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2008年11月

2008年11月18日 (火)

うっかりして首が絞まった話。(アドニス・ジャパン会報誌・2008秋号届く。)

200811185

私事になるが、10年ぶりくらいに絵を描いた。もうスッカリ絵の描き方なんて忘れていた。この夏の終わりのことである。毎日ゲリラ豪雨が降って、台風のような土砂降りに怯えていた8月・・・。

200811182_2 会報の原稿(?)募集で、「ドンゴンさんの出演作品の、心に残った台詞またはシーン」というのがあり、エピソードにイラストも添えて、みたいな文言がイマイチ曖昧だったので、出来れば絵を描きたくなかった私は、入会以来はじめて事務局に質問メールを送った。
「イラストは必須ですか?」と。
するとお返事は実に速やかにやってきた。
「必須ではありませんが、出来ればイラストもいただけると大変ありがたいです。」

・・・・・(無言。)引っ込みがつかなくなったというか、首が絞まったというか。

映画のことであれば、何をばさておいても「タイフーン」のことをちょこっと語りたかっただけなのだ。しかし、絵は別だ。ドンゴンさんの顔ほど絵に描くのが難しい素材はなかろう、と私は常々思っていたから。
200811184 そっくりに描くだけでは、あの顔にはならんのである。たぶん、本体表皮の上に乗っかって漂う、所謂「朦朧体」な何かが邪魔をするんである。
例えば④様のファンで絵が趣味のかたなど、じつにスンバらしい作品を描かれて、ネット上などでも目にするが、おそらく④様のイメージはファンにとってJDGよりずっとクリアーなんだろうと思われ。(だから④さまのほうがうまく絵になるかといえば、それはそれで別問題なんだけど。)それにしても、この坊ちゃま(マキシム・コーヒー広告より。)と上のシンさんは同じ人、ああこの振れ幅。

しかたなく、葉書大の白い紙の上に七転八倒、半泣きの私。難しかった。思った以上に。当然のこと、似なかった。

思い立って、おともだちのM様に携帯で写メしてみた。
「ダレに見えます?」
いちおう、「シンさんですね?」とありがたいお返事をもらった。それはたぶん、シンさんの形から来る強烈さのおかげだろう。

とにかく締め切りぎりぎりにポストに突っ込んだ。

あれから、3ヶ月。(きみまろ・・・??)

届いた会報に、ソレは載ってしまった。縮小無し、容赦無しで、顔から火が出た。とほほ。

200811183 ←コレです。coldsweats01

きっと、デート企画と違ってあんまり集まらなかったのだろう。しかし、出演作というテーマがあったはずなのに、テーマはどっかに行ってしまい、「皆様からのメッセージ」って・・・。(あれ?)載っていたのが「イブのすべて」の理事さんネタと「タイフーン」のシンさんネタだけだったのにはちょっと笑った。はからずも、ドンゴン・ファンの愛する両極端ではないか。

そもそも、「ブラザーフッド」のジンテさんだって、「チング」のドンスさんだって、セルゲイさんだって、テヒさんだって、坂本ちゃんだって、カンちゃんだって、あの可愛いクンちゃんだって、ちょっとでも語ろうと思ったらなかなか大変だと思うのよ。(あと、キム刑事に、タクシー運転手さんに、ミンギュさんね。ぜいぜい・・・)
つい自分でどツボにハマってしまい、妙な責任感からじたばたしたmiyukiなのであった。

さて・・・デートするならどこで?企画。こちらは掲載されたのはたぶん、シチュエーションが具体的だった案件ではなかろうか。公式サイトに書き込んで応募出来たし、映画ネタよりはずっと数があったのではないかと思うが、想像するに「一日観察していたいです。」系が多かったのでは・・・??(爆)思うことは皆一緒かも。面白そうだし、観察。(可愛いわんこ・・・??すんません。^^;)

その会員の投稿に付いていたJDGの回答がまたなかなかにふるっていた。(笑)
「イルカショーに飛び入りで、イルカに乗る。」というのには「童心に戻って楽しい一日を過ごした気分。」と反応。(容易に目に浮かびますがな。イルカに振り落とされるところが。ぷぷぷ・・・。)
「私と一緒に会社で働いてほしい。」という案件には「俳優でなかったら、平凡なサラリーマンだっただろう。俳優でない私の日常を映像に収めてもあまり面白く無さそうだ。」ときた。(よくわかっていらっしゃる、ドンゴンさん。皆の期待を裏切らないその言動。)

200811181 日本のミュージシャンのFCに複数入っている妹のところに届く立派な会報たちをたまに見せてもらう。聞けば会費は同じくらいで、だいたいどこも年四回発行。会員数が桁違いだから経費も出るんだろう。内容の洗練度、また然り。
新しい消息などはとくにトピックスとして無かったけれども、韓流関係のFCではちゃんと会報が出るほうが珍しいかもしれないので、これはこれで良しとしよう。

もうすぐ今年の青龍賞。豪華な顔ぶれも揃うようだ。しかし不況がらみで仕事が無駄にせわしくなったりで気が散って、今月はすっかり更新も滞ってしまった。反省。

気が付けば11月も半ばを過ぎて、もう年末スケジュールに突入のイキオイである。
全国的にぐっと寒くなるようだ。皆様もどうぞ風邪などに十分お気をつけてお過ごしください。

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2008年11月11日 (火)

晩秋の風はわんこの睫毛に優しいか

200811111

このたびの不況によって、世間も、仕事でも、好きなことでもいろんなことがぐるぐるで、集中力霧散することいちぢるしい今日この頃。解決すべきものごとの「優先順位」が即座につけられなくなっているのは、一介のおばさんレベルの話ではないらしい。

とりあえず、このブログは好きなことを呟いているのが身上なのだが、さてさて当のドンゴンさん、漕ぎ出した航海(新しい事務所)の舵取り、首尾よく進んでいるだろうか。このところ、細かい事情はそれぞれ微妙に違うのだろうが、個人事務所を設立する俳優さんが増えているようだ。

200811112 先週の「美人図」VIP試写会出席云々は、結局姿が表向きに捉えられなかったので、結局ほんとうに出席したのかどうかもよくわからない。いつもなら、アリガタイ隙間も無防備全開で、突っ込まれまくりの可愛い映像画像にて和めるのがファンの無上の楽しみなのでちょこっと残念であった。
韓国においては映画が完成するとVIP試写会というものに顔を出し、その場を賑わす事が完成のご祝儀みたいなもんであり、慣習になっている。俳優たちは消息をマスコミにアピールし、映画関係者にとっては大事な宣伝となり、そうしておくことで自分の映画の時にも皆さんに気持ちよく来てもらえる。
だから、この手の試写会に於いては、顔を出さないことにはあんまり意味が無いわけで。裏口からこっそり入ったとかなんとかそんな話が出るとつい、「そんなに見たい作品だったのかい?」なんてことが気になるのだが。
これからの韓国映画の製作のありかたについて興味を惹くなにかがあったのか?
純粋に監督に?俳優に?などなど。

200811114_2 「美人図」は13日公開。同じ公開日の「アンティーク」と一騎打ち、という話題。不況下なりに、旬の映画は話題なのね。

それにしても、数年前のイキオイはドコへ行った?の韓国芸能界。とうとうドラマ枠を減らす局も出た模様。CMなどで制作費を回収できなくなった(赤字)というのが理由のひとつらしく、これは世間の不況の反映そのもの。真っ先に減らされるのは広告宣伝費なんだが、そうなると市況に賑わいが失せ、消費意欲も停滞し、経済とか、影響を受けるいろんなことが上手く回らなくなって行く。そういえば、ドラマの出演俳優のギャラの上限を決める云々という話題もあったっけ。

映画界も同じこと。う~~ん・・・「早く姿を見たいですねえ~。」どころか、場所がどんどん少なくなっているこの状況、ヤバイっす。あぶれる業界人続出???

そんな中、MAXビールの新しいCMが。美味しいビールは色でもワカル、というところだろうか。ビールをグラスに注いで並べるのに偉く時間がかかったらしい。例によって、撮影現場では脇役の若いモデルさんたちにも優しく、かつ恐縮するほどに礼儀正しく接してくれ、皆コロリとヤラレちゃった模様。(笑。名づけて「大きなわんこ必殺人垂らしのフェロモン」。)

新しいCMは、こちらでどうぞ。(ビールをいただくときは、肩をすくめて、手は「ぱあ」で、がデフォルトですか?ドンゴンさん。ふふふ。)dog

ファンの立場でいろいろ気を揉んでも、してあげられることは殆ど無い。ましてや、日本のファンの立場はやっぱり遠い。
しかし、いみじくも今週のAERAでソ・ジソブくん、あんなポーカーフェイスでこんなことを言っている。
200811113 「俳優というのは、ファンがいないと、自分の居場所がないと思うんですよ。」 (涙。エライっ!)あ、ちなみにじそぴ~も、あのヒールアップブーツ、ジーンズに合わせてましたで。

せめて、旦那さんわんこのふるふる睫毛に、晩秋(初冬?)の風が沁みないようにと心から願う。大丈夫だとは思うけども、シッカリね~~。

200811115 ※あの赤坂「一龍」にて、ソルロンタン、いただきました。薄塩味もカラダに優しく、暖かい。寒くなってくると南大門市場の食堂とか屋台が懐かしいmiyukiです。(暑い時でも地元の皆さん、鍋とかスープとかガンガン食べとられましたが。)

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2008年11月 4日 (火)

韓国映画「愛サラン」・・・愛とはこうして抱き続けるもの。

20081104 ・・・と、一言でいえばそういう映画を見た。韓流シネマ・フェスティバル2008ラブ&ヒューマンにて。
例によって鑑賞からすっかり時間が経ってしまったが。(汗)
その間JDGの新事務所の話題などが聞こえてきて、思うこともあったり。(このことは映画の話の後で。)

我らがJDGとイ・ジョンジェという最高の顔合わせでありながら、諸処何かと纏まりつかずに評価イマイチで終わったクァク・キョンテク監督の「タイフーン」。(泣。でも、私には別格の思ひ出深い作品だかだ。)これはその次に撮られ、2007年の秋に公開された作品。
主演のジンモくんとパク・シヨンちゃんに向かって「私もキミたちも、この映画で何かをやれなかったら、もう死ぬしかないんだからなっ。」なんて活を入れながら撮ったとインタビューで読んだ。そこに監督の、タイフーンで負ったいろんな傷の痛みを垣間見たような気がする。シヨンちゃんは、付き合っていた彼とのお別れがあり、ジンモくんは、いまひとつ本当の主役を張れていない自分に満足出来ていなかった。

あるときJDGの家で、ジンモくんは「愛」と題された一冊の台本を読み、涙する。コレをやれなかったら、もう、オレ、死ぬかも・・・・と思ったかどうかわからないが、そのくらいのイキオイで監督にラブコールして獲得した役であった。

彼が泣いた理由は、よくわかった。チェ・イノという男は一生をひとつの愛に捧げ尽くす。愛で挫折し、アンダーグラウンドに生き、酸いも甘いもけっこう味わったかもしれないのに、心の底に抱き続けた初恋を全うする。現実にそんな人生を送れることは不可能に近いと思うが、人がいつの日も恋焦がれるのは、「愛に生きる」ということなんだろか。
今はさる組織の人となったキョン監督の後輩が書いた文章が原案となったらしいのだが、(原案・ハン・スンウン、とある。)これが実話をモトにしたものなのか、フィクションなのかは不明。

200811043 少年の日、両親とともに小さなトラックで釜山に引っ越してきたイノは、転入した小学校で出会った少女ミジュに一目惚れをする。お誕生日にお呼ばれして、ワクワクと顔をクリームでテカらせ、白のタートルネックでオシャレして出かけてみれば、ミジュの家は親の商売の失敗で債権者が押しかけるという修羅場の真っ最中。高校生になって再会したミジュが不幸の坂道を転がっていくのを何とかして守ろうとしたイノは、やくざを刺してしまい服役する羽目に。
その間にミジュはふたたびイノの前から姿を消してしまった。
柔道部員として奨学金を得て大学に進学し親を安心させるはずだったイノは、出所後、チャガルチ市場で親友ノルブと働くうちに、有力者ユ会長に気に入られる。七年のあいだ、会長の手となり足となり働いたイノは、すっかり有能な側近となっていた。
そんなある日、イノの前に、会長の愛人となったミジュが現れて・・・・。
男気があって強靭で、純な心を秘めたまっすぐなイノ。誰もが惹き付けられるいい男に描かれたイノ。演じた俳優にとっても、見ている観客にとっても、愛に生きるイノが可愛く、痛ましく、まさに「情」の涙がちょちょぎれちゃったわけで。キョンテク監督ってばまたどこまでも純なお人なんだなあ・・・と思わずにはいられない、かなり「ベタ」な世界であった。それをヨシとするか否か。泣けるか、果たしてそんな馬鹿なとシラけるのか。
もう、こうなると、好みとしか言いようが無い。

200811042 チャガルチ市場の海と魚の匂い、坂道に張り付いた家々の風景、レンガの教会、埠頭、金海空港・・・・・釜山という街の色や音やその肌触りのようなものを描かせたら、キョン監督の右に出るもの無し。私はまだ二回しか釜山というところに行っていないが、映画の中の街の風景だけでもう泣けそうになった。キョン監督に完敗(乾杯)ですなあ。

釜山では、やくざ屋さんがアタリマエに高校生をリクルートしちゃうのか?とか、リクルートされる前にもうすでにぷち・やくざ屋さんな世界が男子高校生の間では出来上がってるのか?とか、それじゃあ危なくてウッカリ釜山のまちをうろうろできないじゃないの、とかアタマをぐるぐるしたのだが、きょうび日本でも、有名大学の学生さんの間に○麻がはびこっていたり、中学生が恐喝まがいとか(驚)平気で起こっている。どこの国でも堅気が気付かずに暮らすスグ隣に存在する薄暗い路地の奥の世界はあるわけで。(しかも、薄暗くない場合もあるんで困ったもんだ。)

映画は基本、監督さんの作品愛とその子供だと思っているmiyuki。悲しいかな、すべての人に同じように評価されるということはありえない。当たらなければ次の活動に響くし、世に問うからには歓迎されて欲しいというのは人情って物だが、言いたかったことをちゃんと受け入れてくれる人がいさえすれば、ほんとうは興行成績のことなんざ考えたくない・・・ってのも本音だろう。
見るほうだって、シンプルに「好き、嫌い」で選んでいいのかもしれない。私個人としては、それだけでは勿体無いと思うので、こうやってブログでああだこうだと呟かせてもらってるのだけれど。

200811044 ・・・で、miyukiがコロリとほだされる映画には法則がある。俳優さんが、どんだけこの役に寄り添って生きたかが伝わってくる作品。を見ちゃうと、多少の無理を感じてもよくやった!天晴れ!と言いたくなっちゃうのだ。「自分の仕事にヤラレちゃってる」感がたまらないの。

ジンモくん、合格。私は彼を、初めてエエ男や・・・と思った。可愛かった。痩せて、ジャージ着て高校生のシーンも頑張った。(迫力ありすぎだけど。)あんなに濃ゆいのにウブなところが、眉間に込められていた。

会長との縁を苦しんで、涎垂らして忍び泣くところもぐっと伝わってきたからね。(また、涎。)coldsweats01

200811045 粘着質のやくざ、チグォンを演じたのは「チェオクの剣」のソンベク様、キム・ミンジュン。ちょっと特異なメイクをして、かなり強烈。
いつもイノとつるんでいてとってもいい奴、親友ノルブの「ノルブ」という名前。先日ちょっと検索していて知った韓国の昔話で「ノルブとフンブ」という有名な兄弟の話があるということだが、それにちなんでいるのだろうか。イム・ヒョンソン、年齢不詳。(爆)
ミジュのお母さんはあのヤン・ミミことイ・フィヒャンさん。出番は少ないのだが女臭ささとやるせなさをぷんぷん漂わせるさすがの熱演。ちなみに、イノのお母ちゃんは、海賊シンさんのお母ちゃん(キム・へジョン)。脱北を試みた泉ピン子さんのときは地味なセーターにロングスカートにタイツにソックスと着膨れていたが、イノが出世したら綺麗な薄紫のチマチョゴリなど着てホテルにいたりして、誰かと思いましただ。(笑)チングのあの、びんた先生(キム・グァンギュ)も労働組合の委員長の役でちょこっと。
イノを自分の子供より可愛がってくれたユ会長はジュンソクのお父ちゃん、チュ・ヒョン。ほかに「ホテリアー」の社長さんとか「愛の群像」のシニョンのお父さんとかが印象的だった、私の大好きなアボジのお一人である。

200811046 ミジュのパク・シヨンちゃんは、往年の日活映画とか、大映とか、東宝でもいいけども、なんつうか相手役が若き日の加山雄三とかでもしっくり来そうなレトロなカンジ。制服姿こそなんともコメント出来ない感じだったが、切なくていじらしい女がピッタリだった。

いろいろと評価もあろうが、「愛」は昨年のそこそこのヒット作となり、ハワイ国際映画祭では監督賞を受賞している。

200811047 さて、我らがドンゴン兄さんは、ついに独立して新しい事務所を設立の運びとなったとのこと。たしか、スターMももとはそういうことで始まった事務所だったのではなかったかと思うのだが。

会社として運営していくにはいろんな人間関係や思惑が生まれて、いつしかそのことでうっかり深呼吸も出来なくなってしまったのだとしたら、気の毒なことだった。あの彼のこと、何とか皆で上手くやって行きたいものと努力もしたことだろう。
かつて所属した事務所とのトラブルで、一足先に心許せるスタッフと小さな事務所を始めたウォンビンくんのファンがいつかこんなことを呟いていた。「韓国芸能界って、事務所が大きいかどうかがまずモノいうってのがあるからなあ・・・」
日本の芸能界だってそりゃ同じことだろうが、なんたってこの不況、大手だろうが、小さい個人事務所だろうが、もうあんまり関係ないかもしれない。

自分で代表になるか、信頼できる人を招くか迷っているということだが、どうかパートナーを選ぶなら今はまず、へんな山っ気を出さない着実な人であって欲しい。で、控えめながらもポイントを外さない能力を発揮できるひとならば、なお安心。
「初心に還りたい」と言ったという彼の言葉にはちょっと切ないものがあった。

それにしても、「自費で設立」とわざわざの報道。事務所を興すと一言で言っても、今までやってきたことを引き継いで、たとえば公式サイトの運営、ファンクラブの維持、それに関わる最低限の経費人件費、誰に委託するのか、それを仕切ってくれるのはいったい???
そんでもって、マネージャー様は継続してくれるのかな?・・・なんてことの契約モロモロ、そりゃあ消息も出せないくらい忙しかったことだろう。

やがて日本のファンにも体制の広報はあろうかと思うけれども、兄さん、健闘を祈る!以上! (当然のこと、ファンをやめる理由はまったく無いし、まだまだ探求、道なかば。miyukiがボケない限り、どうぞヨロシク、これからも美味しいネタを提供してやってくださいネ。)

先月末の誕生日には、いろいろプレゼントなどのお心遣いをいただき、思いもかけずほのぼの致しました。皆様、ありがとうございました。こんなおばはんですが、ご縁を大切に今後ともよろしくお願い致します。

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200811041 J様、バターどら焼き、美味しゅうございました。P様、可愛い兄さんとぱんだストラップなどなど、ありがとうございました。今後ともよろしくお願い致します。みゆっちさんもいつもお土産ありがとう。そして、おされなストールやカエルさん、愛しのレンセイ製菓のお菓子、感謝いたします。catface

ミッキーさんの形がムチャ可愛い「iriver」(アイリバー)はSちゃんから。ファンミのとき見たニュージーランドの空港での映像で、兄さんがぶら下げてたのを「あれ、イノライフで売ってたっけね、可愛いよねえ。」と私が言ったの覚えていてくれてありがとう。大事に使わせていただきます。(兄さんのも誰かのプレゼントかな?白かと思っていたけど、ゴールドかシルバーかも。ちょっと不明~。)

以上、私信でした。happy01

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