第45回大鐘賞映画祭授賞式に行ってきた・・・②
授賞式が始まる前の会場。下は会場入り口。飾ってあるお花がとっても韓国スタイル。 |
まずは、6月27日、SBSにて生中継された第45回大鐘賞映画祭各賞の結果を挙げておきます。
◆最優秀作品賞=『追撃者』
◆監督賞=ナ・ホンジン(『追撃者』)
◆主演男優賞=キム・ユンソク(『追撃者』)
◆主演女優賞=キム・ユンジン(『セブンデイズ』)
◆助演男優賞=ユ・ジュンサン(『リターン』)
◆助演女優賞=キム・ヘスク(『無防備都市』)
◆企画賞=『追撃者』
◆シナリオ賞=『慶祝! 私たちの愛』
◆撮影賞=『追撃者』
◆照明賞=『宮女』
◆編集賞=『セブンデイズ』
◆映像技術賞=『D-WAR』
◆音響技術賞=『セブンデイズ』
◆音楽賞=『黄真伊』
◆美術賞=『M』
◆衣装賞=『黄真伊』
◆新人監督賞=オ・ジョムギュン(『慶祝! 私たちの愛』)
◆新人男優賞=ダニエル・ヘニー(『マイ・ファーザー』)
◆新人女優賞=ハン・イェスル(『用意周到ミス・シン』)
◆人気賞=キム・ユンソク、ハン・イェスル
◆韓流人気作品賞=『バカ』
◆功労賞=ユ・ドンフン
興味があって授賞式見物に出かけたものの、俳優さんたちの顔はさておき、上記の映画かくいう私も殆ど未見です。よって、各受賞の中身については、残念ながらあれこれ語ることは出来ません。
とにかくナ・ホンジン監督の「追撃者」祭りという感じの今回でありました。思い起こせば、「タイフーン」のときもこの賞では殆ど無視されてしまい、「王の男」祭りだったもんなあ。(2006年の話ネ。)過去の出演映画がいくつかの部門賞を獲得したり、「ロスト・メモリーズ」で仲村トオルさんが助演男優賞に輝いたりしていますが、JDG自身はこの賞とはとんと縁がありませんね。
各映画賞、たしかに傾向はそれぞれなんだろうと思いますが。ちなみに、国内映画産業の振興を目的とし賞が設けられた1959年以来、この賞は国が主導するものであり、91年までは補助金も出ていたので、どうしてもそういう関係で政府の影響下にあったとのこと。その後は民間主導になり、現在に至るそうな。
さて、レッドカーペットのアンドレ先生を別角度から見させていただきながら、コンベンションホールへ。JDGのファンミはCOEXの中のオーディトリアムという、各客席に同時通訳のイヤホン付いた会議場(?)で催されましたが、コンベンション・ホールとは文字通り「イベント会場」であります。SPのお兄さんに、3階までエスカレーターで上がれ、と言われ、花輪のある会場入り口まで辿り着いてみれば、なんつうか、所謂「体育館・・・??」
フラットな床にパイプ椅子が並べられ、ブロックごとで仕切られ、席番号はたしかにあるものの、やがて殆ど意味無し、とわかるのでありました。
放送に先立って行われた記者会見でのソンギ先生とキム・アジュンちゃん。可愛いですねえ。ソンギ先生はこういう催しには欠かせない存在・・とすると一年中賞関係でもお忙しいんですね、きっと。お疲れ様でございます。 |
授賞式が始まると、うしろのほうの一般席は落ち着きが無いことこの上無し。本国の観客、どんどん前に移動して行きます。私もあとで、ちょっと前のほうへ移らしていただきました。見に来ていた本国のお客さんのうち、スタッフ関係や縁故のひとがずいぶん多くを占めていたと思われます。
そんなユルさでもSPのコワモテの皆さんいちおう目を光らせていて、トーシローの(たぶん日本からの客)おばちゃんがビデオ撮影しちゃってるのなんか見つければ、すかさずきりっと注意。そんな中に、にこりともしないビョン兄を若く地味にしたような兄ちゃんを見つけ、思わず注目するmiyukiでありました。
オープニングはなかなか迫力のあるパーカッションとモダンダンサーのコラボ。キム・アジュンちゃんは総合司会で、進行の語りもきびきびと上手でありました。アンドレ先生(ひたすら、語りも、優雅なんですわ、先生。)、ソンギ先生(ほんとに、しゅてき・・・)、ナ・ムニ先生(きゃあ~~先輩!)などがプレゼンターを勤められ、受賞したキム・ユンジンさん、キム・へスクさんなどは思わず涙ぐむ場面も。ダニエル・へニーさんは「マイ・ファーザー」の熱演で映画祭の新人男優賞グランドスラムなんだそうな。私も去年本国でこの映画を鑑賞しているので、感慨深かったです。きちんと韓国語でスピーチし、舞台上の語りに反応して笑っている顔などもスクリーンに映っていましたので、韓国語はもうパーフェクトのようです。
ふたつの人気賞それぞれの受賞者、キム・ユンソクとハン・イェスル。キム・ユンソクさんは、わたくし、ノーマークであります。(笑)よく見るとしゅごいドレスだなあ・・・・。 |
KIFA会員の投票で決まった「韓流人気作品賞」では、会員と某有名日本人大物ミーハー女優(?)さんがプレゼンターとして出る、とサイトでは言っていましたが、ぜんぜん違うことになっていました。(あらら^^;)受賞作は「バカ」、テヒョンくんが登場し、真摯にスピーチをしていました。一瞬いろんな考えが頭を巡って行きましたが、ここらへんで私もスッカリバッテリー切れというかんじ。マジ、終わったらどうやって漢江のあっち側のホテルまで帰ろうかと考えていました。途中で地下鉄終わっちゃって、(一度経験アリ。)知らない駅で地上に放りだされてもなあ、などとぐるぐるアタマの片隅で・・・。(汗。)
そうそう、テレビの生中継だったので、一部と二部のあいだの休憩時間にテレビで流れているCMの音が大音量で会場に。その中に「サムスンカード・隙隙博士と原始人の歌」(勝手に命名。爆。)も。本国のお茶の間では隙隙博士が流れていたわけです。
※受賞者の方々、左上からキム・へスク、ユ・ジュンサン、キム・ユンソク、キム・ユンジン。個人的には、へスクさんの「慶祝!私たちの愛」見てみたいです。うんと年下の男性と恋をするヒロインをへスクさんが演じています。
二部のはじめにはワンダーガールズが出て、大歓声でありました。五人のお人形のような女の子が踊る踊る・・・(曲名は、謎です。すんません、女子のK-popはまったく守備範囲外で。)
9時少し前に始まった授賞式は11時ころに無事終了。終わるころには、作品賞で盛り上がる「追撃者」チームをぼんやり眺めながら、半分遠くへ行っちゃってる限界超えのmiyukiでありました。
(COEX前でどうにかタクシーを拾い、言葉のアヤシイおばちゃん、なんとか無事ホテルまで辿りつけましたです。)
いやあ・・・・死ぬかと思った・・・・(大袈裟)![]()
◆HERA HOMMEの新CM、メイキング、そのほかこちらからダウンロードできます。開いた画面右上の、デスクトップアクセサリー、CFをそれぞれクリック。新鮮ネタでなくて申し訳ございません。(いつものことですが・・・。)
いまごろニュージーランドで元気にぽ~~っとしてるでしょうか。
◆さて、ピクルス君、よく出来たちゃんさんのお面被ってウチワ持って、すっかり夏気分ですが、カレは鼻が低い(?てか、無い?)もんで、横から見たらすげえ、笑えました。
こんなちっちゃい工作するみゆっちさんて、しゅてき。![]()
そして、同じB女とも思えない才能をただいま発揮ちゅうのクマちゃんが送ってくれたのが「ちゃんさんペンケース」すごいぞ!オリジナルグッズのお店開けるかも。端っこの始末なんか、感動しましたわ~。大事に使わせていただきますネ。(一見男子なクマちゃんを知っている人ならば、衝撃度アップすること請け合いですだ。しかし、生地のチョイスがなにげに可愛いぞっ。
)
◆右は言わずと知れた、通称浅草う○こビル(爆)。暑かった先週末、結婚式の二次会で出かけてきました。(隣のビルでしたが。)正式名称は「アサヒ・スーパードライホール」というそうな。う○こは「炎」なんですよ。しかし、う○こにしか見えないんだから仕方ないす。ね、このなびき具合。(ぷぷぷ)
崔洋一監督の映画「月はどっちに出ている」の中に、方向音痴のタクシードライバーさんがこのビルをランドマークにする爆笑のシーンがあります。
◆テンプレートを模様替え致しました。&秀子さんのブログをリンク致しました。よろしくお願い致します。暑くなりました。皆様お体に御気をつけてお過ごしくださいませ。

































































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