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2008年1月

2008年1月30日 (水)

非常感謝!の20万Hit^^

昨晩10時すぎのことですが、当Happy Togetherが20万Hitを越えました。2年前私が友とソウルまで、クンちゃんの劇場挨拶を見に出かけている間に、tartanさんによってひょっこり出来上がっていた場所・・・こうやってどうにかこつこつ続いてきたのも、先日2周年の時に言いましたが、ひとえに覗きに来て下さる皆様のおかげです。

ほんとうに、ありがとうございます。皆さんで「洗濯戦士」の感想を語れるその日まで、がとりあえずの目標です。

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※2006年のVLUUより。とってもドンゴンさんらしいこの表情。スヒョンも、ドンスも、理事さんもたまにこんな表情を見せていたっけ。デコのタコ八っちゃんも愛らしい。(笑)

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             ※ちょっと「下がり眉」入ってます。(いぢめる?)

200801303何をちょこっとぶりっこしてるんじゃ?海賊さん。(ぷぷぷ。)

黒いバックの余分スペースそのままに載せてみました。

このときはいろんなポーズ、表情がいっぱい放出されましたが、例によってケロちゃんや内股クロスのお願いポーズなど散見され、とってもオイシカッタで~すっ^^

縦の鼻腔だのうなぢだの言ってますが、じつはmiyukiはこの立派な額も好物です。

聡明で、清潔で、凄烈でもあり・・・

じょんうぉな・・・・(〃∇〃) てれっ☆・・・の一歩手前?2007年後半の傑作。

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追加・MAXビールのメイキングがアップされております。ブロニンさんの暴挙に「ぷぐっ!」のシーンで何度もビールの泡を吹いては立派な高いお鼻のテッペンに・・・。(爆)とっても楽しそうな現場です。(ダウンロードしてお持ち帰り出来ますよ~^^)

ダウンロードはこちらへ。

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2008年1月27日 (日)

ドンゴンさん、ツボですから・・・⑤《走る走る 俺たち♪》

少しずつ、日が伸びて来たように感じます。

まだまだ寒い日々ですが皆様いかがお過ごしでしょう?

今年の韓国の旧正月公休日は2月6日、7日、8日とのこと。洗濯戦士は撮影中に付き正月休みは返上でありましょうか。

さて、お馴染みのGIORDANO、2008年春のすてきなお写真たちが出揃って参ったようです。お楽しみください。

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※トップページ、左から「挑戦(トジョン)」「愛(サラン)」「夢(ックム)」と小さなハングル文字。リョウォンちゃ~ん、ドンゴンさんの鼻先はひんやりしてましたか?(わんこぢゃないんだから・・・ぷぷっ^^)

200801271 →お顔の中心を線で結んでみました。

・・・がっ。

素直に辿ったら、JDGさんアゴの中心てば、ちょこっとズレとりますがな。なるほど。(人間のお顔って左右対称ぢゃぜんぜん無いんですけどもね、確かに。)

題して、「顔、洗ったばかりのシンさん」(笑)

(なんとなく)

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※素直に長袖Tシャツなど着せられております。

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※「GIORDANO HIM」のページより。この1月が明けたばかりの撮影だったとすれば、ソウルはたしか、氷点下の「酷寒」。あまりの寒さに例によって乳首も起っております。(思わず同情^^;)天気晴朗なれども厳寒のソウルの空の下、つぎつぎお着替えさせられてダッシュを繰り返すシンさん。なんとなく、爆風スランプのRunnerがぐるぐるアタマを巡りました。(もちろん美しいBGMに差し替えていただいても・・・)寒いのは苦手だと言っていたのに気の毒に・・・そういやあ、去年も寒そうな海岸で走っていたっけなあ。

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※山育ちの圧倒的な運動能力を有するウォンビンくんだけど、そういえばあんまりモデルの仕事で兄さんのようにダッシュさせられてるのは見たことが無いかも。仰向け気味のポーズ取っても「らっこ」でないしネ。妙に余裕のせくし~。おや、こころなしか、兄さん「涙目」?(笑)

かげりのない少年の 季節は過ぎ去ってく

風はいつも強く吹いてる

走る走る俺たち 流れる汗もそのままに

いつかたどり着いたら きみに打ち明けられるだろ

たとえ今は小さく 弱い太陽だとしても

言葉も無い俺たち ひどく暑かった日の夕立ち・・・・・

(爆風スランプ「Runner」より・作詞/サンプラザ中野)

200801275_2 Mおーらがが災いするのか、それともあくまで美しひ絵ヅラの追求なのか、つい走らされっぱなしのドンゴン兄さん。頑張れよう~~。

さて、オマケはVLUUの、トランクに跨ってたあの写真と同じお衣装の広告写真。眉間のシワを緩めると途端にこんなにらぶりー。(もうすぐ36ちゃい♪)

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2008年1月25日 (金)

冬の日は過ぎ行く・・・なんと2周年&小ネタいろいろ

2008spring

※2周年のご祝儀(か?)ありがとう^^GIORDANO 2008 Spring壁紙から。今年もTシャツ二枚重ね(笑)壁紙はこちら。

1月って、メインイベントのお正月を過ぎてしまうとあとはオマケみたいに思えて、仕事もなかなか調子が戻らないし、なんとなく勿体無く過ぎていく月ですなあ。もっとも成人式を迎えたお子さんや、受験生のいらっしゃるお宅などは例外でしょうけども・・・。
・・・というわけで、この26日をもって、Happy Togetherなんと2周年でございます。我ながらよくネタが続いたものだと吃驚デス。これも皆様のおかげです。気負わず、たまにはあれこれ脱線しながら、これからも『出来る範囲で』呟いて行きたいと思います。こちらにいつも有難いコメントを入れて下さる皆様、読んでいただいている皆様、今後ともどうぞよろしくお願い致します。

200801241_2スポーツソウルより。ああこの小さい顔にすんなり長い手脚。彼やJDGを見てしまうと日本のタレントさんの体格がちょっと物足りない。^^;左膝には10cmくらいの靭帯手術の傷跡があるという。左の肩が下がるのは癖のようだ。
◆無念の除隊からこっち約1年半殆ど顔も見せなかったウォンビンくん。このたび入隊前にも何シーズンかモデルを務めていた「ZIOZIA」と再びモデル契約、その写真が公開になった。ううむ、口元にほんの少し渋みが加わったような気がするが、後は殆ど「劣化無し!」驚異のエイジレス!77年生まれ、これで30歳。有名なおでん屋「みなみ」の一番上のお姉さんだって、ほんとうに若くて綺麗だ。
彼の魅力は少年っぽさだと言われているが、中身はちゃんと年相応の大人の男なんだろうな、と私は思っている。う~ん、せくし~。
「恋愛映画」出演を検討していたとのことだが、諸事情により断念、目下2、3の作品に絞って熟考中らしい。韓国映画界相変わらずなんだかあんまりぱっとした話題はなさそうで、(ギドク作品でオダギリジョーとイ・ナヨンちゃんが共演して、ベッドシーンもあるらしい、なんて話があったけれど。)久しぶりの出演作がつつがなく撮影され、無事公開され、それを目にする日がほんとうに望まれる。
軍隊といえば、これから79年以降の生まれのタレントさんたちが続々と入隊を予定しているとのこと。反対に除隊してきたメンメンが順調に再び活躍を始めている。皆、頑張れ!(ヒョクくんなど、頑張りすぎて出来ちゃった結婚、だしねえ。^^)

もうすっかりずれた話題なんだが、年明け早々、箱根駅伝中継の真裏で「のだめカンタービレ」全話再放送をやっていて、つい半分以上見てしまった。(年末の「華麗なる一族」再放送も、半分以上見てしまった。用事はたくさんあったというのに。汗。)
で、「のだめSP」2夜連続なかなか面白く見せていただいた。
『自由に楽しくピアノを弾いて何が悪いんですか?』
とは、かつてのだめが千秋に言った台詞。この台詞がのだめというキャラの成り立ち、在りようの全てを表していると言える。

200801242小池徹平くんと玉木宏くん共演の映画「KIDS」で萌えたいココロに火は付くか?(で、ボ~ボ~燃え盛るのか?)むふっ。

今回のだめが向かい合う、『表現者として大人になるって?』という主題、これはなかなかにシリアスで、ほんとうはシビアで、とっても切ない。無邪気に楽しく好きに弾いていても構わないけれど、表現者としてその先の世界を見たければ、乗り越えなければならないものがあるし、万人の心を打つ表現を成して、それを喜びと満足とを以って受け取ってもらうためには、しかるべき方法を学ぶことがどうしても必要なのだ。

作為の無い表現が感動的という場合はたしかにあるけれども、表現とはやはり、人間としてのコミュニケーション活動のひとつであり、人は更なる深い感動を求める貪欲な生き物なんである・・・

千秋真一は、原作では(すんません、まだ読んだことがありません^^;汗。)あんなふうに涙しつつ棒を振ったりしないらしいのだが、玉木くん、なんだかマジ泣きに見えるのは、ヨーロッパの本職のオケのおっちゃんたちを前に天才指揮者を演じるのに余程苦労したからなんだろか。(あのM顔には相当ソソラレマシタ。ご本人はSらしいんですが。笑。)黙って指揮台に立てば、端正なその背中と長い腕、大きな手は合格っ。(鼻息荒し。)

200801243_2「華麗なる一族」でつけた日本語の看板。このセットではJDGの「アナーキスト」なども撮影されている。
メイキング番組でインタビューに答える姿を見て、この人も目が大きいせいなのか、JDGみたいに瞬きがまったりなんだな、と気が付いた。なおよろし。
のだめは上野樹里ちゃん以外にはもう考えられない。(上手いし。)また続きなど、作っていただけないものだろうか。(切望)
表現の世界の、彼方の幻を追い求める・・・これもまた、永遠のテーマですな。

正月の3日、レイトショーに出かけ「魍魎の匣」(もうりょうのはこ)という日本映画を見た。京極夏彦氏原作ということで、なんだかとっても原作マニアがうるさそうな世界なんだが・・・
終戦直後の日本を、ドラマ「華麗なる一族」と同じ上海のオープンセット他、主に中国で撮影していて、よく見ると建物の様子などちょっと違うところもあるのだが、懐かしい昭和の色合いはとっても味わえた。衣装もなかなか良かったし。(宮迫、堀部というお笑い出身の二人がまた昭和の男が似合っていて健闘。)
しかしお話のほうは、「閉所恐怖妄想」気味の私にはちょこっと辛い描写やら、どうしてものめりこめない部分があって、ひとつレビューは書けませなんだ。
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詳しく書く気力は無いが、大昔読んだ覚えのある梅図かずお先生や、古賀新一先生の怪奇猟奇な漫画(へび女とか、いもむし少女とかそんなかんじの)を読んだ後、子供心に振り払っても振り払ってもリアルな絵が怖かったトラウマ・・・を思い出す感じにも似て、正直あんまり後味は良くなかった。好みの問題かもしれないが。
箱マニア(というべきか)の男が、最後首だけの姿になって生きているというおぞましいシーンでは、ルパン3世の最初の劇場版のマモーを思い出した。(あれはたしか脳味噌だけになるんだった、よな・・・。Σ( ̄ロ ̄lll))
それにしても、日本映画でとことんうっとりするのってやっぱり難しい。

友人宅の綺麗な大画面で、「太王四神記」を4話まで見せていただいた。
「神の息子ファヌン様の女子の好みによって全てのことが始まった!」ってか。(笑)
ついムン・ソリさん扮する虎族の女より、イ・ジアちゃん扮する熊族の女のほうに惹かれたのか、ファヌン様・・・・って見えて一人でウケてしまった。

200801245左は神の息子ファヌン様。ちょっと不自然な赤ん坊(笑)が熊族セオとの間に生まれた「檀君」。右は大人になった談徳。
韓ドラの恋はいつでもどんな時でも、基本はきっちり三角関係なんだね。
でもさすが韓ドラ、神の息子、疲れて寝入っちゃった虎族のムン・ソリさんにも
ちゃんと上着をかけてさしあげる、と。
春からの地上波は吹き替えだろうから、「スウィートの極致」と言われたヨン様ご本人のナレーションの声が聞けないのが残念。BSになったらちゃんと原語でやるんですかね。

韓国の最初の王様伝説(日本に於けるヤマトタケルノミコトみたいな伝説上の王様が、壇君)が神様と熊の化身の女性との子供である、ってお話を知らないとはじめはたしかに解りづらいのかもしれないが、お話が滑り出したらさすがはキム・ジョンハク監督作品ならではの説得力と迫力が感じられた。
談徳の子供時代を演じたユ・スンホくん(ちびジソプ)がまたとっても良くて。色々な思惑から父王に「愚かで弱い、何も出来ないフリをしろ」と言われた少年談徳。しかし人知れずその知力と体力をこつこつ磨く談徳。

200801246少年時代の談徳、ちびジソプ熱演。
チュシンの星の輝く夜に生まれた談徳とホゲの王の座を巡っての切ない対立、四神のそれぞれの転生たちを巡る因縁。実在の歴史上の偉人広開土王談徳と高句麗の歴史にファンタジーを大胆に織り交ぜて、監督の言葉を借りれば「侵略された歴史ではなく、国土を拓いて行った韓国の歴史を紹介したい」と作られた意欲作。このドラマに韓流の行く末がかかっていると自覚していた監督とヨン様、本国の放送では高視聴率を獲得し、評価も高かったが、互いに満身創痍だったらしい。

かつての韓流のような怖いくらいの社会現象は表には見えないとは思うが、地道に作品を評価し楽しむ層は確かに定着していると思う。ドラマや映画を作る側にはいつ何時だって悩ましい問題は山積みだろう。日本の韓流おばちゃん軍団の動向なんぞ気にしなくて良いから(エ?)ブレのない良い作品を作ってもらいたいものである。

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※GIORDANOサイトのバナーより。良いお顔が揃いました。むふ。

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2008年1月19日 (土)

ドンゴンさん、ツボですから・・・④《実業家シンさんの野望》

お寒うございます。

あまりの寒さにぞくぞく来たのかと思ったら、先週父が引いた風邪を貰っちゃったようです。久しぶりに市販の風邪薬を飲んだところ、なぜか激効き(?)、強張っていた節々が一気にダルダルに脱力、丸一日半寝込んでしまいました。(爆睡。)ナンかヤバい成分でも入ってたのか・・・??

皆様も時節柄どうぞお気をつけください。

さて、FAPAI様より、海賊から華麗なる転身を遂げた実業家シンさんの、突っ込みどころ満載の『びじねす日記』(嘘です^^)が公開になりました。全部ご紹介できないのが残念ですが、ご一緒に楽しみましょう。むふふ。

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※ほんとうはネ、こんな小奇麗な部屋なんて窮屈なんです。(風通しのいい海賊小屋が懐かしい・・・)

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※AM10:00、今日は縫製工場で、新しいラインの素材チェックと打ち合わせ。核廃棄物・・・でなく、良質なお洋服を皆様にお届けするべく地道な努力をしております。

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※最近のスーツはタイトなボトムが主流なのよ。うっかり膝頭緩めたらまさに足元見られちゃうわネ。

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※AM11:00、販売店舗へ出向いて自らカジュアルライン着用のモデル活動。大好きなシマシマもふんだんに取り入れてみました。どうよ?この腕まくり。(笑)

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※あうっ、またやっちゃったわ、この立ち姿。誰か注意してくんなくちゃ~・・・(つい内股クロスは得意技。しかし、これは休日のお父さんの釣りファッション・・・??)

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※びじねすに成功したので、こんな車も買っちゃいました。小回り、利きません。(爆)

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※PM1:30午後の打ち合わせの前のひととき。ソムチャ~~イっ、一人で淋しいから早く帰ってきてくれろ~~(ココロの声。)大好きなソムチャイさんは、ただいま極寒ウラジオストック支社に出張中。

200801198 オールバックで決めると自動的に海賊さんになるJDGですが(笑)、それにしてもMAXビールのこのヒトと、同一人物とは。いやはや、たまらないギャップでございます。

最近台湾で、13年前の心の傷(お歌)が発売され、評判を呼んでいる模様。あのころのお歌は「アイドル」してましたっけな。中国語のデュエット曲だそうです。

本人は知らないかも、ってことでしたが、もうお耳には入ったのでしょうか。海賊盤ではなく、ちゃんと版権をその会社が持っているとのこと。

夜中に一人身悶えしてたり・・・?

さて、真面目な話題をひとつ。

Rain(ピ)くんが16日、泰安郡パド海水浴場の近くで油の除去活動に参加した。12月に起きた泰安沖原油流出事故。ひとたび油で汚れた海や海岸が地元に及ぼす影響はとても深刻。生計が成り立たなくなった漁業関係者、養殖場経営者など、自殺者も相次いでいるという。

200801199_3 ピくんは当初内緒でひっそりボランティアに参加したが、まだ助けが切実だという泰安郡庁関係者の言葉を聞いて、実態を知らせることに心を変えたと伝えた。「泰安の実態は思ったより深刻だ。できるだけ多くの人々が、ボランティアに参加して欲しい」と語った。

アメリカにいるときにニュースで見て、ボランティア参加を希望していたとのこと。皆と同じように、韓ドラでもお馴染みのこの赤いゴム手袋して、ツナギ姿で。う~ん、偉い!

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2008年1月12日 (土)

冬の日は過ぎ行く・・・年始JDG小ネタ

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※HERA homme広告写真より

・・・って映画の題名みたいですが。
明けたと思ったら仕事始めで日常に戻り、気が付くともう一月がほぼ半分過ぎてしまって。やれやれ。JDGの恒例の誕生日ファン・ミーティング、今年はまたソウルでの開催となった。先日ご案内がADONIS様からやってきたのだが、今年の抽選の倍率やいかに。

200801128スンウ兄にはうしろを許す・・・のか?(笑)
今週、スンウ兄がオーナーのプレーボーイズが、グアムで自主トレ中の巨人の阿部選手らと親善試合をするらしい、というニュースがスポーツ紙やワイドショーにちょこっと取り上げられた。例によってどこも「チャン・ドンゴン率いる」みたいな微妙な表現で、うっかりするとニュージーランドから参加するのか?ともとれるような内容で、写真は必ず使われるといった具合。公式にも問い合わせが殺到」・・・でもしたのか「映画撮影中に付き参加しない」旨のお知らせが早々に出た。ちょっと笑ってしまった。いちいち見に行く構えのファンはやっぱり動揺するのだろうか・・・・(ご苦労様です)。「参加せず」そらあ、考えてみたら、アタリマエの話で。大事なお仕事中なのだし。

スンウ兄と阿部選手が個人的にお友達だから、ということで対戦が実現、終始和気藹々に試合は進行、結果はプレーボーイズが19-8で勝ったとのこと。(チームでは誰が参加したのだろう・・・)
しかし、朝○日報など「JDGは120km級の速球を投げ、プロにはたいしたことは無いかもしれないが、場合によっては打ちあぐねたりするかも・・・」みたいな書き方だもの。(これでは必ずJDGが投げるみたいな・・・??最近の記事ってあんまりウラ取らなくてもいいのか?^^;)いつもこういうときに名前ばかり出て、ほんとに大変だなあ。

200801121VLUUのCMはほんとに仁川空港でロケをしたらしい。
クリスマス休暇で帰国していたJDGはその間随分CM等の仕事をこなしていたけれど、その内容によっては「仁川空港でトランクに跨っててうっかり転げて怪我」しちゃうかも(爆)・・・みたいなことが万が一無いとも言えないわけだし、スターM様十分JDG本体の安全にお気をつけください。

HERA homme様の広告写真。流し目、キメてます。胸開けてます。胸肉、良い塩梅(あんばい)です。しかし、私はついつい思い出すのでございます。9月に出かけた親戚のイベントの前に、ソウルの若い美容師さんが「コテ」つかって見事にくるくるのカールにしてくれた己のアタマの景色。ううむ・・・このヘアもコテでくるくるっぽいす。(笑)

200801123こんなの見つけました。所謂、焼肉屋さんなど契約先に配られるというMAXビールの「額」、食堂の壁に掛かっていたりしますがな。

これを見ながら、ひとしきり「はいっ」「それっ」と商品持って一生懸命カメラの前にてポーズ決めてる(ほんとうに決まってるかどうかさておき)JDGを妄想する雨の午後。手に持つ商品があればまだいいが、中にはあとでブツが合成されるという段取りの写真もあるわけで。

時々なんだか手足の集中力が途切れてる、もしくは遠い世界へ行っちゃってるお写真を見かけるが、本人台本の無い写真撮影はもともと苦手らしいので、暖かい目でどうかひとつ。可愛いし。(デフォルトは、やっぱり「乙女」ぷぷっ。)

200801122 ※MAXビールのCMの「めっくすう~」と追加注文呼ばわっているこの顔と声が、ツボ。小鼻広がってるし。しかし、とくに隣の金髪お姉さん(ブロニンさんというそうな。)にワクワクしているのでもなさそうなあたり。(あくまでオイシイものになのか?)オイオイ・・・

Makeup

※追加・実業家シンさんお化粧直しされるの図(笑)

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2008年1月 4日 (金)

ドンゴンさん、ツボですから・・・③《魅惑のMらっこ集》

ドンゴンさん、今日は無事ソウルから予定通り飛び立ったのでありましょうか。結局随分お仕事なさいましたね。気分も新たに元気に「洗濯戦士」撮影の続き、頑張って欲しいものです。

日頃のご愛顧に感謝して、miyukiからのお年玉でございます。(ナニやってるんでしょうなあ、私。爆。)お仕事モードに戻れなくて切ないかた、お正月の行事に疲れたかたも、らっこ・ぽよよん・絶妙の脱力ポーズで癒されて、和んでくださいマシ。そこはかとない、いや、堂々のMのかほりもマニア心をそそります。(わ、私だけかな。)

“M”ってこのヒト語るのには不可欠の要素だかだ~~^^

Rakko1

※いい具合に、らっこになりかかってます。

Rakko2

※おおお、らっこ、誘惑してます?

Rakko3

※らっこ、退屈中。

Rakko4

※キメキメらっこ海賊。(一枚くらいは)頑張れ~。

Rakko5

※らっこの特技、ほっぺぷうになりかけか?

Rakko6

※楽しいわあ・・・とお仕事を極めるらっこ。(え?ほんと?)

Rakko7※→特上・美らっこ。小さい写真なのが残念です。

いやあ・・・いちどこのポーズばかり集めてみたかったんですが、いかがでしたでしょうか。

※ヨン様は、年末に「いつ結婚するの?」と問われ、「3年以内」とお答えになったそうな。特別な存在がいるという話は聞かないし、いいお答えですなあ。そのくらい見ておけば、その間にあるかもしれないし、無いかもしれないし・・・ってとこでしょうか。しかしJDGよ、今のアナタにとってはやっぱり3年なんてあっという間かと思いますんで。頑張る時は頑張ってくだされや~^^(笑)

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2008年1月 1日 (火)

謹賀新年^^

2008111

ドンゴンさん、今年もオイシイお姿、沢山見せてくださいね。(2005 GIORDANOより)

明けましておめでとうございます。
皆様どんなお正月をお迎えでしょうか。本年も拙ブログをどうぞ宜しくお願い致します。
新年最初のレビューというのに、ネタはユルユル気味です。すんません。正月気分ということで、大目に見てくださいまし。

昨年元旦、のんびり午後になって近所の、子供のころから親しんでいる「諏訪神社」(全国津図浦々にある「諏訪神社」のひとつなれど、このへんではそれなりに歴史のあるけっこう大きなお宮さんです。)へ出かけたところ、例年になく行列のお尻が参道から遥かに出てしまうような状況。新しい鉄道が近くに開通してこっちこの辺の住人が増えているのか、一向に回復しない景気に神頼みしたい人がますます増えたか・・・で、今年は久々に暗いうちに行ってみるか、ということに。 例年のごとく夜通し出ている夜店の明かり・・・しんしん冷え込む元旦の夜中2時過ぎ、初詣に繰り出す私と妹。今は初詣くらいしかお世話にならない神社ですが、子供のころには夏祭りは今よりわくわくするイベントでした。森や里山が消えていく昨今、この神社は今だ鬱蒼とした古木に守られて、毎年この日だけは厳かな気分になります。

200811_2よそ様からこそっとお借りしました。お諏訪様、昼間の参道。
・・・しかし・・・夜中の初詣。冬休みの若造のグループたちで結構ウルサイかも~^^;
私たちの前に参拝してたグループの兄ちゃんなんて、尻にズリ落とした、去年から穿きっぱなしみたいなスウェットパンツ・ズルズルだし、「ばかっぷる・ウキウキ・やあ~~だァ~~~○○ちゃん」もそこここに。はいはい。眉間のシワにオバちゃん風を漂わせ、早々にお札・お守り・破魔矢などを買い込んで、おみくじ引いて退出~~。
元旦の参道の行列の、熟柿の如き酒臭オジサンも閉口ですが、若造たちにもなかなか馴染めませんですな。(笑)
昔ナニを血迷ったか、振袖を着込んで湯島天神に出かけ、やはり大行列に並んだ記憶があります。毎年一番の人出になる明治神宮の光景はどこの局でもニュースで流しますが、あんなに参殿から遠くても、やっぱり大きな神様のほうがご利益ある気がするのかなあ・・・
詣でるキモチの問題だからして。一年に一度、清々しい気持ちになって有名な神様でも、近所の小さな祠でもと思う次第です。
というわけで、うちの近所の氏神様へも。七五三のとき、妹と従妹とそのころまだ珍しかったカラー写真を撮った落ち葉に埋もれた参道も、今は綺麗な石敷きになっています。「天形星」(てんぎょうせい)という洒落た名が付いています。

2008115このお姿のまんま熱唱でございました。もう一回見たいぞ。
片付かない用事を無理やりやっつけながら毎年なんとなく見ている紅白歌合戦。昭和の昔、歌謡曲がもっと世間の人の心の支えだったころは、子供心にもレコード大賞の行方と共に冬休みの一大関心事でありました。最近はほんとうに「なんとなく」横目に見て終わってしまい、画面が変わって雪景色のお寺さんの風景になる時に至って、やおら大晦日どん詰まり気分が盛り上がる・・・と・・・。切ないような、苦しいような。(笑)

「なんとなく見る」は大河ドラマも例にもれずなのであります。こうみえても時代劇は大好きなmiyuki。毎年の大河は比較的真面目に見ているほうだと思います。テーマ曲集CDなども持っていて、たまに聞くと昭和な時代の気分が盛り上がるんですね。このドラマのころ自分はいくつだったな、とか。
昨年の「風林火山」はまたちょっと面白いものを見たな、というのが上杉謙信役のガクト様でありました。いやあ・・・ファイナルファンタジーみたいなビジュアルだし。特別ファンというわけではないのですが、あの役への入り込み方と、居並ぶベテランをも押し倒す(?)存在感。賛否水面下でいろいろあったうようですが、台詞もなかなか堂々として。役の関係上ずっとそばにいた緒方拳さんにぜひ感想など伺ってみたいものです。
そのガクト謙信様が、紅白歌合戦にお出ましに。いやあ・・・私的には近年になく一人で盛り上がりましたわ。録画しておけばよかったぞ、と・・・残念。あんな面白いものはここ久しく日本のテレビでは無かったかも。(大げさ?爆)
2008112 ガクト謙信様のスタジオライブという設定(と思う)で、龍神さまの巻きついたスタンド・マイクを駈って歌う謙信様に、バンドのメンバー様も甲冑姿、拳を振り上げ盛り上がるフロアの皆様も甲冑姿。鬨の声に応えて、謙信様ついに「我は、毘沙門天なり!」ってアノ台詞をおっしゃるではありませんか。う~~ん、ここまでやってくれたらもう何も申すことはございません。(フロアの皆様は、本職のエキストラのかたがたのようでした。)

作詞家阿久悠氏がお亡くなりになったということで、昭和を懐かしむ選曲がずいぶんあったようですが、阿久氏はじつは美空ひばりさんだけには詞を提供していなかったと(いろいろ考えているうちに、提供する機会を逃し、美空ひばりさんは亡くなってしまった・・・ということらしいです。)いうあたりのエピソードは、ここでは紹介しきれない、とっても昭和な部分で、興味深いです。

以下、年末年始小ネタ集~~^^

上は年末28、29日VLUUのCMの撮影現場のJDG。設定、ロケ地は空港?どっかに出発する一行なんだろか、JDG以外若いぞ。どういうグループ?スーツケースに跨る(子供ぢゃ無いんだから。笑)御尻はやっぱりなんだか座りが悪そうデス。ははは。

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30日MBC演技大賞2007で、松葉杖のヨン様が大賞を受賞。「太王四神記」は合わせて8部門受賞。黒い松葉杖はマネージャーさんたちが服に合わせてペイントしたのだそうで、司会者が「こんなカッコいい松葉杖姿は30年間で初めて。」とコメント。「イサン」で熱演のパク・チビンくんの姿も。(子役賞受賞)

20081132_3 たまにお世話になる「各国バージョンのDVD」がぽち出来るサイト様で見かけた、あのイルジメちゃんの中国版ジャケット写真。こ、こ、これはいったい誰?たしかにお顔はJDGには違いないけれど、ウチの可愛いイルジメちゃんはこんなやさぐれた格好はしてなかったわよね?(といっても今確認したわけではないのですが。)

う~~ん、ヒロインいわっしもなんか違うだろう~~。まさにやりたい放題の中国ですから。ちなみに、この商品は「要・お問い合わせ」みたいです。

・・・・で、このサイト様で「チャン・ドンゴン」と入れて検索するとなんと「アダルト作品」が。え?これはなんじゃいな?とよく見れば「張銅健」ってああた。(笑いながらちょっと怒るわたくし。)

「アラ、こんな作品マダ知りませんことよ。」とウッカリ購入しちゃうウブなファンがいたらどうしよう、と余計なお世話ながらにドキドキしてしまいました。気をつけましょう。

2008114_3  自粛して画像は小さめにしておきました。考えてみたら、こんな吃驚な過去の出演作・・・なんて話もいっさいござんせん。そのくらいの元気とか、アヤマチとか、どうなのさ?(爆)

どうも失礼しました(^^ゞ

※あんまり可笑しかったので紹介したのはいいんですが、今サイトに行って見ようとしたら、二つとも見つかりませんでしたがな。幻だったのかな・・・・??ううむ。

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