« ソウル汗だく旅行③・嵐のDMZ編 | トップページ | ソウル汗だく旅行⑤・番外編&チャン・ドンゴン新しいCMなど・・・ »

2007年10月 3日 (水)

ソウル汗だく旅行④・ダニエル・へニーの「マイファーザー」を見に

Myfather1

※おや、ダニエルさんもミニョン巻き?(なつかし~~~)

半日のDMZ見学からソウルに戻ってくると、もう4時を回っていた。このあと、ハラボジたちはもう外出せずにホテル内のレストランで夕食を取るということで、一本くらいはなにか映画が見たい私と、ソウルで働く友人と会いたいという従妹の自由行動が可能に。

明洞はいつ来ても人で溢れている。露天を覗いていると大粒の雨。この商売も大変だけど、あっという間に商品台にビニールが被さって、さすが手馴れたものだ。
何回もうろうろしている場所なれど、じつは正確な道とかお店の位置の認識は出来ていなくて、いつもいきあたりばったり。大抵地下鉄の駅から出てくるものだから、それを中心に頭の中にぼんやり「このへん」というのが出来上がってる。南大門市場なども、そのクチ。たまにタクシーなどで行き、違う場所から足を踏み入れるとわけわかんなくなったりして。

Myfather2人探しのテレビ番組に出るジェームス。
若いころは旅行に行って、何も目的のない一日を、どこまでも果てしなくぶらぶら歩くのが楽しかったものだが、年をとると「間がもたなくなる」のね。「漠然と何かする」ってのも、エネルギーが要るのかもしれない。「トロいのに、せっかち」という絵に描いたような年寄りになりつつある自分なのか??(いかんなあ・・・・)

「若者たちがビール飲む小洒落たお店」とおぼしきところに、適当に従妹と入った。タコスやら、ソーセージやら、フルーツの盛り合わせを頼んだところ、二人には多すぎるくらいの立派なのがやってきて目が点に。いやあ・・・食べましたとも~~フルーツ。しかし、「プチトマト」はやっぱりフルーツでなく野菜でしょう。(笑)

従妹と別れ、明洞にいくつかあるシネコンの中のひとつ「CQN」に入る。ミリオレと背中合わせにあたるビルの中の、こじんまりと入り口も目立たない小さいシネコン。

ダニエル・へニーの初主演映画「マイファーザー」監督はファン・ドンヒョクという若い人で、やはり第一作だという。当然字幕無しなので、細かいニュアンスは理解出来ていないと思うが、それにしてもやたら切ない映画だった。

Myfather3死刑囚の父役、キム・ヨンチョル氏。時々年取った中居正広くんみたいな表情をする。この人の人生ってなんだったの?と思わず同情を禁じえない役。渋い、抑えた演技に泣きました。
ジェームス(ダニエル・へニー)は、幼いころに養子縁組でアメリカに渡り、養父母のもとで育った。なんの不自由もなく温かい家庭で大人になったけれど、自分がどこからやってきたのかを知りたかったジェームスは、駐韓米軍に志願し、韓国にやってくる。そして、軍で友達になった韓国人の助けで、ほんとうの親を探し始める。

(アーロン・ベイツさんというひとの実話が元になっているということだ。)
やがて現れた実の父は、10年服役している死刑囚(キム・ヨンチョル)だった。ぎごちなく出会い、面会を重ね、たどたどしいハングルで交流し、互いに年月を埋めようと歩み寄っていく父と子だったが・・・・

ダニエル・へニーといえば、「キム・サムスン」を見ていないので、私の中では「春のワルツ」のチェハのお友達・フィリップ(いい奴)のイメージ。ええ男ですねえ・・・というくらいの印象しかなかったのだが、この映画では、いい演技してるじゃないの・・と思わず見直してしまった。ダニエルの母親は、じっさいこういう養子縁組でアメリカに渡った当事者だったとのこと。ジェームスの気持ちはこんなだったんじゃない?というようなことをアドバイスしてくれたのだという。なるほど、そうだったのね・・・。
それにしても、こういう事情、こういう映画って、韓国ならではかも。
ドラマでも、「出生の秘密」「身分違いの恋」あたりのカテゴリで(笑)「孤児院育ち」最近では海外養子(ごめ愛のムヒョクなど)という設定がかなりの確率で見られる。(日本においてもそういう設定が無いわけではないが。)毎度ワンパターンだろうが、ベタであろうが、そこに自分の存在価値のすべてのかかっているかのような登場人物たちには皆、妙なパワーがあって、いつの間にかまんまと引き込まれてしまう。

父、ナムチョルは、ジェームスの韓国名ウンチョルという名は、お前の母親のウンジュという名と、自分のナムチョルをあわせたものなのだと説明する。その父親の若いころの描写が出てくる。純朴そうな青年だった、お父ちゃんの昔の姿。すでにジェームスを身籠っているとおぼしきウンジュを、狭い部屋で看病している。ほんの短い幸せそうな場面・・・・。
若いころから足が悪く、社会の弱者として辛酸を嘗め尽くし、いつしか殺人犯として服役するに至った彼も、刑務所内ではささやかな楽しみを見出し、息子ジェームスとの時間もかけがえのないものになっていく。
しかしこの父親に、さらに運命は過酷で、過去を知る受刑者がどこぞから移動(再服役?)して来たことを境に、刑務所内で繰り広げられる「いじめ」みたいな描写がこれでもか、で苦しい。過去の秘密について、ハングルの台詞が殆どわからないのでイマイチ不明なのだが、どうやら「オンマの顔が知りたい」(母ウンジュはすでに亡くなっている。)というジェームスの願いを叶えてやりたいと思ったがために、父親は更なる窮地に陥ってしまうのだね。いじめっこ野郎の受刑者を演じているのはアン・ソクファン。「ゴースト」でキム・ミンジョンにくっついているひょうきんな霊を演じていた人だが、いやあ、ほんっとにやなやつなんだな。(思い出しても腹が立つ~~。言葉ワカラナイのに。)

Myfather4秋夕に出た父子仲睦まじい写真。ダニエル、意外と韓服似合ってる?
片や、ジェームスにもいろいろなことが起り、気持ちは大いに揺れるのだった。ケンタッキーフライドチキンのカーネルおじさんのような、優しく一徹だった育ての父親の死。自分にとって、家族とはいったい???自分の居場所はドコ?
ここで大人になった自分の人生はもはやアメリカ人以外の何者でもないけれど、自分の中のハングクサラミの血には、いかんとも抗いがたい慕わしさを全身で感じるのだった。ダニエル、入魂の大熱演だし。(涙)

DNA鑑定で、ナムチョル父と一致しない部分がある、彼は実の父親ではないだろう、と告げられるジェームス。たぶん、母ウンジュを心から愛していた若かりし父ちゃんは、自分が作った子でないのに、父親になろうとしたんだね。(ジェームスが現れた時、父ちゃんにとっては自分の子というより、愛したウンジュの子って感情だったのだろか。)
もはやジェームスにとっては、鑑定結果なんぞより大切な存在となっていた「マイファーザー」・・・
それは、自分を引き取って育ててくれたアメリカの父への想いと等しいものだったのかもしれない。

「アボジ・・・」とたどたどしく発せられたジェームスの声に、おんなじ列で見ていた女子グループ、泣いておりました。我も、思わず泣きました。

日本で字幕がついて見られるチャンスは殆どなさそうな気もするけれど、出来たら字幕で見てみたい。
ダニエル・へニーさん・・・来月大阪でファン・ミーティングもなさるそうな。

実の父親探しを手伝ってくれた友を演じていたのは、キム・イングォン。「アナーキスト」で、JDG演じるセルゲイをヒョンと慕っていた、たった一人生き残るサングを演じていた個性的な彼だ。たしか兵役に行っていたはずで、もしかしてこれが復帰作かも。
駐韓米軍には韓国軍から派遣されている兵士もいるということを、この映画で初めて知った。

あ~~~ッ・・・やりきれないっ!!と思うような運命を、韓国映画やドラマの中で見せ付けられることはままあるのだが、怒涛の描写がどれも半端でないせいか、だいたい大泣きで終わってからも、へんなところで気分はしゃっきりしていて、ぐるぐるといろんなことを考える。日本映画も、情緒、叙情に訴えるばかりでなく、こんくらい潔くやってほしいものだけど。(あくまで日本らしく、ね。)

ShinダニエルとウチのJDGの意外な接点。(なのか?)ヨットハーバーのシンさんが首にかけていたIDカードの写真は最初ダニエルだった。・・・が、このあと自分の写真に差し替えになったので、「幻の共演」に。

やっとこ見れた韓国映画に満足し、長い一日の終わり、地下鉄でホテルに帰る謎の汗だくアジュンマ。もう~~・・・地下鉄構内もムシムシだったし。^^;いったいどんだけ汗かいたことやら。
市庁駅構内、テレビの置いてあるコーナーがあって、そこがまた帰宅途中のアジョシたちのたまり場になっていた。なんか昔の日本の街頭テレビみたい?やっていたのは、昨夜見た「イサン」の第2話。おっちゃんたちの真剣な様子に、このドラマ当たるかも・・・と思ったアジュンマ。ホテルに飛んで帰りソウルの旅の名残とばかり、部屋でのんびりしていた伯母と一緒に続きを楽しんだのであった。

Fapai あああ・・・それにしても、キョンテク監督の最新作「愛」・・・スクリーンで見たかったなあ・・・・

※今回の映画の話題には関係ないんですが、つい・・・右は中国の紳士服メーカーFAPAIさまの広告写真のうちの一点。う~~ん、どうもまだイマイチJDGとゆう素材の美味シイところが生かしきれておりませなんだなあ。(なんちって)健闘望む~~。(笑)

|

« ソウル汗だく旅行③・嵐のDMZ編 | トップページ | ソウル汗だく旅行⑤・番外編&チャン・ドンゴン新しいCMなど・・・ »

miyukiの呟き部屋 (55)」カテゴリの記事

コメント

miyukiさまの文章に引き込まれました!!
すごい見たいです~~~。
このポスター?からして、私の見たい度は高まっております。
日本でも公開されるといいですよねー。
ダニエルさんは、私はサムスンと春のワルツを見たんですけど、
この映画を見るとイメージが変わるのかもしれませんね。
来月は大阪でファンミですか?
今月かな?宮皇太子のでぃなーしょーもあるみたいだし、来月は
びょん兄さんのイベントもあるそうです。
『愛』はすごい勢いで動員数が増えていってますねー。

投稿: みゆっち | 2007年10月 3日 (水) 22時49分

miyukiさん、体調はいかがですか~?

字幕ナシで韓国映画鑑賞なんて、私にはとってもムリエヨ~^^;
実は、長年ヤッてる英語でだって、モノによっては、半分くらいしかワカラナイのもあるくらいなんデス(汗)

で、>「トロイのにせっかち」って、いえてます~!!
我母なんて、日々進化?してますよん(^^ゞ

miyukiさんは、まだまだ先ですよ~(笑)
何だかんだ仰ってても、実はステキなお姉様なんじゃないかなって思ってマス^^

キョンテク監督って、大作じゃない、男っぽい作品の方がお得意なのでしょうか・・・^_^;
『チング』も『チャンピオン』も大好きなので、新作も期待しちゃうな~(^・^)

投稿: mojo | 2007年10月 4日 (木) 00時12分

みゆっちさん、映画祭かなにかでやってくれないものかと
思ってるんですがね。
せめて「愛」は単館でもええから・・・(しくしく・・・)
コマーシャルは見ました。
ピアソラの「リベルタンゴ」が使われていたのですが
ジンモくんのバックに流れているのでしょか。いいかも~~。
最近韓国映画も場所とタイミングがなかなか合わなくなってしまって、
見ようと思うと気力がいります。

しかし宮皇太子のディナーショー、高いっすよね~~。
(王子さま、細すぎ^^;)

ダニエルさんはたぶん、ギターでお歌歌ってくれるのではないでしょか。
映画の中で歌っていましたが、なかなかサマになっておりました。
同じハーフでも、ソムチャイが歌うイメージってあまりないんですがね。(笑)

投稿: miyuki | 2007年10月 4日 (木) 10時18分

mojoさん、映画監督さんも、思い入れ、気持ちと裏腹になることは
いろいろと多いんでしょうね。

字幕がないで原語だけで見ることに挑戦すると
こういうレビューを書く場合、自分の受け取り方だけが
たよりなわけですが、最近はなはだ「自信がないぞ~~」^^;

「トロいくせにせっかち」
「メモリは3つが限界か?」
「二つ同時進行すると、片方は確実に忘れる」

これがアジュンマ・婆さん近しの法則でございますよ、mojoさん。
ふえ~~ん・・・

投稿: miyuki | 2007年10月 4日 (木) 10時27分

miyukiさん、こんにちは
ソウル汗だく旅行記
文化あり、観光あり、娯楽あり、そして考えさせられた事もありで・・・とても楽しませて頂きました。miyukiさんの文才&センスにあらためて、凄いなぁ~上手いなぁ~と!!(!^o^!)
私なんて・・こんなコメントでも上手く表現出来ずに、脳トレの世界です・・・
(あ、この格調高い場所を脳トレに使ってすみません・・∠(^^;))

ダイエル・ヘニーさん、「キムサンスン」で見ました。
男前だなぁ~と思いましたが、なにしろその前にドンゴンシーに出会ってしまっていたものだから、そのままお別れしました。(笑)
「マイファーザー」は是非見てみたいです。

オフィシャルのドンゴンシーのコメントまた元通り見れるようになってますね!なんか安心しました。^^;


投稿: み | 2007年10月 4日 (木) 13時46分

↑すみません・・・みつこです。^^;

投稿: みつこ | 2007年10月 4日 (木) 13時57分

みつこさん、こんにちは。
あ、ほんとに見られるようになってました~~
こういうのって、どなたかマメにFCに問い合わせとか、苦情とかお願いとかしてるんでしょうね、やっぱ。お疲れ様でございます。
・・・てか、弟ビニのFCのmasterは韓国人ですが、
ある日ほかの会員さんが思いのほか文句とか要望とか
ばんばん送っていると知ってびっくらだったんですよ。
皆さん、積極的ですね。
弟、誕生日のFCのイベントで、動画のいろんなのがUPされたので
懐かしく見ていたのですが、3年位前の日本のワイドショーのとかもあって、その韓流の盛り上がりじたいがもう、遠い目~~~・・・
(こんな私にも、切ないキモチなころは、あったんですよ、いちおう。笑。)
で、「ドンゴン・ひょん」もけっこういっしょに見られて嬉しかったっす~~。
ほんとになんであんなに一緒にいると嬉しそうなんだ、おいおい^^;。


投稿: miyuki | 2007年10月 4日 (木) 15時33分

ダニエルが演技上手になってるって聞いて、嬉しい。
特段熱烈ファンでもないけど、なんとなく嬉しい。

わたしも『春ワル』と『サムスン』での彼しか知りませんが、韓国語も覚束ないきれいなルックスだけの男児だったのに、そりゃまぁすごい努力したのでしょうね。
彼の場合、その風貌から出来る役というものは限られてくるわけで、どう頑張ったって北と南の離散家族などはできないんですものねぇ。
でも今までうまい具合に、いい役に恵まれたものです。
『春ワル』も『サムスン』もいい人でした。恋物語ですからそれなりに心中の葛藤はあるという設定でしょうが、あまり表面に出てこない、飄々とした演技でした。
でもこれはちょっと違うみたいですね。
モロ“葛藤”みたいで・・・。
それにしても字幕なしで見てここまで理解できるってすごい!!
わたし『AIR CITY』はちんぷんかんぷんでしたから・・(泣)

mojoちゃん、こんばんわ。

>何だかんだ仰ってても、実はステキなお姉様なんじゃないかなって思ってマス^^

はげしく同感!!
あっ。。。ぷれっしゃ~~。

投稿: rei | 2007年10月 4日 (木) 18時03分

reiさん、ぷれっしゃ~ですがな、おいおい^^;
お姉様でなく、小母様、ならなんとか。へへっ。

この映画の撮影で、ヨンチョルさん、ソクファンさんというベテランの年上俳優とともにすごしたことで、ハングルもだいぶ上達したのだという記事を読みました。
映画の中ではね、やっぱ、「アメリカ人ジェームス」やってるほうが
言葉は楽そうではありましたが、ダニエル、ジウ姫の涙の女王ならぬ、
「涙王子」になれるかも、ってくらい泣きのシーンが上手かったです。
本人は、キム・ソナ姉さんのコメディ演技のほうがなんぼかすごい、と思っているんだそうで。

これからも、彼ならではの役に恵まれてほしいものです。

投稿: miyuki | 2007年10月 4日 (木) 21時24分

こんばんは~。 
その節は(『タイフーン』のIDカードの節です)お世話になりましたね、ダニエルくん。 
どうしてあんなことになっていたのか、未だに謎ですね。

ダニエルくんを初めて見た時は完全に外人に見えましたが、
最近では見慣れたせいか、たいぶ東洋人に見えてきました。 
『春のワルツ』では、副音声にすると彼の英語の台詞だけがわかって
妙に嬉しかったりしていました。 
彼もあのルックスですから、若い頃のドンゴンさんと同じように
外見ばかり求められることに悩むこともあるかもしれませんが、
良い役に恵まれて、是非とも俳優として頑張って欲しいと思います。 
まさに正統派のハンサム、英国紳士を絵に描いたような人ですから
ドンゴンさんとはまた違う意味で癒されます^^。 
その点、デイビッドはちょっと影があって(舞台挨拶のそっけなさは忘れられません)、
それはそれで惹かれてしまう…^^。 
日本でもいつか作品を見る機会がありますように。

それにしても、『~チョル』とか『ウンジュ』とか、よく使われる名前ですね。
日本だと映画やドラマの役名は、ちょっと変わったものが多いような気がしますけれど。 
私はナムチョル父が、一瞬『千昌夫』に見えてしまいました…(--;)。

昔、学生の頃に感じたことですが、現地で原語で映画を見ると
細かい意味はわからなくてもとても印象に残っています。 
言葉の意味ではなく、本質を感じ取れるとでも言うのでしょうか。 
日本語字幕を読むことになると、どれほど本当のところを感じとれるのか。 
韓国の難しい背景などももう少し分かると、より理解し易いのでしょうね。
ハングル同様、もっともっと勉強しなければ!です。

ドンゴンさんの新作も、言葉の違う世界中の人に理解されるように
どう演じていくのかが大きな課題でしょう。 
今頃は、英語の台詞と格闘中かな。。。

投稿: スワロ | 2007年10月 4日 (木) 23時06分

スワロさん、こんばんは^^
やっぱりダニエルくんのIDカードは小さくとも主張しちゃったんでしょうなあ・・・(つか、シンさんの風貌にはそういう「シャレ」が通用しなかったのかも???)

デイヴィッド・・・元気にしているかな。
ドラマ「エアシティ」の、スポーツジムで鍛えてるシーンで判明した
彼の半端でない「胸毛」・・・!Σ( ̄□ ̄;)
なるほど、刺青は腕オンリーだったワケです。(笑)

皆様、わたくし、だんだん自信がなくなってまいりました。
もし「マイファーザー」が日本で上映になった時
私の書いたことに間違いがあったらごめんなさいよう・・・

これからも、事情が許されるなら、旅行中に一度は映画館へ
行きたいものだと思います。

ところで「チョル」ってだいたい「哲」って字でいいのでしょうかね。
ヒョンチョル・・・「賢哲」
スヒョン・・・「秀賢」
う~~む、両方ともたしかに、眉目秀麗なかんじはしますがな。
(ひょん、の字のほかのを知らないでございます。)

投稿: miyuki | 2007年10月 5日 (金) 00時45分

こんにちは
突然でお邪魔(^^;)ですが、『イヴのすべて』のソンミのお父さん、チン・ギソン役をやられた「ヒョン・ソク」さんのヒョンの字は「玄」です。『玄』を使う方も多いですよ。

投稿: プルンハヌル | 2007年10月 5日 (金) 10時22分

おおお、そうでした、ありがとうございます^^プルンハヌルさん、またいろいろ教えてくださいませ。

ハングル名漢字字典みたいなの、あったらいいなあ・・・

投稿: miyuki | 2007年10月 5日 (金) 17時17分

>ソムチャイが歌うイメージってあまりないんですが

思いっきし、頷いちゃいました(笑)
ですよねーーーー。
何が似合うんだろ??
むう~~~。

私もmiyukiさまが実はステキなお姉様に1票です。うふふふ(*^^)

投稿: みゆっち | 2007年10月 5日 (金) 23時29分

水祭りの歌歌うソムチャイが音痴だったら・・・
(トトさんも笑うに笑えない。)
ちょっと自分でツボりました。ひ~~・・・(涙)
エアシティのソムチャイは、「軟派」でしたよ。
でも、なんでかやっぱり
歌が上手そうには見えませんでなあ・・・。

投稿: miyuki | 2007年10月 6日 (土) 01時20分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ソウル汗だく旅行③・嵐のDMZ編 | トップページ | ソウル汗だく旅行⑤・番外編&チャン・ドンゴン新しいCMなど・・・ »