クロッシング
夏の始めに明洞のシネコンで、封切られたばかりのこの映画を見た。
政治的、社会的に非常にデリケートな題材であることから極秘裏に進められた制作のことや、国会をはじめ、各所で催された試写会での反応などが紹介され、私がソウルへ行く少し前に東京でも試写会があったとのこと。いったいこの映画のことをどう書いたものやら・・・と悩んでいたら、もう夏が終わってしまうではないか。やれやれ。
チケットはあらかじめ買っておいたほうが良いだろう、公開一週目の土曜の夜だしなあ、と思い、昼間のうちに窓口で購入した。時間になって行ってみると空席は殆ど見当たらず、私の隣は若い女の子だった。
彼女は、映画の場面場面で実に素直なリアクションを呈していた。悲惨なシーン、悲しみに耐えないシーンで、反射的に小さな声をあげる。
「・・あィっ!!」
「・・・やあ・・・・」
「・・・オンマぁ・・・」
日本の映画館で見ていたらちょっとウルサイと思ったかもしれないが、この映画に関してはそんな素直な反応が、部外者日本人の基本台詞の中身は理解出来てない客の心を何故か少しだけほっとさせてくれるのだった。
北のことを扱った作品が、その公開時期の世論・世相などによって少なからず興行成績に影響を受けて来たという事実は、JDGのファンであれば悲しいかな映画「タイフーン」のモロモロの記憶に直結する。
監督はキム・テギュン氏。JDGを「キスしましょうか」でよちよち踊らせたあの監督。(汗)ほかに「火山高」「オオカミの誘惑」「百万長者の初恋」等、韓流ファンにも馴染みのヒット作品が並ぶ。
「越境」または「境界越え」(クロッシング)
『クロッシング』は、去る2002年の脱北者らの北京駐在スペイン大使館進入事件を素材にし、実際の脱北民らの実話をもとにしている。
脱北者たちに入念な取材を行い、私たちもニュースなどで目にしたことがある自由市場の風景の隠し撮りや人々の生活その他、写真、詳細な証言などから、いったいどこでロケしたのだろうと驚くような現実感を持って北の生活が描き出されている。
かつてはサッカー選手だった、真面目な炭鉱の労働者ヨンス(チャ・インピョ)。妻は肺結核に罹り、栄養も十分採れず回復もままならない。妻が働けないぶん生活は困窮を極めて行く。ヨンスは薬代を稼ごうと危険を冒して中国へ越境、不法労働に就くが、当局の摘発にあい、捕まってしまう。やがて妻は亡くなり、残された息子ジュニは孤児(コッチェビ)となって彷徨うことに。そしてコッチェビ仲間とともに脱北を図り絶望的な収容所へ送られてしまう。
一方父ヨンスは韓国NGOの手引きにより西側の国の大使館に駆け込み、大韓民国へ連れてこられる。結果としてヨンスはますます故郷や家族から遠ざけられてしまうのだった。
ジュニもまた、身内の手引きや、手助けする者(ブローカー?)たちの存在によってどうにか国境を越え、モンゴル経由の脱北ルートを辿って懸命に父親のもとへ行こうとするが・・・。
結末にはまさに情け容赦なしの現実が描かれている。
ヨンスは連絡を受け、ジュニを迎えにモンゴルへ向かう。
一方ボール紙の小さなプラカードを首にぶら下げられて、自力で通る車か人間に助けてもらえというシチュエーションで(なにせ字幕なし鑑賞なので、細かいところがわからないのだが)、さらには公安に見つかって一行は散り散り、モンゴルの砂漠地帯にたった一人放り出されるはめになったジュニ。あと少しなのに・・・昼も夜も11歳のジュニが、ひたすら歩き続けるモンゴルの平原の厳しさ、空の凄烈な美しさ・・・。
お父さんのところへ行きたい、お父さんに会いたい、お父さん、お母さんを守れなくてごめんなさい・・・そんなジュニの不憫さを、単純に嘆くことさえ「いいのか?」と躊躇われる気がしたけれど、人として自然に流れる涙は止めようもない。
過去の戦争などで起こった非人道的な事件を描いているのではない。今も起こっているかもしれない話なのだ。こんなふうにしてぎりぎりの綱渡りの末に逃れてきても、その先に幸せが待っているわけではない。人道支援には限界もある。
こんなに救いの無い現実を余計な表現なしに淡々と、また商業映画として丁寧に描いたことには確かに意味があるだろうと、ホテルに帰る道すがらぼんやり考えた。
かつて「星に願いを」で長髪の華やかな王子様だったチャ・インピョさんは、この映画の中でランニングシャツ一枚の、地味で笑わないお父さんだった。鞄をしっかり抱えたまま餓死した男の子の写真を見て、迷っていた出演を決めたのだとインタビューで読んだ。
オーディションで選ばれたというジュニ役のシン・ミンチョルくんがまた、純な男の子でなあ・・・(涙)
ソウルから帰って、「こんな映画を見た、わかっちゃいるがやりきれん、ウチのJDGの映画もそうだったけど、脱北者がちゃんと地道に幸せに生きて行くという結末の映画を作ってはいかんのかね、やっぱ。」云々、ついアツく語る私に、ふと冷静な友が呟いた。
「なんでそんなに、自分の家族のことみたいに熱心に語れるのかなあ。」
たしかに。(ひゅるる・・・)
韓流から入った一介の日本人のアジュンマには、実際具体的に何かがすぐに出来るわけではない。それに今の日本だって、ちいさいところでは私個人単位にしたって、いろんな現実問題は満載なんである。極端な話今の世の中に余裕なんてどこにも無いんだけれど、うっかり無関心になりがちなところを、何のきっかけでもいいから見に行く、ここにはやっぱり意味がある。シネカノンが買い付けたというし、今年の東京国際映画祭で上映されるというニュースも出た。
よくぞこの映画をこういうふうに作ったものだと思う。
見るのは辛いのだが、もういちどちゃんと字幕がついたのを見たい。オススメ映画、という表現はちょっと違うような気もするが、行けるかたはぜひとも、見に行っていただきたいと思う。
韓国映画だなあ・・・と思ったところはというと、エンドロールだろうか。よくある手法だと思うが、ヨンス父さんが、今はもう会えなくなったひとたちに交じって楽しそうに和やかに川辺(だったと思う。)で遊んでいるのだ。ジュニが飼っていたわんこまでご丁寧に出演してて、どうしたってそこで自動的に泣けちゃったっす。
現代なんだな、とつくづく思わされるのが、ヨンス父さんとジュニの連絡がやっとつくシーン。ふつうに線の繋がった電話機でなく、「携帯電話」を握りしめて互いの声を聞き号泣する。
そういえば北京オリンピックであの北の美女軍団の話題が出ないな、らーらー隊の勢いにまさか負けたのか?と思ったら、来なかったんだとか。予算が無かったのか等々言われていたようだが、興味深かったのが、「(アジア大会に派遣されて)実際に韓国の街を見た若い女性たちは、見たものの話はけして人にするなと言われていたのにもかかわらず、いろいろと話してしまった。その影響は少なくなかった。」というもの。
ヨンス父さんが中国から韓国へ着いたときの様子の描写にも、そんな北と南の大きなギャップに心底驚愕していることが表れていた。
上映が終わって外へ出て行くお客さんたちはさすがに皆、一様に無口になっていた。
◆この旅行の行きの飛行機の中で、チョン・ジェヨン主演の「正しく生きよう」をたいへん面白く見た。(JALだったので、ありがたい字幕つき。)地方の町のクソ真面目なお巡りさんが、模擬訓練で「銀行強盗」の役をやるように言われ真剣に取り組むうちに起こる、泣き笑いのドラマ。ダレも彼を止められない。
あっ、このテイスト、と思ったらやはり脚本にチャン・ジン氏が絡んでいた。(笑)日本の「遊びの時間は終わらない」が元ネタ。秋の韓流シネマフェスにて上映される。
余談なんだが、お巡りさんの真面目な奮闘の結果不正が発覚しちゃうなさけない道知事の役で、「タイフーン」ではトイレで敢え無くシンさんに殺されちゃったパク・ワンシク役のミン・ジファンおじ様が出ていて、マニアのmiyuki、思わず反応してしまった。なはは。
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コメント
雨は大丈夫でしょうか?
miyukiさんをはじめ、関東、東海の皆様は大丈夫でしょうか?
CSのMovie Seoulでちょっと特集をしてたんで、見たんですが、それだけでもなんだか胸がいっぱいでした。
なんかね、どうにもならないってことがあるんだけど、どうにかならんのか?と憤ること多々です。
私も熱く語るヤツなので、「なんで?」と言われます…
でも、何も思わないより、何かを考えるきっかけになるとは思うんですよね。
以前、インド映画で、やはり映画館を出るとき、無口になった映画を見ました。
「Dil Se」って映画で単館上映で見たんですけど、最後はもう…
ポスター見ただけで涙出るんですけど…しくしく。
投稿: みゆっち | 2008年8月29日 (金) 20時36分
昔、中米の内戦を描いた映画「サルバドル」(オリバー・ストーン監督)を見て、
miyukiさんと同じような感覚に陥りました。容赦ない現実、というものに触れて、
観たあとしばらく考え込みました。その映画の結末も救いようがなくてね(苦笑)。
商業的な成功だけを求めたら、そうはしないですよね。人間、やはりどこかで救い
を求めますから。そこまでしても、訴えたいものがあるんだと思います。
最近の出来事をモチーフにしてる所がまた、悲しいですよね。「サルバドル」も
1980年代に実際に起こったことだったから、余計に悲惨だと思った。何というか、
同じ時間に、地球の裏側で平和に生きてる自分が、めちゃくちゃヘタレに思えて。
ただ、その時一瞬はすごく反省しましたが、すぐに忘れて、ヘタレなまま大人に
なっちゃいましたけどね(^^;)。
「クロッシング」、日本に来たらぜひ観たいけど、こっちじゃ絶対無理だろうと思い
ます。くすん。
投稿: コスタ | 2008年8月29日 (金) 23時11分
http://nofence.netlive.ne.jp/
No Fence hp
こんばんわ~
この映画も上映されるんですね、よかった・・・
↑のNo Fence という団体のHP で取り上げられていたので
(予告編も見られます)、気にはなっていたのですが・・・・
物見有山で見に行っていいのか?とその時は思ってしまい・・・
昔やはりイギリス映画の「Sweet Sixteen」というケン・ローチ監督の未成年の犯罪映画を「この子は不幸になっていくんだ」と悲しい思いをしながら、5回ぐらいに分割しつつ見た覚えがあります。どうにもならない現実・・・・・つらいですね、ローチ監督の新作映画も公開のようですが、相変わらず「イタい」映画のようです。
美女軍団・・・この間「韓流幻想」:文春文庫 という本を読んでいたのですが、あれはあちらの国の「美男・美女志向」を「いたく突き同胞意識を狙う」意識があったそうですね・・・・そういえば結婚したいとかほざいてた男の人とかいましたね、そういうことね・・
投稿: あまみつつき | 2008年8月30日 (土) 00時10分
気になって寝れません。
やれやれ。
こんな日ちゃんと屋根のあるところで寝られるという
当たり前のことを、最近はしきりと考えてしまいます。
みゆっちさん、インド映画にも無口になっちゃうの、あるんですね。
脱北してきても、その先はまた新たな困難の道が。
ヨンス父さんのこれからが気になって、
私もほんとに無口になりましたわ。
(って、一人で見たんですがね。)
投稿: miyuki | 2008年8月30日 (土) 02時39分
なんでこんなことが起きているのか、ということが
実感できない、興味も無いという人が
なんの予備知識も意識もなく見せられてどう感じるか
それは果たして有意義なことなのかという問題もありますが、
大の大人が、何かのきっかけで目にする機会があったとしたら、
きっと何かが残るだろうと思いたいものです。
「サルバドル」私はテレビで見ました。
そういえばね、若かりしお馬鹿なころ見た
「ジョニーは戦場へ行った」という映画があるんですが、
ついこの間BSでやってるのしみじみ見たんです。
やっぱりというか当たり前だけどというか、
この年になって見て改めていろんなことが
やっと腑に落ちた作品でした。
クロッシングも、どこかで有志の人が上映会とか
けっこうあるような気もします。
見られる機会があると良いのですが。^^
投稿: miyuki | 2008年8月30日 (土) 02時58分
「美女軍団」
ぱ~んが~~っすむにだ~~ぱんがっすむにだ~~♪って
あの歌、「エアシティ」でも空港職員が、
北の視察団に歌っているシーンがありましたが、
軍団が話題になったとき、私も頭の中をあの歌が
グルグルしましたわ。
なるほど、同胞意識に訴え
幻想でケムに巻かれるんですね。
嫁に貰ったらやっぱ、たいへんだと思うなあ・・・
最近も二重スパイのかどで捕まった女性が
ニュースで取りざたされてましたよね。
もし見に行かれるお時間が取れるようでしたら
ぜひご覧くださいませ。いやほんと、辛いんですが。
インピョさんはやっぱ、エエ役者さんです。
投稿: miyuki | 2008年8月30日 (土) 03時12分
テレビで放映された「サルバドル」、私も見たような気がします。
ただ、チングの時と同じように、刺激の強いシーンが多少カットされてたと
思いますが。
あの映画に関して、忘れられないエピソードがあるんです。大学時代の私の
先輩(♂)に、旅行好きの友達がいまして。その人の実体験なんですけど。
よせばいいのに、内戦がまだ続いているエルサルバドルに1人で行っちゃった
んです。そして、軍部にとっつかまって、投獄されちゃったの。マジで笑い事
じゃなく、無事に帰れたのが不思議なくらいでした。(その人の救出のために、
いろんな機関が動いたらしく・・、ホントに迷惑な話ですよね)。
それで、日本に帰ってきてから、私の先輩がその人に「(サルバドルの)映画
みたいな状況だったの?」って聞いたら、「あんなもんじゃない。もっとスゴイ」
と言ってたそうです。一般庶民は、遊び半分で政情不安定な国には近付いちゃ
いけないと、その時身にしみて思いました。
昨年末に板門店に行った時に何となくこの話を思い出して、「うかつな行動を
しないよう気を付けなくちゃ」と思って、ちょっと緊張しました(笑)。
あれ?また話がヘンな方へ行った(^^;)。すんませんm(__)m
投稿: コスタ | 2008年8月30日 (土) 14時18分
コスタさん、良く無事で帰ってきましたねえ、先輩。
天安門事件の翌月北京にいた後輩は、
食堂で会った日本の商社マンに
「帰らなくて大丈夫?」とシンパイされたそうな。
私はさすがに政情不安な当事国にいたことはありませんが、
基本一人旅ばかりだったので、
思い出せばいろいろありました。
言葉も良く出来ないのにねえ。(今はかえっていろいろ考えると楽観的にはなれませんですね。)
アフガニスタンで亡くなった青年は、ほんとに残念でした。
現地の人たちが悲しんで泣いてくれているのを見て
余計悲しくなりました。
ジョン・レノンのイマジンに歌われたような平和の実現は
現実問題遠いのだろうか・・・と
遠い目になります。
ヘンなほうに行ってもぜんぜんいいですよ~~
(別にヘンでないと思うし^^)
思いも寄らないところへ話題が行っちゃうのがタマランのです。
むふふ。
投稿: miyuki | 2008年8月30日 (土) 18時24分
10年近く前、お隣のちと危ない国だということ以外
北朝鮮にも韓国にも特別な関心が全くなかった頃
やむを得ない行きがかりでコッチェビ救済関連の
とあるプロジェクトにかかわったことがありました
まず驚いたのが、日本でそれなりの地位を得ながら
命がけで彼らを支援している人々の存在です
ワタシが直接お会いしたのはある中心人物の方だけですが
肝心の2人のコッチェビのきょうだいが
「果たして今この瞬間も生きているのか」
リアルタイムで把握することすらかなわない状況下
生きて「こちら側」に逃げ込むわずかな可能性を信じて
少しでも安全性が高いと思われる方法を模索しつつ
実際には非常に危険な賭けを繰り返します
なぜならば・・・
もしかしたら助けられるかもしれない命がそこにあるから
優しいとか温かいとかいう域を突き抜けた
・・・簡単なようで難しい、手ごわい「お題」です
その滾るような熱い想像力ははどこから来るんだろうなと
正直、驚きでしたし、
最後までワタシには理解しきれなかったように思います
イマジン
血が熱い人とそうでない人がいるとしたら
ワタシはきっと「そうではない人」のグループなんだろうと
こういうときに思い知らされます
(たぶん)善人ではあると思うのですが血は冷たいというか・・・
だったら悪人だけど血は熱いっていうほうが(ドンスみたいに?)
人物としては断然ステキなんですけども~
投稿: 翡翠 | 2008年8月31日 (日) 00時31分
私生活も背筋を伸ばしてまっつぐ生きているチャ・インピョさんが
演じたことが、この映画に深みを与えているんでしょうか。
『木浦は港だ』(なんでこうも言い切るカタチの題名が多いの?)でも
ちょっとおかしいや○ざの親分を演られたのを見たころから
どういう方向へでも行ける役者さんなように感じましたが、
そうですか・・・より、いい役者さんになられたんですね。
『ジョニーは戦場へ行った』
懐かしいです、高校生でした。
主人公がベッドで寝ているだけの難解な映画でしたが、
今ならちょっとは理解できるんですね。
わたし、若いころの方が問題作見ていたなぁ・・・
今夜は『20世紀少年』見てきました。
これもまた難解でした。
投稿: rei | 2008年8月31日 (日) 01時52分
そのような貴重な体験を・・・・
この映画の息子くん、収容所に誰かが迎えに来て、
「お父さんへの逃避行」が始まるのですが
そこんところの経緯が気になっております。
まずわずかに残った身内に連絡がついて・・・ということではないかと思われるのですが、きっとそういう連絡が行きかうのを
こちらで目にされたわけですね。
「こういうことだろうな」とは思っても
「なんでまたそんな????」と「????」しか
一般の日本人には浮かんでこない、思いはあっても
「甘いよな」と思う・・・
どうもこうもならん現実であります。
お気持ちよくわかりますわ。上手く言えないんですが。
投稿: miyuki | 2008年8月31日 (日) 11時26分
ソウルの街はそういう意味でいえば日本と変わらないですが、
国境を見に行って、そのソウルへの近さを実感すると
またいろんなことが物思われますわ。
気をつけて行ってらっしゃいまし。
ご報告楽しみにしております。
インピョさん、涎垂らすくらいの号泣演技しとられました。
ご自身もそのくらいの息子さんがいる身の上、
シンクロしちゃったのでしょうね。
私はあのお父さんのその後の人生にちょっとでも幸せが
ありますようにとこの映画を思い出すたび考えます。
ううむ・・・
投稿: miyuki | 2008年8月31日 (日) 11時34分