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2008年3月

2008年3月31日 (月)

Mの魂

200803301

※今までさんざ「JDGのココがツボ」と呟いてきた割には、私にとって一番の「大ツボ」を言い残していたようで、ここ数日ちょっとむずむず、グルグルしておりました。ドコまでチャンと伝わるものか、私のボケ具合でははなはだ心許ないですが、聞いてやってくださいまし。なんじゃこいつ、的外れ、と思ったらどうぞスルーでお願いします。

「タイフーン」の公開のときの本国の映画雑誌で「私はチャン・ドンゴン、マゾヒストだ」というストレートな記事を見た記憶がある。(本人が「私はM」云々と答えたものではなく、記者さんのレビューの中の文章の表現だったと思う。)ココロある業界のひとはみんなヤッパリ気付いてるんだよな、こりゃ、と思った。
演者とは、多かれ少なかれ、M。これはほんとうのことなのだ。
「究極の、M」
私にとっては、それが今現在、チャン・ドンゴンというヒトである。

200803302ああ、この肉体のふかふか感が好き。^^
「作品は誰のもの?」と問うならば、それはまず、演出家のものだろう。映画ならば、監督さん。作品の全てを掌握し、さまざまなものをゼロから品定めし、俳優に役を宛てるのも監督さん。俳優がどんなにその役をやりたいと望んでも、監督が違うと判断すれば、それは一瞬で儚い幻の思いとなる。
ヒトは自分以外の肉体には成り代われないものなのに、ある意味モノと同じように、簡単に自分が選別されてしまうという「屈辱」、逆撫でされるプライド。全てが否定されたのではない・・・たまたま自分には合わなかっただけだと自分をなだめられる余裕もそうは続かないとすれば・・・・。そうして消えたものの幻影が山を成すよな芸能界。JDGとて悔しさ切なさにのた打ち回るような思いは、それこそ多すぎてもう忘れるくらいあったんだろうなと想像する。

しかし一方、ある作品が成功し評価され、世の人々の記憶に残るものとなる時、人々が最初に思い出すのはまず演じた俳優の姿だ。
俳優という仕事の「Mのヒミツ」はここに成就する。創作者であるところの監督さんすら、唯一手の及ばない、俳優自身の「独壇場」。ひとつ閉じた場所で輝きを放つ・・否・・・閉じているという表現は当たらない。内へ向かって無限に開けた小宇宙のようなものだ。

たぶんだいたいがSであるところの監督さん(独断と偏見。笑。)は、そこに小さく嫉妬することだろう。いぢめたら、もっと何かでてくるんじゃないかと思って、突つきたくなりもするだろう。

200803303しっかりしてそで、付け入る隙もちゃんとありそなこの背中が、好き。
誰も彼のいる場所に、共に立つことが出来ないというのは、一人黙々と何かを創り出そうとする者の宿命だけれど、こと舞台や映画の世界に於いてはひょっとすると唯一互いに手を伸ばしあい、苦しみを共有出来る瞬間があるかもしれないのが、演者と演出家なのではなかろうか。
あくまで想像でしかない。そうですか?と聞いたらあっさり違う、と言われそうなハナシだが。しかし「共有」という表現が違うとしても、ひとつ作品を作っているとき、一番近くに感情がある状態であることには違いないと思う。
理解しがたい形の関係や、切り捨てられぬ感情。誰も付いて行けないようなところにある至福・・・その深い淵を共に覗き込む・・・。
あるエライ演出家の小父さん(故人)はそれを「愛の行為」と言って憚らなかった。実際一番たくさん作品を共に創り出したヒトは、まるで古女房みたいだった。

世阿弥の「時分の花・まことの花」よろしく、最近JDGがたどり着いたひとつの境地があるとすれば、それはたぶん、自らが抱える小宇宙への覚悟だ。
この世界が自分に合っているのかも解らないでいた青年が、見出し、見出され、鍛錬し磨かれて姿を成してきた、類まれな小宇宙・・・
加えて、達観と言って良いのかは判らないけれど、最近の傑作CMなど見ていると、自分であることの不自由さすら、このヒトのMの魂の大事なお道具なんだと思えてくる。日常の、困難事も現実も、その足元には諸々限りなくあるのだろうけども・・・

200803304「何か」を自分の中に呼んできた顔。
嗚呼。ファンならば、毎日を「好きです」「素敵です」とだけ言い続けていられれば良いものをね。ホント。
出来上がったものを素直に賞賛し、楽しむことはある意味ファンとして正しい。恋に似た思いを持って、自分を励ますよすがとするというのも良いだろう。
しかし私が限りなく惹かれて止まないのは、どうしても、その小宇宙の垣間見えるマニアックでスリリングな瞬間を探すことなんである。そういうことに脳味噌と好奇心を刺激されるのが一番元気になるんである。(やっぱりSかすら・・・^^;)

願わくば、この私ももっと柔軟で自由な心と身体であったなら、いろんなものを目撃するために臆することなく出かけられたものを。すっかり地を這うような今の己の身の重さはちと哀しいけれど、これも巡り合わせというものか・・・。

MとSとの果てしない攻防から生まれてきたJDGの分身たち。どんなじりじりの末にこの分身はこの世に生まれてきたのかと、感謝しながらスクリーンを見上げたい。そのためならば、例え姿が少しの間見えなくとも、妄想しながらいくらでも待てますとも。

楽しみとはいつも、次を待つことだから。

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※カップル、というより女優さん二人のような華やかなオーラを纏い・・・。

200803305 JDGと契約が切れてからというものすっかりノーマークだったPARKLAND、なんとモデルがスンホン様になっていたんですね。(気付くの遅いかな。)う~~ん・・・日本に絶大なるファンを擁するスンホン様なれど、なんだか「普通」っぽいです。ここのJDGの妙に突き抜けた「ヘン」写真が好きだったなあ・・・。

・・・というわけで、こちらへ。スンホン様はともかく、コレクションというところをクリックして、2003年ころのJDGをご覧になってください。おっちゃんで笑えます。(ごめん~。)PARKLANDって、細くなったJDGに呼応してヘンこーでねいとに突き進んでしまったのか・・・。

遅くなりましたが、まっくすビール、あぼじバージョンのメイキングがダウンロードできます。こちらへ

サムソン・カード20周年のお祝いメッセージ動画などもありますが、この形の眼鏡、今韓国男子の流行っすか?(ちなみに、中に着ているしましまは、多分この間のファンミの時のしましま。(笑)こちらへ。(オレンジ色のテレビのマークをクリック。)

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2008年3月27日 (木)

「気が付けば、いつも真夜中・・・チャン・ドンゴン バースデイ・ファン・ミーティング2008まとめ」

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イベント絡み2泊のツアーは何度経験してもキツイ。成田から出る基本ツアーがまた、夕方着いて、出発は朝早い、というもの。関空から飛んだSちゃんの選んだフライトは昼ごろ着いて、帰りは夕方発というもの。余裕がうらやましい・・・・)短い間に目一杯テンションが上がるからなのか、予定に押されてココロの余裕が持てないからか。しかし、時間があるからといって、なぜかイタズラにぼんやりももはや出来ないつうのが年寄りの悲しいところ。(苦笑。)根性もこらえ性も、退化するモンなんだネ、きっと・・・。

イベント当日は朝もはよからイヴすべのロケ地巡りなどがオプショナルで組まれ、結構な人数が参加すると聞いてバスの中で驚く。B女3人組、特別イヴラーでもないし、イベント前に出かけるつもりはまったくといって無かった。ドラマチャンネルなど見ながら、前の晩明洞で買ってきたドーナツや、バナナ牛乳などでお腹を満たし、これから向かう嵐(?)に備える。(イヴすべツアーは毎日?出たらしく、関東組を見送ったSちゃんが、3日目に参加。)  江南というところは広いし、坂はあるし、泊まるホテルによっては離れ小島状態。今回、初めてソウルに来たときに泊まったホテルの近くだったが、あの時は自分がソウルのドコにいるのかもよくわからなかったっけな。

200803273_3GIORDANO鐘閣店
昼ごろバスに乗せられ、イベント会場であるCOEXオーディトリアムへ移動する。すでにサワサワと落ち着きの無い波が立ち始めている。
のんびりしていたら、数量限定の物販コーナーの行列が、とんでもないことになっていた。一見この列イベントが始まる前にちゃんとさばけるのだろうか?というくらいの長さ。
JDGのイベントは、仕切りはまあ良いほうだと思っているが、それでもチョッと不安がよぎる。結果、列はどうにかなったけれど、ブツはやっぱり足りなかった・・というトホホな事態。(あとでサイトで扱えばいいんだから、もうすこし作ればよかったのに。)
韓流イベントに行列は付き物だが、並ぶだけで頭はヒマだし、ついつい人間観察に勤しんでしまうmiyuki。お友達見つけてはなにげに列のヨコ入りしたひと、大人げないですよ~。(お天道様より、ちゃんさんが見ていますよ、と言ったほうが効くのだろうかね。おいっ^^;)

日本からのファンに限って言えば、平均年齢は低いとは言えないだろう。きっとたぶん、JDGを「おっぱ」とほんとうに呼べる人のほうが少ないと思う。「初孫を見たおばあさんのように」ってハナシがあったけれど(生JDGに遭遇した人の反応)ちょっと脚が痛くて杖なんか突いていても、いろんな都合がついて、無事にイベントに参加出来る、それはやっぱり幸せなことだよね。

結局私のチョッと前で「残りはキーホルダーだけ」という状況になってしまったのだが、前日、いつも立ち寄る(ほんとは買ってはイケナイぐっず屋さん・新大久保系。笑。)ショップで見た新製品と仕様が良く似ていた。立派なハコに入り、「JDG」というお墨付きの刻印があるか無いかというのは、「公式グッズ」として大きなところではあろうが、案外作っているところは近いか同じなのかも、と思った次第。このショップで、イベントの時はいつも一緒になるのが中国のファン。いやあ・・・このヒトたち、腰が引けるくらいアツいっすから。

行列に並んでいたら、前のほうからワイシャツにネクタイ姿の、見るからにビジネスマンなお兄さんが黄色いリーフレットを手に回ってきた。きっと普段こんなことはしないんだろうなあ、と思われ、妙に初々しい。休日出勤?のサムソン・カードの社員さんのようだ。一読してツボに頭から突っ込んだmiyuki。

『チャン・ドンゴンギフトカードをプレゼントするということは、一生彼を私の“もの”にできるっ!!てこと』(原文ママ)・・・・って、そりゃまあ、たしかに。額面を使用した後、カード本体だけは手元に残るわけで。なるほど「彼は私のもの」さっ。(爆)ひゃっひゃっ・・・(涙)

で、普段の何倍もの勢いで売れたかも、ギフトカード。私もシンさんのを一枚買いました。額面はあとで、お土産に化けました。

200803272こちらはビニがモデルとして復帰したZIOZIA・COEX店のディスプレイ。兵役前の何シーズンかモデルを務めたが、ビニの時が一番売り上げが良かったとのこと。
会場に着いたとき、JDGが可愛く微笑むジョンウォン印や、テレコムや、VLUUの各紙袋を持っている他国のファンがいて、「熱心だなあ、きっと皆でロッテデパートでも行ってギフトセットとか買ったんだろうなあ。」くらいに思っていたのだが、それが各席に一つずつ厳かに置かれていて、スポンサー様のお土産と知った時には驚いた。イベントが終わった会場から、一斉にその紙袋を手に団体さんが出て来る様はまさに圧巻。(団体様サンドイッチマン化計画か???)道行く本国の人、振り返ってましたから。
最近放送し出したミス○ードーナツの新しいCMで、「興味の無い方は玉木宏をお楽しみください。(というナレーションで、にこやかにドーナツを食べる玉木宏。)」というのがあって、玉木くんの旬男ぶりが笑えるが、本国に於けるJDGも「興味のない方はJDGをお楽しみください」というかんじだもんね、まさに。

イベント終了後、荷物をホテルに置いて、イベントの余韻に浸る間もなくすっかり暗くなった街に繰り出す。ソウルは週末。半年前、年寄りを連れていたのであまりゆっくり見られず心残りだった仁寺洞(インサドン)へ行った。屋台でホットクを買い、アツアツのところを喜んではふはふしていて蜂蜜をだら~~っとやってしまい、早速トホホ。ソーセージを買ったクマちゃんもケチャップをシャツに垂らし、すっかり子供みたいである。時間がある旅ならば、もっといろいろ安い場所をゆっくり探すこともできるのだろうが、韓紙や、布もの、お茶、陶器やお洒落なアクセサリーなど、一箇所で心躍るコリアンな雑貨が一同に見られるこんな通りは有難い。

200803274南大門市場に行くといつも寄る食堂が集まった一角。(前日食べたビビンバは写真撮り忘れました。ははは。おいしいものの写真がちっとも無い当ブログ。トックと餃子の入ったスープは優しい味。チャプチェ、海鮮チヂミ、愛想は無いが量はたっぷり。右下は、焼肉店ではありえないお道具。(笑)写真ではわからないが、手前にちょっと角度がついてて、端っこのアナから紙コップに余分なアブラが垂れるようになっていた。ほお~~。
インサドン・キルをタプコル公園のあるほうへ抜けると、GIORDANO鐘閣(チョンガク)店がある。江南店もそうだが、店の前は待ち合わせの人で一杯だ。携帯で「やぁ、○○や、今オレ、ジオダノの前だから。」みたいに言っている男子とかいるし。ここ鐘閣店の二階にはGIORDANO HIM(HER)がある。賑わうカジュアルの一階に対し、スーツなどの小奇麗なラインが並ぶ静かなフロア、走るJDGの写真パネル・・・
韓国に於いて、こういうお店はそのシーズンに契約しているタレントさんの写真が大々的に店頭のディスプレイを飾るのが恒例だ。日本よりずっと、街中の広告物で芸能人の顔を見る率が高いような気がするのは私だけだろうか。
「フェイスペインティングのシンさん」はその中でもピカイチのインパクトだろう。
GIORDANOご贔屓さんのクマちゃんが例によって山のように買い物をしている間、外の屋台でSちゃんが買った「セウッパン」を食べる。プンオッパン(フナ焼き)のえびバージョン。えびのかたちのカワに、いもアンが入っていてオイシイ。

200803275仁川空港でお仕事中~
一通りお土産等の買い物が済んで、やっと南大門の食堂にて庶民的なごはんにありついたのはもう夜の10時近かった。いまごろJDGも舎弟たちとどっかで盛り上がってるのかなあ、とかなんとか言いながら、体曲がらないくらいに食べましたとも。(韓国の食堂ってほんと量が多いよね。)

夜中は映画チャンネルで「グエムル」をやっていたが、クマちゃんもSちゃんも早々に轟沈しちゃうし。なぜか最後になって元気が出たmiyukiひとり、取り残されて、ちっ・・・寂しいぜ。

こうして今年もちょこっと後ろ髪引かれながら(可愛かった、もっと見ていたかった、という素直なキモチ。)、JDGファンミツアーは嵐のように終わったのであった。

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200803276 オマケの報告・・・噂のBBクリーム使い比べ。左の二つ(Mの字がついたの)はMISSHAのもの。赤いチューブが最新の、UVケア機能つきの製品。銀のチューブは去年の秋から愛用した。出すとピンク系のびっくりするような色なのだが、使うとちゃんと肌に馴染む。ただし、UVには対応していないので、日焼け止めと併用が必要。MISSHAは値段も手ごろだし、使いごこちもなかなか良いのだが、香りに好き嫌いがあるかも。(お母さんの鏡台みたいなかんじのかほりなんだな・・・)

黄色とグリーンのチューブは最近お気に入りのスキンフードのもの。グリーンのほうがUV対応。食べても安全なものだけを使う、というコンセプトで、パッケージがどれもこれも可愛い。女子なら誰もがそそられること請け合い。香りも自然。

一番右はサンウくんでおなじみのフェイスショップ、こちらもUV対応。香りさっぱりめ。

BBクリームはファンデーションでなく「クリーム」ということで、とにかく塗っても重くないところがヨイ。基本化粧水のあといきなり使ってよいので、手間も省けてありがたいし。ヒトによってテカリやすい場合は部分的に収斂化粧水で叩いておくなり、工夫したほうがいいかも。手早く綺麗に塗るコツは、伸ばしたらスポンジで上から叩くように馴染ませること。シミにはその上からコンシーラーを。そして最後にはパウダーをはたく。

何が素晴らしいといって、毛穴が目立たん!私の場合はコレでしたわ。あと、たとえテカって崩れてきても、ファンデーションのような浮き方はしないってことだろか。

ソウルの街で見かけるコスメ、高いのからチープなのまでぜんぶ、BBクリームは出してるといってヨイので、とにかく一つ買ってお試しあれ。しかし、最近ではウォータープルーフ機能まで・・・って、^^;それじゃファンデーションと変わらないっすよね。

200803277 サンウくん、スンホンくんの「宿命」がやっと公開になって健闘しているとのこと。コレは龍山CGVでの舞台挨拶のひとコマ。サンウくんの隣にいる監督(キム・へゴン)さん、実は俳優さんでもあり、「ブラザーフッド」ではジンテ兄さんにレンガで殴り殺されちゃった可愛くない大隊長でありました。(「誰にでも秘密がある」ではジウ姫の義理の兄さん役。)一番右はキム・イングォンくん。(アナーキストで、一人生き残る彼。)

最近の芸能ニュースでは、印象深かったのは「クァンキ」や「フレンズ」でビニと共演したイ・ドンゴンくんの弟さんが、留学先のオーストラリアで刺されて命を落とした、というものだろうか。気の毒としか言いようが無い。8歳下の弟さんを随分可愛がっていたそうだが、かなり繊細な人らしいし、大丈夫だろうか・・・。故人のご冥福をお祈りします。またお兄さんの元気な姿が見られますように。

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2008年3月20日 (木)

「天然・乙女・その配合の絶妙・・・チャン・ドンゴン バースデイ・ファン・ミーティング2008その⑤」

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日本のJDGファンは、ここ数年は毎年春の訪れを、この誕生日ファンミーティングの話題と共に感じると言って良いのかもしれない。実際ソウルでも日本でもファンミを境に、寒かった冬が春の空気に入れ替わった気がしたものだ。終われば現実の中に取り残された自分がちょっと切ないのも例年のこと・・・・

200803203上は2006年のお手振り。下は今年。(お借りしてきた写真です。)
そもそも韓国に於けるファンミ文化とは、本来もうすこしこじんまりした会場で、ほんの数百人くらいのファンの誰もがもっと近くに俳優の存在を感じ、俳優もフランクに交流し感謝の意を表する・・・というものだったと記憶している。商売っけもそんなに絡むこともないし、ファンが企画したものがダイレクトに受け入れられもしたことだろう。
韓流以来、日本からファンが大挙して出かけるようになり、JDGのファンの顔ぶれがいかな世界中に渡っているとはいえ、圧倒的なのはやはり日本人。JDGのファンミはしかし、「明らかに日本人のためにやってもらうファンミ・ツアー」とはやっぱり一線を画しているとは思うし、こんなに大規模にならなければもっと本国のファンはJDGと近しく触れ合えるのだろうにと思うと、いつも少し申し訳ないような気分になる。
(向こうにも多少の思惑があり、そこに乗っかることが何が悪いかというハナシになってしまうので、この辺はあまり突っ込まないことにしよう。)
そんな事情でもどんな事情でも、たとえ来年は自分が行けないとしても、やっぱり日本より、韓国にいるJDGを見たいと思うのが、私の正直なキモチである。(もっと本音は、「お仕事の現場の路傍の石」願望なんですがね。笑。)

ファンの皆からの質問を選んで答えているときだったと思うが、JDGはこんなことを言っていた。
「仕事や自分の立場が大きくなるにつれ、皆さんに自分の姿を直接見てもらう機会をなかなか持てなくなったことが申し訳ない。」
仕方ないよね、JDGよ。そんなことは気にしなくてよろし。努力の結果その存在がこれだけ大きくなったことを、ファンは誇らしく思っているのだ。

・・・で、こんなことも。
「大作の企画でなくとも、ドラマでも、たとえばほんとうの自分とよく似た人物を演じたりすることにも興味があります。」
ここでも何度か話題にしたが、韓国映画界は今けっこう大変な局面なのだ。アン・ソンギ先生などさぞ真剣に悩んでおられることだろう。俳優さんとは一人で完結出来る仕事ではなく、成長できるのも何も、作品に出会えてこそ。良い作品を撮れる環境を整えること、またその後押しが必要なのだというようなことをおっしゃっていた。さりとて、誰もが安いギャラで喜んで!と言えるような状況でもないわけだし、業界のことはようわからんが、ちょっと想像しても、大変だよなあ・・・。

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3月8日のCOEX。お天気は上々。(会場のお向かいさんはお寺。夕方、終わって外へ出たら、ごお~~ん・・と鐘の音が。)右はロビーのスポンサー広告いろいろ。

堅苦しい話になってしまった・・・

気を取り直して。どんな思惑や流れが渦巻こうとも、シギョンさん曰く、「ほんとうに裏表の無いひと」JDG。言い換えれば、白鳥さんの水を掻いている足を見せない優雅さが、あの天然乙女なのだと思うと(いいのよ、ケロちゃん足だって)、やっぱりこの人のありようは「奇跡的だ」・・と思うしかない。
昨年の武道館での映像が流れ、「ワンダフル・トゥナイト」が途中から生の歌声になる。
名残惜しいが、癒されまくった今年のファンミもいよいよお開きの時間。
一昨年のファンミで、会場後方の席への出入り口にもなっているロビーのバルコニーに出てきて、ファンに手を振るサプライズがあったのを良く覚えていたファンは、今年は初めから「JDGさん、お約束でしょう。」状態。

やっぱりとてもいい笑顔を見せていた。可愛く、柔らかく、物腰低く何度も頭を下げて。一昨年の「一般参賀の天○陛下」状態よりもある意味「肝据わりましたから」だったのかしら、JDG。

あとで流出した動画など見ているうちふと頭に浮かんできたのが、「ミス・ユニバース」とか、「ミス・インターナショナル」の優勝者が、ティアラを頭に載せ、襷かけたり、毛皮のついたマントなど纏い、舞台の隅から隅までお披露目のウォーキングをしている場面の、ミス○○のウルウルとした笑顔。・・・なじぇだ、なじぇなんだ?わたし・・・(爆)ファンの愛と賞賛に支えられることはやはり嬉しい・・・そう素直に感じていそうなJDGの乙女な様子のせいだろか。
バルコニーの下の人だまりの真ん中へんにいてJDGの笑顔を見上げていたmiyuki。
「あああ・・・もうお別れなんだねえ、今年も楽しかったよ、元気でね。」
ゆっくり目に焼き付ける間もなく、最後にぴょこんともうひとつ頭を下げて、ドアの中へその無防備な背中が消えて行った。一緒に出てきたのはカメラマンと、ヨンウォンマネージャーだけだったように記憶している。(一昨年はボディガードが、写真撮っちゃ~あかん、とか睨みを利かせていたけれど。)
わざわざ後方から見ていたSちゃんが曰く、コエックス、このとき床が揺れていたのだという。ひょおお~~・・・

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※クマちゃんのところと同じ構成になってしまったが(笑)左は、8日朝ケロちゃんといぬくんご一行の記念撮影の一こま。ケロちゃんとは、当ブログでもちょっと登場した「ピクルスくん」の親戚筋。一歳児くらいの大きさがあります。Sちゃんが去年の武道館には持参できなかった彼。メッセージをぶら下げて、開演前、プレゼント受付のブースにお預けされました。

※で、真ん中は休憩中のステージ。第一部で、JDGとジェドンさんが座っていた椅子のセットが片付けられると、暖炉の書き割りの前に並べられたプレゼントの中央に彼が。ぷぷぷ・・・天晴れだ!ケロちゃん!以降、ゲストと話すJDGのバックでも、シギョンさんやFTTSのバックでも、なにげに主張している彼であったよ。

※右は、サムソン・ギフトカード販売のコーナーにあったなんちゃってツーショット撮影用のパネル。こりゃあ、ナヨンちゃんの代わりに顔出すのは普通の神経だったらちょっとはじゅかしいぞお~。というわけで、いぬくん登場!(いぬくん、ちゃんさんの嫁になる。爆。)

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※せんがってろCMの評判は上々のようだ。そりゃそうでしょうとも。ファンだってコレを見たときはまっこと、わくわくだったものね。

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2008年3月16日 (日)

「ドンゴンさん、愛ですから・・・チャン・ドンゴン バースデイ・ファン・ミーティング2008その④」

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※ココログ・メンテナンスのため、次の時間帯コメントの受付が出来ません。どうぞ宜しくお願いいたします。(2008年03月18日(火)19:30~03月19日(水)11:00)

始まる前、“今年は最初に集中力が途切れるの、いったい始まって何分だろうねえ”・・・などというハナシを同行者としていた、不心得モノのmiyukiであった。実際ほんとうに途切れているのかは定かでないが、ふとした間(ま)に一瞬目線が遠くに飛んでるとおぼしき例の瞬間。
キム・ジェドンさんの司会進行は、「私だけが知っている」的婆やヒョンジンさんのような突っ込みは確かに無かったけれど、そのかわりにするするとスムースにJDGにハナシを促すかんじで、さすがだなあ・・と思った。おかげで、いつ最初に途切れたのか気が付かなかったっす。

SKテレコムの袋に入れられ、客席の皆それぞれに配られた「○×」のプリントされた紙。これを使って「JDGに関する○×クイズ」大会が第一部の後半だった。
そもそもファンといっても相当な知識マニアでないかぎり、みんながみんな逐一JDGに関する情報をアタマの中にキープしているわけでもないから、miyukiも途中から殆どカン。結構頑張ったんだが敢え無く敗退シマシタ。
DVDが出たとき間違っておるといけないので、朧な記憶をほじくるのはやめておこう。このクイズによって大体次のような情報がファンにもたらされ、答えに一喜一憂しながら大いに盛り上がった。

※ JDGは二男中、長男。(この辺はウォーミングアップ。)

※携帯の最初の番号登録はマネージャーである・・・ではなく、じつは電話をかけるときはいちいちちゃんと覚えている番号を押すようにしているのだそうだ。(へえ~~~っ、と客席、驚きの声。)理由は、脳トレ目的か?妙に信念持っているような感じだった。

※JDGがお腹にいる時にお母様が見た夢は大蛇・・・でなく「出目金」(と通訳さんが。笑。)金魚の夢は運勢上昇の兆しというハナシもあるし、縁起のいい夢なんだね。

200803172あるんだな、ちゃんと、歩きタコが、この足にも。せんがってろのCMを撮った人もきっとたぶん、パーツふぇち。(メイキングより、JDGのパーツ。むふふ。)
※子供のときのあだ名は、だから、出目金・・・ではなく、「ケロロ」という当時放送されたアニメに出てきた、ナントカ言う女の子キャラの名。そのアニメが嫌いだった。たぶん睫毛が長いキャラなんだね。しかし、「ケロロ」って。(もう、ツボリまくり。「ケロロ軍曹」とはベツモノのようだけど。)

※初恋は、中学校の時の音楽の先生・・・でなく国語の先生。ほう~・・・小学校の時のあのコではない、と。ああ、これが「人を恋うるキモチなのか・・・切ない・・・」と自覚したのは先生にだった、と。

※ 靴のサイズは27.5センチ。

※セシリア・チャンに最初に教えた韓国語は「おっぱ」。(きむち・おっぱと呼んでいるとセシリアも言っていましたなあ。あと、タイ航空のスチュワーデス、とか。)

※ 共演女優の中で一番年齢差があったのは「サラン」のキム・ミスクさん。(13歳差)

※今のウエストサイズは32インチ。もっと増えたと思ったのではないですか?と笑っていたが、インチで言われてもピンときませんから。「デビュー当時は28インチ(これはたしかに、細い!)でブラザーフッドの時34インチ、一番太りました。タイフーンの時は30インチでした。」

※ 「情け容赦なし」のキム刑事の名前。(聞き取れませなんだ。)

※ 「ファイナルジャンプ」放送時期。(1994年1月から2月)

※ 今日は、朝御飯を食べてこなかった。

※今は特に食べている健康食品はない。

200803175この半端な顔になる一瞬の可愛さよ。“毎日ジョンウォンさんに健康気遣ってもらってます。”
○×のプラカードを上げている写真があるが、確か最初の問題でおずおず上げた○印、作りがイマイチ甘かったと見え、いきなりふにゃ、と項垂れるではないか。個人的に妙にツボに嵌るmiyuki。こういう局面、たまりませんからっ。(Sだ。) 

前説のお兄さんと舞台が始まる前に練習した、じゃんけん大会の掛け声があった。「GOGOGO!JDG!」ってやつ。しかしちゃんと音出しもしてくれなければ、いきなり促されたところで、皆JDG見るのに夢中で、忘れてますって。でんでんタイミングが合わない皆を見て、照れたのかウケたのか、可笑しかったのか、顔を覆って下を向いてくくく・・・となるJDG。(体勢は、ケロちゃん足棒立ち。)うしろのお姐さんがたの声。「可愛らしいわねえ~~・・・」(笑)・・・36ちゃい・・・・結局ふつ~にカイ・バイ・ボ~とやりました。
JDGのチョキは日本人がする鋏ではなく、ピストル型。相子になったら客席の負けなのだが、最前列で、日本人と同じ鋏チョキを上げて自己主張するヒョンジン婆や。(結局ヒョンビンくんに撤収される婆やであった。笑。)
「次は何出しますか?」と聞かれ「チョキ出します。ホントです。信じてください。」そう言ってほんとうに真面目にチョキを出すJDG。嘘はこんな時でも絶対言えないんだね、きっと。

お誕生日のケーキ作り(つうか、デコレーション)も大いに天然隙隙大会。いちおうギャルソン・エプロンを腰に巻きつけていたが、あれは紐、前で結ぶもんじゃなかったかなあ、JDGよ。水色の四角い土台の上に菱形の二段目。まず花をアバウトに二段目のふもとに並べ、アルファベットの飾りを「ADONIS」と並べ、苺を十字にクリームに男子中学生のような手つきでうりうりっとねじ込んで・・・。生クリームの袋をぼおっと手にした姿に、さすがのジェドンさんもこんどは突っ込みましたとも。
「初めて道具を見るような感じですねえ。」(爆笑)
しかし臆することなく堂々と、大胆なはーとまーくを白いクリームで描くJDG。歪んでも途切れても、気にしないぞうっ。さらにチョコレートソースを上からぴょろぴょろ~~ん。。。(変・・・)どうにかケーキが出来上がって、蝋燭立ててのバースデイソングを合唱した。なぜか、3本長いのを。(お願いですから、音出し、指示してください~~)

じゃんけん大会や、同じ誕生日の会員を舞台に上げたり、客席番号の抽選、○×・・・これらにはみんな、なるべく多くの会員に喜んで欲しいというJDGの思いを感じたが、さすがに全員というわけにはいかないのも仕方ない。全員に、というならさきおととしの薔薇の花手渡しを再現するのがいいのだろうけども、今やったらイベントがいつ終わるかってハナシになるだろうし、マジ危険そうだし、スタッフも即効却下するだろうなあ。

200803173スヒョン先生はよく見るとアドニス・コリアのページをPCで見ている。ドンスは乾物市場を走る走る。よく出来てるなあ・・・
写真は、韓国アドニスからのプレゼントだった、JDGが演じた人物たちのジオラマとお人形。(ほかにブラザーフッド、イヴのすべて、恋風恋歌、ファイナルジャンプがあった。)ADJからは、募集によって選ばれた「JDGの名前を付けた月の土地の権利書」と「バカラのワイングラス」、インターナショナルからは、アメリカのユニセフにJDGのファン一同の名で寄付を行ったという証明書(?)それぞれに、らしいプレゼントだと思った。しかして、韓国アドニスのプレゼントを見たとたん5歳児のようなきらきら目になったJDG。どれも嬉しかったのだろうが、コレがいちばん嬉しかった、と顔に書いてありました。(笑)そして、ああ、こういう「愛の表現」は残念ながら今の日本のファンには出来ないよな、と思い知らされたのであった。愛すれど、彼が話すのは外国語。そこにはいかんともしがたい見えない線が引かれているかのようでもあり。(この制約ゆえに、焦れる、萌える・・もとい燃えるのだね。たぶん。)

このお人形はどうやらこういう記念日などの場面を作ってくれる専門のスタジオの制作のようだ。HPには、あの「太王四神記」などもあった。(でもヨンさまでなく、なぜか青龍のイ・フィリップ?)変に忠実に似ていないところが可愛いではないか。どんな場面を作るのか、と注文しながら、さぞ楽しかったことだろう、韓国アドニス。うらやましい。
過去を懐かしむ心の押し付けでなく、彼の歴史を称え、愛する無邪気なファンの愛。「私だけを見て」とか、これっぽっちも感じなかった。天晴れ。
この可愛いスヒョン先生を見たJDGが「あはあ~~・・医家兄弟・・・」と言った声を遠い目になって思い出している。

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楽しそうだね、スターJDG^^スリッパは内向き。(爆)
               

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2008年3月14日 (金)

「ドンゴンさん、萌えましたから・・・チャン・ドンゴン バースデイ・ファン・ミーティング2008その③」

20080314この透けてるニット、着ているタレントさん良く見ますが、韓国限定?日本ではあまり見ませんです。このシリーズはJDGの存在イノチ。
一週間経ってしまった。年寄りが抜け殻状態(今年は廃人とはちょっとニュアンスが違うかも)から復活出来ず、雨空見ては「元気かな、ちゃんと大好きなキムチでご飯食ってるかな・・・」などとソウルを偲んでいる所に、怒涛の新CMおよび映像公開。せんがってろTもジョンウォンの旦那さんも、2月末にNZから帰国して撮ったもの。韓国ってほんと早いですから、やること。

せんがってろ・メイキング・・・こちら

ジョンウォンの旦那歌う(短)・・・こちら

同じく(長)・・・こちら

“チョン・ジョンウォン夫人”には、スポンサーとしてじつに細かい心配りのお土産を頂戴した。このお土産袋にて、日本のJDGファンは、「チョン・ジョンウォン」どんな会社?というのが理解できる品揃え。しかし、帰りのバスでガイドさんが言っていた。「(飛行機には今、手荷物で液体は持ち込めなくて、トランクに入れなくてはいけないのに、何を貰ったか見たとき)ちょっと吃驚しましたね。みなさん、ちゃんと瓶はトランクに仕舞いましたか?」瓶ものとは、ざくろと酢の健康ドリンク(薄めていただく)と醤油。ほかにはコチュジャンやインスタント・スープ、炒飯の具?(これはまだよくわからないモノです。)などもあった。
新しいCMはせんがってろと同じく、「歌うJDG」“♪ヨンウォニ~~・・・”(イ・ムンセの「君と永遠に」)“ドンゴンさん、感動だわ!”
・・・それにしても、ジョンウォンの旦那さんて、何してる(おしごと)設定の人なんだろか。(笑)歌で愛してるよと表現する→おいしいご飯。韓国的です。

このジョンウォンさんの旦那シリーズによって、「極端な設定の人物でなく、メロ路線の人物もまだまだイケルかも・・・という自信になったのだと本人は言ったそうな。(ファンミでもそんなふうなこと、言ってました。さりげない、自分と近い人物も演じてみたいと思う、と。)

200803142うじんおっぱはこんな外はねヘアで、ちゃんとスーツっぽい格好だったような・・・ヒョンビンくんはブラウン系のビーニー帽で。
さて。
ファンミ会場最前列には同じ事務所のコン・ヒョンジンさん、シン・ミナちゃん、ヒョンビンくん、そして(事務所は別だけど、仲良しの)ハン・ジェソクさんが並んで座って盛り上げていた。
バースデイ・メッセージでは、私がADJに入って、ファンミに参加するようになってから初めて「ウォンビンくん」が。(泣)やっと出てくれたんだね、弟よ・・・
「世界中から集まったファンの皆さんと思い出に残る一日をお過ごしください。最近お目にかかる機会がなかなか無いのですが、いつも大切に思っています・・・」いつものようにビーニー帽を目元まで被って、ざっくりした生地の大きなストールをぐるぐるに巻いて。
2008031410似た格好の写真のイイのがなかったので、あえて懐かしいジンソクを。帰ってきてから夜中にブラザーフッド見ました。
それにしても、彼はほんとにまっすぐな青年だなあ・・・その時のJDGの顔を見たかった。嬉しくてにやけてたろうか。(・・と希望。笑。)じっとスクリーンを見上げる背中から、嬉しいぞお~らが立ち上っていたかも。
そして、すっかり売れっ子になったジンモくん、ハ・ジウォンちゃん(おっぱと呼んでおりました。)会場に座ってるけど、ヒョンジンさんも映像で。

第2部のお歌のゲストは、ソン・シギョンさんとFTTS(フライ・トゥ・ザ・スカイ)であった。ジェドンさんが「(豪華で」驚きますよ」と言ったけども、ほんとうに驚いた。思えばピくんも神話のミヌくんも、Iもパク・ヒョシンくんも、KCMもみんなJDGのファンミで初めて生で見せていただいたんだっけ。単独のライブのチケットを取るのは日本でもけっこう、いや、かなり難しい。
JDGが撮影で韓国にいない間、婆やヒョンジンさんはバラエティーでさんざ消息を聞かれていたが、シギョンさんが一緒に飲みに行ったあと、「シギョン、楽しかったよ。」(はーとまーく付いてたら笑います。)とJDGからメールが来た、と言う話までエンタメニュースになっていたもんなあ・・・。シギョンさんは深夜番組(ラジオ?)を持っていて、そこでもたまに、JDGの話題が出るらしい。(このファンミのゲストの後も。)もうすぐ彼にも韓国男子としての勤め、兵役が待っている。大変だなあ・・・。

200803148ソン・シギョンさん。「コリエソ」(道で)MVより。隣にいるのは去年VLUUのCMでJDGとも共演した奥田絵梨香ちゃん。このMV、大好きです。^^
歌っていただいたのは「済州島の青い夜」80年代の名曲のリメイクだそうで。
JDGには「恋風恋歌」という済州島が舞台になっている佳作があるが、そういう縁かもしれないし、もしかして、カラオケでデュエットしたというのがこの曲だったのかもしれない。(JDGよ、大胆だ。酔っ払っていたので詳細は覚えていませんが、と笑っていた。)

“ふたりで、すべてのことを捨てて、済州島のあの青い夜空の下へ行こうよ・・・♪”

じつは同じ題名のオム・テウンさんの単発ドラマ(KBS)もあり、KBS演技大賞と取るなど、知る人ぞ知る名作とのこと。miyukiは未見なので、そこにこの曲が流れたかはさだかではないが、あの「魔王」コンビのチュ・ジフンくんもこの歌をファンミで歌ったと言う。

2008031412 シギョンさんは歌い終わったあとで、JDGファンに向かって「ドンゴンさんはほんとうに、舞台裏とオモテの差の無い素晴らしいひとで、同じ芸能人でも、嫌いだと言う人はいないと思います。」と真面目にスピーチを。ふわんとした笑顔の優しげなお兄さんだが、男気を感じる彼であった。(背も大きい。JDGよりさらに数センチはでっかい。)

FTTSの「カスムアパド」これはマジ、嬉しかった。大好きな曲なので。おととしのファンミでJDGが「今日はどうも上手く歌えません」と呟いていたが、つまり選曲がハナから難しかったんだね、JDGや。(汗)でも、おかげで私は帰ってからジンモくん主演のドラマ「ファッション70’」のOSTを買い、何度この曲を聴いただろう。生で彼らのすんばらしい歌を聴いてからこっち、またぞろ運転しながらぐるぐる聴いている。

“一日中恋しがっても 明日使う恋しさ 昨日のようにまた残ってる
胸が痛くても僕はこんなに笑うんだ ・・・・”

200803149萌えました。FTTSの二人の熱唱。
歌手の皆さんの歌は生で聴けば皆素晴らしいが、FTTSの二人から発する力はまた尋常でない。そのうえ、多分この日はさらにリキが入っていた。(愛?)
この二人は去年「同性愛カップルでは?」と噂になっていて、「僕らは互いにそれぞれちゃんと女の子が好きですから。」と否定していたが、たしかに見ると相当な「萌えかっぷる」キャラである。(爆。すんません。)
シギョンさんとJDGに挟まると、ブライアンはえらく華奢で、高校生のようだ。ファニはサングラスをしていたが、ひょっとして緊張していたのかな。
ブライアン「結婚式にお祝いの歌を歌いに行ったら、ドンゴンさんがいたんです。歌いながら、ドンゴンさんだ!と見とれてしまいました。」
ファニ(ちょっとキョドりながら)「やっと直接お目にかかれました。」(と言っていたと思う。違っていたらごめんなさい。)

200803145 思いのほかいろいろと波の高そうな韓国芸能界に於いて、チャン・ドンゴンというひとの生きかたと、辿る道と、人柄とを、皆が正しく歩くためのランドマークとしているのだと、とっても感じられた次第である。

それにしても今年も相変わらずコエックスの会場、音響が良くなくて、究極の歌声が勿体無かったなあ。

※第二部のJDGの格好。遠目には一枚のポロかと思っていたが、シマシマのTの中に黒い襟のシャツを重ね着しているようだ。腰周りのサスペンダーのようなもののアシライはちょっと不明。こういうデザインのパンツなのかな。鳩目でフロントを編み上げた襟付きの白いベストは背中の中央が割れていて。シマシマが時々覗いていた。パンツはテーパードっぽいかんじ。靴はコンバースの黒の定番。ベストが無かったら「○川急便」・・・??^^;おっととお・・・ええと・・・気さくなJDGを体現したファッション・・・ということで。(笑)

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せんがってろ・Tメイキングから。こんな格好していいのか?JDG(爆)これぢゃまるで、ひっくり返ったカエル・・・(いやいや、ご馳走様、むふふふ。)

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POSCOマンションCM。最近結婚願望を語ったせいでまたぞろ結婚の噂話が一人歩きしたと言うJDG。こうして小さなお子といればそれなりにいいパパざんす。でも、パパ役は胸はだけないし、妙にじじむさい格好だなあ。

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2008年3月12日 (水)

「ドンゴンさん、ツボ大会ですから・・・チャン・ドンゴン バースデイ・ファン・ミーティング2008その②」

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思えば2005年に初めて参加したソウルでのファンミーティングのドンゴンさんは、「気さくだけど、大スター」であった。2006年もどちらかというと、そうだった。んじゃ、今回は大スターじゃないのかといえば、やっぱり大スターなんだけれども、なんというか。以前に『人知れぬ苦悩やMな努力を重ねた末、今はかねてより念願のハリウッド進出を控えて“非常に高度なる天然”を体現するに至った』と書いたことがあるのだが、コレを目の当たりにしたカンジ。
いつでもひょい、と誘拐されそうな乙女風味でありながら、じつは「達人の肩の力を抜いた自然体」みたいな爺様な気配も併せ持ち。(ワケわかんないっすかね、すんません^^;)

200803112ヨンウォンマネージャー。昨年のファンミのDVDより。
私たち3人の席から近い通路に現れたJDG。きゃああ~~!!!と周辺総立ちになった中にうるうるの目で佇む姿は「天然の美」。すかさず前に出て、お守り申し上げるヨンウォンマネージャー。この絶妙な守り方に、雇われボディガードとは一味違う長年の献身が感じられ、ぐっときましたです。(バルコニーの挨拶のときも後ろで一緒に移動してたもんね。)
このヒトは、すっぽんぽん(エ?)のドンゴンさんから、ひとつの役が美しく結実するまでの道程を皆知っているんだろうな。ほんとに何でも知ってるんだろうな。・・・なんてことをあとで話題にしていたら、クマちゃんがぽつっと呟いた。
・・・「どんなに若くて綺麗なコがやってきたとしても、みんなわかってて許す本命のカレ」
(爆笑。クマちゃん、ぐっじょぶ。)

さて、舞台上はなんだかちょっとメルヘンなお部屋の書き割りセットに寛げそうなゆったりした椅子とテーブルが置かれ、スーツケースふたつ(うち小さいほうはルイ・ヴィトン)靴や帽子や、テーブルの上には本などが置かれ、それらは自分の部屋から持ち込んだものだと言う。
「帽子は、被っていないとなんだか淋しい気がします。」
「鞄はもっと大きいのもあります。この小さいほうは、日本など近い国に行く時に持って行きます。」(・・・とひとしきり、二つの鞄をごろごろ引いて歩きまわる。)
「普段は“運動靴”が楽で好きですが・・・最近はかかとの高い靴も履くようになりました。女性がなんであんなに不便なハイヒールを敢えて履くのかと長年不思議に思っていましたが、最近私もなんだか解った気がします。」で、なんで?膝頭問題がちょっと解消する気がするのかな?(ジェドンさんが手に持った茶色のショートブーツを見れば、ゆうに5センチ以上はありそうなカカトにオサレに尖った爪先。これ以上足長く背高くしてどうするだ?)

写真で見てお分かりと思うが、第一部のお衣装は、ブルー系の小花柄のシャツに白いジャケットを合わせ、なぜか鮮やかなグリーンのベルト、ボトムは洗いのかかっていない感じの濃いインディゴ・ブルーのスキニー・ジーンズ。細いぞっ!!靴は先の尖ったスタイルのスニーカー。右手首には小さめの玉のルーズな黄水晶のような数珠。(マックスビールでも、せんがってろ・Tでも嵌ってます。)

「ランドリーウォリア(洗濯戦士)のために約6ヶ月ニュージーランドで過ごしました。」
スクリーンに映し出される、彼が半年暮らしたマンションの部屋。
広々と入り江の見渡せる大きな窓、広いバルコニー。ベッドルームはふたつ。片方には誰が・・・?(ふふふ)キングサイズとおぼしきベッドの周りには、オイルヒーターが点々と。
「NZの家は冷暖房が無いのが普通のようです。それでこんなことになっています。」
JDGのまわすカメラの映像のバックに入っている
“ペッたつう~・・ペッたつう~・・・”というのは、アレだ。さんだるの音(爆)ふにゃケロ歩きが目に見えるようではないか。(いつも愛用の黒いビーサンだろうか?ははは。)
「(リビングでは)サムギョプサルを焼いて食べたりしました。」
「こんな景色を見るとなんだか寂しいような(切ない)気持ちになります。」

ちょろっと画面に映りこむヨンウォンマネージャーは、きっと荷物のお片付けを手伝っていたのに違いない。
ブティックハンガーがいくつか。結構な数の服がぶら下がり、その下に並んだスニーカーやらブーツやら。
洗面所の鏡にカメラを構えたJDGも映り込む。
ジェドンさんが「泥棒ですか?」と突っ込みを入れる。

風に長い髪を弄らせながら街を行く姿は、いつものレイバンのティアドロップのサングラス。(別名「大門サングラス」^^;)ラグランになった袖部分がオレンジ色のTシャツにジーンズ。韓国人も日本人もたくさんいたが、あまり自分を知っている人はいなかった(ので気楽)・・・しかしこんなさりげない格好でふらふらしていても、「天然美の達人」から漏れる何かに気づくヒトはやっぱりいたことだろう。
「どっか違うね、このお兄さん。」と。

「洗濯戦士」のクランクアップ?とおぼしきスタジオでは、主演俳優なのに無防備全開の、なんだか学生さんみたいな雰囲気で、スタッフのおっちゃんと記念写真なんか撮っていたり。
きっと皆が彼の存在を愛したことだろう。そんないい雰囲気が伝わってきた。

「(私の役は)修行して東洋一と言われるほどになったの剣士は、組織に逆らってアメリカへ逃れ、西部の小さな村の、友達のやっているランドリーショップに身を隠すんです。ちょっと現実離れしたシチュエーションの、ファンタジーです。もう撮影はすべて終わりました。・・・・小さな村を守るということは、そのさきのもっと大きなものを守ることというような気がします。」(コメント、順不同。妄想入りすぎて、違っていたら申し訳ありません。)

彼の語る「洗濯戦士」、はじめに聞いた企画の役の設定と大差は生じていないようだ。
いつ、どんな風に公開になるのだろう。
今はそれが次の楽しみだ。

(次回に続く~~頑張りまっす。)

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※ジョンウォンさんの旦那、まっくすビール以来、「自然体」のオファーが増えたのかもしれない。

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※あああううう~~・・・タマランです、この角度、この鼻腔。うへうへ・・・(意味不明。)

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2008年3月10日 (月)

「癒され旅はやっぱりハードか?・・・チャン・ドンゴン バースデイ・ファン・ミーティング2008その①」

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○×クイズコーナーで、自身に関する問題の正しい答えを出しているJDG。

※皆様、どうにか無事帰ってまいりました。相当ボケが入っており(汗)、旅のエピソードや、JDG関連いろいろグルグル見たものがなかなか纏まりませんので、思い出したことから順不同で呟いて参ります。例によって「独断と偏見」及び「脳ミソ劣化」原因のズレ(大汗)があろうかと思いますので、お気づきの点ございましたらコメントしていただけたりすると有難いです。

今回の旅のメンバーは、クマちゃんちご一行(いぬくんとその仲間。笑。)、そして過去のイベント、ロケに共に参加したSちゃん。3人と数が割り切れないため、ツインにエキストラベッドを入れて満満状態。中身・趣味てんでにそれぞれの、恐るべしB型ツアー(爆)のはじまりはじまり。(ををを~~・・・・)
着いたその日、コエックスモールからぶらぶらしつつ、もうすっかり暮れた明洞へ地道に地下鉄に乗って出かけたが、金曜の夜のラッシュの時間帯にて一気に消耗・へろへろに。旅の初日は「明洞でトホホ。」もう、ムリは利かないと激しく自覚。
明洞に着くまでにすでにそれぞれ調達した物品を手にイロイロぶら下げた我々。「じおだの男子服」「神話関連」「キョンテク監督の作品、“愛”DVD」「BBクリームその他コスメ」さらに「ちょっとしたJDGモノ」「ドーナツ」「イベント当日のための朝御飯及び水分」「まっくすビールとおつまみ」・・・etc

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SKテレコムCM、「淋しくなってる」ところ。膝頭が寄ってます。(笑)

ホテルに帰り着き、やっと荷物を解く。それぞれのベッドの上くらいしかスペースはないと言ってよい。ホテル14階の窓からは漢江の夜景も見え、道路を爆走する車の音が混じるソウルの街の雑音など窓越しに聞こえて、ちょっとだけ旅愁。
しかし、イベント関連ツアーは時間の余裕がナイのだ。年寄りはちゃんと眠って体力も温存せなならんしのう。
んなことでばたばたしている時、TVに何気に映ったJDGの目下いちばん新しいCM(SKテレコム)。部屋の真ん中に置かれたバスタブに着衣のままちんまり収まって、自分の載った雑誌を眺めて、やおら淋しくなり、「男子に電話」するスターJDG。
何やら流れる自分の声のお歌は、「結婚は?と訊かれたら笑ってやりすごし、小じわが気になったらちょっとだけ笑う、花美男の後輩には演技で勝負、スターの立場がちょっと淋しくなったら昔の友達に電話・・・」みたいなかんじで、♪すべては~~心の決めたままに~~(「My way」ジュンソク~~涙)・・・というのがコンセプトのようだがしかし。男同士のアツい友情の国なのはよくわかってるけど。コレが彼女に電話ぢゃやっぱり「らしくない」と思ってしまうのは確かだけど。なんでバスタブに嵌って、男子に電話?(爆)もう~~・・・誘拐するから、ほんと。CMはこちらから
ちなみに、まっくすビールはけっこう見れましたが、こちらは一回しか見れませんでした。

思い出せたかぎりの、だいたいのイベントの順番です。

※幕のうしろからシルエットを投影のフェイントをかけ(誰がスタント?)「ここだヨン♪」とうしろから登場する。糟糠の妻・チョン・ヨンウォンマネージャーにお守りされて、ちょっともみくちゃになりかかりながら、通路を進み、舞台へ上がる。

※MCはあのキム・ジェドンさん。プロ中のプロ、さすがの進行。先月25日発表されたスターMの他プロダクション吸収合併(?)により、ジェドンさんも同じスターM所属になるという関係からか。第一部はJDGが自分の部屋から持ち込んだものを配し、部屋で寛ぎながら語る形式のトークショー。

ニュージーランドでの姿や、住んでいた部屋の紹介など、セルフカメラの映像と、「洗濯戦士クランクアップ」の様子?が少し紹介されて興味深かった。

※「JDGに関する質問」に客席のファンが○×で答えて行くクイズ大会。

(第二部)
※歌手イ・ジョクさん自身の結婚のために作られた「よかった」(幸せだ)と言う曲を歌う。いつものちょこっとふにゃ、な音程に戻っておった。去年の訓練はどうなったのさ?^^;

※ゲスト登場。ソン・シギョンさんとフライ・トゥ・ザ・スカイ。豪華でびっくり。韓国のファンも盛り上がる。ジェドンさんも「吃驚するようなゲストですよ。」とコメントしていたが、さすがJDG。私も吃驚で、嬉しかったす。歌ってくれたのはシギョンさんが「済州島の青い夜」、フライ~・・が「カスムアパド」(胸が痛くても)、これはおととしのイベントでJDGによっても歌われた。客席には、ヒョンビンくん、ウジンおっぱことハン・ジェソクさん、ヨンマン兄貴またの名を「JDGの婆や」コン・ヒョンジンさん、シン・ミナちゃんも。

※すんません、これがドコに入ったかあいまいですが、ファンとJDGの画像に朗読が被るコーナーと、親しい芸能人のビデオ・メッセージ。
メッセージの面子はジンモくん、ウォンビンくん、コン・ヒョンジンさん、ハ・ジウォンちゃん・・・・(ビニ、可愛かったぞ、やっと出てくれたのね~~)

200803092唐突ですが、帰りに撮った仁川空港アシアナチェックインカウンターの傍にある広告。ああ、日常生活に戻るのがつまんないぞう~~(泣)
※ケーキ登場、お笑い料理ショー(可愛いぞう~~^^)バースデイソングをみんなで歌い、蝋燭消して、同じ誕生日のファンを舞台に上げてのケーキカット。各国のアドニスからのプレゼントの披露。

※大じゃんけん大会。

※お歌は、去年の武道館での「ワンダフル・トゥナイト」(クラプトン)の自身の映像と声に続き登場して生で・・・これも順番がちょっと定かならず。

※ジェドンさんの「出会いの確率は計算できず、答えは奇跡」という語りに真剣に聞き入り感動するJDG。

※会場外バルコニー(?)で、今年も手を振って可愛く笑ってくれました。

順番に思いついた突っ込み(?)は次回レビューより。むふふ。
200803093 それにしても、今年のJDG、撮影も区切りがついて気が楽だったのか、ナチュラル・漏れふんにゃりの優しい癒しお~らと、謙虚な美しい姿につい寛いでいるうちに、うかうか~つるつる~~・・・とイベント終了しちゃいました、というかんじで。いやあ、妙な疑問が渦巻いてグルグル、なんてことも今年は無くて、気持ちよく皆さん元気になっておうちに帰れたのではないかと思いますだ。

JDGよ、今年もほんとにありがとう^^

←お髭は無かったけど、始終こんなカンジで、楽しそうに嬉しそうに笑っておられましたです。ムリしてるとか緊張してるとか、遠くに行ってる風にも見えなかったので(爆)ファンも安心出来たのかも。

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2008年3月 7日 (金)

Happy Birthday JDG♪

200803074

今日はJDGの36回目の誕生日。明日はソウルで各地から集まったファンとともにお祝いをする。一年はあっという間で、毎年の開催はファンが考えるより、もしかすると大変だろうと思うのだけれど、元気で美しい彼の姿を拝んで、ファンは眼福と悦びとを有難く頂き、JDG自身にも少しでも力が湧いてくるなら幸いだ。

人間、「愛されている。」「必要とされている。」と感じることが、何よりの力になるのだものね。大きくても、小さくても、いろんな形の愛・・・・

こんな時間というのに、出かけようと思うと雑用が一杯あっていつもこんなもんだ。いつも、ヘロヘロのソウルの旅。(笑)

今年も精一杯彼の姿をアタマに焼き付けよう。一年分の栄養だかだcatface

センイル チュッカハムニダ、JDGbirthday

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2008年3月 5日 (水)

あぼじ写真・そうだったのね^^;

20080305 先のレビューに貼った「JDGのお父さんの学生時代」と本国ネット上で話題になった写真、うちも削除したのでお気づきかと思いますが「別人」である旨、所属事務所のスターM様から発表があった、とのこと。(ネット音痴ゆえ、発表そのものを探せておりません。本国のファン・ブログ様で見させていただいたことに拠っております。)

それにしても、ある意味、良く出来たお写真でありました。(実在するそっくりサンなのか、それともほんとに合成か、まではわかりませんが。)

そういえば本国のネット世界、いろんなものが飛び交ってますもんね。(それはまあ、どこの国も一緒ですかね。最近香港の方でスター個人所蔵の内緒写真流出の大騒ぎがありましたが。)

メジャーな大新聞のサイトでも時々、「この記事はウラ取ってなかったみたいだけど、いいのかなあ?」と素人なりに突っ込みたくなるようなのがあったり。^^;ファンも、記者さんも、うっかりしちゃうと大変です。

片隅のいち半端なファンブログではありますが、今後ともわかる限りは気をつけて対応して行きたいと思います。

やはりMAXビールのCMのあぼじの話題があったからでしょうかね。このタイミング。(これはやはり一度はホンモノのパパに、何かで一緒に、ちょこっとお出ましいただきたいかも???)

※よそ様で韓国で証明写真撮ると、とっても美しく修正を施していただけるらしい、いいのか?と問うたら、その証明写真使って捕まった人はいないよ、って答えがかえってきた・・・って話を読みました。(爆)証明写真的修整でも良いんですが、一度芸能人みたいに写真撮ってくれるスタジオで頑張って(写真嫌いなもんで)撮っていただき、もしもの時のために準備しておきたい、とかねがね思っているのデス、私。しかし、なかなか実現せず~~(笑)

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2008年3月 2日 (日)

あぼじ万歳!続き。

20080302

<さて、いきなりドンスさんのやんちゃな姿は何かというと・・・
本国のネット上で最近話題の、ドンゴン・パパ学ラン写真にちょっと吃驚したからなんである。本国の皆さんも驚いたらしい。本人の学生時代の写真が新しく出てきたのかと思ったくらいで。(miyukiも最初、合成?と思いましたがな。)

(もと記事は、こちらへ。)
本人の子供時代の写真は有名なのがいくつかあるけれど、このパパの「しっかりしたカンジ」に比べると、なんだかまだひよひよしている。MAXビールのスレでちょっと触れた、JDGトルジャンチの写真(右下)のパパがいくつの時か存じ上げないが(20代後半~30代前半?)この学ランくんから一児のパパへの流れが一貫してJDG本人より「オトナっぽく見える」気がするのは、時代のせいだろうか。

200803023 それにしてもほんとに良く似ている。違うんだけど、良く似ている。もしこのパパがデビューして、芸能界の水に洗われていたなら、今のJDGのようになったろうか。
俳優JDGは一言では表せない、いろんな成分で出来ているのだからして、やっぱりパパはパパで、JDGはJDG、ということだろう。

美しくて優しいお母様がいて、お父様がいて、JDGがある。アタリマエだけど、かけがえのない、大切な絆。(JDGにも私にも、皆様にも、平和な世の中のもと、壊されることなく続いて行きます様に・・・。)

※関東周辺のみかもしれませんが、「ブラザーフッド」が放送になります。日本テレビ「月曜映画」(深夜2:29~4:00)3月10日(前編)3月17日(後編)、吹き替えでなく字幕放送です。DVDで何度も見たのにやっぱり見てしまいそうです。^^

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