映画「息子」
※「Happy Together」は全てのレビューにおいてネタバレに配慮しておりません。作品を未見の方で、内容を知りたくない方は充分にご注意下さいますようお願い申し上げます。(管理人)
この映画を最初に見たのは、ソウルからの帰りの飛行機の中だった。「あどぅる・・・・息子ってタイトルなんだな、この映画。」つたないハングル知識で題名だけは理解出来た。
ソウル・東京間というのはいつも映画一本見るには足りないのだ。途中でご飯が出たりするし。だからその時も全編のうち、どのくらいを見られたものかも解らず、ただ主演俳優が「チャ・スンウォン」であることと、列車の中で具合の悪そうな友の手を握って泣いている男子高校生、というなんだか「萌え」なシーンが強く印象に残った。
男は、刑務所に服役中で、どうやらそこからの外出が許されたということらしい。男、あるいは「息子」のモノローグで淡々と進行する映画・・・ということは、このモノローグで何言っているのか解らないことには如何ともしがたいではないのか?・・・・しかし、日本語字幕がない状態でも、映画のいちシーンが忘れられず、それがナンだったのかずっとココロに焼きついて残る・・・そんなことはままあるんですな。
記者会見で、ポスターと同じ並びの父と子。ドックァンくんの身長はプロフィールによると167センチ、とのこと。ほとんど「かっぷる」なバランス??^^; |
先日の大鐘賞映画祭TOKYO 2008 では、この「息子」を念願の字幕つきで鑑賞出来たのが嬉しかった。いろんなところで、泣きましたとも。なんたって、涙腺の緩んだ年寄りだかだ。(ははは・・・)果たして私が多分こういうことだろう、と推測した話の筋は当たっていたのかどうか?
イ・カンシク(チャ・スンウォン)は、強盗殺人の罪で15年を服役中の無期囚。申請が通り、奇跡のように一日の休暇が認められる。
ほんの小さな子供だった息子・・・今は18になっているその息子はどんなふうに大きくなっているだろう。もう、小さな手の指の記憶しかない・・・
カンシクは24歳のときに服役して以来、刑務所の中で学び、刑務所の中で大人になったような男だ。罪を犯したときは未熟な青年だったが、根は大真面目。同行するパク刑務官(イ・サンフン)が教えてくれた非常に怪しい若モノ言葉「ハ~イ!パンガパンガ!」をこれまた大真面目に部屋で練習など繰り返し。緊張の余り刑務所を車で出てすぐ、車酔いで道端で吐いてみたりも。
カンシクは刑務所を外から見て、感慨深げに呟く。「こんな建物だったんだ・・・来た時は夜だったから。」
田舎の刑務所から車と列車を乗り継いで、やっと息子と年老いた母親が住む団地に辿り着いた。老いた母親(キム・ジヨン)は認知症で、もうカンシクの顔も判らなくなっている。
2007年ソン・ジオコレクションでのチャ・スンウォン氏。彼も俳優のキャリアの前はモデルさんとして活躍していた。 |
息子との久しぶりの時間は、当然のようにギクシャク。会話は噛み合わないし、可哀想なほどに気を使い、いちいち動揺するカンシク、15年ぶりのシャバの夜。途方に暮れ、風呂場の狭い洗面所で鏡に向かって涙する父。いかにも、切ない。
しかし、パク刑務官の「お見逃し」(この人ほんとにいいヒトなのよ。泣。)により夜中に二人で街へ出、あてどなく走り、会話し、少しずつ打ち解けていく。可愛い彼女(ソウ)なんかも紹介してくれるジュンソク。この彼女が「ヨイル」という名前。チャン・ジンマニアなら、なんで監督の作品にこの名前の女の子が頻繁に出てくるのか良く知っているんでしょうなあ・・・(監督の初恋のコなのか、思い入れているキャラの転生なのか。)
ちなみに「ガン・アンド・トークス」のヨイルはコン・ヒョジン。「トンマッコルへようこそ」のヨイル、映画版ではカン・へジョンが演じていた。(トンマッコルは、監督は舞台版の脚本を担当、映画版の監督はパク・クァンヒョン氏だった。)
そうして夜は明け、別れの駅頭。そこで起こるどんでん返しの衝撃。
カンシクは、息子がそっとホームで繋いできた手を感じながらさめざめと涙に暮れる。せっかく打ち解けた息子との別れを悲しんでいるのだと、この時点でおおかたの映画のお客さんは思う。
そろそろ列車の発車時刻かというギリギリの時になって、カンシクは嗚咽しながらやっと言う。
「私の息子はどこです?」
その言葉を聞いたジュンソクは、ちょっとすましたシッカリモノではなく、みるみる動揺著しい子供の顔に戻って涙を溢れさせる。
「ごめんなさい・・・おじさん・・・」
この演技には驚いた。ドックァンくん、上手すぎです。
少年兵ソ・テッキのドックァンくん。いがぐり~^^ |
すでに演技力には定評があるが、細かく変化する表情を見ていてう~ん、すごいなと唸ること数度。
さて。「息子」との時間を過ごしながら、早い段階からカンシクは何かが違うと感じていた。それがどういうことなのかはわからないけれど。その感覚、その逡巡。だが、目の前のこの息子と馴染んで行くのは嬉しく、同時に自分が今を生きていることの痛みと申し訳なさをかみ締める・・・。
そのまま別れていればよかったのか・・・?いや、知りたい。自分が感じたものは何なのか。
(ここから思い切りネタバレします。ご注意を・・・)
ほんとうのジュンソク。「眉毛」がポイントかも??本編見た後この笑顔ってだけで泣けますからっ。(涙)ううう・・・ |
本当のジュンソクは、カンシクに良く似た背の高い男の子(チン・ウォン)で、一晩をカンシクと過ごしたのは、その親友チャ・ヒョンドだった。ある日とても深刻だと思われる病に倒れたジュンソクは、ずっと会いたいと思っていた父親に会いに行こうと決心する。そして、心配で付いてきた友の手を握り、旅の途中で力尽きてしまうのだった。友の死に傷つき、深い悲しみに暮れる友人たち。あとに残されたジュンソクの祖母の元へ交代で通い面倒を見たりしているうち、父親カンシクが一日だけ帰ってくるという知らせの手紙が。
ジュンソクがあんなに会いたがっていた父。ジュンソクが生きていたらどんな風に迎えただろう?そして、友人たちが思いついたのは、亡き親友の代わりに父を迎えることだった・・・・。
良く考えたら(いや、考えずとも)非・現実的でメルヘンのような。こうしてあらすじだけ書いたらうっかりすると、なんだかイケてない少女漫画みたいだし、こういうどんでん返しを感覚的に「騙された」としか受け止められず、釈然とせず腹が立つヒトもいるかもしれない。
こういうプロットに「怒涛の説得力を持たせる」のが監督さんのお仕事、演出の力技というものなのだろう。
ウリちゃん。制服が良く似合っていた。 |
チャン・ジン監督作品の脚本は基本、殆どが登場人物の呟きによって出来ているが、いやほんと、台詞のはしばしまで魅了される。計算されているというよりは、止め処もなく湧き出してくる泉の水のような、ちょっと笑える小さなヘリクツの連なり。(すんません、褒めてるんです。ガン・アンド・トークスでネタにしていたけれど、やっぱり監督もB型と違いますのん?とてもシンパシー感じますから。)
チョン・ジェヨンさん曰く、「いかにも独身男の理屈」ということらしいが、監督、10歳下の若いお嬢さんと去年結婚なさいましたから。その後、独身男の理屈に変化は生まれたのだろうか。興味深い。
ジェヨンさんと、イ・ナヨンちゃんの「小さな恋のステップ」も見たのだが、こちらもたしかにヘリクツ全開(爆)で愛を語る、おススメ作品。(韓国ドラマによくあるシチュエーション、例えば恋人たちが歩くのは並木道に決まってる、とか、不治の病の男が必ず鼻血を出す、とかが思い切りネタになってて大笑いデス。)
「息子」のはじめのほうに、カンシクが、列車の中で息子に不意に手を握られる夢を見るというシーンが出てくる。息子は伸ばした手だけで、顔は見えない。それはほんとうの息子ジュンソクが見させた夢なのか、と、後半でシーンの意味を理解し、つうん・・・となった。
・・・きみが息子でも、息子でなくても、どっちでもいいんだ。私は「息子」と一日を過ごしただけだ。カゲロウのように・・・
昨年の結婚式でのチャン・ジン監督。 |
冒頭、一日の外出を申請する囚人たちの中に、脳溢血のため喋れない年配男性が出てくるが、それは監督の昨年亡くなったお父上ということだ。
家族とは何か、血の繋がりとは何なのか。この父上のこと含め、この映画のときに監督の頭の中には常にそのことがあったのかもしれない。
カンシクが帰ったあと、ジュンソクの机に飾られた集合写真に目を留めるおばあちゃん。おばあちゃんは束の間記憶が蘇ったのか、ほんとうの孫ジュンソクの顔をその中に見て、おいおいと泣く。「息子よ・・・(この大馬鹿もの)」・・・
それはカンシクなのか、ジュンソクのことなのか。おばあちゃん役といえばこのヒトと言いたくなる、キム・ジヨンさん。「パイラン」の洗濯屋女主人、「僕の世界の中心は君だ」の民宿のおばちゃんなどなど、皆リアルで印象的。搾り出すように哀切な泣き声が胸に刺さった。
チャ・スンウォンさんは、日本で持てはやされたドラマ、映画にあまり目立った作品がないせいもあってか、日本の韓流にははっきり言って馴染みのない俳優さんかもしれない。しかし本国では、もしかするとウチのJDGと同系列の「濃ゆくてエエ男」カテゴリ(韓国人らしからぬ容貌カテゴリ?)に入っているヒトだと思う。映画の出演も多いが、このひとの初めての映画出演は、なんとあの「ホリデー・イン・ソウル」とされている。(しかし、どこにいた?ってくらい思い出せない。)
この姿はもしかして、ご家族で日本の温泉に?(笑)帽子が謎です、スンウォンさん。息子さんのノアくんは、ネチズンの間で可愛いと評判になったらしい。なるほど。 |
彼はこのカンシク役で、昨年の春史羅雲奎映画芸術祭(JDGも久しぶりに公式に出席したイベント。)で、主演男優賞に輝いた。
※だいたい私がそうだろうなと思ったストーリーであっていましたです。
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ぷぷぷ・・・・博士の休日もしましまなんですか?ほんでもって、帽子取ったらやっぱりぺったりとっちゃん坊やだったんですね?![]()
「へんですから、博士。」 (半袖ならまだしも、なんで暑苦しくてぴちぴちの長袖なんですう?)
↓どうもいまひとつ、上半身と下半身のジョイントが甘い博士。(ひざカックンしたいです~。)
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コメント
うわぁ・・・
めちゃくちゃ見たいです、この映画。
miyukiさんの感想読んだだけで泣けてきそうです。
本当の息子がどんな亡くなり方したのかは置いといて(そこでは泣かずに)親子の情で泣かされたい、うっう
悲しい中にも、暖かいものを含んだ涙っていくら流しても気持ちいいんですもん。
チャ・スンウォンさん
『僕らの落第先生』見たとき、ちょっとくらっとしました。
以来なかなかお目にかかる機会がなかったけど、いい仕事してますねぇ。
モデルもとってもいい感じです。
ビジュアルから受ける印象では、もっとワルいオヤジになってもよろしいのに、愛妻家で子煩悩ってあたりがエイのおっさんと違うところですわなぁ・・・。
ああ見てみたい。
隙隙博士にもいつかもうちょっと枯れるときがきて、恋だの愛だの海賊だのって無理になったら挑戦して欲しい役どころかも。
追伸:過去にこちらでご紹介いただいた『後悔しない』をやっと見る機会がありました。
美しくて切なくて・・・いやはや生きるって、つらいことです。
投稿: rei | 2008年6月21日 (土) 21時06分
こんばんわ~、miyukiさん
まってました、このレビュー
ネタバレの部分は読んでないけど、スンウォンさんのお姿
あのモデル写真、すっごいじゃないですか~~
「拍手するまえに去れ」をわざわざ韓フェスで見ました、
やっぱりチャン・ジン監督ですね、見せてくれます
(話は違うけど「マジック・アワー」映画を愛している人のお話ですよ)
reiさんの説の「父親ものを演じるドンゴン兄様」・・・想像がつかない
「僕の叔父さん」路線なんて、どうです?一族の中に一人はいるだろう、
かっこいい叔父さん像ってのが、見たい気が・・・・
私の希望は「ドンゴン兄様」か「ビョンホン氏」で「古畑任三郎」の
リメークをしてほしいんですが(知的なイメージの人がマストですね)
あの髪型も再現してくれる人がいいかな?
「名探偵モンク」もいいかな?
投稿: あまみつつき | 2008年6月21日 (土) 22時19分
あらら~意外?と人気があるのかな~スンウォンさん

って、私も結構ファンなんです~おっぱ好きだし・・・
『リベラ・メ』『風林高』『ライターをつけろ』『ジェイル・ブレーカー』、
あっ『僕らの~』『拍手~』も観てマス^^
この作品もゼッタイに観たいな~
reiさんが仰るように、一見ちょいワルおやじっぽいのに、シャイなトコがチョア~
この作品の公開時のインタビューでも、真面目~なカンジでした^^
で、miyukiさん、
>画面で動いてるのを見ると、ムチャいい男なんである。
演技も派手でないけど地に足が付いてる人という印象。
おおきく頷いてしまいマシタ^^ こっくり・・・
私って、こ~ゆ~ヒトに弱いのかもデス。
あまみつつきさん、「モンク」は髪型ならJおっぱがピッタリかも~って、
あ~言っちゃった
投稿: mojo | 2008年6月22日 (日) 00時26分
蒸し暑いところへリビングのエアコンが壊れ、
とうとう再起不能と言われまして、しぶしぶ電器屋さんへ
出向かねばならぬ休日であります。
道具が古くなるのは仕方ないけれど、
昔のように修理をしながら使い切る・・・といかない現代の苦悩。
子供のころはエアコンなんて無かったのに、今はなんだか
生きていけないってな悲壮な気分になりますわ。
「後悔しない」ご覧になったんですね。
あの二人がイケナイことをひそひそやってたあの部屋も、
アツイんだろうなあ~~~(いろんな意味で。)
この映画の題名でいまだに検索でやってきてくださるお客様も
いらっしゃいまして、恐縮です。
車で転覆しちゃってたあのコはコピプリでなかなかいい役でしたね。
スンウォンさんの代表作ってやはり「ぼくらの落第先生」なのでしょうか。
ワルイおやじかどうかはさておき、ジョンジェくんやウソンくんの世界とも違う(家庭人ですから)なんつうか、超マイペースおやじかもしれない
ってのが温泉旅行写真から伺える気が致します。
韓国に行くと、ポスターやCMでよくお目にかかるおやじです。
機会があったら、ぜひ「息子」ご覧になってください。
あ、おおっぴらに日本語字幕DVDがレンタルで見れるのは
「小さな恋のステップ」かと思うのですが
これもとってもおススメです。
投稿: miyuki | 2008年6月22日 (日) 10時08分
スンウォンさんがショーモデルしてるときって
たぶんものすんごくカッコいいんだと思われます。
私もこの写真見つけたときはくらっとしました。
おっちゃんは、コレで、子供3人育ててきたのね。
だから、この映画のカンシクのキモチは、
「独身男の理屈」と同じで、「ちょっと違う気もする・・・」とか
思ったところもあるかもしれませんな。
古畑任三郎・・・・
台詞回しとか、こちらもなんとなくお宅のジョンジェくん、
いいような気がいまちょっとしたんですがいかがでしょう。
(ビョン兄より器用にこなしてくれそうな・・・笑。)
ウチのドン兄は、犯人の考古学博士。(オタクでも可。)
ぶはは。
モンクは「まんま」な髪型でいいけど(すまん)、古畑は、いちお
伸ばしていただいて・・・(爆)
投稿: miyuki | 2008年6月22日 (日) 10時16分
私などマダマダですわ。
この映画もぜひご覧くださいませ。
おっさんの泣き顔がきゅんと来ます。
「血の涙」とか「国境の南側」(約束)とか、
どうなんでしょうね。
気になっています。
時代劇に、音楽家。
これもあんまり、「らしくない」役っぽいんですが。
日本であまり浸透してないけど向こうではスターというかたが
まだまだいらっしゃいますね。
韓国映画はポスターや予告編も好きです。
投稿: miyuki | 2008年6月22日 (日) 10時27分
濃い顔の男前ってきっと一歩間違えると「笑えるおぢさん」なんですよね
有無をいわせない力業の造形が妙な具合に落とし穴になる、というか
スンウォンさんもミンス様も男前なのはちゃんとわかってるんですけど
どうしても自分の中ではフレディーやスティーヴンに近いカテゴリになってしまう
(もちろん作品の中に刻まれた姿<表現>は全く別モノですけれど)
ワタシの場合、基本的に濃い顔は全く好みじゃナイせいか
JDGを慈しむ日々は自分の中の何かと戦ってるような部分もあって
常に気が抜けませんデス(そこが旨味なのかもしれないですけど)
だってホラ、髪型も「まんま」でイケるし、憎めない色気がピッタリかなって…
んでJDGの小日向クンなんかもちょっと見てみたいです~
投稿: 翡翠 | 2008年6月22日 (日) 20時04分
こんばんは~
←豆みたいでかわいいっす
miyukiさま、クーラー大変でしたね。
これからの時期、ないとぐったりしそうですし。
ポスターの息子くん、どことなくチョ・スンウさんに似てるなと思いました。

私もモデルされてるチャ・スンウォンさんにくらくらきましたよ
兄さんが出席された芸術祭で、スンウォンさん、素敵なスピーチされてましたね。
テレビで見て、じ~んときました
この映画、私見に行ったら一体何枚のハンカチが必要なんだろう?と思わされる内容ですね。
ダニエル・へニーさんのも見たいし。
見たいのがいっぱいです~。
今泉くんのジョンジェ氏!!
翡翠さま、ぜひその役見たいです~~
でも、兄さんが犯人だと、やっぱり古畑さんかなぁ…
投稿: みゆっち | 2008年6月22日 (日) 20時51分
翡翠さん、みゆっちさん、い、いわれてしもた~っ(笑)
昨晩寝る前に、私も思いつきました(笑)
いちおう、それ、色気のあるおでこ、ってことで・・・・ひとつ、なんとか、
ごかんべんを・・・・(笑)
投稿: あまみつつき | 2008年6月22日 (日) 22時49分
すっすいません
日ごろからJDGにはナイ色っぽいエキスをたっぷり頂いておりますゆえ(じゅるっ)
調子に乗ってついヅケヅケと…ご無礼のほど平にお許しくださいませ~
やっぱり台風コンビのずっぽり深い絡みは何度でも味わいたいご馳走ですもんね
あのう、ワタシもかなりな海老星人なんデス(でも蟹もしゅきだかだ~)
飽くことなくほぼ毎日のように海老を食べまくってるので(もちろん今日も)
たまーに自分の血中海老濃度ってどれくらいかナと心配になりマス…
投稿: 翡翠 | 2008年6月22日 (日) 23時41分
翡翠さん
ゼンゼンですっ
愛あればこそっ、ですよね、ここの皆さんは(笑)
投稿: あまみつつき | 2008年6月22日 (日) 23時48分
こそこそこそ…
あまみつつきさま、愛あればですよね~
私もご無礼なことを多々言ってると思うのでお許しを~。
翡翠さま、私も台風コンビ大好きです

何度でも見たい、何度でも絡んで~と思ってます、むふふ
おかげで私の友人もずっぽりジョンジェ氏にはまってまして、乙女炸裂しております~。
素敵ですもん、ジョンジェ氏。
miyukiさまにはお話したことあるんですけど、「魔王」にはまった私は兄さんとジョンジェ氏で「魔王」見たい~~。
弁護士と刑事、どっちだ?と妄想を膨らませております。
ああ、話がまた脱線しちゃいました
翡翠さまも海老星人ですか?
一緒ですね~
私も今日も海老でしたわ・・・あははは
血中海老濃度…かなり高いだろうなぁ、私。
クンちゃんは血中肉濃度がすんごい高そうですよ。
シンさんは??
投稿: みゆっち | 2008年6月23日 (月) 00時33分
好きなんです。好きなはずなんですが、なぜか今斯様な事態。(笑)
お~るどぼ~い・ミンシク氏も「濃ゆい」ほうなんだろな、当然。
濃さと笑いのツボの関係って、
④さまにはあんまり当て嵌まりませんね。
しかし、あっさりカテゴリのはずのジョンジェくんには「笑いのツボ」は
ある・・・ジョンジェくん恐るべし。(爆)
やっぱり今泉、やっていただくしかないでしょか。
(ところでスンホンくんて、どっちに入るんだろう・・・・悩。)
投稿: miyuki | 2008年6月23日 (月) 01時44分
成人病が心配ですねえ。
ちゃんとお野菜も食べているかしら?
お肉とアイスだけじゃマズイですよ~。(笑)
ドックァンくんは、たしかにチョ・スンウくん系列かもしれないですね。
可愛いような色気もあるような、
とにかく演技が上手いので、これからが楽しみですが、
ダッフルコートの高校生は
さすがに残り少ない期間限定かもしれないっす。
どんなオトナに変貌するかが鍵でしょね。
いい役者さんの変遷を見ていくって、わくわくまにあ心ですわあ。
ウチの兄さんも「エエ役者」なんです。
エ?何か問題でも?
むふふ。
投稿: miyuki | 2008年6月23日 (月) 02時08分
古畑・今泉・ジョンジェくんで盛り上がってますなあ(笑)
今泉くんが
田村さんの笑いのツボを刺激して寝不足に陥れた
あの伝説の、ぶち切れたフラメンコ(ですよね?)
私も笑い死にましたからっ。
ジョンジェくんがすごいのは、古畑でも今泉でも、ドッチも
いけそうなところ。
残念ながらウチの兄さんはそういう世界ではないので
ちょっとうらやましいかも~~
投稿: miyuki | 2008年6月23日 (月) 02時12分
昨日は雨の中、友人の所の進水式がありました。
我が家でも妹の所と共有で船を持っていますが、昨今のオイル高騰など考えると贅沢かなと思うことも・・・
大鐘賞映画祭の日本賞は決まったのかしら?「息子」でしょうか?
さてさて「LW」!進行具合はどうなんでしょう?
企画段階からすれば足かけ3年。難航か?を連想させるような記事を目にする度に、昨秋ここでも語られた〈ハリウッドと東洋人〉を思わずにはいられません。
ハリウッド作品からオファーを受けて東洋人俳優が出演する場合には事はスムーズに進むけれど、今回のように企画、監督、主演俳優と韓国側から持ちかけ、ハリウッドと組んだ作品の仕上がり、公開までの難しさ。
あぁ~、諸々たいへんでしょうね、JDGも。
明日、久々にバレエを観賞に行きます。我が市の誇るホールでのオペラや、劇団四季のミュージカル、松竹大歌舞伎観賞は、毎夏の恒例だけれどバレエは久しぶり。
miyukiさんの、このブログの影響大です。
熊川ジークフリード楽しみに行ってきます。
投稿: sakura | 2008年6月23日 (月) 11時54分
sakuraさん、Kバレエカンパニーを見にいかれるとは
うらやましいです。今日本で一番活気ある舞台ではないでしょうかね。
日本の女性ダンサーもほんと、スタイルがよくなりましたよ。
熊川くんは、うんと若いころしか生の舞台は見ていませんが、
今はオトナの男のシブさも出てきて
ああいう茶目っ気とフェロモンを出せるダンサーは
日本人には稀有なことだと思ってます。
テクニックが秀でている分故障すると影響が大きいので心配ですが
大事にしていただきたいですね。
どうぞ楽しんで下さいね。
LWも、アメリカでの配給会社が決まるのが五月から七月に変わっていたし、どうなんでしょう・・・。
心配しすぎずいたいものですが。
大鐘賞日本賞、サイトにもまだ結果が上がっていないのですが
固定の俳優さんのファンの応援もあったようですし
ちょっと予測も出来ませんで・・・さてさて。
投稿: miyuki | 2008年6月23日 (月) 13時57分
miyukiさん こんにちは
レビューありがとうございます。拝見してやっぱ行っとけば良かったかと、ちと後悔!
日本賞は「韓流人気作品賞」と言う名称になり、受賞作品は当日まで秘密のようですね。
この頃なぜ韓国映画やドラマが好きなのかと考えています。
なぜか癒されるんですよね。有り得ないだろう大どんでん返しも徹底的だと面白くなります。深いところにある感情に響くって言うか、カラカラに乾いた心に染渡るって言うか・・・この映画もそんな感じが味わえそうですね。
このところJDGからそういう感情を頂く機会がないので、最初に好きだったKスンウさんの所を尋ねたり、若いKジェウク君にちょっかい出したり、この前はやたらに隣の芝生が青く見えて④様に寄り道をしたりして、ごめんなさい このままでは何処へ行くやら・・・
ちなみに私はJDG版「パフューム」を見てみたいのですが、どれくらい演じてくれるのか?チャレンジャー過ぎますか?
投稿: みかん | 2008年6月23日 (月) 15時21分
こんにちは~
。
。
』が地上波で見られた時には
。
。
またまた素敵な映画、ご紹介ありがとうございました。
ホント、読んでいるだけで思わず涙してしまいそうな結末ですね。
チョ・スンウォンさん、私の中ではどうも『面白い人』という印象が強くて、
シリアスなイメージは実際に見てみないとあまり実感できません。
数々のCMに出演されているようですが、
確かワールドカップの時にレッドデビルになって(ドンゴンさんもなりましたね)
ドイツでドイツ人相手にコチュジャンのCMをやっていたのが強烈
さらに、まだ『セ○ションTV
あの立派なカラダをくねらせて踊って(体操?)みせては大爆笑でした
その後、『国境の南側』ではとても純朴そうな青年を熱演していたので
その変身振りには驚いたものでした
あの眉毛にはちょっと抵抗がありますが(笑)、家族を大切にするよきパパですし
実力、好感度共にとても良い俳優さんなのですね。
是非機会があれば見に行ってみたいと思います。
…で、うちのドンゴンさん
といえば
がさらによくお似合いで。
。
やはり夏はシマシマルック
これが水着にウキワだったら、完全に70年代の御三家ですわ
ジェソクさん
、来日されていたようですね。
』と答えられていて
。
ガリガリだった一時よりは、少し健康的になられた感じの写真を拝見しました。
インタビューで一番楽しかった作品を『イヴのすべて
久しぶりにウジンとヒョンチョルの場面を思い出しながら嬉しくなりました
彼もまた色んなことを乗り越えて、さらに花開いて欲しい俳優さんですね。
投稿: スワロ | 2008年6月23日 (月) 16時45分
古畑、今泉・・・
隙々博士には、秋の番組編成期特別編に犯人でご登場願いたいです。
犯人なんだけど、ラストであっと驚くタメゴロー、もとい!あっと驚く大どんでん返し、殺人と言う第一級犯罪を犯してでも守りたかった秘密があった・・・的な展開を見てみたいものです。
>JDGを慈しむ日々は自分の中の何かと戦ってるような部分もあって
常に気が抜けませんデス・・・
むふふ・・・
翡翠さん、うまいこと言って下さってありがとうございます。
そうなのか、わたしもそうなんですよね。
そして、管理人女史も・・・ぷぷぷ。
投稿: rei | 2008年6月23日 (月) 22時27分
なるほど「韓流人気作品賞」ねえ・・・
もう「韓流」ってわざわざ付けなくてもと思うんですが、どうなんでしょ。
韓国ドラマや映画のとりこになってしまうのって
「多少強引でも無理があっても、泣かされてしまったあの記憶」
みたいなもんかなあ、と私も思います。
「太王四神記」みたいなファンタジー時代劇のしっかりしたやつも
日本では作られないし。
その中にJDGが今居ないのはたしかにちょっと淋しくもありますが
こうやっていろんな作品を見たりしながら待ちますよ~。
なんかね、いざいろいろ始まると
ついていくのもそれはそれで大変なもので・・・(なさけね~~)
今はいっそ、気が楽といいますか。
パフューム・・・
あのシンさんの如き役作りをする彼のこと、
ああいう映画もやれるかもしれないと思ったりしますが、
海岸線のときみたいに、妙に真面目に悩んだりするのかな?また。(笑)
投稿: miyuki | 2008年6月24日 (火) 03時16分
わが道を行くお人なんでしょうね。
ずっと前から気になっていた俳優さんです。
コチュジャンのCM見た覚えがあります。
この間、新大久保でブロマイドも見ましたよ。
「おおっ!!」と思いました。(買わなかったけど。笑。)
「息子」機会があったらぜひごらんになってみてください。
ジェソクさんのイベントではドンゴンさんのお祝いコメント
見られたようですね。ヒョンビンくんとか。
なんだかそれもウリにしていたみたいな感じがちょっと
残念な募集広告ではありましたが、
多くのイヴラーの皆様が駆けつけられたことでしょう。
そういえば今年のファンミのゲストで来て頂いた
ソン・シギョンさんもいよいよ兵役とのこと。
大変だなあ・・・
投稿: miyuki | 2008年6月24日 (火) 03時53分
ぶふふふ・・・
大丈夫です、マダ戦えてます。(なんのこっっちゃ。)
ヒトはそれを、妄想と言ふ・・・・
皆様の中ではすっかり
「古畑と隙隙博士の犯人」て図式が出来上がったようで、
隙隙博士に置かれましては
とぼけたキャラ→謎解きの時にはシンさん含む、で
行っていただきたいものです。
ああ、ウットリ。
投稿: miyuki | 2008年6月24日 (火) 03時59分
こんばんわ~miyukiさん
泣きながら「息子」を見ました・・・・・
年を取ってもしかしたら良いことは、ガマンできずに泣ける、
ってことでしょうか?
ではでは・・・
ついでに「追撃者」も何日か前に見ました。
覚悟してみてくださいよ、映画館で見たら(見れたら?)、圧倒されますから、ノンストップ映画ですね、まさに・・・・・
投稿: あまみつつき | 2008年7月27日 (日) 20時01分
いいなあ。
森川正太氏、本編ではスッキリなんですか?(笑)
あまみつつきさん、
「息子」
いろんなツボが満載だったでしょう。
私も素直にツボ押されまくりました~。
投稿: miyuki | 2008年7月27日 (日) 21時27分
ぜひぜひ、見てほしい一本です、森川正太さん!
よかったら、メールくださいませ・・・・
投稿: あまみつつき | 2008年7月28日 (月) 22時26分
しかし・・・あまみつつきさ~~ん、
めるあど、存じ上げないんでございますが・・・とほほ・・・
投稿: miyuki | 2008年7月29日 (火) 01時38分
すみません、私が悪かったです
私信で申し訳ありませんが、名刺をいただいていたので、
(太陽はない上映会で)、週末にも遅らせていただきます、
「後悔しない」字幕版もね~
投稿: あまみつつき | 2008年7月29日 (火) 23時38分
わざわざありがとうございます~^^
(お待ちしてます。わくわく。)
投稿: miyuki | 2008年8月 1日 (金) 16時57分