同じ空を見ている。
ドンゴンさんは、無事スペインから帰国なさったろうか。師走・12月の日々がつるつると風に流されるように過ぎて行く。
来週に迫った東京ドーム・イベントが今年最後の良い思い出となりますように。
このところ、いろんな人のドラマを続けて見ていたのだが、ふと夜更けに、最初に見たドンゴンさんのドラマ「ドクターズ」のスヒョン先生に会いたくなった。
う~~ん・・・若い・・・
(そして、綺麗。)
涙ブクロにクマの翳、病人メイクをしていても、ぴちぴちのスヒョン先生。(泣)
当時25歳、スヒョン先生は32歳の設定だった。
姿を見れば同一人物と認識するけれど、作品ごとに変化していく俳優の姿が必ずしも良い方向へ向かうとは限らない。
・・・俳優として歩いてきた17年、そして今、流れた時間を思い返します・・・
人前に立つ事がどんなに大変なことで、それは絶えず努力をしてこそ得られるものだと分かりました。
私は毎日毎日、選択の岐路に立っています。
スクリーンに跳び込む瞬間はわたしにとっていつも、心が躍る出来事です。映画を通じて目の前にいる皆さんを少しでも(心)豊かにすることが出来たら私はこの上ない幸せを感じることでしょう。
3月のファンミーティングの冒頭で語られた言葉を改めて思い出す。
先日、新作映画のジャパンプレミアのために来日したジョニー・デップ氏がニュースのインタビューでこんな風に話していた。
「私はファンに雇われて仕事をしていると思っているんです。」
素敵なハナシだ。
ハリウッド・スターもこんなふうに言ってくれたなら、ファンはたとえ遥か遠い星の住人であることが解っていても、彼をひととき近しく感じることが出来るだろう。
「良い姿でお目にかかりたい。」と俳優さんがよく言っているのを聞く。
いつもそうして努力する俳優さんの道筋が変わることは無い。ドンゴンさんの人生がブレることも無い。
変わるとしたらそれはむしろファンのほうだ。
うつろう時間の間に間に、勝手に情熱を注いでは、醒めていく。そんな身も蓋もない現実を、誰より解っているのは俳優さん自身でもあるのだろう。
※新大久保で、カムジャタンを食べてまいりました。![]()
空きっ腹に沁み入る温かさ。お店のオンマいちおしのチョンガク・キムチと白いご飯にチャプチェ、キムパプ・・・私もすっかり辛いものが平気になりました。^^
※おまけで大変申し訳ない、ジョニー・デップさん。
素敵ですわ。
















































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