『Yの日記』その④
※このレビューはあくまで、管理人と皆様の妄想に於いてのみ、成り立っております。どうぞご了承くださいませ。
覚束なく心もとなく手探りでこの仕事を始めたときから今日まで、この考えは変わっていないつもりです。しかし私も所詮一介のつまんない男・・・などと、ついつい忸怩たる思いを抱くことがあります。
たまにですけど。なんといっても、隣にいる人がヒトですから。
そうなんです。世間にはこの人だけが注目されているのだから、例え隣にいる私がどんな顔をしていようと、どんな格好だろうと、当初はどうでもいいと思っていたのです。
ところがどうしたってこの人と一緒に、証拠写真のように写ってしまうんです。ちゃんとしたマスコミに挙がったものから、ファンの皆さんのお撮りになったものまで。
※この日は10月というのに夏のように暑い日でした。この人が冬の重装備の衣装を着せられ、布団蒸し状態になって遠い目をしているというのに、嗚呼私としたことが、呑気にTシャツ一枚でるんるんと。![]()
※ちょっと気の迷いで髪を伸ばそうとしてました。すみません、すみません・・・(何考えていたんだ?私・・・)![]()
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※中国のメラメラくん(左)に負けております。とほほ・・・・(だめじゃないか、自分。)![]()
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※寝起きです。寝癖です。眠いです。
嗚呼、あらぬ方向を見ている瞬間の自分、つい呑気そうに見える自分、眠くなっている自分、寝起きがバレバレの自分・・・・キイっとなったのは、中国のボディガードのイキオイに負けて挙動不審な顔に写っているのを見たときです。
いかん!こんなことでは!!
ココロの底で私は密かに葛藤しました。
隣にいるこの人、大韓民国の宝といわれるこの人(が例え時々どんなにぼ~~っとしているように見えても。)をまがりなりにも一番近くでお守りするに相応しい
「品格」
と
「貫録」
を身に付けることこそが私の務め。
そう固く決心して努力して参りました。
不測の事態に備え、最速の対応も可能の「お運び体勢」はいちど皆さんにお見せしたいくらいです。(言っておきますが、後輩はマダマダです。)真ん中のお人との、まさに「あ・うん」の呼吸。
前に出て自慢することはもとより本意ではございません。
これからもこうしてこの人の隣で、お守りする時は一歩前、そうでないときは一歩下がって仕事に励めることが何よりの光栄、それだけです。
たまに舞台の袖から見る、ほんとうは内気で照れ屋のこの人のこんな笑顔に、つい密かに一緒になって頬がユルユルと・・・そんな顔の自分は、永遠に内緒です。
※七部袖が好き・・・・というわけでもないんですがね。
両肩りゅっくにビーサン、ロールアップしたでにむ。この人の撮影現場で仕入れたふぁっしょん知識はいろいろあれど、スーツ姿がもしかして一番自分、エエ男なのかも・・・と自覚した一枚。![]()
◆さて・・・大統領の撮影現場公開ツアー見送りのお知らせが公式に出ましたね。チョッと気が抜けてしまいましたが、時期的にいたしかたないのかもしれません。次の機会をまた、楽しみに待つとしましょう。
上のお写真は、初恋の人チェヨンさんとのシーンをモニターチェックの大統領。(P様、ありがとうございました^^。)














































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