眉毛のヒミツ・2008年12月・・・②
今回のトップの写真に深い意味はございません。サムソンカード関連の写真を探していたら、この「両手でちょこっとぶいさいん」
がツボに嵌りまして。(笑)そういえば、昨年のファンミでサムソンカードのコーナーのところにこれと同じ場面の観光地の記念写真用みたいな顔くりぬき立て看板があったっけなあ・・・と。(ナヨンちゃんのスレンダーなカラダの上に自分の顔を出す、というなんともチャレンジャーな一品デシタ。)
皆様、3月の横浜、無事予約出来ましたでしょうか。なんというか、公式様もちょっとチョンボしてくださって。(予約自体はなんも問題なく行ったんですが。インターネットからの予約は予約が確定してからでないと10桁の予約番号はドコにも出ないのに、電話予約と同じように「メモするように」とサイトに書いてあったんですわ。)PCの向こうの混乱やいかに。公式を覗いたら、程なく「お詫び」が掲載されておりました。
「ちゃんと皆さんロー○ンでチケット受け取れるの?」と帰宅したライブの達人にハナで笑われましたわ。ははは・・・・。
こういうイベントでは席順の運に一喜一憂嘆きの嵐、というのはつきもので、「自分よりずっと近くの席にいる人たちの存在」にココロが揺れるのとのタタカイなんですね。しかし、どんなに近くで見ても「彼本体から、前のほうのヒトにだけアリガタイ何かがウツる」ということは無いのでありますから、出来るだけココロ穏やかに、席順にはこだわらないで、自分なりに参加する楽しみと、ライブで見られる幸せを大事にしたいと思います。
今年のmiyukiは無事に参加成るでしょうか。
さてさて、ずっと放置したままになってしまったソウル・レポの続きをぼちぼちと参りたいのですが、すっかり気が抜けてしまって。
師走。それぞれのお仕事や用事を片付けて、すっかり暗くなった羽田に集う同行の面々。(以下、J様M様P様。爆。)私とP様は大韓、J様M様は約30分後のアシアナ。羽田はチェックインが結構遅くても飛行機までが近いので、気が楽です。そんなこんなで金浦での再会を約して搭乗券を手にしてみれば、それはなんと、お二階のビジネスクラスの立派なお席。遅いチェックインがらっき~~~だったのか???(シカシ、こんな贅沢にカラダを慣らしてはいけませんです。あまりに差がありすぎですから。)
大韓航空のCAのおねえさんの、ベージュのぴたぴたスカートの制服を見ると、「タイフーン」の、タイから帰国するカン・セジョンのシーンを思い出します。
ビジネスクラスではぴかぴかに磨かれた黒革靴のパーサーがうやうやしく各席に挨拶してくれるんですネ(どこもそうなの?)。田舎モノは落ち着きまへん。ひととおり、伸ばすとベッドみたいになる最新の座席の操作をやってみましたがな。
さて、穏やかなフライトにてあっという間に金浦に到着、ほどなく無事後発のお二人とも合流、タクシーで市内へ向かいます。宿は明洞のメトロ・ホテル。(この旅では明洞に二泊、江南に一泊しました。)
荷物をホテルに置いたらまずは梨泰院のバーで到着の乾杯をば。 「OUR PLACE」はドラマ「悲しき恋歌」のチャーリーことホン・ソクチョンさん経営で芸能人のおともだちがたくさん訪れると話題のお店。JDGも来たことがあるんだとか。絵がお好きらしく、壁などそこここアートな飾り付けのお店でした。つまみくらいはあるかな、と思ったら、食べ物のほうは終わってしまった、とのこと。気の毒に思ったのか、バーテンのお兄ちゃんが、なにやらお店にあったものをお皿に載せて持ってきてくれました。
梨泰院は在韓米軍の基地が近いこともあって、夜は屋台に酔っ払った米兵がたむろしていたりしますが、先日ソクチョンさんが経営する、バーでなくレストランのほうでも酔いどれ米兵による放火事件があって、店主自らその米兵を店から引き摺って出て助けたんだそうな。チャーリー、スゴイっ!!![]()
楽しく一杯やったあとは、いよいよ当夜のメインイベント、夜中のアートメイクです。
カミングあうとしちゃいます。私、「眉毛を描きました!!」
出かける前に皆さんと打ち合わせをしたとき、お一方が「私、到着した日の夜は眉を描きに行こうかと・・・」と言うので目が点に。
「眉毛?」
miyukiは放置すると、じそぴ~みたいなぼ~ぼ~の八べエ眉毛であります。よっておとなになってからは眉尻約半分は「無い」も同然に修正され、アイブロウペンシルで描き足しているわけですが、家でスッピンの時は目も当てられまへん。ちゃんとメイクはしたのに眉だけを描き忘れて一日過ごしていた、というお間抜けをやらかしたこともある私。
当時、スッピンで夜中に呼びつけられて駆け出さねばならぬ事態がこれから起こりうるかも、とぼんやり予想されていたmiyukiには、いつもきちんとした眉がある状態というのがえろう魅力的に思えてきたのであります。加えて、この円高。
「アートメイク」とは刺青と違ってごく浅い部分に色が入るものなので、半年から一年で薄くなって角質と共にだんだん取れていくとのこと。
今年に入って、夜間の営業はなくなってしまったようですが、 「リュ・ジョンウォンスキン&アートメイク」この日は真夜中に3名の予約。よく働くなあ、先生。
日本語堪能な先生は、ほかにエステや全身マッサージのコースなども豊富とあって、ご自身のお肌もつるピカで、眉毛もぴっしりアートメイクされておりました。今思い出すアタマの中の映像は、なぜかお笑いのハリ○ンボンの近○春菜さん??・・・(笑)
カタチのカウンセリングと色のチョイスをしてから、まず眉の「下描き」をするのですが、春菜先生、さすがです、上手いです。ベッドに横になっての施術は、局所麻酔みたいな薬を塗っているとはいえさすがにちょっとちくちく致しました。(途中で鏡で見せてくれた、染料?を眉毛に乗せた図には、我ながらデンスケぶり
に腹筋震えるほど笑いがこみ上げてまいりましたわ。衝撃だったなあ。ぷぷぷ。あれ、確認したら不安になる客もいるかも、春菜せんせい~。)
初めの頃こそ、化粧を全部落としても眉がキッチリある状況にかえって笑えましたが、今はすっかり馴染んでしまい、これ取れちゃったらまた面倒くさくなるなあ、などと思う日々であります。
某化粧品会社勤務の妹に言わせると、「顔は眉毛で決まる」んだそうな。流行もさることながら、女子も古くなると(汗)思い込みによって、とんでもなくズレたメイクを施している場合も多々見られ・・・。(髪型なんかもそうですわな。)自分を客観的に見るのも難しくなるんですなあ。とほほ。たまに他人に直してもらうってのもいいのかもしれません。
眉毛といえば、日本に於いては男子も平気でいじるけれど、韓国の男優さんは毛並みくらいはちょっと整えて上向けたりの形跡はあるものの、皆、基本抜いたりとかは無い様子。お肌の手入れや見かけには女子と同じくらい熱心らしいのに。たぶん何か、眉毛には信念があるに違いない(のか?)っす。唯一、どこかでチャン・グンソクくんが「眉、いじってます」発言をしていて興味深かったです。(BBクリームも使っておるらしいです。男子用BBクリームあるんですよね。しかしほんとに一般男子も使うんだろうか???)
皆終わってホテルに帰り、シャワーも浴びて荷物を解いていると、ふとテレビの映画チャンネルに懐かしいあの顔。
「ソ、ソムチャイ~~~????」
金髪巻き毛のおねえさん相手に小奇麗なお部屋で、ピアノなんか弾いてるソムチャイ、どうした???(笑)
「二度目の恋(二番目の愛)」という、タイフーンから一年後に撮られた映画で、子供の出来ない女性が、旦那さんと同じ韓国の血を持つ青年とお金で契約し、子供を作ろうとする・・・みたいなストーリー。お金で買われる不法滞在の青年があのハ・ジョンウ。EDなのかナンなのか、煮え切らない旦那さんは表向きバリバリの弁護士さん。(これがソムチャイね。)最初はガマンしつつ行為に臨んでいた金髪の奥様、やがてジョンウくんに溺れて行く・・・のか?というあたりまで頑張って見ていたのですが、結末を覚えておりません。う~~ん、気になる。しかし、ソムチャイ~~~、スーツは似合うが、迷彩かんば~~っく! (ぶつぶつ・・・ソムチャイよ、シンさん以外の女子を嫁になんてするからだな・・・って、アレ・・・??)![]()
二時間ほども寝ていないかも、な身で明けて2日目へろへろの行動開始。
ロッテデパートの免税店を覗くと、噂にたがわず人気ブランドのコーナーは行列、くらくらするくらい日本人ばっかりです。あとでもう一回来ることにして早々に下に降り、バーゲンコーナー(たいていはエスカレーターの下にワゴンが出ています。)など冷やかしていると「手袋は、革よ~おねえさん。」と店員さんのごり押し。寒さ厳しい韓国では、手袋はなんといってもシッカリした革がいちばん、次がカシミヤってところらしいですナ。しかしどうも手袋は無くしそうでうざったいもので、持っていても結局あまり使わない私です。J様がストールを一枚購入。これも寒いせいか、韓国では日本より巻物のボリュームのあるのやデザインがバラエティーに富んでいるような気がします。巻物大好きの私は密かにわくわく。さすが、冬ソナ、ミニョンさんのマフラーの国です。(ちなみにあの有名な青いマフラーは、衣装スタッフが高速バスターミナルのショッピングモール内で購入したごくふつうのものだったんだとか。のちに日本で売り出された企画ものはわざわざカシミヤでありましたっけ。)
昼近くなって一行が向かうのは太平路のサムソンカード。チャンさん柄のギフトカードを購入するのが目的であります。
エレベーターからは、一斉にこのビルにオツトメの皆さんがお昼ご飯を食べに行くために降りてきます。しーんとした銀行窓口みたいなオフィスには、管理職?とおぼしきおじさまと女性職員がひとり。
「ちゃん・どんごんのギフトカードを買いたいです。」といって示された絵柄に昨年のファンミ以来とくに新しいものは増えておりませんでしたが、あの時売り切れていたのを購入しました。
※写真はリーフレットと購入したギフトカード。額面は50000ウォンです。(タイフーンのシンさんのみ昨年のファンミで購入。)ほかに海岸線のカンちゃんと、ブラザーフッドのジンテさん柄があります。
額面使ってしまえばあとはチャンさんが笑っていたり、シンさんが睨んでいたりドンスさんが凄んでいたり、というだけなんですがこれもファンのコレクターごころ。もっと新しいの出してください~~。
おじさまが、おまけのポスターを巻くのを不器用に手伝ってくださいました。こますむにだ。
以下、よろよろと③に続きます~~。
※右はこの日のお昼、明洞まで戻って入ったホテルのそばの食堂で注文した「チーズとんかつ」(なぜかソウルでは「トンカス」と発音するらしいです。)
ソースが甘めの味付けで、肉のあいだにチーズがたっぷり。油が違うのか、微妙なニュアンスなのか。しかしなかなかふっくらとじゅうし~~で、美味しくいただきました。





























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