2014年6月 7日 (土)

The Crying Man チャン・ドンゴン MOMENT・・・1st Lookより

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新しい映画が公開になるとたくさんのインタビューが出ますが、それらを読んでひとしきり考え、想像を巡らせる、ということは私にとっては最高の癒しでもあり、自分の中の軌道修正でもあり、ボケ防止でもあります。(御免ね、ドンゴンさん。ふふ。)

この1st Lookの記事を書いたのは男性のようですが、「良く知っている人のようなのに、まったく知らない人でもあるような」というこの感覚、非常に共感いたしました。あまたの人々から想像され、形作られながら、その偶像から見事に逃れて「チャン・ドンゴン」を生きている・・・ある意味何かの役を演じているよりも興味をそそられるご本人の存在というのがこのヒトのキモなのかもしれませんが、それは永遠に見え隠れ・・・ということで。

(以下、ところどころ良く分からなかった箇所は大いに意訳です。)

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選択は難しかった。オレンジやバナナ、またはアップル、マンゴーやドラゴンフルーツのような、慣れとまだ馴染まないものの間の選択はいつも難しい。果物のパッケージを前にして、チャン·ドンゴンの名前を思い出した。私たちが知っている最もハンサムな男性の名前、目を閉じても顔を思い浮かべることができるほどよく知られているけれど、簡単に触れることができない存在感を持つ人。

時には慣れていながら、粗野な、まるで異国の果物やのような存在。私はチャン·ドンゴンを思いうかべながら、扱いを良く知らない粗野な果物や目を閉じても食べればわかる果物の両方をバスケットに入れた。

それを持ってチャン·ドンゴンに会いに行く時にまた考えた。ハンサムな顔は慣れている、妻帯者であることは馴染まない、ジェントルな声は慣れ、調教された馬の筋肉のような筋肉は馴染まない。それなりの分類を終えるにあたり、やがてチャン·ドンゴンが到着した。

湖のような瞳は相変わらずだったがガッチリした肩は、画面に表示されるものよりも大きくに見えた。聞き慣れた声で話すが、ドラマの中のキャラクターとは違い、言葉が少なかった。ファインダーの中の彼は、笑いながらも、淡々し、同時に深刻だった。誰かの父であり夫であり、世界で最もハンサムな俳優のあまりにも複雑で深遠なその表情は、今まで見ていたものとは異なっていた。それは調理されていない生そのものの、ただ完全な男の表情だった。驚くほど生硬して慣れないくらい悲しい、孤独な野獣は、おそらくこれがゴンの表情だろうか。チャン·ドンゴンのゴンが気になった。異国の果実味が気になった。唾液が溜まる。

***********

慣れているが、リアルな顔、「ハンサムだ」は食傷しても明らかな表現を繰り返すしかないチャン·ドンゴンと顔を見合わせた。

柔らかな笑顔と鮮やかな目つきはいつも簡に思い浮かべるたが、映の話をする彼の表情が寂しいほど涼しく、また、ひりひりとして、改めて考えながらのぞいてみた。 

数々の物語が刻まれた男の顔は、その短いが、余韻の長い表情が心にった

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ニットトップス・・・エルメネジルドゼニア

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ホワイトタキシードシャツ・・・ドルチェアンドガッバーナ

Faces of man

生きてきた時間の半分をブラウン管とスクリンのドラマの中で生きてきもいざ際には大幅にドラマチックではない人生を描いてきたが、すっきりした顔の男は、その代わりに生命の兆候を注意深く顔や体に刻んだ。名前の前についた 'ハンサム'を取り外して、完全な '俳優'の時間をながら

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スリーピーススーツ、シャツ、ネクタイ・・・すべてグッチ

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ニットトップス、ネイビージャケット・・・エルメネジルドゼニア

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ネイビーのコートとパンツ・・・ランバン、トップスはアレキサンダー・ワンby10コルソコモ

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ブラックシフォントレーンの走るジャケット・・・コムデギャルソンオムプラス、ベスト・・・ラブシモンズ by 10コルソコモ、トップス・・・アレキサンダーワン by 10コルソコモ、パンツ・・・グッチ、ネックレス・・・クロムハーツ

あまりにも慣れて、むしろきちんともうとしなかった彼の顔を、彼のジェスチャを深とのぞいて見なければならない理由がまさにここにある

その始まりは、熱くも涼しい映画「泣く男」の「ゴン」からだったらばならない。

写真真撮影のために用意された衣装を着替えてチャン·ドンゴンがついにカメラの前に立った。カチッ、三、四回のシャッター音だけでもあちこちで感嘆の声が出てきた。彫りに伸びた体で感じられる固体エネルギー、流麗なラインが造り出した顔の完璧さ、それこそ時間も打ち解けてなかった「彫刻のような容貌」の作用であった。

 

よくわかる。大韓民国で一番ハンサムな男の代名詞、チャン·ドンゴンの外貌を論ずることがいかに退屈でうんざりしてインスピレーションなく聞こえる。しかし、誰もが彼と直接会えば別段違わないだろう。このように食傷して習慣的な繰り返しのような表現以外に、それについての話を始める方法が容易に思いつかないから。

好きかどうかは別にして、老若男女誰もが認める「ハンサム」な容姿を持ったスターチャン·ドンゴンは、その20余年を生きてきた。21歳のデビューと同時にスターダムに上がったし、数々のスターが咲いて散る中にも、着実に自分の席を守ってきた。つまずかずに荒廃にならず、裏切らず、着実にそれなりの時間を積むのは決して甘いことではない。表面に現れた姿だけでは生まれながらにすべてのものを備えたようでも、おそらくそれも時間と世界の中で何度も挫折して痛めて揺れたのだ。さらに明るく輝くほど、それに比例して闇の重さも背負わなければすることがスターの宿命ではないか。

◆<泣く男>は、大きな人気を呼んだドラマ「紳士の品格」以後の最初の作品だから皆の期待が大きいです。初めて少し楽に過ぎましたが、「紳士」の次の行動としてはちょっと意外ですね

そうでなくとも多くの方々が<紳士の品格>を介して私についてジェントルかつ繊細な新たな魅力を発見しましたが、なぜまた目を剥くのかと(笑)訊きましたよ。私の今回の役は男性性が際立つキラーであるうえに熱いアクション映画じゃないですか。事実、今回は大衆が好いてくれるのかを考える前に、私はそれだけで引かれて役割を選択したのです。全力を尽くしてした作品を撮った後、その中で生じた欠損が次の作品のための新たな欲求を作成するんですよ。私をたくさん見せてくれた<紳士の品格>の後には、再びそれが少し重く、真剣に陥ったいという思いがしました。そんな時にイ·ジョンボム監督に会うことになったんです。

◆韓国アクション映画の新しい地平を開いたという評価を受ける<おじさん>を演出した方だから、すぐにひかれたのでしょうか。

監督の初期の作品の<熱血男児>の時からすごくファンでした。直接会う前から「演出家イ·ジョンボム」について好感を抱いていました。監督が<おじさん>の後のアクションノワール作品を準備していると話を聞いたとき、一人で内心期待も抱いていたんです。監督に初めて会った日の食事の後簡単にビール一杯飲んだ場所で、単に "やる"と言いました。その時はシナリオも出る前だったのにね。

◆シナリオを受けて撮影に入った後も、その大胆な決定を導いたときめきが有効ですか?

初めてシナリオを受けて開いた時、「ああ、簡単ではないんだな」と、長いため息を吐きましたよ。ただ走って転がって銃を撃つアクション映画ではないんですよ。さらに、「ゴン」と言う人物は見慣れず、また、一定の感情線もなく、あまりにも漠然としたキャラクターでした。通常一、二のシーンを撮ってみるとその次は、自然に感情が続き、キャラクターが進みだすものなんですが。ところが「ゴン」は、どちらの方向に行くべきかわからず、そのキャラクターを理解し、受け入れることもすごく大変でした。単純に見ると、アクション映画だと体の苦労がより目立つかもしれないが、実際には人物を詰めていくほうがずっと難しかったです。

◆非現実的な仕事でも数々の映画で「キラー」が登場します。実際には、現実に立脚しているキャラクターではないので、観客の立場で共感するのは容易ないですね。しかし、韓国の多くの俳優たちが 'キラー'役を好きだという感じも受けます。

まあ、男が持つ一種の「ロマン」のようなものが作用することもあるだろうし、映画の世界で通用する典型的な1つの型だと思う。「キラー」とすぐに思い浮かぶ様子や態度のようなものがあるでしょう。図式的であり、表皮的に表現されることが問題が多いんですけどね。そのような点で、監督と一緒に頭を突き合わせて、本当にたくさん悩みました。どうすればこの人物を世界に足を踏んで立った男にすることができるか。外的な「キラー」の姿もあるだろうが「ゴン」とは、人々が独自の感情やストーリーを表現しようと努力しました。

◆具体的にどのような努力をしたのか知りたいです。

「ゴン」は、幼​い頃に砂漠に捨てられてキラーに拾われた人物です。すごく多くの人を殺して見て、心の中の奥深くに傷も抱いているのです。そのため、「ゴン」がお母さんに捨てられて、私はその後の気持ちについて、できるだけ多くの想像をして具体化しようとしました。棄てられたことによる母性の不在が、その後事件に触発され、また、これまで信じてきたものが転覆され、物語が展開していくんですよ。また、初めに監督がびっくりする提案をましたが、自分と一緒に屠殺場に行って、豚を一度取ってみようというのです。真剣に悩んだが、とても目の前で息をする生命を自分の手で奪うなど出来ない。その代わりにしようかやめようか悩みながら、頭の中で想像してみたことが多くの助けになりました。ただかっこよくスタイリッシュに銃を「湯」と撃つことはなく、そのような葛藤と苦痛を長い間経験しながら生きてきた人だけの姿を見つけるために集中するようになりましたよ。

◆何気なく話すが、それでも専門キラーダウン、高難度アクションを披露するためにかなり長い期間練習したと聞いた。今は決して少ない年齢ではないのに(笑)してみただけのことはあったのですか?

撮影5ヶ月前からアクションスクールに通いながら体力も育てて訓練を受けました。自分なりには非常に難しかったと思います。実際には、以前にも戦争映画やブロックバスターのときにトレーニングはたくさんしましたよ。今回は、技術を学んでいく楽しさがあって良かったです。出来なかったこなせば達成感も生じ、何かが発展していくという感じがして弾力がつきましたよ。安定した訓練のおかげで、個人の生活もはるかに良くなりました。体力も生じて体がしっかり元気になりました。私は野球をとても好きなので、同好会活動にも熱心です。元のポジションが投手だったが、肩がすごく良くなくて3年くらいはボールをよく投げられませんでした。ところが、先週の日曜日の練習時にボールを投げたところでメンバーたちが驚きました。映画のための訓練を通じて、自然のリハビリまでになったのです。40代の男性の生活の質が一層高まりブレイクしたんでしょうか(笑)。

◆話を聞いてみると、これまで自分を最後まで押し通して犠牲にして投げつけるキャラクターをたくさん引き受けましたね。戦場で戦ったり、乱暴に噴出したりするような。

いつからそのような役割が主に入って来たし、また私自身がそ​​のような演技を介して、特にカタルシスを感じたと思います。なぜかその「生」の役割すべてを注ぎ込まなければならないという考えもしたんです。いまだに心の中にどの程度、それに対する未練が残っているようでもあります。何かそのように極限まですべて見せてから新しいことをするのがいいんじゃないと思ったりして。<泣く男>も、おそらくそれでより一層ひかれたようです。

最近では、映画の主軸となる俳優たちの年齢層が高くなり、また消化する文字範囲もはるかに広くなったと思います。最近封切りした場合、または予定の作品を見てみると、ほぼ40代の男性俳優たちが幅広いスペクトルに布陣しているでしょう。

私が20代だった時は、40代の先輩俳優たちが活躍できる場それほど広くはなかった。イ·ジョンジェ、チョン·ウソン、イ·ビョンホン氏など同時期にデビューした同じ年頃の俳優たちと会って、それに対する切なさを吐露したりしましたね。ハリウッドだけでも、40代前半であれば、若い感じなのに、私たちは年をとるにつれて取ることができる配役の幅が極端に狭いような気がする。だから、その後、「私たちの力で私たちの時代を開いてみよう」は、稚気覚悟も決めていたものですが、実際に韓国の映画産業が発展し、また、良い俳優たちの努力と、観客層が広くなり、現実的に肯定的な変化を経験しているようです。本当に幸せなことでしょう。実際、今だから演技可能な人生があるんですよ。もし20代のときに、これらの日の役割を引き受けた場合、果たしてその人物の内面や人生の深さをうまく表現できていたのだろうか疑問ですよ。それは努力しても、されていることが絶対にないでしょう。もちろん、今も下手で不足するが、それでも何かの歳月が積もっていくということを嬉しく思います。

◆結婚して、子供が産まれて、自然人として体験した変化も俳優 'チャン·ドンゴン'に多くの影響を及ぼしていますか?

直に言えば、その部分は大きく異なったり揺れたりはなかったと思います。私も意識していない部分に反映されたかもしれませんが特に妻や子供を意識しませんよ。ただ、「将来の観客」という存在を考えるようになりました。子供が大きく私が出演した映画を見ると思うと気持ちがちょっと違っていましたよ。長男は5歳になるので、自然にスーパーヒーローへの憧れがあるようです。世界でパワーレンジャーが一番かっこよかったそうです。そんなヒーロー物にお父さんが素敵な役割で出てきたら最高だなとも考えてみました。以前にジョニー·デップが子供のために<チャーリーとチョコレート工場>を撮ったと言っていた、その心情を少し分かりました。

◆今、再び新たなマイルストーンを立てた俳優チャン·ドンゴンが、今後どのような姿で、何に向かって進むかどうか知りたいですね。

確かに定められた計画はまだありません。縁があり、また幸運であれば、良い作品に出会うでしょう。実際には、以前の私は何かを、どこかを決めておいて、そこに向かって歩んで行きました。ちょうど走って大変休む時もそこを見て休んだが、今はちょうど私が流されいる感じです。波が流れるように体を預けているような、その感じが悪くないですよ。

たまに通り過ぎた日々を振り返って見たりしています。成功も失敗もあったが、悪かったときも自覚していなかった良かったときでも、その瞬間を満喫していなかったようです。あまりにも一箇所だけに焦点を当てて硬直していたんですよ。今水の流れに身を任せたまま流されているので、より柔軟で、広く私を作っていくんじゃないかと思います。そう信じています。

 

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2014年5月31日 (土)

泣く男



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韓国船沈没事故を受けて制作報告会が延期になったりといった事情もありましたが、ドンゴンさんの最新映画「泣く男」、6月4日公開に向け30日には往十里CGVでメディア試写会、永登浦CGVで沢山のお友達や後輩たちを迎えてのVIP試写会が無事行われたようです。31日には釜山へ舞台を移し、へウンデでのオープントーク、1日はセンタムシティのCGVでプレミアム試写会と続きます。ドンゴンさん、ファイティン!!

それにしてももう夏のような暑さですね。こんなに急激に暑くなってはカラダも付いていけません。皆様くれぐれもご自愛ください。

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左から二番目がイ・ジョンボム監督。「泣く男」は「熱血男児」「アジョシ」に続く三作目。金髪頭はキム・ヒウォンさんですね。キム・ミニさんは細い~~というイメージなんですが、背は172cmあるんだそうで。(案外デカイ??笑)

素敵なインタビューなどもいくつかあったのですがなかなか付いていけずごめんなさい。

「泣く男」日本で見られるといいなあ。あの「アジョシ」の監督の新作ですから、と期待しております。

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おお、この場面はたしかにあのドンソン・ハイタウンのあの廊下。管理人のアジョシも試写会に出かけるのでしょうか。

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ソヨン奥様もVIP試写会には変わらぬ美しいお姿で登場。二月にお嬢さんを産んだばかりとは思えないですよね。先日なんとなく見ていたテレビのダイエット番組をつい思い出しました。若いころと同じダイエットをしても30代以上には効果が出ないその理由・・・みたいな。(汗)

カラダが資本の女優さんたちの、「何事もなかったのような」復活の姿を見るたびヤッパリものすごい努力のたまものであるのか??それとも影響のない体質なのか??などなど庶民はひとしきりいろんな想像をしてしまいますです。

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2014年3月22日 (土)

10年目の薔薇・・・2014 Jang Dong Gun’s STORY in BUSAN

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皆様大変お久しぶりです。
 

 

まさか一年も更新できないままになろうとは、と忸怩たるものがあります。

 

すっかり留守にしている間に拙ブログも8周年、お蔭様で100Hitを数えることとなりました。留守宅にもかかわらずドラマ「紳士の品格」絡み等で検索して訪れてくださった方々ほんとうにありがとうございました。miyukiは変わらずにドンゴンさんのファンであります。

 

ハン・ジェソクさん、テファおっぱ、そしてビョン兄さま・・・お友達の皆さんも次々伴侶を娶られて、そのたびご夫婦でお祝いに行かれた画像などはずっとチェックしておりましたが、地元ぷちブラックな会社の社員として日々自分の時間が取れなくなった私は趣味の駄文を書き散らすということもままならなかったのでありました。(泣)

 

そしてドンゴンさんちにも先月25日待望の第二子・女の子の無事のご誕生とのこと、おめでとうございます。パパはきっとメロメロですね。^^

今年のファンミは私の大好きな街、懐かしい釜山で開催されました。会場は海雲台グランドホテル・ボールルーム。毎年の釜山映画祭では連日のパーティーやイベントで賑わい、ドンゴンファンにとっては映画タイフーンのロケ地でもあり、2005年夏のタイフーン・ロケツアーでお世話になった場所でもあります。

成田発のエア釜山は四時過ぎに無事金海空港に到着。バスで市内に移動するころ陽が陰り始めましたが、窓から眺めながら改めて釜山も坂道の多い街だよな、と思わされます。というか、山と海が近いところなんですよね。そして、山の裾ぎりぎりにぎっしり立ち並ぶ高層マンションが空の上からも印象的ですが、さらに海雲台には海辺ぎりぎり(に見える)にもガラス張りの煌めくセレブなマンション群・・・ガイドさんの説明ではその中に芸能人も別荘を持っているとのことですが、夏は暑いらしいですよ、と。(それもそうだけど、嵐のときは怖そうですわ。)

※別荘と言えば・・・ファンミ前の4日、ドンゴンさんの別荘(京畿道加平郡雪岳面にあるそうな)に泥棒が入って高価なデジタルカメラが三台盗まれてしまったとのこと。ご近所の別荘も被害にあったとニュースにありました。やれやれ・・・怖いですネ。)

 

さて最先端の不動産物件もさることながら、釜山の坂道に貼りつくように建つ古い街並み、ちょっとレトロな団地のようなマンションたちも魅力的です。年寄りにはあの坂道の途中の家はいかんせん大変そうですが。

 

ツアーは免税店や他の皆さんの宿泊先など寄り道が多いので、私と同行のRさんが宿泊先のグランドホテルに着いた時にはもうすっかり夜になっていたのでした。

二日目の予定を考えると自由に買い物したりできるのも当夜限り、しかしツアー前にすでに互いに仕事がハードだったためあまり気力も出ない・・・考えた挙句、センタムシティにある夜中まで営業の大型スーパーHome plusへ出かけることにしたのでした。広い!果てしない!しかしそこで一通りのお土産は揃うぞ~~(笑)

 

そして通りすがりのお店でお肉を食し韓国ビールで一杯やって、釜山の第一夜は暮れて行ったのでした。

 

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※へウンデ・グランドホテルのエントランスにはファンミの横断幕。この回転ドアを見るとタイフーンのシンさんとセジョンさんの出会いのシーンを思い出します。

二日目、朝もはよからワタクシとしては珍しくオプショナル・半日ツアーに参加致しました。お昼に石焼ビビンバがついていたし、ドンゴンさんの新作映画「泣く男」(アジョシのイ・ジョンボム監督)のロケが行われた場所というのにも興味がありました。

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※釜山港の変わらぬ風景。ドラマ版「チング」でヒョンビンくん演ずるドンスとジンスクが漁船に乗ってデートするノスタルジックで美しいシーンがありました。

チャガルチ市場の賑わいは変わらずそこにあり、貝も魚も海老もタコもウニもホヤもなんもてんこ盛り。おそろいの赤いチェックのヤッケにキッチリのフルメイク仏頂面でスマホを操る中年アジュンマ姉妹(と思う)の強烈さなど横目に南浦洞の「Kolon Sports」(ドンゴンさんがモデルを務めているブランド)、国際市場散策、凡一洞界隈の古い街並み散策と続きます。

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※タンウェイちゃんの写真のほうがデカイから~~~(汗)

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※カタログの表紙、ちょっとジュンシク・モード?

もうちょっと実際のロケ地を廻ってほしかった気が致しますが、なんというか、日本のマニアのほうが過去の映画のロケ地には詳しかったかもなあ。

 

いきなり現れた団体観光客に洗濯ものを干すのを躊躇いつつ困惑していた住人の小母さまたいへんご迷惑をおかけしました。

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※凡一洞のチング撮影地看板。国際ホテルやチング鉄橋の看板は今は撤去されてしまったとのことなので、レアな存在。

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※古い家の壁に描かれた「アジョシ」と「チング」なかなかに上手い絵でした。チングのほうは家と家の間の細い路地に。右側の黒いのは住人の洗濯ものです。(笑)

 

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※趣のある角のタバコ屋さん。屋根のシート、歪んだ窓・・・タバコ以外は「しもた屋」状態?昔は雑貨屋さんとかもしてたのかも。ドラマに出てきそう。

ドンゴンさんの最新のロケ先、南区のドンソン・ハイタウン。ここも年季の入った築30年以上はゆうに経っていそうな建物です。管理人のアジョシはドンゴンさんたちがここで撮影したことがたいへんな自慢だとのことで、一行を嬉しそうに出迎えてくれるのでした。ガイドさんが言うことには「今日はロケ地の見学に日本からお客さんがお見えになるので住民の皆さんご協力ください」という張り紙までしてくださったそうな。釜山のアツい人情を感じました。

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※中庭の甕や日向ぼっこ用?の椅子、すり減った階段、廊下・・・映画に映っているかもしれません。「アジョシ」の質屋のある建物も相当古そうでしたが。撮影に使われた部屋は「302号室」近くのテジクッパ屋さんにはドンゴンさんのサインがありました。

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「泣く男」
当初共演はイム・スジョン嬢とのニュースを読んだ記憶があるのですが、共演はキム・ミニ嬢だそうです。ドンゴンさんは彼女を狙うアメリカ帰りのベテラン・キラー。

 

今夏の公開を目指して調整中とのことですがどんなお話なんでしょうか。

 

ガイドのファンさんは釜山の映画としては何と言っても一番有名なのは「チング」だと力説しておりました。ドンスのセリフ「お前が行け、ハワイ」と「もう十分食らった」この二つほど当時流行った釜山の言葉はないのだ、と。「ニガ ガラ ハワイ」これはあとでドンゴンさんの口から改めて聞けることになったのでした。

 

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※鮮やかな花々や、ドンゴンさんの写真を封じ込めた氷のオブジェ。

ホテルに戻ってのちメインイベントのバースデイ・ファンミーティング・・・会場外に飾られた氷のケーキのオブジェが韓国らしい気分を盛り上げます。

 

過去9回毎年参加したファンミを懐かしく思い出します。いろんなことがあって、いろんな気持ちになったこと、その時々の自分が何をしていたのか・・・それはファンもドンゴンさんご本人もたぶん同じなんだろうなあ。

 

今年のファンミの司会は待望の古家正亨(ふるやまさゆき)さんとても嬉しかったです。といってもイ・ジョンジェさんの日本での最初のファンミの時しか存じ上げないのですが、今年はビョンホン兄さんのツアーの司会もなさっていたようですね。あとでベテランガイドのユンさんも褒めていましたが、ツッコミも仕切りも的確でほんとに楽しかったです。

 

済州島のファンミあたりからそうなんですが、今年のドンゴンさんは更によく語っていたような気が致します。二人のお子さんのパパになったせいなのか年齢によるものなのか。落ち着いて、自分の語るべきことを穏やかにおっとりと語るその声・・・うっかり癒されすぎて気がつけばついボ~~っとなるmiyuki、おいおい^^;;;・・・。

 

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食事の最中に過去
9回のファンミの主にお歌の場面の映像が流れていましたが、ほんとうに懐かしかったです。

 

この一年の仕事ぶりを振り返る時、雑誌セレブリティが撮った動画(泣く男のため

アクション・スクールに通って鍛えるドンゴンさん、という動画)にはすかさず「あれは特訓の最初のほうです、今はもっと出来ます」とコメント。そうそう、ドンゴンさんはけっこう負けず嫌いでもあったっけ(笑)。

 

昔のCMが紹介された時はマジで真っ赤っかな顔でテレまくって可愛かったです。「フレッシュメロン」という棒アイスは「ファイナルジャンプ」仕様、永遠のライバル、ドンミンはさらさらヘア、ドンゴンさん扮するチョルチュンは「かくがり頭」(爆)

 

キャラメルなんちゃらいうスナック菓子のアイドルぶりぶりな笑顔(うくく)、そして「NATE」の負けたボクサーのやけっぱちダンス、何をどうやってもダンスは盆踊りになってしまう~~~???(ゴメン)あとで「踊ってください」というリクエストの時「音楽があれば踊れます」と言ったけど、やっぱり限りなく盆踊りになるに違いないっす。

 

ファン参加の○×クイズの詳細はDVDにお任せしますが、(あ、ひとつ、思い出しました、ドンゴンさんはスマホの文字入力を両手でする=○というやつ。笑。)どうにか最後まで辿りついた質問は「クッチェンのCMのセリフを笑わずに今もう一度言える」というもの。ワタクシ、役者魂に期待して「言える」=○に賭けたのですがドンゴンさんてばいとも簡単に「・・・ぷくっ・・・」と吹き出しちまいましてなあ。おいっ!!(笑)想像以上の笑い上戸だったんですね、ドンゴンさん。

 

古家さんが「時々目が合うんですが、もう死にそうですから」などとおっしゃいます。「お肌がちゅるちゅるですよね。」とも。

当夜のドンゴンさんはご自分で選んだというトム・ブラウンのネイビーのジャケットのインに細ボーダーのTシャツ白い細身のパンツ、途中まで中にしていたストールは暑くなったのか外し、全体の印象は「紳士の品格」のキム・ドジンなコーディネイト。ブランドのトレードマークのトリコロールのテープを袖口を軽くまくって覗かせ、マリンテイストに纏めたあたりは釜山のイメージなのでしょうか。色んなことをやって腕をワキワキと動かしているうちにまくったお袖はふつうに伸びちゃってたんですが。(笑)途中のお色直しは白いシャツにちょっと違うネイビーのジャケット、ポケットチーフと昨年よりちょっとだけフォーマルなかんじ。

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今年のお歌はイ・ジョクさんの「洗濯」(パルレ)、おなじみの「恋に落ちて」とキム・ボムスさんの「クッサラン」(最後の愛)でした。

 

クッサランの“あなた ただあなただけが  私の初恋 私の最後の愛 ”

 このへんの歌詞がお気に入りなんだそうです。

 

印象的だった話其の①「子供のころ家に鼠がいて、その命を奪ってしまったことがある。その事実にはいたく衝撃をうけ、鼠には今でも申し訳ないと・・・」

 

其の②「前は毎日というくらいカラオケに行き歌っていたが今は歌う機会が減って歌えるレパートリーも少なくなりまして・・・」

 

其の③「お酒を飲むと寝てしまうほうです。若いころ飲みすぎて死にかけたことがありました。酔いを醒まそうと店の外に出て、車の陰で寝てしまい、身体の上に雪が積もった状況で当時のマネージャーに発見され事なきを得ました。」

 

其の④自分の顔の中で自分がいいんじゃない?と思っているのは「鼻」しかし年とともになんだかラインが下がってきている気がします・・・コレは済州島の時もおっしゃってましたっけ。大方のひとが目の前にすると「目が大きい~~」「鼻高い~~」とまず呟いてしまう生ドンゴンさんですが、ご本人は目より鼻のほうなのですね。

 

途中で出て来たドンゴンさんのファンへのメッセージの中に「もっと図太くて、話し上手だったなら、皆への思いをもっと素直に正直に言えるのに」みたいな言葉があったのですが、それを読んでいてなんだかじ~~んときてしまいました。いやいやどうして今年のファンミのお話、楽しかったですよ、ドンゴンさん。

 

もうひとつ、ファンミの始まる前に皆さんから集めた質問、お願いコーナーみたいなのがあったのですが、「両腕をうしろに回して背中で届く?」(届きました。ちゃんと身体が柔らかいぞ)とか「胸の筋肉を動かせる」(動かしてました、上着脱いで、いやあ、細マッチョ。)「愛嬌ふりまいて」(「紳士の品格の最終回に皆で踊っていたダンスの振りにちょっと似たポーズをしてくれました。こんなこと初めてしました、と言いながら。)

 

で、そのコーナーで古家さんが読んでくれた最後の質問がなんとワタクシが出した

 

「今まで演じた役のセリフで一番印象に残っているセリフを言ってください」

 というものでした。

 

ドンゴンさんの答えは「ニガ ガラ ハワイ」

 

釜山ですもんね、やっぱり。

 

場面が前後してしまいますが、ウエディング・ケーキばりの立派なバースデイケーキが登場して今年も皆でハッピーバースデーを歌いましたが、ワタクシ、毎年このお歌を歌う時なんだかすこ~~しこそばゆいような気持ちになるのですがなんででしょう。自分が歌を歌うことがあまり得意でないからかな?

 

なんでか46本になったキャンドルを吹き消したドンゴンさん。「なんで46本?」と古家さんも不思議そうに。

 

当夜のドンゴンさんはファンの望みにめいっぱい応えてくれたと思います。テーブルごとの写真撮影、あとで聞けば予定から一時間押しだったそうですが、いやあ盛り上がった盛り上がった、前のテーブルやら隣のテーブルで撮影しているドンゴンさんをめいっぱい見物出来ましたし。

 

そして私どものテーブルにやってきたドンゴンさんの細さ、顔の小ささよ。いつも思います、嗚呼、別世界の美しい生き物よ・・・。

 

最後に握手をしていただくとき「泣く男、楽しみにしていますね。」とありふれた言葉ですがそう声をかけてみました。大きな目のその目尻の見慣れた皺と素敵な笑顔とをハッキリ思い出せます。「ネ~、ありがとう。」という声とともに。

 

そうして10年前のコエックス、私にとっては初めて参加したファンミのときと同じように皆で一輪ずつ赤い薔薇をその手からいただいたのでした。

 

握手の時はグレーに白のライン、胸にエンブレムの入ったたぶんこちらもトム・ブラウンぽいカーディガンをお召しでした。握手が終わって皆に手を振ってくれましたが、その時「もう遅いから、おやすみなさい」みたいなポーズを。ファンの皆を「10年ともに過ごしてきた家族と同じようなもの。」といい労ってくれる、そんな落ち着いたお振舞いと申しましょうか、かつての瞳うろうろの覚束なさは殆ど感じられませんで、すっかりオトナ(あたりまえだけど)の紳士チャン・ドンゴンが確かにそこにいたのでした。

 

健康で、幸せで、これからも頑張ってほしいと月並みだけど毎年そう思います。やっぱりそれがイチバンですから。

 

帰ってからすぐにまた仕事だったのであっという間にまたぞろ時間ばかりが過ぎてしまいましたが無理をしても出かけてよかったです。

 

ファンにとって年に一度、ドンゴンさんを近くに感じられるかけがえのないイベント。

 

ドンゴンさん、今年もほんとうにありがとう。

※冒頭の笑顔はちょっと前のではありますが、テーブルに来てくださった時と握手の時の笑顔のイメージに近かったので。ちょぼちょぼのお髭は無かったですが^^

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2013年3月11日 (月)

2013 Jang DongGun's STORY in Tokyo

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ドンゴンさんが滞在されていた間の東京は春を一気に通り越してしまったかのような陽気で、久しぶりに都会へ出たワタクシは品川の駅に降り立てばもう花粉症全開のくしゃみ鼻水、こりゃヤバいと万一のために薬局に入り鼻炎薬を買い足すのでありました。

去年の済州島のファンミからもう一年経ってしまったのか・・・と感慨に耽りながらこれまた久しぶりの柘榴坂をグランドプリンスホテル新高輪「飛天」を目指して辿ります。

そもそも日本でドンゴンさんのファンミに参加すると、たいていはファンミ廃人度合が大きくいつまでもぐずぐずサビシイので困っちゃうのですが、今年もヤッテしまいました、ええ。諸事情モロモロ相俟って只今絶賛廃人中です。しくしく・・・・

このように久しぶりの更新がいきなりのファンミ・レポです。なかなか時間が確保できないので小出しに行きます。

会場の「飛天」、こんなところです。

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受付を済ませて、グッズなどお買い物をし、テーブルに辿りついてみれば、舞台の作りなどがなんとなく済州島の時と良く似た感じだったものでなんだかあの時間が続いているような錯覚を覚えたのでした。実際には飛天のほうが広かったですかね。

開演前にまずしなくてはならなかったこと、それは「似顔絵」を描くことでした。うへえ。

ドンゴンさんの似顔絵を短時間でキメようと思ったらならそれは相当のセンスと心得が必要と思われ。案の定、同じテーブルに着いた皆さんどなたも「私が」とはおっしゃいません。それはどこのテーブルもそうだったのではないでしょか。

イベント上、参加しなくて後悔するのも勿体無いと思ったワタクシは、10分くらいの持ち時間で脂汗とともに、下描き用のエンピツすらないデンジャラスな一発勝負、しまいには殆どヤケっぱちで黒マジックを塗りたくったのでございました。

(・・・・だから~~・・・ドンゴンさんほど似顔絵の難しい相手はいないのでございますって。大汗。)脱力する私のかわりに同じテーブルのかたが提出に行って下さいました。

やれやれと一安心していると会場の後ろのほうからドンゴンさんの登場。所々で立ち止まってくださって、なんとそのときだけはお写真OKだというのですが、相変わらずデジカメを上手く使えない私、早々にあきらめてこの目でしかと見るほうに専念しました。きょうびスマホのカメラなどのほうが綺麗に撮れたりするでしょうから、参加の皆さまたくさんのお宝画像をゲットされたことでしょう。

ドンゴンさんは「紳士の品格」で思い切りコケていた頬もふっくらと丸く戻りこそすれお体のほうは相変わらずとってもスレンダーでした。

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・・・私って、いつもドンゴンさんの背中ばかり撮ってます??(笑)いいんです、素敵なお顔はプロのお写真にお任せします。

時々ドンゴンさんが語っている動画がスクリーンに流れ、各席に置かれたドンゴンさんのメッセージを書いているところや、i-padで絵を描いているところなどが印象的でした。

「去年お目にかかってからまた一年経ちましたね。」

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で、コレ↑はナニかと言いますと、ドンゴンさんがi-padで描いていた絵の再現っす。「木」?ですよね?うふふ。

「ボクの絵の実力はどうですか?」っていやあ・・・可愛いです。もう、正面突破です。マジック握りしめて悩んだ私が馬鹿みたいっすよね。

「似顔絵コーナー」はドンゴン・クイズやドンゴンさん自らデコレーションしたケーキのプレゼント(携帯電話でドンゴンさんが電話をかけてくれる)とともにアトラクションの一つでしたが、いや~~開けてビックリ、それはそれはいろんな「ドンゴンさん」(可愛いのあり、芸術的なのあり・・・)が並んでいたのでありました。

その中でまあ、ワタクシが描いたブツが似てたかどうかというと甚だダメダメだったと思いますが、ある意味分かりやすかったのかも知れません。なんと一番に指差して選んでいただきまして、その結果同じテーブルの皆さんとともにドンゴンさんとの記念撮影がゲットできたのでした。皆さんにも喜んでいただき、私も幸せでした。抽選に当たると言うのは期待しても難しいことですが、これは曲がりなりにも自力で頑張った達成感???

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2012年12月31日 (月)

2012年・ありがとうございました

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3か月ぶりの更新がこんなどんづまりになってしまいました。皆様御無沙汰しております&申し訳ありません。

映画「マイウェイ」公開で始まった2012年、あっという間のような長かったような、個人的にはそれなりに色んなことがあったのですが、とくに9月以降は仕事のせいで唯一の楽しみの韓流生活もままならない状況でありました。

せっかくのドンゴンさんのスタイルアイコンアワード受賞も、コンゴでのWFPの活動もアップ出来ぬままニュース関係あとでやっとまとめてようようチェックするような塩梅。それでなくとも今年は更新が思うように出来なかったですし、これではブログの存続の意味もないのでは?とマジで悩みました。

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ドンゴンさんの最近のインタビューや、活動からなんとなく見えてくる現在の、現実のドンゴンさんの見ているもの、考え、悩みや信念みたいなもの・・・遠い世界のお人ではありますが、相変わらずその断片のような景色に励まされ、癒されつつ、今年も暮れようとしています。

そういえば、ヒョンビンくんも除隊して来たんですよね。お疲れ様でした。

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来年はもう少し自分らしいことを考える時間を持ちたいな、と思っています。

皆様今年一年、このブログを覗きに来て下さりありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。

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↑お福分けに。ぽちっと大きくして筆跡を御覧下さいませね。^^(ドンゴンさん、ありがとうございました。)

↓こちらは、なんとなく懐かしい一枚。dogconfident

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皆様、どうぞ良いお年をお迎えくださいませ。

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2012年9月29日 (土)

危険な関係・公開

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危険なオトコは忙しい秋を過ごしておられるようです。かくいう私も今の会社に就職以来最高に自分の時間のない一週間だったため、親友キム・スロさんの「占い師たち」VIP試写会に出席から中国での「危険な関係」舞台挨拶関連のニュース、今頃チェックしているような状況です。

で・・・「危険な関係」は中国での公開初日ボックスオフィス一位とのことで、おめでとうございます。来週は釜山映画祭でのGARAプレゼンテーション、そのつぎには韓国内公開、しばはらくニュース画像には事欠かないですね^^

上の写真は釜山映画祭期間中に各会場で無料配布される公式マガジンのためのグラビア。危険なオトコ謝易梵(どうカタカナで書くのが近いのやら。シェ・イヴァン???)のキャラクター、韓国のファンたちにどのように受け入れられるでしょうか。

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「占い師たち」VIP試写会に、紳士の品格チームが揃ってお出まし。ゆにおっぱもじょんろがもお元気そうで何よりです。

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以下は中国での舞台挨拶の様子などから・・・いっしょくたでごめんなさい(大汗)

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セシリアさんは妹のようであり、ツィイーさんは先輩のように感じるんだそうな。

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「激情上映」ってすんごいですよネ(笑)

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◆チャン・ドンゴン&チャン・ツィイー&セシリア・チャン出演の映画『危険な関係』は、中国で公開と同時に興行成績1位になった。

 28日、中国の制作会社「中博メディア」によると、27日に中国で公開された『危険な関係』はレオン・カーフェイ出演の大作映画3部作『太極』やチョウ・ユンファ主演の『銅雀台』などそうそうたる作品を抑え、観客動員数・座席占有率とも1位になったという。韓国人監督の作品で韓国人俳優が主演している映画が中国の興行成績で1位になったのは今回が初めてだ。

 中国国営の新華社通信は「『危険な関係』の完成度は予想以上に高い。しっかりしたストーリーにチャン・ツィイー、チャン・ドンゴン、セシリア・チャンら出演者の人気も後押しし、上映初日は大方の予想を覆す好成績を残した」と報じた。ポータルサイト「新浪網(シナ・ドットコム)」も「魅力的なプレイボーイの演技がとても素晴らしかった」とチャン・ドンゴンの演技を高く評価した。

 制作会社側は「『危険な関係』はクオリティーの高い映画だという口コミが急速に広まっている。公開日は平日だったが、かなり高い座席占有率を記録しており、中国最大の年中行事である中秋節と国慶節(10月1日)が重なった今年の連休は興行成績に期待がかかる」と話している。

 韓国では来月4日に開幕する第17回釜山国際映画祭で初公開され、正式公開は10月11日となる。

(朝鮮日報/チェ・ウンギョン記者)

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