日本映画「おくりびと」・韓国映画「宿命」を見た。
※ この二本の映画を観てから、諸事情でけっこう時間がたってしまい、不本意ながらすっかり旬の話題でなくなってしまいました。あしからずです。相変わらずネタバレ満載です。ちょっと長いです。(笑)
久しぶりに近所のシネコンのレディスデーに出かけた。
「おくりびと」を先に見ようと思ったら、一回目はすでに満席(昼いちの回)。このシネコンではじめて見たかも、「満席」の札。恐るべし、「おくりびと」。
で、「宿命」を先に見ることにした。こちらはプレミア・スクリーンといって、ちょっとお席のグレードが高い(ようするに、ゆったり)お部屋の上映。入ってみると、こちらも80パーセントくらいは埋まっていた。予想通り、すべて女性。レディス・デーだから一律1000円でラッキーてなもんだけれども、昨今わざわざなんのサービスデーでもない普通の日に2400円ちゃんと支払ってくれるお客さんは果たしてどのくらいいるのだろうか。気になる。(あ、とくに「宿命」にって意味ではありません。あしからずです。汗。)
◆「宿命」
キム・へゴン監督の第二作。へゴンさん誰ぞや?といえば、JDGファンにわかりやすいのは、「ブラザーフッド」の、ジンソクを殺されたと思い込み、切れたジンテ兄さんにレンガで殴り殺されていたあの、感じ悪~い大隊長を演じていた俳優さん。他に「誰にでも秘密はある」のジウちゃんのお姉さんの旦那さんなど、映画出演はけっこう多い人だ。
「ラブレター・パイランより」では脚本にも参加、「恋愛、その耐えられない軽さ」で、キム・スンウ兄さんを起用して監督デビュー。それなりに才能のある人だと思うのだが、この作品にスンホン、サンウの両「韓流スター」をいっぺんに起用したところがそもそもあんまりよろしくなかったような・・・・なんてことは本当ならあまり書きたくないのだが、一生懸命エンドロールの最後まで座って見て、ぐるぐる考えて、それでそう思えるのだからもう仕方ないっす。
「韓流」ってこんなによろしくないレッテル貼っちゃうことだったのか、と改めてアタマを抱えた。スンホンくんもそれなりに頑張っていたし、サンウくんなどはなかなかエエ部分も場面によってはあったと思う。しかし、こちらが「まっしろなキモチで見られない」というお膳立てだったところがすでにあかん。本国で公開したばかりのときはそれなりに話題を呼んではいたようだ。
何も予備知識無く見た人の素直な感想を聞いてみたい、と切に思う、韓流おばさんの一員である私。とほほ。
映画の企画とはデリケートなものだ。スターを使う場合特にいろんな制約が生まれるものだし、その使いようによって失礼ながら監督の手腕がはっきりしてしまう。
四人の仲間内にはチソンくんはじつは入っていなくて、三人の兄貴分がほかにいるのだが・・・ |
韓流ファンはべつに「美しい上半身ヌード」とか「ツーショットのアップ」だけにワクワクするわけではさすがにないと思うのだ。そんなサービスショットや、派手な乱闘(即、死なないほうがおかしいですから、あれ。)は割愛したって、ほかに描かねばならない部分がありそうな気がするが。
お話は延々と組織の欺きあいや足の引っ張り合い。スンホン君、サンウ君だけ見られればいい、と思って出かけたファンをもストーリーに引き込み、「宿命」というタイトルが映画館を出るときに「あああ・・・・切なかった・・・・」と落とし込まれるためには、説得力が足りなかった。
スンホンくん演ずるウミンは、そんな組織の中でもいい奴(だから結局損ばかりする)という役回り。ウミンを裏切ったチョルジュンを演じたサンウくんは、「悪役」。いつもいろんなことがうまくいかずにいらいらしていて、台詞のアタマにほとんど「け○っきや!!」「しー○るろっ!!」と悪態が入り、人を殴ったり蹴ったりのシーンがやたら多い。ウッカリするとこいつ馬○?と片付けられちゃいかねないんだが、嫁に出した妹に「離婚したら許さない、両親の離婚からオレの人生が狂ったんだ。」と語り、去っていく妹がいじらしくなって思わず小遣いを渡しに行っちゃうあたりの演技はちょっとおっ?と思った。彼はオールバックに黒いスーツで組織の人など無理にやらなくたって、「青春漫画」みたいな作品のほうがずっといいと思うんだが。
ウミンも、オトコ好きの母ちゃんに酔って絡んで言い合いするところなど頑張っていたんだが(ほんとうに酔って演じたらしい。)、いかんせんお父ちゃんがロクデナシだった、だけではこの兄ちゃんが組織の人になって、ム所暮らしして、何とか抜け出そうとあがくその道筋のハードさにリアリティが持てないのである。台詞だけに説明させるには限界があるのだ。
比べては申し訳ないが、「チング」はほんとによく出来ていた。ジュンソクは釜山のやくざさんの大物だったお父さんが亡くなったとき大人なのに「孤児になった」とドンスにひとりごち、父親の残した古いレコードを紐でくくっていたり、手下のちんぴらやくざさんも死んだら葬式を出して、泣く人がいて・・・というあたりをさりげなく、人間くさく描いていてほろっときたもんだった。何よりジュンソクは自分がソコから抜け出したいなんて甘っちょろいことは言ってなかったけれども、生きる世界が違うと思うサンテクには道を諭しちゃったりしてそれがまたやるせなかったっけな。(ドンスが意地になった理由もぶれることなく伝わったもんであるよ。泣。)
そんな名作「チング」の監督さんにしても「タイフーン」ではやっぱり脱北して海賊になった男の人生をリアリティを持って肉付けしてやることがイマイチ出来なかったんである。
何かを表現してたくさんの人間を感動させることは一筋縄ではいかない。ある人がぜんぜん感動しなかったからといって、別の人には大ツボということもあるわけで、作品とは人知れない苦労をたくさん踏んで出来上がっているのだから、私個人としてはできれば贔屓目タップリで見てあげたいのはヤマヤマなのだけれども。
そんなわけで、友の裏切りから立ち直れずにヤク中になりそのまま破滅へ転がるだけに描かれちゃったキャラ、ドワン(キム・イングォンくん。「アナーキスト」のセルゲイの子分?で一人生き残る彼。)は、いい演技だったのに同情出来ず。
不気味な存在としてひょろっと生き抜くヨンファンのチソンくんはとっても役得であった。
ティーザーポスターにもなってあちこちに大々的に出ていた、スンホンくんとサンウくんが肩組んでタバコ吹かしているシーンは、韓国映画のお約束「もしも○○だったら・・・」というラストに使われていた。皆で「明るく朗らかに健康的に」これまたお約束の上半身裸のラグビー対抗戦なんだが、ココまで行ったら、泣くどころかなんだかくすっ・・・だったですわ。だって、組織のみなさんだから、倶利伽羅紋々のひとなんかいるんだもの。男子が仲良くカラダぶつけ合って発散するってシーンてのは不可欠なんだろか?(・・・・まあ、カン・セジョンも海辺でラグビーやってたし、ドンスさんたちはかけっこしてたけども・・・・)
日本での公開に当たって、OSTの曲の入れ替えなどを行い、あのGLAYさんの曲がカーチェイスのシーンで唐突に流れたが、あまり意味は無かったように思う。
というわけで、「宿命」ではちょっとへこたれたmiyuki。合間に時間があったのと、脳味噌が疲れたので甘いものが補充したくなり、ふらふらとカフェに入りてんこもりのクレープなんぞを注文なんかしちゃったりして。隣の席は例によって「アジュンマ3人組の法則」スンホンくんかサンウくんかどっちかのファンだったが、開口一番「疲れたあ・・・」「何か、どっかが間違ってんのよねっ。」(まったくそうですたい。)そして、ランチのおされな和定食を注文なすっていたっけな。
さて、大評判の「おくりびと」。とてもよく出来た映画だった。ちょっと綺麗に纏まりすぎていたとも言えなくも無いけれど、スガスガシイ気持ちで映画館を後に出来る作品だと思う。
放送作家の小山薫堂氏が脚本。(代表番組といえば、「料理の鉄人」)監督は「コミック雑誌なんかいらない」「病院へ行こう」の滝田洋二郎氏。
原作は「納棺夫日記」というもので、これを読んだ本木雅弘くんが最初に企画を持ち込んだということらしい。
映画では、所属していたオーケストラの解散により失業を余儀なくされたチェリストがひょんなことから「納棺師」という仕事に付くという設定で、この役を演じた本木くんの存在と演技スタイルがあってこそ、この映画が成立しているのかもしれない。
その納棺のシーンはたとえば「茶道」や「華道」にも通じるようなひとつの世界。
通夜・葬儀の手順、しきたりは宗派や地方によってさまざまで、納棺師という仕事の歴史もそう古いものではないという。故人とのお別れを、残されたものが納得できるようにさまざまにプランを提示し、演出、サービスを提供するのが今の葬祭ビジネスだと思う。我が家も近くに出来た葬祭場の営業さんが回ってきたときに、たまたま母が話を聞いて良いと思ったのか、そこの互助会に登録、母の葬儀はそこであげてもらった。
そのときに我が家の担当になった30代になったばかりとおぼしき五分刈のYくんは、前職は職人だったと言っていた。他の職員さんも皆若く、中でも驚いたのが「納棺」の時。もう15年以上も前の祖父母のときは、少なくともこんな演出などは無かった。
進行係は、ホストでも通りそうなお兄さんで、それが母の足をヒザに抱えるように持ってくれて、私たちに足袋を履かせるようにと促す。母は晩年は若いオトコの人が苦手だったっけな、生きていたら、ひょおお~~・・・な出来事だよなあ・・・とか思わず頭を過ぎったりした。30前くらいのお姉さんがふたり、粛々と髪を洗って整えてくれ、お化粧をするのを親族が見守る。私たちは素直に、この若いひとたちに感心して、「ありがとうございました」という気持ちになったのだった。
映画のように目の前で魔法のように着物を着替えさせてくれる場面は無かったけれど、出来上がった「お仕度」は、着物好きだった母も納得してくれそうな襟元のきちんとした着付けをしてもらっていて、親類から褒められた。
終わってから費用の清算をしに来たYくんが、「あの人たちは技術を持っているので、僕たちとは別格なんデスよ。」みたいに言っていた。そのときの雑談のなかで「ほとけさまもいろんなケースがありますんで・・・」とも。
そうだろうなあ・・・。映画でも主人公が最初にそんなケースに当たってしまい当惑するという場面が出てきたけれども。
生きていく事、そして旅立つこと・・・・故郷のまちで逡巡しながらもこの納棺師という仕事に誇りを見出して行くまでを、「本木くんの美学」とともに無理なく見せてくれた。
主人公が幼いころに別れた父親を先日亡くなった峰岸徹さんが演じておられて、今思うと感慨深い役柄であった。峰岸さん、miyukiはかなり好きでした。ご冥福をお祈り致します。
本木くんは、考えてみたらもう40過ぎているのだが、ぜんぜんじじむさくなくて、広末涼子ちゃんと夫婦でもまったく不自然でない。ほんとうの嫁さんが、「俳優さん二人との生活は大変です。」みたいに、同居のお母さんの樹木希林さんと旦那さんのことを言っていたが、なかなか興味深いことであった。(彼は婿養子さんでしたっけね。しゅてきだ・・・。)![]()
「太王四神記」の白虎・チュムチことパク・ソンウンさんと、タルビことシン・ウンジョンさんの結婚式が18日、江原道のリゾートで行われ、タムドク・④様もご出席に。で、400人からの日本人が出かけたというのには驚いた。さすが、陛下(ぺーはー)。
もっと驚いたのが、陛下、ホテリアーのドンヒョクよろしく、ヘリで文化勲章の授章式会場に移動、というドラマのような鮮やかなお姿。
「結婚式に出る」と決めたからには何が何でも、出る、というところがいかにも④様らしい。
で、忠清北道にある会場前でも当然のことながら、「家族」の声援が。ふおお~すごいなあ~~~~。
チュムチとタルビ、交際していることを明らかにしたのは日本での、あのイベントのときらしい。パク・ソンウンさん、本来ならmiyukiはこういうタイプがしゅきなんですよ。ぽぽ。
◆ドラマ「彼らが住む世界」の製作発表のヒョンビンくんとへギョちゃん。
コレがうわさの謎すぎるファッションですだ。(いいのかワルイのか、もうわけわかめ。ああ、こんなコト言って、ファンのひとに「コレでいいんですっ!!」と怒られたらどうしましょ?)![]()
へギョちゃんも、よくこのくらいの丈のスカートで脚出しているんですが、たまにバランス悪いなあ・・・と思わんでも無いですだ。この間のピンク・リボンのときみたいにミニでブーツ姿というのは可愛いけれど。
このドラマの脚本家は「ノ・ヒギョン」先生。あの名作「愛の群像」や「花よりも美しく」の作者。へギョちゃんのドラマ出演は「フルハウス」以来4年ぶり。
ちょこっと気になる。
◆なんかヤッパリ淋しいので、コレといった新しい話題もないんだが旦那さんを貼ってみました。元気かな、どうしているかな?旦那さ~ん。
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コメント
・・んもう!
映画ふたつのレビューかと思いきや、おまけがいっぱいですがな。
あちこちで評判の悪い方の作品、主役ふたりの年齢、経験が曲がり角に来ているというか、恋愛ものでは物足りず、アクションだけでは客呼べず、ってところなんでしょうか。社会派を演るにはまだちょっと、あとルックスのよさが邪魔をしているって感じですね。
始めにキャスティング有りき、で進行すればやっぱり結果はこうなるんでしょう。
ちょっと気になっていたけど、レンタル出たらでいいか(やっぱり見るんかぃ!はい!!)
ああ、『映画は映画だ』も旬のふたり・・・
おかげさまで低予算の上を行って余りある興行成績の良さです。
なんてったって、製作にキム・ギドクさんが加わっているんだわ。
『おくりびと』は、近くではやってないんだけど、ちょっと遠くてもやっぱ見に行こう。
最後にひと言、旦那さん、今後は誰に起こしてもらうんだろう?もはやそのベッドは他人のもの・・・涙。
投稿: rei | 2008年10月24日 (金) 00時41分
ぶっすりと・・・・(旦那さん、死ぬな~~ってか、オイオイ・・・)
「顔のよさが災いし」ってウチのJDGがさんざ昔言われてきたことですが、
いつしかなにか「べつもん」を隠し持ち、
それを使いこなすまでになったのでした。
スンホンくんは今後いかに・・・??
そういう意味で、サンウくんは役によっては面白いのではと思うのですが
この人には残念ながらちょっと雑音が多すぎ???
損だと思うのですがね。
せっかく人より秀でたものを持っている主演級の俳優さんですから、
上手く業界で生かされていって欲しいと願うところであります。
「映画は映画だ」待っていたら日本でもやってくれそうな気配なので
期待しています。
泥んこ殴り合い。これもオトコ同士のどっか屈折した
友情愛情の発露でありましょうか。わくわく。
投稿: miyuki | 2008年10月24日 (金) 03時32分
miyukiさん おひさしぶりデ~ス!
おおっ!・・・両方一気に観られたんですね。
『おくりびと』は、祖母の一周忌のあと、緒形拳さんの亡くなった翌日に観たんですが、
奇しくも峰岸徹さんの遺作にもなってしまいました。私にとっては色んな意味で忘れられない作品です。
どっち観ようか迷っていた『宿命』にしなくてよかったです。ぷぷぷ
あ、それから miyukiさん、
撮ってきたんですけど、よかったら送りましょうか?
韓流とは無縁?かと思ってたベトナムですが、ハノイの空港&街中で
唯一、丼ゴンさんの看板だけ何枚も見かけましたよ。何のCMでしょうかね~
いちおう写真
投稿: のりりょん | 2008年10月24日 (金) 09時50分
多忙です。
資料をPCから取り出す簡易さは有り難いけど、マウスをずっと操作していたら
右の手のひらの月丘が赤く腫れてしまいました。
マウスパッドはFC入会時に送られてきた「Good Luck!」の革製のもの。
ファンに対して、「何時もお幸せに」って言ってくれるJDG,ほんとにどうしてるのかな~
嘗ては常勝の地元JⅠチームは崖っぷちだし、2m36に惹かれ18日の開幕戦を観戦に行った地元PJリーグの盛り上がりは今後に期待。
ファンで居ること、応援していくことのモチベーションを維持していくって事は
案外難しいことですねえ。
それにしてしても、次々の映画鑑賞感心してしまいます。
我が市にも街中と郊外に2つのシネコンがあって、お飲み物が運ばれてくる特別なシートもありますよ。
その代わり映画会社と直結した映画館は、閉鎖の傾向が。
「タイフーン」を上映した東映も今年限りです。
葬儀の形式は地方によってほんとに様々ですね。
ところで韓国って、よく弔問に病院へって出ていたりするけど、病院の中に斎場があるんですかねえ?ちょっと違和感有りだけど・・・
その韓国のソウルと仁川の高校の校長さんたちが、修学旅行地の下見のためにこちらに見えて、好印象を持ってもらったようで、地方都市としては嬉しいことかなと。
楽器工場や、有名な夜のお菓子のファクトリーも体験学習としても高評価だったようです。ヽ(´▽`)/
投稿: sakura | 2008年10月24日 (金) 11時28分
韓流2大スター競演といえど、「宿命」はウチの地方では公開されていません。
きびちー現実・・。制作過程の段階から「ベタな感じかな?」と思ってましたが、
やっぱりそうでしたか。
「チング」は、ホントによく出来てると思います私も。監督が実際に五感で感じた
ことを、ものすごく緻密に表現している。だからこそ説得力があるんですよね。
それに、ジュンソクやドンスはある意味、自分たちの宿命を悲しいぐらい受け入れ
てしまっているから、余計に悲しいし。
私も、サンウくんは明るいコメディータッチのが向いてると思うんですよねぇ。
韓国の俳優さんて、やたらハードなものを好む傾向があるけど。チャ・テヒョン
くんのような、面白い中にも切なさを表現できるタイプが少ないから、そういうの
目指したらいいかと思うんだけど。お2人とも、これから2~3年が正念場かなぁ。
投稿: コスタ | 2008年10月24日 (金) 21時41分
一日に、二本見られたんですね、お疲れ様でした。^^
『トンマッコル』以来、もっと韓国映画見なくちゃ~
と思ってた今日この頃・・・
miyukiさんの記事、読み入ってしまいました。
そして、もっと日本映画も見なくちゃ・・・とも・・・^^;
前回でおすすめ頂いた映画、三つとも近くのレンタル屋さんにはありませんでした・・・
今度駅前に行ってみます!

こちらで話題に上がった映画はきっと見ますよ。^^
(で・・『NEXT』と『王妃の紋章』←まちがえそう
借りて来ちまいましただ・・・^^;)
ああ~旦那さん・・・

『おーい!今、どこで泣いているんだ~~』
なんちゃって!
投稿: みつこ | 2008年10月24日 (金) 21時50分
miyukiさん、「宿命」観られたんですね。
>韓流ファンはべつに「美しい上半身ヌード」とか「ツーショットのアップ」だけにワクワクするわけではさすがにないと思うのだ
ほ~んとに、ここをわかってないですよね。
の深夜
に「宿命」ミュージックビデオ1時間流していたのを録画したんですが、それだけで疲れましたわ
「おくりびと」で口直しして正解でした
。
私はフ○テレビ
今はチソンのドラマ「ニュー・ハート」見ていますが、さわやかで売れるうちが花よのう~。
だんなさんの寝顔、癒されました~
。
投稿: 秀子 | 2008年10月25日 (土) 09時30分
え?今ベトナムでうちの丼兄の写真が?
それは最近の御姿の写真でした?
ベトナムって日本より先に韓流が起こって、
兄さんのドクターズは大ヒット、
チャン・ナラさんなどが人気が高かったようなんですが、
あっという間にブームは過ぎた、って聞いていたんですよね。
見たいです~~写真^^
おくりびと見たあと、今度は私、叔父さんの葬儀でありました。
たとえこういうことは順送りとはいえ、しんみりしますよね。
この年になると思うこともいろいろです。
投稿: miyuki | 2008年10月25日 (土) 17時03分
「夜のお菓子」時々ムショウ~~に食べたくなるんです。
昔からある細長いほうが、どっちかというと好きかもです。
世の中の不景気、来年になるともっと
顕在化してくるって話ですが、
世の中やっぱりほんの少しでも
「ささやかな楽しみのゆとり」みたいなのがもてないと
良くないような気がしますね。
最近のやつあたりみたいな事件がもっと増えたらと思うと
思わず暗くなります。
韓国では、葬祭場ってどういうわけだか病院とくっついていることが
多いようです。たしかに。
合理的といえばそうなんですが。
なんのドラマだったか忘れましたが、
主人公が病気を宣告されて、ふと病院の葬祭施設側のほうへ
目をやってるシーンがありましたっけ。
投稿: miyuki | 2008年10月25日 (土) 17時11分
う~~む・・・
見たものを「感動した」って素直に書くより
難しいですな、「困った」って書くの。(小心者?)
コスタさんは「特大貝拾い」をなさったそうで、おめでとごじゃいます。
いいなあ。
ここしばらくそういうヨロコビに出会えていないかもです。
サンウくん、ファンミを埼玉でなさったようですが、
どうだったのかなあ。お他所の事情だけど。
投稿: miyuki | 2008年10月25日 (土) 23時19分
宣伝に負けそうになる心弱い私。(エ?)
おくりびとはおススメできます。
でも基本、ご自分の直感大事になさいませね~~^^
だって、私は面白いと思っても、みつこさんにはツボでないかもしれませんし。
旦那さん・・・泣いてるかな、やっぱり。
立ち直ってくれ、旦那さん。
ここんとこCMの話題もちょっと聞こえてこないので
ツマンナイデス。
投稿: miyuki | 2008年10月25日 (土) 23時28分
抜けましたが見ていました。
いつも同じセンセイばかり失敗するのが怖かったですねえ~。
(あの先生、けっこう時代劇で見ている気が・・・)
チソンくん、あの役はなかなか良かったですよね。
チョ・ジェヒョンさんもしゅてきでした。(寒すぎて外の撮影のとき
鼻の頭が赤くなってるとこなんかもらぶりーでした。)
投稿: miyuki | 2008年10月25日 (土) 23時38分
miyukiひょん、ごぶさたっす。
忘れた頃にひょっこり現れるtartanです。
『おくりびと』観ましたよん。仕事がらみで必要に迫られて観たんですが、評判に違わずよかったです。チケット売り場で、私の前の人で売り切れになちゃって^^;;次の回に回されるというのも、初体験でした。
ところでひょん。本日はお誕生日おめでとうございます!ヽ(^o^)丿
・・・え、めでたくない? まあまあそう言わないで(笑)
これからもますますお元気で、miyuki節をかましてください。
私も毎日ここへ元気をもらいに来ているので^^
(私信:ずっと借りているアレ、そろそろ返却いたしますので、しばしお待ちください<(_ _)>)
投稿: tartan | 2008年10月26日 (日) 10時39分
miyukiさん、おはようございます。
お誕生日おめでとうございます

じゃないかな?と思ってたんですが・・・^^;
これからもお身体に気をつけて、
なが~く呟いてくださいね!
はい!miyukiさん、ありがとうございます。
私の直感はアクション、SFには良く働くんですが・・・^^;
偏りすぎて韓国、日本映画の良い作品見逃してしまってる気がします。
これからは、幅広く映画を楽しみたいと思う今日この頃です。
(洋画も一時期よりそそられる作品が無くなって・・・
投稿: みつこ | 2008年10月26日 (日) 11時38分
今のうちに脳味噌鍛えてどんどん絞って
頑張ってくだされや~~(S。ぶふふ。)
おくりびと、私もあのウケようにはびっくりでした。
最初のプロモの成否もナンですが、
口コミも大切な広告手段なんですよね。(それには結局
やっぱり見に行ってよかった、と納得できる作品でないと、
ってことでしょう。あ、何を当たり前のことを。)
私もいろんなものを見て、ボケ防止、と行きたいものですだ。
(覚えていてくださって、ありがとです。)^^
投稿: miyuki | 2008年10月26日 (日) 19時30分
これからもよろしくお付き合いくださいませ。
(ボケたら突っ込んでくださいね~。)
これから年末年始、話題作が出てきますね。
ご一緒に楽しみましょう
コレという作品はやっぱり大きなスクリーンで。
投稿: miyuki | 2008年10月26日 (日) 19時35分
姐さん、誕生日おめでと。
(もうめでたくもないんだけどね、お互いに)
いっぱい語りたいことがたまってるんだけど、何から書こうか・・・状態です。
そのうちゆっくり。(^^*)
「レッド・クリフ」が見たいんだけど、三国志を把握しきれてない身には、無理かなぁ。
投稿: みや | 2008年10月26日 (日) 21時57分
ろうそく立てておられるころでしょうか!?
さそり座?
ところで除隊後のチソン君、いい仕事していますね。
ニューハートは途中まで見ましたが(長編朱豪に手を付けた)
カレかわいいですね。
かわいいのにもむちゃんぶりったら、すごい。
失敗ばかりしている医者、ルックス的にもじぇったい
お胸見せたくないタイプ。
どうせならチソンくんに心臓マッサージしてほしい。
カレはまだしばらくメロー系でもイケそうですが、
シリアスなものも意外性でこなしていますし、いろんな
可能性がある楽しみな役者さんですね。
おも
tartanさん、ごぶさたです。
お元気でしたか?
>仕事がらみって・・・
投稿: rei | 2008年10月26日 (日) 22時37分
間に合った・・・^^
なんとなく、居心地いいよな悪いよな自分の誕生日。
大人も発酵するくらいになるとねえ。(エ??^^;)
これからも自己責任でがんばりませう、お互いに。(笑)
「レッド・クリフ」東京国際映画祭で見たひとが、
かえって三国志にヘンな思い入れの無い人のほうがいいかも、って
おっしゃってましたで~。
私もこれ、見たいです。(見たいのがいっぱいあってなあ。)
投稿: miyuki | 2008年10月26日 (日) 23時44分
まにあなバタクリ・でこでこ、すっかり堪能しましたわ~。
reiさん、あっしはチソンくんみたいな医者がいたら照れくさいから
見せたくないっす。
でも、失敗する先生はやっぱ嫌です。
理想は、「ジャガイモみたい」で、思い入れしなくてすむ顔の、
「腕のいい」先生だわ~~。
投稿: miyuki | 2008年10月26日 (日) 23時48分
一日遅れですが、お誕生日おめでとうございます
お気に入りのケーキは、堪能されましたか?
いくつになっても、やっぱりお誕生日のケーキは楽しみですね。
私もさそり座、誕生日まで一か月を切りました(お~、ヤダヤダ
今年はmiyukiさんにならって、バタクリを注文してみようかしら?
この一年で、10~72歳まで5人ものお葬式に出ました。
。
です。
(爆)。
になんて、絶対見てもらえませ~ん
。
今まではあまり考えたことのなかったことでしたが、
お葬式って、亡くなった人に対するものでありながら
残された人にとっても、とても重要なことだと痛感しました。
いかに満足して送りだすことができるか。
この映画がヒットした理由がなんとなく理解できました。
本木くん、個性のある、素敵な俳優さんになりましたね。
『宿命』、期待していたのにビックリです
主役級を3人も起用したのは、無茶なことだったのでしょうか?
『Promise』なんて、今考えたら主役級ばかりで凄かったですね。
う~ん、映画作りって難しい…
イケメンのお医者さん、こんな歳になってもハジュカシイ
でも変な先生も嫌だし…わがままな乙女心
スヒョン先生
投稿: スワロ | 2008年10月27日 (月) 00時22分
(でもスヒョン先生、優秀かもしれませんが、治療が痛くない先生かというと
はなはだ疑問かもお。爆。)
自分の誕生日って、なんだか一日妙にいごこちよくないような
こそばゆいような・・・。
スワロさんももうすぐなんですね。
自分、もう残りのほうが少なくなっちゃったんだな、と自覚しますわ。
かといって、急に何かをさくさくはじめられるわけでもなくて、
けっきょくこのままだらだら終わりそうな予感も。
いかんなあ。^^;
よいお誕生日になりますように。
投稿: miyuki | 2008年10月27日 (月) 14時03分
早いものですね1年て。
今頃気が付きました。bとpと打ち間違えてること。
bJリーグでなかったら卓球かって!(笑)
実業団と区別してpbJ(プロバスケット日本リーグ)ならまだ分かるけどPJリーグではね、分かりにくかったです。
2m36cmの孫 明明選手、「スン ミンミン マス」って自己紹介で。
どこかで聞いたことあるような(笑)。外国の人にとって「です」と「ます」の使い分けは難しいですかね?
でもドンゴンssiの場合は、韓流スターであることを強調するための演出のようにも思えたけど・・・その前に何回か来日しているし、語学堪能、頭脳明晰ですもの!でしょ?
お茶やコーヒーはもとよりブランデーにも良く合うあのお菓子。
こちらで「花博」が開かれた時、ちょうど行った日(何度か行きましたが)本田美奈子さんのステージがあって、ショーの終わりにお菓子会社の社長さんからあのお菓子をたくさんプレゼントされたら「大好きなんです~」と言ってアンコール曲を増やしてパワフルなステージで締め括ってくれたのに、その1年半も経たないうちに・・・
おの、お菓子を食べるたび何時も思い出します。(ノ_-。)
投稿: sakura | 2008年10月27日 (月) 16時14分
また一年たってしまいました。
「うれしマス」(笑)可愛いなあ。
絶叫してても、間違っても、可愛いんだからしょうがない。って
余計なお世話の親ばか気分といいますか。ははは。
バスケット、ドンゴンさんなら「ファイナルジャンプ」ですが、
私の世代の学生時代のモテ男といえばなぜかみんなバスケやってましたっけ。
今のモテ男子は特にスポーツマンでなくともいいのでしょうかね。
ああ、夜のお菓子。上野駅か東京駅かどこかで買ってこようかしら・・・
そうですか、本田美奈子さんもお好きだったんですね。
投稿: miyuki | 2008年10月27日 (月) 20時45分
1日出遅れですが


お誕生日おめでとうございま~す
いくつになっても、お誕生日おめでとう!って言われると、こそばゆいような(笑)でもうれしい気持ちもあるんですよね。
この1年も楽しく愉快に行きましょう!
miyukiさまの素敵な1年をお祈りしておりま~す
投稿: みゆっち | 2008年10月27日 (月) 23時43分
おらからもお歌でお祝いさせてけろ~。
♪はぴはぴ~、ば~すで~い、べりべり~おめで~とお~~~
miyukiさまのぉ~~、たんじょうび~~~、お~め~で~と~~お~~~
投稿: くんちゃん | 2008年10月27日 (月) 23時44分
2日も出遅れですが・・・
お誕生日、おめでとうごじゃいま~す

で、バタクリ・・・何切れイッちゃったんですか~?
『おくりびと』、私のまわりでも大絶賛なので、観たいんですケド、
何気に、まだまだ父のコトを引きずってる私・・・
おまけに、人前でボロボロ泣くのは大嫌いな、見栄っ張りなので、
やっぱり、レンタルにしようかな(恥)
ヘギョちゃん、おチビさんにあのスカートはちょっと・・・
だったのにな~^^
丼ゴンさんとのツーショットの時は、
私も、皮ジャン&ミニスカにブーツって、お気に入りデス!!
いかにも、でしょ?
で、ヒョンビンくんは・・・
最近のJおっぱとイイ勝負かも~爆
投稿: mojo | 2008年10月28日 (火) 11時47分
そうなんだな、こそばいいんです。
でも、おかげさまでまだおともだちみなさんから
「おめでとう」といっていただける、
ありがたいことです~~
今後ともヨロシクお願いいたしますだよ。
投稿: miyuki | 2008年10月28日 (火) 12時12分
ダメダメおばちゃんですなあ。ただでさえ年齢的にも代謝が悪いってのに。
「おくりびと」泣けるところは泣けます。
mojoさんも相当ヤバイと思われます。
そっとひとりで出かけるのもいいかも、です。
へギョちゃん、生で見たこと無いんですが、やっぱ小さいのかしら。
マラソンのときは可愛かったですよね。
ひょんびんくん・・・次のふぁっしょんがなにげに楽しみだったり。
投稿: miyuki | 2008年10月28日 (火) 12時20分
お久しぶりです^^私も先日レディースデイでおくりびと&宿命観ました。
宿命・・・疲れました。。初めて途中で映画館を出たいと思った作品です。
でもどこかで救いが有るかと期待しつつ最後まで観てしまった。。あ^^疲れた。
<おくりびと>はうちの母の納棺は言いたくない程なんだかなあ・・・・だったので、こんなふううに送れたら良かったな。。なんて思いました。
同じ作品を同じじょうな金額で^^うれしくってコメントしちゃいました。
投稿: deko | 2008年10月31日 (金) 17時01分
「宿命」たしかに最後まで見て脱力(あんまり良くない意味)ってのが
正直なところですよね、残念ながら。
(で、ウチの近くのシネコンは早々に終わっちゃいました。^^;)
サンウくんはまたまた映画出演キャンセル問題が出て、
なんだかなあ・・・ですね。
「おくりびと」は私、原作になった本まで購入してしまいました。
これから読みます。^^
投稿: miyuki | 2008年11月 1日 (土) 15時31分