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2007年12月30日 (日)

追憶の島

200712301_3

今年の最後に、この方を追悼しようと思います。
モーリス・ベジャール、振り付け・演出家・・・1927年1月1日フランス、マルセイユ生まれ、2007年11月22日スイス、ローザンヌの病院で没。この人の没年をこうして書き込む日が来るとはなんだか不思議な気がします。ウチの父親よりも高齢で、たしかに年齢的には何があっておかしくはなかったし、いろいろ持病を抱えていらしたのも知ってはいましたが、なんだか死なないような気がしていたのです。
バレエ界の巨星であったこの人の、作品はじめ仕事の詳細や、その逝去を惜しむ公式的な言葉はあちこちの記事を参照願うとしましょう。

今、もっぱらこんなふうに映画や俳優のことにひっかけた駄文を自分のブログであれこれしてはおりますが、もともと「演じることと、人間についての深いところ」に最初に目覚めさせてくれたのがこのお人の作品と、それを踊る「一代目ドンちゃん」(ジョルジュ・ドン)でした。一見洋の東西、遠く離れた世界のようではありますが、じっと考えながら見ていると、私が強く心惹かれるものにはいつも共通の根っこがあったように思えます。

ジョルジュ・ドンさんが亡くなったのは、今から15年前の1992年奇しくも同じ11月の30日。私自身それから自分が「ど」の付く体調不良と転機に落ち込んだ等々いろいろあって、それからしばらくエンタメからは遠い生活をしておりました。

「追憶の島」とは、「チング」のクァク・キョンテク監督が、小説「チング」の冒頭に書かれた、私の大好きな言葉です。
“現実とは関係なく、いつも変わらぬ姿でわたしの追憶の島に生きている懐かしい友ら・・・”

人間、特に年を取るに従って「追憶の島」にたくさんの住人を迎え、時には後悔し、時には慰められながら生きているものだとしみじみと思わされる今日この頃です。

15年前ドンさんが亡くなった年の暮れのローザンヌでの公演には、それこそ世界のあちこちから、ベジャールさんのことを心配したたくさんの関係者たちが、お悔やみを言いがてら様子を見に来ていました。当のベジャールさんと言えば、一見普段と変わらない様子でバレエ団を仕切っていましたが、そのころアシスタントだった私の友人を一時もそばから離さなかったといいます。
その後日本での仕事時のインタビューで、どうにかドンさんへの言葉を引き出したかった記者さんの質問にこう答えていました。
「(彼のことは)別の引き出しに仕舞ってある。」と。

冒頭の写真を撮ったのは、そのアシスタントを勤めていた友人です。1990年の夏。隠しましたが、隣に精一杯背伸びした、場違いな私が座っています。そのころすでにちゃんと年だけはオトナだったはずなのに、この人の前では私と友人とはまるで小学生みたいなものでした。なんども一緒にお仕事をされた歌舞伎の坂東玉三郎さんも「心の中ではお父さんと呼んでいた。」と追悼しておられましたが、ほんとうにそんな存在だったのです。

ご自身、うんと小さなころに、まだ若かったお母様を亡くしたこともあって、作品にはよく、白いドレスの若い母親と、自分の分身である子供のキャラクターが登場しました。ほかにもたくさんの、ベジャールさんの追憶の島の住人たちが、作品を絢爛と彩っていました。子供のころに大好きだった宝物、昔出遭った偉人、好きで読んだ本の作者、画家、哲学者、若いのころのバレエの先生等々・・・・

高価でもチープでも、綺麗なものが大好きで、私が身に着けていた友人のハンドメイドのアクセサリーや服に目を留めては褒めてくれたりしました。低いドラ声で嫌いだった声を「いい声だねえ。」と言ってもらったのも、こそばゆいですが一生の思い出です。

街で、自分の母親くらいの年の御婆ちゃんを見かけると、無性に抱きしめたくなるのだと言ったそうです。友人から聞いたその言葉は、忘れるどころかこのごろになって私にも痛いくらいに実感できることなのです。
あのころほんとうにまだ知らないことばかりの、ほんの未熟者でありました。今ごろになって理解出来ても遅いでしょうか。
今も変わらず、未熟者のまま、呆けてしまいそうです、ベジャール小父さん・・・。

若いころには動きが機敏で、個性的な鋭い外貌のダンサーだった小父さんも、私が知ったころにはまるで大きなペンギンさんのようなかんじ(笑)。しかし作品を作る姿は底なしにエネルギッシュで、自ら踊って見せて若いダンサーに振付けていたその空間は、うらやましいほどの愛に溢れていました。まさに、それに付いて行けるものだけの特権、恍惚の世界です。

後年、それと似た風景を見てちょっと嬉しくなったものです。「タイフーン」を演出するキョンテク監督と海賊シンさんの姿でした。なんとなくその創作のベクトルと、愛らしい(?)エネルギー、こじ付けと言われてしまいそうですが、同じ世界を感じてなりません。(そういえば、いつも小父さんの作品には「端正な存在」というのが出ていたものですが、「タイフーン」に関してはジョンジェくんのカン・セジョン???^^)

追憶の島の住人との思い出や痛みは、ひとそれぞれであり、その人の人生はけして他人が代わって生きてやることが出来ないものだと思いますが、ほんのちょっぴりだけど共有させてもらった輝かしい時間、それは私の追憶の島の、箪笥の引き出しに大切に仕舞ってあります。(その箪笥があるかぎり、私はこの先どんな修羅場があったとしても、きっと冷静な目を持てるだろうと思っているのです。)

ベジャール小父さん、今だに何のお返しも出来ていない、こんなちっぽけな私です。ほんとうに、ありがとうございました。

いつかまた、来世でお目にかかれると信じています。

200712302 ADONIS様制作公式カレンダーを購入いたしました。お写真はGIORDANOで見たものばかりですが、キレイです。しかし、ふと気づいたのですが・・・なんでか皆頭が半端に画面から切れているような・・・??(カラダを一緒に入れたくてこうなっているのか、もともとの写真がそうなのか、謎。)

隣は、Happy姉妹店みゆっちさんのブログの抽選会で当たった「くんるん・カレンダー」くんるんちゃんは、みゆっちさんのところのいわば「専属モデル」さん(?)フランス生まれのわんこです。この立体的な横顔が日本にはないところでありますな。(笑)上を向いた長い睫毛もまるで誰かさんのようで。小さいけれど、凝ったTシャツ着てます。注目~~^^

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今年前半、ずっとPCの壁紙にしていた写真です。来年もこんな綺麗で複雑な、いろんな表情を見せて欲しいものです。皆様、良いお年をお迎えください。来年もどうぞ宜しくお願いいたします。

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miyukiの呟き部屋 (98)」カテゴリの記事

コメント

miyukiさまの文章を読んで、心がじ~んとして涙が出てきました。
気がつくと、つつつ~と涙が出てました。
生きてるとほんとにいろんなことがあってですよね。
いろんなものを引っさげて、時には泣いて笑って見えないところでちょっとぐらいは歩みを進めてるのかなぁと思います。

キョンテク監督の言葉、いいですね。
いつも変わらず何があっても言いたいことを言い合う、そんな私の大好きな友達の顔が浮かんできました。

とっても素敵なお話、ありがとうございました。
今年はほんとにほんとにお世話になりました。
来年もmiyukiさまにとって素敵な1年でありますように!
おとぼけな私ですがよろしくお願いしますm(__)m

P.S

兄さんのカレンダーの横にくんちゃんが!!!!
す、すみません…(汗)
隣にしていただけるなんて恐縮です(^_^;)
くんちゃん、「専属モデル」なんですね(笑)
くんちゃんも来年もお願いします~と言ってます(←アイタタタ)
そうそう、実際に見ると睫毛と雰囲気が誰かさんに似てる~~と言われるんです。
そこがちょっとうれしいところです(^-^)

投稿: みゆっち | 2007年12月30日 (日) 21時24分

みゆっちさん、なんともお粗末さまでございます。
今日は私も、いろんなことを思い出していましたです。(で、掃除終わったのか?って問題は・・・ははは・・・・)

くんちゃん、いつか生でお目にかかりたいな^^
みゆっちさんのおともだちは皆さん
「わが子」の見せ方がほんとに上手で。(笑)
癒されたり、笑ったり。

こちらこそ、いろいろお世話になり、ありがとうございました。
来年もご縁を大切に、宜しくお願いいたします。

投稿: miyuki | 2007年12月30日 (日) 22時20分

miyukiひょん、皆様、お久しぶりのtartanです。すっかりご無沙汰しておりましたが、こちらへは毎日欠かさずやって来ておりました。
他ならぬベジャールおじさんのお話ということで、どうしてもひと言コメントしたくて出て参りました。

普段よりひょんに倣って「ベジャールおじさん」などとあつかましい呼び方をさせて頂いておりましたが、ベジャール氏と一代目ドンちゃんがmiyukiひょんにとってどれほど大切な存在だったか・・・・多分私にも他の誰にも理解できないくらいの、大きな何かが、そこにはあるのだろうと思っていました。
ですので私に今言えることは、ご冥福をお祈りします、という短いひと言だけです。

ものを創ることを生業にしている人間の、独特の孤独感を、時折ドンゴンさんから感じることがあります。普段はね、まぁあんな感じですから(笑)和まされっぱなしなワケなんですけど。
それでもやっぱり「創る人」なんですよね、彼も。
孤独に苛まれた時、人を救うのは結局「追憶の島」なんじゃないだろうかと。
この頃私もふと思うことがありますわ。
私自身はまだ追憶を振り返っている余裕もないほど毎日がバタバタで・・・・でもきっといつか、今現在自分の心にあるうつくしい物、醜い物、輝いている物、消し去りたいと願っても消えない物、すべて「追憶」の島の住人となるのでしょうね。
その日が来るまで、もうしばらくあがいてみようと。孤独に耐えてみようかと。
今、ひょんのレビューを読んで思いました(*^_^*)

今年もいろいろとご心配、ご迷惑おかけいたしました。
自分の勝手な都合で運営から手を引いてしまっただけに、ここが賑わっていると本当に安堵いたします。
来年も、たまにこうしてコメントにやってくると思いますが、どうか蹴らないでやっておくんなさい(笑)

来年も、ひょんとHappyと皆様にとって楽しい1年となりますように、心よりお祈り申し上げますヽ(^o^)丿

投稿: tartan | 2007年12月30日 (日) 22時29分

miyukiさん

ベジャール&ジョルジュ・ドンのコンビは恐らく私たちの世代に
身体表現の芸術というものに目を向けさせた特別な存在だったと思います
私はそのときもバレエやダンス等に特に興味を持つことはなく
音楽や映画のほうに夢中でしたが(未だにその傾向は強いです)
同じような嗜好をもっていた友人の一部は完全にバレエに魅せられて
「高い…」と泣きながらも「生で見ると凄いのだ」といって
有名なバレエ団が来日すると足を運ぶようになっていきました

この「身体表現の芸術に対するテレ」というのは私の中に根強くあって
映画は好きでも俳優に心底イカれることがなかったのも
「身体表現をしたいと思う人」への距離感や違和感がハンパでなかったためです

JDGにふと興味を持ったとき、初めて「この人ってどんな人なんだろう?」と
俳優という存在、その演技を引き出す魂の背景のようなものについて
初めて本気で考えるようになりました。よくも今まで無視してきたもんですが^^;

JDGのおかげで創り手(監督や脚本、美術など)のほうだけでなく
役者を追求する映画の楽しみ方がようやくできるようになってきました
目覚めるのがあまりにも遅いですよね(それでも気づけてよかったデス)

こういった「出会い」というのは本当に不思議なもので
このことについて考えると何ともいえず切なくなります
出会いは多くのものを引きつれ賑やかにやって来ますが
その奇跡のような「瞬間」は二度と戻らない、もう「あそこ」へは帰れない
その絶妙のタイミング、ある種の儚さのようなものに対して
何だか妙につーんと来てしまうのです。この形にならない想いもまた
故人や別れた人やモノたちとともに「追憶の島」に行くのでしょうか

miyukiさんが最後にアップしてくださったJDGの「綺麗で複雑な」顔
私も強く魅せられてずっとデスクトップにしていました
(今はプリントして机の上に飾ってあります)
この写真のJDGを見ると、やはりなぜか「つーん」としてしまうのです
彼の内面のありとあらゆる要素がこの表情の中に表れている気がして
「ああ、私はやっぱりこの人が大好きだ、本当に大切な人だ」と

以前、「こんな顔をするから…」というキャプで上げてくださった
GIORDANOの写真もそれに近いものを感じましたが
それにしても、やはり、この写真のJDGはspecialです
15年前、10年前、5年前の彼にはなかった表情
とんでもない人に恋をしたもんだと思わせてくれる表情です

あ、ついつい長くなってしまいました^^;

miyukiさん、皆さん
今年はお世話になりました
JDGを通してかけがえのない「ある感覚」を共有できている…
まさにHappy Togetherな「ここ」に出会えてシアワセな一年でした。
また来年もよろしくお願いします。皆さん、おいお年を~^^

投稿: 翡翠 | 2007年12月30日 (日) 23時21分

一代目ドンさんとミーシャ・・・このお二人は、ぜひ生で見たかったデス。
も~ちょっと早く生まれてたらな~笑

ベジャールさんにとって、ドンさんはやはり特別な存在だったんですね。
大切な人のコトは、あまり多くは語れないものだと思いマス。
来世でも、コンビを組んで踊り続けていただきたいものデス^^

追憶の島・・・ステキな言葉ですね^^v
私の場合、亡くなった父と、友人と、いとこの姿が浮かび、
今ちょっとウルウルです(T_T)

今年は、miyukiさんにお会いするコトができてウレシかったデス!!
来年も、アチラやコチラで、よろしくお願いいたしますm(__)m

何と、今から朝食を食べてお出かけデス。
いくら道が渋滞してるかも知れないからって、ちょっと早すぎだよ~笑

投稿: mojo | 2007年12月31日 (月) 03時53分

tartan姉さん、年末のお忙しい中コメントありがとうです。^^
今年はお世話になりました。

考えてみたら一代目ドンちゃんとベジャールさんのことを
こうやってちゃんと文章にしたり出来たのは
もしかして今年になってからかもしれませんです。
ぽちぽちひと様に口に出して語るようになるのにも、暖かいキモチで「追憶の島」と言えるようになるのにも、たしかにちょっと時間が要りました。

ドンゴンさんのような人は、本人の望む望まないに関わらず、きっといろんな人の追憶の島の住人になるんですね。
ご本人の胸のうちにもきっと抱えておるのだと思います。悔しかったこととか、泣いたこととか、そんなのも断片になって入ってるに違いないです。

過去に囚われるとか縛られるとかでなく、
心の柔らかい部分であろうと思うのです。
きっといいクッションになるはずなんで、
大事になさいませ。

来年も宜しくお願いいたします。
またたまにコメントくださいね^^

投稿: miyuki | 2007年12月31日 (月) 15時07分

翡翠さん、今年は素敵なコメントをありがとうございました。
一代目とベジャールさんをご存知だったんですね。
・・・つか、熊川くんがまだコンクールで喝采を浴びたぼんだったころの
日本のバレエブームも、目は外国にばかり向いていましたが、けっこうアツいものでしたっけ。(そうそう、チケット高かったんです。バブリーでしたわ。泣。)

一代目も二代目も、芸の神様と、
自分を最上のところへ導いてくれる存在に対してのMっぷりは
尋常でありません。
また同じものに惹かれてもうたわい・・・と
密かに苦笑い。

時間はどんどん流れていくもので、
確かなものと思った存在は儚いかもしれなくて、
どんなに近くに寄ってみたところで、
それは一瞬の幻のようなもの。
何か確かなものをしっかり見ようと思ったら
やはり作品に焼き付けられた姿しかないのでありましょう。

とにかく体にだけは気をつけて
元気にしてて欲しいと願うのみです。
二代目には、年取ってからさらに頑張る姿も
ちゃんと見せて欲しいんです。
これ、実感ですよ、ほんと。

来年も、心配しながら、アレコレ致しましょう。
どうぞ宜しくお願いいたします。

投稿: miyuki | 2007年12月31日 (月) 16時28分

mojoさん、もう目的地に着いたでしょうか。^^
今年はお目にかかれて嬉しかったです。

ミーシャも、ヌレエフも、デュポンもギエムも、
みんなベジャールさんのところでそのお姿を見られたものです。
今の世界的な中心がナンなのかはちっともわかりませんですが、
アノ光景だけで、もう十分・・・て
婆様の繰言みたいですね。^^;
ダンサーも、俳優も、皆すんなり綺麗な時代になったものです。
でも、たぶん見えないところで人間臭くジタバタ・・・ってのは
いつの時代も一緒でしょうね。
そうやって美しいものは出来上がってると思っています。

来年もいろいろ見て、楽しみましょうね。

投稿: miyuki | 2007年12月31日 (月) 16時34分

miyukiさん、1年間ありがとうございました。
ドンゴンさん以外の韓国人俳優さんはあまりわからない私は、他のブログを訪問することが殆んど無く、こちらが唯一のオアシスとなっております。お仕事もお忙しいことと思いますが、来年もmiyukiさんの書かれる記事を楽しみに待っています。来年もよろしくお願い致します。(すみません、只今ゴミの山に埋もれておりますので^^;、とりあえず年末のご挨拶だけ)

投稿: コスタ | 2007年12月31日 (月) 17時04分

コスタさん、こちらこそありがとうございました。
私め、掃除適当なところで諦めてしまいました。
毎年思う、「小さなことから毎日こつこつ・・・」(一生、ムリエヨ・・・^^;)

コスタさんのDMZ、板門店レポ、もしどっかで
公開してるなら内緒で教えてくださいマシ。
見たい!

ネタ的に、私も韓流の中心からすっかりズレて
しまいましたものでイマイチわけわかんないこと
呟くかもしれませんが、どうぞ懲りずに
お付き合いくださいませね。
来年もどうぞ宜しくです。(@^^)/~~~

投稿: miyuki | 2007年12月31日 (月) 17時45分

相変わらずの素敵な内容と文章力に
miyukiさんの文才と環境にに嫉妬すると同時に
泣き納めさせていただきました。

また来年も素敵なブログで
私をやきもきさせてくださいね。
良いお年を。。。

投稿: むさ | 2007年12月31日 (月) 18時46分

むささん、今年お知り合いになれて嬉しかったです。
来年もJJ道を極めてくださいましね。
ネット音痴なので、いろいろ頼りにしております^^

あれは私の青春の日々でした。
読んでくださってありがとうございます。
来年も宜しくお願いいたします。

投稿: miyuki | 2007年12月31日 (月) 21時03分

miyukiさん
この一年、本当に色々と教えていただき、元気をいただき、そして笑わせてもいただきありがとうございました。
こちらへお見えになるみなさん、仲良くしていただきありがとうございました。
そして・・・tartanさん、お久しぶりです。
お元気そうでなによりです。

このレビュー、miykiさんの思いが溢れていてコメント悩んでいたのですが、tartanさんのコメント読ませていただいて・・・
うまく言えないのですが、いつもmiyukiさんを支えているもの、例えば厳しいくらいにきれいな文章、でも人を包み込む優しさなどがぱ~~~っと来ました。

来年もhappyさんのますますのご発展をお祈りします。

投稿: rei | 2007年12月31日 (月) 21時40分

こんばんは~。 2007年もあと2時間ほどになってしまいましたね。 
今日も朝から娘と一緒に問題集と格闘し、全然大晦日らしくない一日でした。 
忙しいのを良いことに、大掃除は暖かくなってからすることにしました(笑)。 
おせちもほんの気持ちだけ手作りということで…。

miyukiさんはのんびりと“コタツでみかん”のような『ザ・日本の大晦日』という感じなのでしょうか? 我が家ではもう少しで年越しそばの準備をして、まことに近所迷惑な(タダだから仕方ないか…)盛大な花火とともに2008年が幕をあけます。
ねずみ年なので例年以上に気合が入っていそうで恐ろしい…。

今年もこちらで一年間、とても楽しく過ごすことができたこと、感謝の気持ちで一杯です。 ドンゴンさんのことのみならず、色々なことを沢山お喋りしましたね。 ご一緒させていただいた皆様にも感謝感謝です^^。 引き出しを沢山お持ちのmiyukiさんにならって、来年は私も新たな分野を覗いてみたいと思っています。
 
今年最後の記事は最もmiyukiさんらしく、ビシッと一年が締まった気がします。 私にはまだコメントできるような分野ではないですが、こういう素晴らしい人たちとの出会いが人生を何倍にも豊かにするのでしょうから、出来れば沢山あって欲しいものですね。 これからも色々と勉強させていただきたいと思いますので、来年もどうぞ宜しくお願いします^^。

投稿: スワロ | 2007年12月31日 (月) 22時16分

reiさん、いつもありがとうございます。
悩ませてしまいましたか、すんまそん^^;

んじゃ、気の置けない小エピソードなど。
小父さんの家には
「まりあ」じゃなかったそのころ「マリア」という小母ちゃんが
メイドとしてやってきて、
家事を取り仕切っておりましたが、
それ以外に女子が出入りしないと、トイレの便座はずっと上がりっぱなしであったかと思われます。(男子だけの家)
いちどうっかりして冷やっこい目にあいました。(爆)あれはほんとに腹立ちますなあ。
小奇麗なトイレに飾ってあった、松○株式会社の歌舞伎のカレンダー見て、ここはどこの国?って一瞬錯覚しましたです。

普段、肝心なことは忘れても、こんな時見たものはしっかり忘れないオバちゃんでございます。
今後の人生に生かせるでしょうか。(謎)ははは。

reiさんのブログでも楽しませていただきました。今後とも宜しくお願いいたします。

投稿: miyuki | 2007年12月31日 (月) 22時22分

スワロさん、こんばんは^^
ウチはさっき年越しそばいただきました。
でも、まだがたがたわさわさやってます^^;

元旦は久しぶりに、夜中のうちに初詣に行こうか、と話しております。
あの線路のそばの大きな神社、今年元旦の昼間に行ったらとっても長い行列だったんで・・・
この辺の住人が増えたせいなのか、不景気で神頼みしたい人が真面目に来たせいか・・・

お嬢さんと問題集に取り組んでいたら
脳味噌も退化しなさそうです。
しかし、今更私めは真面目に問題集見たら目がつぶれてしまいそうです。嗚呼、くらくら・・・
スワロさん、偉いなあ。
どうぞ努力が実を結びますように。

来年も宜しくお願いいたします。


投稿: miyuki | 2007年12月31日 (月) 22時39分

miyukiさん、クリゴ ヨロブン 明けましておめでとうございます!去年と今年の境目にやっと我が家に着きました!
近くでやってるカウントダウンにギリギリ間に合い、そのまま初詣に行き、朝方寝付きました・・
ちゃんと去年のうちにご挨拶出来なくてすみませんでした。
ここにお邪魔するたびに元気を頂いていました。
楽しい話題やら、深刻な問題、丼兄さんのぬけさく振りで癒され・・・
本当にステキなmiyukiさんに出会えて嬉しいです!今年もどうかよろしくお願い申し上げます^^

投稿: ソンミ | 2008年1月 1日 (火) 10時42分

ソンミさん、私も夜中のうちに初詣行ってきました。一通り行列が途絶えて、ゆったりお参り出来ました。これからは、毎年これで行こうかと^^

いつもコメントありがとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

投稿: miyuki | 2008年1月 1日 (火) 14時41分

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