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2008年9月

2008年9月28日 (日)

秋天・佳日(サンウくんの結婚)

200809281 ※写真等、一部入れ替え・追加しております。

28日、俳優クォン・サンウくんと、ソン・テヨンさんの結婚式がソウル新羅ホテルで執り行われ、前もってマスコミに告知されていた招待客がほぼ出揃って、本国のサイトも賑やかだった。

良くぞココまで揃ったなあ、と思うほど豪華な顔ぶれ。(残念ながらヨン様とウォンビンくんの姿は無かった模様。ビンくんは映画の撮影に入ったばかりですもんね。)

サンウ君自身韓流最前線の顔の一人でもあったので、うっかり韓流イベントの一こまの再現か?などと錯覚しそうだったけれども、何はともあれ、どうぞお幸せに・・・・。

ソウルではほかにも2組ほどの芸能人の結婚式があったようだ。

ウチのdogわんこJDGといえば、 前日舎弟ヒョンビンくんのファン・ミーティングにもお出まし。(んでもって、大きな声では言えないんだけど、なんだかどうも、おんなじこーでねいとでは・・・・??なんだなあ・・・・。夜通し飲んだの?どっかにお泊り?それとも脱いだの次の日そのまままた着てきたの?お~~いっ!)coldsweats01

※検証の結果、どうやらいちおうジャケットだけは取り替えてきた模様ですが、襟の形、ボタンの数(?)くらいでは印象の違いがないっすよ、どんごんさん。風呂疑惑、ぱんつ疑惑出ましたからね~~(って。オイオイ。)インナー、ジーンズはおんなじだもの~~。(ジーンズの髭加工が一致してるんです~。)

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コレです。前も兄さんそうでしたが、韓国って結婚式でもジーンズありなのね。(ジャケット、ジーンズ、Tシャツ各々お高いのかもしれないけど、特に気を使ったとも思えないさりげなさすぎるこーでねいと。汗。)

ご機嫌よさそうではありますネ。

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あれあれ、お得意のアジョシポーズ。今日はウソンさんやビョンホンさんのシッカリした男らしい下半身の落ち着き(ん?)も目にしたので、余計頼りなさげに風が吹き抜けてるようで~~weep(でも、ご機嫌。)

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女子は、ハ・ジウォンさんや、イ・ミヨンさんなどもそうでしたが、膝丈のドレスに真っ黒タイツ。流行なのでしょうか。(上段中央は、パク・ヨンハくん。なぜかでっかいカバン持ってました。右はイ・ボムスさん。)

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ジョンジェくん、相変わらずキビキビしてます。今日はMの字、目立ちませんネ。happy01(ごめんなさい~)

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ウソンさん、なんだかちょっと丸・・・????(おとと・・・)

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アンドレせんせい~~、今日もカンペキですからっhappy02(ポチッとしていただくと綺麗に見れます。ご利益~~。)

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個人的に、ぽぽっ・・・・チャ・スンウォンさん。しゅてきです。

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手前、ソン・ジチャンさんとJDG。ファイナルジャンプのふたりもスッカリ大人。

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※追加です。お庭でブーケ・トス。タイフーンコンビ、並んでますね。たしかに、スンウ兄さんはちょっとアンドレ先生風味?(爆。髪型のせいですか~?)こうしてみると皆で祝福の微笑ましいお式の雰囲気、伝わってきますね。サンウくん、涙出たのでしょうか。

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2008年9月25日 (木)

俳優というお仕事・・・①

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先行きの見えない不景気で、世の中ありとあらゆることが上手く廻っていない。

かつて不動産バブルが弾けた時は私も若かったので、いろんなことがよくわかってなかったものだが、このたびこの不況下、当たり前のことが出来なくなっていく不安のようなものをヒシヒシと感じる。
需要と供給のバランスというハナシはどこの世界の現実でもあるわけで、経済の難しいことはようワカランのだが、しがないおばちゃんのお仕事の現場から、華やかに見える芸能界までそれは同じことだろうと思う。

「チャン・ドンゴン」と言う人の、俳優として私たちファンの目に見える美しい姿は、経済活動においては「大事な商品」ということになる。あの姿が表現されるまでには、ご本人の努力もさることながら、いろんなひとの思惑思念、縁の下の協力、最良の利益をもたらし次へ繋げるための企画運営等々が関わっていて、それがつつがなく廻らないと、どんなに彼の演技する姿を見たいと願っても先に進んで行けなくなるのだ。
ココへ来て「何にも聞こえてきませんね~~・・・・」とはウッカリ言っちゃいけないかもしれないと思うニュースが聞こえてきた。(ニュース参考・newsen.com)

200809252 マネジメント業界の不況下、JDGは今月末のウェルメイド・スターMとの専属契約満了を以って、いまのところ再契約しない考えで、単独のマネジメント形態含め目下別の道を探っているとのこと。(FA宣言??)たしか彼は大株主でもあったと思うが、俳優としての契約は別の案件ということだろう。
どこも大スターが欲しいのはヤマヤマだけれど、それに見合う契約金を用意するのが難しい、また、維持も出来ないというのが今の韓国芸能界の渋い現状らしい。スター一人で、ひとつの企業に匹敵する売り上げがあっても、それには経費もかかっているわけで、うっかり手が出せない・・・と平たく言うとそういうことになる。
何が起こっているのかわかるような気もするのだが、とりあえずいちファンとしては成り行きを見守るしかない。(よっぽどのそそる企画でスポンサーが付くとかか、再三度外視でもしないかぎり、韓国映画やドラマでJDGの演じる姿を目にするのは難しいってことかもしれないのか。切ない・・・。泣。)

そういえば、今年のファンミのとき、「お見せ出来ることはしていないようでも、いろいろ仕事はしているんです。」というようなことを聞いた記憶あるけれど、ファンが「何してるんでしょうね~~」と言っている間にも、おもいのほかいろんなことが起きているんだろうなあ・・・。

大きな声では言えないが、韓国芸能プロの仕事といえば、対日本の韓流に於いてもさまざまな「ケンチャナ精神・強引にごーいんぐまいうえい」(洒落ぢゃないっすよ。)な出来事があった。(ずいぶん自分の首を絞めたな~・・・と思ったもんであるよ。)先日脱税が摘発された日本の某会社など、「韓流が下火になったときに備えたかった。」とおっしゃったそうな。

200809254 また韓国内に於いては、いろんな俳優さんの契約問題のこじれがさんざニュースになっていた。訴訟になったとかね。プロダクションと俳優の揉め事は昔からのことで、JDGといっしょだったスターJを出たあとけっこうな苦労をしたウォンビンくんはじめ、周りを身内で固めたがるのはそういうことでもある。
じゃあスターM様もそうかといえば、んな表立ったことは今のところ聞かないけれど、そもそもいろんなところと合併して人も増えて大きくなった、と言うハナシからまだわずか半年である。
そういえば、最近ビン君の事務所にヘギョちゃんも所属になった。契約金なし。かなり慎重に事務所選びをしたようだ。これは韓国内のマネジメントに限ってで、海外は別のところに委託?するらしい。
JDGの場合も国内だけではないし、大型車みたいなものだからいろいろ独自で煩雑なケースもあることだろう。

今の韓国、映画が製作されても、なかなか公開にならない。企画の話は出ても、実現しない・・・・(韓国映画ファンとしては、残念なことだ。)

今月の8日に亡くなっているのが発見されたアン・ジェファンさんはいまのところ事業が上手くいかなくなり借金を苦にしての自殺とされているが、その失敗のひとつが映画の企画だったとのことだ。
200809253 このひとの俳優としての仕事、何か見ていたっけ?と思ったら、「英雄神話」でJDGが演じたテウの弟ミョンウをやった俳優さんだった。(JDGとは同い年)昨年結婚されたばかり。通夜葬儀にはいろんな人が参列していたが、きっと一般人にはわからない事情でいろいろ身につまされた向きも多かったことだろう。(ご冥福をお祈りします。)

泥の上に清らに咲く蓮の花。極上の大輪の花・・・・
法頂和尚さまのお話ではないが、明日も、その先も、新しい花をずっと咲かせ続けて行って欲しいのだ。活きている花はけして花の部分だけで咲いているのではない。良くわかっている。
無事に。健やかに。ファンが願うのは何はなくともただそれだけである。

※写真左が「英雄神話」のアン・ジェファンさん。

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2008年9月20日 (土)

隙間絶佳(すきま・ぜっか^^)

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・・・ってナニ?ってハナシなんですが。ははは・・・。dogdog(いつもいかにも思いつき~なタイトルでスンマソン。)

「カメラもフルHD」の木馬ドンゴンさんcarouselponyのコンセプトはナンなんだ?といえば、やはり「JDGの私生活風景描写・ひょっとしてこんなの・リビング木馬編」でありましょう。ジョンウォンさんの旦那ドンゴンさんとか、MAXドンゴンさんとか、せんがってろドンゴンさんとか、DS(旦那さん出張?)他、このところの描き方は、たとえばちょっと昔のポスコマンションなどからさらに妄想が一歩進化ちゅうか、踏み込んだちゅうか。(爆)

ひとえにJDGという人ご本人が、そんな妄想の隙間を皆に提供しておるのに違いないのです。(またご本人も、絵コンテに沿って嬉々としてってカンジだすもんなあ。)smile

この「意外感」、他の俳優の追随許さず。(爆)

「俳優であること」と「素顔」の隙間・・・。お仕事とへにょのギャップが「ヒミツ」であると前のレビューのコメに書きましたが、もはやこの人は偉大なる俳優中毒で、素顔のへにょ(ポニョぢゃないっすよ。)もリッパな「俳優JDG」になっちゃってるかも・・・と思ふきょうこのごろ。

ソン・シギョンさんも、「ほんとうに表も裏もまったく同じなんです。」などとおっしゃってたしなあ。

というわけで、今日はちょっと過去のドラマをアイテムに、「隙間」を楽しんで参りましょう。

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「サラン」のイナさんといえば、このシーン。改めて見るとぱんつどころか、もっといろいろダダ漏れですから。(笑)今よりちゃんと「男の子」ですね。

200809208_2微妙な腰つきはタオルがあるとはいえ、サービス満開。このバスタオルを巻く前に、焦りながら普通のタオル巻こうとして「足りない・・・」ってしぐさがあるんですが、前から廻してたところを見ると、足りなくてウッカリお尻が見える心配したのかな・・・???

JDGの「わんこ度」が最も生かされておると思われるのがこの「サラン」の第一部のイナさんでありましょう。

ソグくんには「抱っこ」してもらってるしなあ。dogdog

ヨンジさん、ぐっじょぶ!!goodgood

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そもそも俳優さんと一般人の大きく違うところはまず「見られること」の頻度の違いでしょう。四方八方から視線を浴びまくり、自分がこの角度からはこんな風に見える、ということはたぶん、頭の中に画像として瞬時に展開されているのではないかと想像されます。

200809202 さすがのJDGでもたまにヘン顔が見られることはありますが、ここまで整って生まれた人のこと、他には窺い知れないコンプレックスがちょっとはあったとしても、基本的には「ヘンでもあんまり気にしていない」(悪意ナシ)ような気がしてなりまへん。何ででしょうねえ。(私の思い込み?)

もともとの性格なのか、修行の賜物なのか。(たぶん、両方。)

こちらは「レディ・ゴー」のハン・スンホさん。ウォンビンくんのお兄さん役で、ゲストなので出番は少ないです。暗い顔なのは、きっとたぶん、アル決意を固めたから、というシーンだから。crying

散らかった自分の部屋を片付けながら、机の上の兄弟のラブラブ(おっと)写真に目をやるまでのひとコマです。

ふと、置かれた小道具のサンタの縫いぐるみ、音でも出るのか?と振ってみる、なんとなくいつもの習慣で(コレは想像ね)裏返して見たくなる・・・・とまあ、どこまで台本に書いてあるかは謎ですが、「こういうラインで動いてくださいよ。」と指示されて、実際動くときにご本人ならではの隙間が見える・・・のが俳優さんの演技の醍醐味、と私は思っておるわけです。

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さて、畏れ多くも勿体無くも「イブのすべて」の理事さんであります。たま~にいつもの隙間ある笑顔が覗く場面があります。

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映画見ながら、プロポーズのシュミレーション中に、素で照れた顔、採用~(かな?)デコのタコ八ちゃんが愛らしいでアリマス!dog

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上段左から「ソンミのお部屋にわくわくdog」「ちびソンミの写真にウケる」ソンミのお部屋で寝てねと一人残され「机のお人形に話しかけてみる」「指輪、渡せなかったので、お人形に持たせた」

以上~~。(余談ですが、このシーンで理事さんが着ている高そうな、たぶん麻のシャツ、これエエですなあ。)

映画はドラマとはつくりかたが違うので、こういう楽しい隙間めっけ~はあんまり出来ませんが、妄想はまた別の場所に羽ばたいて行きますわ。

●番外(今年のファンミのDVDより)

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棚の上が素直に気になっております。気になったものはこれまた素直に手に取ります。

(ヨンウォンマネージャー様、くれぐれもお散歩dog、よろしくお願い致します。なんちって・・・・。)以上、わんこアイコン連発でお届け致しました。catfacecatface

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2008年9月15日 (月)

韓国映画「ファン・ジニ」(黄真伊)を見た。

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ファン・ジニは16世紀に実在した朝鮮王朝時代の伝説の名妓。(キーセン=妓生)

BS-2で放送中のハ・ジウォン演ずるドラマの「ファン・ジニ」は一人の妓生の芸道の追求がテーマで、かつて舞台を見るのが好きだった私もそのへんがとてもスリリングで面白く、毎週いたってまじめに鑑賞している。
そもそもファン・ジニブームのきっかけとなったのは北朝鮮の現代作家ホン・ソクチュンの作品が韓国でベストセラーとなったことだという。妓生を描いた小説が北朝鮮の作家によって書かれたということにちょっと驚いた。(日本でも発売されている。全三巻、朝日新聞出版。)

200809153 韓国の文化イコール、「恨の文化」だとよく言われるが、映画「ファン・ジニ」の核はまさに「恨」だと言っていいかもしれない。
「恨(はん)」には字面からくる印象以上に多彩なこころがある。
韓流に嵌ったひとがどのくらいそのことを自覚しているのかは定かでないが、皆ドラマの、そして映画の中に描かれる恨の世界や、何より自分の中にも存在する「恨」的な感情に反応しているんだな、ととみに感じる今日この頃なのである。

「恨」・・・・単なる恨み辛みではなく、あこがれや悲哀や妄念など様々な複雑な感情をあらわすもの。(ウィキぺディアより)階級社会や、他国からの長い抑圧の末の、叶わなかったことへの強い思いである、との説明も読んだことがある。

200809157 どんなに今っぽい登場人物が出てくるドラマでも、ひとたび恋愛が登場するや、愛の表現の必然性の根底には怒涛のような恨が漂う。愛し合っても身分違いで反対される、恋愛さなか、相手が死んでしまう・・・また、人生に於いては生まれた場所から這い上がるサクセスストーリー(例・チャングムの誓い)も、この「恨」なしには塩を忘れた料理みたいなもんなのだ。

そして、韓国人は主体的で、日本人は概して相対的だ・・・と読んだのは何処でだったろうか。主体的、相対的ということを私もきちんと人に説明できるわけではない。難しい話はようわからんのだが、国民性の違いに於いて、これもなんとなくわかるような気がする。(どうやら学校での教育からもこのことは伺えるらしいのだ。)

200809154 「主体的に生きるということは、与えられた刺激に対して、反応するか否か、どのように反応するかを責任を持って選択することと言う。」(七つの習慣から)
「他に対して在ること。他との関係において在ること。他のものがなければ、存在もしないし、考えられもしないこと。条件によって変化すること。絶対に対していう語。」(相対的とは・・・国語の辞書から)

理屈っぽくなったが、映画「ファン・ジニ」で、両班(ヤンバン)のお嬢様として育てられた彼女が自ら選択する人生を、なるほど、と納得するにはこのへんを頭の片隅においておく必要があるかもしれない。

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※ポスターの写真は、かのチョ・ソンヒ女史の手になるもの。

松都(ソンド)の両班、黄家のお嬢様として大切に育てられたジニは、じつは亡き父が、奥様の若い下女に手をつけた結果生まれた子だった。奥様は旦那様が無類の好色漢だということをひた隠しにし、後始末に奔走、今の黄家の磐石の評判を作り上げた。
しかし、父の好色ぶりは長男へとしっかり受け継がれ、ジニはその出自のせいで婚約を破棄されてしまう。実の母と疑いもしなかった奥様から爆弾のように出生の秘密を聞かされたジニが、脆くも崩れ去った「自分」を立て直し、自力で生きていくために選んだ道は「妓生になること」だった・・・・。

200809156 一方幼いころからお嬢様のそばで生きてきた奴婢のノミ(ユ・ジテ)にとって、ジニは「最初で最後の女」(どっかの演歌みたい?)お嬢様を守るためにこそ強くあり、風のように生きるノミ。やがてさまざまな行きがかりから、彼は義賊の頭目のようになって行く。

両班出身で、書画・詩歌の才に秀で、柳のように折れない気の強さと気高さを持つ妓生ミョンウォルとなったジニ・・・。へギョちゃんは本当に美しく、髪を結い上げて盛装した妓生のスタイルも、殆ど素顔に戻る場面にも目が釘付けだった。
ユ・ジテも長髪の奴婢役がものすごく似合っていて、適役。
監督は「接続」「カル」のチャン・ユニョン。

2008091513 夏に撮られたシーンが多いようだが、映し出される木々の色合いや、背景の虫の声や、風の音などモロモロの自然の風景が素晴らしい。抑圧された階級社会ながらも、人情と活気がある庶民の暮らし。そして、両班の家から遊郭の暮らしへ移り変わるジニの衣装や部屋の小道具など見ていると、前世一度くらいは自分、半島に住んでいたことがあるんじゃないか、みたいな奇妙なデジャヴュを感じてしまった。(でも両班では無さげだなあ・・・??)
ラストの厳しい冬山風景はあの金剛山(クムガンサン)でロケされたものだという。山肌の風景地形は日本の景色とはだいぶ印象が違っていて、まさに大陸の山水画の世界。

ジニには婆やがついていて、この婆やにもちょっと深い人生を感じた。遊郭へ身を沈めるジニに、「主体性を持って付き従う」婆やの姿。ユン・ヨジョン・・・「ホテリアー」の女社長、「愛の群像」のシニョンのお母さんはじめ、ドラマでお馴染みの顔。

200809155 子供のころから教房で育ってきた生え抜きの宮妓と違い、両班妓生と呼ばれながら成り上がっていく過程は深く描かれておらず、そのへんは時間的制約や「ラブストーリー」であることから仕方ないのかもしれない。芸道追求のドラマのファン・ジニの多弁さと比べてはいけない。まったくの別物であるからして。

ノミの甥で、ジニの可憐な小間使いイグミ(チョン・ユミ)を娶るケトン(オ・テギュン)もちょっと気になる存在。ドレッドの髪型と顔つきが、最近の日本のドラマ「ルーキーズ」の岡田(佐藤健)クンを思わせて、なかなかそそられた。(笑。お顔自体は三上博史っぽい。)

ノミ(ユ・ジテ)のキャラは「ごめ愛」のチャ・ムヒョクに通じるフェロモンというか、妓生の一人が「女なら一度は抱かれたい男」と作中で言っていたが、その通りものすごい役得かもしれない。ユ・ジテさんてこんなにセクシーだったっけ?と改めて思ったり。こんな男がたった一人の女性しかおんぶしない、ってのがタマランですから。(出ました、おんぶ。泣)weep

200809158 ジニがノミに言う「自由に生きて」という言葉がある。コレは結局果たされないのだが、この「自由」という意味、が物語の設定以上にいろいろ物思わされてしまい、最後のほうではスッカリ泣かされていた。(これぞ、「恨」的感情っす。)ひとは大方、願ったとおりに生きられるものではない。過ぎ去った残念な思いや、幸せだった時間への慕わしさを心の底に抱えながら、うんざりするよな現実の地平をとぼとぼと歩いているのよね。

余談なんだが、プライドが傷ついた男の「執拗な怒りのエネルギー」にもちょっと注目。ドラマのほうではピョク・ケス様が発揮していたが、日本のドラマに出てくる男では最近殆ど見ない描写かもしれない。

映画の公式サイトはこちら

2007・第6回 大韓民国映画大賞/新人女優賞(ソン・へギョ)
2007・第28回 青龍映画賞/照明賞(イム・ジェヨン)
2008・第45回 大鐘賞映画祭/音楽賞,衣装賞(授賞式ではアンドレ先生がプレゼンターをされていた。)

2008091512 当日は「韓ブロ」主催の試写会だったのだが、また見事なくらい会場は女性オンリー。(受付のスタッフにひとり男子がいたくらいで。爆。)
「ノミの子役のコって、“大王世宗”のコよね~」云々、皆さんドラマにほんとにお詳しそう。(あのコ、「太王四神記」の青龍の子役にも見えたのだが・・・。)

※立派な韓ブロTシャツ、お土産にいただきました。「ファン・ジニ」の割り箸には、「ノルブネ」という韓国家庭料理のお店の名前が入っておりました。こうして美しいスチール写真を使うって、広告媒体としても良いですネ。

おともだちブログのhappy soul様の「80808」ヒット記念プレゼント(なんと、このカウントにヒットしたんですわ、あっし。happy01)をいただきました。「くんるんとらべらー」と題された、オリジナルのくんちゃんフォトアルバムです。いつもお手紙でいただくカードが可愛くて、何気に手帳に挟んで癒されてたりしたので、嬉しかったです。

ブログもいわゆるひとつの表現媒体であります。基本個人ブログは個人の自由なわけですが、やっぱりお客様には楽しく読んでいただきたい。そんなブログ主さんの精神がくんちゃんの可愛いくオリジナリティ溢れるパフォーマンスに現れているようです。

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※かの「大阪の叔母様のお店オールイン」に行かれたとのことでお箸とお店の名刺もいただきました。

2008091510映画記事のおまけみたいになっちゃってごめんね、兄さん。(いつものこと・・???)coldsweats01サムソンVLUUの新しいCMが出ました。「カメラもフルHD」出番は少ないですが、今回ある意味、強烈です。そう思うのはたぶん、日本のファンだけかも?なんですが、ごらんあれ、お部屋で楽しくロッキング・ホース(木馬)に跨るこの姿・・・・って「36ちゃい・冬彦さん」???ぬおおお~~!!(オイオイ・・・・)carouselponydog

大人も乗れるロッキング・ホース見て、もしかしてハナから嬉しそうだったかもなあ・・・とつい想像してまうmiyukiですわ。(CM中の赤ちゃんのオナラがツボです。偉いイキオイです。爆。)

CMはこちら

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2008年9月11日 (木)

秋のおススメは青・チェック・あんにゅいしましま^^

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GIORDANO・秋の壁紙がやっとUPされました。(どうせなら、HIMのぎむなじうむ・バージョンも出してくれたらよかったのにな~~。)catface

大きいサイズ、拾ってきてくださいね。こちらです。

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暑い盛りの撮影だったのに、ちゃんと秋の涼しい気配が。

しかし~~・・・なんだかこころなしかお尻の山も薄くなったような?(風が吹いてもよろけないでシッカリしてくださいよう~~。coldsweats01

「アース」特別上映時のお写真・別バージョンもあります。

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(このお顔見てると猛然と眠くなるのは私だけでしょうか。お写真からも、何やら強烈な癒しのお~らみたいのが出てるのはホントのようです。しゅげ~~・・・・)dogdog

200809113 おしどりの雛の一件では、子供たちにこんなメッセージも。

「初めての飛行を勇気を持って飛んだ雛たちのように、子供たちも社会へ出て行く時は、力強く羽ばたけるように願っています。」

踏み出すときには、思い切り。

ドンゴンさんもこれまで、そんなキモチで踏み出したことがどれだけあったことでしょうね。いつか、選択したことは後悔しない、と言っていましたが、一人歩むひとの心のうちが伺える気がします。

さて・・・JDGと同い年のアン・ジェファンさんの自殺には、非常に考えさせられました。人間も、今の世の中も、なんだか脆くなっていますね。このことは、また項を改めまして。

今日は夜、へギョちゃんの「ファン・ジニ」の試写会に行ってまいります。

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2008年9月 7日 (日)

地球のために

お姿がお見えのときくらいは、頑張って更新に勤しみましょう。dog

6日、大韓劇場での「アース」韓国版特別上映が忠武路国際映画祭一環として行われ、招待された230人の青少年たち(?)を前に、質問などに答えたりした模様です。

忠武路のシネコン大韓劇場では私もかつて、「プロミス」の舞台挨拶を見たことがあり、懐かしいです。

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こんな気のおけないラフな格好のドンゴンさんを見ると妙にほっとします。(し、失敗がないってことで。あっ、すんません。coldsweats01)チェックのシャツのボタンを二つだけ留めて、お気に入りの(たぶん)ジーンズにいつものサングラス・・・最近またお数珠を換えましたね。これは石でなく、木でしょうか。

200809073「どの動物が一番可愛かったですか?」と子供に問われて、「おしどりが可愛かったです。」と答えたそうな。

結構な高さのある木の上の巣穴から、つぎつぎ初めてのダイブを試みる可愛いおしどりの雛たちのシーン。落ち葉の積もった上に鞠のように弾んでひっくり返るやわやわ、ふわふわの雛鳥たちには、ドンゴンさんも録音しながら「きゅるる~~んheart04」なキモチになったかも。happy01

「地球の環境のために私たちは何が出来るでしょうか。」という質問には、「子供より、大人のほうがしなければならないことが多いですね。皆さんはまず、電気の節約や、公共の交通機関をなるべく利用するとか、小さいことから始めたら良いのでは?」と。

エエですなあ・・・・「出来ることから始めたらいい。」という自然なお答え。一人の人間の力で出来ることなど無いに等しくて、気張ったらそれはそれでちょっと嘘くさい。理想通りに生きられない愚かな人間。地球にはもしかして、一番迷惑な存在かもしれない人間。それでも自分に出来ることを、いつも考えていよう、小さくても地球のために・・・・。

手首の御数珠のせいでしょか、ドンゴンさんてやっぱり仏教徒なんだなあ・・・と感じましたです。

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2008年9月 6日 (土)

あの日アノ踵のいと高きこと。

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・・・というわけで、久々のご登場に関する話題の続きでございます。

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CM以外の生の登場は久々、当然本国でも全身くまなく関心の的(??)であったかと思われ。“彼が登場するだけでその場にオーラが満ちて”・・・というような表現の賛辞オンパレードでした。アノ足元についての記事もありました。

“彼は背も180は超えて、脚も十分長いのは周知のこと、それがなぜわざわざ?”

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↑JDG本人サイド(スタイリスト)答えて曰く

“今日はバーバリーのスーツでしたが、ボトムがブーツカットなので、服のラインを綺麗に生かすために踵の高い靴を選びました。”・・・とのこと。

なるほど、ごもっとも。模範解答であります。

200809054サンローラン、ジョニーシリーズ。上の黒いのなどは、足首の後ろに編み上げの飾りがあったりするけれど、ラインはJDGが履いていたのに似ているかも。お値段は、お高いです~。
男性のスーツとは、毎年さしたる変化など無いように見えて、袖口、肩のライン、胸元の開きの位置、襟のかたち、ボタンの数、ボトムの太さ等々、じつに些細な計算が為されていています。その人のお洒落先端度、上品度はじめ、シンプルなだけに露になっちゃうデリケイトな媒体(媒体か?笑。)なんですよね。

彼のこの日の着こなしは、ドレスダウンといっても極端なアレンジは無く、本人の柄・体型を生かすべく、至極あっさりしたコーディネイトといえるでしょう。たまにファッション誌の撮影等、びっくらファッションを着せられていることもありますが、基本彼のように、まず顔の印象が強い(何を着ててもJDGになっちゃう)ヒトの場合、こういう大人な選択はほっと出来るところであります。

がっ。

そこへこの踵の高い靴を持ってくる。服をオーソドックスに着ているだけに、この靴ひとつで「どこの業界のシト???」になりかねない、何気に難易度の高いアイテムかも・・・。

200809056こちらは、ディオール・オム。6.5とはヒールの高さのことです。
乏しいファッション知識を絞って、ちょっと検索してみました。ノンブランドならけっこうありそうですが、代表的なところでどうも有名なヒール・ブーツのラインがあるのが、ディ○ール・オムと、YS○(のジョニーというシリーズ)のようです。(伏字の意味、ナシですナ。)

70年代日本の男子アイドルも、厚底ハイヒールのブーツ履いてましたっけ。デモ、背が低いとか、脚が短いからといって、極端なの履くのもじつはハタから見るとバランスものすごく悪いだけなんですよね。coldsweats01

で、今も一部ジャンルには生きているアイテムですし、ウエスタン・ブーツなどは、踵も高いのもあったりしますが、今こういう靴を取り入れた格好が出来る日本のタレントというと、オダギリくんくらいしか思いつきません。(ジャニの皆様は、どうですか?すんません、守備範囲外なんですわ。)

検索中引っかかってきた男子のブログなど読んでみるに、なんかオサレな男子のアンテナにはたしかにむちゃ引っかかってくるアイテムのようです。

靴ふぇちゴコロに訴える力、大なのかも。

本国ではじそぴ~やインソン坊ちゃまなど、履かせたら結構こなしそうなかんじもしますが、30代半ば、ごく普通にアッサリこの靴履いちゃうJDG、じつは天晴れなのかもしれまへんなあ。(ズボンのライン、いちお、気になるようですし。笑。)

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※ヒールブーツ、着用例。JDGもこういうの、やれば出来るかも知れんが、どうです???なんか、ここにもぎむなじうむな気配~~coldsweats01(こっそりお借りしてきました。)

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200809058この映画祭は始まってまだ二回目ですが、今回の開幕式の顔ぶれの豪華さも話題に。(韓国は映画祭が多く、最近ではなかなか俳優さんが揃わなくてTV中継の視聴率にも響くらしいです。)なぜこれだけの面々が揃ったか、それは運営委員のイ・ドックァ氏の、各マネジメントプロダクションへの交渉、根回しの努力の賜物らしいです。

イ・ドックァ氏って、このお人で良かったでしょうか~??(ドラマ「オールイン」の、チソンのお父ちゃん役が日本では有名ですかね。)

いかにも韓国芸能界らしい話題でありました。

DS、またぞろ新しいバージョンが公開になっています。(最後のほうの「・・・んくあっ!」って息の漏れ方が、ツボです。爆。)

こちらへ。下のリストの「NEW」とマークのあるのがそうです。お義父さまのほうももう、スッカリDSの虜になってますなあ。あはは。happy01

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2008年9月 4日 (木)

隙隙乙女のレッド・カーペット・・・第二回忠武路国際映画祭にて

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大韓民国の宝、天下のチャン・ドンゴンに対し奉り、なんちゅう失礼なタイトルじゃい、と思いつつも、どうしても「しゅてき~~heart04happy02」・・・・・とかでなく、私のところはこうなってまうんであります。どうかこれも愛、とお許しくださいまし。

残暑で大汗かいて仕事から帰り、久々のお出まし写真の数々を拝ませていただきました。そして笑いながらホッとして(お元気そうだし)こてんと爆睡。オイっ!coldsweats01

「何は無くとも、癒されちゃう。」んですよね、ホンマ。

たくさんのお写真が出ましたが、まずは纏りのヨイこのへんから・・・confident

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ヘチマ襟の、ちょっと光沢のある地のフォーマルっぽいスレンダーなスーツをドレスダウンしかたんじ?ブラウンの皺加工のシャツは、近くによると小さなドット模様です。

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靴はヒールの高いプレーン・トウのブーツ(よね?多分。)miyukiはでんでんファッションに詳しくないんですが、男子のハイヒール、ドコで流行っておるのでしょう?(韓国内限定?)うむむ・・・。そういやあ、チョッと前にM-netのイベントに出たパク・ヨンハくんもヒールのあるの履いてたけど、たしかに。

ファンミに持参したブーツもけっこうヒールがありましたが、どうです?膝頭モンダイ的に影響は。(笑。相変わらずちょこっとフシギなラインを描いてます、長い脚。)

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お手振りと、いつもの「前、閉めようかな・・・」の手つきは、セット。かな。dog

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「ドンゴンさ~~ん、こっち見てぢゅせよ~~!」(たぶん)という報道の皆さんの声に立ち止ってみる。

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↑(も、もういいかナ~?・・・)心の声。dog

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フォトセッションの笑顔。何故か、数日前にテレビではるな愛さんが、舞台のあややの笑顔のつくりかたについて「こう、四角く唇を開くんです。」と言いながら真似していたのを思い出しました。(爆)すんません。イエ~イッ♪ずばっとホ~リディ・・・

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(どうしても右側の襟が出てしまいます。)

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・・・チョッと眩しいデス。

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あっ、イキナリ呼び止めちゃいけませんよ~報道の皆さん。どっちから足出すのかわかんなくなっちゃいますからネ。(ぶぶぶ・・・・この一枚がmiyukiの今回のいちおしデス。素直だナ~~まったく。)happy02

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右のお写真のかたがた他、キム・ミンジュンさん、婆やコン・ヒョンジンさん、カン・ホドンさん、チェ・スジョンさんなどが出席されたとのことです。

(mydaily、starnews、sports today 他より)

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2008年9月 2日 (火)

胸肉は招くよ^^

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九月の一発目から、ワケのわからんタイトルをかまして申し訳ないデス。coldsweats01

今週は4日に「アース」韓国版も公開になりますね。映画祭のゲストの筆頭に上がっていたりもしますが、果たしてお兄さんはお出ましになるでしょうか。(※公式に予定が出まして、3日の忠武路国際映画祭、お出ましだそうです。レッドカーペットは夕方。イベント参加も久々なので、きっとマスコミがガンガンやってくれることでしょう。またお茶目なお写真見られるのを楽しみに待ちましょう。むふっ。)

200809011 さて、JDGの好きなパーツを順に挙げよ、と問われて、皆様の回答では胸肉、何番目に登場でしょうか。(ちなみに、miyukiは結構な上位にあるかも、です。catfacecatface)ものすごく鍛えて出来た、というよりやはりこれも、「天然もの。」程よく脂が乗って、ふかふかと柔らかそうで、優しげで、場合によっちゃとってもアブナイ・・・・あの華々しいお顔と組んで生きる隠れアイテムと言っていいかも。(隠してないけど。ふ。)

まずは2006年のGIORDANOのカットをごらんくださいまし。ダイエット以来の妙にはんなりしたウエストラインに適度にフィットしたシンプルな白タンクトップ。胸肉をいい塩梅に引き立てる襟ぐり、脇のカット・・・たかがタンクトップ、されどタンクトップ、後ろに廻ってあら吃驚(笑)、なるほどこんな風にして身に添わせているんですね。首の後ろ、上部が開けてあるところがミソでしょう。

首のつき方、肩のライン、腕の長さに加えて、立派な胸肉・・・この身体にしっくり合ったシャツを探すのは例えオーダーメイドであろうと結構たいへんなのかもしれません。

撮影で私物のシャツを使うことを自ら提案したり、という過去の記事も見たことがありますが、一体、先に「私物」なのか、あとでお買い上げなのか。「アレはあのときのしましま?」とか「おお、バスタブの水色ギンガム」とか、お仕事・プライベート取り混ぜて、あちこちで楽しい使いまわしが見られるJDGのワードローブ。何度も見かける一品は「よっぽどのお気に入りなんだねえ・・・」というくらい、もう着倒すイキオイがホホエマシイです。

200809013 韓流スターって、何はなくとも胸元がば~はお約束よね・・・と最初に仰ったのはどなただったでしょうか。

いまさら話題にするのもナンですが、『まっこと、その通りでございます。』ね。(笑)

JDGという人を絵に描くことは困難です。あの顔もさることながら、ハシバシの質感、肉感、ふにゃなる身体の創り出す服のシワ・・・。(そして、あの表情に籠る一瞬の霊感演技から来てる「何か」を絵に描こうと思ったらそりゃあタイヘンさあ。ハナから似やしません。)

カンペキで無駄のない、素敵な身体のラインをした若いお兄ちゃんはあまた存在するところでありますが、「マダマダ漬かってないのう・・・」などとついつい思ってしまいます。(キムチぢゃないって・・・)coldsweats01

その触れなくとも想像できる触感のようなもの(いちお、ふぇろもん?)が、同じJDGでも伝わってくる写真とそうでないのがあるのが不思議なところです。

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※そういうそばから、謎の乳下二本線・・・・どうなっとんじゃ?(爆)右側の覗きかたも絶妙ですねえ、むふふっ。catface

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※MISSHAでずいぶん使われたお写真。この左手のあしらいが「乙女」(顔も?)

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※薄物ニットは、らいんに注意~~catfacecatface

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※こちらは、寒そうなだけであんまりそそられまへんです。

ところで、「W」9月号を購入したらこんなお写真が。(うち、スキャナというものがないもので、鮮明でない画像で申し訳ありません。こちらもちょこっと鼻の下に隙~・・なんですが、ある一瞬の目線の強さ危うさを捉えた、チョ・ソンヒ先生の一枚です。(男たちの肖像・俳優編みたいな特集?で、ほかにソンギ先生や、ソル・ギョングさん、イ・スンジェおじ様などの肖像も。)

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ちびジソプことユ・スンホくんの表情もしゅてきだったので、載せてみました。wink

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スンホくんはじそぴ~兄さまの「映画は映画だ」の試写会に来ていましたね。初共演から仲良くなったでしょうか。

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