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2008年4月

2008年4月30日 (水)

せんがってろ はみょんてごっ♪

200804301

※たまにはどうでしょう、ガーデニングの趣味がないため、すっかり野放しの我が家の庭にも、毎年今頃になると咲いてくれる花たちです。左上から順に、小手鞠、大手鞠、フレンチラベンダー、躑躅(つつじ)・・・とくに大手鞠はあっという間に咲いて散ってしまうので、いつもいい写真を撮るタイミングを逃します。

200804302

「思うがままに、生きられる」と思っていたのはいったいいくつのころまでだったでしょう。最近では年をとってもほんとうに何も良いことが待っているわけではないのね、と大方のヒトが思い知らされ、世の中虚しいやらギスギスするやら。

どんな世界でも、どんなヒトでも、「思うがまま」はやっぱり難しい。それゆえ、心に響いたアノ歌声。

“せんがってろ はみょんてご” (思うがままに生きればいいさ・・・)

くよくよ思い詰めても仕方あるめえ・・・天然の抜け穴様が、ハードな状況にあっても上手いこと、緊張や心の暗黒面から逃してくれる・・・そんなかんじで楽しげに、軽やかに。

ピンクリボン・マラソンのイベントで捉えられたこんな表情。よくこのひとが見せる、「ヨシヨシ」みたいに頷いてる一瞬かと思うのだけど、どんな瞬間でも、360度、全身が、世間のネタ。(爆)スターってほんとに大変です。

だけども、絶妙な抜け穴を駆使出来る彼のこと、あんまり気にしてなさそうな・・・・^^

先日金スマで、珍しい女性民間SPの仕事ぶりが紹介されていたが、興味深いことでした。若いクールなお姉さんが、冒頭からマッサージ器を肩に当てて、「仕事柄緊張が続くので、肩が凝るんです・・・」と。

いざコトが起きたなら、一人のSPが対処している間に、守られている人は、大の男と言えども別のSPに腕をむんずと取られ、子供のように現場から安全な場所目がけて「連行」されるしかない。なすがまま。

「無防備に守られる」風景がJDGほど似合うヒトもいないかも・・・と思ってしまうのは、なじぇ?^^;

(番組では、中居くんが、襲ってきたショッカーから守られるシュミレーション、その有無も言わせぬ職務遂行ぶりが笑えました。素晴らしいっす。)

200804303

※皆さん、さあご一緒に、「せんがってろ はみょんてごっ♪」

200804304

※意外にや~らかく稼動出来る(?)股関節は別の意味で、心配。(爆)

2008043010 映画やドラマでJDGと共演し、お友達でもあるチョン・ジュノさんがいよいよ年内にご結婚とのお話が。写真はドラマ「人生最後のスキャンダル」打ち上げに参加のお姿。

ドラマ撮影中に体調がちょっと悪くなったりしておられたようで。ダイエットされていたとのこと、こうしてみるとたしかに細くなられたみたいですね。(30代男子、おぢさん化とのタタカイですなあ。)

おめでとうございます。^^どうぞお幸せに・・・

200804306

こちらは、チェ・ミンスさん、なにやら悲壮な面持ちですが・・・

70代のお年寄りと口論の末、暴行を働いたという事件が、芸能人であるためになおさら大きく取り沙汰され、入院中のお年寄りをお見舞いに行った際も「公開」。記者会見で土下座している写真もありました。

何かと話題になることが多いコワモテのこのヒトでも、、やっぱり人生、思うがまま、とは行かないのでありますね。

お年寄りとは示談が成立しているとのことですが、いったい事の起こりはどういうことだったのでしょう。

(それにしても、韓国の報道っていつも容赦なしデス。^^;)

200804305 Rainくんが、26日(現地時間)ロスの劇場で行われた「スピードレーサー」のプレミア試写会にメインキャストとして出席したとのニュース、いいですね、華やかで。

このあとイギリス、ドイツでも同様の試写があった模様。

彼も去年はいろいろあって大変でしたが、可愛いというよりずいぶん男っぽく洗練されましたね。髪を長くしているせいもあるでしょうか。

おや、光明大将軍こと真田さんのお姿も^^。

「洗濯戦士」のプロモもどうか順調でありますように。頑張れ!JDG!

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200804308私信のこおなあ~~^^

おともだちブログのみゆっちさんより、神戸モトコーの「レンセイ製菓」のお菓子をいただきました。

「洋菓子」というレトロな言い方がぴったり。写真が上手く撮れていなくてもどかしいのですが、お菓子のデザイン、砂糖漬けのデコレーションの色合いも、お味も懐かしい昭和のかほり・・・じっさい子供のころに親がどこかの結婚式の引き出物といっしょにもらってきたウエディングケーキのクリームとおんなじ匂いがしましたもん。(落涙)

けっこう大きいのですが、さくっとした軽さ。甘いけど、ぜんぜんモタレません。絶妙。神戸に行かれる方、おススメです。

先日仕事仲間と、「甘くないケーキ(お菓子)はつまらん、ケーキ(お菓子)は甘いものだ。」という話で盛り上がりましたが、私も、そう思うっす。^^ご馳走様でした。満足しております~~。

おなじみの「くんちゃん」カードや「おちゃどん」さんカードが可愛いので、一緒に写そうと欲張ってわかりづらくなってしまいましたが、お母様ハンドメイドのバッグも頂戴しました。ナチュラルなドットプリントの裏地まで素敵。靴下のモチーフがピクルス君にちょうどいい感じに見えません?^^折りたたんで平たくなりますが、荷物を入れて下げるといい具合に丸みを帯びる作り。

きちんとつじつまが合ってるハンドメイド・・・ひたすら尊敬しますです。

ありがとうございました。大事に使わせていただきますhappy01

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2008年4月24日 (木)

チャン・ドンゴンは指揮者を演れるか

20080424

※スワロさん曰く、「オケをぜんぜん見てない指揮者」ですが。^^;

・・・というお題でなんとなく考えていた文章がこのたびの釜山での、愛すべき天然ぶりにてちょっと霧散しかけまして。飾らない素顔にも程がアルぞ、大韓民国の宝。(笑)

200804241朝早くて眠かったんです、すんません。(笑)テヒちゃんは、風に吹かれても綺麗ですナ。さすがです。
この顔立ちにして、にんげんだもの、「オン」「オフ」があって当然なんだが、この人の場合、何か役が入ってないときは公衆の面前でも、悪びれもせずオンオフ自在なんですね。多分。(ご自分でちゃんと切り替えスイッチを制御してるのどうかは不明です~。)それを今まで、「集中力、何分で途切れるか。」または「隙」とも称しておりました。
ははは。結局薬局、可愛いです。もっといろんなものを見せていただけそうで。(Sの魂。)

さてさて、先般VLUUのCFで元気よく指揮棒を振り回すJDGを見ながら、ふと、「オーラ」「適性(ナルシズム)」「絵ヅラ」のトライアングルを思った。
クラシック音楽は大好きでよく聴いているけれど、「この指揮者とあの指揮者ではここはこんなに違うぞこのベートーヴェン」的な価値観を持つほど解っているわけではない。子供のころに習ったピアノなんて早々に放棄しちゃったクチだし。しかし、本能に訴えるモノが「何か、キタ!」というのは人一倍感知するほうかもしれない。

のだめカンタービレで千秋を演じた玉木くんの指揮姿をはじめて見たときは正直ちょっと頭が痛かった(かも。すみません)。が、役柄と、絵ヅラと、本人の努力によって最終的に総合判定イイ線にまで持ち込んだと思う。エライ。
玉木君がナルシストかどうかはよく知らないが、本人どSだと言っているのに、たぶんやむにやまれずMの努力を強いられた結果でしょうナ。指揮を終えての涙目シーンなど、大変にソソラレマシタ。

2008042442005年夏、タイフーン・クランクアップ直前の釜山ロケツアー。このころくらいの首筋のラインなら・・・
ことドラマや映画においては、指揮者役、音楽の専門家であるよりも、まず感性と、蒼井優ちゃんのCFじゃないけれど、「デザイン」がイノチであるとしましょう。その点に特化すると、「JDGに指揮者は、出来る」と思います。そして、動かないお写真限定でダンサー役なども、条件つきだけど可能かと。(タイツ姿のクラシックバレエの衣装は着せない、とかね。爆。王子様姿をちょっと想像するだけで、笑っちゃってご飯噴きますから。^^)

条件①・・・振り付け師によるポージングで、ツボとなるキメ・ポーズ、撮影ポイントを厳密に設定、チェックを怠らない。怠ると、隙が出来る。それはそれで可愛いけれど、NG大賞ネタだかだ。
条件②・・・「タイフーン」のシンさんと同じ、ジーンズサイズ30まで頑張って再び絞る。

しかし、ナンですよ。踊らないダンサーつうのはやっぱり現実難しいっすね。
大昔、少女漫画が原作のあるバレエのドラマがあって、実際に踊るヒロインやそのほかの皆さんは当然バレエ経験者だったのだが、傑作だったのはバレエ団の男性教師役。うちの母親など、「踊らない先生。」と後々までその役者さんを呼んでいたくらいで。そのいでたちは、ヨークにギャザーを寄せたブラウススタイルのシャツに、下半身ぴっちりタイツでまるっと脚剥き出し。ご丁寧にバレエシューズ着用。(現実のバレエの先生は、サウナパンツやジャージなど着用で、舞台に立つリハーサル以外そんなふぉーまるな格好はしないものであるよ。)

2008042552005年GIORDANO夏壁紙より。ちゃんとダンサーに混ざれてるぞっ、と思えるお写真。
日本の昭和のバレエ漫画が初期バレエブームに及ぼしたイメージの影響はかように大きいものだった。
ちなみに、現在でも昭和な子供のスクール水着のような、黒いシンプルなレオタードにレッグウォーマーも着用していない正しいバレエレッスン風景が見られるのは、宝塚音楽学校である。たぶん、よけいなものは着用してはいけない規則かと。

もうひとつ、大傑作に「赤い激突」という、家族経営のバレエ団が舞台のドラマがあった。ここではナント!あの宇津井健氏のバレエ姿が見られて、もう少女心に涙ダダ漏れだった記憶。(笑い死ぬかと・・・すんません。)ご本人も言っていたが(役者生活、難しかったこと)若いころの宇津井健氏がいかに端正でも、バレエは難しかったのね・・・ちなみに、母親役の松尾嘉代さん、岸恵子さんのプリマ姿のお写真は、今思い出してもとってもそれらしかった。そう、動かない写真ならば、ダンサー役に仕立てることは可能なのだ。
ダンスというもの、ちょっと動いただけで経験者かそうでないかはすぐわかってしまう。

JDGは映画「キスしましょうか?」の中でイ・ヨンエさんとダンスシーンを演じているが(このときの役名、スター「キム・スヒョン」ほお~~。)じつにこそばゆい。ドラマ「モデル」の中でもちょっとクネクネ・ダンスを披露していたが、やっぱりなんでかくすっと笑えた。

200804245演奏後、放心、涙目の指揮者・・・と仮想してみるタキシード姿・・・と。どうでしょう・・・?
・・・しかし、さまざまな苦難を乗り越えてきた今なら、どうだ? 芸術関係な役はまだなかったと思うし。なんのかんの言って、JDGのMな努力の成果が見たいという興味だす。そんなことをぼんやり思う、春の千代田線車中・・・(ローカル・・・)

ちなみに指揮するシーンがあって、さすがだなあ・・・と思ったのが「春が来れば」のチェ・ミンシク、エイのおっさん。妙にセクスィ~だった。
ほんものの指揮者様も、いろいろ想像してみるのにMとSがせめぎあう、みたいななんだかセクスィ~な世界っす・・・。

洗濯戦士」の配給会社は5月には決まるとのことで、JDGは夏からはアメリカでのプロモーションに専念するので、新作の話題はお預けらしい。

CFジョンウォンの旦那さんシリーズその他で、仮想ドラマを楽しみつつ良い話題を辛抱強く待ちましょうネ、皆さん。

ちょっと世間に疎いヒトになっていたら、こんなファンミ・ビジネスの話題が。「会いたい、見たい」というベクトルを受けるということにおいて、商売として企画されてもいいっちゃいいんだが、なんだかなあ・・・。なんだって商売絡んでいるのは仕方ないけれど。昔「アラン・ドロンとパーティー」ツアーのヒトたちと飛行機が一緒になったのを思い出した。

私の大好きな「宇宙人ジョーンズ」シリーズのCFの新作に、B男福本清三さんが出ていらして、嬉しい。ジョーンズ、なんでそんなに時代劇の脇役がサマになってる?(爆笑)「この惑星の住人は、主役と脇役に分けられている。言うまでもなく、大多数が脇役だ。」まったく、そのとーり。こちらへ。バックナンバーで過去の名作も見られます。

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※吉永小百合と昭和のスター・・・みたいに見えなくもない・・・??^^;ドラマ競演十分出来そうなかんじですネ。

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※オンの顔、一例。

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2008年4月20日 (日)

今日もしましま♪

20080420

※GIORDANO2006・夏より。しましまです。

2008042012今日は午前中、アモーレ・パシフィック主催ピンクリボン・サランマラソンのイベントで、チャン・ドンゴンさん、久しぶりのお出まし。

懐かしい釜山・海雲台(へウンデ)は春の日が降り注いでいたようだ。お元気そうで何よりです。今日も鬼太郎で、しましまだぜっ(笑)、イエイ。まさか、しましまさえ着ていればオサレだとか思っていないよね?旦那さん。いいかげんに羽織った風なベストがどうもやっぱり、釣に出かけるお父さん・・・・に見えるのは、あまりに本人気取ってないせいか、いつものアジョシな後ろ手ポーズのせいか。テヒちゃんと並んでもやっぱりなんだか所在無さげなところが愛おしいぞ。(こう見えて、きっとイロイロ気ィ使って考えているんだナ。多分。)

200804203_2「走る姿が切ない」と書いたのは昨年の春先のVLUUの、海岸を走るCM。

こうして一瞬を捉えた写真を見るとなんだか必死でついつい微笑ましいけれど、映される旦那さんとしては、やっぱ、走りながら顔の演技もちょっとはあるわけで、大変デスよね。もしかしたら、まったくの素で走っても絵になってる、との主張もあるかもしれませんが、「撮る」という時点でやはり、「どう映る?」はお考えのことでしょう。

旦那さん、また走ってくださいな。揺れる胸肉が見たいです。(なんのこっちゃ、おいっ^^;)

最近、東京ローカル地上波12chは、昼の時間帯ほぼ毎日韓ドラ。「冬ソナ」「コーヒープリンス一号店」「エアシティ」・・・・もう何度も見たというのに、一回うっかり冬ソナを真剣に見てしまったら、やっぱり続きが、知ってるってのに気になるし。(ほんとにアレはよく出来たドラマだった・・・。)どうも週2らしいコピプリはうっかり見逃すことが多く、気が付いたらもう7回目らしいし。

韓ドラ見る層=昼ドラ見る層・・・という想定なんだろうなあ。判らないでもないけども。(毎日この時間帯に家になんかいないからっ。泣。気になるぢゃんか。)

NHK衛星第二でやってる「ファンジニ」綺麗で面白いんだけども、これもつい見逃してしまう時間帯。「愛の群像」でヨン様の伯母さん役だったキム・ヨンエさん、久々のドラマ復帰、思わずジェホよろしく「イモ・・・」と呟きましたがな。(涙)

フジ系「ザ・ノンフィクション」で、先週今週と、韓国に嫁いだお嫁さんのことをやっていて興味深く見た。ひとこと「韓国人の家族の一員になるって、ほんとにたいへんだなあ・・・」

自分が若かったら、果たして韓国の、特に長男の嫁(クン・オンマ)になれたろうか。

前に書いたが、私の母方の従弟には韓国から嫁いできた可愛いお嫁さんがいる。いちおう長男の嫁である。日本人からしたら、一見日本人が韓国へ嫁に行くほどの苦労はなさそうに見えるけれど、本人でなければ解らないつらさも寂しさもあるだろう。

当人同士もあるが、結婚はやっぱり家族同士の出会い・・・このことは、国が違っても同じだ。踏み出した夫婦と家族たちの健闘と幸せを祈りたい。

しかし、チャン家の長男の嫁もやっぱ、相当大変だろうねえ・・・(長男の嫁は、韓国人女性も今やちょっと敬遠するらしいっす。)

200804204

2008042052_2 ※ポスコのご主人も、夫婦でのんびり楽しそうだけど、もし長男だったら旧正月や秋夕の家族行事が大変なんです。はい。それにしても、この大きさの目でこのアングル、反則だあ。(でかすぎ。)

※旦那さ~~ん、ふんにゃり笑ってますが、どうなんです?長男としては。頑張れよ~~^^

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2008年4月18日 (金)

アニー・リーボヴィッツ・・・レンズの向こうの人生

200804181アニーさんは、大柄のマニッシュな姐さんである。被写体曰く、「いつの間にか撮られている」ノセ上手なんだろうな。
久々の、映画・エンタメレビューです。どうぞヨロシクお付き合いくださいまし。

この映画を見たのは先月の初めのことだから、(JDGのファンミに出かける2日前)ずいぶん時間が経ってしまって、今更感が拭えないけれども、見たことを忘れないために書いておこうと思う。

場所は、理事様を見たのと同じシネカノン有楽町2丁目。平日午前の回だったが、結構な入りであった。

「Mの魂」の時に演出家と演者のことを少し書いたけれども、写真家と被写体の関係も基本同様だと言えると思う。
たとえば、俳優チャン・ドンゴンという人からその時々の最大限オイシイ姿を引き出し、秀逸な世界を構築するカメラマンの代表格が、韓国に於いてはダントツでチョ・ソンヒさんだと私は思っている。
一口に写真と言っても、文章と同じで撮ろうと思えばカタチだけは、素人にも綺麗に撮れることは可能。いいデジカメもあるし。しかし、それで何かを表現出来ているのかというところが「自己満足」と「プロの仕事」との大きな違いなのだ。んなのは私が改めて言うこともないのだけれど、そんくらい、同じものを撮っても違って見える、写真とは不思議な世界。厳密に言えば、素人の撮ったものにだって、感性の違いが出る。絵心、写っているものに対する関心のありか、etc、etc・・・。

この映画は、アニー・リーボヴィッツと言う人自身がもはや伝説なのだということを描いたドキュメンタリーで、もともとはテレビ放送のために撮られたものだそうだ。
被写体となったスター及びセレブたちの証言インタビューは、アニー女史を語りながら、まんまアメリカの(カルチャー及びメディアの)歴史そのものを辿っている。
ヒラリー・クリントン、シュワルツェネガー知事、ミック・ジャガー、キース・リチャーズ、ウーピー・ゴールドバーグ、デミ・ムーア・・・みんながみんな、写し出された自分の姿とそのエピソードを楽しげに語っている。

200804183最近のヴァニティ・フェアの表紙より、レオナルド・ディカプリオ。
誰もがどこかで一度は目にしていると思われる有名な写真たち。あれもこれもアニー女史であったかと、今更のように驚く。
本来広告写真や、雑誌の写真を手がけるカメラマンとは裏方の仕事人的な位置付けのはずなんだけれども、人間的魅力の賜物か、こうして自身もスター性のようなものを発揮する人がいる。
自由に撮っているように見えるけれども、仕事としてだいたいは媒体の企画というものがあるはず。よって予算というものがあり、編集サイドもしくは依頼主との折り合いがあり、仕事として世に問うために、そこには目に見えないいろんな人の手が関わっている。
ソンヒさんも「スターはじつは何でも自由に撮れるわけではない。」というようなことを語っていた。そうでなければ、「世に問う」道筋の上には出ないのが現実としてのお仕事の世界。
どういう言い方だったか細かく思い出せないが、アニー女史も「表紙は広告だから。私の真の作品は雑誌の中にある写真。」と言っていた。確かにその通り、表紙を見て、それに惹かれ、読者は雑誌を購入する。芸術としての作品とは別に括るべきところだろうが、読者の中に、歴史の思い出として、その表紙は鮮明に残るものだろう。ジョン・レノンが撃たれて亡くなる数時間前に撮られたあの有名なジョンとヨーコの写真然り・・・・

不世出のダンサー、ミハイル・バリシニコフも登場し、興味深い。アニー女史に曰く、「ダンスの描く瞬間を写真に撮るなんて、ムリよ。」
そういう“限界”を語りながら、撮られた写真を見れば、一瞬の動きが切り取られた中に、ダンサーの軌跡は確かに感じられ、動いて行くその軌道のようなものが脳裏に描き出されるようだ。それは錯覚なのだろうか。静止しながら、生きている時間・・・。

アニー女史はたしかに若い時からローリングストーン誌の表紙を飾るという運命の糸を手にしたけれども、何も無いところに空から幸運が降ってきたわけではない。あとから見れば必然だと片付けられるかもしれないが、腕こきの編集者との出会いがあったり、地を這うような迷いや寄り道、アーティストたちから受けたいい影響、悪い影響、大切な人との別れの悲しみ、苦しみ・・・渦中にあるときはアニー女史ならずとも七転八倒だ。

2008041822映画「マリー・アントワネット」ロケ風景を撮るのではなく、改めて俳優さんに衣装を着せそのためにだけセッティングしてヴェルサイユで撮影している、という贅沢な現場。
そして、アーティストとは、自分の中に何も持っていなければ、受身だけではけしてやって行けない。

空軍大佐だった父親の転勤に伴って、家族で全米各地の基地を転々として過ごした子供時代。父親の運転する旅の車窓から眺めた景色で、すでに風景を絵として切り取る作業をしていたというアニー女史。モダン・ダンサーの母親の姿が映された8ミリの映像はじめ、アニー女史の仕事の原点はこの大家族の家族写真にあるのだろうか。
人間を見ること、撮ること・・・この一瞬は写真の中に焼きついて永遠になる。そこに漂う人の愛おしさと生きた時間の気配・・・

アニー女史は、16歳年上の、恋人でもあり、師匠のようでもあったスーザン・ソンタグ(作家、批評家、映画製作者、運動家。)の最期を2004年末に看取っている。バイセクシャルという言い方も出来ようが、アーティスト同士の結びつきにはジェンダーを越えた精神世界が付随していることは珍しくない。「ミューズ」という言い方があるが、アーティストは自らを触発してくれる存在が何よりも、何を置いても、大切なのだ。
このドキュメンタリーの監督で、アニー女史の妹のバーバラ・リーボヴィッツも「スーザンは、アニーにとって素晴らしい影響を与えた大切な友人であり、作品の裏づけとして、また世界を広げるために欲していた知性だった。」と言っている。

ソンタグ女史が、めったなことでは踏み込ませない、触れさせることの無い無防備な心のある場所を共有していた相手なのだろうことが伺えるが、そのことについて多くを語っていないのは、語って形になるものにはまだなっていない(喪失の大きな傷のまま?)ということだろうか。
ドキュメンタリーとしてはそこでなんだかドアの先のよく見えない部屋を感じさせて、もどかしくもあるのだが・・・。

200804182 その日、共に暗がりで鑑賞していた客の誰もが自然に涙したのは、やはりジョンとヨーコのシーンだったろう。
「あのころ、いちばん愛し合っていた。」というヨーコ夫人の言葉に被る、セントラルパークを歩く二人の映像。
着衣のヨーコ夫人にしがみ付き、その頬を両腕で包んで口付ける全裸のジョン・レノン。それが最後の姿になったと知っているからというだけではない。
かつて自分たちの写真を撮りにやってきた若い女の子の成長を、ジョンとヨーコは「親のように喜んでくれた」というアニー女史の言葉。

互いに「長年の同士」を労うような暖かい愛情と友情、シンパシー。
孤独なアーティストたちの世界は一般人には遠く見えるかもしれないが、アーティストとて、生身の人間であること、人としての苦しみや悲しみや喜びが伝わってきて、涙せずにはいられなかった。

嗚呼、それにしても偉大なアーティストとは、みんな常識を超えたハードワーカーなんですね・・・(溜息)怠け者で恥じゅかしい。
こうして思い出しながら、私ももうちょっと頑張ろう、と思う次第です。(何を頑張るんだ~~^^;)

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200804184

※怒涛のCMラッシュはあれど、本体はドコで何をしていたやら、のJDG。20日に釜山・海雲台で催される、アモーレ・パシフィック主催のピンクリボン・マラソンのテープカットイベントに出席する模様。(サンウくんみたいに走るわけではないのね。ふふ。)

ピンクリボンとは、乳癌の撲滅、早期発見のための検診早期受診の啓蒙・推進のために行われている世界的規模のキャンペーンで、日本においてはヨン様がやはり化粧品のエイボン・プロダクツの広告に登場なさったりもした。乳癌は女性のみでなく男性にも発症するが、やはり乳房ということで、女性にアピールする化粧品や下着などのメーカーが協賛することが多い。

久しぶりに公式の場でどんなお姿、見られるだろうか。HERAのテヒちゃんとの共演は本国でもネット上などで随分話題が盛り上がっているようだ。

(写真はGIORDANO HIMより。マラソンはこんな風には走れませんよね、さすがに。^^無敵のクンちゃん、参加する?ふふふ。)

200804186

※POSCOマンションDM。現場では「ほんとの親子みたい~~」と評判だったらしい。このコもオン・ザ・眉毛のおかっぱだなあ・・・(爆)

200804185

※これは、ダレ?ソ・ジソブくんです。ウエンツ君主演の「ゲゲゲの鬼太郎」に妖怪夜叉として出演のお姿。昨日夕方の芸能ニュースでもちょっと見れましたが、ほ~~・・綺麗ではないですか。他の俳優さん、メイクと扮装で誰だかよくわからなくなってる中、彼はちゃんと判りますな。出番はチョットなのかもしれませんが、レディス・デイにでも行ってみようかしらと思うmiyuki。

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2008年4月15日 (火)

久しぶりにヤンくんの話題・少し^^

20080414

※コインランドリーのふんにゃり戦士。こらこら、女子とはなにげに距離取っちゃって、どうやっても男子に寄っちゃうのよね(笑)2007GIORDANO・springより。

いつもレビューのタイミングがズレてまって、申し訳ない。(・・ってうちのブログがズレたところで世間的にはどうってことないんだけども。)せっかくなのでとりあえず・・・。

200804151なかなかの素敵なバランス。一応「大人の男」だかだっ。頑張れ、パパ戦士!
2月末のクランクアップからこっち、ファンミや新しいCMでいろいろ楽しませてくれていたが、本業でのお楽しみ「Laundry Warrior」の写真が初めて(?)海外の記事に出た。
記事の内容はこの映画の紹介ではなく、最近のハリウッド大作がニュージーランドのスタジオで制作される理由は、等々であった。(最新の設備や人材が整っているためetc・・・)映画製作にはオモテからはわからないいろんな細かいコトが生じ、その調整や、最近では膨れ上がるコスト対策など、一つの作品が世に出るって、映画だけに限らずほんとにいろんな人やことや、モノやお金がかかわっているのだね、と思わされ。

現場ってどんな芸術と経済活動のせめぎ合いなんだろなあ・・・といち素人おばさんは想像するわけで・・・。

200804153_2映画のキャスト、スタッフ揃ってオークランド郊外の某所にて会食の風景。おお!頑張って女子に接近してますよ、洗濯戦士^^
主演含め俳優とは、そういう文字通り「氷山の狭く小さいてっぺん」に立って、作品世界を表に知らしめる仕事だけれども、俳優だけが頑張っていても作品自体に感動出来ないこともいくらでもあり、そのへんの賭けみたいな世界に潜む魑魅魍魎含め~の、の力の集大成なんですね。そう思うとやっぱりファンの立場としてはまず辛抱が肝心。「待ちくたびれました、まだですか~?」みたいなことは(恥ずかしくて)おいそれと言えないっす。いろいろ理由もありそうだから。(もしどう贔屓目に見ても理不尽だったら、ファンとしては腹がたつのでここでぼそぼそ呟くかもしれないけども。)
いずれにしても、ハリウッド作品って、ほんとにプロモが始まるまで(始まっても?)情報は殆ど出さないんだろう。

さて、小さなヤンくんの写真。ゴーストタウン・ロードで洗濯業に身をやつし、連れて逃れた敵の最後の血筋たる娘を育ててきた伝説の東洋の剣士。

200804152 当初相手役だった、ロードで出逢い、恋に堕ちるはずだったチャン・ツィイーは、金髪のケイトちゃんになり、ロードには酔っ払いの強烈なおっちゃんキャラ(多分。笑。)。
当初は「小さな女の子」連れという設定だったと思うがそのへんは?もし娘の成長した姿がケイトちゃんだったりすると、一体ヤンはいくつの時に赤ん坊を連れて逃げた設定なんだ?今いくつ?本体と同じ36で、娘さんが20くらいになった・・と仮定して、10代で子連れ?う~ん・・・あぶねえ~~。やっぱりどういう心理で、状態で育ててきたかと妄想してワクワクのおばちゃん。(馬鹿。)

で、成長した娘が、いまは地味な洗濯屋さんのほんとうの優しさ、ストイックさ、色っぽさ(希望。)に惹かれ始め・・・ってのも相当ワクワクなわけで。

ファンタジーであり、荒唐無稽なシーンはCG、演技はブルースクリーンの前・・・というと、「プロミス」もそうであったが、JDGが生み出したクンちゃん(ある意味ではJDG過去最高傑作かも、くらいに実は深いとおもうクンちゃん。)というキャラのありようが一部ファンにはたまらん愛しさと映ったように、「ヤンくんの恋」にもJDGならではのものがしっかり滲み出ているだろうことを、MAXで期待している。ヤンくん、待ってるからねっ^^。

200804154 さて、同じようにウォシャウスキー兄弟の新作「スピード・レーサー」(日本では夏ころ公開予定?)の重要キャラに起用されたRAINくん。これも制作が発表になったのは2006年のことだから、結構時間かかりましたかね。

モトネタは、日本でもヨコハマタイヤのCMで少し前に流れたマッハ号の姿が懐かしい人にはとても懐かしい、60年代の日本のアニメ「マッハGOGOGO」。最近公開になった予告編を見たが、あのアニメが原作なんだよ、と思って見てもあまり意味がなさそうだ。予告編はこちら。RAINくん、気合入ってます。
アニメを実写で撮る企画、最近日本でもずいぶん多い。もともとアニメのありえないシーンなんだからそれがCGになったところで、と思うが、CGってへんに立体的でリアルなところもあるからかえって違和感なんだね。アニメはもっと平板でいい、というか・・・。

ともあれ、俳優さんてほんとうに想像力が必要な仕事なんだなあ。頑固に守る自分の世界との兼ね合いでは、柔軟性や賢さも要ることだろう。

200804155

※ファイティン・ポーズは「Hi Seoulフェスティバル2008」サイトの動画より。お数珠がけっこう昔バージョンだけど、何時撮ったものやら?髪はヒデキでなく、鬼太郎。(クマちゃん、ありがとうね^^、と事後承諾・・・汗。)この動画、スターの皆さんもさることながら、市民の皆さんで歌い踊ってる曲がグルグルなんである。消防隊も、きょんちゃる(警察)の皆さんも、踊る踊るう~~^^;韓国ってこういうところ、結構突き抜けたセンスとノリの良さがある。で、お子さんのダンス隊の先頭のコの髪型は、やっぱ「おん・ざ・眉毛」のおかっぱなのよね。

ファイティン!

200804156 ※さてさて、このあいだ映画出演の発表があったビンくん、韓国内限定ですが、任天堂WiiのCMに出演とのこと。

右はHPより。野球?ほかにゴルフとボウリングのフォームでキメてました。なんでも一通りこなしそうなビニではありますが、あんまり野球のイメージはないかも。ゴルフは、やってましたよ~~「秋の童話」で。すっかり忘れてました、ゴメン。^^;

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2008年4月 8日 (火)

ジョンウォンさんの旦那・どんごんのモデル日記②

20080408

※きょうはお休み、ウレシイな♪むふふんふ~~ん・・・(はなうた)

こんにちは^^ジョンウォンの旦那・どんごんです。このところ、頑張っていっぱいお仕事しちゃいまして。どうでしょう、頑張る余り、ハナの穴広がっちゃってるのとかあって、ちょっとはじゅかしいな。(@^^)ゞ
ジョンウォンは、どんなキワドいシーンをボクが撮ったとしても、事情をよくわかってて、きっとたぶん優しく笑いながら「おかえりなさい、ご苦労様、ごはん、出来てるわよ。」って言ってくれる・・・とは思うんです。でも、ボク自身が、ときどきジョンウォンの反応を想像してはどきどきなんです。
だいじょうぶかなあ・・・
「頑張ったわね。」って言ってくれるかなあ。(・・・と、ウルウル上目遣い。)

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※指揮者の役は、初めてでした。どうでしょう、腕の長さと、ナルちゃんなりきりは「のだめカンタービレ」の千秋くんに負けてないと思うんですが。(あ、ハナの穴リキ入りまくりの顔は実際画面ではあんまり確認できませんよ、やだなあ、こんな一瞬の顔を~。)

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※今日のコンセプトは「カメラ小僧のヨロコビ」・・・レッドカーペットの女優さんの、取れかけのツケ睫毛と、ソバカスが上手に撮れたことにうっとり、とこれまた初めての役どころです。ほんとうに嬉しそうねえ・・・とヘアメイクさんに笑われました。

サムソンVLUU二種類のCMはこちらこちらから。ちょっと、とうのたったカメラ小僧ですなあ・・・(ヒデキ、カンゲキ~~な髪型だしい。)coldsweats01

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ポスコマンション、大人っぽくキメました。パパですから。こちらから。ボクも頑張ってカワイイ娘が欲しいな、ジョンウォナ・・・でへっ(*^.^*)

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※ゴメンナサイ。dash「夫の貞操としては・・・」とか前回言いながら、じつはこんなに接近戦がありました。デモ、どんなにテヒちゃんが大胆なドレスで座ってても、ボクはいつだって自分のポーズで精一杯ですから。信じて、ジョンウォナ~・・・(ボクにはキミだけだかだっ。泣)

HERA・CMメイキングと、60秒バージョン、こちらで。どんごんさん、カリスマ美容師って役も初めてですよね?さあ、あとはどんなお仕事人の役が待ってるのかな~~??わくわくわくcatface

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※あ、先日話題になった「ポンパドール」サムソンカメラでもやってました。盛り上がってま~~すっ♪

というわけで、モデル日記・続く・・・のか?(笑)

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200804085 さて・・・7日にマスコミに発表になった、弟ウォンビンくん待望の復帰映画。「グエムル・漢江の怪物」のポン・ジュノ監督の新作「マザー」28才の、世間知らずの純真な青年が、殺人事件に巻き込まれ、自分ではどうにもならない局面に陥って行く、と言う役で、息子を助けるべく母性だけを頼りに孤軍奮闘する母親役に「宮」のあの皇太后様キム・ヘジャさんが配役されたとのこと。

グエムルの、あのどこか足りない家族の団結は、妙なパワーに溢れていたっけな・・・それに「世間知らずで純真な青年」?ああもう、わくわくです、監督。

JDGの「洗濯戦士」とともに、楽しみにまっておりますとも。

それにしても長かった、復帰への道のり。聞けば、新しい企画の主人公の青年役ずいぶんの数がビンくんにまず打診されたのだそうだ。しかし、除隊の経緯が相当大きな心の傷となって残った彼、アクションシーンがある役には大衆がなんと思うか、と躊躇い、結局は断ることになったのだという。もう十分だよ、ビンくん、心置きなく頑張ってね(涙)weepそして、復帰おめでとう!heart04

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2008年4月 5日 (土)

ジョンウォンさんの旦那・どんごんのモデル日記

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こんにちは^^ジョンウォンの旦那・どんごんです。いつも「お宅のご主人って、いまひとつ、何してるヒトなのかわかんないわよねえ・・・」などと、密かに妻の友達には言われていたりするらしいです。仕事ではとにかくいろんな格好をさせられますが、そのつどコンセプトが違うし、結局最近のトレンドが何なのかは皆目わかっていません。それで、自分で服を選ぶとちょっと謎こーでねいとらしいんです。(そうなのかなあ・・・・)

やっと仕事も安定してきたし、ちょっとは顔も知られるようになって、辛抱強くボクを見守ってくれた妻に、一大決心で結婚を申し込んだ時、妻のお父さんがボクにこう言いました。
「・・・・それで、キミは娘を幸せに出来るのかね?」
昔ミンシク大先輩が最初の奥さんのお父さんに同じことを言われたそうですが、ボクもちょっと泣きそうになりました。娘の父親とはみんなきっとそう言うもんなんでしょう。ボクに娘が生まれたとしたら、やっぱりボクも・・・(遠い目)

お義父さん、ボクは精一杯頑張ります。ファイティン!

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※・・・というわけで、今日はアモーレ・パシフィック・HERA、男女ライン合同のCM撮りです。お衣装は、これまたよく説明できません。どこのブランドのだかわかりませんが、高そうだけどちょっと「タイ・パンツ」みたいな・・・。ますます自分、何者だかワカリマセンから。^^;

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※今日の共演者は、キム・テヒちゃん。う、うまく絡めるかな??(どきどき)

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※この髪形にされると、自動的に昔演った海賊さんもーどになるんです。(これが評判良いモンで・・・えへっ^^)どうです?決まってます?

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※ウエストラインのちょっとしたお肉がノーチェックだったぜ。ふっ・・・

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※夫の貞操としては、このへんまでが精一杯です。(カワイイなあ・・・しかし。)

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※この目線がポイントなんです、ボク的には。むふふん。

以上、モデル日記部分はmiyukiの妄想にて、どうぞご容赦くださいませ。

CM動画はこちらへ

※韓国の化粧品のCMってだいたいがゴージャス&ミステリアスっぽいイメージデスね。

200804057_4 ←ところで、かつてキム・テヒちゃんとウォンビンくんはLG CYONのCMで、なかなかバランスの良いカップルを演じておりました。当時のビニ・ファンはやっぱり過剰反応で「きい~~~っ」て声も上がりましたが、私は可愛くて好きでした。田舎道を歩きながら、ジャージャー麺かパスタかどっちを食べるかでマジになってるやりとりなど秀逸で。テヒちゃんは「おっぱ~~」とビンくんを呼んでおりました。ドンゴンさんも、おっぱ、だよね?

JDGは自分で出演したCMの商品をとても大切にしていて、人にプレゼントするときにはたとえばサムソンVLUUのカメラを買い、宴会ではちゃんとMAXビールを注文したりするようだ。たしかにドコで誰に見られているとも限らないし、「実際は違うメーカーのビール飲んでいたよ。」などと言いふらされようものならパブリックイメージに関わりかねない・・・と、思慮深い彼のこと、多分そう考えているのだろう。

さて、ウチの妹は某S○堂勤務なのだが、たまにハリウッドスターを広告に使うと、そのポスターやら売り場のPOPひとつも扱いに制限があったりしてけっこう面倒くさいらしい。最近ウー○という男性化粧品のラインに、かのオーランド・ブルームを起用したが、その関連で聞いた話がなかなか興味深かった。

S○堂があるとき、男性用のラインのWAXの画期的新製品を開発し、その商品のシェアで一位になった。それに意義を唱えたマン○ムの言い分・・・・「ウチはそれが主力商品なのに、天下のS○堂サンも随分ヒドイじゃないか。(んな弱いものいぢめみたいなことを・・・云々。)」
そして登場する木村拓哉くんのあのシリーズ。ふたたび一位に返り咲くマン○ム。(木村くんはウマイよねえ、やっぱり。流れているとついTV見ちゃいますから。)さて、天下のS○堂も黙ってはいられない。木村くんに対抗しようと思ったらもはや国内ではちょっと難しい・・・ということで、オーリー様に白羽の矢・・・と、だいたいこんな話であった。
で、今は結局どうなのさ?と問うたら、ぶっちゃけ、新しいCMが流れた時はじつに単純に順位が入れ替わるんだそうな。
「世間様の消費者の購買意欲はそんなものさ。」と妹の言。なるほどネ。

JDGも、今まで数限りなくいろんなジャンルの商品のCMを目にしたけれども、スナック菓子を手ににっこり・・・とか、カンちゃん、小指にゴールドの指輪を可愛く嵌めて・・・なんてほのぼののんびりした広告は今や逆にレア。大韓民国に於けるJDGの立場、ひとたびCMに起用したなら、その影響は計り知れないくらい大きいんだよね・・・(JDGマーケティング効果って言葉もあるくらいだし。)

以下、SKテレコム様の新しい壁紙です。

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※このシリーズ、たまにオールバックちゅうより「ポンパドール」っぽくなるんですが・・・髪型。(笑)

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※わんこバージョンもカワイイので、しゅき。(笑)わんこの正体についてはなんだか続きがありそうな気がするんですが如何・・・・

↓バナーなども拾ってみました。

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2008年4月 2日 (水)

春だ・頑張れ!Mらっこ^^

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さてさて、イロイロ出てまいりましたよ、嬉し恥ずかし、春爛漫の広告写真たち。goodこのところどっぷり文字ばかりのレビューが続きましたモンで、ちょっと気分転換に「チャン・ドンゴンをお楽しみください。」(笑)

200804022 ※まずは、HERA HOMME様から。天然バスタブとはまた一味違う、セクスィ~をアピール。

美味しい場面の数々は、こちらで。(2ページあります。)

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ジョンウォンさんの旦那、お歌の練習。春だねえ・・・

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せんがってろ・Tのページ入り口。イベント(クイズ?)参加はサイトに登録してログインが必要のようだが、はみょんてごっ♪のお歌は聴けるし、CMも見れる。オンマに会いたい~のわんこバージョンもカワイイ。(良く似たカラダのヒト、探したんだねえ。笑。)しかし、なぜにわんこ?やっぱりわんこ?(爆)ほんと、ツボだらけですわ、せんがってろ。こちらへ

200804025POSCOマンション、どこそこ小さくて可愛い娘に、ハナの下伸びるcatface・・・のパパの図。(一応。)このコはほんとうに可愛い。きっとパパを尻に敷きまくるな。(エ?)

JDGは子供にはほんとうによく懐かれるようだ。子供には、知らないおぢちゃんというより、警戒心を解く大好きなクマちゃんの縫いぐるみ、なんですな。きっと。

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