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2008年12月

2008年12月30日 (火)

顔徳(がんとく)のひと・・・2008年今年もお世話になりました。

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チャン・ドンゴンファンの間では何かと話題を呼んだ(?)パク・チュンフンショー、2回目のゲストは亡きチェ・ジンシルさんの弟のチェ・ジニョンさん、3回目はチョン・ウソンさんだったとのこと。新年4日から日本でも放送されるので、初回のドンゴンさんだけでなくずっと見て行くとまた面白いのではないのだろうか。(かくいうウチはいまだ地デジ対応でもなく、ケーブルテレビも契約していないので、こういう番組は友頼り。いつもありがとうです・・・泣。)

公式にもアップされた動画など見ながら改めてなるほどなあと再認識したのは、「このひと、やっぱり“顔徳”なんだわ。」ということ。(顔徳、は造語デス。)
この期に及んで今更「顔だけ」俳優と言っているわけではけして無くて、私が言いたいのは「このひとの顔から出ている、ナニカ」のことである。

200812302 整った顔の俳優さんはほかにいくらでもいらっしゃるわけだが、芸能番組などで喋っている風景、miyukiが見る限りとくに皆さん顔の表情とズレがあるわけではなく、端正なお顔の口元が動いて普通に言葉が発せられるのを見て、「ああ、同じ人間なんだな。」とあたりまえのことを思う。
しかして、JDG。
とくにファンでない人がソレcatfaceを感じるかどうかはわからない。興味のないかたにはナンのこっちゃかもしれないのだが、このひとは顔(すがたかたち)と、喋ってる言葉が聞こえてくるまでの間になにか謎の小さな隙間というか、ちょっとしたズレみたいなのがあるような気がするのだ。(発した言葉がそのズレ、ブレのせいでちょっと増幅してるのね。それが所謂お~らの強さとも言えるのかも。)

上背もそこそこあって、手足も十分に長く、ムキムキ鍛えすぎの主張する筋肉こそないが、そそる肉感のようなものが漂う全身図は、たま~~に笑える膝頭の隙隙を含めてあの頭部を支えるのに十分の舞台。
そんなところに心奪われながらも、今回私の中に落とし込まれた、「ファンがヤラレている理由ってこの絶妙なズレから生じる波動みたいなもんのせいかもナ。」という確信。(お、思い込みかもしれないけど???coldsweats01
ああ、あのジョンジェくんもインタビューで言っていたっけ。(タイフーンで共演した時)彼に比べたら私には何もなかったので身体を鍛え、軍人になりきることからはじめた、と。(何もないとは思いませんが、ジョンジェくん。)コレはどういうことかといえば、まず「顔徳」からがつんと皆の心を捉える人を相手に、共演俳優としての立ち位置をどうする?ってことで。

居並ぶ中にあって昔からひとり、ドコにいてもわかると言われていた人。(悪目立ち含む。)俳優人生入り口の、最初に受けたオーディションで、「まずは彼のルックスが決め手だった。」と言われた人。

200812303 しかし、そんなドンゴンさんも、「(自分の素は)たいしたことがない人のような気がする。」などと言う。非常によくワカル。周囲は勝手に「ハンサムだね」で済むけれど、演技の中身をきちんと埋めなくてはならない俳優本人、ぽいっと生まれた素のままで転がされてもその場で終了、プロはそんなに甘いものではない。
ファンはファンで、これまた自分の仕事の副産物だけれど、求めるものはある意味ほとんどが幻想成分、それにも応えてあげないといかん、などと思ったり。

不思議な顔徳を持ったこのひとが、ちょっと疲れたり、悩んだりするのも個として、人間としては察するに余りある。こんな部分を心配するのは余計なお世話なので、Sのmiyuki、心配はしていない。(おほほ・・・dog

「クリスマスは静かに過ごしたい」とおっしゃっていたそうだが、慌しかった去年の年末と違って今年はゆっくり人間らしい年の瀬を満喫出来たろうか。

「ある役割を持たされた人」的な妙味を来年もびしびし発揮していただき、「旦那さん」のようなキャラをどんどん生み出してもらいたい。(あ、旦那さんってキャラの自覚、本人は無いかな、やっぱ。爆。どうもすんません。)

余談なんだが、こちらのお客様みつこさんのコメントがきっかけで、ずっと気になっていた今年のコミック界いち押しの話題作と言われている「聖☆おにいさん」(セイントおにいさん・中村光・講談社モーニングKC)を読んだ。

世紀末を乗り越えたブッダとイエスは、東京・立川の貧乏アパートの一室をシェア、「聖」と名乗り休暇を満喫中。ほっておいてもなじぇか周囲に動物や子供が寄ってきてしまうブッダ、ちょっとミーハーなイエス(ジョニー・デップ似。笑。)は、うっかり奇跡で銭湯のお湯をホットワインにしちゃったりする。
浅草に観光に出かけて言う、「私が浅草に来るなんて、巣鴨にヨン様放つようなもんじゃないの?」というブッダの台詞が大笑い。

聖(セイント)☆おにいさん (2) (モーニングKC (1720)) Book 聖(セイント)☆おにいさん (2) (モーニングKC (1720))

著者:中村 光
販売元:講談社
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※この冬のジオダノでもいっぱい売ってたみたいなダウンジャケットですわ、イエスさま。dog

200812304 二巻の表紙を見て確信、コレを実写版でやるなら、イエスは、本人仏教徒だけど、JDG決定。仏陀は・・・④様かとも思ったが、個人的にはじそぴ~か、ジョンジェくんがいいなあ・・・ほほほ。

※右は最新作のジョンジェくん。ブッダではなく、ごろつきのお兄さんですが。
さて、皆様はいかがでしょうか。お正月、コタツで読まれるのにオススメです。笑いながら、なるほど今年一番の話題作、と頷けます。

200812306 ソウルレポが結局年越しになってしまうのはちょっと心残りではありますが、引き続き来年もよろしくお願いいたします。
今年も一年私のマイペースな呟きにお付き合いくださりありがとうございました。いつもコメントを入れてくれるお客様、わざわざ読みに来てくださる皆様にも感謝に耐えません。

写真は江南の某坂道の上で、己の老体に途方に暮れ半泣きになりながら??写した風景と(なんだよ、この坂~~でしたわ。)、某所で見たアンドレ・キム先生のカード付のお祝いアレンジメント。この白いスタイル、まさに先生そのものですね。ご利益ありそうです~~。というわけで、おすそ分けです。

こちらは、Tブラザーズ、相変わらず可愛いお正月バージョンです。見に行って和んでくださいまし。

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皆様、どうぞ良いお年をお迎えくださいね。

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2008年12月25日 (木)

Merry Christmas・2008年

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※GIORDANO・明洞のディスプレイ。チャン・ドンゴンを探せ???dog

うかうかしていたら、クリスマス関連画像のアップが間にあわないではないの、ひょおお~~~( ̄□ ̄|||)(汗)ああ、ことしもあっという間にこんなにぎりぎりになってしまった。
いくつものクリスマスを越えても、クリスマスの思い出の原風景は誰にとっても子供時代にあることだろう。

200812241 孤独だと呟いていたお兄さんも、甥っ子たちにプレゼントなど買ったりして、家族と一緒か仲間と一緒か、いずれにしても暖かいクリスマスに和んでいたらいいナと思う。

映画「マザー」撮影中のウォンビンくんは、ユニセフの大使をしていて、ロゴの入ったシャツを着ている画像が最近多い。このクリスマスにも孤児院へ慰問した姿が報じられたが、偶然なのか恋・・・もとい故意なのか(エ?)兄弟しておなじみのこのカチューシャ姿。二人とも、チョッと伸びてくるとコレで纏めるのね。(笑)ドンゴン兄さんのほうは、先週の「双花店」試写会のときのもの。(J様、くっつけて載せてみましたよ~~。)

一昨日は「高矢④様弁当Ⅱ」にてぷち忘年会で友と久しぶりに喋り倒し。「オマエは自分が喋りたい時だけ来るんだなあ。」と友が言う。ははは。その通りですね。いつもありがとうございます。。(笑)
例によってお弁当を近所のセ○ンイレブンに予約したのを引き取りに行くと、今回もレジのお姐さんがなじぇか「満面の笑み」。そういや眼鏡にマフラーぐるぐるの己が急に照れくさくなったし。(自意識過剰ですが。そうなの眼鏡はこの夏、眼鏡市場でつくったやつだわ。おお、昔の男よ・・・。)
たしかに冬になるとやっぱり「冬のソナタ」が懐かしい。無性に雪の降るうんと寒い場所に行きたくなる。

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※一回目は八角形の洒落た入れ物だったが今回はよりお弁当らしい感じ。ひとつひとつ高矢の名入りの袋に入って、箱の絵も美しい。お肉の量など前回より多め?左上の豆腐ジョン、海老ジョン、右上の酢醤油もしくはサムジャンをつけていただくのだが、いいお味デシタ。

200812244 2005年の暮れには「タイフーン」の試写会でやはりソウルに行った。寒い寒いと言いながらも歩いている分にはさほど凍えるような気にはならなかったけれど、あの旅行で早朝の南大門市場に朝ごはんに行った時はさすがにヤバイ、寒い・・・と感じたっけ。

※←はいつも注文するお店のバタクリ・ケーキ。ことしはモンブランにしてみた。オイシイですから~~。(大粒の栗は韓国産だそうな。)

最近ではいろんな人が日本でファンミを開催し、映画やドラマの撮影現場見学ツアー、試写会ツアーも頻繁だけれど、韓流試行錯誤の初めの頃ほどのあの新鮮味とどきどきがあるかというと、こと私に関してはあんまりかもしれない。
しかし、出会いはその人にとっての「その時」なんだものね。どきどきわくわくの交流、続いて行きますように。

おとなのクリスマスは楽しいことでハジケてばかりもいられない。とくにハードなこの年の瀬の現実だけれど、ささやかな楽しみと幸せを見出して明るく行きたいものだ。

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※今年、広告の顔がサンウくんから④様に代わったTHE FACESHOP、写真は東大門のお店。④様、IKKOさんの相乗効果でどこの支店も日本人がレジに行列~。スゴイ。

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2008年12月21日 (日)

ソウルの冬空・2008年12月・・・①

200812208

※江南駅・サムスンカードの広告。壁が光ってしまいこの角度に。どこかのブランドのスカーフの柄みたいなバックがバブリーな可愛さ・・・なのか??(笑)

一週間以上経ってしまいました。まったくもって相変わらず肝心なところでズレまくりのmiyukiです。ただでさえ年末の喧騒というのに、帰ってきたとたんにいろいろ集中できない私事がてんこもり。(汗)

200812206 どうにか隙間に予定が組めて、ドンゴンさんが汝矣島のKBSでチュンフン先輩のトークショーの収録をしていた週末、私もソウルで冬の風に吹かれておりましたが、放送前に夕方の飛行機で帰国、今回も、ドンゴンさん本体とはあんまり関係ないかも、の旅でありました。体調イマイチだったため、元気な同行者の皆様のぬかりのないスケジューリングの足を引っ張ってしまい心苦しくもありました。
こんなときは集中力もボロボロで、撮った写真がどういうつもりだったのか不明~???だったり、その前にそもそも手ブレ、ぴんぼけ多し。とほほ。・・・というわけで、都合よく詳細はころりと忘れておりますが(爆)例によって肝心なポイントは外し、マニアックなところには反応するおばちゃんのお間抜け旅。何回に渡るか不明ですが、(あっさり終了するかも。)お付き合いくださいまし。

その前に、あの案件。
なんつうか、 「パク・チュンフンショー」放送の翌週に噴出した「孤独だ」発言に関する、あちら様こちら様のもろもろの感想を読ませて頂きながら、途方に暮れることしばし。ファンであれば、ドンゴンさんの個人としての悩みや苦しさにシンクロし、一緒に悲しくなったり、可哀想になったりというのも人情だろうと思いはしましたが・・・・

200812202 いみじくも「オーラの泉」で美輪せんせいもおっしゃいました。

「アナタ個人のことなんてどうでもいいの。誰も気にしちゃいないの。(見ているのは)仕事なのよ、すべて。」
世間はたしかにそうですが、「アナタ個人のこと」を気にするのがファンの楽しみでもあります。しかし、これまた韓国の記者さんがこう言っているのも読みました。
「ファンは俳優の私生活に幻想を抱いて見ているものだ。」
その通りなんですね。贔屓目も、可愛さ余って、の幻想もとどのつまり「俳優」という仕事があってこそ。そのことを俳優自身もよくわかっているのです。

人間だから、いろいろ疲れて自分のこころの芯のほうで折り合いが付かなくなったり、抱かれている幻想に当の自分が付いていけないと感じることもある。こんな仕事をしていなかったら、いまごろどんな人生だったろう。その人生と今と、取り替えることが出来るだろうか・・・。

取り替えやしません。おそらく。
両手、両肩に余る荷物に呆然として、その重さにいっそ放り出したいと思ったとしても、ほんとうに放り出したり出来やしません。それがこの俳優と言うシゴトに魅入られたひとってもんです。
とはいっても、人間の心のコントロールとは自分ではどうにもならない微妙な部分もあるゆえに、そこらへんはたしかにチョッと心配です。どうか柔軟さとバランス感覚を失わずに泳いでほしいと願ってやみません。それだけです。

200812203 そういえば・・・・若き日ははじゅかしくも懐かしく、しかし戻らない日々だと遠い目になるのも30代後半だからこそ芳しい苦味かと。若造が遠い目になってたら、それこそほんとに「王子病ハナモチならん」ってなもんです。(どうも10代のドンゴン少年は王子病最盛期だったようですが、それはそれで、カワイイでありますな。)

弟さんの家の甥っ子さんたちが可愛くて、その家庭を見ていると自分もはやく結婚して子供を持たねば、と猛然と思うらしいですね。
「おとなになってから交際したのは二人、この仕事と交際を成熟させて互いを深く知るに至ることが両立せずに終わってしまった・・・。」
「人生のあたりまえなことが懐かしく、自分もそれを仕事と両立したかったがそれは出来ないことだと最近認めるようになった。」「同じ年頃の人がしてきたことを自分はしてこなかったのではないかと思うことがある。」
「(空しくて寂しくて)ビール三本飲んでも眠れないこともある。と、キム・ミンジョンに言ったら、君もそうか、と言って私を抱きしめた。」(キム・ミンジョンさんとは、映画「ホリデイ・イン・ソウル」ドラマ「ゴースト」で共演、親しいお友達。)
「(あんまり寂しいので)今から20分以内に電話してきた女性と結婚しようと思った。」(・・・・あのう、それが70くらいの御婆ちゃんだったらどうされますんで?ドンゴンさん、と突っ込んでみる。笑。)

200812201 そんなドンゴンさんもなんだか、女のヒトはつい手首足首を見ます、なんて具体的なことを言っていましたがね、マニアとか、フェチというより、唇(ちょっと厚め)や顎のライン(ブイライン・・・て細い顎ってことですかね?)髪長く、肌は小麦色、奥二重、鼻は小さくて・・・なんつうけっこう詳細な好みまで言っちゃったゆえに「キミはふつうに男子高校生みたいだなあ。」と思うmiyukiでありました。誰か具体的な姿を思い出しながら言っていたのでしょうかね。

話している動画を「このひと自身も特徴的なのはまず、顎の角度と動きなんだナ・・・」などとぼんやり眺めながら、チャン・ドンゴンというひとにはまず何段階の「素顔のスイッチ」があるもんだろうか・・・と考えました。それは案外幾層にも重なったミルフィーユのようでもあり、はたまた単純そうでもあり。
オーラの出し方の微調節は、「オートマチック」のように思われます。ヨンウォン・マネがいるとき、いないとき、ヒョンジン婆やがいるときいないとき、舎弟と遊ぶとき、甥っ子に遊ばれるとき、「おんま~~」と呼ぶ場面などなどなど・・・。

「ハンサムねと言われるのはいつでもうれしい、そして期待に応えなくては、と思う。」

この答えはオーラの微調節に関わる重要なポイントです。

200812207_2 ※左は検索していたら出てきた昔のドラマか映画のスチール写真。チュンフンさんの隣の花嫁役は亡きチェ・ジンシルさん。(合掌・・・)

チュンフン先輩は、「情け容赦なし」の現場でまだアイドルっ気をぷんぷん漂わせていた後輩に、当時ちょっとばかりの違和感を感じていたようです。ドンゴンさんは映画俳優として「真剣に演技する、仕事する」ことの何ぞやを、チュンフン先輩とソンギ先生から学んだのだとかねてより何度も話していますが、その当時は若気の至りとて、「いっしょうけんめいなところを人に見られるのが恥ずかしかった。幼稚だった。」のだそうです。

このひとは、好むと好まざる、演技の才能があるなし、に関わらず、大きな花をまず持たされたクチなのです。だから他人からはいい意味でも悲しい意味でも、浮いてしまうのがアタリマエなんですね。自分は人に比べたらナニほどのものも無い、と本人途方に暮れてもこのひとはやっぱり、「チャン・ドンゴン」。

かつて私に「今は仕事が忙しいけど、引退したら結婚して、子供作ってね・・・」と語ったバレエダンサーの友がいました。(残念ながら、彼にもうこの世で会うことは出来ません。)ダンサーと言う仕事は年をとる、すなわちこれ身体能力の衰えとのタタカイですから、思い通りに行かない度は俳優に引けをとらないシビアな商売なうえ、その友は異性と暮らす選択肢は殆どなさそうな人でした。自分でわかっていても、外国人で、ダンサーではない私にそんな夢を語ってみたかったのかな、と思い出し、当時の自分の考えの至らなさを切なく思い出します。

200812209 知るに時があり、成すに時があり・・・・。人生でありますなあ、ドンゴンさん。賢明なあなたのこと、そう遠くない未来、あなたを支え安らぎを与えてくれるような素敵な伴侶と出会える運命でありますよう、かげながら願っております。

さて、韓国の視聴者の皆様(世間)はある意味シビアで、こんな記事も目にしました。「独身のまま年が行ったスターの孤独の話やプライベート、一通り聞いたような話が主であまり新しくなかった。」カン・ホドンさんの「膝打ち導師」みたいなトークに弄られながらどんな反応が出るのかが楽しい、と思うほうが多いのが本国の一般視聴者のようで。チュンフン先輩の新番組だから、とバラエティに出ることにしたんでしょうし、膝打ち導師に出るのも見てみたい気はしますが、これを機会にドンドン出るかと言えばそれはあんまりなさそうですよね。さてさて、先輩の番組の今後はいかに???

※本人申告によるカラダに関する数値データあれこれ・・・ジンテ兄さんのとき、一番太っていた。78~80㎏くらい。シンさんのとき67㎏まで落ちて頬骨が出る。現在72~73㎏くらい、身長は181.4cm。ジーンズサイズが一番細かったのはデビュー当時だというから、シンさんよりもっと細かったのね・・・。

今回ホテルのテレビで見たCM、なんだかすっかり世代交代している・・・??と感じましたが、もしかして、くだんの「ギャラ高騰」のせいだったりして?そんな中、Rainくんとの「Tブラザーズ」を見たときはやっぱり和みました。

200812205 ついこの間まで、お小遣いが少なくて貧乏旅行だわあ・・・と感じていたレートが今回のこの円高。高い買い物はめったにしない私、現金もあんまり持っていきませんが、自分の両替した一万ウォン札が全部新札のうえ帯封が付いてるのが珍しくて思わず写真撮っちゃったりして。(貧乏人まるだしなんですが^^;)
日本だってこの大不況です。浮かれて現実逃避も申し訳ないこっちゃ・・・と思っていたら、着いたその日の夜外出した時、ロッテデパートの地下道に集結し夜を越す、吃驚するくらいの数のホームレスを見ました。その昔の新宿西口ダンボールストリートを彷彿とさせるようなダンボールの寝床も、地下街の閉店したFACE SHOPの④様の看板のふもとに・・・。それは異様な光景であり、深刻な現実でもありました。

・・・・というわけで、続く、です^^

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2008年12月11日 (木)

12月のラプソディー

200812111

皆様も日々年の瀬のモロモロでお忙しいことと思います。そんな時こんなはにかんだ笑顔で和んでいると、うっかり遠い目になりすぎるってもんですが・・・・

200812112 ドンゴンさんてば、この12月は久々の世間への露出だもんで、ファンの皆様もウレシイ悲鳴ですネ。

まずは先日のRainくんとの共演CM、別バージョン、こちらからご覧くださいませ。(お茶目なお兄さんは負けず嫌い?)

こちらは、お年玉をねだられ腰も軽く(笑)逃げるヒョン・バージョン。

「何時さ?」バージョンの短いスポットは、こちら。ほんとに楽しそうです。

200812113 各CMで見られる以外はテレビの世界ご無沙汰だったJDGがこのたび約10年ぶりのバラエティーに出演を決めたといいうのもエンタメ・ニュースを賑わせました。その番組のホストとはあのパク・チュンフン先輩。「情け容赦なし」のウ刑事。この映画で共演したJDGを上手いこと励まし続けてくれて、頑張ったJDGは青龍賞の男優助演賞に。(先輩は男優主演賞でした。)

カン・ホドンさんの「膝打ち導師」などからもさんざ、熱烈ラブコールが送られていたけれど、先輩の番組なら周囲も納得?

さて、この新番組「パク・チュンフンショー」初回放送は14日日曜日の夜。(KBS2)日本でも一月に放送される模様です。こちら。バラエティーとはいいながら、時事の話題などもあるようで、けっこう硬派かも・・・??

洗濯戦士もひと段落してあとは公開を待つばかり。これからの仕事選びには当然のことテレビも視野に入れているとは思いますが、それはそれでイメージ戦略もあるし、選択はどうしても慎重になるかもですね。

200812117 16日には可愛い舎弟、チュ・ジンモさん、チョ・インソンくん出演の「双花店」VIP試写会にご出席とのこと。この二人の男色catface(ををっ!!)な場面はじめ、なかなか際どくまた華やかな映画のようです。いいなあ。こちらは来年日本でも公開されるとのこと。わくわく。(JDGよ。。。。舎弟たちに負けずいろんな役に挑戦してね。もう驚かないからさ。笑。)

私の大好きな俳優イ・ジョンジェさんの話題。

彼は東国大学大学院の修士論文で「タイフーン」のカン・セジョン役へのアプローチをテーマに選んで見事修士様になっているんですが、このたび母校のホールの杮落とし公演「ハムレット」で主演だそうな。(24日から)

オフィーリアは女優さんが三人。うち一人が、イヴすべのヨンミことキム・ソヨンさん。おお~~~・・・・。見てみたい・・・・。

(ハムレットといえば、子供の頃テレビで見たローレンス・オリヴィエさんの重厚なやつが印象深いですが、きっと衣装その他、現代劇っぽくなるんでしょうネ。)

200812115_lさて、この子は誰かといえば、そう、あの「秋の童話」のジュンソの少年時代のお子、チェ・ウヒョクくんです。KBSの「千秋太后」という新しいドラマで7年ぶりに復帰、時代劇は初挑戦だそうな。立派にりりしくなりましたね。聞けばもう兵役を済ませたんだそうな。

彼はドラマ「愛の群像」で④さまの少年時代もやってて、実のお母さんに遊園地に連れて行かれてそこで妹と一緒に捨てられ、妹背負って必死で歩いて帰って来る、という涙無しには見られないシーンでありました。

それから、映画「情事」ではイ・ミスクさんの息子なども。(テレビの録画が~~ぶつぶつ・・・と言っているちょっとオタクっぽいお坊ちゃんね。)

※日曜日まで、所要あってコメントのお返事がじっくり出来ませんが、よろしくお願いいたします。happy01

引き続き皆様、インフルエンザなどにご注意なさって、楽しい週末をお過ごしくださいね。

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2008年12月 3日 (水)

ブラザーズの逆襲?

20081203

※WFP広報大使任命のニュースを追加しました。

幾つかの気になる話題は目に留まれど、よんどころなく更新できない状況でありました。

こんな辺境ブログへもご訪問いただいている皆様、大変申し訳ありません。いつもありがとうございます。

200812034 12月突入ということで慌しさも加速、冬らしい気候にもなってまいりました。大流行の兆しのインフルエンザ予防接種にお出かけのかたもいらっしゃると思います。ともあれ、皆様お体には十分お気をつけくださいませ。
ふああ・・・せっかくのぎむなじうむ・シンさん のアップもこんなに遅くなってしまいましたわ。 (むふふ・・・髪のせっとも万全ですね、シンさん。よしよし・・・)

さて・・・昨日から一斉に広報になったせんがってろTの新しいCM、「T・ブラザーズ」だそうです。(爆。どこかのブラザーズが髣髴と・・??)

♪山登りは嫌いだな、でもサンタさんが来たら嬉しいな♪・・・とかなんとか可愛く歌ってる「おとなの兄弟」。一本の赤いマフラーを分け合って。兄弟水入らずでクリスマス。う~~ん、やっぱりなんかアヤシイ(と思う私のココロが汚れてお るのだろうか・・・。笑。

200812033_2 先輩・後輩、幼馴染のアニキとおとうと分、(腹違いだから?)似ていないけど、いちおう実の兄弟・・・いずれにしても、弟のほうが逞しげですナ。おお、ジンテ兄さんよ、何処へ~~~???happy02

動画はこちらで。

ケーキのトナカイさんの鼻がどうしてもぷち・とまとに見えます。お兄さん、いそいそととっておき?っぽい「モヘアのセーター」ってとこがやっぱり乙女です。袖口も例によって。catfacecatface

ほんでもって、お仕事中はやっぱりシンさんと、テジョ・トーゴカーン(@スピードレーサー)になるらしいんですな。

200812035 ますます謎のブラザーズ~。

こんなCMを見ていると和みますが、ご本人はいろいろお忙しいようです。先月末にタサモのイベント(奨学金等の伝達兼ねたお食事会)がアックジョンのレストランで催され、チョン・ジュノさん、アン・ジェウクさん、リュ・シウォン王子、そんだる先輩(パク・チョルさん、ちょっと痩せましたか?)などと共にご出席でしたが、なんだかいつもの隙が嬉しい御姿とは違って見えたような・・・??写真で笑っていないだけかもしれないのでなんともいえないのですが、俳優として表に出る以外のことがいっぱいあってお忙しいということかな、と・・・。

200812036 ファンは姿が見えないとすぐ寂しくなる、ぶっちゃけワガママな存在です。惜しみなく愛を与え、俳優さんにとっても大事な存在ではあるけれど、やんやと聞かれても答えようがない状況、とりあえず何も言える事がないというのもさぞ辛かろう、とも・・・・。coldsweats01

最近やおら公式にニュースだレポートだとアップしだしたのも、もしかしてお問い合わせが多くなって苦肉の策なのかもナ、とかつい穿ってしまいましたわ。日本の窓口も、新しい事務所のことについてなど、わかっていることわからないこと含め、ちゃんと正式に広報出来ることはまだないんでしょう。

たぶん。

最近あまりの不景気にか、俳優たちのドラマの出演料が話題になったりするのも韓国ならではの話かもしれません。ドンゴンさんも「いいシナリオであれば、出演料は関係なく出る。制作費が少ないのにギャラだけそんなに貰えないでしょう。」とわざわざニュースに。う~ん・・・大変だなあ・・・・。

折りしも、昨日のY新聞には④さまの、「(プロダクションの)親会社の株の暴落により、株主の④様も10億円からの損失が」とのニュース。coldsweats02親会社はたしかメディア関連だったと思いますが、ついこの間、株の利益がこんくらいあってすごい、ってニュースを見たような気がしてましたのに・・・はあ。他人事ではないっす。ドンゴンさんもきっと、こういうことでは少なからぬ悩みがあるにちがいありません。

やっぱり己の寂しさはさておき、夜はよく眠って、頑張れよ~~~、っとココロで呟くことしか出来ない、いち日本のファンであります。

200812037

・・・なんてことを勝手に呟いてから仕事に出ていたら、そのあいだに香港でWFP(世界食糧計画)広報大使に任命された、というニュースが公式より広報されておりました。なんでも、非公式の要請がWFP側より出されていたため、事前に話題を出すことが出来なかったとのこと。

ニュースはこちら

200812038 JDG、数日前の冴えない顔色から一転、オフィシャル、フォーマルなお~らが漂って、さすがですが、やっぱりなんだか「借りてきたでっかいわんこ」 ていすと??dog(きょん、とお行儀良くて可愛いでありますナ。)

miyukiはJDGの隣に立つクリントン元アメリカ大統領の立派なおじさまっぷりにもちょっと吃驚しました。(もうこんなに爺様だったっけ???おとと・・・coldsweats01)奥様は現役バリバリ感漂って、お若いですもんね。

今年の初め頃に打診があっていろいろ悩んだそうです。祖父母の故郷が北であることや、出演映画の題材などから、自然と常に心にかかるようになった問題でもあり、社会的に大きな意味のある活動ではあるけれども、責任を感じる・・・とのこと。

ということで、もいちど言います。 「頑張れよう~」dogdog

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