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2007年11月

2007年11月29日 (木)

ドンゴンさん、ツボですから・・・①

唐突に思い立って、こんなシリーズ始めました。(笑)「思い立ったら」不定期でございます。

ファンゆえに、あちこちから集めて保存した、ありがたいお写真たち。「完成品」の広告写真あり、NGあり、メイキングあり。その中に混ざっている、一人夜中に笑いがこみ上げて止まらないような「隙隙写真」。たまに、結構、いや、かなりそんなのが存在するかも知れないのが、スター・チャン・ドンゴンというお人。惜しげも無いです。いやあ、ホント、堪りませんから。ぷぷぷ。

例によって呟きは、miyukiの独断によります。(最近、このひとのパフォーマンスの、ひとつの重要なカテゴリを構成しているな、と思ういち日本のおばちゃんファンなんですが、本国ではこの案件にはなぜかのーたっち???)

では、行ってみましょう、第一弾。お写真の時期は思いつきなので、順不同です。

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※表情と言い、膝頭といい、全体にネジのユルイ、無防備ポーズ。半端に真面目なお顔で、ポップコーンの大容器を持つ手にだけちょっと力が入ってますかね?ドンゴンさん。(去年のサムスン・カメラの一連の広告写真の中の一枚。)

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※マキシム・コーヒーCM、イタリア・ロケのひとコマ。スエちゃんとの組み合わせは個人的にはわりと好きなんですが。ヨーロッパ駐在の大手企業セレブ夫婦・・・という設定でしょうか。しかしそんな有能ビジネスマンにはでんでん見えない、いたずら・ぼんのようなこの表情でございます。(なんか指示を仰いでいるところですかね?)

Tsubo12

※チョ・ソンヒ先生撮影、スターM様ご提供のお写真。コンセプトは自分のおうちで寛ぐスター・チャン・ドンゴン。お着替えの途中なんですか?半端にオサレな上半身の王子様ぶらうす。う~~む。この1:9分けはやはり勘弁してくだせえ、ヘアメイクさん、年齢的に本当に生え際が怪しいのと区別が難しいと思われたら、ファンとしてはさすがに不本意でございますよって。(泣)で、このスウェットぱんつもスリッパ代わりのビーサンも、高級ブランドかもしれないのに、なんでかそう見えないのが悲しいでございます。ううう・・・(でも、猫は平気なんですね、嬉しいですわ@猫好き。)この骨っぽい足は、大しゅきです。

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※中国でのMISSHAのイベント、店頭のスナップより。おちょぼ口とともに、最も頻繁に見られるこの鼻の下と、セットの口元の表情。この顔のときは大体、いろんな思考が脳内を巡っていると思われます。

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※膝頭問題。(今年の春史映画祭レッド・カーペットより。)

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※赤い目玉親父堂々のカメラ目線(爆)、ちょっと戸惑う指先のあしらい。(FAPAI様関連イベント。)

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※このポーズ、むこうから嫁でも現れたら完璧でしたのにねえ^^;@FAPAIレッド・カーペット。

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2007年11月26日 (月)

洗濯戦士ヤンくん・お仕事行脚表情集・ご馳走様^^

写真、追加しました。

※チョット思考ハ、遠クニイッテマス。            ※(デ、ソムチャイ・・・ドコイッタ?)

Fapainov1_7

※捻りがウエストに結構効きます。             ※この中指の微妙な表情何か語ってます?

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※スーツ姿ってほんと、人生イロイロ~~♪

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※嗚呼、小父様たちのアツい視線よ・・・(笑)

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※白いお獅子は何か芸をしてくれたのでしょうか。妙にほのぼのしてますが。女性モデルさんたち、気合い十分ですね。しかし、左端の男性モデルの髪型に目がどうしても行ってしまいます。究極の鬼太郎ヘア?^^;

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※たまにこんな笑顔が出てると、やっぱりなんだかほっとします。頑張れ!洗濯戦士!

※「呟き」(キャプション)はあくまでmiyukiの妄想ですので、悪しからず・・・^^

Fapainov6

※レッド・カーペット@FAPAI(こんな時ってやっぱ、照れてるのか、それともノリノリなのか。)

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※ぽちっと大きくして、“JDGを探せ”(後姿です。)

Fapainov7

※「法派集団」と漢字になるとかえって謎なかんじがします^^;会社の周りはやっぱりザ・中国な風景。

Fapainov8

※牛の絵いただきました。(洒落・・・??^^)縁起物でしょうか。

Herahomme

※12月から男性化粧品ブランド「HERA HOMME」(アモーレ・パシフィック)のモデル活動も。女性ラインのモデルはキム・テヒちゃんだそうな。ええと・・・・このポーズは前にどこかで。(げるまにうむ・ブレスだっけ?)髪型半端に濃ゆいですから~~(ううう)。

Yukki

※コレですね。角度と目線が違いますが。

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2007年11月24日 (土)

洗濯戦士ヤンくん・お仕事行脚

Cm1

※現代自動車様ご提供、ソナタの壁紙より。

一昨日仕事中になんとなく車の中で聴いていたFMラヂオ放送から、懐かしいアン・ルイスの「六本木心中」が流れてきた。何気にツボだったこの部分の歌詞。
Cm2_2 “・・・だけど こころなんて
お天気で変わるのさ
長い睫毛がヒワイねあなた
罪な目つきしてさ・・・・・”

→この睫毛、ぜんぜんヒワイには活用出来てません。爆。

一度でいいから、JDG坊ちゃまにもこんな台詞を誰かに言って貰いたいものだが、如何。惜しい。(何が?)
・・・つか、11月は更新出来なかった記録ワーストかもしれません。お恥ずかしいことです。なんでか集中力の神様に見捨てられてしまいました。(泣)なんとかひとつ気を取り直して・・・(トホホ)

ヤンくんは、撮影好調な滑り出しなのか、あちらのスタッフからの評判も上々のようだ。あの「オーラ」をぶっちぎりで発揮している、などのニュースに、すでに遠く旅立った息子を家から案ずる母ちゃんみたいな心持ちですから。(木の陰の明子姉ちゃんでもいいです。ちゃうちゃう。。。^^;)
その撮影をちょっと中断して、今回は中国・温州でのFAPAI様の広告写真撮影&10周年記念イベント参加。24日韓国へ戻りこんどはMAXビールの撮影、26日にはニュージーランドへ出国、と公式の発表である。家に帰れはしても、あまりのんびりは出来なさそうだ。
MAXビールでは、「好きなものにはとことんコダワルあまり、行動がちょっとアヤシイ」お兄さんキャラ全開だが、今回もなんとなくそこを追求して行きそうな気配。「結婚したら実は家ではへなへなMらっこだった(可愛いけど)」新婚の旦那像を見せてくれたチョンジョンウォンとともに、「美しく整ったスター・チャン・ドンゴン」とは双璧の路線。

Cm3お尻の座りは、イマイチ悪いんです。ぷぷぷ。何がしたかったんだい?な一瞬。
で、FAPAI様はどうかと言うと、なんだか「大陸で生き残り、どうにか成功した海賊シンさんが、センスを無視した宮殿みたいな家建てました」みたいに見えなくも無い。(笑。ソムチャイやトトさんは何処に?つい探してしまいますがな。)やはり、チャイニーズ・ドリームを担うぷちセレブな世代がターゲットなんだろうか。イベントもこのオールバック路線でご出席の模様。

CMといえば、ちょっと前の話題になってしまったのだが、ソナタのあのCMで、現代自動車(韓国)国内広告チームがヘラルド経済広告大賞銀賞を受賞したのだそうだ。ハリウッド進出途上のJDGの俳優としての歴史、弛まぬ努力を続け、功成り名を上げ辿りついた現在の彼の姿というのを「ソナタ」にシンクロさせたことで、うっかりするとソウルの街のどこでも見るアタリマエの大衆車というところで定着していたのを、もうひとつ上の地位とイメージへと押し上げることに成功した・・・との評価のようだ。

カローラと、木村拓哉。
ソナタと、チャン・ドンゴン・・・・なるほど。

国民に大いなるスタンダードとして認識されながらもなお進化を続けるということ・・・
「ソナタみたいな人がいるとしたら、それは歳月を越えるビッグ・スターではないか。そうか、そりゃあ、チャン・ドンゴンしかいないがな・・・」ということで、あのCMに出演の運びになったとのこと。そう考えたら、MAXビールもチョン・ジョンウォンも、JDGに求めていることは同じようなものなのかもしれない。
JDGファンとしては、美とMと、ふにゃ、のツボとの絶妙コラボが成功しているとポイントが俄然高い。

Cm4MAXのキャラには本人戸惑いがあったとか言うが、本当でしょうか。(笑)ひとさまのカートに入っているビールを失敬しようとするあたりはオンマの教育にはないぞ・・・ってか。はいはいビールのCMにはお約束のビール髭~~。

JDGがFAPAIイベントでにこにこ愛想を振りまいていた23日、ソウルでは第28回青龍賞授賞式が行われていた。今年もその姿が青龍賞の会場に見えないのは寂しい限りだが、それもいま少しの間と思いたいものだ。今年はJDGとの縁によってキョンテク監督の「愛」の役を得たジンモくんが、デビュー9年目にして主演男優賞にノミネートされていたが、惜しかった。以下、受賞作品、受賞者下記の通り。

▲最優秀作品賞=優雅な世界
▲主演男優賞=ソン・ガンホ(優雅な世界)
▲主演女優賞=チョン・ドヨン(密陽)
▲監督賞=ホ・ジノ(幸せ)
▲観客賞=D-WAR
▲脚本賞=キム・ハンミン(極楽島殺人事件)
▲撮影賞=ユン・ナムジュ(奇談)
▲助演男優賞=キム・サンホ(楽しい人生)
▲助演女優賞=ナ・ム二(熱血男児)
▲人気スター賞=キム・アジュン、チュ・ジンモ、キム・テヒ、ファン・ジョンミン
▲新人監督賞=キム・ハンミン(極楽島殺人事件)
▲音楽賞=イ・ビョンフン、パン・ジュンソク(楽しい人生)
▲美術賞=イ・ミンボク、キム・ユジョン(奇談)
▲照明賞=イム・ジェヨン(黄真伊)
▲技術賞=DTI、ETRI(中天)
▲新人男優賞=ダニエル・ヘニー(マイファーザー)
▲新人女優賞=チョン・リョウォン(2つの顔の彼女)

Cm8 個人的には「マイファーザー」のダニエル・へニーくんの新人男優賞受賞が嬉しい。これからも頑張ってほしい。あ、あと、B女大先輩のナ・ムニさん受賞も、マンセ~!^^

→第28回青龍賞レッドカーペットでの晴れがましいジンモくん。ファーつきジャケット、なかなかよくお似合いです。ソウルは大雨でかなり寒かった模様。「マイファーザー」からは父親役のキム・ヨンチョルさんもノミネートされていたが、ちょっと残念。

「砂漠の戦士」には、ヤンくんを育てたお師匠様・伝説の剣士というキャラがお出ましになるらしい。ティ・ロンさん・・・香港ノワールの名作で、リメイクの噂が絶えない「男たちの挽歌」で再ブレイクするまで、いろいろ紆余曲折の苦労人とのこと。(あまり香港映画に詳しくなくてすんません。)こんな渋い面子も名乗りを挙げて脇を固めてくれるとあっては、当初の「???」な、雲を掴むようなストーリーラインも、すっかり地に足付きました感で、ますます喜ばしいことで。どうか、充実した楽しい現場でありますように。

Cm6 ←ティ・ロンさん。1946年生まれ。69年映画デビュー以来、作品数はとても多い。お師匠様とのシーンはどのくらいあるのだろうか。わくわくわく・・・(若かりしヤンくんがイルジメくんみたいだったら笑える。いぢめる?いぢめる?の再来~~^^)

Cm9_3

※イベント中の一場面。この目玉親父の赤いのみたいなキャラの縫いぐるみをこのあとJDGが手にしていた。

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2007年11月10日 (土)

美しき天然が行く・・・①

Tennen1

※新しいカテゴリ「砂漠の天然戦士」どうぞ宜しくです。ウチのブログのお客様でないと判らない感覚か?(笑)写真は美しきMらっこ2005年ジオダノ春ばーじょん。

「美しき天然」・・・・とはあの古き佳き楽曲(お若い方には判らんかも)の題名ではあるけれども、当ブログに於いては「天然もの=チャン・ドンゴン」、すべてに於いて『天然』ということで、ひとつよろしくお願いします。むふふ・・・。(意味不明~~)

Tennen2たまに見られるこの微妙に定まらない目線の笑顔も天然モノの証か・・??じおだの・ワールドカップバージョンの赤Tでファイティン!腋毛も天然だなあ。
生まれたての仔犬(でっかいけど)のような、まだあまり強い意志を感じさせないまっさら青年が、アブナイ芸能界に放り込まれたデビュー間もないころ。ある意味一番シンプルに天然モノだったかもしれないのだが、人知れぬ苦悩やMな努力を重ねた末、今はかねてより念願のハリウッド進出を控えて“非常に高度なる天然”を体現するに至った。まずは、目出度いことで。
いよいよ12日クランクインということで、先週あたりから新作絡みのいろんな話題がちょこちょこ出だして、面白可笑しかった。すでに顔合わせも済み、ハリウッド側のスタッフからは「カンの良さと吸収力(頭の良さ)」を絶賛されているというし、ケイトちゃんの「ハンサムで、ハリウッドの俳優とは違う魅力があり、きっと世界中に知られるようになるでしょう。」発言も・・・。

とある本国の記事に曰く「文化というものは個人の能力と努力だけでは成果を収めることが出来ない。東洋人の能力を広く発揮できる領域はまだ狭く、スポーツのように確かな結果を生みにくい。」
JDG自身は「自分が韓国人俳優のステレオタイプを作ってしまうのでは・・・」と恐れているようだったが、「あんなステレオタイプ」は本国にだってちょっと存在しないわけで、そういわれたら後進が迷惑ってもんだす、ドンゴンさん。
そもそも西欧からイメージする東洋人、需要のある東洋人の役柄はまだまだ限定的なものだろう。「シュリ」のキム・ユンジンさんは、そんな役を求められたとしてもまずやってみる価値はある。そのうえで話し合い(具体的に提案し)歩み寄るべき・・・」というようなことを最近発言している。すでに向こうのドラマで活躍する女優ならではの自負を感じる。そういえば、真田さんも「ラスト・サムライ」に出演した時、どうしてもこれはオカシイと思ったことは、きちんと「この描写はおかしいよ。」と話したとおっしゃっていたっけ。現場にはまだまだ基本的な努力・説明を要することが多いようで。

Tennen3刈り込まれた揉み上げも初々しいアイドル時代。このころってこんなに服の肩幅広かったっけ?十二単みたいに着せられちゃって。(爆)
女優さんの側が東洋人というのは昔からけっこう名作があるけれど、やっぱりどうしてもエキゾティズムのほうが重視だし。
その昔ジョン・レノンさんとオノ・ヨーコさんのキスの写真が大々的に出た時、如何ともしがたい非難の嵐に曝されたその経緯を、ヨーコさん自身がTVで語っているのを聞いたことがある。何がバッシングと言って、とにかく「東洋人の女が白人男性とキスしているのは許せない。」というもので、もうこれは理屈でなく根深い感覚的なものからくることなんだなと、怒り半分諦め半分な思いだった。
・・・そうなのだ。いかな主演と言う立場であれ、東洋人男優がハリウッド女優演じるヒロインと恋に陥ちたその先のコトまでスクリーンに載せることはまだ結構な困難事なのだね。
もちろんファンとしては、初めてのコトに挑むフロンティアであってほしい。え?ムリ?
・・・うう~~む。ハナシの本筋と見せ場がドコにあるかによりますかね。(笑)ともかく、求められたならどんなことでも可、という体制で挑むべし、JDG。剣術、アクションのお稽古に、もひとつ加えてみよう。(稽古、することなのかどうかわからんけども。ちなみに、現場「振り付け・演出」はあるからね。想像したら小一時間は楽しめます。)

そんなJDGが世界市場に出た時に、きっと同時に注目される「オシャレ度」。お洒落なんだろうな、そもそも素材がああなんだから、何着せたって、と確かに思う。しかし・・・・どこの国との間にも、「感覚の違い」「価値観の違い」が感じられてしまうのは如何ともし難い。韓流スターの皆様に限って言うと、オフのカジュアルな格好はともかく、気合が入ると「なんか、違う・・・」と思ってしまうのも、やっぱり感覚の違いなんだろうなあ・・・・。

Tennen4本人お洒落に目覚めたという2003年青龍賞からブラザーフットプロモ関係の時良く見せていたパンク頭。何やら張り切り演歌歌手テイストが漂っていたのでmiyukiはイマイチ。ごめんよJDG。
先日銀座に鳴り物入りで「アルマーニ」がオープンしたけれども、アルマーニ本人に「日本人はブランド好きだ」と発言されていた。中国も韓国も日本も、ブランド好きの皆さんが走りやすい間違いは何が何でもブランドで固めちゃう、似合っているかどうか考えていない場合が多い、てやつだろか?今も昔も・・・。

「アルマーニ」といえば思い出す、2004年青龍賞主演男優賞を取ったときの、3時間かかってスタイリングしたリーゼント頭にアルマーニのタキシード姿のJDG。今も時々リーゼントのバリエーションが登場するくらい、JDGにとってはフォーマルのスタンダードになった。(オールバックとは微妙に違いますんで、理事様。)
デビュー以来JDGのスタイリングを担当している同い年のスタイリスト、キム・ヒョソンさん(ソナタのCMにちょこっと出演していた女性。)曰く、最近のJDGはお洒落の感覚がすっかり磨かれて、自らファッションを楽しむ水準にまでなった、時々プロの私でも驚く・・・なんだそうだ。これもすべて、タイフーンのシンさんのためのダイエットがもたらしたもののような気がするのだが。(シンさんには足向けて寝られません。)シンさん、黒しか着ないし、へろへろパーカも妙にお洒落だったもんなあ。
最近のお気に入りは、バーバリーの首席デザイナー、クリストファー・ベイリーのもので、香港ではカタログ見ながら随分と注文なさったらしい。う~~ん、スタ~JDG。グッチのデザイナーだったトム・フォードがグッチを去った時とても残念がったらしい。トム・フォード氏の男性用モデルサイズサンプルがJDGの体になんでもよく合っていたというのが理由らしいが、たしかに西欧のパターンのほうがしっくり来るスケールの身体なのだろう。
時々隙間が開きすぎる膝頭はさておき、手も脚も立体感も東洋人の規格から外れているからして。
Tennen5_2 ドレスダウンした格好よりも、あちらでお出ましになる時は、是非身体に良くあった美しいスーツでお願いしたい。韓流スター的気合の入れ方は、無しで。(爆。かつてJDGもたまに、いや、よく?やらかしちゃってたけども・・・。)

男子のお洒落、キモは髪型と靴の選び方と清潔感だと思っているmiyuki。体型や髪の薄さ濃さ、ブランド物かどうかはさておき、その人のポリシーが少しだけ感じられて、清潔ならばおっけーだかだ。

※美しき天然第一期完成の図。アルマーニのタキシードが本当に素敵であったよ。このころダイエットが大変だったようだけど、この日はおともだちと記憶をなくすくらい飲んだんだっけね。(涙)

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Tennen6 私信のこおなあ~~^^

写真は去年Sちゃんちから来たジオダノ赤Tのケロちゃん(本名・ピクルスくん)と、みゆっち様母上ハンドメイドの編みぐるみ「やん」くんでございます。このねずみさんは、通販のフェリシモが毎年開催している「HAPPY TOYS PROJECT」の規格に添って作られています。世界中の子供たちに親善大使として手作りの縫いぐるみを贈るというプロジェクトで、毎年テーマ動物が変わるらしいです。みゆっち母様、今年のねずみさんは量産気分になられたとのことで、うちにも貴重な一体がやってきました。マフラーその他の色あわせがちょっとフランスっぽいセンスを感じさせるやんくんです。なんだか和みますね~~、たまにはこういう2ショットも。(エ?ガラぢゃないっすか?)みゆっちさんにはケロちゃんが首につけたカエルのラッキーチャーム(ちょっと見づらいですが、イタリア・メイドだそうです。)のほか、カエル饅頭などいろいろいただきました、ありがとうございました。m(__)m

Tennen7

カエルって何かと「幸せ」アイテムのようですね。それにしても、カエル饅頭は「名菓ひよ子」といっしょで、どこからかじればいいのか、と悩む一品ですなあ。(悩んだ挙句、後頭部から行きました。^^;)

一番下は、ピンクのクリームの薔薇がむちゃくちゃ懐かしい「バタークリーム」のデコレーションケーキです。楽天で見つけて注文しましたが、今はもっとクリームの少ないバージョンだけになってしまったようです。惜しい・・・もっと多いやつ頼もうかと思うくらいイケてたのに。(バタクリ・マニアmiyukiですだ。)

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2007年11月 1日 (木)

「洗濯戦士」・やっと始動?

Lw

※昨年発売の雑誌「W」より。特に意味なし。(笑)

昨日(31日)、かねてより噂のかけらでも、とファンが待ち焦がれていたチャン・ドンゴンのハリウッド進出作「Laundry Warrior」(砂漠の戦士)の撮影がやっとこさ始動か?(11月中旬撮影開始)とのニュースが本国で流れ、イメージカットが公開になった。・・・のだが。これって果たしてイケてるのかようわからん・・・・髪型は、「太王四神記」の談徳さま(④様)よろしく、流行の後頭部ちょん髷スタイル。東洋の剣士ヤンは刀と「子供」を背負って荒れ果てた街の通りに立ち、風に吹かれている。

Lw1ぽちっと大きくして背中に背負った赤ん坊・エイプリルをご覧くださいマシ。(だいじょぶか~~っ???)
・・・・・つか、ヒロインに当初予定されていたチャン・ツィイーの降板により、人物やストーリーそのものの設定がどれだけ変更になったのかは分からないし、これからもどうやら大いに変更はありそうな予感がぷんぷん。
ヤンが、敵の血筋を絶やすべく「赤ん坊を殺す」ということが出来ずにその赤ん坊と共に、遠くアメリカの砂漠の中の街まで逃れた、という設定だけは、この背中の赤ん坊から変わっていないようだ。(ぷぷっ・・・)
で、例の銃撃事件が起きたときに、発表を遅らせなければならない事態の原因になったとおぼしき(多分。犯人の韓国人大学生の家は洗濯業を営んでいた。)、「洗濯屋稼業」これも、まだ英語の原題に残ってはいる。

Lw2ケイト・ボスワース嬢。アゴ、割れてます。(笑)プライベートでは髪の色がもっと明るいような・・・
ヒロインはケイト・ボスワースという、金髪のファニーフェイスな女優さんに決まったらしい。今年日本でも公開されていた「スーパーマン・リターンズ」のヒロインを演じた83年生まれ、オーランド・ブルームのもとカノ。う~~ん・・・まあ・・・やっぱり10以上年下でも、「軽くあしらわれてしまいそうな」JDG。(とほほ。)金髪ぴちぴち・海千山千からは、35歳の乙女Mらっこおぢさん(ひどい言われよう^^;)はどう見えるやら。無理せず、頑張れ!仕事だかだ!(笑)気の強い前候補とはどっちがよかったのだろう・・・とも思うが、前候補の場合、そっちへの注目度の大きさといろんな騒音とのバランスを考えると、金髪おねえさんのほうがある意味気が楽かも知れない。

ヤンが街を守る羽目になって対決することになる(という設定だった)ならず者ヘル・ライダー・・・が「酔いどれカウボーイ」・・・って。これがジェフリー・ラッシュだというから驚いた。「パイレーツ・オブ・カリビアン」のバルボッサ船長ですぜ。こ、こ、これは~~・・・・。なんだかこっちのほうが金髪女子よりよっぽど「アブナイ」気がしてきたし。最近はすっかり洋画には詳しくなくなっちゃったmiyukiだが、彼の代表作「シャイン」には激しく衝撃を受けたクチだし、このひとの変幻自在さを思うと、ワケもなく手に汗が。(頑張れ、ヤン!)そういう意味では、初めて聞いた時の「この企画、大丈夫なのか?」感はいいかげん薄まって、俄かに、むらむらと、期待感のほうが盛り上がってきたような気も。

Lw3ジェフリー・ラッシュ氏、1951年オーストラリア生まれ。左はバルボッサ船長。何かの扮装していないとなんだか普通のおっちゃん(失礼)なんですが・・。^^;
この映画の企画のために、さまざま持ち込まれた映画やドラマの企画を見送ったかもしれないわけだし、この 2年余の空白を無駄にせぬためにもどうか全力で頑張っていただきたい。ブルースクリーン前の演技、CG処理・・・これは、いまどきのハリウッド作品ではあたりまえだし、「プロミス」でもベルトコンベヤーの上走らされていたりのクンちゃんだったから、役を演ずることに俳優としては、今更何の躊躇いもないとは思うのだが、この次は、出来たらもうちっと「ナチュラルな姿」のJDGが見たいなあ・・・とは、miyuki個人のささやかな希望っす。

ともあれ、怪我の無いよう、健闘を祈るぞ、JDG!

※当初の予定のニューメキシコからニュージーランドへ撮影地が変更になったのも、撮影開始が遅れた影響?というのはあくまで想像の域を出ない。なにしろ分からないことだらけ。最初の設定はこちらをご参考にどうぞ。 「洗濯戦士が行く」

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