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2006年9月 3日 (日)

太陽と波浪注意報

※「Happy Together」は全てのレビューにおいてネタバレに配慮しておりません。作品を未見の方で、内容を知りたくない方は充分にご注意下さいますようお願い申し上げます。(管理人)

【Written by miyuki】

思い立って、いつも空港へ行く時に横目に見ていた、成田のシネコンへ出かけた。同じ県内だが、やっぱり成田は遠い。
ロシア映画「太陽」、銀座で公開以来連日立ち見まで出る盛況だという。それを紹介する番組を見ていて、むらむら鑑賞意欲が。銀座で立ち見も辛いので、拡大公開に伴ってやることになったこのシネコンへ行ってみよう、と。(その後、もちっと近場のシネコンでも上映が決まってちょっと、むっ。)

ロシアのアレクサンドル・ソクーロフ監督による、人間としての昭和天皇を描いた作品である。主演のイッセー尾形は周囲から、「帰ってきたら消されちゃうよ」などと助言され、配給会社には脅迫状が届いたと言うことだ。日本はそういう微妙な国でもある。
(そういうことに関しては、棚に置いておこう。)

The_sun1_1マッカーサーとの会談に出かけるモーニング姿の天皇。そっくりではないんだが、あ、天皇陛下、と一見して強烈に感じるイッセー尾形の怪演。
1945年夏・・・・シェルター(防空壕)の薄暗く息苦しげな天皇の居室に始まり、マッカーサーとの会見を経て「人間宣言」に至るまで。僅かな屋外のシーンまで、全編がこの薄明かりトーンのまま進行していく。トビウオのようなB29がまさに「魚」のかたちの焼夷弾を無数に落として焦土と化す東京という、天皇が午睡で見る悪夢はCGで描かれているが、ほんとうに夢に出そうなほど怖い。アメリカの報道陣たちが写真撮影に来て見せる、少々オーバーな天皇に対する反応、天皇の独特の表情、仕草・・・。
ドキュメンタリーを数多く撮影している監督だが、これは映画作品であり、監督自身も「史実に基づいた劇映画です。」とインタビューに答えている。緻密な演出、計算に応えてこの天皇像を演じたイッセー尾形は、ほんとうに偉いと思った。本作の出演を決めたことも。
御前会議の大臣の顔ぶれは、時代劇やドラマで見慣れたベテラン俳優たち(西沢利明、六平直政、品川徹等々・・・)が固め、侍従長を佐野史郎、香淳皇后を桃井かおりが演じている。

テレビで紹介された映画の一場面の、イッセー尾形の姿に強烈な懐かしさを誘われた。最近良き時代昭和ノスタルジーな企画が各界目白押しで、私もそれなりに懐かしんでいるのだが、そんな世代にとって、今上天皇はどっちかというと未だ「皇太子殿下」で、天皇陛下と言えば「昭和天皇」なんではなかろうか。(若いかたには不思議な感覚だろうなあ。なんか、改めて、明治大正生まれの人間みたいな気分かも。)
そういえば、「マイ・ボス マイ・ヒーロー」27歳高校生の榊真喜男くんが、同じクラスのカノジョが平成生まれだということに軽くショックを受けてるシーンがあったっけなあ。(笑)いいかげん西暦で考えればいいことなんだが、算数が苦手の私、昭和何年生まれとか相手に言われると、途端にわけわからなくなるし。とほほ。

The_sun3_3平家蟹の標本を見ている。そうそう、この髪型・・・
現人神(あらひとがみ)とされた一人の男の日常は過酷であった。なにひとつ、自分で自由に選択することは叶わない。それはたぶん、今の皇室においても基本あまり変わっていないのかもしれない。一般からしたら特殊な伝統習慣や行事、考え方の残る世界だ。一般から嫁がれた妃殿下がたの苦労もさることながら、未だ日本人の「心のオアシス」みたいなところもあって。いつか電車で「雅子さまのおっかけ」オバサマのとなりに座ったことがある。真剣に自ら撮影した写真アルバムのチェックをしていたっけ。ほんとうに、このオバサンの生きがい、元気のモトなのだ。前職の取引先だった地元中小企業の社長さんは毎年皇居に奉仕活動ツアーに出かけ(皇居内の清掃だったと思うが)天皇皇后両陛下にお声をかけてもらうのが何よりの楽しみのだったようだ。

せっかく行くのだから、と同じ日に同じシネコンで、先に見た韓国映画「僕の、世界の中心は、君だ。」の、おおむね二人か三人連れの30代以上の女性オンリー(あたしゃ、一人だったが。)とは明らかに違っていた客席。我ながらよくわからない鑑賞作品の組み合わせであったが、時間の都合だし仕方ない。
年配のご夫婦、独りで来ている男性、映画好きとおぼしき女性等々、エンドロールまでし~~んと席立たず。それぞれ何を思っていらっしゃったかがとても興味深い。「日本では作ることの出来ない映画」それはこの映画を見に行くことの強い動機のひとつだったに違いない。
外国で、外国人がこの映画を鑑賞するよりも、当の日本人が本作を日本で鑑賞するほうが、たぶんなんぼかスリリングだ。公開以来の反応がそれを表していると思う。

―口を動かしたり、「あ、そう」との口ぐせをまねていますが。
「口については監督からは開けていてほしい、という指示だけはありました。天皇陛下は常に周囲からは見られている存在です。まゆを上げたり、下げたりすれば、意味が出てしまう。なるべく、表情に感情を出さないように過ごされていたと思います。それが口に出たのではないか、と指摘された外国のプレスの方もいました。まねというつもりはありません」
―演じきり、昭和天皇という方をどう思いましたか?
「劇中で陛下は自分を神とあがめることを否定します。一人の人間が『自分は人間である』と宣言する。なんて悲しい、なんてナンセンスなんだ、と思いました。これを世界中で唯一、背負わされた人間が昭和天皇。あの大変な時期に、権力の頂点に立たれた。これは想像を絶することです」
(スポーツ報知・イッセー尾形のインタビューより)

Thesun2_1ヨーロッパで出ているDVDのパッケージ。
“日本人は、私が思うに、ものすごく疲れている。疲労困憊している人たちばかりを目にしてきました。若い人も、年いった人たちも。みんな疲れている。どんなに楽しげに大声をあげて笑っていようとも、です。そこにまた愛おしさを感じました。”
“人々の抱える問題は日本もロシアも共通しています。政治にしても、どこか他所の天体からやってきた人たちが政治を取り仕切っているかのように思えること、これは日本もロシアも同じでしょう(笑)。”
“この映画は観客の一人ひとり向けて、さしむけられた映画であり、一人ひとりの受け止め方はぜんぶ違ってくると思います。それでいいんです。それぞれの人には、ご自分の天皇観、歴史観があるでしょう。だから、異なる受け止め方をしてもらっていいのです。”
(アレクサンドル・ソクーロフ インタビューより)

園遊会なんぞで、
「で、どうなの?柔道のほうは。」
「はあ・・・○○××でして・・・」
「あっ、そう。どうかひとつ、がんばって。」
てな会話を、ほのぼのと繰り広げておられた晩年の陛下。
私が中学生の時他界した母方の祖母は、母がまだ子供のころ、
「マッカーサーは、天皇陛下を救ったから、好きだ。」
と言っていたらしい。なるほどな、と今にして思う。

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Haroutyuuihou「波浪注意報」ポスター。へギョちゃん、好きだなあ。
・・・で、「太陽」の前に見た「僕の、世界の中心は、君だ。」原題「波浪注意報」
原作はあの、セカチューである。原題のままでよかったのに。おかげで、チケットを買う時と、ショップでパンフレットを買う時の2度、この題名を口に出すのがものすごく恥ずかしかった。(笑)日本版映画やドラマより明るく、ある意味よく纏まっている。上記のソクーロフ監督ではないが、日本の若いもんにはなんともいえない閉塞感や無力感があり、初恋の相手が死んでしまうこと、それが大人になっても忘れられないことにも色濃く影を落としていて、泣けはするんだが、見る前からすでに疲れている年寄りは、さらにちょっと疲れる。(のは私だけか?)
そういう意味では、よく似た学校の風景、よく似た若者たちでありながら、これは韓国版だなあ、と思った。10年後の同窓会では、よくニュースで見る韓国人のように、「お~~いぺ・スウン~~~!(来たよ~~)」と皆で海に向かって叫び、久しぶりに会った友とは、屋台の焼肉前にガシガシとハグ。学校生活の描写や、恋する二人のシーンはあくまであっさり明るい。
主人公キム・スホの祖父マングム(イ・スンジェ)は、葬儀屋を営んでいて、朝鮮戦争に出征したために初恋の人と結ばれず、年を取ってその人の葬儀を仕切ることになる。死装束を整えてやりながら、「すぐにまた会えるさ・・・」とハラボジが呟くシーンのほうが、今の私にはぼろぼろ泣けた。
「チング」のハン・ドンスさんちのお仕事の描写は陰鬱だったが、この映画の海辺の葬儀店は、ハラボジのキャラクターのせいか、妙に飄々としている。
二人で出かけた島の民宿のおばあさんは(キム・ジヨン)がとってもいい味だった。この女優さんは「パイラン」でも洗濯屋の女主人でやっぱり名演である。葬儀屋の嫁で、スホの母親はお馴染みオモニーズのキム・へスクさん。ひたすら魚をぶった切っていたり、あまり出番は多くないのだが。このシーンでポケベル買ってとねだっているスホが、「チング」のドンスさんと同じ、アニマルプリントの教練服のズボンを穿いている。これは90年代初めまで学校から支給されていたとのこと。いろんな映画やドラマでこれを見るが、韓国ではこれが時代を表すアイテムらしい。JDGファンとしては、つい反応してしまう。(笑)

チャ・テヒョン、30歳既婚。日本にプロモで来日した時、「制服はもういいです。」と言っていた。24歳のソン・へギョちゃんはともかく、さすがに童顔でも妙な包容力を随所で感じてしまった。「波浪注意報」の本国での公開は、JDGの「台風」と殆ど同じ時期である。「台風・VIP試写会」にはこの二人で連れ立って来てくれたっけ。(ありがとうねえ。)
エンドロールで、テヒョンくん自ら歌う「瞳を閉じて」が流れる。歌声は、アイドル系なのかな?まあ、ご愛嬌。
ソン・へギョちゃんには、映画デビュー作品だったとのこと。

・・・・・というわけで、それなりに良く纏まった、佳品だと思う。後味も悪くないし。
「僕の、世界の中心は、君だ。」とは、本編中でスホがスウンにたしかに言っている台詞であった。

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映画・エンタメ (44)」カテゴリの記事

コメント

映画の上映時間等を調べるのに利用するサイトで
東○ウォーカーってのがありまして、
そこのユーザー欄で『僕の、世界の~』は評価が悪かったのよネ^^;
(へギョちゃんに恨みでもある人が評価低く投稿したのか?笑)
なのでまだ観てないんですよ…。
予告編観ただけで涙出たのに、この結果は何でかなぁ~って思ったけど、
ヒョンの映画評読んだら、観る気になりましたワ^^

キム・ジヨンさん、民宿のおばちゃん役、似合いそう~~~笑!
妙に甲高い声で、キィキィ小うるさく騒いだり
ブチブチ嫌味っぽく小言する姿はハマリ役だと思う。
んが、今回はどんなアジュンマ役を披露してるのか見てみたいワ^^

でも、韓国って年齢に関係なく、映画&ドラマで役者さんに高校生役させるの好きだよネ~。
逆に、ジョンジェなんて、50代のアジョッシ役させられた事あるしーーー。

投稿: pianon | 2006年9月 3日 (日) 22時58分

わたしもコレ、パスしようと思っていたけど、ひょんの“後味も悪くないし・・”に後押しされてしまい、見ようかなぁって気になりました。
この“後味”って結構重要ですよね。
ずっと続いていた“陰”がラスト近くで“陽”に変わったり、終わり方ひとつで、宿題もらったような気になったり・・。
後味良くも悪くも、エンドロールで席立つのやめて~ってこと、よくあります。

しかし、このタイトル・・『僕の、世界の中心は、君だ。』って、やけに言い切ってますこと!
『バンジージャンプする』に匹敵するくらいですわね。
鑑賞前から、参りました~~って気になります。

最近のリメイクは、年配系になってます??
『イルマーレ』アメリカ版は、キアヌ・リーブスとサンドラ・ブロックですし。こちらも、もそっと初々しい顔ぶれで見たかったですわ。
このふたり『スピード』以来けっこう好きなんですけど、ね。
実は・・楽しみにしているのら・・・ぐふっ。

投稿: rei | 2006年9月 3日 (日) 23時50分

「高校時代」って韓国においても、
世の中の現実にに絶望したり、兵役で揉まれたりして
大人になってしまう前の猶予期間のような、
皆にとっての最後の輝かしい思い出なのかもしれませんね。
最後ったら語弊あるかもしれないんですが、
無責任に青春~~~みたいな。

私め、原作は実際読んでいないのでわからないのですが、
韓国でも映画のほう公開されてそれなりにヒットしていたし、
日本においては言わずもがななので、
この映画も、どうも最初から色眼鏡で評価されてしまいがち
なのかもしれませんわあ。

え?ジョンジェくんの50代?そらなんの作品でしたっけ?オンニ。
むりむり高校生やってる主演陣のみならず、脇役も、よ~く見ると立派な大人、ってもう韓国映画、ドラマのお約束ですなあ。

投稿: miyuki | 2006年9月 4日 (月) 01時35分

今朝だったかな、キアヌ来日のニュース見ました。
キアヌってサングラスかけてる方が好きだなあ・・・・ってこれ、あんまり褒めてないかも(笑) 
tartanがヘタレ街道まっしぐらな間にも、ひょんはまた着々といろんな作品をご覧になって。うらやましいですわ~~ん。

そっか・・・「無理矢理高校生」も、もはや韓ドラ(映画)のお約束ですか^^ 実は次のレビューはその「お約束」について、なのですわ^^ ちょっと記事に入れてみます。

投稿: tartan | 2006年9月 4日 (月) 15時00分

映画には「逸脱」するために出かけていく・・・って
どっかのCMのコンセプトぢゃないですが^^;;
現実逃避より、逸脱のが前向きかしら。

韓ドラ・映画のお約束はいっぱいあるなあ。
今すぐに列挙できないくらいあるかも。

投稿: miyuki | 2006年9月 4日 (月) 20時35分

お約束といえば・・・
*携帯電話がかかってきたとき・・・
  着信の番号を確かめないで「よぼせよ~」と出る。
  たいてい呼び出されて、のこのこ出かけていき、本命さんとの約束をすっぽかす。
*携帯電話を切るとき・・・
  “切る”のボタンを押さないで閉じる。ちゃんと切れているか気になってしょうがない。

これ、シリーズになりうるかもよ(´з`)~y☆

投稿: rei | 2006年9月 4日 (月) 21時35分

おお!携帯といえば、
出たくない時、電池から外す、ってのもありましたな、
reiさん。
日本の携帯ではフタあけて取り出す形が多いと思うんで、
あのはずしかたはムリエヨ~~~~

韓国人はメールするよりとりあえず電話かけちゃう
=せっかち、なんだそうな。

投稿: miyuki | 2006年9月 4日 (月) 22時32分

>え?ジョンジェくんの50代?そらなんの作品でしたっけ?オンニ。

もぅ10年程前の映画で、チャ・インピョ氏主演の『アルバトロス』でごあす。
(何気に10年前って書いたけど、当時のジョンジェ…20代前半ジャン!)
ジョンジェは北の大佐役(50代)で、老けメークして出ておりますが
か~な~~り無理があります。

これ、以前に字幕なしで見まして…、んが、TU○AYAにあるのを発見したのですが、
ジョンジェFanのほとんどが「2度と見たくない映画」に挙げてる程の作品で、
我もいくら字幕付とは言え、また見る勇気ないかも…。
とにかく…グロイです。グチャグチャッって感じです。
(確か、今月?来月?スカパーで放送されます…)

投稿: pianon | 2006年9月 4日 (月) 23時01分

オンニ、ありがとうございます。
30代高校生もナンですが、
20代前半で50代役、ってひどいなあ~~~

なんか、怖そうな作品ですね。びくびく・・・・
でも、見たい・・・・

投稿: miyuki | 2006年9月 4日 (月) 23時14分

TAMOA掲示版から飛んできた秀子です。ブログはよく拝見しているのですが、ここへのコメントは初めてです。

miyukiさん、私も「太陽」見ましたよ。立ち見が出る銀座の映画館で。40分も前に入館したのに、最後に座れたくらいでしたから。(その後、横浜で公開が決まって、ちょっと、むっ…) 成田のシネコンで正解ですよ。

映画は予想以上によかったですが、銀座の半地下の「映画館」は上映中電車の音らしきものがして、戦後の場面でまた”空襲”の音がしたところで、初めて映画の効果音じゃないと知り、ガックリしました。

しばらくは、「あっ、そう」が、耳から離れなかったです。

投稿: ヒデ | 2006年9月 5日 (火) 10時07分

ヒデさん、コメントありがとうございます。\(o⌒∇⌒o)/
これからもお時間のある時にどんどん突っ込んでやってください 
なんか、ご実家のそばですよ、たぶん。「太陽」上映が決まった新しいシネコン。

こういう映画をちゃんと公開すれば、見たいと思う観客はいるのだ、ということですね。しかし、ほんとにし~~んとした映画でした。

ところで、ヒデさん、途中でラジオのピー・・ガー・・ってな音が聞こえていましたか?あまりにシーンとした映画なので、銀座では電車音が聞こえてしまった、って話題は聞きました。

「あっ、そう」
懐かしいんだよなあ・・・ほんとに。(笑)
昭和のかけがえの無い一風景って気がします。

投稿: miyuki | 2006年9月 5日 (火) 11時16分

ヒデさんいらっしゃいませ^^ 初めまして。
ご覧になって頂いているとのこと、恐縮であります。
miyukiひょん頼りのブログです。お時間ある時はまたいろいろコメント頂けると嬉しいです。よろしくお願いしま~~す^^

(二重投稿、とりあえず削除しておきました)

投稿: tartan | 2006年9月 5日 (火) 12時55分

tartanさん、初めまして!(二重投稿削除、お手数おかけしました)

「キムチ兄弟」、もう頭の中でドラマがリアルに展開しちゃって、楽しませていただきました。こんなJDGっしの若き日の写真が…!と思いがけない写真に出会えるのも、目の保養となっています。

またtartanさんと同じように、私にも12才の男の子(中1)がいるので、ご家族のコメントも私的に非常に受けております。

これからも時々寄らせていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

miyukiさん、
白井の実家から車で15分くらいの電気屋さんに、シネコンができていてビックリでした。まさか、まさか、そこかしら?(元「沼南町」)

投稿: ヒデ | 2006年9月 5日 (火) 21時52分

○葉ニュータウンの方のイオンにくっついて最近出来たマイカル系列のシネコンです。
そういえば、こんど、うちの地元近くにも出来るんですわ。
新しいと椅子などかなりゆったりしていてスクリーンも大きいし、
いいですよねえ。

投稿: miyuki | 2006年9月 5日 (火) 22時17分

ヒデさん、「キムチ兄弟」まで読んでいただいていたなんて、本当に恐縮であります^^;;;
書き上げてざっと見直してアップして、あとは一度も読んでいないので(笑) 今さっきざっと読んでみたらまあ、あんなこと書いていたんですねえ(^^ゞ すでに懐かしいです。
気が向いた折、サイドストーリーなども考えておりますので、またご贔屓によろしくお願いいたします<(_ _)>
12歳は難しいオトシゴロです。生意気で、しかし繊細で、取り扱い注意な感じ・・・・ではありませんか? ウチだけかなあ・・・うむ。

投稿: tartan | 2006年9月 5日 (火) 23時09分

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