのが本音です。
一番のゴン太のピークは、ロケ直後でした。
タイフーンは、やっぱりテーマ的に公開の時期がよろしく無かった作品でした。北がちょっと世界に対して暴走気味のこの頃だと、もっと注目されたテーマだったのかもと思います。
公開当時は融和政策みたいな感じで「南北」は新たな関係へみたいな感じでしたから「今更・・・南北問題なんて」と言う雰囲気もあったかもしれませんねー。
あっ、これはあくまで個人的な考えですんで^^;
しかしヒット云々より、チャン・ドンゴンの演技の幅が少し広がった作品である事は間違いないと思います。
果たしてヤンが、大統領が、シンを超えるキャラクターになるかどうかは解りませんが、いや、人によってはヒョンチョル以上のキャラクターでは無いと思っているファンもいらっしゃると思いますし、なかなかイメージの脱却は難しいですなー。
と何かまとまらなくなってきましたので。この辺りで・・・^^
投稿: ゴン太 | 2009年6月15日 (月) 22時38分
こんばんわ。
「タイフ-ン」には思いいれあります。いや シン にだな。
ねえちゃんに「シンはお父さんに似てる。とってもハンサムね」
と言われ、笑ってみせようとしたけど、全然ダメだったシン・・・
ね-ちゃん あんな心理状態のときに言うんだもんな・・・
でも、いつであったとしても、きっと笑うってどういう風にするのか、覚えていなかったんだろうな。
あのクリスマス・ツリ-の前で写真撮ったときの笑顔も、とってもぎこちなかった・・・
うっうっうっ(泣)
こういうの 「台風廃人」っていうんですかぁ?
投稿: nlmako | 2009年6月15日 (月) 23時42分
自分から言わないシンさん、も~~目に浮かびまくり。
あの妙におされなシンさんの普段着も
ソムチャイセレクトなのかも。
ソウルの試写会で最初に見たときは
一生懸命英語字幕追って追ってラスト、
あんなふうに死んじゃうとはなぜか思ってなくて
ほんとに「・・・・」でありましたよ。
(おいてきぼり廃人?)
じゃあ、シンが生きていて欲しかったかというとそれはそれで
あの場面を見てしまったら他のラストも
考えられず・・・
泣き上戸しても答えが出なくて
結局ずっとぐるぐるべそべそして終わるんでしょうけども。
嗚呼シンさんや・・・
キョン監督。
あのドンスに女っけがまるで無かったのは
JDGだからなのか?
こんどのドンスには女子の影があるってことで、
あんなに映画とおなじシーンがあるのも
かえって意図的なんだなあ、と思ってしまいますよね。
ミンジュンさんは、「サラン」でもダレかわからないくらい
怖いやくざさんでしたが、
いやほんと、パンチパーマ、恐るべし。
シンさんにはもう一回お出まし願おうかと思っていますので
待っててくださいね~~、シクシク・・・
投稿: miyuki | 2009年6月16日 (火) 19時29分
いかなドンゴンさんとて、今同じシンさんは出来ないでしょうしね。
ドンゴンさんはこれから「あじょし」の道にも分け入っていくわけで、
これからが言ってみれば正念場ですもんね。
ファンとして、「チャン・ドンゴン、こうあらねば。」とか
間違っても思わないようにと心がけております。
どんな役を引き受けても、その理由を含め
楽しみですわ。
投稿: miyuki | 2009年6月16日 (火) 19時36分
台風廃人です。キッパリ。(泣き笑い。)
シンさんが胸に住み着いてて、
時々ウズウズと切ない・・・
ふとしたときに思い出す。
それが主な症状です。はい。
笑えなかったシンさん。
演技の合間に傷傷の顔のまま笑っている写真はあるけれど、
それがなんだか幻のようでどっちが
ほんとなんだかわかんなくなりますね。
みんなで覚えていましょうね。
あのシンさんを。
投稿: miyuki | 2009年6月16日 (火) 19時41分