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2009年5月

2009年5月31日 (日)

大統領はロマンスする。

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※HERA HOMME最新の広告写真より。短くなっても大統領の襟足アンテナ健在。(R様、ありがとうございました。^^)

チャン・ジン監督は盧前大統領が大統領選に出る際に作ったPR映像の演出の仕事をしたことがあったのだそうだ。それで今回のことに大変ショックを受け、夜中に車で金海市のポンハ村まで追悼に出かけたのだという。

200905307 「グッドモーニング・プレジデント」の撮影も少しの間中断し皆で追悼なさったようだが、撮影は再開されて順調に進んでいる模様。

大統領の「ロマンス」的場面ももう撮られているらしく、こんなの久しぶり、と思うシーンになったのかどうか気になるところ。(笑)

ドンゴンさん、そもそもCMではいつもだいたい綺麗なお姉さんと惜しげもなく接近しまくりなんですから。なのにいつもとくに積極的にわくわくしている絡みのようには見えなくてですなあ・・・。ドンゴン兄さんなりの配慮なんでしょか。大人のおんなのひとには、特に公平に接するコト、とかなんとか。(独断と、偏見ですよ、あくまで。ふふふ。)

小さな子供さんにだけは安心して積極的にメロメロなのもお見通しですから、大統領。

ソル・ギョングさん、ソン・ユナさんの結婚式では、チョン・ジュノさん、キム・ミンジョンさん、チョン・ウソンさん、イ・ジョンジェさん、チュンフン先輩などのお姿は確認できたのだが、大統領はいらっしゃらなかったご様子。

200905309 その前の26日ミュージカル「クレオパトラ」初日は、VIP試演会というイベントこそ延期とされたが、どんごん大統領ほかお友達の皆さんが揃ってお出かけになったらしい。面子はスンウ兄さん、ジンモくん、チュンフン先輩にビンくん、ジェソクさん・・・等々。

スンウ兄さんだったか「ヒョンジンさんが意外とシーザーに似合ってて・・・」とコメントされたようだが、皆さんいかがでしょう。(なんか、舞台写真拝見してつい「王家の紋章」思い出したmiyuki。)

大統領つながりなんですが、映画「タイフーン」で「わが国の若者はわが国が守る。」と仰ってた大統領を演じたシン・ソンイル先生が自身の俳優生活の歴史を語られた本を出されたんだそうな。

記事はこちら。

200905311 「俳優シン・ソンイル、時代を慰める」ハングルが出来ないもので読めないのが残念。

先日まで放送されていた「知る楽・韓流シネマ 抵抗の歴史」では韓国という国ならではの、どうしてもイデオロギーと切り離せなかった韓国映画の歴史の一端が紹介されて、興味深く見たばかりだったのだが、ソンイル先生、そんな中、出演作品の数が半端でないです。イ・スンジェ先生よりふたつ下の1937年生まれ。政治の世界に進出されたので、「タイフーン」は久しぶりの映画出演だったようです。

イ・ビョンホンさんの「夏物語」、主人公が農作業協力に出かけた村で、野外上映会をする場面があるんですが、村民が「シン・ソンイルの映画なら見なくちゃ。」みたいに言っているのが印象に残っております。「あ、タイフーンの大統領じゃんか・・・」と思った私はマニアらしいです。(汗。)夏物語のソンイル先生は、お若かった・・・。今もスタイルよろしいですネ。

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写真探しててファイルから見つけた、 「あのころキミは若かった」的シリーズ。え?ドンゴンさんのことじゃないですよ、うしろの挙動不審なオレンジのネクタイのぼん、そうです、我らがYちゃん。2006年秋、MISSHA北京でのイベント。今のカンロクは何処、顎のラインなど妙にカワイイじゃないですか。(笑。miyukiはすっかりYちゃんウォッチャー・・・なのか?)coldsweats01

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引き続きどんごん大統領の警護、シッカリお願いしますよ、Yちゃん。

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※前レビューでご紹介したHarper's BAZARのアブな美しいビンくん、もったいつけてつい、小出しに。いや深い意味はございませんがこうして見ると、兄さん大統領、一人着々とオトナになってます???(すんませんすんません・・・)

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2009年5月30日 (土)

永遠の青春像

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※ポン・ジュノ監督の撮影によるVOGUE Korea掲載のお写真。ごむ長っすよ・・・カワイイこと。^^

ソウルの市庁舎前が前大統領の葬送の人々で膨れ上がった週末。(旅行の日程が当たってしまった人たちはさぞ大変だったことでしょう。私も去年牛肉デモ見ましたから。お察しします。)ウォビンくんのインタビューの日本語訳が付くというのでわざわざ本国に注文しておいた「Harper's  BAZAR」Korea6月号が届いた。パリでロケされた姿は、もうもう、悪いお金持ちのおぢさんに有無も言わさず拉致されちゃうから、アブナイからと思えるほどに変わらぬ美しさと瑞々しさ。

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※いずれ劣らぬアブなカワイく美しい表紙が三種類。ずるい。(笑)うっとりするような別冊付録写真集つき。(ちなみに、真ん中のヤツが届きました。)

そして長いインタビューは興味深く、何度か生で見た彼の姿を思い出した。あれは兵役に就く前のこと・・・もう4年以上前になるのか・・・と。

テレビドラマの撮影のペースに自分のキモチがタイミングよく付いて行けずに、ずっと緊張して病気になりそうだったという「コッチ」。自分は挫折した、と言う。そこで演技に対する答えを探そうとして、映画に参加するようになったのだという。

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※鳥のあしらい方、上手すぎです、ビンくん。(爆)このさりげなさ、流石。後ろはポン・ジュノ監督。

納得できないことがあると夜監督さんのところにとことん質問に来るらしい。(「ブラザーフッド」カン・ジェギュ監督の証言。)今回の「マザー」のポン・ジュノ監督も「じれったいくらいに純真に見え、助けてあげないといけないのかと思った」けれど、始まってみたら吃驚するくらい勝負根性があった・・・と。

「自分で納得できないことは死んでもしたくない。」という頑固者スタンス(笑)、この外貌がすこし(いやかなり?)クッションになっているのかもしれない。

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自分に俳優の血が流れているとは一度も思ったことが無く、両親にとっては自分はただの末っ子だと思っていて、甥っ子や、姪っ子さんにはサインしてやらないんだそうだ。(ほかの人のサインは貰ってきてあげるらしい。彼らが自分のことを何者なのか知らないでいてくれるといいのにと思うんだそうだ。なるほどなあ・・・。)

2009053012 こんなスターは、居ないでしょうね、彼のほかには。アトにも先にも。きっぱり。

これからもこの美しい青年を見て行きたいものだとmiyukiは思いを新たにしたのだった。自分に俳優の血は流れていないなどと言っているが、撮影中の表情をメイキングで見ると、ある意味「魔性」ですから。動画はこちらから。

タイトルは、記事の中にも「姿が見えない間も彼は青春の象徴として存在していた。」という記述から。(ちょっとクサイですけど。照。)しかし、ご本人がそんな幻想だけで生きてきたわけも無くて。ドンゴン兄さんも、こんな後輩のことが可愛くまた心配でないわけはないでしょうネ。

さて・・・27日水曜日は、周辺誰も当たらなくて(アタリマエ?)残念だったのだが、LA、日本、香港の3か国を舞台に、木村拓哉、イ・ビョンホン、ジョシュ・ハートネットらが出演する映画「アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン」のワールドプレミア、レッドカーペットイベントが六本木で行われ、大変な数の皆さんが集結した模様。翌日は各ワイドショーで、カーペット上、ハイタッチを交わす木村くんとビョン兄さまの姿が見られ、木村くんもビョンホンさんも若いなあ・・・と感心したのだった。

2009053011 お隣でにこにこしていたトラン・アン・ユン監督が小柄な方だったせいでか、ジョシュ・ハートネットくんが一人大きくても妙にバランスは取れていたかも。(監督がウッカリ中居くんに見えた私。ごめんなさいっ。笑。)

これは見に行ってこようと思っております。(それにしても、ヤッパリSMAPファンと韓流ファンはすぐ見分けられます。悲しいかな・・・^^;なんででしょうねえ。)

監督さんの左に木村くんが立っていましたが、例によって画像にはカケラも入っておりませんでした。

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イ・ジョンジェさん、新婚のイ・ソンギュンさん、イ・ハナちゃん、ユン・ゲサンくんたち出演のドラマ「トリプル」は6月11日より放送開始だそう。PCの調子がイマイチなので、リアルタイム視聴は困難かもなあ・・・見たいけど。ナンといっても、スポックみたいなジョンジェくんの髪型がファンの衝撃を呼んだっす。「コピプリ」スタッフの制作なので、予告編でも楽しそうな展開が伺われ・・・。真ん中がフィギュアスケート選手役のミン・ヒョリン。

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前大統領逝去の報もあって、非公開でフォトタイムもなしに28日行われたソル・ギョングさん、ソン・ユナさんの結婚式。しかし親しい俳優さんがたがずいぶん列席されておりました。お幸せに。で、そんな中ぜひこの一枚だけは、とセレクトしたアンドレ先生。ふふふ・・・。先生ってばハンケチ(あえて、はんけち。爆。)も純白で統一なんですネ。ご利益ご利益。美輪明宏先生にじぇひいちど、ステージでアンドレ先生のウエディングドレス着ていただきたいんですが。マジ。(すごく似合いそうです。)

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こちらもついつい嬉しくなって載せてしまったいちまい。ミンシク先輩の「風のとどまるところ、ヒマラヤ」のマスコミ試写会での先輩の「ケロちゃん立ち。」久しぶりの写真撮影が恥ずかしかったそうです、先輩。

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2009年5月27日 (水)

前大統領逝去の報に触れ・・・

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・・・と仰々しいタイトルをつけてしまったが・・・・

本国では各テレビ局で芸能バラエティー番組などの放送を一時自粛差し替え、各文化イベントの広報に対しても賑やかな催しは自粛してくれろ、とお達しがあったようで、チャン・ドンゴン、ウォンビンはじめ、そうそうたる面子を招待したことで話題になっていたコン・ヒョンジンさん出演のミュージカル「クレオパトラ」VIP試演会(マスコミ向けも)は来週に延期になった模様。

200905272出演俳優たちの人脈で華やかな顔ぶれを招待して行われるこうしたイベントはきょうび宣伝の手段として重要視されているとのこと。(当然日本などからの観光客へのPRなども見込まれていることだろうし。)

また集中しなおすことも大変だろうなと思うけれども、ヒョンジンさんには仕切りなおした日程でぜひ頑張っていただきたい。

前大統領が現職でおられるころはまさに韓流真っ盛りでした。直接、あるいは間接的にも数え切れないほど大勢の日本人がお世話になったことと思います。盧前大統領のご冥福を日本の片隅よりお祈りいたします。

さて、ブログねた探しの旅で、本国の記事を検索してみれば、ウチのドンゴンさんほどいろんな話題に引き合いに出されているお人もちょっといないのではないかと思う。とろいPCでモタモタ記事を翻訳機にかけて、なあんだほんとに名前だけだった・・・と拍子抜けすることもままあり。

先日は、「大スターも地下鉄で移動してみたらいいのに・・・」と書いているコラムに、「もしたとえば地下鉄にチャン・ドンゴンが乗っていたとしたら、はじめは大騒ぎになるかもしれないが、やがてスターを見ることにも大衆が慣れるのでは・・・」云々というのがあった。

このコラムを書いた男性記者さんは、渋谷の街なかで柄本明さんと出くわし、サインが欲しかったのだが日常生活でいかにも自然に歩いている様子に、邪魔をするのが躊躇われ声をかけるのを止めたのだという。

柄本さんには私も渋谷と新宿で唐突に出くわしたことがある。私が2回も見かけるくらいだから、きっと相当見かけられているお人なのだろう。

斉藤洋介さんは隣の市にお住まいだった時に、渋滞している駅のそばの坂道の歩道を、一人飄々と下って来られるのを車の中から見た。渋滞の車の中のひとがみんな指差して何かを話していたっけ。それから乗換駅のホームでも一緒になったことがある。たしかにこうして日常の中でひょこっと出会った場合なかなか声を掛ける理由もないし。

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記者さんの言わんとしているのは、スターたちはとかく遠すぎて・・・いうことだったようで、それはよくわかるのだけれども。

スターとはやっぱり、遠くにありて思うもの、たまに近くで見られたなら望外の幸せ。 (で、一個人の何気ない暮らしは、ちょっと妄想して・・・と。笑。)

映画「マザー」公開を控えて、ウォンビンくんもあちこちでインタビューに答えているが、彼の場合大体のインタビューがまず「なかなか人前に姿を見せないが秘密主義なんですか?」とか「知らない人間と話すのは苦手なんですか?」みたいなことを聞かれていることが多くて、相変わらずだなあと思う。

「僕だってふつうに道を歩いたりします。」と辛抱強く答えるビンくん。

見るほうはドップリと「幻想」から入っているわけだから、一人の生身の人間としてはいつも何かと大変なんだろなあ・・・と改めて。

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「マザー」を鑑賞の後、「非常に考えさせられた。」と感想を述べていたナチュラル・どんごん大統領のカリスマとはもしかして、いつの間にやらみんながコロリとヤラレてしまう「人たらし」の術なのかしら、と妄想してみる夜明け前。

超天然物(ナチュラル)=稀(マレ)なる存在。

カリスマ(Charisma)とは、普通の人が持ち合わせない、人を魅了する超人的な能力、またその能力を持つ人間をいう。(by ウィキぺディア)

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2009年5月24日 (日)

外出

(※追加、あります。↓)

夏近し、いやその前に梅雨か・・・という今日この頃ですね。

土曜日のロケはつつがなく終了したでしょうか。(お題の「外出」といえば思い出すのは④様の「四月の雪」の原題ですが・・・)

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Mネットより。 「チャン・ドンゴン登場!」という字幕。映画の上映が終わって出て来た所のようで。(P様、ありがとうございます。キャプろうと思うとどうしても同じようなところに落ち着いてしまいますネ。)

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Yちゃんの渋い横顔ちらり。右は先日のメラメラくん。(新人?)当日は3人体制でお守りしていました。メラメラくんはやたら肩を抱きたがる。(笑)さりげなくすまーとに行ってちょうだいね、お願い。(笑)

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出演者の皆さんは、マスコミ試写の時とは違う装いでした。ビンくんはブラウン系でシックに。(しかしやっぱりジャケットは大きい。)

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足早に歩きながらすこし話したあと、いつものように「ファイティン!」ぽーずとこの表情。ふにゃん。

龍山CGVは、「タイフーン」試写会ツアーで、はじめて完成したあの映画を見た思い出のシネコン。私たち日本のファン向けだけでなく、ほかの上映館ではスポンサーが募集した試写会も同時に行われていて、挨拶も掛け持ちだったようです。カン・セジョンがカーチェイスのシーンで運転していたヒュンダイ(現代)自動車のシルバーのセダンがどん、と置いてありましたっけ。

上映が始まる前にトイレに行ってのんびり友と通路に立っていたら、きゃああ~っ!!!とやおら歓声が挙がり、目の前を「シンさんとセジョン」が風のように通り過ぎて行きました。

大きなショッピングモールに併設のシネコンは、ふもと(?)からスクリーンまでが遠くて泣けます。(暮れの旅行で一人レイトショーに出かけ、途方に暮れたmiyuki。なんとか映画は見れましたが。)

ヨ・ウンゲさんの訃報、続く前大統領盧武鉉(の・むひょん)氏自殺のニュースにはほんとうに驚き、いろいろ人生考えさせられ、また悲しくもなった週末でした。

※画像追加しました。

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セクションTVから。おおお~~~!!こうでなくては、カンロクのYちゃん。ダースベイダーのテーマ流したいかも。(それにしてもカメラ向ける皆さんが揃って口ぽか~~んですね。本人見て驚くって、とてもよくわかります。)

200905249_2 (さてさて、こちらこっそりと・・・・汗。23日土曜日、中央大学校キャンパスロケにて、エキストラ参加されたかたの撮影???)

詳細は不明です。

学生さんへの講演の場面でしょうか。かなり地味目の大統領です。左に立ってるSPがYちゃんだったらカンペキなのに。eyeglass

両手持て余してるみたいな歩き方はチョッと照れくさい時ですか?大統領。dog

これから韓国も暑くなりますね、カラダにお気をつけて撮影頑張ってくださいまし。

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2009年5月22日 (金)

映画「MOTHER」VIP試写会・ドンゴン大統領もご出席^^

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※こんなとき、たまにちょっと不思議なコーディネイトになるビンくん。これも謎の細工のあるジャケット。ボトムはカーキとベージュの間みたいな麻とシルク混紡っぽいブーツカットなんすがね、う~~ん。キム・ヘジャ先生は現代韓服の作家ものドレスでしょうか、素敵でした。この母子、ずっとこんなふうにアツアツです。

21日午後8時過ぎより、龍山CGVにてポン・ジュノ監督の最新作「MOTHER」(マザー・日本題「母なる証明」)のVIP試写会が催されました。

アドジャにも出席のスケジュールが発表されたので、検索すれどもなかなか見当たらず、行かなかったのか?まで思ってしまいましたよ、ドンゴン大統領。で、今日になって出たのがこちらのお写真二点。基本、お元気そうですね。

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※さすがに襟足ちょん髷にするわけにも行かないのでしょうね、パーマっ気の少しある、頭のお鉢に沿うような髪のあしらいは、今年の男子の流行なんでしょうか。(このあいだ婚約を発表されたソル・ギョング先輩もちょっとこんな感じで、とっても若く見えましたよね。)

miyukiはシャツの裾からちろんと覗くパンツの紐???が気になりますだよ。この眼鏡もスッカリ定番になりました。

弟の熱演を、どんな思いで見守ったことでしょう。「ボクも頑張ろう、ファイティン!」と心でコブシを握ったでしょうか。

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あらま、ビョンホン兄さんまで黒縁眼鏡を。ジーンズにナイキのスニーカー、シンプルで、帽子が際立ちますね。ほかにソン・イエジンちゃん、キム・レウォンさんなどがお見えになっていたようです。

VIP試写に先立って、マスコミ試写があった模様で、イノライフで動画も見られますが、とにかくフラッシュの閃光が並じゃなかったですね。ウォンビンくんの久々のスクリーンでの演技にどれだけ世間が注目しているかが伺えました。

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※カンヌでのフォトセッションの一枚。ここまでアップってすんごいですよね。キモチはちょっとわかりますが。

おや・・・なんだかやっぱり兄弟揃ってよく似た髪形で、若返ってます?(笑)

ところで、ニュース検索でやたらたくさん引っかかってきたニュースが、コン・ヒョンジンさんがシーザーを演じるミュージカル「クレオパトラ」の話題。なぜドンゴン大統領検索で出てきたかと言えば、26日のVIP試演会にすんごい面子をご招待なさったからでして。チャン・ドンゴン&ウォンビンのブラザーズに、スンウ兄さん、チュンフン先輩、ハン・ソッキュ先輩にあのチェ・ミンシク先輩・・・と。

シーザー様の勇姿はこんな感じです。どうです?いつもと違ってしりあす・シーザーですがな。 (キャッチャーのプロテクターではないですよ。あっ、すんません、すんません・・・)

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23日は、大統領、京畿道安城市(あんそんし)の中央大学校キャンパスにてロケのご予定。日帰りでしょうか?お天気になると良いですネ。このキャンパスではテレビ、映画のロケを結構受け入れているようです。(大学だけに、土曜日なんでしょうか。)

超・私信・・・最近ふと目に留まった「やきとりじいさんたいそう」なる動画。なんか世間ではずいぶん話題なんですね。やってみましたとも、大笑い。自分、運動神経鈍くは無いほうだったはずなのに、なんだ?鏡に映るこのタドタドシイ婆様は・・・とほほほ~~~・・・crying

コンセプトは「普段使わないところを使う体操」だそうですわ。ラジオ体操第一なんかも真面目にやるといいかもです。

というわけで、動画はこちらから。となりのおっちゃんが笑えます。DVDも出ているそうです。

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2009年5月19日 (火)

大統領をめぐる人々・ちょっと予習

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※ありそうでなかなか丁度いい画像が見つかりません、大統領。(笑)

しょっぱなからちょっと考えさせられる話題なんですが、17日に「王の男」「ラジオスター」「あなたは遠い所に」などを手がけた映画社「朝」のチョン・スンへ代表が44歳の若さで亡くなったとのニュース。韓国映画界トップのコピーライターであり、才能あふれるコラムニストだったスンへさんの弔問に、17日から18日にかけて、ドンゴンさんほか、ベテランから若い人までたくさんの俳優さんたちが訪れたそうです。ご冥福をお祈りします。

ガン闘病中だったとのことですが、このところほんとうにガンの訃報が多いなあ・・・と思っていたら、頼近美津子さんのニュース。(毎年見ていたバイオリニスト五嶋龍くんのドキュメンタリーが好きでした。)吃驚しました。

あのチャングムの最高尚宮さまことヨ・ウンゲさんも目下ガン闘病中とのこと、是非ともまた颯爽とお元気な姿をドラマや映画で見たいものです。どうかお大事に・・・

ドンゴンさんも、ヒョンジンさんに言われていましたが、無理ばかりしないでくださいましよ、くれぐれも。人間、どういうわけか、自分だけは深刻な病気にはならんと思っているんですよね。(私もだけど・・・汗。)

さて、本日のお題、大統領の予習、ですが。

200905192 まずはチャン・ジン監督。1971年ソウル生まれ。(ドンゴンさんより一歳、ひょん。)高校生の時に俳優として演劇を始め、演劇祭で賞を取ったりしています。たまにご自身の映画にもちょこっと出たりします。ガン&トークスでは、撮影監督のホン・ギョンピョさんと、自分たちの殺人を依頼にやってくるゲイのカップルなんかやってたり。(笑)

作風から三谷幸喜さんと並び称されることが多いようです。日本にもアツいファンがたくさん。

興味深いのはいろんな作品にまたがって同じ名前の登場人物がいること。たとえば誰かの初恋の女の子「ヨイル」や、女性キャラ「ファイ」、チョン・ジェヨンさんの演じる「トン・チソン」などなど。

駒として、ご自分の中の典型的なキャラを話の中にとりあえず配置し、いじっているうちにそれがどんどん膨らんで、ネタが回り出す、と言う方式なのかもしれません。

興味深い発言を、過去のインタビューからいくつか。

俳優とは現場に行く前によく話し合う。作品の解釈では演出家が俳優に負けるわけにはいかないので、徹底的に話し合ってリハーサルをする。現場に行く前にその作業はすべて終わっている。だから現場ではコンテもなく撮影して、あっという間に編集が上がる。現場編集のスピードは韓国一ではないか(笑)。

もしかして、大統領もあっという間に撮影終了・・・???

200905194自分が俳優を育てるわけではなく、良いものを持っている俳優をスクリーンの中で生き生きと動かそうとしているだけ。新人を育てるよりも、すでに活躍している人のイメージを変える作業が楽しい。

どんな風に弄られるんでしょう、どんごん大統領。わくわくわく・・・・いちお、ロマンス~~な場面もちょっとはあるのかな??彼女(ハン・チェヨンさん)のお写真チョイスに深い意味は無いでありますよ。

監督は「膝打ち導師」で“さあ来いカメラ、私はチャン・ドンゴンだ。”って感じですよね、チャン・ドンゴンさん、とかつて言っておられましたが、そこら辺が所謂「カリスマ大統領」たる所以ですか??

前回ご紹介したチョン・ジェヨンさんはこんなふうに言っています。

チャン・ジン監督のコメディーが好きです。監督のコメディーの中の、暖かい発想が好きです。多分チャン・ジン監督が、刺激的に映画を作ったとすれば気に入らなかったが、汚物や悪口や暴力などを排除しても、おもしろい状況を演出するのが良いです。そしてそれが私たちのコメディーが進む方向だと考えています。

チョン・ジェヨンはチャン・ジン監督の映画で、主に“トン・チソン”という名前で呼ばれていた。無愛想でつまらないが素朴な男トン・チソン。

チャン・ジン映画の得意客トン・チソンは『知ってる女』と『トンマッコルへようこそ』、『偉大なる系譜』などで生命を得て、主にチョン・ジェヨンの顔と口を通じて形象化されてきた。映画『正しく生きよう』のチョン・ドマンも、トン・チソンと別段替わらない人物だ。限りなく無愛想でバカ正直で素朴な人物で、どこへ飛んで行くか判らない映画のストーリーを導いていくキャラクターだ。

200905193 昨年見て感動した監督の「息子」のレビューは こちら。ご参考までに読んでいただければ幸いです。

共演でワクワクなのが、イ・スンジェさん。 「思い切りハイキック」の頑固爺ちゃんは、ある回で、ナ・ムニさん演ずる奥さんがあんまりドンゴンドンゴン言うので思い余って「チャン・ドンゴンがなんだっ、金のう○こでもするのか??」まで言い放ち(大爆笑)、どこかの店先のドンゴンさんのポスターに落書きで眼鏡とヒゲなんか描いて逃げちゃうというお茶目なシーンも。

シチュエーションコメディに思いきって出たことが、今の忙しい自分に繋がっていると仰る先生は御年75歳。90年代はじめくらいまで俳優やってて生活が良くなったと思えたことはなく、妻も子育てが大変だったと思う、と。

俳優は素質の部分などほんの10~20%、努力し続けなかったらすぐ倒れる、とおっしゃり、努力を惜しまない若い後輩のことをとても可愛がってくださるらしい。

200905195 さて、コ・ドゥシムさんといえばなんといっても有名なのは「田園日記」「花よりも美しく」でしょうか、とにかく出演作の多い先輩です。昨年は「チュンジャさんちはお祝いね」で50代にして堂々のウエディングドレス姿を披露。綺麗です。

大統領が思いを寄せる女子を演じるのがハン・チェヨンさん。スタイルええですなあ。どうしても「秋の童話」のメイクがキツいシネのイメージが強いですが。笑うとフィギュアの安藤美姫ちゃんに似ているなあ・・・とかねてより思っているのですが、ご当人もなんと、7年フィギュアの経験があるそうです。ほおお。

イム・ハリョンさんはどんな役をされるのでしょう。側近とか? 「トンマコルへようこそ」ではリュ・ドックァンくんといいコンビの北の兵士でした。演劇版でも同じ役を演じておられます。

監督さんはなかなか時間がなくて映画を見に行けないのだそうですが、たとえばチョン・ジェヨンさんが他の監督さんの映画に出ると、ご自分の作品の時より芝居が上手いか否かとチェックするために見に出かけるんだそうな。(それって、やっぱり、愛ですか?爆。)

200905196 「ガン&トークス」のウォンビンくんのあの伝説の名(迷)演「愛とは~~~!!!」は長回しのイッパツOKだったそうで、監督はビンくんのことを「どの角度から撮っても美しい顔だ・・・」とインタビューで言っています。

必殺仕事人ブラザーズ・・・。ハヨン、寝癖が可愛かったよなあ・・・。

あ、なんだかオマケみたいになっちゃいましたが、弟ビンくんの最新写真、貼っておきましょう。

ハーパースバザー韓国版6月号、パリで撮影の特集記事だそうで、表紙がなんと、3パターン。ずるいなあ~~悩みますからっ。^^;

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2009年5月17日 (日)

大統領へ続く道

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15日よりチャン・ジン監督の新作「グッドモーニング・プレジデント」の自身の役(大統領)の出演場面の撮影が始まったとされている我らがチャン・ドンゴン。

この監督さんの作品の醍醐味はなんといっても「台詞」だと思うmiyuki。公開になったらぜひ一刻も早く見たい、しかし、ハングルは超初心者から殆ど進歩を見ていない(汗)故に、大統領が何を呟き(呟きは多いに決まっている。たぶん。笑。)、何を決断するのか肝心のオイシイ中身がでんでん理解出来ないかも・・・。cryingヤッパリ試写会ツアーにて字幕付を用意していただくのがベスト・・・なんだろうけども、世の経済事情に反し、モロモロの韓流関連ツアーあんまり安くなってなさそうなアタリがなあ・・・。(今から気を揉んでも仕方ないか。)

200905177 監督さんの作品の顔といえば、チョン・ジェヨンさん。今まで殆どの作品に関わってきているが、ジェヨンさん最近のインタビューで答えて曰く「グッドモーニング・プレジデントの大統領は若くていい男という設定なので私には当たらない。チャン・ドンゴンがキャスティングされて、自分が今回この映画に関わらないのはたしかにちょっと淋しい気もする。」と・・・。

トンでもハップン、ジェヨンさんは、エエ男だと思いますし、大好きな俳優さんです。彼が大統領を演じてもちゃんと映画は出来上がると思います。しかして、なんでわざわざドンゴンさんの大統領であるのか。まずこのキャスティングがキモなんでしょう。

ちょっと腰砕けでほんとうは結構情けない一人の男としてのブツブツがイケメン大統領の、外からは見えない心に渦巻く何かの出来事・・・それはひょっとして、ドンゴンさん個人とシンクロする呟きかもしれなくて。そういう意味で今やっと余裕を持ってカマすことの出来るいい役なんじゃなかろうか・・・とmiyukiは妄想致します。

これからちょこちょこ出て来るニュースがうまく拾えたらな、と思いますので、どうぞそんなmiyukiの勝手な呟きに、よろしかったらお付き合いくださいまし。

さて、最近公式さまにアップされた、現在カレンダーその他グッズ類に使われているスタジオショットのいろいろバージョン。(アドニス会員でなくとも見られるページなので行ってみてください。こちら。ページの上にあるギャラリー→フォト、です。)

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※やたらコンパクトに膝抱えていますね。dogこの人のカラダはほんとにいつも不思議なトコロで二つ折れになってますがな。ふにゃん。

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※左、大統領学生時代の秘蔵ぎむなじうむ写真。catfaceなんちって。ボタンがひとつ留まってないのは、なじぇ?右、大統領前職、「ぼくの好きな先生~♪」は職員室が嫌いな、美術教師・・・とかなんとか???(笑)大統領、ボトムはたしか、丈の短いパンツでしたよね。おされすぎて、miyukiの理解を超えておりますだよ。

ところで、先週目にした本国の記事なんですが、ドコで見たのかうっかりしてもう一回辿り着くことが出来ませんで。

いつか「このおにいさんの立場と目的は何?」というハナシがここでも盛り上がった記憶のある、オリオン製菓の「情」チョコパイの中国向けCM。

近所のお兄さんなのか?アブナイ、アブナすぎる・・・自転車もまっつぐ走ってないように見えるし・・・(ドンゴンさんは、自転車漕がせるとなじぇかハンドルがふらふらするんですな。)

この後ろに載せてる女の子が、K-popで今旬の「少女時代」のなんとかチャンのデビュー前だというんですな。(ネチズンがそのことを話題にひとしきり盛り上がったとのこと。)そのなんとかチャンが誰なんだかmiyukiにはわからないのでどなたか教えてくださいまし。(少女時代って、韓国のはろぷろみたいなもんですか?すみません、守備範囲外で。)

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      ※制服女子にご褒美に貰ったチョコパイを食すおにいさん・・・・bicycle

向こうの記事を見ていると、「チャン・ドンゴン」という存在がどんだけいろんな人に話題として持ち出され、またそれがちゃんと記事になるんもんでいつも驚かされます。(芸能界におけるステイタスブランド??)

こんな記事も見ましたわ。イ・ジュンギくんが「膝打ち導師」に出た時に、カン・ホドンさんに「どうして最近チャン・ドンゴンさんに出演交渉しないの?」と質問、力なく「もうパク・チュンフンショーに出たもん・・・」と答えたという・・・。

ユ・ジェソクさんもやたら会いたがっていたし、ドコへ行ったら遭遇出来るのかって芸能界に於いても稀少天然記念物扱いなんでしょか。(笑)

頑張れ!天然記念物大統領!!(ん???)shinedogshine

200905174 さてさて、今年のカンヌ映画祭でレッドカーペットを踏んだ弟、ウォンビンくんのニュースが出ました。髪が短いとやっぱり若く見えますね~~。昼間のフォトセッションはリベラ劇場前で。男子はもう一人、共演のチン・グくんが一緒です。このひとは今NHK-BSで放送されているドラマ「スポットライト」ソン・イエジンちゃんのちょっと食えない後輩役で見ることが出来ます。

コンペ部門出品のパク・チャノク監督作品「こうもり」とともにポン・ジュノ監督の招待作品「マザー」も本編上映後、スタンディングオベーションが起こったそうで、何よりでした。

記事の中には、韓国俳優たちのレッドカーペットでのアピールタイムが不慣れのためかあまりにも控えめで短くて残念であった、というのもありましたが、アッチの俳優さんのような自信満々のレッドカーペット過剰演技(??)はシャイな東洋人には似合わない気もしますしね。

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2009年5月14日 (木)

『Yの日記』その③

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※このレビューはあくまで、管理人と皆様の妄想に於いてのみ、成り立っております。どうぞご了承くださいませ。

朝、家を出てから帰るまで、ひたすら黙々と身辺をお守りするということならば、その道のプロに厳重な身辺警護を頼むということもありましょう。
しかし、そうは行かない微妙な手加減塩加減をしつつ、ファンやマスコミに対応し細かい段取りを整え、且つ安全に物事を導く過程にこの「お守り」の重要性が問われるのが私たちの仕事であります。

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  ※いつものチョッと気の抜けたファイティン!にうしろでついついアルカイックスマイルになる私。

危険信号は突発的に点灯します。場が和んで進行していてもけして気は抜けません。しかし、ぴりぴりギスギスして「やなかんじ」ととられては、この人の評判に関わってしまいます。緊迫の表情をなるべく気取られぬよう、ウッカリ大笑いしてその隙を突かれぬよう、それこそ生え際の存亡が密かに懸かるほどの水面下の神経戦なのです。

私とて、大笑いすることはあります。しかし、それはこの人が怒るのを見るくらい、レアな場面でしょう・・・と申し上げておきます。(鼻息。)

ぽおっとしているようで、ちゃんと360度神経の糸が巡っているのがこの人なのですが、たまに不意打ちにあってしまいます。このあいだは、必死の突撃レポーターとカメラにウッカリやられました。

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     ※寄り過ぎてるなと思った瞬間レンズが大事な顔の、無防備な側面に・・・annoyannoy

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※黄色いのが突撃レポーターの背中です。必死の余り肝心のお守りの対象まで一緒くたにぜんぶ押しのけフレームインする坊や。マダマダです。

いつになく押し黙って曖昧な顔になったのを見て、いつものように私が手前に立っていればよかったと、ちょっとだけ後悔しました。やはり次からはこの私が、頭から抱きしめてでも、お守り致しましょう。必要ならば、肩に担いで逃げさせていただきますとも。(伊達に体格が良い訳ではございません。)

この人があってはじめて、夢が生まれるのです。

そんな新しい夢のひとつが、また始まりました。
新しいことが始まれば、辛かった記憶も栄光の記憶も皆等しく過去となり、人は自然に前に進むことが出来る・・・(あっ・・・どっかの受け売りです。すみません、すみません。)

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どこへだって共に参りましょう。

私も一番近くで、日々新しい世界の誕生を見ることが出来ます。心から幸せです。

このあいだ、なぜか私が昔の戦場のおどおどした新兵で、思い切り部隊長ジンテ兄さんの足手まといになり、さんざ守ってもらった挙句簡単に弾に当たってしまったという夢を見て(これは、寝ている間に見る、所謂個人のツマラナイ夢デス。)チョッと泣きました。ヤッパリ私には役者は出来そうにありません。

弟を呼んだのと同じあの声で呼んでもらったことを妙にリアルに思い出し、起きてからちょっとうっとりしたことは、内緒です。

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2009年5月12日 (火)

大統領、お目覚めは如何?

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大統領、おはようございます。今朝のお目覚めは如何でしょうか。

週末PCの調子のせいで写真の加工をしたりの作業が出来なかったので、ひとつ妄想がストックになっちゃってますが(汗)、週明け皆が待ち望んだ嬉しいお知らせが入って参りました。

チャン・ジン監督の「グッドモーニング・プレジデント」いよいよ今年後半の公開を目指してクランクインだそうです。

ドンゴン大統領は11日には告祀(コサ、韓国式の御祓い。映画に於いては撮影中の無事と、ヒットの祈願ですね。)を、監督・スタッフとともに執り行い、15日から大統領の出演シーン撮影に入るそうです。

それに合わせて心機一転、なのか公式サイトの入り口のお写真がちょっと替わっておりました。う~~ん、ぱーつフェチにはところどころ、とってもオイシイぞ、と・・・。(鼻息。)catface

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大統領は、きっとたぶん、死にませんよね?

死にはしないけれど、ほかに大変なことがきっといっぱいあるんですよね?

なんだか現実的に始まってしまうのが勿体無い気すらする、妄想族の私です。(笑。)

これからいろんな話題も入ってくることでしょう。そのたびに垣間見える映画の世界にわくわく、おろおろ、どきどきしながら完成を待ちましょう。

短くはない時間を悩みの中にいたドンゴンさんが、3月に私たちに語って聞かせてくれた手紙のことを、忘れてはいません。

どうか、ひとつの役を「産み出す苦しみ」が心から幸せだと思えるような、そんなお仕事となりますよう・・・。ほほほ、私、S?^^(何をいまさら。)

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御身体にだけはどうぞ気をつけて怪我の無いように、大統領、ファイティン!!

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2009年5月 7日 (木)

旅して歌う、おにいさん。

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※何やら危機脱出の方策を思いついたflairとおぼしきサラリーマン。(スグ顔に出ますのよ。)dogサラリーマンよ、軸足は左なのよネ。catface(特に意味はありまへん。)

サムソナイト・ブラックレーベルの「Xlite」とやらいうカバンだそうです。 “チャン・ドンゴンさんのスーツ姿にムチャあってて、堅牢で軽く、粋”という説明アリ。

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※“ぶっちぎり美男子チャン・ドンゴンさんに負けないカバン界の彫刻美男、サムソナイト”(大いに意訳)・・・だそうです。

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※どうも利き足の踏み出してる方向がまっつぐになりませんのう。余所見しないようにね~~dog

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同じくサムソナイト・ブラックレーベル、アレキサンダー・マックイーンブランドだそうです。あるまじろでなく「ワニ」のようで。このひとはロンドン生まれのファッションデザイナーで、今期パリコレではもっぱら動物や自然がモチーフのコレクションを発表なさってます。(ご主人、いくら堅牢と言っても、あんまりハンドルに体重預けちゃいけませんよう~ ^^;)

200905071 さて、KBS worldにて、いつ流れるのか分からないけど、という謎のMVがあります。技がないものでココにはキャプチャ画像貼るのが精一杯なんですが・・・。(P様、ありがとうございました。^^)ボーカルはイ・ハナちゃんでコーラスを努めているのがプレーボーイズのメンメン。皆で歌っているのは、チョ・ジャンヒョクさんの「一緒に」

※左からチ・ジニさん、イ・ハナちゃん、JDG、ファン・ジョンミンさん、キム・スンウ兄さん、コン・ヒョンジンさん。ヒョンジンさんてば、みなしごハッチみたい?(笑)

ボランティア活動の一環とか何かで撮られたものでしょうか。ワンコーラスの比較的短いものです。ドンゴンさんが着ているのがどうも去年のファンミのリハーサル写真のロングニットと同じようなので、時期もそのくらいに撮られたのかと思いましたが・・・

ちなみに「一緒に」が収められたチョ・ジャンヒョクさんの第6集は去年12月の発売です。

ドラマの合間に流れたりするようなので、見られる方は気にかけてみてくださいね。

イ・ハナちゃんは27歳、173cmあるようです。ジウ姫と同じくらいでしょか、大きいですネ。彼女はジョンジェくん出演で6月オンエアのドラマ「トリプル」でフィギュアスケートのコーチ役をやるんだそうですが、なんと、アン・ソンギ先生と共演の恋愛映画の話題も。

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※いちばん最後に「さらんへ~~よ~~~♪」とささやくように歌うJDG。思い入れたっぷりに、この表情。catface

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※これと同じニットを羽織っているような・・・・??この冬も若い俳優さんがずいぶんざっくりニットのロングカーデを着ていましたよね。

映画の題名は「Fair Love」友達の娘と恋に陥ちる中年男性、けして軽くは無い映画、とのことで。監督は新人で、「よい俳優」と言う作品が釜山国際映画祭でクリティクスチョイス賞を受賞しているシン・ヨンシク氏。10億ウォン(約8000万円)以下の低予算映画、すでにクランクインしているそうです。

200905073 ソンギ先生と言えば、韓国映画を韓流前から地道にPR活動して来られ、今も各映画祭といえば必ずと言っていいほどその御姿が見られる、いわば韓国映画界の顔。御年57歳、現役恋愛映画、素敵です。ぜひ拝見したいものです。

先日教育テレビの「知る楽」「韓流シネマ 抵抗の軌跡」第2回を見ました。シネカノンの李鳳宇(り・ぼんう)代表が韓国映画の歴史を辿るドキュメンタリーで、4回あります。詳細はこちら。

冒頭に「ブラザーフッド」が流れましたが、この戦争のことをついこの間まで自由に表現できなかった・・・というあたりが第2回の内容でした。

この映画をはじめて見たころ、私もそんな韓国映画と歴史との関わりを深くは知らない脳天気でした。今も本当のところはなかなか簡単に理解できるものではないよな、と思っています。

映画とは、国や言語や歴史や宗教を越えて、見て解る、素直に感動できる、そんなものであって欲しいと願ってやみませんが、だからと言って何も考えず、好きな俳優さんのみ追っかけて「さらんへよ~~~!!」も、ファンと言うからには少々はじゅかしいと思うのですがいかがでしょう。

ちょこっと堅い話になってしまいましたね。

ではでは、最後にこちらのらぶり~~なお二人を。ぷぷぷ。

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※ぶはははは。最高です、傘差す海賊と軍人さん。女物の折り畳み傘???happy02ポスターの撮影中のショットですね。私ははじめて見ました。(iyahayaさん、P子さん、ありがとうございます。)おなじみのメイクさんの姿が。

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2009年5月 4日 (月)

旅するおにいさん。

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なにやらでっかいボストンバックを下げて、どちらへお出かけでしょう、お兄さん。

3月にファンミで来日する直前に撮影されたSKテレコムの紙面広告だそうですが、どんな風に使われるのでしょうか。(韓国の企業サイトは何かと楽しい加工もしてくれますよね。使い方いろいろ~~ってか。)

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     ※微妙に不安げ、膝・腰定まらず。難しい案件で出張のサラリーマン・・・??

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         ※ガーメントバッグで膝頭、隠してみました。coldsweats01

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※セレブの休日、あるまじろトランク。(いや、なんとなく・・・・)お兄さん、S字ラインの立ちぽーずですか?ふなっcatfacedog

去年のファンミで披露してくれた私物の大小ごろごろカバンはルイ・ヴィトンのでしたっけね。ドンゴンさんの旅支度、ここにヤッパリ「両肩リュック」が加わらないと。(笑)

さて、GIORDANO「元気出してキャンペーン」ですが、関西在住のMっちさんがメールで「こちらのモデルは見知らぬおぢさんでした~~~weep」と。

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あら、ほんと。広告のコンセプトはまるっと同じなんですネ。一瞬ホン・ソクチョンさんかと思いましたわ~~。香港のデザイナー、ジム・チムさんの作品の「ペコちゃんT」 (勝手に命名。)日本のお店でも購入出来るようです。

200905046 関西のファンのかたはいち早く気づかれたかもしれませんね。羨ましいです~。かつてmiyukiの居住エリアにもあったんですけどねえ、ジオダノ・・・くすん・・・・

で、こちらで予約出来るようです。日本のジオダノ、オンラインショップ始めてたんですねえ。知りませんでした。

今月末くらいには普通に買えるのでしょうか。チェックしてみてください。女性仕様もあるようです。皆で、「元気出して」頑張りましょねhappy01ファイティン!!

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※ジョルダーノ・ジャパンのサイトにあった、「世界の店舗」のお写真。おおっ、ドンゴンさんが・・・。

200905047 黄色繋がり画像。(笑)

昨日乗った大江戸線の吊り革の広告です。かっ・・・shineカワイイshine・・・・思わず携帯で撮影。

ワタクシ、キャラメルはあの○畑牧場の生キャラメルとかそういう高いのでなく、グ○コのアーモンドキャラメルが大好物なんですがね(一粒で二度美味しい、ってアレです。)ハコはこの奥ゆかしい森永のミルクキャラメルのデザインが大好きです。なにげにアール・ヌーヴォ~?

「滋養豊富・風味絶佳」美しい日本語です。(風味絶佳、ダレかみたいです、んふっ。)

飴やキャラメルに関してはイラちな私、なんど歯の詰め物をコレでやられたことでしょう。とほほ~~。いい年した今も、時々むしょ~~に食べたくなります。

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2009年5月 3日 (日)

ありがとうございます、40万Hit^^

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皆様、連休いかがお過ごしでしょうか。

不景気だし、新型インフルエンザがちょこっと気にもなるし、花粉症は相変わらずだし、でこれといった遠出の計画もなく、のmiyukiです。(いつもかもしれない・・・^^;)こういうドンゴンさんを見ると猫の寝姿見たみたいに眠くなるのは私だけですかね。catface

さて、当ブログが昨夜おかげさまでこつこつ40万Hit致しました。

広く韓流でもなく、新しい情報を出すわけでもなく、主にチャン・ドンゴンさんという人を通してエンタメ関係を呟くブログなわけですが、このように偏った視点に関わらずご訪問くださる皆様のおかげと、改めてエリを正したい気持ちでございます。

これからもどうぞよろしくお願い致します。happy01

まずは今年はドンゴンさんの出演するチャン・ジン監督の新作「グッド・モーニングプレジデント」の成り行きを楽しみに見守りたいと思いマス!dogshinemovie

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   ※試演会の続きです。階段の上の踊り場(?)でインタビューされていたようですね。

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            ※ドコみてますか~~~???

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         ※なにげにフレームインしてます、Yちゃん、これからもヨロシクです。

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           ※昔ずっと携帯の待ち受けにしておりました。

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            ※ペコちゃん。(なんとなく。爆)

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2009年5月 2日 (土)

ミュージカル「洗濯」VIP試演会

        200905021_2

         ※ぽちっと大きくしてご覧くださいませ。catfacedog

キム・スンウさんの「ドリームガールズ」応援以来2ヵ月ぶりに昨日のミュージカル観劇、というドンゴンさんのニュースです。

2004年初演の「洗濯」 (ん???洗濯?)砂漠ならぬソウルの街に暮らすモンゴルからの移住労働者の姿を描いた作品だそうな。

200905024 主演は歌手で俳優のイム・チャンジョンさん。今回の舞台はノーギャラとのこと。投資家が不渡りを出して上演が暗礁に乗り上げたところ、自分はノーギャラでいいと申し出て、他の出演者もギャラはほんの僅かしか貰わないのだそうな。

※写真、一番右がイム・チャンジョンさん。4月の制作発表会から。

鐘路5街、斗山(ドゥサン)アートセンター・ヨンガンホール(ミュージカル専門劇場。620席余。)1日午後7時ころのドンゴンさん、控えめでスッキリしたスタイルです。ソウルの夜ももう肌寒くはないんですね。

ノーギャラ出演・・・。

舞台への愛と情熱だけがすべてといえば素敵な話ではありますが、やはり何日もの公演となるとモチベーションをドコに保つかは大変なことでしょう。

ドンゴンさんがどういう繋がりで出かけたのかはよくわかりません。(そのへん詳しくなくて申し訳アリマセン。)

もしかしてその心意気に、自分が行くことで少しでも話題になればと姿を見せたのかもしれませんし。ヨンマン兄貴、うじんおっぱ、等々かなりいろんな方がおみえになっていたようです。

チャンジョンさん、どうぞ公演最終日までお体に気をつけて頑張ってくださいませ。

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※あらっ、今日はYちゃんじゃない人に運ばれてるぢゃないですかっ。Yちゃん、お休みですか~~~????(なんか妙に不安だから~。)coldsweats01

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※おお!いたいた、もう~~~、お友達が一緒だからってスッカリ油断してるんでなくて?Yちゃん。

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    ※たおやかなうじんおっぱこと、ハン・ジェソクさんと。妙に嬉しそう。dogshine

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          ※さすがの大歓声のようでした。

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※お元気そうで何よりです。(JMPの皆様、ご協力ありがとうございました~~♪^^)

       

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2009年5月 1日 (金)

西洋骨董洋菓子店 アンティーク

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遅まきながらこの映画を見た。
チュ・ジフンくんのことについては前々回のレビューでちょっと触れたけれども、その後いろいろ読んだり見たりするにつけ、残念なことだ。
miyukiも原作は読んでいないし、出演の皆さんも守備範囲外のメンメンなので、あんまり深くは語れないのだけれど。
おまけについヘンなツボに嵌ってしまって。(汗)

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原作は日本の少女漫画。日本でドラマ化された時には、藤木直人さん演ずる天才パティシエは原作どおりの「魔性のゲイ」ではなかったが、椎名桔平さん、阿部寛さん、滝沢秀明くんという豪華な面子勢ぞろいで、毎回ミスチルの曲が週替わりで流れて印象的だったっけ。

200905015 韓国版のパティシエ、ミン・ソヌ(キム・ジェウク)は原作どおりの魔性のゲイだ。高校時代告白して「ホ○せっきや!!!」とケーキを投げられた相手が、洋菓子店アンティークの社長キム・ジンヒョク(チュ・ジフン)。そしてパティシエ見習いの元ボクサー、ギボム(ユ・アイン)と、ジンヒョクの幼馴染で彼を「坊ちゃん」と呼ぶボディガードのスヨン(チェ・ジホ)。

男子4人中、3人がモデル出身ということなんだが、モデルさんは佇まいがスッキリ美しいし、カンがものをいいそうな世界だからか、お芝居もそこそこ上手い。存在感もタップリで自分の見せ方を知っている。とくに用心棒スヨン、どっかほかの映画かドラマで見ましたっけ?この人・・・と思わず調べてしまった。映画は、本作がはじめてとのこと。

目が弱いから、という設定でいつもサングラス姿。ちらりと見せる瞳の色はちょっと薄いらしい。ソコがとてもそそる。でっかい体で不器用に坊ちゃんのご飯を作ろうとして火がぼ~ぼ~。パティシエ・ソヌには「あいつ、何でも知ってるんだな。ジンヒョクのぱんつの色まで。」と羨ましがられ。
嗚呼スヨンの立ち位置ってひょっとして、ひょっとして・・・・

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        我らがYちゃん????(爆)bombhappy02

そう思ったらもう笑えて笑えて、可愛くて。
(すんません。他の俳優さんの出演作、極力「もしドンゴンさんだったら・・・」みたいに引き寄せる見方はすまいと心がけておるんですがね。くくく・・・・)こういうキャラには滅法弱いんですわ。

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※2006年夏、ケーブルテレビの番組関連で見せた韓国男性モデルたちのフルヌード。右奥が用心棒スヨンのチェ・ジホさん。左手前は去年亡くなったあのイ・オンさん。惜し気も無い堂々としたお体たち、どうもご馳走様です。catface

200905019 アンティーク社長ジフンくんも、天才パティシエ・ジェウクくんも、俳優経験がそう長くないのに妙に肝が据わっていて、演技も不安定なところはないし、器用なんだなあ・・・・と感心した。
かようにこの世代はクールなポーカーフェイスに見られがちなのかもしれないが、かけがえの無い友達を亡くしたことを思い涙したり、ココロの傷を抱えた主人公にシンクロしたことなど発言はナイーブで、彼には彼の思うところも苦悩もあるんだよなあ、とたしかに思えた。だからこそ、事件は返す返すも勿体無い。
どんなに大変でも、辛くとも、戻ってきてまた前に進んで貰いたいものだ。

2009050110 さて、「魔性のゲイ」だけれども、フランス人の兄ちゃんとぽっぽしてたり、ぱんつ姿で膝枕してたり、スケスケのブラウスでクラブで踊り狂っていたりしたけれど、見かけがアッサリ普通に綺麗なので達人miyuki(なんだ?それは。爆)の目にはでんでんえっちには見えませんデシタ。ははは。

ご本人は、「ボクは女の人が好きなんだ、と改めて自覚しました。」とのこと。そうですかそうですか。
ジェウクくんはたしか子供のころ日本に住んでいたことがあって、日本語を普通に話すらしい。「コーヒープリンス一号店」では独り異彩を放っていたけれど、日本語で呟くという役柄でもあり雰囲気も韓国人というより日本人ぽく見えたせいだろうか。作中フランス語の台詞もあったけれど、なかなか上手かった。

社長が子供のときに巻き込まれたある事件のトラウマ、それを巡るミステリアスな伏線をテンポよく挟んで進行する、お洒落な楽しい映画。(芸術的なケーキに対する扱いがちょっとぞんざいだったのが唯一、残念なところ。birthday

社長の子ども時代を演じていた子役、どっかで見たと思ったら、「サッド・ムービー」でヨム・ジョンアさん演じるお母さんが病気で死に掛かった時雨の中で号泣してたあの子(ヨ・ジング)だった。日本でのプロモで来日した時はウソンくんが抱っこしてたけど、ちょっと大きくなってマシタ。

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