2009年12月11日 (金)

同じ空を見ている。

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ドンゴンさんは、無事スペインから帰国なさったろうか。師走・12月の日々がつるつると風に流されるように過ぎて行く。

来週に迫った東京ドーム・イベントが今年最後の良い思い出となりますように。

このところ、いろんな人のドラマを続けて見ていたのだが、ふと夜更けに、最初に見たドンゴンさんのドラマ「ドクターズ」のスヒョン先生に会いたくなった。

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う~~ん・・・若い・・・catface(そして、綺麗。)

涙ブクロにクマの翳、病人メイクをしていても、ぴちぴちのスヒョン先生。(泣)

当時25歳、スヒョン先生は32歳の設定だった。

姿を見れば同一人物と認識するけれど、作品ごとに変化していく俳優の姿が必ずしも良い方向へ向かうとは限らない。

・・・俳優として歩いてきた17年、そして今、流れた時間を思い返します・・・

人前に立つ事がどんなに大変なことで、それは絶えず努力をしてこそ得られるものだと分かりました。

私は毎日毎日、選択の岐路に立っています。

スクリーンに跳び込む瞬間はわたしにとっていつも、心が躍る出来事です。映画を通じて目の前にいる皆さんを少しでも(心)豊かにすることが出来たら私はこの上ない幸せを感じることでしょう。

3月のファンミーティングの冒頭で語られた言葉を改めて思い出す。

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先日、新作映画のジャパンプレミアのために来日したジョニー・デップ氏がニュースのインタビューでこんな風に話していた。

「私はファンに雇われて仕事をしていると思っているんです。」

素敵なハナシだ。

ハリウッド・スターもこんなふうに言ってくれたなら、ファンはたとえ遥か遠い星の住人であることが解っていても、彼をひととき近しく感じることが出来るだろう。

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「良い姿でお目にかかりたい。」と俳優さんがよく言っているのを聞く。

いつもそうして努力する俳優さんの道筋が変わることは無い。ドンゴンさんの人生がブレることも無い。

変わるとしたらそれはむしろファンのほうだ。

うつろう時間の間に間に、勝手に情熱を注いでは、醒めていく。そんな身も蓋もない現実を、誰より解っているのは俳優さん自身でもあるのだろう。

※新大久保で、カムジャタンを食べてまいりました。happy01bottle空きっ腹に沁み入る温かさ。お店のオンマいちおしのチョンガク・キムチと白いご飯にチャプチェ、キムパプ・・・私もすっかり辛いものが平気になりました。^^

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      ※おまけで大変申し訳ない、ジョニー・デップさん。movie素敵ですわ。

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2009年12月10日 (木)

NELLA FANTASIA(ネッラ・ファンタジア)

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ちょっと前にスーザン・ボイルという女性が話題になっていた「ブリテンズ・ゴッド・タレント」というタレント発掘番組の初代チャンピオン、ポール・ポッツ。

そのデビューアルバム「ワン・チャンス」の中にエン二オ・モリコーネがカンヌ映画祭のパルムドールを受賞したイギリス映画「ミッション」のために書いた「ネッラ・ファンタジア」という曲が入っていた。

映画よりずっとあとに、あのサラ・ブライトマンが歌詞をつけて歌っても良いかとモリコーネに掛け合いイタリア語の歌詞がつけられた名曲。

ポッツといえば、「誰も寝てはならぬ」(プッチーニのオペラ「トゥーランドット」の中の有名なアリア。)が一番有名かもしれないが、私はこの曲を聴くとじんわりとこみあげてきて、なんだか聖いキモチになる。

●NELLA FANTAGIA●

空想の中で、僕は正しい世界を見る

そこでは、すべてが平和で正直に生きている

魂の夢は、空に浮かぶ雲のように、いつも自由で

心の底には人間味があふれている

空想の中で、澄んだ世界を見る

その世界では、夜もまた暗闇ではない

魂の夢は、空に浮かぶ雲のように、いつも自由で

心の底には人間味があふれている

空想の中の町には

友達のような暖かい風が優しく吹いている

魂の夢は、空に浮かぶ雲のように、いつも自由で

心の底には人間味があふれている

200912102 ※右はソウルで公演した時のポール・ポッツ。

彼は子供のころには聖歌隊で歌い、アマチュアのオペラ劇団で活動したり、ホセ・カレーラスに感動してオペラハウスで歌いたいと思ったりもしたが、子供のころにはいじめに遭い、容姿に自信もなく、プロの道を目指すことは一時断念してしまった。

テレビに出た時は携帯電話のセールスマンだったというのは今や有名な話だ。

おどおどとおとなしそうで、ぱっとしない地味な感じの兄ちゃんが、いきなり歌いだしたオペラのアリア、そのビジュアルと音声がいっしょくたになった衝撃波は、矢も楯もたまらないような感動を巻き起こし、YOU TUBEなどを通じて世界中に広がった。それは2007年のこと。

日本には2008年にワールドツアーで初来日。

夏の前だったか朝のワイドショーで、来日した彼が歌うのを見た。乱食いの前歯が綺麗に治されて、ちょこっとハンサム度が上がっていた。

「(有名になった今も)以前と変わらず、あなたはいつも手のかかる人、と妻は言います。」と穏やかに笑っていた。

「誰も寝てはならぬ」は故ルチアーノ・パヴァロッティの名演が何といっても歴代では圧倒的。ポッツは30代後半になって異色のデビューを飾ったけれど、オペラを専攻したわけではなく、突き抜けるような力で歌うこともない。

ただ、間違いなく「何かが出ている」人であり、神様の配剤で、ある役目を果たすためにこういう人生を歩んでいるのだろうなと思わされる、そんな歌なのである。

けして天才ではない人が、光が当たらないでいる時、ただ愚直に打ち込む姿は世間には多少呆れられていたかもしれない。

「ネッラ・ファンタジア」を聴いているとそんな彼や、一つの道を歩くいろんな人の姿が重なって、癒され励まされる。

ワン・チャンス Music ワン・チャンス

アーティスト:ポール・ポッツ
販売元:BMG JAPAN
発売日:2007/11/21
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ドラマ「ベートーベン・ウイルス」第3話に出てくる「ネッラ・ファンタジア」も短いのだがとても重要で印象的なシーンだ。

市民オーケストラのデコボコ・メンバーが初めて指揮者カン・マエの圧倒的な指揮に導かれ、空想の中の草原の風を感じながら、自らが美しい音楽を奏でることの悦びに目醒める、そんな素敵なシーンだった。(下の写真)

ドラマの最後のほうではカン・マエの台詞の中にもポール・ポッツの名前が出てくる。

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※オーボエのキム・ガビョン先生(はらぼじ大統領)は、ほんとにオーボエ奏者に見えた。カン・マエ(キム・ミョンミン)の音楽を語る台詞や、指揮する姿にはカリスマの説得力があってうっとりだったっけな。

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200912104 さて、左の写真はシン・ミナちゃんとウォンビンくんが内緒で来日して北海道で撮ったという缶コーヒーの新しいCMのキャプチャ。

漢江のほとりで撮影された前のバージョンもキスシーンがコンセプトだったが、今回もこんなかんじ。あまりに自然な恋人同士を演じる姿に、交際疑惑が巻き起こっておるのだという。

前回もメイキングを見たら、撮ってないときには二人で特別親しげに話すわけでもない感じだったけれど(ビンくんはいつもどおりに無口だし。)、いざ本番には妙にキスが上手いビンくん。(キスシーンが上手い、と言うべき??笑)catface

ミナちゃんはドンゴンさんともCMで共演するけれど(CM女王なんだそうだ。)、年から言うとビンくんのほうがバランス良いだろうか。可愛いくて綺麗なカップルであることよ。

ドンゴン兄さんも、頑張ってますか~~???smile

(いや、本当はすご~~く上手いかもしれないから、次回はじぇひ!実力を見せてくださいねっ。dogdog・・って何をさ??うひひ。)

※下はELLE koreaのシェア・ハピネスキャンペーンに、ネットから募金への参加が出来るという記事のもの。12月号に参加したスターたちの写真でハート型が描かれて、素敵。happy01

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※画像をお使いになりたい方は、コメント欄にてどうぞ一言コメントとURLをお願いいたします。^^

    

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2009年12月 8日 (火)

お願い

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このブログに貼っている画像のことについてのお願いです。

個人ブログ、著作権のことをクリアしようと思ったら文字のみか、自分で撮影したもののみ貼るということになりますが、ファン・ブログの場合非常にグレーなところでやっているのが現状です。

まったく画像がなくてワタクシの呟きだけもうんざりだと思いますしネ・・・coldsweats01

miyukiはいつも申し上げている通り、ネット音痴、機械音痴でいまだにお恥ずかしいのですが知らないこと、出来ないことがいっぱいあります。

そんな中で向こうのニュースサイトなどから保存したもののほか、簡単な画像ソフトで自分の感覚なりにトリミングしたものなど、特に名前を入れずに貼っておりましたが、たまに余所様で、あれ?これ、私が動画をキャプチャしたもの?とかこういう風にトリミングしたのたぶん私よね?とわかってしまうものがございまして・・・・

雑誌の画像などは、どうしても使いたいと原始的にデジカメで接写したのを貼ったりしておりましたが、最近やっとスキャナ付きのプリンタになったので、自分でスキャン出来るようになりました。(上の画像がそうです。雑誌を解体していないため左端に向かって雑誌の「のど」部分がわかりますよね^^;)

こうした雑誌のお写真とて本来なら写真家様などの著作権や、ドンゴンさん自身の肖像権などがあり貼ってはいけないものにあたると思いますし、それにブログの名前を入れるのもなんだかオカシイかなあ…と思っておりましたが、自分で手間をかけたものには端っこに小さい文字を入れさせていただくことに致しました。

邪魔で、ごめんなさい。

また、このブログには筆者へのメールフォームが付いておりませんので、もし画像をお使いになりたいかたは、お手数ですがコメント欄に一言をお願いいたします。(その時ブログ等のURLをリンクしていただけると幸いです。コメントを書いていただく際、お名前を入れるところの下にあるものがそうです。)

どうぞよろしくお願いいたします。

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2009年12月 6日 (日)

真夜中のカムジャタン

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・・・「夜明けの」のほうが良かっただろうか。catface

カムジャタン・・・豚の背骨とじゃがいもを煮込んだ鍋。大きな骨にくっついた肉をせせってしゃぶって、不器用なあっしなどいつもなんだかしっかり骨をしゃぶり切れてない気がする、カムジャタン。

カップルで食べるのは、やっぱりちょっと、微妙にセクシィ。

私は美味しそうだなあ・・・と単純にカムジャタンと聞いて思ったのだが、そうでない向きもあるようで。(カムジャタンなんて当分見とうもないわいっ!!という・・・)

身も心も、暖かくて幸せならば喜んで見守ってあげたいもんだが。

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    ※ほんとにこのシトの顎関節ってばよく動く・・・(笑)

「ご一緒カムジャタン許すまじ」の話をしたら、それを聞いた妹が大笑いしていた。

「どこもおんなじだからっ。ヤキモチは。うちの場合テ○ちゃんのファン。」(某バンドのボーカル。)

坊主憎けりゃ袈裟まで・・・ってのと同じよな話なんですかいね。

私は美味しくカムジャタン食べて、楽しく妄想爺さんやっときます。(何故か、爺さん。)

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ネットで購入したELLE korea12月号がやっと届いた。

この号はシェア・ハピネスキャンペーンということでか、いつにも増して俳優さんたちがモデルのページが盛り沢山、クリスマス気分溢れるお買い得(?)な本だった。

チョ・ソンヒ先生プロデュース、フォトグラファー、チャン・ドンゴン・・・と。撮影風景はとても賑やかで楽しそう。

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・・・で、激ツボった小さな写真。 (↑はい、拡大。) ソンヒ先生と打ち合わせ中のドンゴンさん。

と、真ん中でボヤけててもお守りオーラ全開のこの人。(爆)

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空港でも。 (爆)ちなみに、手前で顔に見事にボカシが入っているのはYちゃんの可愛い後輩Fちゃんかと思われ・・・。 (で、Yちゃんは後ろをお守りしながら頭頂部だけでもしっかり主張。)

5日昼過ぎの大韓航空便で、仁川からロンドン経由でスペインに向けてCM撮影に出かけるところをマスコミにきゃっちされ、「(報道には)感謝しています。」「幸せです。」「(結婚の時期等については)具体的に何も決まっていません。」と短く、しかしハッキリ答えたらしい。

ビーニー帽を深くかぶり、サングラス、周囲の視線を避けて下を向き、マフラーを口元までぐるぐるに巻いて、足早に・・・しかしにこにことあくまで丁寧な口調にて接してくれたのだそうな。

移動車を降りてから職員専用通路を通ってぎりぎりに通関するまでものの数分。事務所関係者ふたり(Y&Fね。笑。)と、撮影スタッフ10人ほどが同行とのこと。

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右手に、パスポート。そしてこれは、おおお、スッカリお馴染みのあのマフラーでは・・・。dog

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タグも健在^^。(最早このマフラー、「ライナスの毛布」???)

空港内ではリュックに限る・・・のかな?smile行ってらっしゃい、どうぞ気をつけて・・・。

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以前聞いたことなのだが。

ある韓流俳優さんのファンブログ主さんが、「彼が結婚したら、ファンをやめます。なぜなら俳優は夢を売る仕事だから。」と発言したところ、荒らしにあったのだという。

個人ブログのブログ主が自分の考えを述べることに基本制約はないから(しかし十分注意してから言うに越したことは無い。たとえ一素人個人の発言だとて、影響することもあるかもしれないのだから。)、私も「そういう考えもあるか。」と思ったけれど、それならば私は結婚したからといってファンを辞めたりはしない。もうちょっと先まで見ていたい。

「夢を売る仕事」とはその通り。だから、その仕事部分に共感し、応援しているのだ。

あんなに美しい男だし、優しいし、セクシーな部分があれば、諸手をあげて大歓迎で弄り倒す。けれど、「こうでなくちゃ」とか「こうあってくれ」とは思わない。(そう思い込むと、かえって視野が狭くなって面白いことを見逃しそうな気がする。)

・・・とまあ、私の場合はそうなのだが、恋するようにファンでいる人も、だからこんどの交際宣言が辛いのだという人もたくさんいらっしゃることだろう。

ドンゴンさん自身、神様ではない。努力する一人の素敵な俳優。その前に、一人の人間、一人の男の人。

ずっとファンでいるのも、辞めるのも、誰が決めることでもないだろうと思う。

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    ※釜山で食べた、カムジャタン。

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2009年12月 4日 (金)

妄想・Two of a kind

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※このレビューはあくまで、管理人と皆様の妄想に於いてのみ、成り立っております。どうぞご了承くださいませ。

兄・・・倒産しかかったアイス屋社長ジンテさん。(チャン・ドンゴン)

弟・・・兄を助けようとしてどっぷり闇社会にスカウトされちゃった鉄砲玉ジンソクさん。(ウォンビン)

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“ごめんなあ、ジンソク、オレがふがいないばかりに結局オマエに苦労をかけた。オレはオマエに山ほどアイスを食わせてやりたかっただけなんだ。だけどそれで商売上手くいくほどやっぱり世の中甘くなかったさ・・・”

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“兄さん、ゴメン・・・・オレがサンゴン毒蛇親分なんかに金借りたばっかりにこんなことになって。

オレ、兄さんのアイス大好きだったよ。甘さ控えめ豆腐味ってのはいまひとつイケてなかったけどさ・・・。”

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    “兄さん・・・うちへ帰りたい・・・・”

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    “ジンソク、オレもうちへ帰りたい・・・・”

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        ※注・サンゴン毒蛇親分は出演しません。coldsweats01

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すんませんすんません・・・この二人が揃ってるとついこんなことして遊びたくなるワタクシを見逃してくだせい・・・smile

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はい、ほんとは4人様競演でございます。だいぶメディアにも乗っていますね。

そいういえば、夕方の地上波@関東、水戸黄門のあとになんと「冬ソナ」が始まったのには驚きました。すごいなあ・・・(夏休みは「チャングム」でした・・・。)

冬には永遠に皆の頭の中でループするあのテーマ、何度も見たのについ気になってしまうあのシーンの続き・・・ヤバい、ヤバいですから。(笑)

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        ※ジンテ兄さんたらっ、みちみちペコちゃんですよ・・・coldsweats01dog

2009120411 レビューとはまったく関連はありませんが、最近ツボったCMがこの「太麺ず」^^;キレの良い踊りがサイコーっす。動画はこちら

本当の力士の皆さんも踊らせたら動きは良さそうですが、ちなみにこのメンバーはオーディションで選りすぐり、お歌も本家モー娘が歌っているそうな。            

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2009年12月 3日 (木)

幸福

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こんなお写真を見ると無条件に幸福であります。catface御馳走様。むふっ・・・。

今年もはや12月ですね。一年の終わりはいろんなことで忙しくしてはいても「今年はこんなことがあって幸せだった。」とか「来年も皆が幸せに過ごせますように。」とか「幸福」を考える瞬間が多いことと思います。

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ELLE・korea12月号、シェア・ハピネスキャンペーンのグラビアから・・・。

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韓国の俳優さんは世間からの認知で「公人度」が高い故にか、日本の芸能人よりもこうしたボランティア方面での活動が紹介される機会が多いような気が致しますね。

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大好きな人たちの幸せを願うことが出来る自分は幸福・・・家族でも、恋人でも、友達でも・・・。「幸福」って奥深く広い言葉ですわなあ。

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昨晩は第30回青龍映画賞授賞式でした。作品賞は「母なる証明」、監督賞は「国家代表」のキム・ヨンファ氏、助演男優賞チン・グくん、助演女優賞にキム・へスクさん・・・・そして主演男優賞、女優賞は「私の愛、私のそばに」のキム・ミョンミンさんとハ・ジウォンちゃんが受賞しました。

釜山で「私の愛、私のそばに」を見たからというわけではありませんが、お二人とも受賞が納得出来る素晴らしい仕事だったと心から思えました。

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大鐘賞の時には体調不良で、主演男優賞を受賞したにも関わらず入院中だったというミョンミンさん、もう大丈夫なんでしょうか。

「この賞を受け取る資格があるか本当に分からない。私にとって俳優という才能を与えて下さったが、不足に下さり、人より2倍3倍努力するようにして下さった神様に感謝する。いつも謙遜して生きていくようにして下さった。」

「パク・チンピョ監督でなかったら、この作品を選択して出来なかったと思う。日に日に痩せていく俳優のために、お腹が痛いといういいわけをして(ご自分も)食事を抜かれた。ジウォン、あなたによってこの映画を終える事が出来、たくさん学ぶ事が出来た。有難う。今も死と死闘を繰り広げているルー・ゲーリック病のファンウに捧げます。」

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あの映画での命がけの役作りのリアルさと役者魂をスクリーンで見た身としては、ほんとうによかったとちょっとうるっときてしまいました。

ドンゴンさんは「私は天賦の才能を与えられた俳優ではない。不足することばかりだが、天才もたまには私をうらやましいと思うこともあるかもしれない。」と言っていましたし、はらぼじ大統領イ・スンジェさんは「完成という言葉は無く、ずっと努力し続けて終わるのだ。」と。

ミョンミンさんも、受賞は一つの評価であり、作品も通過点だと答えることでしょう。でも、きっと死ぬほど努力したことを評価された幸せは、明日また一歩を踏み出していく力になるんだろうな、と思う次第です。

ミョンミンさん、心から、おめでとうございます。

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