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2008年5月

2008年5月28日 (水)

ひょんとビールと西瓜

20080528_2 隣のテーブルの坊主頭の兄ちゃんが、西瓜のお皿を持ってきた。

そこで礼儀正しいどんごんさんは、ビールをお返しに置いてきた。

「ビールなんてドコのでも同じとちゃうん?」

「ををを~~~・・・・!!でんでん違う!!」

よく冷えためっくすびーるの味に驚く一同、本能に導かれ、隣で呑気に西瓜の種を飛ばす「ひょん」のもとにどっと駆け寄る。

・・・しかし、いきなり「ひょん」ってああた・・・。(笑)

気のイイ兄貴はこうして拒みもせず、にゅーたいぷの舎弟を傘下に入れるのであった。

・・・・というストーリーボードであったのかどうかは知らないが、やたら存在感のある坊主頭くんは、クラウンJといって、今本国では人気・注目度急上昇中のヒップホップ歌手だそうな。あまあま目線で「ひょん」とくっつかれ、思わずJDGも素で笑う、なかなかに押しの強いキャラざんす。

う~ん、しかし・・・このツーショット、お若いのと競っても仕方ないけど、なんか「父兄度」高くないっすか?(なつかしのPARKLAND・休日のお父さん風。JDGが一人だったら特に気にはならんのですが。)

CM中でJDGも気にしていたこのメダル、トレードマークなんだろか。それにしても、なにげに良いガタイしてますなあ。

MAXのサイトに長いのがアップされました。ダウンロード出来ます。こちらへ。

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カンヌ映画祭最終日、ウソンさん、ビョンホンさん、ガンホさん出演の「良い奴悪い奴変な奴」が上映され、上々の評判であった模様。おめでとうございます。日本で公開になったら、見に行きたいと思います。それにしても、お三人とも、楽しそうですネ。

200805283

あの方のイベントが近づいてきた。あの方、といえば、④様。チケット争奪戦もさることながら、いろいろ大変なんだろうなあ・・・。(遠い目)

久しぶりの公式来日マスコミはどんな取り上げ方をするのだろう。かつてのような狂騒にはならないだろうと思うけれど。

なんでも「太王四神記」に使用した衣装、小道具などを空輸し、「オープニングでは約100人の俳優が劇中のコムル村と火天会に分かれ、華麗なアクションを披露し、ドラマの感動を再現する。」んだそうな。俳優って、日本の俳優さんたちでしょか。

ふと、これがJDGだったら、と考えた。これから公開される映画のプロモならいざ知らず、とくにイベントの舞台で、タイフーン号の場面再現を見たいなどとはあんまり(いや、ぜんぜん)思わないし、本人に例えばドンスさんやら、理事さんの台詞を改めて言ってほしいとかも思わない。

映画本編を見るので十分なんである。(ほんでもって、演出されすぎより、天然素顔のなりゆき観察のがなんぼか面白いデスから、と思うのはmiyukiだけでしょか。すんません。)

お仕事以外で特に装ってくれなくともヨイ。集中力途切れまくりのウルウル笑顔と、スクリーンのギャップは限りなく想像力を喚起してくれる。

神聖なる姿は、これすべてスクリーンの中・・・。

(そういえば、ソン・スンホンくんが軍隊で困ったことのひとつは、上官から真顔で「ウンソ、愛してるって言ってくれ。」と要求されたことだった、とどこかで言っていたけど。言ってあげたのかな。うくく・・・・)coldsweats01

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2008年5月26日 (月)

光州5・18  華麗なる休暇

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※「Happy Together」は全てのレビューにおいてネタバレに配慮しておりません。作品を未見の方で、内容を知りたくない方は充分にご注意下さいますようお願い申し上げます。(管理人)

去年の9月にソウルに行ったとき、まだ上映中の劇場もあったのだが、時間の都合で見られなかった作品。(公開は7月)
日本での公開にあたり、「光州5・18」という日本題になったが、原題の「華麗なる休暇」とは何のことかと言えば、光州事件の鎮圧軍の作戦名なのだそうだ。

光州事件とは。
1980年5月18日から27日にかけて韓国の全羅南道の道庁所在地であった光州市で発生した、民主化を求める活動家とそれを支持する学生や市民が韓国軍と衝突し、多数の死傷者を出した事件。(ウィキペディアより)

そのころの私と言えば事件の名前だけが記憶にちょっとあるくらいの呑気でおバカな青春時代だった。軍事政権下の報道とて、外国はおろか、同じ韓国の国民にさえ、当時事件の悲劇が正確に伝わることは無かった。そして今に至るまで、犠牲者の数等解明されていないことは多々あるのだという。
この映画を撮ったキム・ジフン監督(71年生まれ)は386世代に微妙に当て嵌まらない世代。だからこそ、所謂娯楽作品として纏め上げるための、ひとつ引いた目線を持てたのかもしれないと思う。実際娯楽に偏りすぎ等々、評価もいろいろだったと聞くが、本作は740万人を超す観客動員を果たし、歴代韓国映画興行成績第8位に入っている。

200805252 国民を守るはずの自国の軍隊がほんとうに民衆に向かって一斉射撃するその場面は、恐ろしいとしか言いようが無いが、これは実際に起こったことだ。そしてひとたび有事の際には、普通の市民が即座に兵士として銃を操作することが出来る国・・・。軍隊のことを思うとき、この国は「休戦中の国」なんだな、と否が応でも思わされる。「予備役」といって、除隊した後も何日か一定の訓練を受けたりするらしい。日本の自衛隊でも、「予備自衛官」というのがあるそうだけれど、多くの日本人には正直なじみの薄い話だ。

韓国は何かとデモの多い国と言う印象が強いが、そういうときに出張ってくる「戦闘警察」(日本でいうところの機動隊)というのも、じつは軍隊だ。いつかテレビで、農民のデモを鎮圧するときは、やっぱりつらい思いがあると語る農村出身の隊員を見たことがある。
軍人さんとて、あたりまえだが一人ひとりは血の通ったごく普通の人間なのだ。

カン・ミヌと、ジヌ兄弟は早くに両親を亡くし、二人暮らし。兄のミヌはタクシーの運転手をしながら、成績優秀な高校生の弟がソウル大学に進学することを楽しみにしている。ミヌは、兄弟と同じ教会に通う看護師のシネに好意を持っている。どうにかデートに誘うことに成功し、三人で映画を見に出かけたが、突如催涙弾の煙と喧騒に包まれ、そこから怒涛の「光州事件」へと巻き込まれていく。

200805253光州の街は忠実に再現されたオープンセットだそうだ。
親友が軍に撲殺されたことに怒り、デモに参加していた弟ジヌが多くの市民とともに一斉射撃の銃弾に倒れる。
「逆らうものは皆、暴徒」しかし、俺たちは断じて暴徒などではない・・・・愛するものを理不尽に奪われたことへの強い憤り、正義感、死んだ家族たちの尊厳を守るのだという倫理観、義侠心・・・・しかし、正規軍と一般市民の戦いがどうなるのかは火を見るよりも明らかで・・・。

優秀な弟の将来を楽しみに日々を地道な仕事に明け暮れる兄・・・というとやはり「ブラザーフッド」を思い出す。弟を守るというシンプルな思いに特化したジンテ兄さんは、弟が国に殺されたと思い込み、ついには一時常軌を逸してしまった。
光州のミヌ兄さん(キム・サンギョン)も、撃たれて瀕死の弟(イ・ジュンギ)を前にどうしてよいか解らず途方に暮れる場面が胸に刺さる。どちらも、自分のことより、ただただ可愛い弟の幸せを願って日々を生きていた、慎ましい兄の姿だ。

事件のさなか、シネ(イ・ヨウォン)も、ジンソクと同じ台詞、「すべて夢だったらいいのに・・・」を呟く。シネはミヌを助けようと一兵士を撃ってしまった。兵士が死んだのを見たシネは取り乱し、「ごめんなさい、ごめんなさい・・・・」と号泣する。そして、そのことが心から離れない。愛する人々を失い、自分の手も血に染まってしまった彼女は今の時代を果たしてどんな思いで生きているだろうか。ラスト、幻の婚礼シーンで一人笑っていない花嫁シネの痛ましさ。
モデルとなった実在の人物は特にいないようだが、子供を失った両親、生徒のデモ参加を送り出した学校の先生、銃を取った旦那さんを連れ戻しにきた奥さん等々、ほんとにこんな人たちがいたんだろうな・・・と思わされ、その行く末に涙した。

200805254シネ役イ・ヨウォンさんはちょっと鷲尾いさ子さんに面差しの似た清楚な女優さん。もうお母さんなんだそうだが、ぜんぜんそうは見えない。
シネの父親パク・フンス(アン・ソンギ)は、今はミヌの働くタクシー会社の社長だが、かつて空挺特別部隊に所属していた、「予備役大佐」。
皆を纏め、戦いの先頭に立ったパク予備役大佐のかつての部下、キム大尉が見せる人間らしさと逡巡と涙顔も心に残る。

それにしても、ソンギ先生、「素敵です。」(ぽっ・・・)すんません、ちょっと不謹慎ですかね。

隣の国の歴史を考えたり理解することは時に困難だけれど、けして意味の無いことではない。(なぜなら歴史はあらゆるところで繋がっているからだ。)

そして、いつも思う。例え絶望に覆われたテーマだとしても、どこかに生きていく希望を感じさせる韓国映画の力強く、アツい表現が、羨ましい。

200805256_3光州の劇場での挨拶の際、事件の犠牲者を祀る墓所を訪れたソンギ先生、キム監督、キム・サンギョンさん、パク・チョルミンさん。
冒頭で、ミヌ兄さんが、タクシー運転しながら並木道の緑にうっとりして「平気で目閉じちゃってるシーン」には、おいおい~、危ないからっ、と思わず笑ったけれど、こういうシーンて韓国映画ならではの、ある意味表現第一主義(え?)かも~。ドラマでも「えっ?うそだしょ?そりゃないでしょ。」なシーンはたくさんございますがな。でもなんでか押し通されちゃうのね。(で、各種、突っ込み大会もいと楽し・・・。笑。)

息子を失い悲嘆に暮れる視覚障害者の母親を、ナ・ムニさんが演じている。出番は多くないけれど、サスガです。泣きました。

200805255_2購入したプログラムを開いたらジャーナリストの宮嶋茂樹氏が書いておられて、興味深く読んだ。
「しかし・・・よく考えたらこの民族、南と北でイデオロギーがちがうだけでいまだに休戦状態。その南半分でさらに殺しあうという内ゲバ状態の不毛な戦いだったのである。どっちがマトモだったかはいうまでもないが、双方とも揚げる理念も正義もりっぱだが、引くことを知らんのである。

まこと、そのと~り。

宮嶋氏曰く、韓国の催涙ガスは最高レベルの強烈さなんだそうな。

200805257さてさて、MAXビール夏編CM、公開になった模様。ほんとうに西瓜でビール飲んでますが、よほど暑い日でないと、お腹が水気でだぶだぶになるかも~~~^^;

クラウンJさん、顔近いです。(爆)

カレが首から提げた「金メダル」みたいなペンダントが気になっている様子のドンゴンさん。素直な反応デスね。

う~む、過去の名作からすると、ちょっと、いやかな~~り物足りない。(髪の毛も、物足りない。)と、miyukiは思ったが、皆様は如何?

CMはこちらへ。

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2008年5月23日 (金)

ジョンウォンさんの旦那・どんごんのモデル日記⑦

heart妻・ジョンウォンさんの「旦那さん育成・観察日記」編より。

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こんにちは、どんごんの妻ジョンウォンです。おかげさまで、最近お仕事では各方面から大層お引き立ていただき、評判も上々なので妻としてはとてもとても喜んでいます。confident

あの人をひとことで言い表すとしたら、「純真で性格も頭も良い、大きなわんこ。」でしょうか。いい年をした大人の男性が、あんなテイストなのも今の世の中珍しいと思うんですが、私はソコが可愛くてなりません。

デモ、それはそれで、ストレスも溜まるものらしく、夜中に突然こんなふうに、子供みたいに冷蔵庫の前で、アイスクリームなど真剣に食べている姿を見るとちょっとだけ心配になります。

どんごんさん、毎日お外で頑張ってくれて、ありがとうheart

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それにしても、どんごんさん、苦労時代が長かったせいか、それとも本当に気にしていないのか、時々あれれ?な不思議~~な格好をさせられてもぜんぜん拒否しないようなんです。

「食い倒れ太郎さん」みたいなしましまズボンとか・・・・

あ、ちなみに、しましまはなぜか大好きなアイテムらしいので、案外お気に入りかもしれません。coldsweats01

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眠いときはわんこと一緒で、どこそこ、ほのほの温かくふにょふにょふかふか です。

まあ、どうでしょ、このサイドミラーに写った顔の得意げなこと。お義母さんに言わせると、こういう顔は、子供のときとホントに変わってないんだそうです。

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あらら。お腹がこれ以上出ないよう、妻としては気をつけなくちゃです。いくら白いご飯とキムチが大好きとはいってもネ。

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スーツのお仕事のときは、別人っぷりに我がオットながら、どきどきです。

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皆様、今後とも引き続き、どうぞよろしく弄る・・・もとい、お引き回しくださいませね。どんごんさん、ご苦労様shine

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※記事は管理人の妄想と呟きに付き、多々ご不快な点、どうぞご容赦ご勘弁くださいませ。

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2008年5月22日 (木)

ジョンウォンさんの旦那・どんごんのモデル日記⑥

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こんにちは、ジョンウォンの旦那、どんごん です。

日本の皆さん、ボクの呟き日記、読めますか?(一部文字が読めても、意味ワカリマセン。BY管理人。coldsweats01どなたか、教えてぢゅせよ~。)

そりゃ、まあ、台詞の意味がまっすぐ伝わったなら、それにこしたことはないけど、こんな横顔や、あんな目線が何かを訴えていたなら、見えない電波がアナタの心に届いて、ちいさな花がひっそり開く・・・そんな瞬間が生甲斐で~~すっ♪dogdog

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努力が報われる、という意味は、大きな賞をもらったりという、所謂仕事にくっついてくる「結果」を期待するようなことではなく、自分がいかに「よく生きたか」そしてそのことを「良しと出来たか」みたいな・・・う~ん・・・(自分に嘘はつけません。)

・・・・こうゆうことって上手に説明できないモンですね。そ、言葉の使い方はむじゅかしいんデスよ。

ジョンウォナ、こんなボクだかだ、お休みの日にふにょでも堪忍ね。エヘッdogdogdog

↑「コーラスライン」を気取ってみたボク。

↓いいかげん、しちゅこいかしら~(汗)

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200805225 ウッカリ「中のシト」みたいな哲学Mらっこ発言を試みようとした旦那さんですた。(笑)

さて、チョンジョンウォン夫人、超レアな逸品、旦那さんのオイシイ写真集兼レシピ集!!・・・みたいなのをプレゼントという企画でも・・・??

詳細不明ですが、もしかして、パーツパーツが剥がれるようになっている地下鉄車内の広告ポスターにちゃれんじしてそのなかに「アタリ」とか書いてある?それとも「金の旦那さん」が出たら、とか?ぶはははは・・・・・(自分で受けてちゃしゃ~ないっすからっ。)coldsweats01何なの・・・金の旦那さん。あ~ぐるぐる。

もしそうなら、ファンが見つけたらいち早く一気に剥がしますわな。韓国って面白いこと考えるなあ~・・・と時々感心しますが、結果起こる現象の予測については、いつもちょっと、詰めが甘いかも、です。

そういえば、この間ソウルの地下鉄で見たんですが、ドアの上の、人の視線がなんとなく行くあたりに、ポストイットに手書きの何かの広告(電話番号記載)が。それも結構な数。地下鉄は面白いであります。

◆ 某バンドが最近ソウルのオリンピックスタジアムでライブをやった。のを見に出かけたお友達バンドG○AYの某ボーカルのブログを携帯から覗いて妹が笑っていた。

「韓国語はひとつもわからない。知っているのはこれだけ、ちゃみする・じゅせよ、BY チャン・ドンゴン。」と書いてあったんだそうな。Tちゃん、名前を知っててくれて、ありがとうよっ。以上、ちょっとした小ネタでした。

さて、昨日はあちこちで、木村拓哉くんとJDGの共演決定、みたいなニュースが取りざたされておりました。

そもそも韓国のマスコミのスゴイところは、「○○○・・・という噂がある。」というだけで記事が一個出来てしまうことなんですわ。よく知らないと、ほんとうっかり一喜一憂しちゃいますです。

詳細、真偽のほどは、もう少し様子を見て、といったところでしょうか。

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2008年5月20日 (火)

ジョンウォンさんの旦那・どんごんのモデル日記⑤

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こんにちは、ジョンウォンの旦那、どんごんです。

こんなふうに、お仕事で布団と仲良くするとき困るのは、本当に寝てしまいそうになることです。え?モチロン寝てませんよ、プロですからっ。good(ホント?)

癒されるわあ・・・と皆さんが言ってくれるとウレシイな。dogdog

だけど気のせいかなあ・・・最近ジョンウォンに起こされるとき、自分がわんこになったような気分になるのは。え~~と・・・・

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あのですね・・・やっぱカラオケでもkaraoke無いことには、鼻歌だといまひとつ調子が出ません。はじゅかしいで~す。思わず目線を逸らしちゃったボク。んふふん・・・・(やっぱり鼻息。)

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旦那さ~~ん、アナタのなみだぶくろのプックリを見てると眠気が襲う昼下がりです。

ほんと、困ったお~らだなあ~。(BY 管理人)

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2008年5月18日 (日)

ジョンウォンさんの旦那・どんごんのモデル日記④

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(どんごんさん、おはよう~^^いいお天気よ。sun

「んんんん~~~・・・・・ダメだよう、じょんうぉな・・・こんなところを撮っちゃ、はじゅかしいからあ・・・・ぷふふん(鼻息)」

(はいはい。夕べはよく頑張りました。)

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もう、やだなあ、夕べ頑張ったのはギターですってば。catfacecatface

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今日は久しぶりにジョンウォナと一緒の日曜日。どこへ行こうかな、何をしようかな。・・・おっとっと・・・・やっぱり自分じゃ床屋さんみたいに上手くは使えないね、この剃刀。カッコいいかと思ったんだけどな。

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エ?サラダ、盛るんでしょ?だいじょぶだいじょぶ、任しといて、じょんうぉな(るんっnote

(・・・・と言いつつ、ぷちとまとに包丁宛てて、いったい何をしたいのかな?どんごんさん。)

・・・しばしフリーズ。

ぷ、ぷちとまとは、やっぱナンだね、こうやってじかにぽいっと・・・・えへっbleah

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ああ、綺麗に浮いた肩甲骨萌え・・・(笑)旦那さんの頑張ったお仕事写真、さらにイロイロ拝見したいものです。

さて、今年もカンヌ映画祭が始まりました。 「洗濯戦士」もフイルムマーケットにて5分間の予告編(?)を公開とのこと。

200805188 私は映画館で映画の始まる前に上映される、いろんな予告編を見るのが大好きです。印象的な場面を紡いで工夫を凝らされた予告編、片っ端から本編を見たくなってしまいます。妄想も沸きまくります。全部が全部見に行ける訳ではないけれど、直感で呼ばれた作品は、何をおいても頑張って見に出かけるようにしています。(一応自分の直感に素直に・・・。)

ヤンくんをめぐる世界の初のお披露目、たくさんの関係者のいろんな想像力を喚起する、素敵な5分間でありますように。

さてさて、←は昨年のケイトちゃん。一緒に写っているのはジェイムス・ルソーくんというモデルさん。オーランド・ブルームくんと別れた後、付き合い始めたボーイフレンドとのことです。

ヤンくんも果たしてこのように「ごく自然に」振る舞えたでありましょうか。おほほほ・・・・

200805186_2こちらは何かと言いますと・・・・SBSの新ドラマ「一枝梅」(イルジメ)のイ・ジュンギくん。髪が伸びてけっこう痩せましたかネ。

なんだかアニメとかRPGのヒーローのような衣装ですがな。

イルジメちゃんといったらああた、やっぱりナンですよ・・・JDGファンにとっちゃあ、真ん中わけに鉢巻で、ぶっとい三つ編み下げて、目だけが目立ってしまう危なげなふにょふにょ義賊。(でも、健気。)

お尻叩かれ「あっ、あいごおお~~~」と泣き、先輩にヤク入りおにぎり食べさせられてあっさり眠らされちゃう、そんなアナタでないと。(爆)

ジュンギくんのイルジメはドジふんだり、矢で射られちゃったりとか(汗)しない、「爽快時代劇」なんでしょなあ。

200805187_2で、こちらは「いわっしお嬢様」・・・・嘘です。smile

美しいので思わず載せてみました。韓国で行われたアイスショーの会見で、チマチョゴリを纏った荒川静香さん。いやあ、お似合いです。

もしやハン尚宮さまか?ってくらいのオトナの貫禄ですね。

ジュンギ版イルジメの共演女優さんは、「春のワルツ」のハン・ヒョジュちゃんです。

ジュンギくんといえば、先週「光州5・18」(華麗なる休暇)を見てまいりました。

感想はまた後ほど・・・・

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2008年5月13日 (火)

ジョンウォンさんの旦那・どんごんのモデル日記③

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こんにちは^^ジョンウォンの旦那・どんごんです。

最近、髪の毛を切ったというだけでちょっと話題になれるくらいに売れて、お仕事、絶好調で~す♪ (いやあ・・・ジョンウォンってホント、見上げたあげま○だったんですヨ・・・おっとっと・・・coldsweats01以下自粛・・・ジョンウォナ、ボクはもっともっと頑張るからねっ!)(はいはい・・・)

0805_metro_a_2 ・・・というわけで、どうも、地下鉄やらバスやらあちこちでジョンウォンの旦那・どんごんの私生活やら呟き日記が公開されている模様。(中吊りとか、車内ポスターですかね?)

どうでしょう、すっかり自信に満ちちゃって、ウルウル視線全開、乳も腹も(おうっ・・・)ちら見せなんかしちゃってますよ、いいんですか?ジョンウォンさん。(爆)

お歌は定まらなくとも、ギターなんかも弾いちゃう、意外と多趣味な旦那さん。おうちでのファッションは、やっぱりなんだか謎ですネ。

でも、気持ちの広~いジョンウォンさんは、その可愛らしい上目遣いのぶりっこポーズでお願いされたら、今日もオイシイご飯作って待っててあげないと、とやっぱり思っちゃうに違いないのです。

お外で頑張って、おうちでもピンポイントで頑張る。(ぷくくく・・・)そんな旦那さんを目指しましょう、と啓蒙・・・してるのかな?どんごんさん。

200805133 それにしてもっ!!大象様、もっとおっきく載せてくださいませよ~~(泣)お願いしますよ。なんだかものすごくオイシイお写真いっぱいみたいではないですかっ。

さすが旦那さん、モデルさんなだけあって、なんだかんだ、ちゃんとナルシストなんじゃない?ってよく解りましたから。catface

200805134 こちらはサムソンVLUUのお仕事です。流し目も可愛く決まってます。緑色、好きだな。(けろっ・・・)

しかし、旦那さん。

髪の毛切ったら、なんか宿ってたのが落ちちゃったかもしれませんよ~。今頃どっかで転んでたりしてませんか?

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※VLUU、5月愛フェスティバル!だそうです。

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2008年5月12日 (月)

ラフマニノフ ある愛の調べ

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この映画。始まったばかりのころ、こんなにアツい反響とは予想だにせず、仕事の予定に合わせた日に見ようとして寄ってみたら呆然・・・朝イチの回だったのに、まだ始まるずいぶん前の時間だったというのに「満席・受付終了」の札が。
むむむ・・・見ようと思ったものが見られなかった・・・悔しい。

というわけで、GW明けにリベンジ(やっぱり仕事の前に)無事鑑賞。この日、私が見れた昼の回も、ほぼ満席だった。ミニシアター系上映作品、恐るべし。上映場所&上映館数とは斯様に微妙なものかと改めて思ふ。
稀少だと思うとアツくなる・・・というのもあるかもしれないが、日本人、案外多いクラシック・おたく(かな。)見回せば、昭和のかほりの落ち着いた年配客多し。

200805122ラフマニノフを演じたツィガノフはラフマニノフご本人に酷似。スチール写真の女性は、妻ナターシャではなく、初恋(?)のアンナさん。
若いバレエダンサーの好きなのは「ショパン」、フィギュアスケーターが好きなのは「ラフマニノフ」・・・とはドコで聞いた話だったか。なるほど、である。
かつて伊藤みどりサンが女子ではじめてのトリプル・アクセルをぶぶぶぶぶんっっ!!と決めたあの瞬間を盛り上げたのは、ラフマニノフのピアノ協奏曲第二番。村主章枝さんも、高橋大輔くんも同じ曲で滑っていたことがある。
映画、ドラマ、CMで流れることも圧倒的に多い。「二番」のほかにパガニーニの主題によるラプソディーなどは、誰もが一度は耳にしたことがあるのではないだろうか。
ヨン様もお好きなのは交響曲第二番第三楽章、冬ソナではヴォカリーズが印象的に使われていたっけ。
「のだめカンタービレ」で、「自由に楽しくピアノを弾く」ことが身上だったのだめが、千秋の演奏を聴き、自分もあんなふうに弾いてみたいと願ったのもピアノ協奏曲第二番だった。

私はクラシックを語れるほどのオタクではないけれど、「ロシア」という括りには昔からいろんなジャンルに於いて、熱狂的なファンが存在するということだけは良くわかる。文学、バレエ、絵画、音楽・・・
切々たるロマンティシズム、抒情のツボ・・・・音楽ではチャイコフスキーとラフマニノフがその頂点と言っていいかもしれない。

ロシア革命を境に亡命し、二度と故国の地を踏まなかったラフマニノフは、その作品の知名度に反し、私生活は謎な部分が多い人らしい。
自身が超絶技巧を持ったピアニストでもあった彼は、亡命後は家族の生活を守るべくアメリカ各地を演奏活動で廻り、人気を博したけれどそのために疲弊もし、作曲活動は極端なスランプだったこと・・・映画はそのあたりの時代を軸に、回想シーンを絡めて描かれている。

圧倒的に盛り上がる演奏シーンなどはむしろ少なくて、作品自体も意外と短い時間で纏められている(約一時間半)。ロシア革命とは何ぞや等、多少知らないと解りづらい部分もあるかも知れない。(若いころ、「ドクトルジバゴ」とか「レッズ」なんつう映画を見に行って、それなりに感動してたんですがね、今思えばでんでん解ってなかったかも^^;。)

200805124_2こちらが、セルゲイ・ラフマニノフご本人。ご本人による演奏の録音も数多く残っている。
パーヴェル・ルンギン監督は、(伝記というより、)人として生きることの現実と、音楽の生まれてくる瞬間の、芸術家本人にしか解らない部分、その狭間みたいなものを描き出してみたかったのだいう意図を語っている。

何も無いところから創り出すということは「恐ろしいくらいの孤独な作業」に他ならない。ましてや、やっと生み出した作品が評価されず、公衆の面前でプライドが崩壊してしまったとしたら、そのトラウマたるや・・・・
悪魔に魂を売り渡しても・・・って話ではないが、自分の中の最高の場所へ辿り着くためには、それこそどんなものにも手を伸ばしかねないのが芸術家というもの。危険な場所も、崖っぷちを行くような行為も。
強く頑固でもあり、しかし、弱く情けなく歪んだ姿も抱え・・・。
すべてを理解し、特に亡命してからの絶望にも似た望郷を支えた妻ナターシャの献身の姿には、「ああ、古今東西芸術家の隣には、何は無くとも無償の愛と母性を持った妻なんだなあ。」と改めて考えさせられた。
創り出した音楽が永遠となり、どんな評価を後世受けたとしても、それを紡いだのは例えば空を飛ぶことが出来たりするわけでもない、地面を二本の脚でとぼとぼ歩むしかない「私たちと同じ生身の人間」であったということ。胸に抱えた悲しみや痛みに、身も心も苛まれながら、愛に支えられたということ・・・・。

作中のライラックの花が美しい。子供時代の思い出や、最初の交響曲を捧げた年上の女性への恋を彩っていた香り。映画の最後にラフマニノフが、花屋から持ち帰った鉢植えの白いライラックを、アメリカの屋敷の庭の芝生の真ん中に、夢中で穴を掘って植えている場面で「パガニーニの主題によるラプソディー」の一番有名なあの調べが被る。さまざまな情景や心情を瞬時に巡らせる音楽の雄弁に、自然に涙が零れてしまった。

200805123ライラック(リラ)日本では札幌市の花。
昔、何度かモスクワ経由でヨーロッパへ行った。イリューシンという飛行機で、エンジン音はうるさくて、椅子なんかべこべこで、民営化前のこととて、フライト中の映画の上映なんかもなくて、ジュネーブが目的地だったときはモスクワで一泊したのだが、南米からイタリアへ帰るお姉さんと学生さんの寮のような部屋で同室、(その日の女子は二人しかいなかったので、有無も言わさず。)その人は便の都合で3泊くらいするようなことを言っていた。空港から乗せられたバスから見た映画で見たような白樺の林。初夏のこと、日本の何倍もある獰猛そうな蚊が飛び交っていた。
そうしてトランジットする乗客はビザを持っていないけれども、バスから一歩も出ない見学ツアーがあるらしく、イタリアのお姉ちゃんはそれでモスクワの街を見に行くのだとも。(ちょっと羨ましかった。)
シェレメチェボ空港で、なんとなくソヴィエト国歌の収録されたLPレコードを買った。ソ連が無くなって、一時期違う曲が使われていたが、オリンピックの表彰式などでまたあの曲が流れるようになったとき、妙に懐かしかったっけ。

バレエに転んでいたころの話である。ソヴィエト製のトウシューズに興味があり、レニングラードバレエ出身のサシャという男の子に頼んで入手したことがあった。西側(今はそんな言い方も死語かな。)のトウシューズとは明らかに違う、ちょっと無骨な作り。しかし、実際にダンサーに言わせると、ちょっと得がたい履き心地なんだそうだ。バレエも国によって教育や事情や、ダンサーの体格体型、踊りの印象、ずいぶん違うものだ。今は特に手を尽くさなくともネットでも店頭でもロシア製のシューズは簡単に買える様になったけれど。

話がすっかりズレてスンマソン。
ラフマニノフを演じたエフゲニー・ツィガノフは79年生まれというからまだ20代の若さだが、ご本人ととてもよく似た風貌であり、繊細かつ貫禄の熱演。舞台出身の俳優さんとのことだ。

この映画を見てからこっち、車では東方神起やらフライ・トウ・ザ・スカイやら、ソン・シギョンさんや太王四神起といっしょに積んであるラフマニノフのアルバムの出番が俄然多い。

音は、遠い記憶の中の、手触りや香りや、いろんな光景を運んで来る。

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200805125 ※私信のこおなあ~~^^

→ちょっと前にファミ○ーマートで柄にもなく衝動買いした、無印良品「自分でつくるアイスケーキ」面倒で放置していましたが、やっと作りました。どうです?いかにも不器用そうですがな。(汗)お味のほうはなかなか濃厚で、満足致しましたです。しかし、能書通りにちゃんと作るって、苦手~~(B女)

↓はご好評に付き(エ?)ウチの野放しの庭の花第二弾。躑躅と石楠花(つつじとしゃくなげ)の区別が付きづらいですが・・・・。(ピンクがかったほうが躑躅です。)一重の赤いのは薔薇の一種、茶色い折り紙細工のようなのは、茶花の黒蝋梅(クロロウバイ)。見ていただいて、ありがとうございます。

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2008年5月 8日 (木)

耳が出たのね

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釜山で風に吹かれまくり、よっぽど鬱陶しくなったのでしょうか。

200805081_2 4月28、29日に撮影されたMAXビールの夏向けCMでは、すっかりタイトになった髪形にて、久々に耳、出てます~。earear

長かろうが、短かろうが、どんな服を着ていようが、基本せんがってろでいてくれて一向に構わないのでございますがね・・・・

・・・・寂しい・・・・・・downwardrightdownwardright

西瓜、食べていますね。種、飛ばし

てる顔でしょうか。(笑)

私個人は長い髪のカレのほうが、どっちかというと俄然Sごころをそそられるのでございます。あのうるうると覚束なくなる目、あっさり誘拐されそうな危うさ。たまに鬼太郎みたいになったのはNGですが、シンさんのウェ~ビ~な長い髪、うっかりするとクンちゃんのもっさりドレッドまで行っちゃっても、でんでん、オッケーでした。そういう髪に隠された耳や、耳の後ろのつべつべが、たまにはらりっと覗くのが萌え、だったのにな。(髭は、あってもなくても可。あったほうがおちょぼとバランスがいいような気もしますがね。)

200805083 (→クンちゃん、偲んでみる。)crying

クンちゃんの髪はまあ、鬘だから比較にならないっすが・・・(汗)そういえば、クンちゃんは奴隷さんのときからなんでか髭のほうはなかったですね。状況からすると、髭ボーボーでもよさそうなのにね。(雪国人には髭はない設定なのかも?とか突っ込んでみる。)

「洗濯戦士」

アメリカでの公開が11月に暫定で決定したとのこと。こちらへ

そうか、ヤンくんは長い髪だったっけ。(ヤンくんに会えるのがますます楽しみになってまいりました。現金だナ~)coldsweats01

共演のケイトちゃんは、最近COACHのモデルさんをなさっているようで、昨日地下鉄銀座駅で柱見ました。メイクきっちり、セレブで綺麗です。しかし、「(洗濯戦士の時は)キタナイ格好なのヨ。」と向こうのトーク番組?で言っていました。

もう目新しいものでは無くなっちゃいましたが、先週拾った「HERA homme」と「VLUU」のお写真も貼っておきましょう。

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※32インチの腰つき~。catfacecatface

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