※GIORDANO2009春の壁紙。こちらから。せめてこんなふうにフードの付いたの着ていけばよかったのかも・・・。
5日到着から、誕生日当日の7日帰国まで2泊3日の、チャン・ドンゴンさんの日本(横浜)滞在だった。私はといえば、久々に「廃人どっぷり」症状を呈し、自分でもヤバイを思うので放置せずに小出しに、思い出すことからレポに勤しみたいと思う。でないと、ふとしたときに幻のようにあのふんなり笑顔が蘇って、せちゅなくなろうもん・・・・(チョッと泣)。
なんだか、遊びにきた孫が帰っちゃったあと、静かになった部屋に残された爺ちゃんの気分・・・・か???(なんか変だけど。笑。)
当日は、残念ながら朝から冷たい雨。仕事を段取ってやっと出かけてみれば、田 舎の電車に遅れが出てとんと来やしない。血圧上がりそうになりながら(中略)みなとみらい駅から会場に辿り着いた時点で、海からの風にも煽られ、もうぼろぼろですからっ。どうにかグッズを買い、ポスターを貰い、隣接のインターコンチネンタル宿泊のかたのお部屋に預かってもらったあとで、トイレの鏡に映った自分を見て絶句の「サリーちゃんのぱぱ状態」。(もともと癖毛なんで、湿気と風に遭うととんでもないことになるのす、私。)
晴れていたならもう少し(いや、かなり。)集った皆さんも楽であったろうものを。
己のナサケナイ姿にちょっと萎えたが、自分のことなどドウでもええのや、と気を取り直し席に着くことにする。
舞台は、なにやらバーのカウンターみたいなセットが下手奥に、上手奥にはドラムなど見えて、ちょっとスタジオみたいに作ってあり、真ん中に「地球は青かった」状態の風船が。あれが割れて登場か・・・?? (写真はまだ開演前の静かな舞台)
なんて話していたら、ほんとにそうだった。
司会進行は小倉淳氏、通訳はおなじみの根本理恵さん。小倉さんというと「ウルトラクイズ」あたりの若々しい姿をいちばん思い出すが、「私51になるんですよ。」と言っていた。そうなのか。(JDGとお誕生日が近くて、9日らしい。)
風船が割れて、大歓声の中登場のお衣装は、まずスーツの袖がまるっと取れたみたいな襟付きのベスト、インナーはたぶんカットソー。パンツは細身、全体に黒。日本だとかえってなかなか画像が拾えなくて、DVD発売まで確認出来ないので、間違っていたら申し訳ありません。「男子のちょっき」が世間的に流行なのだろうか。スーツ姿より大分柔らかく、少年ぽい印象。襟足を盛大に立たせてセットされていて、さながらアトムかウランちゃんか・・・(くくく・・・)パク・チュンフンショーのアンテナ襟足のリベンジ??
椅子に座り、俳優として歩んで17年になります。17年、想像してみてください・・・と台本を膝に語り始める。映画、ドラマ・・・何気にクンちゃんの姿がいつもより多いかも。(笑)
今年のおともだちのおめでとうメッセージは、開催が日本ということで、「ロストメモリーズ」共演者の仲村トオルさん。最近ますますご活躍のトオルさんのトークがツボに嵌る。
・・・(共演してから)もうずいぶんたちましたが、真田広之さんを背負って走るあなたの姿を見かけては(真田さんが)ちょっと羨ましくもありました。世界のどこかの映画祭会場で出会えたら、お互いに嬉しいと思います。ぼくが韓国の映画館ではじめて見たあなたの映画の中で、あなたは黒い詰襟でやっぱり走っていましたが、じつはぼくも映画デビューは黒い詰襟姿でした。互いに、もう詰襟を着るのは厳しい年齢になりましたね(笑)・・・
小倉さんが、仲村さんはテレビのバラエティーなどでは最近もっぱら「ヘンなトークをする人」(面白い人)で通ってるんですよ、と向けると「え?そうなの?ヘンって何?」みたいにふにゅふゅと笑顔で、「みおちゃんというお子さんがいらっしゃいましたが、もうずいぶん大きくなられたかと・・・」とちょこっとずれて返すJDG。そうなんです、トオルさんは、いまや面白いお兄さんなんですよ。(というか、素敵ですよね。)
JDGは撮影中日本語の発音などでずいぶん助けてもらった、とも発言。マナーが良く、素晴らしい人だ、と。「ロスト・・・」のオーディオコメンタリーでもJDGがそう言っていた記憶が。兄のように慕っていたのは真田さんの時と同じなのだろう。
↑インターコンチネンタルのロビーにあったお花で何気に記念撮影のSちゃんちのピクルスくん。小さな応援の旗はみゆっちさんの工作。
プライベートの一日を撮ってきました、いうコーナーでは、自宅マンションの駐車場から運転して出て、カフェやワインのお店で買い物をする姿や、新しい事務所を案内するお姿拝見。ここにもツボがぼろぼろと。(思い出したらまた後述~。)
①アクセサリーを選ぶとき、ブレスレットをなにげにごく自然にアタリマエに自分の手首に嵌めながら「可愛いですネ。」女物だよね?大振りのでじゃいんに惹かれる傾向。(やっぱり頭の中の理想の彼女はサーファー・・・?)このときのアクセサリーと、選んでいたワインは「ぴみる(ヒミツ)」くくく・・・と微笑んでいたが、あとでファンへ抽選でプレゼントされた。
②「アメリカン」を注文し、クリームも入れません、コーヒーそのものの味を楽しみます、と言いながら、しきりにスプーンで ぐるぐるぐるぐる・・・・・(砂糖だけは入れたの?もしかして。)場が持たないのかしらん~~。

③いろいろ撮影など苦労して頑張ったので自分へのご褒美に新しい車を買った・・・のがアウディ限定車。miyukiは車のことはまったく詳しくなくて申し訳ない。
←ドンゴンさんは左ハンドルですし、タイプも違うと思いますが、ハンドルはたしかにこんな形でした、ということで、ご参考に。
クーペタイプ?
車高がやたらと低く、運転している横顔の向こうに見えた隣の車の高さに驚く。怖いから!!!ポルシェカレラといい、こういうのがやっぱり好きな男の子なんですかね。
横から「チャン・ドンゴンさんだ!」って指差されません?と聞かれ、窓閉めたらふだんは見えないような窓です、と。(スモークガラス?フィルム?)
④事務所はもとは住宅だった建物を改装したもので・・・と言いながら所属俳優ヒョンビンくん、シン・ミナちゃんとともにJDGの控えめな大きさの写真額の飾られたエントランス、妙に広いキッチン、会議室、スタッフの机のあるお部屋、鏡張りのリハーサル室などを案内。
→事務所の会議室から門とカースペースを臨む。AMとは、朝という意味ではなく、Artist Maker(アーティストをつくる、創りだす志)という意味だそうです。ロゴのプレートは玄関ホールのもの。
仕事する・・・フリをしています、とマウスを握っていた机には公式グッズとHERAの卓上カレンダー。私の大好きなジオダノのモノクロ写真も棚に。(今回の公式グッズの、ペーパーバッグに使われている座っている写真はお気に入りらしく、某お部屋にも飾ってあるようだ。)ぷち・ナルちゃんでもまあ、許せる範囲、ということで。
miyukiはじつは昨年、人さまに連れられてこの事務所を拝見させていただいたが、そのときはまだ看板も取り付けられていなかったし、ほんとうにドラマに出てくるちょっとお金持ちの家という佇まいだった。しきりとドラマもいいかなあ発言があったが、実現した暁には登場人物の家として撮影出来るかも。
⑤ 「チャン・ドンゴン式カップラーメンの美味しい食べ方。」ラーメンを作ろうと思いましたが・・・ないや・・・と呟きながら(鍋からいきなり食べる「袋ラーメン」を作りたかったのでしょうか。)手に取った「辛ラーメン」カップタイプ。
“フタをしては茹だりすぎてしまうんです”と、お湯を入れたばかりで、まだろくにふやけてもいなさそうな麺にいきなり箸を突っ込んでこれまたぐるぐるっ・・・さらにあまりほぐれてもいない状態で「食べるっ!!」のか?・・・隠れイラち・・・??(せっかち)それでもお顔はふなふな笑顔のまま・・・。


たしかに新たな一面でしたよ、ドンゴンさん。(爆)ずっと巻いたままの「一目ごむ編み」の幅の広いざっくりニットのグレーのストールも、巻物王としてはうっとりでした。(ソウルレポがまだ途中ですんまそん・・・)
ドラマを一本選んで語るというのもあった。シェーカーに題名を入れた紙を入れたのを三つ置いて選んだのが「イヴのすべて」だったのがちょっと(いや、かなり)出来レースっぽくて、本人地味にお茶目に突っ込んでいたっけ。
各国ファンからのプレゼントを贈呈、ケーキのろうそく、ふうう~~~などのセレモニーのあと、映像に被せたファンへのメッセージがスクリーンに流される。その内容については次回。ちょっと文字が読みにくかったが納得出来る心情の吐露があり、胸が痛くなる言葉も。
お歌のまえには一階席中ほど、ミキサーの機材があるあたりに いきなり出現、例によってもみくちゃになりかける。miyukiはセンターブロック席で、通路際だったので、照明に照らされ、お守りされながら進むJDGを至近距離で見ることが出来、抽選の神様にこの時だけは感謝したのだった。(これも次回続きを。)
お歌はアンコールまで全五曲。
① いとしのエリー(日本語)
② Can’t help falling in love(「好きにならずにいられない」プレスリーの名曲。)
③ Hey Jude
④ I want to hold your hand(以上2曲、ビートルズ)
⑤ (アンコール)君へ続く道(ノエゲロカヌンギル)「われらの天国」主題歌(ハングル)
今回のお歌は、JDGの声と歌い方に良くあっていて、とても良かった。俳優さんは世界を作るのがもともと上手いし、JDGは歌うことにもそれなりに慣れているし。(笑)どの曲も誰もが知っている選曲だったので、落ち着いてJDGのあの声に浸れたと思う。
→アンコールの曲は左側のCD、JDGにとってははじめてのアルバムに収録されている。「心の傷」と本人が冗談のようにいつか言っていたアルバム二点セット。
アンコールの曲がドラマデビュー作のOSTからだったことにはもしかしてやっぱりちょっとは意味があるのかもしれないけれど、なんといっても曲調は90年代のアイドル路線。
CDの山から発掘して改めてしみじみ聞いてみたが「うっわ~~~・・・こりゃ可愛いすぎ、大人になったんだなあ・・・」と思わず遠い目になった。
会場はいつしか前に人が押し寄せて、さながら「チャン・ドンゴン青春コンサート2009!」みたいな様相に。
あんなにお歌で客席が気持ちよく盛り上がったのは三年前の、「カーマは気まぐれ」以来、いや、それ以上だったかも。バンドのボーカルの、イタリア人のルカさんが、驚いたように見渡していたのが印象的だった。韓流イベントの盛り上がりかたにおおっ!だったかも。素敵な演奏と、JDGのフォロー、ありがとうございました。
miyukiもちゃんとペンライト購入して、振りましたよ~~~。(爆)がんばりました。歌えるものは一緒に歌いましたとも。
今回のイベント、いろいろあって、私としては「42.195キロ、完走出来ました!!」気分であった。(今回同行していただきました皆様、大変お世話になりました。おかげで「完走」できました。ありがとうございました。)
もうちょっとお付き合いくださいまし。次回ツボをもうちょっと思い出しますんで。
※写真は、翌7日、お誕生日当日のパシフィコ。いいお天気だった・・・
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